花粉やホコリ、生活臭まで幅広くケアできるパナソニックの空気清浄機。高性能フィルターやナノイーなどの独自技術を搭載し、季節を問わず快適な室内環境づくりをサポートします。しかしラインナップが豊富なため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、パナソニックの空気清浄機のおすすめをご紹介します。選び方についてもあわせて解説するので、ぜひチェックしてみてください。

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パナソニックの空気清浄機の魅力とは?

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パナソニックの空気清浄機は、空気をきれいにすることに加え、部屋全体の環境を整えられるのが強みです。最大の特徴は独自技術のナノイー。水由来の微粒子イオンが、空気中だけでなく、衣類やカーペットなどに付着したニオイや花粉などを除去し、清浄します。また、高性能HEPAフィルターでPM2.5や花粉などの細かいホコリをしっかり捕集し、複数のセンサーが空気の状態を判断して自動で運転を最適化します。

さらに、加湿機能付きモデルが選べるのもメリット。空気の清浄と同時に湿度も整えられるので、冬の乾燥対策や子どものいる家庭にも向いています。加えて、静音性や操作の簡単さ、お手入れしやすい構造など使い勝手に関わる部分にも配慮がされています。

パナソニックの空気清浄機の選び方

必要な機能からシリーズを選ぶ

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パナソニックの空気清浄機は、ナノイーXのグレードによってモデルが分かれています。48兆、9.6兆、4.8兆などのタイプがあり、数値が高いほど清浄力が高まるのが特徴です。高性能モデルほど広い部屋に対応でき、多くの汚れに働きかけます。

脱臭機能もモデルによって性能が異なります。ペット臭やタバコ臭までしっかりアプローチしたい場合は、専用脱臭フィルターを備えたモデルがおすすめ。また、センサーの機能にも違いがあります。フラッグシップモデルでは、ハウスダストやニオイだけでなく、人の動きを感知して動作できます。

適用床面積は部屋の2〜3倍がおすすめ

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適用床面積は部屋の2〜3倍のモデルを選ぶのがおすすめです。適用床面積とは、日本電機工業会規格で定められた基準により、30分で空気を清浄できる部屋の広さを示しています。

例えば、12畳の部屋なら25〜30畳以上の適用床面積を持つモデルが適しています。実際の部屋より広い適用床面積のモデルを選ぶことで、より短時間で効果的に空気を清浄できるのが主な理由です。また、実生活では、窓やドアの開閉があったり、間取り的に部屋を密閉できなかったりと、定格通りの風量が空間全体に届きにくいことも影響します。

そのほか、適用床面積ギリギリのモデルを使用すると、常時強運転をすることになってしまうのもポイント。静音性や省エネ性においても、適用床面積に余裕のあるモデルを選ぶメリットがあります。

加湿機能の有無で選ぶ

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空気清浄機は加湿機能の有無で選ぶことが大切です。加湿機能付きのモデルは、1台で空気清浄と加湿を同時にできるのが魅力。快適な空気環境を手軽に作り出せます。また、別途加湿器を用意せず省スペースで使用できるため、設置場所が限られている方にも向いています。

ただし、加湿機能付きモデルはこまめな掃除が必要です。水を使う加湿部分はカビや雑菌が繁殖しやすいため、お手入れを怠ると空気を汚してしまう恐れがあります。

加湿機能なしのモデルは、単機能でメンテナンスが簡単なのがメリット。また、機能が限られている分、コストを抑えて導入することができます。

お手入れのしやすさで選ぶ

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空気清浄機は、フィルターや本体内部にホコリがたまると性能が落ちてしまうため、日々のお手入れが続けやすいかどうかも重要なポイントです。パナソニック製は、どのシリーズも基本のフィルター寿命が長く、静電HEPAフィルターは10年交換が目安とされています。さらに、プレフィルターが取り外しやすく、掃除機でホコリを吸うだけでお手入れできるなど、日常管理の手間を抑えた構造になっています。

加湿機能付きモデルの場合は、タンクやトレイの洗いやすさもチェックしておきたい部分です。上位モデルほど給水タンクが広口で洗いやすく、カビ対策のための抗菌加工が施されているなど、メンテナンス性が向上しています。お手入れが負担にならないモデルを選ぶことで、フィルター本来の清浄力が長く保たれ、快適な空気環境を維持しやすくなります。

電気代で選ぶ

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空気清浄機は長時間稼働するので、使用時の電気代もチェックしたいポイントです。スタンバイ時の省電力設計がされているモデルや、人感センサー・明るさ・ホコリセンサーなどを活用した「自動運転モード」に対応したモデルであれば、消費電力を抑えて使用できます。

選ぶ際は、仕様表にある「消費電力」も確認してみてください。各風量の運転モードごとの電気代が大まかにわかります。

パナソニックの空気清浄機のおすすめ

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXW90

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXW90
最大適用床面積空気清浄:40畳(66m2)
加湿空気清浄:35畳(58m2)
清浄時間空気清浄:7分
加湿空気清浄:8分
対応センサーニオイセンサー/ホコリセンサー/温度センサー/湿度センサー/照度センサー加湿機能
騒音値空気清浄:55dB
加湿空気清浄:55dB
幅x高さx奥行398x640x287 mm
花粉対策におすすめのパナソニックフラッグシップモデル

花粉対策に活躍するパナソニックの加湿空気清浄機です。独自技術で気流を制御し、花粉を狙って動かすことが可能。適切な高さへ風を送ったのち、前面から効率よく吸い込みます。さらに、空気を整える働きを持つナノイーX 48兆が花粉やニオイに作用し、室内をより快適な環境に保ちます。

清浄用フィルターには、微細なホコリをとらえる「集じん静電HEPAフィルター」と活性炭でニオイを除去する「スーパーナノテク脱臭フィルター」を採用。ハウスダストやニオイ、人の動きを検知するセンサーが空気の状態を見分け、風量を自動で切り替えるのも魅力です。加湿量は最大930mL/hと力強く、乾燥する季節にも活躍します。

適用床面積は40畳で、LDKのような広い空間でも余裕があります。また、IoT機能に対応し、「ミルエア」アプリで遠隔操作や空気の状態の確認も可能です。花粉と乾燥をまとめて対策したい方におすすめの高性能モデルです。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXW70

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXW70
最大適用床面積空気清浄:31畳(51m2)
加湿空気清浄:29畳(48m2)
清浄時間空気清浄:約9分
加湿空気清浄:約10分
対応センサーニオイセンサー/ホコリセンサー/湿度センサー/照度センサー加湿機能
騒音値空気清浄:54dB
加湿空気清浄:54dB
幅x高さx奥行398x640x257 mm
花粉と乾燥をスピーディーにケアする、おしゃれな家族向けハイクラスモデル

住空間になじむデザイン性が魅力のパナソニックの加湿空気清浄機です。直線的なキュービックフォルムに仕上がり、家具と並べても圧迫感が少なく、リビングに置きやすいのが特徴です。最上位モデルより本体がコンパクトで、暮らしの中で扱いやすい上位モデルとして設計されています。

性能面にも優れ、快適な空気環境を実現するのもポイント。空気の状態を見ながら風量を切り替える自動運転に対応し、日常的なホコリや花粉を効率よく清浄します。集じんと脱臭を担うフィルターが空気中の汚れをとらえ、室内に残りやすいニオイや付着花粉にはナノイーX 9.6兆が働きかけます。加湿は最大740mL/hで、乾燥しやすい季節にも活躍する1台です。

適用床面積は31畳。戸建てのリビングなど広めの空間にも対応します。部屋になじむデザインと家庭向けの性能を両立した、おすすめのモデルです。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXW55

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXW55
最大適用床面積空気清浄:25畳(41m2)
加湿空気清浄:23畳(38m2)
清浄時間空気清浄:約11分
加湿空気清浄:約12分
対応センサーホコリセンサー/湿度センサー/照度センサー加湿機能
騒音値空気清浄:53dB
加湿空気清浄:51dB
幅x高さx奥行360x562x238 mm
毎日の空気を快適に整える、ちょうどいい実力のバランスモデル

花粉や生活臭、乾燥などに幅広く対応するミドルクラスの加湿空気清浄機です。適用床面積25畳ながら大型すぎないため、一般的なリビングにも置きやすいのがポイント。高機能すぎるモデルまでは不要ですが、基本性能はしっかり確保したい家庭に向いています。

花粉やニオイ、乾燥をまとめてケアできる性能も魅力です。ナノイーX 4.8兆を搭載し、有害物質やニオイにアプローチ可能。トリプルフロー花粉撃退気流により、花粉をしっかりキャッチできます。また、加湿は最大500mL/hで季節の乾燥対策にも役立ちます。

毎日使いやすい設計で続けやすいのもメリットです。前面からフィルター掃除ができ、加湿フィルターは押し洗いしやすい素材を採用。タンクも洗いやすく、お手入れの手間が軽減されています。空気清浄性能だけでなく、使い勝手にも優れたおすすめのモデルです。

パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-PX70C

パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-PX70C
最大適用床面積31畳(51m2)清浄時間約9分
対応センサーホコリセンサー加湿機能
騒音値55dB幅x高さx奥行125x552x380 mm
スリムなのに高性能、広い部屋も清浄するハイパワーモデル

スリムな本体ながら、31畳まで対応する空気清浄機です。幅12.5cmの省スペース設計で壁際にも置きやすく、広めのリビングでも活躍します。加湿なしのシンプル構成なので扱いやすく、空気の清浄だけを効率よく行いたい家庭に向いた1台です。

空気の汚れを素早く吸い込むために、遠くのホコリまで引き寄せる直進気流と、ファンの左右2方向から空気を引き込むデュアル吸引を採用。吸い込みだけでは届きにくい生活臭や付着花粉には、ナノイーXが空気中と表面にアプローチし、清浄効果を補います。

また、お手入れしやすい前面アクセス構造で、掃除の手間を抑えられるのもメリット。加湿を搭載しない分、フィルターまわりの管理シンプルです。スリムで置きやすく、毎日しっかり空気を整えたい家庭にぴったりの空気清浄専用モデルです。

パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-PX60C

パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-PX60C
最大適用床面積27畳(45m2)清浄時間約11分
対応センサーホコリセンサー加湿機能
騒音値52dB幅x高さx奥行340x550x208 mm
加湿なしで軽く使える、花粉とホコリ対策におすすめのコスパモデル

加湿はいらないけれど空気はしっかり整えたい家庭に向く空気清浄機です。適用床面積は27畳で、一般的なリビングなら十分対応。床上の花粉やホコリを重点的にとらえる構造で、季節や掃除のタイミングに左右されやすいハウスダスト対策に強いのが特徴です。

清浄力の中心は、床付近の汚れを前面へ引き込むハウスダストキャッチャーと静電HEPAフィルターの組み合わせです。生活臭には脱臭フィルターが働き、吸い込みだけでは届きにくい付着臭や花粉にはナノイーがアプローチします。ハウスダストやニオイを検知するセンサーが運転を自動で切り替えるのも便利です。

静音モードでは運転音わずか18dBと静かなのもメリット。また、加湿機構がなく、フィルター交換も約10年不要なので日常のお手入れも簡単です。清潔な空気環境を手軽に保ちたい方におすすめのモデルです。

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