修正テープのようにサッとのり付けができる「テープのり」。粘着力の強いモノや付箋のように貼って剥がせるモノもありますが、ビジネスで使う大切な書類を入れた封筒閉じなどをする際は「粘着力の強い」タイプが役に立ちます。

そこで今回は、粘着力の強いタイプのテープのりを紹介。併せてテープのりのメリットや選び方のポイントも解説します。

「テープのり」のメリット

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液体やスティックタイプよりと比べると「手や机が汚れにくい」ことがテープのりのメリットです。のりを使う作業が連続する際に便利。また、のりが乾く時間が早いのも特長です。特に封筒などの封を閉じるような直線上をのり付けする際に活躍し、オフィスでの事務作業などに向いています。

強力なテープのりおすすめ

コクヨ(KOKUYO) テープのり ドットライナー タ-DM400-08

つめ替え可能な強接着タイプのテープのり。薄い紙をのり付けする際もシワなくきれいにできるため、領収書などをノートに貼りつける作業などにあると便利です。

また、紙や写真などが変色する原因となる酸を抑えた”のり”が使われているので、写真をスクラップするような長期保存の際にもおすすめです。本体のサイズは約94mm、テープの寸法は幅8.4mm×長さ16m。経理や事務などの業務を担当されている方は要チェックです。

トンボ鉛筆 テープのり ピットパワースライド PN-SLP

貼ると瞬時に強力接着ができるテープのり。使う際に本体が持ちやすいサイズに伸びるスライド式のボディが特長です。写真や厚手の封筒もしっかりとのり付けできるため、重要文書の管理に最適。また、のりが酸化することによって起こる変色を防ぐので、時間が経ってもきれいな見た目を保つことができます。

本体サイズは29×65×22mm、テープの寸法は幅8.4mm×長さ6m。使いやすさと接着力に優れたおすすめのテープのりです。

コクヨ(KOKUYO) テープのり ドットライナー ロング タ-DM4400-10N

テープの長さが36mとロングタイプのテープのり。のり面がドット形になっているので糸ひきがなく、止めたい部分できれいに止められるドットライナーというモデルです。本体のサイズは、124×25×67mm。テープ寸法は幅10mm×長さ36mです。

コクヨ(KOKUYO) スタンプのり ドットライナー タ-DM460-08

テープのように引いても使えるスタンプのり。封筒などの角を貼るときなど、細かい箇所にのりを塗る際に便利です。しっかりと貼れる強粘着タイプ。本体サイズは91mm、テープの寸法は幅8.4mm×長さ6.5mです。紙や写真が変色する原因となる酸を抑えたのりを使用しています。

詰め替えタイプで、ひとつにつき約600回のりつけが可能なので経済的にも優しいおすすめのテープのりです。

プラス(PLUS) テープのり ノリノビーンズ

おしゃれな見た目が特長のテープのり。本体サイズは58×17×30mmとコンパクトサイズです。また、ほこりなどが入りにくいようにキャップがしっかりと閉まるタイプなので、ペンケースなどに入れて持ち歩くのに便利。ローラー部分は細かいところも作業がしやすい仕様になっており、機能性も良好です。

テープの幅は大学ノートの一行幅に合う6mmで長さは8m。ノートに紙を貼りつける作業が多い方におすすめのテープのりです。

プラス(PLUS) テープのり ノリノハイパー 39-015

一般的な製品と比べ、約3倍強い粘着力が特長のテープのり。紙以外にも使えるため、薄い樹脂やガラスなどを貼りつけることができます。ワンプッシュでふたが開くので、片手操作も可能。紙や写真が変色するのを防ぐ使用になっているため、のりを塗った後もきれいに保てます。

本体サイズは100×28×60mm、テープの寸法は幅15mm×長さ12mとたっぷり使える点もおすすめのテープのりです。

コクヨ(KOKUYO) テープのり ドットライナー セイウチ タ-DM460-08NL1

かわいらしい見た目と強い粘着性を兼ね備えたスタンプタイプのテープのり。テープのりとして引いてのり付けができるのはもちろん、スタンプのように押すだけでも使える2WAYタイプです。スタンプ回数は約600回、詰め替え可能。本体サイズは31×10×91mmです。

ニチバン テープのり はんこのり TN-TE7H3 強粘着

押しても引いても使える2WAYタイプのテープのり。スタンプのようにポンポンと押せるので、レシートや領収書などがを多数貼るときに便利です。スタンプ機能だけを使うときは約600回分使用可能。ローラー部分を紙に当てて引くようにすれば、テープのりとして使えます。

カラー展開は3種類。本体サイズは2.5×9.5cm、テープの寸法は幅7mm×長さ6.5m。コンパクトサイズなので、持ち歩きに便利なテープのりを探している方におすすめです。

プラス(PLUS) テープのり スピンエコ 37-585

テープの長さが22mと大容量が魅力のテープのり。素早くきれいに貼れるので、仕事用におすすめです。本体サイズは85×22×49mmと、テープの長さがある割にコンパクトな点も魅力。手へのフィット感がよく、使いやすいおすすめのテープのりです。

コクヨ(KOKUYO) テープのり ドットライナーホールド タ-DM4200-08

挟んで引くタイプのテープのり。デスクに置かなくでも使えるので、大量の封筒を貼る際などに活躍します。もちろん、デスクに置いて引くように使うことも可能。本体のサイズは98㎜、テープの寸法は幅8.4mm×長さ16m。作業効率アップにおすすめのテープのりです。

テープのりの選び方

粘着性で選ぶ

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テープのりを選ぶ際は粘着性を確認するのが大切。大きく分けると粘着力が強い「強粘着タイプ」と「貼って剥がせるタイプ」があります。「強粘着タイプ」は、厚めの封筒や写真などを貼る際におすすめです。また、薄いガラスなどを貼る際にも使える超強力な粘着性を持ったテープのりもあります。

「貼って剥がせるタイプ」はメモを付箋代わりに使うときなどに便利。また、のりを塗った後の1分間だけなら何度でも付け直せるタイプもあるので、貼り付ける場所を間違えてしまったときに助かります。ただし、貼り付けるモノによっては粘着性が弱いテープのりだと不便なこともあるので、注意しましょう。

テープの長さや本体サイズで選ぶ

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テープのりを選ぶ際はテープの長さやサイズも確認しましょう。1度にたっぷり使いたい方はテープが長めのモノを、持ち歩きに便利なモノが欲しい方はコンパクトなモノなど、テープの長さや本体サイズを比較した上で選ぶのもおすすめです。

機能性で選ぶ

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テープのりには、ただ引くだけでなく“スタンプのように押せる”機能も付いた2WAYタイプのモノもあります。スタンプタイプのテープのりは、簡単にポンポンと押せるのでレシートや領収書など、のりを塗るスペースが少ないモノを貼りつける際に便利。また、サイズがコンパクトなモノが多いので、持ち歩きもラクラクです。