今やほとんどの店舗に設置されている「防犯カメラ」。防犯意識の高まりから防犯用として、また、子供・高齢者の様子を見守るために室内用として個人で導入する方が増えています。しかし、遠隔監視できるモデルや夜間撮影に適したモデルなど、ラインナップされている製品はさまざま。

そこで今回は、防犯カメラのおすすめモデルを屋外用と屋内用にわけてご紹介。防犯意識を高めたい方はぜひチェックしてみてください。

防犯カメラの選び方

設置場所に合わせたモデルを選ぶ

屋外用

屋外に設置して雨・風・ほこりなどにさらされる場合は、防水性と防塵性を備えている必要があります。防水性と防塵性を証明する「IP規格」を満たしている耐久性に優れた防犯カメラがおすすめです。IP54以上の防水性と防塵性を備えたモデルなら、雨風を心配せずに設置できます。

また、屋外に設置すると太陽光を浴びて劣化しやすいことにも留意しておきましょう。太陽の熱を吸収しにくい白色など、反射する色を採用したモデルが屋外の設置には適しています。カメラの電源を確保できるかも要チェック。モデルによってはソーラーパネルを搭載して太陽光発電で使用できるタイプや、乾電池式タイプもあるのでチェックしてみてください。

屋内用

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屋内用防犯カメラを選択する際は、広角レンズを搭載しているかをチェック。視野角の大きいモデルなら死角が少ないため、1台のカメラで広い範囲の映像を記録できます。なかでも、人感センサーなどで人やペットの動きを感知して自動で追跡しながら録画するタイプが便利。無駄に録画をしないため、後でチェックしたいときに短時間で確認できるのもメリットです。

屋外用のように防水機能は必要ないため、低価格なモデルが多いのも特徴。さらに、ワイヤレス対応のモデルであれば外出先からスマホでカメラの映像を確認できます。見守り用カメラとして子供やペット、高齢者がいる家庭におすすめです。

形状やデザインもチェック

威嚇効果が期待できる「バレット型」

長方形や円筒形など防犯カメラとしてもっとも一般的な形状のタイプです。ブラケットとハウジングが一体になっているタイプが多く、壁や天井などさまざまな場所に設置可能。屋外での設置を前提としたモデルが多く、高い防水性を備えているのが特徴です。

圧迫感のあるデザインで目に留まりやすいため、不審者に防犯カメラの存在をアピールしやすいのがメリット。不審者に威圧感を与えられる防犯性の高さを重要視して選びたい場合におすすめのタイプです。

圧迫感が少ない「ドーム型」

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ドーム状のすっきりしたデザインで、圧迫感の少ないタイプです。建物の外観や内装の雰囲気を損なわず、さりげなく設置できるのが魅力。人目に気づかれにくく違和感を与えないため、ビルやマンション、店舗などに設置されているケースが多くあります。

丸い形状を活かして広角レンズを採用しているモデルが多く、1台のカメラで広い範囲を撮影したい場合に最適。自宅内に設置すれば、子供やペットの見守り用としても活躍します。屋内や軒下に設置するのを前提にしているため、雨が当たる場所への設置は不向きなモデルが多く注意が必要です。

接続方法をチェック

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防犯カメラを購入する際はカメラと本体ユニットどの接続方法を確認しておきましょう。ケーブルで接続するのが有線タイプです。高画質な画像を安定して録画できるため、不審者の顔や車のナンバープレートなどをはっきりと読み取りたい場合におすすめ。ただし、配線や設置に手間がかかり、工事費用が別途発生する場合もあるため注意が必要です。

無線LAN接続でケーブルを使用しないのがワイヤレスタイプ。配線の手間がなく、設置しやすいのが特徴です。電波の届く範囲なら設置できるものの、電波が混線して安定しない場所では映像が乱れるケースもあるため注意が必要。周囲に電波を発する機器などがないかの確認や、カメラと本体ユニットの距離が離れすぎていないかのチェックが重要です。

カメラの性能や機能をチェック

画質

防犯カメラを選ぶ際は画質のよさが重要なポイントとなります。画質の悪いモデルでは、不審者の顔や服装など肝心な部分がぼやけてしまう場合もあるため注意が必要です。画素数の高いモデルほど鮮明な映像を記録できるのでチェックしてみてください。

特に、防犯目的で防犯カメラを設置するなら、200万画素フルHD対応など高画質のモデルがおすすめ。顔や服装などもくっきりと鮮明な映像で記録できます。

夜間撮影機能

夜間の防犯を強化したい場合には、夜間撮影機能を搭載したモデルがおすすめ。夜間撮影機能には2種類あり、まったく明かりのない場所で撮影できるのが「赤外線タイプ」です。光が一切ない暗所で撮影できるメリットがある一方、白黒の映像で近距離でしか撮影できません。

赤外線タイプと異なり広範囲を撮影できるのが「高感度タイプ」です。光に対する感度を上げて撮影するため、一定の明るさがあれば撮影できるほか、カラー映像を記録できます。ただし、光がまったくない暗所では撮影できないため、設置する際は注意が必要です。

録音機能

マイクを内蔵しているモデルなら、映像とともに物音や声を収録できます。何かのトラブルの際に、より正確な状況を確認したい場合に有効です。また、不審者が死角に入ってしまって映っていないケースでも、音声を記録していれば証拠になる場合もあります。

スピーカーを内蔵したモデルもあるので要チェック。声で威嚇できるほか、不審者と直接接触することがないため安心です。また、子供やペット、高齢者の見守り用として設置している場合には会話や声掛けもできます。

予算を抑えたいならダミーカメラも検討しよう

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防犯カメラは価格が高い傾向にあるほか、有線の場合は配線が必要になるので気軽に設置しにくいのが難点。そこでおすすめなのが、防犯カメラと見た目が同じように作られている「ダミーカメラ」です。安いモノなら2000~3000円ほどで購入できるため、そこまでお金をかけなくても一定の防犯効果が得られます。

ただし、価格を抑えるために録画機能がついていないので、犯行後の証拠は残せません。ダミーカメラを設置する際には、本物の防犯カメラと併用するなどして、あまり過信しすぎないことが大切です。

防犯カメラのおすすめメーカー

セレン

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セレンは、防犯カメラから防犯ブザーまで、さまざまなセキュリティ製品を扱う家庭用防犯機器メーカー。手軽に使えるワイヤレスカメラや、高画質な映像が記録できるHD-TVI監視カメラなど、製品のラインナップが充実しているので、使う用途やシチュエーションにあったモノが選べます。

国内メーカーならではの充実したサポートと高い信頼性も魅力。機能性はもちろん、製品のクオリティにこだわりたい方にもおすすめのメーカーです。

パナソニック(Panasonic)

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総合家電メーカーのパナソニックは、チャイムやテレビドアホン、センサーライトなどのホームセキュリティ製品で実績があります。

現在では、スマホを活用したホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」を展開。自宅の防犯をはじめ、子供や高齢者の見守りに役立つアイテムがラインナップされています。

マスプロ(MASPRO)

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マスプロは1953年、日本でのテレビ放送開始とともに創立された電子機器メーカーです。特にテレビアンテナメーカーとして有名で、国内のシェア率もトップクラスを有しています。

ホームセキュリティ市場へは、2011年に参入。ペットや子供の見守りに適した製品から夜間の屋外監視に適した製品まで、さまざまな防犯カメラを展開しています。

防犯カメラのおすすめモデル|屋外用

セレン 防犯カメラ SWL-3000

約200mの電波到達距離に対応した屋外用の防犯カメラ。電源さえ確保できればモニターから少し離れた場所の映像もワイヤレスで気軽にチェックできます。専用アプリをインストールすれば、手持ちのスマホやタブレットでリアルタイム映像が確認できるのも大きなポイント。

夜になると自動でモードを切り替える「赤外線撮影」、物音や人の声を鮮明に記録できる内蔵マイク、色鮮やかな映像が撮影できる「フルハイビジョン録画」など、全体的なカメラ性能が高いのも魅力です。1台のモニターで最大4台のカメラ映像を確認することが可能なので、複数の場所をまとめて監視したい方にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic) 防犯カメラ VS-HC105-W

面倒な設定不要で使える屋外用の防犯カメラ。あらかじめモニター親機とカメラがペアリング済みなので、届いたらすぐに使い始められます。センサー反応の約1秒前から録画を開始する「検知前録画機能」や、暗い場所でも鮮明な映像で記録できる「ナイトモード」、カメラに映った人とコミュニケーションがとれる「会話機能」など、便利な機能が充実しているのも魅力です。

カメラには、動作検知と人感センサーを搭載。センサーが反応するとリアルタイムでモニターに通知されるため、不審な動きも逃さずしっかりとチェックすることが可能です。電波干渉による通信障害が少なく、常に安定した通信が可能な「DECT準拠方式」を採用しているのも大きなポイントです。

マスプロ(MASPRO) 防犯カメラ WHC7M3

高性能なカメラと見やすい7インチモニターがセットになったモデル。コンセントにつないで電源スイッチを押すだけで使えるため、機械が苦手な方でも戸惑うことなく使えます。カメラの画素数は「200万画素(1920×1080)」と高画質なので、防犯カメラの画質にこだわりたい方にもおすすめです。

そのほか、映像の細部まで確認できる「ズーム表示機能」や、暗所もクリアに撮影できる「赤外線撮影」、カメラの映像をテレビ・モニターに映し出せる「HDMI端子」など、便利な機能を多数搭載。モニターには大容量の「4400mAh リチウムイオンバッテリー」を内蔵しているので、電源のない場所にも気軽に持ち運んで使えます。

プラネックス(PLANEX) スマカメ2 LTE CS-QS50-LTE

どこでも気軽に設置して使えるプラネックスの人気モデルです。別途用意したLTE対応のSIMカードを挿入すれば、インターネット環境がない場所でも専用アプリ経由でリアルタイム映像が視聴できます。データ通信量を大幅に抑えられる最新規格の映像圧縮技術「H.265」を採用しているの特徴です。

何かと設定作業が面倒なワイヤレスカメラですが、この製品はQRコードを読ませるだけのかんたん設定に対応。設定に不安がある方でも安心して利用できます。用途やシチュエーションに合わせて使い分けられる「5段階の動体検知機能」や、カメラ越しの相手とコミュニケーションが取れる内蔵マイク&スピーカーなどの便利な機能も魅力です。

アーロ(Arlo) Arlo Ultra VMS5240-100APS

最先端機能を詰め込んだアーロの人気モデル。歪みの少ないモニタリングが可能な「ゆがみ補正機能」をはじめ、細部まで鮮明な映像で映し出す4K HDRや、薄暗い場所もカラーで撮影できる「カラー夜間撮影機能」に対応。明るい日中はもちろん、暗い夜間もきれいな映像で記録できます。

クローズアップズームを使えば、ナンバープレートのような小さな文字もハッキリ確認することが可能。Apple WatchやGoogle Home Hub、Amazon Alexaなど、さまざまなデバイスでリアルタイム映像が確認できるのも大きなポイントです。カメラ内蔵のスポットライトと警報で、怪しい訪問者や動物を撃退することもできます。

専用サブスクリプション「arlo smart」を契約すれば、直近30日間の録画データをクラウド上に保存したり、カメラの監視対象エリアを指定したりも可能です。

ラトックシステム(RATOC) ieCame RS-WFCAM3

基本性能が充実した屋外用の防犯カメラです。AIが人の形を見分けて写真付きでプッシュ通知する「リッチ通知機能」を搭載。わざわざアプリを開いて映像を確認しなくても、通知画面で手軽に状況がチェックできます。専用アプリを使えば、直近24時間以内の検知動画をクラウド経由で確認することも可能です。

機能面では、周囲が暗くなると自動的に切り替わる「赤外線暗視モード」、水に濡れても壊れにくいIP65等級の防塵防水機能、遠くの被写体も鮮明に撮影できるデジタルズーム4倍に対応。玄関先やベランダ、ガレージなど、さまざまなシチュエーションで使えるマルチな1台です。

アイ・オー・データ(IODATA) Qwatch TS-NA220W

水平約125°・垂直69°の広視野角が魅力の防犯カメラ。有効画素数200万画素のフルHD撮影に対応しており、きれいな映像で広い範囲をハッキリと確認できます。検知させたい範囲を自由に指定できる「動作検知機能」を使えば、照明の点灯やモノの配置の変化など、ピンポイントで映像の変化を検知することも可能。

ネットワークにつながらなかった場合に購入代金を返金する「ペイバック保証」や、分からないことをいつでも気軽に質問できる「ネットワーク商品専用窓口」など、アフターサービスが充実しているのも大きな特徴です。カメラ本体にmicroSDカードを挿入すれば、映像と音声を自動で録画するほか、スマホやNAS(ネットワークHDD)にも保存できます。

SecuSTATION 防犯カメラ SC-TR82-0GB-B

ソーラー充電に対応した屋外用の防犯カメラ。太陽の光があたる場所に設置すれば、配線・電源不要でどこでも気軽に使えます。長時間録画が可能な6800mAhの大容量バッテリーと、動き・熱を検知したときだけ録画を開始する「人感センサー」を組み合わせることで、約3か月の長時間駆動を実現しているのもポイントです。

暗い夜間も鮮明に撮影できる「明暗センサー」や、広範囲の撮影が可能な「視野角110°レンズ」、双方向会話ができる「内蔵スピーカー・マイク」など、基本性能も充実。国内メーカーならではの充実したアフターサポートも魅力です。なお、カラーバリエーションは、ホワイトとブラックの2色から選択が可能。外壁の色と合わせて防犯カメラを目立たないよう設置することもできます。

防犯カメラのおすすめモデル|屋内用

パナソニック(Panasonic) KX-HDN105-W

シンプルで使いやすいパナソニックの屋内用防犯カメラです。手持ちのスマホやタブレットに専用アプリ「ホームネットワークW」をインストールすれば、自宅はもちろん外出先からでも気軽にリアルタイム映像が確認できます。121°の広画角レンズと、100万画素HDカメラを組み合わせることで、広い室内も鮮明に撮影することが可能です。

高さ142×横幅68×奥行68mmのコンパクトなボディを実現していながら、動作検知・温度センサー・音センサーの3つのセンサーを内蔵。これ1台あれば室内の様子だけでなく温度変化もチェックできます。カメラの映像をオフにできる「プライバシーシャッター」がついているのも嬉しいポイントです。

ティーピーリンク(TP-Link) Tapo C200

価格と性能のバランスに優れた屋内用の防犯カメラです。気軽に購入できるリーズナブルな価格を実現していながら、暗闇でも鮮明に撮影できる「ナイトビュー機能」や、左右360°と上下114°の広範囲カバーが可能な「パン・チルト機能」を搭載。解像度はフルHDに対応しているので、クリアな映像で撮影が可能です。

カメラ越しにコミュニケーションがとれる「双方向通話」をはじめ、物理的にカメラのレンズを閉じる「プライバシーモード」、ひとつの画面で最大4台のカメラ映像を確認できる「マルチビュー」など、便利なオプションを多数搭載。機能性に優れたおすすめアイテムです。

プラネックス(PLANEX) どこでもスマカメ CS-QV40B

プラネックスの人気シリーズ「どこでもスマカメ」のバッテリー内蔵モデル。1度フル充電すれば最長約2ヵ月使えるため、コンセントのない場所でも気軽に設置して使えます。オプションのアタッチメントを付け替えれば、カメラを棚に挟んで固定したり、キャビネット・金属壁などに磁石で貼り付けたり、さまざまな設置方法が選べるのもポイントです。

機能面では、暗い場所でも自然な色で被写体を撮影できる「暗視機能」、カメラ越しに会話が可能な内蔵マイク&スピーカー、動きを検知してスマホに通知を行なう「動体検知機能」を搭載。水に濡れても壊れにくいIP65に準拠した防塵防水設計を採用しているので、ベランダや玄関などの屋外でも使えます。

プラネックス(PLANEX) カメラ一発! CS-W72FHD

広い範囲を撮影できる屋内用の防犯カメラです。左右340°と上下130°のパン・チルトに対応しており、これ1台で部屋全体の様子をしっかりとチェック可能。設定したポイントを順番に移動する「巡回機能」を使えば、効率よく広い範囲の監視が行えます。

映像の変化や音の発生を検知するとプッシュ通知で知らせる「アラート機能」を搭載しているのも大きなポイント。アラート機能を有効にしておくと、アラート検知の5秒前から録画が開始されるため、大事な瞬間を取り逃す心配もありません。microSDカードはもちろん、DropboxやNAS(ネットワークHDD)など、映像の保存先が自由に選べるのも特徴です。

アトムテック(ATOM tech) ATOM Cam AC1

高性能な屋内用の防犯カメラが欲しいけれど、価格が高くて手が出せない方におすすめのモデルです。安価な価格を実現していながら、0.1ルクス程度のわずかな光でもクリアに撮影できる「高感度CMOSセンサー」や、暗闇でも9m先まで鮮明に映し出す「赤外線ナイトビジョン」、動きを察知するとアプリに通知する「動作検知」を搭載。

Alexaアプリとスキル連携させることで、スクリーン付きスマートスピーカー「Amazon Echo Show」にカメラ映像を表示することも可能です。付属のマグネットと両面テープを使えば、壁や天井など家中のさまざまな場所に取り付けて使用できます。

アイ・オー・データ(IODATA) Qwatch TS-WRLP/E

便利な機能が充実したアイ・オー・データの人気モデルです。動作・人感・気温・湿度・音の5つのセンサーを内蔵しており、カメラの向こう側のさまざまな変化を検知することが可能。高感度CMOSセンサーを採用することで、薄暗い部屋の様子が赤外線照射なしのカラー映像で撮影できるのも大きなポイントです。

特定の人にだけカメラの映像を公開できる「QwatchView」や、カメラ映像をリアルタイム配信できる「ライブストリーム配信機能」など、オプション機能が充実しているのも魅力のひとつ。本体内蔵のマイク&スピーカーを使えば、カメラ越しに会話ができるだけでなく、サイレンやチャイムなどの音を鳴らして注意を呼び掛けることもできます。

ラトックシステム(RATOC) ieCame RS-WFCAM1

設置場所を選ばないコンパクトな屋内用防犯カメラ。高さ107x横幅69x奥行69mmを実現していながら、カメラに人が映ったときだけ通知する「AI人検知」、写真付きのプッシュ通知が確認できる「リッチ通知機能」など、最新の機能を多数搭載。機械が苦手な方でも簡単にセットアップができるカンタン設定を採用しているのも嬉しいポイントです。

そのほか、夜でもはっきり見える「ナイトビジョン」、遠くの被写体も撮影できるデジタルズーム4倍、24時間分の検知録画データを保存できる「専用クラウドストレージ」に対応。別途サブスクリプションを契約すれば、家族の顔を識別して通知したり、不審者の検知回数を表示したりも可能です。

プラネックス(PLANEX) スマカメ360 天井タイプ CS-QV360C

魚眼レンズを内蔵した屋内用の防犯カメラ。360°の全方位撮影が可能なので、これ1台あれば空間全体を映像に収めることができます。魚眼レンズで発生する歪みを補正する「歪み補正機能」と、ソニー製高感度CMOSセンサー「IMX323」を採用することで、昼夜問わずきれいなカラー映像が撮影できるのも魅力です。

PoE受電に対応した有線LANポートを備えており、LANケーブルから直接電源が供給できるのもポイント。映像の動きをリアルタイムで通知する「動体検知機能」や、カメラ越しに会話ができるマイク&スピーカー端子など、使い勝手に優れた機能が充実しているのも特徴です。

番外編:ダミーカメラのおすすめモデル

オンサプライ(On SUPPLY) ダミーカメラ OS-176W

精巧な作りが魅力のリアルなダミーカメラ。実際に防犯カメラで使われているアンテナや、本物志向のケースを採用することで、プロでも判別するのが困難な本物そっくりの高いクオリティを実現。配線の手間がなく、単3形乾電池2本で駆動するため、どこにでも気軽に設置して使えます。

赤色LEDが点滅して常時撮影しているように威圧感を与えられるのも大きな特徴。本物の防犯カメラと併用すれば、あまりお金をかけずに防犯効果が高められます。

リーベックス(Revex) ダミーカメラ SD-DM1

コストパフォーマンスに優れた多機能ダミーカメラです。リーズナブルな価格を実現していながら、人が近づくと約10秒間点滅する「赤色LEDランプ」を搭載。設置方法は、両面テープ・ネジ・ヒモの3種類に対応しているので、さまざまな用途やシチュエーションで使えます。

別売りの「防雨カバー」と併用すれば、直接雨がかかる場所でも壊れる心配もなく安心して使用可能。単3形アルカリ乾電池3本で最大約12ヶ月使える、電池寿命の長さも魅力です。

A-ZONE ダミーカメラ AZ13

ソーラーパネルを搭載したダミーカメラ。太陽の光が直接当たる場所に設置すれば、面倒な配線・電池交換不要で使えます。本体には、高輝度のLEDライトを8個内蔵しているので、防犯用としてだけでなく、災害や停電時の緊急照明としても使用可能です。

水に濡れても壊れにくい防塵防水規格「IP66」対応モデルなのもポイント。ダミーカメラの耐久性を重視する方にもおすすめです。