人気イヤホンメーカー、Beats。設立わずか10年ほどのアメリカの新興ブランドです。これほどの短期間で業界トップクラスに躍り出ました。クールでスタイリッシュなデザイン性と品位感が目立ちますが、それだけが人気の秘密ではありません。

音質、機能など、イヤホンとしての質の高さも人気の理由です。今回は、そんなBeatsの魅力とともにおすすめイヤホンをご紹介します。

ビーツ(Beats)とは

aw_featured_left.jpg.large.1x

By: beatsbydre.com

Beatsは、世界的に著名なヒップホップ・ミュージシャンであるドクター・ドレー(Dr.Dre)により設立されたアメリカのオーディオ機器ブランドです。主にヘッドホン、イヤホンを展開しています。

ストリートスタイルを基本にしながらも、幅広く受け入れられるスタイリッシュなデザインとカラーリングにより、絶大な人気を獲得。2008年設立の新興企業ながら、既に業界トップクラスの存在にまで登り詰めています。

Beatsのおすすめイヤホン8選

ビーツ(Beats) Bluetooth対応 カナル型ワイヤレスイヤホン PowerBeats3 wireless ML8V2PA/A

31QvajE69AL

商品価格 ¥ 19,428

Beatsの人気Bluetoothイヤホン、PowerBeats2 wirelessの後継機。新たにアップル製チップW1を搭載しました。iOS機との高い親和性に加え、性能の底上げがなされています。

電源を入れてiPhoneに近づけるだけでペアリング完了するなど、Air Pods同様の便利さを備えます。バッテリー持続時間は最大12時間に延び、新たに急速充電も可能に。耐汗、防沫仕様なので、タフなトレーニングでも安心。

独自のデュアルドライバー音響にもさらに磨きをかけ、より滑らかな高音質で楽しめます。iPhoneユーザーには大いにおすすめです。

ビーツ(Beats) イヤホン BeatsX

MLYF2

商品価格 ¥ 15,984

Beatsの2017年2月発売のイヤホンです。本機もW1チップを搭載。iOS機との親和性とロングバッテリーを実現しています。ケーブル部のRemoteTalkにより、マイク通話や、Siri起動ほか各種の操作に対応。フル充電で8時間、5分のクイック充電で約2時間使えます。

ネックバンド式のカナル型として、一般的な使いやすさも追求。耳にフィットしやすいウィングチップを採用し、カナル型初心者にも違和感なく装着できます。左右のハウジングを一体化できるマグネットも便利です。しなやかで柔軟なFlex-Formケーブルもポイント。

シンプルで落ち着いたデザインは、新たなBeatsの世界。またも人気間違いなしでしょう。イヤホンそのものの一層の飛躍を実感できる、おすすめ機です。

ビーツ(Beats) カナル型イヤホン スポーツ向け Powerbeats2 MHCU2PA/A

41qWN0oiFhL

商品価格 ¥ 12,703

PowerBeats2の有線版です。BeatsのBluetoothイヤホンは有線接続には対応しないだけに、本機の存在は重要。Bluetoothよりも有線の方が原理的には高音質なので、音にこだわる方にもおすすめします。

独自のデュアルドライバー音響による、力感溢れるサウンドを、よりきめ細かく堪能できます。IPX4相当の耐水設計、装着しやすいイヤーフックなど、音以外も見事な設計です。人気も当然の完成度の高いイヤホンです。

ビーツ(Beats) カナル型イヤホン urBeats BT-IN-URBTS2SE

31ag3jhi22l

商品価格 ¥ 9,800

Beatsのイヤホンとして屈指の人気機種。Beatsにしてはリーズナブルな価格も魅力ですね。エントリーモデルでもハイクオリティー。専用のドライバーから、深い低域と軽やかな高域、明瞭な中域を再生します。

本体は、耐久性の高く、見た目にも美しい硬質クロム仕上げ。これにBeatsならではのクールなデザインとカラーリングが加わります。これ以上何も要らないほどの完成度。手頃に手に入るBeatsとしてブランド入門にもおすすめします。

ビーツ(Beats) カナル型イヤホン Tour2 MKMU2PA/A

51LULKP0alL._SL1000_

商品価格 ¥ 12,326

耐汗、防沫仕様を採用し、フィットネスやアウトドアに適したカナル型イヤホン。独自のウイングチップを使用することにより、ずれにくく快適な装着感です。イヤホンを装着したまま、ハンズフリー通話ができるインライン・マイクも装備しているのも便利。印象的なカラーバリエーションの数々も魅力です。

防水性優先設計のため、他のBeatsのイヤホンとは低音を中心にやや音質が異なります。防水性を求めないならば、他機種と比較試聴するのもいいでしょう。数少ないスポーツ向け有線イヤホンとしては大いにおすすめします。

Beatsの魅力

デザイン面での魅力

red-hand-apple-desk (1)

Beatsはミュージシャンだけでなく、モデル、アスリートなど多くのセレブに愛用されています。Beatsの人気は、スタイリッシュでクールなデザインと、ファッショナブルで印象的なカラーリングも大きく影響しています。

シンプルながらも、多くの人がおしゃれと感じるデザインとカラーの組み合わせは、従来のヘッドホン、イヤホンとは一線を画します。外で身に着けて使用するヘッドホン、イヤホンを、服やアクセサリーと同じファッションアイテムに昇華させたブランドがBeatsです。

音質、性能面での魅力

B312_talk_card_retina_1440x1440_V2.jpg.large.1x

By: beatsbydre.com

音質面ではパワフルで実在感に溢れた重低音が魅力! クラブミュージック、ロック愛好家に好評ですが、基本的な高音質も備えているため、実際には幅広い音楽にマッチします。音質で選んでもBeatsなんですね。

アップルとBeatsのタッグも魅力です。2014年にはあのアップルがなんと30億ドルでBeatsを買収。Beatsはアップル純正ブランドになり、ますます目が離せない存在になりましたね。

例えば、話題のiPhone 7ではBluetoothワイヤレス機能が重要です。Beatsはアップルが開発したiOS機向け技術のチップをアップル以外で唯一、独占的に使用できます。

高性能はもちろん、アップル製品との高い親和性が得られることは、アップル抜きでは語れない現在のオーディオ業界にあっては大きなアドバンテージです。これもBeatsだけの魅力!

使いやすさ

victory_homepage_featured_card_right_v2.jpg.large.1x

By: beatsbydre.com

音質、機能だけでなく、装着感も重要なイヤホン。Beatsはその点も見逃しません。得てしてデザイン優先のイヤホンは装着性は二の次になりやすいもの。そこをおろそかにしないばかりか、むしろ他社よりも優れているほどです。

耳掛けタイプのイヤホンにおける独自の柔軟なイヤーフック、最新イヤホンで採用された、しなやかで取り回ししやすいFlex-Formケーブルなどに表れています。また、デザイン上のアクセントにもなっている、きしめんのような平型ケーブルも、からみを防止するための実用的な理由です。

Beatsは見掛けだけでなく、人に優しいユーザーフレンドリーな姿勢も持っています。こうした要素も、市場で幅広く人気がある大きな理由でしょう。