キャンプ・釣りなどのアウトドアやスポーツの際に活躍する「クーラーボックス」。暑い時期には、ドリンクや食べものを保冷するのに欠かせないアイテムです。しかし、製品によって素材やサイズはさまざまなのでどれを選べばいいか悩んでしまいがち。

そこで今回は、クーラーボックスの選び方をはじめ、おすすめメーカーと製品をご紹介します。種類別に分けてピックアップしているので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

クーラーボックスの種類

ハードクーラー

By: amazon.co.jp

ハードクーラーは、ボディが硬く頑丈につくられているので、密閉性と保冷力に優れているのが特徴です。キャンプや釣りなど、自然のなかである程度耐久性が求められるという場面で使用する際に適しています。ただし、折りたたんでコンパクトにまとめられないため、収納や移動時に場所を取ることを念頭に置いておきましょう。

ソフトクーラー

By: amazon.co.jp

ソフトクーラーとは、やわらかめの素材でできたクーラーボックスのこと。ほとんどのソフトクーラーは折りたためるので、収納時に場所を取らないのがメリットです。ただし、ハードクーラーより密閉性が劣るため、保冷力も弱まります。スポーツや買い物用のクーラーボックスとして、またはハードクーラーのサブとして利用するのがおすすめです。

クーラーボックスの選び方

素材で選ぶ

発泡ウレタン

By: daiwa.com

発泡ウレタンは、住宅や建設業界でも採用されている断熱材。クーラーボックスの断熱材としても定番で、保冷力や耐久性に優れているのが特徴です。クーラーボックス内の発泡ウレタンが厚くなるほど、保冷力は高まります。

価格も手頃なモノが多いので、キャンプなどのアウトドアや釣りの際の利用であれば、発泡ウレタンのクーラーボックスを選ぶのがおすすめです。

発泡スチロール

By: amazon.co.jp

発泡スチロールのメリットは、軽くてリーズナブルな点です。ただし、その分密閉性や保冷力は低いのがデメリット。繰り返し使うと壊れる場合があるため、使い捨てのクーラーボックスと割り切って使用するのがおすすめです。

ちなみに、フタをガムテープで巻きつければ、密閉性や保冷性を高められます。使い捨てでもよいから安く済ませたいという方や、ドリンクを手軽に保冷したい方におすすめです。

真空断熱パネル

By: daiwa.com

熱を通しにくい真空断熱パネルを採用しているクーラーボックスは、保冷力が高く、保冷剤の持ちもよくなるという傾向にあります。ただし、価格が高めなのがデメリット。キャンプや釣りなどで、生肉や鮮魚の劣化をなるべく抑えたいという方におすすめです。

なお、破損すると真空構造ではなくなるため、保冷機能が低下してしまいます。壊れるリスクがある山や川に持ち出すときは特に注意しましょう。

ポリエチレン

By: amazon.co.jp

ポリエチレンは、いわゆるプラスチック素材の一種です。低温環境でも高い強度を維持し、防水性能が高く水漏れしないのが特徴。保冷力は高くありませんが、折りたたみもできるためソフトクーラーの素材としてもよく使われています。

また、価格が安いのも魅力。スポーツやデイキャンプなどで気軽に使用したいという方におすすめです。冷やした飲みものを入れて出かけ、帰宅時は邪魔にならないようコンパクトに収納して持ち帰る、というような使い方ができるので重宝します。

用途で選ぶ

デイキャンプ・日帰りバーべキュー

By: rakuten.co.jp

日帰りのバーベキューやデイキャンプで便利なのが小型のソフトクーラーボックス。食材や飲料を運んで使い切ってしまえば、帰りは折りたたんで収納できます。4名ぐらいのデイキャンプでは15Lの容量を目安にしましょう。

保冷材とソフトクーラーを組み合わせた場合、保冷時間は約3時間ですが、食材の運搬と日中の保冷のみと割り切れば十分な保冷力です。しかし、暑い炎天下ではより保冷力の高いハードクーラーボックスもあるとさらに便利。持ち運びに支障がなければ併用することをおすすめします。

また、事前にバーベキュー場の売店や近くにコンビニがあるかなどを下調べしてうまく利用しましょう。必要最低限のものを小型のクーラーボックスにまとめておくことで、余計な準備をせずに済み、帰りの荷物もコンパクトにまとまります。

宿泊をともなうキャンプ

3〜5人で1泊のキャンプで使用するなら50L前後サイズの発泡ウレタンを使用したハードクーラーボックスがおすすめです。高すぎず手ごろな価格の製品が豊富で、十分な保冷力があります。

50L前後のクーラーボックスは2Lのペットボトルを立てて収納できるなど大容量が魅力です。ただし、あまり詰め込みすぎると重くなり、取り扱いにくくなってしまいます。そのため、食料や飲料に分けて20Lや30Lぐらいのコンパクトなクーラーボックスを複数使用するのも便利です。

また、キャスター付きのクーラーボックスなら大容量でもカートのように運搬できるのでおすすめ。ただし、砂浜や草原など整地されていない場所には向かず、逆に運びにくくなる場合もあるため注意しましょう。

2泊以上のキャンプとなる場合は、ハードクーラーボックスとソフトクーラーを組み合わせもおすすめです。より多くの食材や飲料をかさばらずにストックできます。

釣り

釣りで使用するクーラーボックスで、重視すべきなのは収納力と形です。横長サイズのクーラーボックスなら長寸の魚も折り曲げずに持ち帰れます。

魚の鮮度を保つための保冷機能にも注目しましょう。真空断熱パネルを採用したクーラーボックスなら保冷力が非常に高く、真夏の車中や炎天下でも魚を熱からしっかり守り、鮮度をあまり落とさずに保存できます。

また、上部に座ることを前提としてつくられたクーラーボックスなら椅子代わりとして代用も可能です。帰りには釣った魚で重くなるので、できるだけ軽量のクーラーボックスを選びましょう。

フェス・スポーツ

フェスやスポーツでは主に飲料や軽食の保冷が目的です。電車やバスなどの移動中でも邪魔になりにくい軽量で小型のクーラーボックスをおすすめします。また、折りたためるソフトクーラーであれば荷物がコンパクトにまとまるので便利です。

加えて、おしゃれなデザインなら気分も上がります。保冷力の高さはそれほど重視する必要はありませんが、炎天下での使用で保冷力に不安を感じるなら保冷材を併用しましょう。

容量・サイズで選ぶ

By: amazon.co.jp

出かける日数や人数によって選ぶクーラーボックスの大きさは変わります。目安として、大人1人が1泊するために必要な量の食料・飲みものは15Lです。子ども用であれば、大人より少ない10Lを目安にするのがおすすめ。そのため、大人2人と子ども2人の4人家族で1泊する場合は、だいたい50Lの容量があると安心です。

保冷日数で選ぶ

By: amazon.co.jp

保冷力の日数表記は各メーカーによって異なるので注意が必要です。例えば、アメリカのアウトドアメーカー「コールマン」では、気温32℃前後、湿度30%の室内でクーラーボックスに氷を入れてフタをし、温度が-12℃から10℃まで上昇する時間で保冷力を計測しています。

一方で、日本の釣り具などのメーカー「シマノ」では「I-CE」という独自の基準を設定し、31℃の室内でクーラーボックスに対して容量20%の氷をキープできる時間を計測しています。

実際は、室内でなく外で使用することが多く、クーラーボックスを開閉したり、太陽の光で保冷性が弱まったりすることが想定されます。そのため、記載されている6割くらいの保冷日数を目安にするのがおすすめです。

持ち運びやすさで選ぶ

キャスター付き

By: rakuten.co.jp

旅行用キャリーバッグのようにタイヤが付いており、引いて持ち運べるタイプのクーラーボックス。飲みものや食材を満載した重いハードクーラーでも、一人で移動させられるのがメリットです。ハンドルは使うときだけ伸ばし、使用しない時には折りたたんで収納できるため、車の荷室に積む際にもかさばりません。

サイドハンドル・ベイルハンドル付き

By: amazon.co.jp

サイドハンドルは本体の両側に、ハンドルが付いたタイプのクーラーボックス。両手で持つこともできますが、飲みものや氷などを入れて重いときには、2人で左右それぞれのハンドルを持って運ぶことも可能です。

また、ベイルハンドルは取っ手のような形をしているため、片手で持ちやすいのが特徴。10Lくらいの小型のモノから、30L前後の中型ハードクーラーによく採用されています。

ショルダーストラップ付き

By: amazon.co.jp

肩にかけられるので、両手を自由に使えるのがメリットです。クーラーボックスと、ほかの荷物を一緒に持って移動する、といった運び方ができます。また、ベイルハンドルと両方付いているモデルもあり、重さや運び方などシーンに応じて、柔軟に対応することが可能です。

クーラーボックスのおすすめメーカー

コールマン(Coleman)

By: amazon.co.jp

「コールマン」は、アメリカの総合アウトドアメーカー。ウィリアム・コフィン・コールマンが1900年、のちのコールマン社となる「ハイドロカーボン・ライト・カンパニー」を設立したことが始まりです。当初は貸ランプ業を行っていましたが、1905年には自社生産を始めランプメーカーへと生まれ変わります。

その後、1960年代にはアウトドア用品全般を扱うメーカーに方向転換し、1976年に日本へ進出。現在まで、アウトドアを快適に楽しめる製品を提供し続け、アメリカはもちろん日本でも親しまれています。

コールマンのクーラーボックスは、キャンプを快適に過ごすさまざまな工夫が加えられているのが特徴です。コンパクトなタイプから大容量までバリエーション豊富にラインナップしており、キャンプ初心者から上級者まで使いやすいクーラーボックスが揃っています。

ダイワ(Daiwa)

By: amazon.co.jp

「ダイワ」は、1958年に創業した日本の釣り具総合メーカー。アメリカやヨーロッパ、ロシアやオーストラリアなど海外にも多くの拠点を構え、日本発のグローバルな釣り具メーカーとして世界にその名を轟かせています。

ロッド・ウェア・ルアー・エサなど、釣りにまつわる幅広い製品を展開。なかでもクーラーボックスは、通常のモデルから投げ釣り専用、エビエサ専用のモデルまで、釣り愛好者への細かい配慮がされたクーラーボックスをラインナップしています。役立つ機能が満載なので、釣り用としてはもちろんキャンプ向けとしてもおすすめです。

シマノ(SHIMANO)

By: amazon.co.jp

「シマノ」は、1921年に大阪府堺市で創業した釣り具や自転車部品などを展開しているメーカー。アメリカや東南アジアにも多くの拠点を持ち、釣りイベントも盛んに開催し、釣り愛好家には馴染みが深いメーカーです。

シマノのクーラーボックスの多くは、白を基調としたシンプルなデザインが特徴。真空断熱パネルを採用したクーラーボックスを多くラインナップしており、本格的に釣りを楽しみたい方におすすめのメーカーです。

クーラーボックスのおすすめ|ハードクーラー

コールマン(Coleman) エクストリームクーラー 28QT

コールマン(Coleman) エクストリームクーラー 28QT

ベイルハンドルを装備した、コールマンのクーラーボックスです。片手で持ち運べる手頃なサイズ感が特徴。容量は約26Lあり、500mlのペットボトルなら18本収納できるため、スポーツシーンやデイキャンプにおすすめのモデルです。

断熱素材には発泡ウレタンを採用しており、高い保冷性能が魅力。上ブタ内部にも断熱フォームが充填されているため、暑い時期でも長時間冷たさを保ってくれます。

フィールドア(FIELDOOR) キャスター付きクーラーボックス

FIELDOOR(フィールドア) キャスター付きクーラーボックス

本製品は46Lと大容量のクーラーボックス。2Lのペットボトルを、縦に11本入れられる収納力が魅力です。断熱材にはポリウレタン素材を採用。ポリエチレンとポリプロピレン材で挟んだ3層構造により、高い保冷力を実現しています。キャンプ・BBQ・釣りなど、さまざまなアウトドアシーンにおすすめのモデルです。

キャリー付きのため、食材や氷を満載しても楽に移動が可能。サイドハンドルも装備した2Way仕様なので、クーラースタンドに載せたり、車の荷台に積んだりする際に重宝します。フタにはドリンクホルダーが付いているため、休憩用のテーブルとしても使えて便利です。

シマノ(SHIMANO) スペーザ ライト 350LC-035M

シマノ(SHIMANO) スペーザ ライト 350LC-035M

本体のライムグリーンカラーが鮮やかな、シマノのクーラーボックスです。内寸が600mmある横長形状のため、長尺の魚も楽に収納できます。気温31℃の環境で、中に入れた氷を45時間も持続させる高い保冷力が魅力です。

底面にスノコ構造を採用しているのもポイント。溶けた水と魚が接触しづらいようになっており、魚が傷むスピードを抑えることができます。フタには左右どちらからでも開閉可能な、両開きタイプを採用しており、開き方向を気にして置く必要はありません。サイドロックを装備しているため、気密性が高く移動時の水漏れが軽減できます。

また、フタのロックノブは天面に配置されているので、かがみこんで開ける必要がなく楽です。取り外しも可能なため、使用後の掃除がしやすくて重宝します。ワンタッチで操作できるドレインを装備。溜まった水を簡単に抜ける上、手を濡らさずに開閉できて便利です。

ダイワ(DAIWA) クールライン S-X

ダイワ(DAIWA) クールライン S-X

容量8Lのコンパクトなクーラーボックスです。ショルダーストラップ付きのため、運ぶ際に両手を使えるのが魅力。竿やほかの釣り道具を一緒に持って、釣り場に移動できるのでとても便利です。小型の魚釣りにおすすめのモデル。

フタには小窓がついていおり、釣った魚を簡単に投入することが可能です。毎回フタを開ける必要がなく、中の冷気が逃げるのを防げるので重宝します。断熱材にはスチロール素材を採用。小型ながら保冷力もしっかりしています。釣りだけでなく、キャンプや野外アクティビティーのサブクーラーボックスとしても活躍するモデルです。

コールマン(Coleman) ホイールクーラー 28QT

コールマン(Coleman) ホイールクーラー 28QT

アウトドア用品の老舗メーカー、コールマンのキャスター付きクーラーボックスです。旅行用キャリーバッグのように、伸縮式のハンドルが装備されており、持ち運びしやすいのがポイント。車に積み込む際や保管時には、邪魔にならないよう折りたためるので便利です。

本体には発泡ウレタンとポリエチレン素材を採用し保冷力を確保しています。約26Lの容量を持ち、2Lのペットボトルなら縦に6本収納することが可能。少人数でのキャンプやBBQシーンにおすすめのモデルです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス14 M-8175

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス14 M-8175

手頃な価格のアウトドア用品で人気のメーカー、キャプテンスタッグのクーラーボックス。ベイルハンドルを装備しており、片手でさっと持ち運べる手軽さが魅力です。また、ハンドルは本体両サイドにまたがる大型タイプのため、重い時は2人で持つことも可能。シーンに応じて持ち方を変えられるおすすめのモデルです。

容量12Lとコンパクトなサイズながら、500mlのペットボトルが縦に12本、350ml缶なら22本入れられる収納力も魅力。フタはロック付きのため、運搬中に誤って開いてしまうこともありません。ワンプッシュでロックを解除できるので、開閉も簡単です。

アステージ(Astage) フォレスクルー

アステージ(Astage) フォレスクルー

価格が安くコスパの高さが魅力のクーラーボックスです。容量が約25Lあり、500mlのペットボトルなら約12本を収納できます。気軽に使えるレジャー用モデルを探している方におすすめ。ベイルハンドルを装備しており、片手で持ち運ぶことが可能です。また、使用しない時はフタの凹みに格納することで重ね積みにも対応でき、車に積み込む際や保管の時に重宝します。

ショルダーストラップも装着可能。付属のショルダーストラップを付けると、両手が使えるためほかの荷物も一緒に運べるので便利です。フタは2箇所にロック機能がついており、運搬中に振動などで外れてしまうこともなく安心。また、取り外しが可能なため、お手入れも簡単にできます。

コールマン(Coleman) ポリライト 48QT

コールマン(Coleman) ポリライト 48QT

キャンプ場で人と違った色のクーラーボックスを使いたい、コールマンファンにおすすめのモデルです。容量は約45Lあり、500mlのペットボトルなら27本も入れられる収納力が魅力。泊りがけのキャンプや大人数の野外イベントなどに最適です。

サイドハンドルを採用しており、重い時には2人でも運べる使い勝手のよいモデル。発泡ウレタンを断熱材に使用し保冷力を確保しています。ただし、フタには入っていないため、直射日光が当たる場所には置かないよう気をつけましょう。

ロゴス(LOGOS) アクションクーラー35

ロゴス(LOGOS) アクションクーラー35

容量が35Lあるクーラーボックスです。使い勝手のよい、サイドハンドルを装備。両手で持ったり2人で運んだりと、中身の重さによって持ち方が変えられるのでキャンプやBBQにおすすめのモデルです。ショルダーストラップを装着することも可能なため、ほかの荷物を一緒に持って運ぶ際に重宝します。

使用後のお手入れが楽なのも本モデルの魅力。本体底面にはドレインが設置されており、溜まった水が簡単に抜けます。また、フタは取り外しが可能なため、丸洗いすることができて便利です。

クーラーボックスのおすすめ|ソフトクーラー

コールマン(Coleman) エクストリームアイスクーラー

コールマン(Coleman) エクストリームアイスクーラー

ソフトタイプのクーラーボックスです。容量は25Lで、500mlのペットボトルが22本収納できます。断熱材にはポリエチレンフォームを採用しており、使用後は小さく折りたたむことが可能。帰りの荷物をできるだけ少なくしたい方におすすめです。

小窓付きのフタを採用しているのがポイント。飲みものを取り出す際、毎回フタを開ける必要がないため、中の冷気が逃げるのを最小限に抑えられます。保冷力を少しでも長く持続させてくれる便利な装備。本体側面には小物類が入れられるメッシュポケットを配置するなど、使い勝手を考慮した工夫が施されているモデルです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーバッグ UE-542

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーバッグ UE-542

迷彩柄がおしゃれなクーラーボックスです。ポリエチレン素材の断熱材を使用し、未使用時は折りたたんで持ち運ぶことが可能。ピクニックやスポーツ観戦などにおすすめのモデルです。コンパクトな本体に、500mlのペットボトルなら12本を縦に入れることができます。

ショルダーストラップを装備。肩にかけて両手が使えるため、レジャーシートなどほかの荷物を一緒に持ち運べるので重宝します。フタの内側にはメッシュポケットがあり、保冷剤を入れておくのに便利。本体正面にも小物が収納できるポケットを付けるなど、使い勝手のよいモデルです。

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラー

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラー

持ち運びが簡単で保冷性能の高い、ソフトクーラーボックスを探している方におすすめのモデル。本製品はジッパーを開けて広げると、容量12Lのクーラーボックスになります。350ml缶なら16本収納することが可能です。ロゴスの専用保冷剤「氷点下パック」を使用すると、アイスクリームを最大13時間も保存できる保冷力が魅力。また、太陽光を反射するメタリックシルバーカラーを全面に採用するなど、保冷力を持続させる工夫も施されています。

一体型のショルダーストラップが付いており、ハンズフリーで持ち運べるのも魅力のひとつ。折りたたむとアタッシュケースのような形状になるため、車の中でもかさばらず収納にも便利です。インナーカバーは取り外しが可能なため、丸洗いして清潔に使用できます。

TOMSHOO 保冷バッグ

TOMSHOO 保冷バッグ

保冷だけでなく保温にも使える、ソフトタイプのクーラーボックス。ベイルハンドルと、脱着式のショルダーストラップを装備しています。片手でさっと持ち運びたいときや、両手を使いたいときなど、シーンに応じて使い分けができるので便利。ピクニックや、キャンプのサブクーラーボックスとしてもおすすめのモデルです。

内部には取り外し可能な、PVC素材のライナーを採用。氷が溶けた水や食材からこぼれた液体で、本体内側が汚れるのを防いでくれます。フタの内側には保冷剤を入れられるメッシュポケットを装備。また、本体外装にも3箇所のポケットがあるため、レジャーシートを入れたりタオルを収納したりと、多目的に使えるので重宝します。

スノーピーク(snow peak) ソフトクーラー11 FP-111

コールマン(Coleman) エクストリームアイスクーラー

高機能なアウトドア用品で有名な、スノーピークのクーラーボックスです。直径230mm、高さ292mmのユニークな円筒形デザインが特徴。ショルダーストラップが付いており、小さなバッグのように肩にかけて出かけられます。気軽に持ち歩けるソフトクーラーを探している方におすすめのモデルです。

コンパクトなボディーながら、2Lのペットボトルを4本収納できる容量があるので、ハイキングやスポーツ観戦などにも最適。未使用時は小さく折りたためるため、帰りの荷物がかさばらず重宝します。

コールマン(Coleman) アルティメイトアイスクーラー2

コールマン(Coleman) アルティメイトアイスクーラー2

本製品は「クイックサーブオープニング」と呼ばれる小窓を搭載した、コールマンのクーラーボックスです。中の冷気を逃さず、飲みものの出し入れができるので便利。約30℃の環境下で、およそ49時間も氷を完全に溶かさずキープできる、高い保冷性能が魅力です。

内容量は約35Lで、2Lのペットボトルを立てた状態で12本収納可能。キャンプのサブクーラーボックスとしても、おすすめのモデルです。未使用時はコンパクトに折りたたんで収納できます。脱着式のライナーを採用しており、取り外して丸洗いができるため、いつも清潔な状態で使用することが可能です。

アブガルシア(Abu Garcia) ダッフルトートクーラーバッグ

アブガルシア(Abu Garcia) ダッフルトートクーラーバッグ

トートバッグの形をした、おしゃれな迷彩柄のクーラーボックスです。通常の取っ手とは別に、脱着可能なショルダーストラップを備えており、シーンに応じて使い分けができます。アウトドアだけでなく、街なかでも違和感なく使える、クーラーボックスを探している方におすすめのモデルです。

出し入れ口はジッパーで閉じることができ、断熱材に発泡ポリエチレンフォームを使用しているため、中のモノをしっかり保冷できます。裏地にはアルミ蒸着シートを採用。濡れたり汚れたりしても、簡単に拭き取れるので便利です。

底面にはしっかりとした素材が入っているため、たくさんの飲みものや食べものを入れても、型崩れがしにくいのも本モデルの魅力。中身の大小に関わらず、スマートに持ち運びができます。