季節の移り変わりによる寒暖の変化が多い日本において欠かせない「エアコン」。最近では湿気の多い季節に便利な「除湿機能」や、乾燥する時期に便利な「加湿機能」を搭載したモデルなども増えてきました。ただ、各メーカーから豊富なラインナップがありどれを購入すべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回はエアコンのおすすめモデルをご紹介。選び方についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

エアコンの選び方

部屋の畳数に合ったモデルを選ぶ

エアコンを選ぶ際に最も重要なポイントは部屋の畳数に合ったモデルを選ぶこと。冷房と暖房のどちらをメインで使うかによっても畳数を選ぶ基準は異なります。

製品に記載されている適用畳数を目安にしますが、暖房をメインで使う場合、記載されている適用畳数よりもひとまわり大きいタイプがおすすめ。冷房をメインで使う場合は、記載されている適用畳数の目安通りに選べばよいとされています。

また、建物の構造が木造か鉄筋かによっても目安が異なるので注意が必要。一般的に適用畳数は「◯〜◯畳」と表記されますが、この場合小さい方が木造、大きい方が鉄筋コンクリートの最大適用畳数を表しています。部屋の畳数より小さなモデルを選んでしまうと、効率が悪く電気代がかさんでしまうことも。快適性やコスト面にも大きな差が出るので、購入前にしっかりチェックしましょう。

各種機能や性能をチェック

省エネ性能

毎月の電気代を節約したい方は省エネ性能を要チェック。各メーカーのハイエンドモデルは省エネ性能に優れていることが多く、リーズナブルなスタンダードモデルに比べて電気代を安く抑えられます。

ハイエンドモデルはスタンダードモデルに比べて高性能なため、初期費用が高くなるのがデメリット。しかし、長く使うほどトータルコストを抑えられるのが魅力です。

省エネの性能は資源エネルギー庁から基準が定められており、星の数で表記されます。星の数が多いほど省エネ性能が高くなり、星5つが最高ランクです。長く使うことを考慮すれば、トータルコストでハイエンドモデルの方がお得になることも。初期費用にとらわれず、さまざまな観点から検討してみてください。

除湿機能

梅雨など湿気の多い季節に便利な「除湿機能」。部屋の温度を下げずに除湿できるため、冷房が苦手な方にもおすすめの機能です。また、湿気の多い時期は洗濯物が乾かず、部屋干しをする方も多いはず。除湿機能は部屋干しで発生するカビなどの抑制にも効果的です。

メーカーによっても機能性に差はありますが、なかでも「AI機能」を活用した除湿機能が人気。自動で湿度の予測や調節をおこなえるのが魅力です。利用シーンを想像して、最適なモデルを選びましょう。

フィルター自動掃除

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高い位置に設置することが多いエアコンは、掃除に手間がかかってしまう点がデメリット。定期的にお手入れをしないとホコリやカビが発生し、運転効率が下がったり、排出される空気が汚くなったりしてしまいます。そんなときフィルター自動掃除機能が備わっていると便利。お手入れが楽になるほか、掃除の回数を減らせるのもポイントです。

無駄な電力を消費しないため、省エネに繋がりやすいのも魅力のひとつ。特にフィルターが汚れやすいリビングやキッチン付近に設置するエアコンにおすすめの機能です。快適にエアコンを使用したい方はぜひチェックしてみてください。

気流制御

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気流制御はエアコンに搭載されたセンサーで室内環境を検知し、細かく気流をコントロールして快適な環境を保てる機能のこと。冷房を使って直接身体を冷やしすぎてしまったり、暖房を使って身体をあたためすぎてしまったりするのを防げます。特に人の出入りや滞在時間が多いリビングなどにおすすめ。効率的に運転して、快適な室温にキープできます。

なかには高精度なセンサーを搭載したハイエンドモデルも存在。人の場所や家具の位置などを感知し、より快適な環境を実現できます。エアコンをつけたまま眠ることが多い方や冷房や暖房の風が苦手な方も、ぜひ検討してみてください。

空気清浄機能

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空気清浄機能を備えているエアコンなら、冷暖房しながら空気中の汚れを取り除く効果を期待できます。寝室や子供が寝ている部屋など、なるべく清潔な状態を保ちたい場合におすすめ。別途空気清浄機を購入するコストを抑えられるのもメリットです。

なかには、微細なホコリや花粉、ウイルスを除去できると謳っているモデルも。「プラズマクラスター」や「ナノイーX」などメーカー独自の空気清浄化機能を搭載したモデルもあるので、チェックしてみてください。

イオン機能

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「イオン機能」は汗やペット、料理など気になるニオイの消臭やエアコン内部のカビを抑制できると謳われている機能のこと。シャープの「プラズマクラスター」やパナソニックの「ナノイーX」などが有名です。特に小さな子供がいる家庭や花粉などアレルギーが気になる方におすすめ。冷暖房しながら清潔な環境を作れるのも魅力です。

なかには、帯電を利用して花粉やホコリをキャッチできるモデルや、高性能なフィルターを搭載したモデルも存在。ただ、いずれもハイエンドモデルに分類されるため、予算を考慮したうえで検討してみてください。

スマホ連動

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専用のアプリと連携することで、スマートフォンから遠隔で操作できたり、室内環境を把握できたりする「スマホ連動機能」。ペットを飼っている方や、帰宅するまでに部屋を冷やしたりあたためたりしておきたい方におすすめです。

最近ではスマートフォンだけでなく、スマートスピーカーなどと連携できるハイエンドモデルも登場。話しかけるだけで手軽に操作できるので、機械が苦手な方にもピッタリです。

部屋の雰囲気を重視するならデザインやカラーもチェックしておこう

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エアコンは家電のなかでも目立つ位置に配置されることが多いため、部屋のインテリアに馴染みやすいデザインかも重要なポイント。メーカーによって形状やデザイン、色合いなども異なるので、部屋の雰囲気を重視したい方はしっかりチェックしましょう。

また、馴染みやすさを重視するなら、ほかの家電とメーカーを揃えるのもおすすめ。実際に目で見ると色合いが思っていたモノと違うこともあるので、購入する際は注意するようにしましょう。

エアコンを購入する前の注意点

エアコン専用コンセントの位置と形状を確認

エアコンを設置する際、エアコン専用コンセントの位置や形状のチェックが重要。一般的にエアコンは高い位置へ設置することが多いため、通常のコンセントとは電圧や電流が異なる専用のコンセントが設けられています。通常のコンセントから延長コードなどで接続すると発煙や発火が起こる可能性があるので注意しましょう。

もし、エアコンを設置する予定の場所にコンセントがない場合は、別途工事が必要になることもあるため、各種サービスなどに問い合わせてみてください。エアコン専用コンセントには電圧により4種類の形状が存在。100Vの場合は家庭用コンセントと同じ形状なので問題ありませんが、モノによってはコンセントの形状が異なるため、事前にチェックしましょう。

室内機・室外機の設置スペースを確認

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エアコンには室内機と室外機の2つがあるため、エアコンを設置する際はそれぞれを設置できるスペースがあるかも重要です。室内機は目安として設置場所の天井から5〜10cm以上、左右に5cm以上のスペースが必要。購入を検討している方は、事前に設置場所のサイズを測っておきましょう。

室外機は、目安として正面側に25cm以上、背面と左右で5cm以上のスペースが必要。また、室内機とできるだけ近い位置に設置するのがおすすめです。室内機も室外機もそれぞれ適切なスペースが空いていない場合、故障に繋がってしまうことも。購入を検討する段階で、設置スペースに収まるモデルを選びましょう。

ブレーカーの電気容量を確認

エアコンはほかの家電と比べても多くの電力を使います。目安としてブレーカーのアンペア数は最低でも30A以上の電気容量があると安心。もし、アンペア数が足りない状態でエアコンを使用するとブレーカーが落ちてしまうので注意が必要です。

ほかの家電との兼ね合いも考慮したうえで、しっかりチェックしておきましょう。

主要エアコンメーカーの特徴

ダイキン(DAIKIN)

エアコンや空気清浄機など、空調メーカーとして人気のダイキン。空調・換気の分野において世界でもトップクラスのシェアを有しており、エアコンに関しても高性能なモデルを多くラインナップしています。

給水不要で使える「加湿機能」も特徴。冬でも乾燥せず快適に暖房を使用できます。汎用性の高いエアコンを探している方は、ぜひ検討してみてください。

三菱電機(MITSUBISHI)

人気の「霧ヶ峰」シリーズをラインナップする空調メーカー、三菱電機。人の温度に合わせて運転するエアコンが多く、複数人いても快適な温度を保てるのが特徴です。独自の高精度赤外線センサー「ムーブアイ」により人の場所や体温の変化など検知し、適切な送風や空調管理が可能。冷暖房の風が苦手な方にもおすすめです。

なかには人の体感温度に合わせて冷暖房を切り替える「ハイブリッド運転」を搭載したモデルも存在。省エネを重視したい方もぜひ検討してみてください。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは1917年に日本で設立した老舗の電機メーカー。家電製品や照明器具、住宅設備など幅広い製品を取り扱っているのが特徴です。エアコンに関しては「ナノイーX」など空気の清潔さを重視したモデルをラインナップ。独自のイオン技術である「ナノイーX」はイオンの力で消臭や除菌の効果が期待できます。

なかにはAIが最適な運転モードを自動選択するモデルなど高性能な製品をラインナップ。「内部クリーン」や「空気清浄機能」などお手入れの手間を省けるモデルも存在します。機能性を重視したい方におすすめのメーカーです。

シャープ(SHARP)

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シャープは空気浄で知られる「プラズマクラスター」を搭載した製品をラインナップする人気電機メーカー。プラズマクラスターは汗やペットなど気になるニオイの消臭効果が期待できます。また、部屋干しなどで発生するカビの抑制も期待できるといわれているのが特徴。冷暖房を使わなくても空気清浄機として一年を通して使えるのも魅力です。

さらに、プラズマクラスターはエアコン内部のカビの発生を抑えると謳っており、お手入れの手間を省けるのもポイント。子供がいる家庭や寝室に設置したい方におすすめのメーカーです。

日立(HITACHI)

「白くまくん」シリーズが人気の日立。外気温10℃(室内温度16℃)から使える除湿機能「ソフト除湿」が魅力です。一年を通して清潔に使えるエアコンを探している方に適しています。

さらに、高性能なモデルには人の顔を識別して、気流のコントロールや風量などを自動で調節できる「くらしカメラAI」を搭載したモノも存在。スタンダードモデルからハイグレードモデルまで幅広くラインナップしているので、予算に応じて適したモデルを選べるのもポイントです。

富士通ゼネラル(FUJITSU GENERAL)

富士通ゼネラルは富士通グループが展開する電機メーカー。高性能なモデルに搭載されている、AIによる制御機能に力を入れているのが特徴です。

スマートフォンやスマートスピーカーなどと連携して手軽に操作できるモデルもラインナップ。IoT製品に興味がある方にもおすすめです。

東芝(TOSHIBA)

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優れた空気清浄機能を持つ「大清快」シリーズを販売している東芝。周辺の温度と体表温度を検知して運転モードを切り替える「AI温冷熱センサー」といったAI機能が魅力です。手軽に居心地のよい空間を体感したい方に適しています。

さらに、お手入れがしやすい「フィルター自動お掃除」などを搭載しているモデルも存在。ダストボックスを取り外さず、自動お掃除で出たゴミを掃除機で吸い出せる同社独自の「楽ダストボックス」機能なども便利です。

安いエアコンのおすすめモデル

パナソニック(Panasonic) エオリア Fシリーズ

「ナノイーX内部クリーン運転」を搭載したエアコンです。運転を終了するたびに内部を40℃以上に加熱して乾燥させるのが特徴。高濃度のナノイーXを内部のすみずみまで充満させて、カビの成長を抑えると謳うおすすめの人気シリーズです。

独自のコーティング技術でホコリや油分の付着を防いでいるのもポイント。熱交換器に汚れが付きにくく、運転するたびに内部を清潔な状態にキープします。室外機のコンプレッサー制御によって猛暑に強い点にも注目。外気温46℃でも冷房運転が可能としており、厳しい暑さの日でも涼しく過ごせます。

室温が設定温度に近づくと、ごく弱い風量に切り替える冷房除湿機能も搭載。湿気が気になる夏場の就寝時に役立ちます。大きなフラップが涼風を持ち上げる「天井シャワー気流」により、風が直接肌に当たるのが苦手な方でも快適です。

・6畳用

・10畳用

・18畳用

三菱電機(MITSUBISHI) 霧ヶ峰 GEシリーズ

エアコンと扇風機を組み合わせたようなハイブリッド運転を可能にしているエアコンです。床温度センサー「フロアアイ」によって2つの運転を自動切り替え。床温度が高いときは冷房、低いときは風だけを送る効率的な運転を実現するおすすめのシリーズです。

暖房時には、8~10mの「ロング気流」で温風を広い範囲に送れるのも魅力。広いリビングや二間続きの部屋をすみずみまであたためたいときに重宝します。親水性コートで付着しにくくした油をドレン水で洗浄する「清潔コート熱交換器」を搭載。防カビとウイルス抑制に効果があると謳う「清潔Vフィルター」とあいまって、常に清潔な状態を保てます。

前面パネルやフラップを取り外してお手入れできるのも便利。左右のフラップを開閉できる仕様で、中まで手が届きやすく掃除が簡単です。

・6畳用

・10畳用

・18畳用

日立(HITACHI) 白くまくん Dシリーズ

熱交換器の汚れがひどくなる前に自動洗浄する「凍結洗浄ライト」搭載のエアコンです。熱交換器を凍らせてから、一気に溶かして汚れを洗い流す仕組み。室内機に付着した菌やウイルス、ホコリなどを洗い流せる効果が期待できるおすすめのシリーズです。

通風路やフラップの素材にステンレスを採用しているのもポイント。汚れにくいうえサッと拭き取りやすく、お掃除しやすいモデルを探している場合に重宝します。冷房シーズン前に内部を自動で掃除する「プレシーズンお手入れ」を搭載。オフシーズンに使わなかったエアコンを洗浄しながら故障箇所がないのかをチェックします。

外気温10℃から使える「ソフト除湿」にも注目です。吹き出す風の量をコントロールし、肌寒さを抑えながら除湿。夏場に冷えすぎるのが気になる方に適しています。

・6畳用

・10畳用

・18畳用

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) Aシリーズ

冷房・除湿運転停止後に送風や弱温風で内部を乾燥させる「内部クリーン運転」搭載のエアコンです。室内機内部のカビやニオイを抑える効果が期待できるおすすめシリーズ。熱交換器の汚れを冷房時と除湿時に発生する水滴で落とす「ハイドロフィリック熱交換器」を採用しています。

運転停止時に使用しない回路の電源を自動でカットする機能を搭載。待機時の消費電力を抑えて無駄な電気代を節約できます。運転開始時の急激な電流の上昇を防ぐ機能も搭載しているのもポイント。電子レンジやドライヤーなど消費電力の大きな機器と併用しているときに、ブレーカーが落ちるのを防げます。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

自動掃除機能付きエアコンのおすすめモデル

ダイキン(DAIKIN) Aシリーズ

センシングと記憶学習で自動運転をおこなう「AI快適自動運転」搭載のエアコンです。床や壁の温度の検知・推測にくわえて、学習した過去の運転内容を参考にして自動運転するのが特徴。除湿運転も含め、1年を通じて快適な冷暖房運転を実現するおすすめのシリーズです。

冷房時や暖房時に快適な気流で風を送るのもポイント。最大12mものロング気流により、大きな部屋や二間続きの部屋のすみずみまで風を送れます。無線LAN接続アダプターを内蔵しており、専用アプリを活用すればスマホやタブレットで遠隔操作も可能。スマホがリモコン代わりになるのも便利です。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

三菱電機(MITSUBISHI) 霧ヶ峰 Xシリーズ

自動でエアフィルターを掃除する「フィルターおそうじメカ」搭載のエアコンです。エアフィルターを巻き取りながらブラシで汚れをかき取る仕組み。約2分半で掃除が完了すると謳う、お手入れの手間を省きたい方におすすめの人気シリーズです。

エアコン内部に特殊なコーティングを施して、油やホコリの付着を防ぐ「よごれんボディ」を搭載しているのもポイント。運転中に自動で洗浄して、停止後にオゾンと加熱乾燥でカビの繁殖を防ぐ「おまかせボディ」も魅力です。ナノレベルの水粒子で菌やウイルス、ニオイを抑える効果が期待できる「ピュアミスト」を搭載しています。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

パナソニック(Panasonic) エオリア EXシリーズ

「フィルターお掃除ロボット」搭載のエアコンです。運転終了後やタイマー設定時にフィルターに付いたホコリを自動で捕集。面倒なフィルターのお掃除を省きたい方におすすめのシリーズです。独自の「高濃度ナノイーX」によって、菌やウイルス、花粉など目に見えない有害物質を抑制する効果も期待できます。

運転停止中に室温や湿度をチェックし、自動で内部クリーンを開始。シーズンオフも自動で掃除し、1年を通じて清潔な状態を保てます。送風ファンに防汚・防カビ・除菌の3つの効果が期待できるコーティングを施しているのもポイント。静電気を抑えてホコリが付着するのも防止します。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

シャープ(SHARP) N-Hシリーズ

独自のイオン化技術「プラズマクラスター25000」を搭載したエアコンです。冷暖房を使用しないときでもプラズマクラスターの運転が可能。カビの繁殖を抑制するほか、気になるニオイの消臭効果も期待できるおすすめシリーズです。

フィルター自動掃除機能を搭載してお手入れも簡単。フィルターの目詰まりを抑えられるため、省エネにも役立ちます。親水性コートにより、熱交換器に付いた汚れを浮かせてドレン水とともに室外に洗い流すのもポイント。ルーバーは工具なしで取り外して水洗いできます。

無線LANに接続すれば、スマホアプリと連携可能。眠りの質を追求した運転モード「おやすみAI」や設定した温度に達するとスマホに知らせる「みまもり機能」なども便利です。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

東芝(TOSHIBA) 大清快H-Rシリーズ

運転内容を覚える「AI学習運転」搭載のエアコンです。操作履歴や設定温度、湿度などの運転情報を本体に蓄積。学習した結果を反映させて自動運転します。「フィルター自動お掃除」でホコリを除去。フィルターの目詰まりを抑えて省エネにもつながるおすすめの人気シリーズです。

ダストボックスを取り外さずに掃除機で吸引できる「楽ダストボックス」を搭載。付属のお掃除ノズルを差し込んで吸引するだけでお手入れできます。花粉やホコリを除去する効果が期待できる空気清浄機能「プラズマ空清」により、PM2.5を99%除去すると謳っているのもポイント。熱交換器に吸着させた汚れは、ドレンホースを利用して屋外に排出します。

・6畳用

・10畳用

・18畳用

日立(HITACHI) 白くまくん Gシリーズ

洗浄機能や掃除機能が充実しているエアコンです。冷房シーズン前に内部を自動で掃除して故障診断までする「プレシーズンお手入れ」が便利。熱交換器とファンを加熱してカビを抑制する効果が期待できる「ヒートアタック」など、エアコンを常に清潔な状態に保てるおすすめシリーズです。

部屋の状況に合わせて運転モードを自動選択する「ecoこれっきり」ボタンを活用すれば、快適かつ省エネ運転をおこなえるのも魅力。狭いスペースに設置しやすい薄型設計で、寝室や子供部屋用として適しています。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

高機能なエアコンのおすすめハイエンドモデル

ダイキン(DAIKIN) うるさらX Rシリーズ

独自の無給水加湿技術を採用した「うるる加湿」搭載のエアコンです。外気の水分をエアコンに取り込んで加湿するのが特徴。加湿された室内の空気を吸い込んだら水分を結露させて、熱交換器の汚れを洗い流すのに利用する点もおすすめポイントです。

屋外から新鮮な空気を取り込んで換気しながら冷房・除湿する「給気方式」を採用。AIが床や壁の温度を検知して運転を制御する「AI快適自動」とあいまって、部屋の空気を快適な状態に保ちます。専用アプリを活用すればスマホがリモコン代わりになるほか、外出先からの遠隔操作も可能です。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

三菱電機(MITSUBISHI) 霧ヶ峰 Zシリーズ

人工衛星にも採用されている赤外線センサー技術を利用した「ムーブmirA.I.+」搭載のエアコンです。360°センシングで部屋の人の動きを検知。住宅や暮らしに合わせた快適な空間づくりに威力を発揮するおすすめの人気シリーズです。

「A.I自動」ボタンを押すだけで、AIがさまざまな状況を分析して運転を自動コントロール。体感温度や室温を先読みして運転モードやオン・オフを切り替えます。室内機の熱交換器を冷やして空気中の水分を除去する除湿機能を搭載。室温を下げずに除湿できるのも魅力です。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

パナソニック(Panasonic) エオリア Xシリーズ

活用されていなかった熱エネルギーを冷房に活用する「極上冷房」が特徴のエアコンです。冷房の立ち上げスピードが従来モデルと比較して約15%アップ。足元をしっかりあたためる「極上暖房」とあいまって、1年を通じて快適に過ごせるおすすめの人気シリーズです。

カビ菌や花粉など空気中の汚染物質を抑制する効果があると謳う「ナノイーX」を搭載。「エオリアAI」によって人がいる位置や活動量、家具の位置などさまざまな情報を分析して効率的な運転をおこないます。無線LANに接続すれば、スマホで外出先からの操作も可能です。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

シャープ(SHARP) N-Xシリーズ

パネル全体で気流をコントロールする「ロングパネル気流」採用のエアコンです。長く大きなパネルで体に直接風が当たらないように風を調節。人感センサーによって人のいるエリアを検知して、風向きや風量を変化させるおすすめの人気シリーズです。

0.5℃刻みで温度を設定できる、デリケートな温度調節が可能。新開発ファンモーターを搭載した「氷結ドライ」により、寒くならずにパワフルな除湿能力を発揮します。エアコンや空気清浄機をアプリでコントロールできる「COCORO AIR」に対応。AIが部屋の状況や生活パターン、気象情報などを分析して部屋を快適な状態に保ちます。

独自の空気清浄化技術「プラズマクラスターNEXT」を搭載しているのもポイント。高濃度なイオンによって高い空気清浄効果が期待できると謳っています。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

日立(HITACHI) 白くまくん Xシリーズ

気流や風量を自動でコントロールする「くらしカメラAI」搭載のエアコンです。部屋にいる人を識別して在室時間を把握するのが特徴。体感温度の変化を予測して、快適な空調を実現するおすすめシリーズです。凍結洗浄によって、熱交換器や排水トレーを自動でお手入れします。

ファンに付着したホコリを自動で掃除する「ファンロボ」を搭載。目詰まりを抑えて能力低下を防ぐと同時に、吹き出す空気をきれいにする効果を期待できます。季節に合わせて運転する「カラッと除湿」により、寒くならずに湿度を抑えられるのもポイント。「湿度カメラ」で部屋干しの洗濯物を集中乾燥させる機能も便利です。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

富士通ゼネラル(FUJITSU GENERAL) ノクリア Xシリーズ

クラウドAIと本体のエッジAIが連携して運転を学習する「ダブルAI」搭載のエアコンです。使用している人が快適だと感じる状態を学習する「オーダーメイド快適」実現。部屋の温度や湿度を分析して自動運転する「おまかせノクリア」とあいまって、1年を通じて部屋を快適な状態にキープできるおすすめシリーズです。

温度と速さの異なる2種類の気流「ハイブリッド気流」で、部屋のすみずみまで風を送れるのもポイント。抗菌・防カビコーティングを施した「ハイドロフィリック熱交換器」により、菌やカビの繁殖を防ぐ効果を期待できます。

スマホ連携やスマートスピーカー対応など、IoTを活用したい方にもぴったり。節電のアドバイスをエアコンが知らせるほか、電気代をリモコン画面で確認できるのも便利です。

・6畳用

・10畳用

・20畳用

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