ネットやSNS上ですぐに個人情報が拡散されてしまう昨今。コピー機などから出力した書類も同様で、オフィスはもちろん、家庭でのデータの漏洩を未然に防ぐ「シュレッダー」があると安心です。

最近ではリーズナブルかつ便利な製品が発売され、ラインナップも豊富。そこで今回は、おすすめのシュレッダーをランキング形式でご紹介します。選び方も解説しているので参考にしてみてください。

家庭用シュレッダーは手動と電動どっちがよい?

手動タイプのメリットとデメリット

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手動タイプのシュレッダーは、電源いらずでどこでも使えるのがメリットです。軽量なモノが多いので持ち運びにも便利。

デメリットは自分でレバーなどを回して裁断しなければならないので、腕が疲れることです。個人情報が載っているハガキや書類を裁断するなど、ちょっとしたときにしか使わないという方におすすめです。

電動タイプのメリットとデメリット

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電動タイプのシュレッダーは自動で裁断できるので、力を使わず手間がかからないのがメリット。一度に複数枚の紙を裁断でき、CD・DVD・クレジットカードなどの厚みのあるモノも裁断できるモデルも販売されています。そのため、裁断スピード・処理枚数などの使い勝手重視なら電動タイプがおすすめです。

デメリットとしては「動作音が出る」「電気代がかかる」「サイズもそれなりに大きい」という点が挙げられます。ただし、電動タイプのなかには、デスクの上に置いて使えるコンパクトサイズのモノや静音設計のモノもあるので、チェックしてみてください。

家庭用シュレッダーの選び方

セキュリティ性で選ぶ

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セキュリティ重視の場合は、文字が読み取れないよう細かく裁断できるシュレッダーを選びましょう。裁断後のサイズが幅3~4mm、長さ10~20mm程度がおすすめの目安です。

本体のサイズで選ぶ

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家庭用とはいえ、性能が優秀なモデルはある程度スペースが必要です。まずは設置場所を考えて、最適なサイズのシュレッダーを選びましょう。置き場所がないという方は、卓上サイズやキャスターつきで移動がしやすいアイテムを選ぶのがおすすめです。

処理能力で選ぶ

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書類や郵便物のほか、CDなども裁断したい場合は、処理能力の高さが重要。何を裁断できるのかに加えて、一度に処理できる枚数や連続稼働時間などの処理能力をしっかりと確認しておきましょう。

静音性で選ぶ

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シュレッダーは意外と動作音が大きいモノが多く、マンションやアパートでは騒音になるケースが考えられます。なるべくストレスを感じたくない方は静音性を重視して選びましょう。

使い勝手のよさで選ぶ

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家庭用のシュレッダーは、基本的にホッチキスの針を外さなければならないモノが多く、ひとつひとつ対応するのは何かと面倒。できるだけ手間がかからないモノがよいのであれば、ホッチキスの針がついたままでも裁断できるシュレッダーを選びましょう。

家庭用電動シュレッダーのおすすめランキング

第1位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) シュレッダー P10HCS

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) シュレッダー P10HCS

A4のコピー用紙を一度に10枚、連続10分間連続で細断できる家庭用電動シュレッダー。一度に多くの書類や郵便物を処理したい方におすすめのモデルです。パワフルながら細断音を抑えた静音モデルなので、夜間の使用など運転音が気になる場面で活躍します。

ダストボックスはA4用紙180枚分が入る17Lの大容量。こまめにゴミ捨てする必要がないため便利です。DVDやCDなど紙以外も細断できるのもポイント。3.9×32mmのクロスカットに細断できるので、セキュリティを気にする方にも適しています。

スリムな縦長のフォルムで設置場所に困らないのも当モデルのメリット。キャスターもついており、ちょっと移動したいときなども楽々です。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) シュレッダー P5GCX

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) シュレッダー P5GCX

ダストボックスの容量は約8.7Lで、本体サイズ約幅31×奥行19×30cmの家庭用電動シュレッダー。コンパクトながらもA4コピー用紙約65枚分もの書類を一度に細断できるため、ゴミ捨ての手間が省けて便利です。約4×40mmのクロスカットで細断でき、セキュリティに不安を感じている方におすすめします。

また、ホチキスがついた書類もそのまま細断できるので便利。ホチキスの針を取り除く必要がありません。モーターが加熱すると自動的にストップする「サーマルプロテクター」や、ダストボックスを本体から外すと自動的に電源を切断するセーフティ設計を採用。安全性にも配慮されています。

第3位 コクヨ(Kokuyo) シュレッダー AMKPS-MX100

コクヨ(Kokuyo) シュレッダー  AMKPS-MX100

CDやDVDディスクも細断できる電源家庭用シュレッダー。CDは5分割、カード類は4分割に細断できます。サイズは約幅180×奥行355×高さ355mmとコンパクトなので、家庭用に適したサイズ。机の下やちょっとしたスペースに設置できるため、家族で使用したい場合にもおすすめです。

スリムなモデルながらハイパワーモーターの搭載によって、一度にA4サイズコピー用紙6枚を細断できる性能を発揮します。ハイパワーながら夜中に使用しても気にならないほど静音性に優れているのもポイント。連続使用時間は12分で、細断したゴミは10Lまでためられます。

また、刃の劣化を防ぐメンテナンスシートが付属しているのも特徴。シート内の潤滑油によって刃の劣化を防ぐとともに、なめらかな回転を維持させる効果があります。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) シュレッダー P3GM

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) シュレッダー P3GM

コンパクトなフォルムながら、A4コピー用紙約120枚分の細断したゴミをためられる家庭用電動シュレッダーです。カラーはグリーンのほか、ホワイトとベージュもラインナップ。部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選べます。

最大の特徴は2×12mmの細かさで細断する「マイクロクロスカット」が搭載されていること。一般的なモデルと比較してより細かく処理できるため、重要書類の情報流出を防ぎゴミ出しの回数も減らせて便利です。

安全性に配慮されており、モーターが加熱すると自動でストップする「サーマルプロテクター」を搭載。加えて、本体からダストボックスを外すと作動しない「ダストボックススイッチ」も搭載されています。

第5位 サンワダイレクト シュレッダー 400-PSD024

サンワダイレクト シュレッダー 400-PSD024

裁断くず圧縮機能が搭載された家庭用電動シュレッダーです。細断部分のハンドルを押し込めば細断くずをコンパクトに圧縮。ゴミ捨ての回数を減らしたい場合や手をよごしたくない方におすすめです。持ち運びに便利なハンドルも搭載されています。

ダウスボックスは約21Lと大容量。メーカーの実験では圧縮を7回繰り返した結果、ゴミ捨てなしでA4コピー用紙420枚分を細断できることが確認されています。4×43mmのクロスカットで、重要書類も細かく細断。カードの細断もクロスカットできるため、情報漏れを心配する方にも最適なモデルです。

第6位 ナカバヤシ(Nakabayashi) パーソナルシュレッダー ファインカット NSE-T05

ナカバヤシ(Nakabayashi) パーソナルシュレッダー ファインカット NSE-T05

約幅23.6×奥行13.6×高さ17.2cmとコンパクトなサイズで、机やテーブルの上に置ける家庭用電動シュレッダー。容量約2.1LでハガキやDM、請求書などサイズの小さい書類などを細断するのに便利なパーソナルタイプです。カラーはグリーンとピンクの2種類から選択できます。

約2×10mmの微細クロスカットを搭載されているのがポイント。重要な書類を細断でき、セキュリティを気にする方でも安心して使用できます。モーター加熱防止機能や過電流保護機能、ダストボックススイッチなど安全に配慮して設計されているのも特徴です。

電源を入れて紙を投入し、終了したら自動で電源が切れるので操作も簡単。リーズナブル価格で使い勝手に優れたモデルを探している方におすすめのモデルです。

第7位 Bonsaii シュレッダー C204-B

Bonsaii シュレッダー C204-B

シックなデザインでビジネス用にも適した家庭用電動シュレッダー。1回にA4コピー用紙5枚を細断できるモデルです。操作も簡単で、スライド式のスイッチを「細断」に合わせて紙を投入するだけ。紙が詰まった際に便利な逆回転機能のほか、スイッチを「停止」に合わせることで電気の無駄使いを防げます。

容量約15Lでゴミを捨てやすいハンドルアップ式を採用。機械部分だけを取り外してゴミ捨てできるので便利です。4×20mmで細断できるクロスカットが搭載されているため、情報漏れを心配する人も安心。運転音は58dBと、普通の会話や静かな乗用車程度の音量です。

第8位 GBC シュレッダー GSHA11M

GBC シュレッダー GSHA11M

サイズ約幅320×奥行200×高さ225mmとコンパクトな家庭用電動シュレッダー。コンパクトながら一度に5枚まで細断でき、容量6LのダストボックスはA4コピー用紙約36枚、CDなら約20枚ためられます。

一般的なクロスカットよりさらに微細にカットできる約3×8mmのマイクロクロスカットを搭載。機密文書をより細かく処理できるうえ、ゴミ捨ての回数も減らせます。セキュリティを重視したい方におすすめのモデルです。

第9位 サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ストレートカットシュレッダー PSD-AB66

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ストレートカットシュレッダー PSD-AB66

自宅のゴミ箱に乗せて使用できる家庭用電動シュレッダー。約幅280~410mmまでのゴミ箱に対応できるため、家の中のどこでも活用でき便利です。また、使用しないときはちょっとしたスペースに収納できて邪魔になりません。

細断形状は約6mmのストレートカットで重要な書類を細かくカット。1回でA4コピー用紙を6枚細断可能です。本体に指が入らない構造もポイント。小さな子供がいてシュレッダーを出しっぱなしにするのが気になる家庭におすすめのモデルです。

第10位 フェローズ(Fellowes) シュレッダー 4756701

フェローズ(Fellowes) シュレッダー 4756701

容量14Lとたっぷりゴミをためられるモデルながら、サイズ幅30.5cm×奥行20cm×38.5cmとコンパクトな家庭用電動シュレッダー。一度に最大9枚の紙を細断でき、連続使用時間は3分とパワフルなモデルです。ホチキスも11号の針まで細断できるので、余計な手間が省けます。

使用していないときの誤操作を防止するセーフティロックつき。小さい子供やペットがいる家庭におすすめです。リフトアップ式のダストボックスでゴミ捨ても簡単。A4コピー用紙なら約180枚分がダストボックスにためられ、ゴミ捨ての回数が減らせます。

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