カメラやレンズを湿気から守る防湿庫。カビの発生を防ぎ、大切な機材を長期間良好な状態で保つのに役立つアイテムです。しかし、種類が豊富なため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、防湿庫のおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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防湿庫とは?ドライボックスとの違いも解説

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防湿庫は、カメラやレンズなどの精密機器を湿気から守るための専用保管庫です。カビが発生しにくい湿度を自動で維持できるのが特徴。日本のような湿度の高い環境でも、コンセントにつなぐだけで大切な機材を適切な状態で保管できます。

ドライボックスとの主な違いは、除湿の仕組みと管理の手間にあります。ドライボックスは密閉容器に乾燥剤を入れて使用するため、電源不要で安価ですが、定期的な乾燥剤の交換が必要です。一方、防湿庫は初期費用がかかるものの、乾燥剤交換の手間がなく連続して除湿できます。

機材が多く管理を自動化したい方には防湿庫、機材が少なくコストを優先したい方にはドライボックスが適しています。

防湿庫の選び方

サイズをチェック

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防湿庫のサイズ選びでは、将来機材が増えることも見越してワンサイズ大きめを選ぶのがポイント。一眼カメラ4〜5台と交換レンズ数本程度であれば、コンパクトなサイズが適しています。

機材数が30台以上ある場合は大型サイズが選択肢のひとつ。棚板の枚数や間隔も確認し、高さのある望遠レンズなどが無理なく入るかチェックしてみてください。機材が少ないうちは、簡易的なドライボックスを活用するのもひとつの方法です。

容量をチェック

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防湿庫の容量は、保管したい機材の量と設置場所を考慮して選びます。初心者の方は50L前後、機材を買い足す予定のある方は50〜120L以上が目安です。あとからレンズやアクセサリーが増える可能性を考え、必要なサイズより大きめのモノを選んでみてください。

あわせて、内寸や棚板の耐荷重もしっかり確認しておくのがおすすめ。自分が持っている機材が収まるかどうかチェックしてみてください。

除湿方式をチェック

除湿スピードが速いペルチェ式

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ペルチェ式は、庫内に設置した冷却板で湿気を結露させ、発生した水分を吸湿剤に通したうえで、放熱板から水蒸気として庫外へ放出する仕組みです。除湿スピードが速いのが特徴。電子制御で湿度を一定に保てます。

本体価格が比較的安いのも魅力です。ただし、耐久性は約10年程度が目安となり、消費電力はやや高めになる傾向があります。

電気代を抑えるなら乾燥剤方式

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乾燥剤方式は、特殊な乾燥剤に水分を吸着させたあと、一定の間隔で湿気を庫外へ放出する仕組みです。乾燥剤は半永久的に使用できるため、長期的な運用に適しています。

吸着と再生を繰り返すシンプルな構造で耐久性が高いタイプ。除湿スピードは緩やかながら、メンテナンスがほぼ不要なのがメリットです。

湿度の調整方法をチェック

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カメラやレンズのカビを防ぐには、庫内の湿度を40~50%程度に保つのが大切。電子式防湿庫には基本的に、湿度を調整するダイヤルやタッチパネルが付いており、設定にあわせて自動で運転するのが特徴です。

なかには、メンテナンスフリーの全自動除湿機能を備えた製品もラインナップ。自分で湿度を調整する手間を軽減できるため、管理がラクに行えるのが魅力です。

湿度計の有無をチェック

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防湿庫には湿度計が備わっている製品が多く、主にアナログ式とデジタル式に分かれます。アナログ式は目盛りで数値を把握するタイプ。一方、デジタル式は数値が液晶表示されるため、視認性に優れているタイプです。

なお、デジタル式のなかには電池交換が必要なモノがあるのが注意点。電池交換の手間を軽減したい方は、電池交換不要なモノをチェックしてみてください。

あると便利な機能をチェック

カビの発生を防ぐ光触媒

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光触媒機能とは、庫内を清潔に保つための仕組みです。光に反応する酸化チタンなどの働きにより、カビ菌やニオイの原因となる有機物を分解できるのが特徴。機材をより衛生的な環境で保管したい方におすすめの機能です。

光触媒機能は、適切な湿度管理とあわせて活用することで、カビの発生予防に役立ちます。すでに発生してしまったカビを取り除くものではありませんが、庫内を清潔に保つ効果が期待できるのが魅力。大切な機材をカビから守るための補助として検討してみてください。

カメラの充電に便利なコンセント付き

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庫内にコンセントを備えた防湿庫なら、カメラを収納したまま充電できて便利。扉を閉めた状態で通電できるため、充電のために扉を開けっ放しにする必要がないのも魅力です。

複数の差込口がある製品を選べば、カメラ本体だけでなく予備バッテリーなども同時に充電できます。また、庫内にLED照明などを追加する際の電源として使えるのもポイント。撮影前の準備をスムーズに行いたい方はチェックしてみてください。

機材を保護する固定用クッション付き

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防湿庫のなかには、棚板に敷くクッションシートが付属している製品もあります。底面に傷が付くのを防ぎやすいのが魅力。機材を大切に扱いたい方におすすめです。

特に波型のクッションはレンズが転がりにくく、安定して収納しやすいのがポイント。万が一のときでも安心できる保護材付きのモデルを選んでみましょう。

見栄え重視なら庫内LEDがあるモノも

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庫内を照らすLEDライト付きのモデルは、暗い部屋でも機材の状態を確認しやすいのが特徴です。強化ガラス扉を採用したモデルなら扉を開けずに中身が見えるため、湿度環境を保ったままコレクションを眺められます。機能性だけでなく、インテリアとしての見栄えにもこだわりたい方にぴったりです。実用性とデザイン性を兼ね備えた防湿庫を選んで、カメラライフを楽しんでみてください。

防湿庫のおすすめメーカー

東洋リビング(TOYO LIVING)

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東洋リビングは、50年以上の歴史を持つ防湿庫のパイオニアメーカーです。品質を重視する姿勢で知られており、電子ドライユニットは一貫して国内生産。販売実績も豊富で、幅広い層から支持を集めています。

防湿庫においては、すべて乾燥剤方式を採用しているのが特徴です。光触媒機構を搭載し、庫内をクリーンに維持できます。オートドライやスーパードライなど、用途に応じたシリーズを幅広く展開しているのがポイントです。

ハクバ(HAKUBA)

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ハクバは、カメラ関連アクセサリーを幅広く手がけるメーカーです。写真愛好家から支持を集めており、バッグやフィルター、クリーニング用品などを多数展開しています。

防湿庫においては、乾燥剤除湿方式を採用したモノなどをラインナップ。ダイヤル操作で簡単に湿度を一定に保てます。ガラス扉を採用したモデルでは、カメラやレンズをディスプレイしながら保管可能。温湿度計が付属しているモノは、庫内の状態を確認しやすい設計です。

トーリ・ハン(TOLIHAN)

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トーリ・ハンは、1983年に設立された防湿庫専門メーカーです。創立以来40年以上にわたり業界を牽引し続けており、プロ写真家やスタジオなど50万人以上に愛用されています。

防湿庫「ドライ・キャビ」シリーズは、豊富なラインナップが特徴。自社開発した高性能除湿装置を搭載しているのがポイントです。LEDライトや引き出し式棚板などを採用し、利便性に配慮したモノもあります。

防湿庫のおすすめ|人気

東洋リビング(TOYO LIVING) オートクリーンドライ ED-55CAT2

東洋リビング(TOYO LIVING) オートクリーンドライ ED-55CAT2
棚数2 枚内容量53 L
棚耐荷重12 kg除湿方式乾燥剤方式
幅x高さx奥行き(外寸)33.8×59.2×35.6 cmコンセント口数

光触媒技術と全自動除湿機能を組みあわせた防湿庫。庫内の湿度を30~50%に自動調整し、カメラやレンズをカビや劣化から守ります。また、光触媒ドライユニットが脱臭・抗菌・防カビ作用を発揮し、庫内を清潔に保つのが特徴です。

容量53Lのスリムシリーズで、引き出し棚2枚と波形レンズホルダーを標準搭載。シックなブラックボディと強化ガラス扉によるスタイリッシュなデザインが魅力です。さらに、外部コンセント搭載によりデジタル機器の充電も可能です。

省エネ設計で平均消費電力はわずか0.9W、電気代は1日約1円の経済性を実現。メンテナンスフリーで安定した除湿性能を維持し、大切なカメラ機材を長期保管したい方におすすめの製品です。

東洋リビング(TOYO LIVING) オートクリーンドライ ED-80CATP3

東洋リビング(TOYO LIVING) オートクリーンドライ ED-80CATP3
棚数3 枚内容量77 L
棚耐荷重12 kg除湿方式乾燥剤方式
幅x高さx奥行き(外寸)42.3×61.1×40.6 cmコンセント口数2 口

光触媒機能付き電子ドライユニットを搭載した防湿庫。脱臭・抗菌・防カビ効果により庫内を清潔に保ち、カメラやレンズを湿度による劣化から守ります。庫内湿度を30~50%の範囲で自動制御し、機材にとって理想的な保管環境を実現。

77Lの容量でカメラボディ5台とレンズ9本程度の収納が可能です。3枚の引き出し棚により機材の出し入れがスムーズで、LEDバーライトが庫内の視認性を向上させます。

扉を閉めると瞬時に湿度が下がる高い除湿性能も魅力。平均消費電力は0.9Wと省エネ設計で、1日あたりの電気代は約1円です。静音性に優れており、リビングに設置しても気になりません。カメラ機材を大切に保管したい方におすすめの防湿庫です。

東洋リビング(TOYO LIVING) 全自動防湿保管庫 ハローキティコラボモデル ED-40KITTY

東洋リビング(TOYO LIVING) 全自動防湿保管庫 ハローキティコラボモデル ED-40KITTY
棚数1 枚内容量34 L
棚耐荷重15 kg除湿方式乾燥剤方式
幅x高さx奥行き(外寸)34×39.2×32.6 cmコンセント口数

ハローキティとコラボした全自動防湿庫。庫内湿度を30〜50%に調整でき、カメラやレンズなどの大切な機材を湿気やカビから守ります。日本製の高性能電子ドライユニット搭載で高い耐久性を実現。乾燥剤の交換が不要で、メンテナンスフリーで使えるのが魅力です。

ダイヤル調節式で庫内湿度を簡単に設定できます。電池交換不要なアナログ湿度計付きで、庫内の状態をいつでも確認可能。30%設定時の電気代は1ヶ月約15円と省エネ設計で、経済的に使えます。内容量34Lのコンパクトサイズで置き場所を選びません。

オールスチール製の堅牢なボディで、大切な機材を安心して保管できるおすすめのモデルです。

ハクバ(HAKUBA) 防湿庫 E-ドライボックス KED-P60ECA

ハクバ(HAKUBA) 防湿庫 E-ドライボックス KED-P60ECA
棚数3 枚内容量60 L
棚耐荷重5 kg除湿方式ペルチェ方式
幅x高さx奥行き(外寸)35.8×61.2×33.4 cmコンセント口数

カメラやレンズを湿気から守る電子式防湿庫。ペルチェ方式の除湿機能により、湿度をコントロールし、大切な機材をカビやホコリから守ります。容量約60Lで一眼レフや交換レンズをまとめて収納でき、3枚の棚板で効率的に整理可能です。

キーロック機能付きの強化ガラス扉を採用し、セキュリティ面にも配慮。タッチパネルで簡単に操作でき、湿度設定も直感的に行えます。ファンやモーターを使用しない静音設計で、リビングや寝室でも気にせず使いやすいのが魅力です。

約幅358×高さ612×奥行き334mmのスチール製ボディで、高級感のある仕上がり。ショーケースのようなおしゃれなモノを探している方におすすめのモデルです。

トーリ・ハン(TOLIHAN) ドライ・キャビ PD-55

トーリ・ハン(TOLIHAN) ドライ・キャビ PD-55
棚数2 枚内容量50 L
棚耐荷重除湿方式ペルチェ方式
幅x高さx奥行き(外寸)32x59x32 cmコンセント口数

デジタル湿温度計を搭載した50L容量の防湿庫。カメラやレンズをカビや錆から守り、一眼レフカメラなら15~18台を収納できます。デジコンで希望の湿度に設定でき、ペルチェ式除湿装置により無音・無振動で動作。

LEDライトが庫内を明るく照らし、収納した機材を確認しやすく設計されています。スライド式棚板2枚により出し入れもスムーズで、キーロック機能で大切な機材をしっかりと保護。消費電力はわずか4Wと省エネ性能も良好です。

コンパクトな外形寸法ながら充分な収納力を持ち、重量11kgで設置場所を選びません。カメラ機材の適切な湿度管理を求める方におすすめの防湿庫です。

HOKUTO 防湿庫 ドライボックス HS-41

HOKUTO 防湿庫 ドライボックス HS-41
棚数2 枚内容量25L・41L・51L
棚耐荷重除湿方式
幅x高さx奥行き(外寸)290mm×486mm×321mmコンセント口数

カメラ機材を守るのに役立つ防湿庫。容量25L・41L・51Lをラインナップしており、カメラやレンズを湿気から守ります。湿度設定範囲は20~80%で、デジタル表示により庫内の湿度をひと目で確認可能です。

2段の棚を搭載し、機材を整理して収納できます。扉は強化ガラス製で、中のモノを外から確認しやすく便利です。マグネット式の扉とロックキーにより、しっかりと密閉して保管できます。

大きさや除湿性能がよいと好評です。稼働音も静かで、安定した湿度管理ができると評判。シックでモノトーンの見た目も魅力のおすすめのモデルです。

シルイ(SIRUI) 防湿庫 HC40X-JP

シルイ(SIRUI) 防湿庫 HC40X-JP
棚数1 枚内容量40 L
棚耐荷重除湿方式
幅x高さx奥行き(外寸)32x45x32 cmコンセント口数

カメラやレンズを湿気から守る40Lの電子防湿庫です。デジタル表示で湿度と温度を確認でき、操作も簡単。ガラス扉の採用により、開けずに収納物を確認できます。ドアにはロック機能も備わっており、セキュリティ面でも安心です。

大切な撮影機材を湿気やカビから保護したい方におすすめ。サイズは幅320×465×320mmです。

防湿庫のおすすめ|小型

ハクバ(HAKUBA) E-ドライボックス KED-25

ハクバ(HAKUBA) E-ドライボックス KED-25
棚数内容量25 L
棚耐荷重除湿方式乾燥剤方式
幅x高さx奥行き(外寸)35.8x27x29.5 cmコンセント口数

電子制御で湿度を自動調整する乾燥剤除湿方式の防湿庫。ダイヤル設定により庫内の湿度を一定に保ち、デジタル判定機能で精度よくカメラやレンズを湿気から守ります。強化ガラス扉でマグネット式ガスケット付きのため、保管しながらディスプレイも楽しめる設計です。

容量25Lのコンパクトサイズながら、ミラーレスカメラとレンズ2台程度の収納が可能。スチール製粉体塗装のキャビネットで耐久性も良好です。消費電力は15~20Wと省エネ性能に優れています。

鍵やアジャスター足などの付属品も充実しています。カメラ機材を湿気やホコリから守りたい方におすすめの防湿庫です。

トーリ・ハン(TOLIHAN) ドライ・キャビ PD-28

トーリ・ハン(TOLIHAN) ドライ・キャビ PD-28
棚数内容量25 L
棚耐荷重除湿方式ペルチェ方式
幅x高さx奥行き(外寸)38x29x29 cmコンセント口数

高性能ペルチェ式除湿装置を搭載した電子式防湿庫。湿度を35~50%RHの範囲で安定制御し、カメラやレンズをカビから守ります。デジタル湿温度計により庫内環境をひと目で確認でき、簡単な湿度管理が可能です。

25Lの容量で一眼レフカメラ1台の保管におすすめの適度なサイズ。LEDライト搭載により庫内の視認性もよく、必要なモノをすぐに取り出せます。マイコン制御による無音・無振動設計で、静かな環境を保ちながら省エネ運転を実現。全面ワイドドアとマグネットパッキンによる密閉性で確実な防湿効果を発揮します。

キーロック機能付きでセキュリティも安心。コンパクトな外寸で設置場所を選ばず、カメラ機材をしっかりと保管したい方におすすめの防湿庫です。

apollotech 防湿庫 ドライボックス

apollotech 防湿庫 ドライボックス
棚数内容量20L
棚耐荷重除湿方式ペルチェ方式
幅x高さx奥行き(外寸)250x390x350mmコンセント口数

湿度管理を自動で行うコンパクトな防湿庫。ペルチェ式除湿システムにより、静音・低振動で動作するため寝室でも気にならず使えます。25~60%の範囲で湿度をダイヤル調整できるのがポイントです。湿度計はデジタルタイプを採用しています。

サイズは幅250×奥行き350×高さ390mmで、重量は約3.7kg。カメラボディやレンズを収納できます。気密性に優れ、カビやホコリから大切な機材を守るのが魅力です。

スタイリッシュなデザインで部屋のインテリアに馴染むと好評。動作音がなく静かに稼働し、コストパフォーマンスの高さが評価されています。カメラやレンズをしっかり保管したい方におすすめのモデルです。

防湿庫のおすすめ|大型

東洋リビング(TOYO LIVING) 全自動防湿保管庫 ED-120CATP3

東洋リビング(TOYO LIVING) 全自動防湿保管庫 ED-120CATP3
棚数4 枚内容量116 L
棚耐荷重12 kg除湿方式乾燥剤方式
幅x高さx奥行き(外寸)42.3×86.6×40.6 cmコンセント口数2 口

カメラやレンズをカビから守る防湿庫。庫内湿度を30〜50%に設定でき、光触媒機構付き電子ドライユニットがクリーンな環境を維持します。116Lの内容量を持ち、引き出し棚4枚を備えた出し入れしやすい設計です。

アルミ製フレームのハンドル一体型扉と高級シルク印刷仕上げの全面強化ガラス扉を採用。庫内にはコンセントを搭載しています。傷が付きにくいABS樹脂製のトップテーブルや、日本製アナログ湿度計も魅力です。

除湿が想定より早く下がり安定すると好評。照明も重宝され、収納力も評価されています。購入者からは防湿性能の信頼性が高く評価され、安心して長く使えるとの声が寄せられています。カメラ機材を大切に保管したい方におすすめのモデルです。

トーリ・ハン(TOLIHAN) ドライ・キャビ PD-226W

トーリ・ハン(TOLIHAN)  ドライ・キャビ PD-226W
棚数2枚内容量220L
棚耐荷重10 kg除湿方式
幅x高さx奥行き(外寸)75x82x49cmコンセント口数2 口

デジタルコントローラーで湿度設定が可能な防湿庫。ペルチェ式除湿装置を採用し、無音・無振動で庫内湿度を保ちます。固定式棚板を採用しているのが特徴です。

デジタルコントローラーで湿度管理が見やすく、簡単に操作できるのが特徴。庫内にはLEDライトを搭載し、ON・OFFスイッチ付きで収納品を明るく照らします。キーロック付きで、収納品の保護に役立ちます。

庫内にコンセントが付いているのもメリット。また、容量は220Lで収納目安は20~24台です。スポンジシート付きなので、カメラに傷が付くのを防ぎやすいのもポイント。大容量で使いやすいモデルを探している方におすすめです。

トーリ・ハン(TOLIHAN) ドライ・キャビ EH-110

トーリ・ハン(TOLIHAN) ドライ・キャビ EH-110
棚数3 枚内容量107 L
棚耐荷重除湿方式乾燥剤方式
幅x高さx奥行き(外寸)40×84.2×37.5 cmコンセント口数

湿度を30~50%の範囲で自動調整できる電子式防湿庫。乾燥剤方式除湿ユニットにより、カメラや精密機器をカビや錆から効果的に守ります。107Lの大容量設計で、一眼レフカメラ15~20台程度の収納が可能です。

日本製アナログ湿度計を搭載しており、庫内の湿度状況を常時確認できます。棚板にはクッションシートが付いているため、大切な機材を傷付けにくい構造。さらに、マグネットパッキンによする密閉性で安定した湿度管理を実現しています。

消費電力も16Wと経済的です。カメラ愛好家や精密機器を扱う方におすすめの防湿庫です。

トーリ・ハン(TOLIHAN) ドライ・キャビ PD-105

トーリ・ハン(TOLIHAN) ドライ・キャビ PD-105
棚数3 枚内容量100 L
棚耐荷重除湿方式ペルチェ方式
幅x高さx奥行き(外寸)40x74x38 cmコンセント口数

ペルチェ方式の除湿ユニットを搭載した高性能防湿庫。マイコン制御により安定した湿度管理を実現し、大切なカメラやレンズをカビや錆から守ります。デジタル湿度計が内蔵されており、庫内の湿度状態をひと目で確認できる設計です。

100Lの大容量で、カメラやレンズを約16〜20台まで収納可能。引き出し式棚板3枚により、機材の出し入れがスムーズに行えます。また、LEDライト搭載で庫内の視認性もよく、キーロック付きドアによりセキュリティ面も安心です。

消費電力わずか10Wの省エネ設計で、静音性にも優れています。複数のカメラやレンズを長期保管したい方や、精密機器の湿度管理を重視する方におすすめの防湿庫です。

防湿庫の寿命はどれくらい?

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防湿庫の寿命は、採用されている除湿方式によって大きく異なります。乾燥剤式は除湿ユニットが故障しない限り使い続けられるため、半永久的に使用可能です。対してペルチェ式は耐用年数が約10年といわれており、製品によっては数年で寿命を迎えることもあります。

特に乾燥剤式は耐久性が高いのがメリット。初期費用はペルチェ式より高くなる傾向にありますが、買い替えの頻度を抑えられます。大切な機材を長く守りたい場合に適した方式です。

電気代を含めた維持費も考慮しましょう。乾燥剤式は消費電力が低く、長期的に見ると経済的です。ペルチェ式は除湿スピードが速い反面、消費電力は高めになることも。使用期間とランニングコストのバランスを見て選んでみてください。