ネットやSNS上ですぐに個人情報が拡散されてしまう昨今。コピー機などから出力した書類も同様でオフィスはもちろん、家庭でもデータの漏洩を未然に防ぐ「シュレッダー」があると安心です。

近年はリーズナブルかつ便利な製品がリリースされ、ラインナップも豊富に取り揃っています。そこで今回はおすすめのシュレッダーをランキング形式でご紹介。導入を検討されている方は要チェックです。

家庭用電動シュレッダーのおすすめランキング

1位 コクヨ シュレッダー AMKPS-X80W

商品価格 ¥ 6,300

マンションやアパート住まいの方でも気兼ねなく使えるよう考慮された1台。投入口についているシャッターは、ロックボタンを押しながらスライドしないと開かないという仕組みで、子どもやお年寄りによる誤作動を防止しています。

A4のコピー用紙が1度に5枚まで投入可能で、静音性も十分のおすすめモデルです。カラーバリエーションはスノーホワイトのほかに、アッシュラテ、スプラウトグリーン、ナイトブラック、ビターブラウンと5色をラインナップしています。

2位 アイリスオーヤマ シュレッダー P5GCX

商品価格 ¥ 2,855

ダストボックスが8.7Lの大容量ながら、コンパクトで持ち運びに便利な1台。ホッチキスの芯も裁断してくれるので、面倒くさがりやの人におすすめです。

1度に裁断できるのはA4のコピー用紙が5枚、連続裁断は2分程度。カラーはブラック、ホワイト、グリーン、ベージュをラインナップ。価格もリーズナブルなので、初めてシュレッダーの購入を検討されている方は要チェックです。

3位 サンワダイレクト 電動シュレッダー 400-PSD011BR

商品価格 ¥ 6,580

シンプルなデザインとスリムな形状が評判のシュレッダー。インテリアとしても映え、リビングやダイニングに置いても違和感なく生活空間に溶け込む、おすすめモデルです。

1度に裁断できるのは、A4のコピー用紙なら5枚。CDやDVD、カードなら1枚ずつ処理できます。ゴミ箱は引き出し式なので、紙クズを捨てる際も手間いらず。カラーはブラウンとホワイトの2色展開です。

4位 フェローズ クロスカットシュレッダー B-131C

商品価格 ¥ 15,122

A4のコピー用紙を1度に最大13枚も処理できるシュレッダー。1枚を約6秒で裁断してくれるので、大量に書類や郵便物を処理したいという方におすすめです。

CDやDVDのメディアの裁断にも対応。ゴミ箱には大きな窓がついていて、どれくらい紙クズが溜まっているかを確認できるのもポイントです。

5位 サンワダイレクト 小型 電動シュレッダー 400-PSD025

商品価格 ¥ 5,480

幅29.8×高さ19×奥行13.4cmとデスク周りに置けるコンパクトサイズでありながら、A4コピー用紙を2枚ずつ裁断できるパワーを持った1台。裁断が細かく、小さな文字も確実に処理してくれるのが特長です。セキュリティ対策を重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。

静かな家庭用電動シュレッダーのおすすめランキング

1位 コクヨ デスクサイドマルチシュレッダー サイレント-デュオ AMKPS-MX100W

商品価格 ¥ 7,980

静音性が優れているシュレッダー。スリムなボディとシンプルなデザインでありながらスムーズに処理できるおすすめモデルです。A4のコピー用紙が1度に6枚裁断でき、CDやカード類も裁断できるマルチタイプ。紙クズは引き出し式なのでゴミ捨てもお手軽です。カラーはホワイトとブラックをラインナップしています。

2位 アイリスオーヤマ シュレッダー PS8HMI

商品価格 ¥ 9,414

A4のコピー用紙が一度に8枚まで同時裁断ができ、CDやDVDも裁断できるおすすめの家庭用シュレッダー。稼働音は気にならないレベルで、静音性が優れているモデルです。キャスター付きで移動もスムーズ。普段はクローゼットなどに収納し、必要な時だけ持ち出して使えるのもポイントです。

3位 TOKAI 電動シュレッダー TSH-001

商品価格 ¥ 6,380

マンションやアパートなどでの使用も考慮して動作音を抑えたシュレッダー。A4コピー用紙は5枚、カードやCD、DVDは1枚ずつ裁断でき、6分間連続で使用することができます。ごみ箱は15Lと大容量。性能もコスパも優秀なおすすめの1台です。

4位 コクヨ シュレッダー デスクサイド S-tray KPS-X120S

商品価格 ¥ 9,294

デスク周りに置いてもストレスなく使える静音モーター搭載モデル。万が一、大事な書類をシュレッダーにかけてしまったときでも緊急ストップボタンを押せば止められるのが特長です。さらに、紙づまりを防ぐ「オートリバース機能」も付いています。故障につながる要因が少ないので、長く使い続けられるのもおすすめポイントです。カラーはブラック、ブラウン、ホワイトのラインナップしています。

5位 アイリスオーヤマ シュレッダー 細密 PS5HMSD

商品価格 ¥ 7,863

静音性に優れた人気モデル。A4コピー用紙は1度に5枚まで裁断でき、CD・DVD・カードは1枚ずつ処理できます。シュレッダー内は紙類と分別できる構造となっており、ゴミ捨ての際は仕分けする手間が省けます。コピー用紙を細密にカットしてくれるので、重要書類を処分したいとき重宝するおすすめのシュレッダーです。カラーはブラックとホワイトの2色を用意しています。

おしゃれな家庭用電動シュレッダーのおすすめランキング

1位 コノフ(conof)マイクロクロスカットシュレッダー2 HA-10

商品価格

国内外でデザイン賞を獲得した経歴を持つシュレッダー。超微細なマイクロクロスカットを採用しており、書類に記載された個人情報をしっかりと処理してくれます。また、電源スイッチ近くにマグネットがセットされているので、外したクリップやホッチキスの針をまとめる際に便利です。

電気用品安全法の基準をクリアした証のPSEマークを取得しているのも特長で、デザイン性と機能性、安全性を網羅したおすすめの1台です。

2位 GBC シュレッダー6枚細断 クロスカット A14X-B

商品価格 ¥ 6,740

シンプルかつスタイリッシュなボディはコンパクトで、ちょっとしたすき間に置くことができます。連続で8分、A4用紙なら200枚以上裁断するのが特長です。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色展開。デスク周りやゴミ箱の隣に設置する際におすすめです。カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップしています。

3位 ナカバヤシ シュレッダー NSE-T05

商品価格 ¥ 1,950

収納ケースのような見た目が特徴の家庭用のシュレッダー。巻き込みの心配がないマニュアルスタート&ストップ機能やモーター過熱防止機能など使い勝手は良好。A5なら2枚、A4なら二つ折りで1枚まで1度に裁断できます。書類は微細なクロスカットで処理してくれるのもおすすめポイントです。カラーラインナップはグリーンとピンクの2色です。

4位 GBC オートフィードシュレッダ GSH60AFX

商品価格 ¥ 10,900

幅295×高さ340×奥行430㎜のサイズで、コロンとしたシルエットのシュレッダー。オートフィードトレイに書類をセットしてフタを閉めれば、自動的に裁断してくれます。本製品は60枚まで対応できるので、一気に処理したい時に便利。また、裁断が終われば自動的に電源OFFになる点も特長です。

5位 OHM 2WAYシュレッダー SHR-202C

商品価格 ¥ 3,819

角丸のフォルムと優しいベージュカラー、楕円の窓がおしゃれ。インテリアとして空間を彩ってくれます。A4のコピー用紙が1度に5枚、CDやDVDなどのメディアも裁断でき、メディアはゴミ箱内で分別されるのでゴミ捨てもラクラク。容量は9Lとややコンパクトなので、こまめにゴミを捨てることは考慮しておきましょう。

家庭用シュレッダーは手動と電動どっちが良い?

By: amazon.co.jp

家庭用シュレッダーには、手動タイプと電動タイプがあります。それぞれどんなメリット・デメリットがあるのか比較してみましょう。

◆手動タイプのメリット

 ・コストパフォーマンスが高い
 ・電源いらずでどこでも使える

◆手動タイプのデメリット 

 ・パワーがないため一度に裁断できる量が限られる
 ・自分でレバーを回して裁断しなければいけない

◇電動タイプのメリット

 ・連続で何枚も裁断できる
 ・紙だけでなくCDやDVD、クレジットカードなど厚みのあるものも裁断できる
 ・自動で裁断してくれるので手間がかからない

◇電動タイプのデメリット

 ・電気代がかかる
 ・動作音が気になる

ユーザーの用途やニーズによって異なりますが、裁断スピード処理枚数などの使い勝手重視なら電動タイプ、必要最低限した使わない場合やコストを考慮するなら手動サイズを選びましょう。

家庭用シュレッダーの選び方

By: amazon.co.jp

家庭用シュレッダーを選ぶときには、何を重視したいのかをまず考えます。

セキュリティ重視

セキュリティ重視の場合は、文字が読み取れないように細かく裁断してくれるシュレッダーを選ぶべきです。幅5~6mm、長さ35~40mm前後程度に裁断するものもありますが、文字が読めるレベルに仕上がる恐れがあります。セキュリティの観点から考えると、幅3~4mm、長さ10~20mm程度がおすすめの目安です。

サイズ重視

家庭用とはいえ、性能が優秀なモデルはある程度スペースを要します。まずは設置場所を考えて、最適サイズのシュレッダーを選ぶようにしましょう。置き場所がないという人は、卓上サイズやキャスター付きで移動しやすいシュレッターをチョイスしてください。

処理能力重視

書類や郵便物が多くシュレッダーをコンスタント使うなら、処理能力の高さが重要になります。1度に何枚裁断できるのか、連続稼働時間は何分なのかという処理能力をしっかりと確認しましょう。

静音性重視

シュレッダーは意外と稼働音が大きいものが多く、マンションやアパートでは騒音になるケースが考えられます。なるべくストレスを感じたくない方は静音性を重視してください。

使い勝手重視

家庭用のシュレッダーは、基本的にホッチキスやクリップは外さなければならないものが多いです。しかし、ひとつひとつ対応するのは何かと面倒。できるだけ手間がかからないものがいいのであれば、ホッチキスやクリップがついたまま裁断してくれるシュレッダーを選びましょう。