クーラーボックスの性能は、目的や用途によって大きく異なります。中でも釣り具メーカーであるダイワのクーラーボックスは、一般的なクーラーボックスよりも丈夫な上に保冷力に優れ、種類も豊富です。

釣り以外にも、キャンプやアウトドアレジャーで活用できるダイワのクーラーボックス。今回は、その特性や選び方のポイント、おすすめのクーラーボックスをご紹介します。ダイワならではのこだわりが詰まったアイテムが多いので、ぜひチェックしてみてください。

ダイワとは?

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釣りファンなら一度は耳にしたことがあるダイワ。1958年の創業以来、釣りファンのニーズに応えるべく商品開発を続けてきました。

「技術的に最も高度な製品で、お客様に最大の満足をお届けすること」を使命とし、高い品質にこだわり続けているのが魅力。釣り具業界を代表する存在として、幅広い製品で多くのファンを魅了するブランドです。

ダイワのクーラーボックスの特徴

釣りでの使用を想定して設計されているダイワのクーラーボックス。大きな特徴として、その保冷力の高さが挙げられます。一般的なクーラーボックスは比較的保冷効果が低いため、数時間で常温に戻ってしまうことも。

一方、ダイワのクーラーボックスは、釣った魚をそのまま入れることを想定しているため、高い保冷力を備えています。また、その他にも便利な機能がたくさんついているのが特徴。さらに、アフターサービスも万全なので、長く使い続けることができます。

ダイワとシマノの違い

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ダイワ同様、釣り具メーカーとして有名な「シマノ」。クーラーボックスにおいても、釣り用ならではの保冷力の高い製品を数多くリリースしています。

シマノのクーラーボックスは、軽量でタフなボディが特徴。内部をリブで補強してあり、上に座って釣りをしても問題ありません。また、クーラーボックスに使われる素材で最も保冷力に優れた「真空パネル」を6面全てに採用した製品が多いのも特徴です。

一方、ダイワのクーラーボックスは容量10〜80Lと豊富なラインナップや、ノウハウを活かした高い機能性が魅力。消臭機能や両開きのフタ、ワンタッチ開閉など、使い勝手のよさが特徴です。また、血液・臓器の運搬などの医療目的でも使用されるなど、保冷力の高さも折り紙付き。魚を長時間保存する場合や、真夏の暑い時期でも安心して使えます。

ダイワのクーラーボックスの選び方

保冷力

クーラーボックスを選ぶとき、まずチェックしたいのが保冷力。ダイワのクーラーボックスでは、保冷力を「KEEP」という独自の指標で表しています。クーラーボックス内の氷の残存時間を示したモノで、保冷力の目安として便利です。

また、基本的な保冷性能は、使用されている断熱素材によって決まります。クーラーボックスの断熱素材の保冷力は、高い順に「真空パネル」「発泡ウレタン」「スチロール」です。

さらに、ダイワのクーラーボックスでは、断熱素材の取り入れ方が異なる6つの断熱構造タイプを用意。釣りやレジャーなど、自分の用途に合った保冷力のアイテムを選びましょう。

スペック

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同じタイプの製品でも、スペックによって使い勝手は大きく異なるもの。例えば、釣りに持っていくならば、釣る魚の種類に応じて入れやすいサイズのモノがおすすめです。キャンプなどに持って行く場合は、ペットボトルを立てて入れられる大きさが便利ですが、必要以上に大きすぎるとかさばってしまいます。

また、フタの一部が投入口になったタイプなら、フタを全部開けなくてもモノの出し入れができ、中の冷気を逃しません。利用シーンを考え、それに応じたスペックのクーラーボックスを選ぶことをおすすめします。

オプション機能

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ダイワのクーラーボックスは、高い保冷力だけでなく、便利な機能が魅力です。例えば、ほとんどの製品で、底面に「ふんばるマン」という特殊な滑り止めを搭載。船釣りをする際に起きやすい、クーラーボックスの横滑りを防ぎます。

また、持ち運びやすく、軽量な点も特徴。ハンドルや肩かけ用のベルトがついたモデルは、移動の際もラクラクです。さらに、消臭機能が付いたクーラーボックスもラインナップ。内部に残る魚の生臭さが苦手な方におすすめです。

ダイワのクーラーボックスのおすすめ

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス プロバイザーHD ZSS 2700

さまざまなアウトドアシーンで活躍する多機能クーラーボックス。底面の角を保護するプロテクターや、扱いやすいロングハンドルが特徴です。また、上フタに手をかける仕様の「リフトアップオープンシステム」を採用し、開け閉めが容易なのも魅力。

置いたまま側面のレバーで水を抜ける「ワンタッチ水栓」やイスとして座れる「マッスルボディ」を備え、釣りでの使いやすさが抜群の高機能モデルです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス ZS 1100

6面全てに真空パネル採用したクーラーボックス。HPウレタン断熱材とのダブル構造による、最高レベルの保冷力が魅力です。500mlペットボトルなら、縦置きで10本も収納可能。大人数でのお出かけにも対応できます。

また、上フタは取り外し可能。洗いやすくお手入れも簡単で、釣りだけでなく家族でのアウトドアシーンでも活躍する、おすすめのクーラーボックスです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス RX GU 2600X

ダイワの技術に裏打ちされたさまざまな機能が魅力のクーラーボックス。取り外し可能な上フタや、本体を置いたまま水が抜ける水栓、フタを開けずに飲み物や魚を出し入れできる投入口など、使い勝手のよさを考慮した機能が満載です。

また、小物の収納に便利なトレーや、肩かけベルトも付属。ベルトはサイドに取り付けるタイプのため、底に触れず清潔です。断熱材にはウレタンを採用し、「KEEP 85」という高い保冷力を備えたクーラーボックスです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス クールラインαII SU 1000X

リブ補強を施し、耐久性を備えた「クールラインaII」シリーズ。変形による保冷力の低下を防止するため、座ってイスとしても使用できます。

上フタは左右どちらからも片手で簡単に開けられて、狭い船上でも快適。取り外しもできるため、お手入れもラクラクです。また、別売りのプルーフケースに対応しており、小物を整頓して収納できます。

その他にも、魚の投入口や底に接触しない肩ベルトなど、使い勝手に優れた機能が満載。500mlペットボトルも縦置きできるサイズで容量も十分なクーラーボックスです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス スノーライン S 300X

釣りはもちろん、アウトドアレジャーなど、幅広いシーンで活躍する「スノーライン」シリーズのクーラーボックス。「S 300X」は容量2.9Lとコンパクトサイズで、ワカサギなどの小物釣りに最適です。

フタを全部開けなくても魚を入れられる投入口も付いており、冷気を逃しにくい設計。2.9Lの他に、12、18、24Lタイプも取り揃えられており、用途に合わせて選べるバリエーションが魅力のクーラーボックスです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス SU 700

真空パネルとノンフロンHPウレタン断熱材を採用し、優れた保冷力を実現したクーラーボックス。従来品と比べ、約2.3倍もの保冷力を備えています。

高機能ながら薄型・コンパクトで持ち運びやすい点も魅力。ハンドルとベルト付きで、渓流釣りなどに持ち出しやすいおすすめのクーラーボックスです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス クールライン S 600X

コンパクトなサイズで移動に便利な「クールライン」シリーズ。中でも「S 600X」は容量6Lと最小タイプであることに加え、断熱材に軽量なスチロールを採用し、約1.5kgという軽量を実現しました。その分保冷力は控えめですが、軽くてリーズナブルなため、近場へのお出かけに向いています。

ハンドルはありませんが、ベルト付きで持ち運びも快適。色はホワイトとマゼンタの2色あり、アウトドアシーンを明るく演出してくれるおすすめのクーラーボックスです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス クールライン SU 800X

正面と背面の断熱材に、保冷力の高い真空パネルを採用したクーラーボックス。ウレタンと併用することで、「クールライン」シリーズ随一の保冷力を実現しています。

魚をしまう際に便利な投入口付きで、冷気を逃がしにくい構造になっており、上フタが外せて洗いやすい「フリージョイントタイプ」のため、衛生面も安心です。さらに、ハンドルやベルト付きのため持ち運びにも便利。釣りやレジャーなど、さまざまな場面で活躍するクーラーボックスです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス クールラインキャリー SU 1500

静音キャスターを搭載したクーラーボックス。電車で出かけたり、駐車場と釣り場が離れていたりする時も快適に持ち運べます。背面には小物入れを備え、500mlのペットボトルを収納可能です。

また、引っ張るだけで固定できるショルダーベルトを搭載。他のキャリーケースを載せて運ぶ際にも活躍します。底面には真空パネルの断熱材を採用し、保冷力も十分なおすすめのクーラーボックスです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス ライトトランク4 VSS 3000RJ

ダイワの技術を駆使し、大容量と高い保冷力、軽量を実現した「ライトトランク」シリーズのクーラーボックス。30Lの大容量で、500mlのペットボトルなら約24本分が縦置きで入る大きさが魅力です。

また、真空断熱パネルとウレタン断熱材を使用し、「KEEP 125」という驚異的な保冷力を誇ります。さらに、科学的消臭法で気になる魚のニオイも封じ込める他、トレーや水栓も備え、釣りやレジャーに重宝するおすすめのクーラーボックスです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス ビッグトランクII SU 8000

80Lの大容量を誇るクーラーボックス。2Lのペットボトルも縦置きできるサイズで、大型魚や大漁にも対応できます。

断熱材として、上フタ以外の5面に真空パネルを採用。消臭機能も備え、魚をしっかりと保管できます。また、ハンドルやベルトに加え、大型キャスターを搭載しているのも特徴。持ち運びの容易な大型クーラーボックスを探している方におすすめします。

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