タブレットを使用する際、自分の手で持たなくてもホールドして画面を見やすくできる「タブレットスタンド」。デスクの上はもちろん、ベッドの上や車の中でも快適にタブレットを使えるようになるのが魅力です。

そこで今回は、タブレットスタンドのおすすめモデルをご紹介します。選び方も併せて解説するので、ぜひチェックしてみてください。

タブレットスタンドの魅力

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タブレットを片手に持って操作していると、手が痛くなったり肩が凝ったりしがち。そういった問題を解決するのがタブレットスタンドです。タブレットを手に持たずに固定しておけるため、両手が自由に使えるだけでなく体への負担も減らせます。

ソファーやベッドに寝転んで動画や映画を楽しむ際にも、タブレットスタンドがあると適した角度で視聴できるのでおすすめです。仕事でパソコンの横にタブレットを置いて操作するときにも使いやすい位置に置けるため、姿勢がよくなり作業効率も上がります。

タブレットスタンドはタブレットの充電・保管場所にも活用できるのがポイント。タブレットスタンドでタブレットの置き場所を作ると、誤って踏んだり落としたりするトラブルもなくなります。

タブレットスタンドの選び方

スタンド形式で選ぶ

スタンダードな「スタンドタイプ」

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タブレットスタンドで最も一般的なスタンド形式である「スタンドタイプ」。デスクやテーブルなどに設置するタイプが多く、設置面積が広いため安定して置けるのが特徴です。

また、別でBluetoothキーボードを使用する場合、パソコンのように使用できるのもポイント。角度を自由に調節できるので、さまざまなシーンで使えます。折りたたみできるタイプも多くラインナップされているため、ぜひチェックしてみてください。

いろんな姿勢で使える「アームタイプ」

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ベットなどで寝転びながら映画や動画を視聴したい方は、いろんな姿勢で使える「アームタイプ」がおすすめ。角度や高さを調節できるモノも多く、好みの姿勢でタブレットを操作できるのが特徴です。タイプによって異なりますが、ベッドやテーブルに挟んで使うタイプや、床に家具のように設置するタイプがあるので、用途に応じて選びましょう。

ただ、アームタイプはスタンドタイプに比べて安定感がやや低く、操作する際に画面が揺れてしまうこともあります。動画視聴や電子書籍を読むときなどにおすすめです。

車で使うなら「車載ホルダー」

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タブレットを車で使いたい方は「車載ホルダー」のタイプを選びましょう。エアコンの吹き出し口やCDスロット、ヘッドレストなど取り付けられる位置はモデルによってさまざまで、種類の多さが特徴です。取り付け位置によって安定感なども異なります。

タブレットをカーナビのように使いたい方は、エアコンの吹き出し口やCDスロットに取り付けられるタイプがおすすめ。また、移動中に動画や映画鑑賞をしたい方は、後部座席のヘッドレストに取り付けられるタイプがおすすめです。それぞれ利用シーンに合ったモデルを選びましょう。

対応サイズをチェック

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タブレットスタンドは製品によって対応サイズが異なるため、自分のタブレットに合ったモノを選ぶことが大切です。4~13インチまで幅広く対応できるモノもあれば、10インチ程度までしか対応しないモノもあります。購入前にタブレットスタンドの対応サイズを調べておきましょう。

タブレットスタンドには、スマホやゲームに対応しているモノもあります。いろいろな機器のスタンドとして使いたい場合は、それぞれのサイズに対応しているかも確認することが大切です。特に携帯性に優れた小型のタブレットスタンドは対応サイズの範囲が狭いので、自分が所有する機器に対応しているか確認しておきましょう。

角度調節の範囲で選ぶ

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主にデスクに置くタイプのタブレットスタンドを使う場合、光の反射や見る角度によってスクリーンの向きを調節できると便利です。多くの製品が角度を調節できますが、変えられる角度の範囲が限られていることもあります。操作性を上げるためにも、可動範囲が広いモノを選ぶのがおすすめです。

安定感で選ぶ

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タブレットスタンドを選ぶ際には、安定感があるかも重要なチェックポイント。タブレットを載せて操作した際に、ぐらついたり倒れそうになったりするモノを選んでしまうと、操作性が悪くなるだけでなく大切なタブレットを落とす危険性もあります。

タブレットスタンドの土台に滑り止めが付いているモノや、土台の設置面積が広いモノは安定感があるので安心して使用することが可能です。特にサイズが大きいタブレットを使っている場合は、安定感のあるタブレットスタンドを使った方が操作性も高まります。

アームタイプや車載タイプを選ぶ場合は、タブレットをしっかり固定できるかどうかを確認しましょう。アームタイプは机などにしっかり固定できるクリップやクランクがあると安心です。車載タイプもヘッドレストやエアコンの吹き出し口にしっかり固定できるモノを選びましょう。

使いながら充電できるモデルが便利

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タブレットを長時間使用する方は、タブレットスタンドに乗せながら充電できるかもチェックしておきましょう。縦横関係なく設置できるモデルであれば、充電しながら使えるのでおすすめです。

iPadのように本体下部に充電ポートが設置されているタブレットを使用している場合、縦置きだと充電できないこともあります。縦に設置するタイプを選ぶ際は、タブレットを乗せるアーム部分に充電ケーブルを挿せる隙間があるモノがおすすめです。

持ち運んで使うならコンパクトに折りたためるモデルを

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旅行や出張先など、自宅以外で使う機会が多い方はコンパクトに折りたためるかも重要なポイント。主にスタンドタイプのモデルに搭載されていることが多く、手軽に持ち運べるのが特徴です。

また、折りたためるタブレットスタンドを選ぶ際、本体の重量も要チェック。持ち運ぶ頻度が多く軽さを重視したい方は、プラスチックなど軽い材質のモノがおすすめです。

タブレットスタンドのおすすめ|スタンドタイプ

Lomicall タブレットスタンド JP-S1-s

デスクでの仕事に便利なスタンドタイプのタブレットスタンド。4〜13インチと幅広い画面サイズのタブレットに対応しており、汎用性の高さが特徴です。

デザインもシンプルで、インテリアに馴染みやすいのも魅力。タブレットを立てかける部分に充電ケーブルを挿入できるスペースがあるため、縦に設置しても充電しながら使用できます。

自由に角度調節ができるのもポイント。プライベートやビジネスシーン問わず使えるモノを探している方におすすめです。

UGREEN タブレットスタンド 50748JP

仕事や勉強など、さまざまなシーンで活用できるスタンドタイプのタブレットスタンド。縦置き、横置きの両方に対応しており、4〜11インチと幅広い画面サイズにも対応している汎用性の高さが特徴です。

10段階で角度調節できるのもポイント。0〜100°まで、用途にあわせて見やすい角度に変更できます。また、タブレットだけでなく、薄めの本などを設置できるのも魅力です。

耐熱・耐衝撃・加工性があるABS樹脂素材を採用しており、高い耐久性を実現。スタンド底部とスロットに適切に配置されたゴムにより、設置したタブレットが傷つきにくいのもポイントです。さらに、スタンドは折りたたみ式を採用しており、手軽に持ち運べます。

OBENRI タブレット&スマホ向けスタンド MA-0031

折りたたみでき、手軽に持ち運べるスタンドタイプのタブレットスタンド。角度を自由に調節できる設計なので、どの場面でも自分の見やすい視野角で快適に使えるのが特徴です。本体はiPadと相性のよいアルミニウム素材を採用。上質な質感で、デザイン性を重視したい方にもおすすめです。

また、アーム部分にはゴムマットを採用しており、タブレットを傷つけにくいのもポイント。重量は200gとやや重めですが、耐久性に優れており安心して持ち運べます。タブレットはもちろん、スマホに対して使いたい方にもおすすめです。

SAMDI 木製タブレットスタンド SD-033Wa

木目調がおしゃれなスタンドタイプのタブレットスタンド。本体の向きを変えるだけで2つの角度でタブレットが使えるので、さまざまなシーンに適用できるのが特徴です。サイズは幅15.4×奥行11.8×高さ16cmで、幅広い画面サイズにも対応しています。

タブレットは縦置き・横置きどちらにも対応。また、滑り止めマットが付属しているため安心して設置できます。インテリアにも馴染みやすい、おしゃれなタブレットスタンドが欲しい方はチェックしてみてください。

エレコム(ELECOM) タブレットスタンド TB-DSFLEXBK

本体重量わずか約80gと、持ち運びに便利なスタンドタイプのタブレットスタンド。角度を自由に調節できるフレキシブルアームを採用し、適した角度でタブレットを使用できるのが特徴です。

縦横両方の置き方に対応しており、画面サイズも10.1インチまで設置可能。タブレットだけでなくスマホに対しても使えるので、さまざまなシーンで活躍します。

スタンドの設置面には滑り止め効果のあるラバーを採用。アームを伸ばしてまとめるとコンパクトになり、持ち運びにも適しています。比較的リーズナブルに購入できるため、コスパを重視したい方におすすめです。

タブレットスタンドのおすすめ|アームタイプ

Hokongley タブレットスタンド stand-2020

デスクに固定して手ぶらでタブレットを操作できるアームタイプのタブレットスタンドです。土台が強化されており、台座クランプは厚さ8cmまで対応可能。さまざまなデスクに取り付けられるため、汎用性の高さが特徴です。

台座クランプはクッション材との2層構造で、取り付け場所を傷つけずに固定可能。タブレットを挟む部分も両側にスポンジが設置されています。

アームタイプなので角度を自由に調節できるのも魅力のひとつ。ベッドなどにも設置できるため、自分の好きな角度で動画や映画を楽しめます。また、スタンドの両端に充電ケーブルを挿せる穴を配置しているのも魅力です。

TohoRyu タブレットスタンド HMT-00002

デスクやベッドなど、手軽に移動して使えるアームタイプのタブレットスタンドです。タブレットを挟む部分は幅20cmまで対応しており、さまざまなデバイスに対して使えるのが特徴。スタンドの端には、充電ケーブルを挿せる穴を配置しているのもポイントです。

タブレットを挟む部分は角度を360°自由に調節可能。アームで高さも自由に調節できます。手軽に使用できるので、ベッドやソファーなどでリラックスした体勢で動画視聴や映画鑑賞をしたい方におすすめです。

iHOMX タブレットスタンド zx-ipadstand

床面に設置するアームタイプのタブレットスタンドです。スタンドの全長は143cmと大きめ。デスク周りやベッド周辺などに設置して、さまざまな体勢でタブレットを操作できるのが特徴です。

4〜11インチと幅広い画面サイズに対応しているのも魅力。また、スマホにも使えるので、さまざまなシーンで活躍するおすすめアイテムです。

MUKA タブレットスタンド MK-COM-holder-Zhe-ROGD

76〜100cmまで長さを調節できるタブレットスタンド。ネジで緩んだり、きつく閉めたりするアームが2つ節に分かれており、折りたたんで角度を自由に調節できるのが特徴です。

シャフトの先端には、幅11.5〜18.5cmまでのデバイスを挟めるブラケットが付属。ボールジョイント機能を備えており、縦・横向きどちらにも対応しているのも魅力です。

クランプ部分は最大6.5cmまで広がる設計。クランプ先端の柔らかいパッドで固定するので、デバイスを傷つけにくいのもポイントです。

Viozon タブレットスタンド AP-7LCW

アルミニウム合金アームを採用しており、耐久性に優れたタブレットスタンド。360°自由に回転し、用途に応じて適した角度で使えます。また、7〜13インチの画面サイズに対応可能。オフィスでの仕事や寝室でリラックスしながらの動画視聴などさまざまなシーンで活用できます。

本体の重量は約500gで、しっかりした安定性を実現。さらに、シンプルなデザインも魅力のひとつ。インテリアに馴染むので、おしゃれなタブレットスタンドを探している方はチェックしてみてください。

タブレットスタンドのおすすめ|車載ホルダー

Hisea-JP タブレットスタンド YT-6

サンバイザーやヘッドレスト、ハンドルなどさまざまな場所に設置できるタブレットスタンド。クリップを挟めるスペースがあれば、車内はもちろん、デスクやベッドなどにも設置できます。

角度は360°調節可能で、見やすい角度に固定しやすいのもポイント。また、本体は4〜10.5インチの画面サイズに対応しています。車での長時間移動が多く、動画などを手軽に楽しみたい方におすすめです。

Dimi スマホタブレット車載ホルダー

2軸伸縮アームにより、細かい角度調節が可能なタブレットスタンド。4.7〜13.3インチの幅広い画面サイズに対応し、タブレットだけでなくスマホにも使えます。「押す」「引っ掛ける」の2ステップで簡単に設置できる手軽さが魅力です。

ホルダー両側のタブレットを挟む部分に、保護や滑り止めのゴムが付属。ヘッドレストのバーとの接触部分にも保護クッションを備えているのもポイントです。充電ケーブルを挿入できる穴が配置されており、デバイスを充電しながらの使用も可能。車で長時間使用する予定の方におすすめです。

GOOD PRODUCT-PRO タブレットスタンド 001

強力な「ダブル吸盤」を搭載したタブレットスタンド。吸着ゲルと真空吸盤のダブルで強力にダッシュボードへ張り付くため、外れにくく安心して設置できるのが特徴です。場所を選ばず設置できるので、車だけでなく、自宅でのデスクワークなどさまざまなシーンでも活用できます。

本体は7〜10.5インチの画面サイズに対応。ガッチリ固定できるため、見やすく快適に使用できます。吸盤の粘着力が落ちてきた場合、水洗いをすれば復活するのも魅力。付け替えも簡単なので、汎用性の高いタブレットスタンドを探している方にもおすすめです。

サンコー(SUNKOH) タブレットスタンド DORKASUQ

車のドリンクホルダーにガッチリ固定できるタブレットスタンドです。ドリンクホルダーに入れる部分は幅を自由に調節可能。さまざまなサイズのドリンクホルダーに設置できる汎用性の高さが特徴です。

タブレットをしっかり挟み込む5つのクリップが付いた、可変式プレートを採用しているのも魅力のひとつ。7〜11インチまで幅広い画面サイズに対応しています。

3種類の大きさが異なるアームを組み合わせることで、6パターンのセッティングが可能。角度や高さなどを好みにカスタマイズできるのもポイントです。素材には、ぐらつきが少なく耐久性の高いアルミニウムを採用。安定性に優れたタブレットスタンドを探している方におすすめです。

SAMHOUSING タブレットスタンド Headrest Holder 001

ヘッドレストに設置するコスパの優れた車載ホルダータイプのタブレットスタンド。タブレットやスマホだけでなく、Nintendo Switchなど幅広い機種に対応しているのが特徴です。

ヘッドレストへの取り付けは、「押す」「引っ掛ける」の2ステップのみ。ねじ止め不要で、簡単に取り付けられるのもポイントです。

タブレットとの接触面は滑り止め保護パッドを備えているのも魅力。また、360度の回転や上下の角度調節にも対応しています。価格も比較的リーズナブルで、コスパに優れたアイテムを探している方はチェックしてみてください。