冷たい飲み物をひんやり保冷してくれるクーラーボックス。バーベキューやキャンプなどアウトドアを楽しむためには欠かせないアイテムです。

今回は世界的に有名なアウトドアブランド、コールマンのおすすめクーラーボックスを集めました。容量で選ぶのか、保冷力で選ぶのか、それともデザイン性で選ぶのか。用途に合わせてお気に入りを見つけましょう。

コールマン(Coleman)とは

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高い人気を誇るおすすめのアウトドアブランド、コールマン。創業は1900年頃で、とても歴史があります。「家族、仲間、自然が触れあうことで生まれる心のつながりを大切にします」というビジョンのもと、アウトドアに欠かせないアイテムを提供してきました。

創業当時はガソリン式ランプの販売を専門としていて、現在でもランタンやグリル、テントなどキャンプ用品に強いです。今回ご紹介したクーラーボックスも、キャンプの必需品ですよね。

コールマンのクーラーボックス

コールマン(Coleman) エクスカーションクーラー

500mlペットボトルが約16本入るクーラーボックス。バーベキューやキャンプにちょうどいいサイズです。飲み物を詰め込んで重くなっても、ハンドルをしっかり掴めば問題なく持ち運べます。

保冷剤を入れておけば1日程度は冷たさをキープ。野外に長時間置いておいても安心です。また、イージークリーントップが採用されていて、お手入れが気になるという方におすすめ。

コールマン(Coleman) テイク6

真っ赤なボディが印象的なクーラーボックス。夏のアウトドアによく似合います。350ml缶が6本入るお手頃サイズで、近場でのアウトドアやちょっとしたピクニックにおすすめです。

注目ポイントはクーラーボックスのフタ部分。裏返すと丸いくぼみがあり、飲み物を置いておくトレーとして使えます。野外でのテーブル代わりになって便利です。

コールマン(Coleman) アルティメイトアイスクーラー2

ソフトタイプのクーラーボックス。使わないときは折りたためるのでコンパクトに持ち運び、収納したい方におすすめ。20mmの断熱材とアルミ蒸着ライナーが保冷力をアップさせ、冷たさを40時間以上保ってくれます。

ファスナーで開く大きなフタの他に、マジックテープで開く小さなフタがあるため、冷気を逃さずサッと中の飲み物を取れますよ。お手入れ方法はとても簡単。裏地のアルミ部分が取り外せるので、丸洗いしても問題ありません。

コールマン(Coleman) アニバーサリースチールベルトクーラー

涼しげなターコイズカラーのクーラーボックス。こちらは、根強い人気を誇るスチールベルトクーラーの発売60周年を記念したモデル。左下にある60周年記念ロゴがかっこいいです。スチールベルトクーラーを踏襲したレトロなデザインも魅力的。

トップとボディには厚さ3cmの発泡スチロールが入っていて、保冷力を高めています。正面右上にはボトルオープナーが付いているので、瓶ビールを開けるときに便利です。

コールマン(Coleman) パーティースタッカー

350ml缶であれば48本、500mlペットボトルであれば24本が入る大容量クーラーボックス。大人数でのキャンプやバーベキューにおすすめです。フタと底がぴったりフィットして、下に重ねても本体がグラつきません。

肝心の保冷力もバッチリ。発泡ウレタンが入っているので、中に入れた飲み物をしっかり冷やしてくれます。クーラーボックスだけでも重さが約2.7kg。車に乗せて持ち運ぶのがおすすめです。

コールマン(Coleman) エクスカーション

商品価格 ¥ 3,218

グレーとオレンジの組み合わせがスタイリッシュでおしゃれなクーラーボックスです。表面が滑らかなので、汚れが拭き取りやすくお手入れ楽々。さらに、ストレスなく持ち運べるようエルゴノミクスデザインが採用されています。

容量は15L。350ml缶が22本入るので、ビールやジュースを詰め込んでアウトドアを楽しみましょう。

コールマン(Coleman) エクストリームアイスクーラー

25Lという大容量ながら、ソフトタイプで重さが気にならないクーラーボックス。本体重量はわずか約1.1kgしかありません。手で持ち運べるのはもちろんのこと、ショルダーベルトが付いているため、肩にもかけられます。

500mlペットボトルであれば22本収納可能。バーベキューやキャンプにぜひどうぞ。

コールマン(Coleman) ホイールクーラー

どんなにクーラーボックス本体の重量が軽くても、飲み物を入れてしまうと重くなるので持ち運びに苦労してしまう、そんな悩みを解消してくれるのがこのホイールクーラーです。

クーラーボックスにキャリーハンドルとホイールが付いているため、片手でもスーツケースのようにコロコロ転がして持ち運べます。

2Lのペットボトルが6本入るので、アウトドアには十分。ちょっとした荷物なら、フタに乗せてキャリーオンスタイルで持ち運べますよ。

コールマン(Coleman) エクストリームマリーンクーラー

表面にUV加工素材が採用されているクーラーボックス。紫外線の影響を受けやすい海でも安心して使えます。ステンレス製のヒンジが使われていて、錆びにも強いです。

手を挟む心配がない安全設計のハンドルや、飲み物を置いておけるカップホルダー、抗菌防臭防カビ加工が施されたライナーなど、嬉しい機能がたくさん詰まっています。

容量は驚きの約66L! そして保冷力は5日間持続。長期間のお出かけにおすすめです。

コールマン(Coleman) ラギッドA/T ホイールクーラー

キャリーハンドルとホイールが付いていて、転がすだけで重い飲み物を持ち運べるクーラーボックス。容量が約52Lあるため、飲み物をたっぷり入れておけます。

ホイールには太くて丈夫なものを採用。キャンプ場やバーベキュー場など、荒れがちな路面でも安心です。なお、クーラーボックス本体の重量が約7.5kgあるので、力に自信のない方にはおすすめできません。

コールマン(Coleman) レトロスチールクーラー

レトロなデザインがおしゃれなクーラーボックス。使わないときはインテリアとして活躍してくれます。

また、フタの仕組みがとてもユニーク。ハンドルを下げると開きます。逆にハンドルを上げればフタが閉まり、そのままロック。ハンドルの上げ下げでフタが開閉して面白いです。本体の横に付いているボトルオープナーも活用しましょう。

コールマン(Coleman) ポリライト48

2Lペットボトルを14本入れられるクーラーボックス。そのサイズの割には本体重量が約3.9kgと軽く、持ち運びに苦労しません。ハンドルの可動域が独特で、2通りの持ち方ができ、車内などの狭い場所でも簡単に持てます。

充填されている断熱用発泡ウレタンによってしっかり保冷。横幅があるので、飲み物だけではなく、食べ物を入れておくのもおすすめです。

コールマンの魅力

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容量と保冷力があればクーラーボックスとしては十分。そして、アウトドアがより有意義になるよう、コールマンのアイテムはクーラーボックスひとつとっても、至るところに工夫がされています。

例えば持ち運びやすさ。いくら容量と保冷力があってたくさんの飲み物を冷やせても、持ち運びが不便では意味がないですよね。

コールマンのクーラーボックスには、持ち運びやすいキャリーハンドルやホイールがついたモデルがあり、まさにアウトドアシーンでの使いやすさを考え抜いた逸品と言えます。

また、モデルによってはクーラーボックス本体に栓抜きが付いていて使い勝手抜群。このように、使う人のことを常に考えている気遣いの心がコールマンの魅力です。

コールマンの保冷力って?

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創業100年以上の歴史がある老舗アウトドアブランドなだけあって、保冷力には問題ありません。発泡ウレタンやアルミニウムなどの素材でしっかり飲み物を冷やしてくれます。

保冷力を約5日間保ってくれるモデルもあり、数日かけて遠くにキャンプをしに行く場合でも安心です。もちろん、冷たさをキープするためには保冷剤が必須なのでそこはお忘れなく。

クーラーボックスを選ぶ際の注意点

容量

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クーラーボックスを選ぶときは、保冷力と同じくらい容量を重視したいところですが、闇雲に大きいモデルを選べばいいとは限りません。近場で数時間だけバーベキューを楽しむ場合は小さなクーラーボックスでも十分活躍してくれます。

容量が5Lなら350ml缶が約6本くらい。容量が30Lなら500mlペットボトルが約24本収納可能です。どのくらいの容量が必要なのか、用途に合わせてぴったりなクーラーボックスを選びましょう。

素材

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クーラーボックスの素材にも注目。イージークリーントップ採用のモデルを選べば、使った後にお手入れしやすくておすすめです。

さらに、ハードタイプとソフトタイプのどちらを選ぶかによって、使い勝手が大きく変わります。ハードタイプは耐久性が高く、アウトドアでの使用に適していますが、持ち運ぶときに邪魔になりがち。使わないときの収納場所にも困ってしまいます。

一方でソフトタイプは、ハードタイプほどの耐久性はないですが、使わないときは折りたためるので、狭いスペースにも収納が可能です。

重量

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飲み物を詰め込むとどうしても重くなってしまいますが、本体が軽ければそのぶん負担が減ります。クーラーボックスを選ぶときは重量にも注意です。どうせ移動中は車に積むから…と思っていても、目的地に着いて持ち出すときに重いと苦労します。

軽さを最優先するのであれば、ソフトタイプのクーラーボックスを選ぶのがベスト。しかしハードタイプでも軽いものはありますので、重量をしっかり確認しましょう。