登山に挑戦したり、海へ泳ぎに出かけたり、近場でキャンプをしてみたり。アウトドアが楽しい暑い季節に欠かせないものといえば、キンキンに冷えた飲み物ですよね。汗水垂らして火照った体に流し込めば、なんともいえない爽快感が味わえます。

そこで活躍するのが保冷バッグ。冷たい飲み物を冷たいまま持ち運べる嬉しいアイテムです。飲み物だけではなく、アイスクリームや果物などを入れても便利。今回はアウトドアシーンに映えるおしゃれな人気保冷バッグをご紹介します!

アウトドアにおすすめの保冷バッグ

サーモス(THERMOS) ソフトクーラー REF-005

商品価格 ¥ 1,445

魔法瓶で有名なメーカー、サーモスの保冷バッグです。付属のゴムバンドを使えばコンパクトに折りたたむことができ、かさばらないので収納時に困りません。

本体は外生地、ポリウレタン、発泡ポリエチレン、ポリプロピレン不織布、内生地の5層による断熱構造になっていて、冷たさをしっかり持続してくれます。本体内部の蓋部分にはメッシュポケットがあるので、保冷剤を入れて保冷効果を高めましょう。

350ml缶であれば6本、500mlペットボトルであれば4本入ります。ピクニックにぴったりです。

ビップライン(VIP LINE) 保冷保温トートバッグ VL-0994

商品価格 ¥ 1,980

保冷バッグに見えないおしゃれな迷彩柄が特徴的。アウトドアシーンはもちろん、買い物などのタウンユースでも違和感なく活躍してくれます。ファスナーで開閉するので中身を落とす心配がありません。

本体底部のマチがとても広く、2Lのペットボトルを入れても問題なし。大きめのお弁当箱もすっぽり収納できます。保冷バッグの前面にはオープンポケット付き。おしぼりや、ちょっとした小物を入れるのにぜひどうぞ。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) プレジャーソフト M-537

商品価格 ¥ 1,118

ポップな色合いが心弾ませる、キャプテンスタッグの保冷バッグ。赤を基調としたストライプがとてもおしゃれです。目立つ配色なので、暗い場所での視認性が高く、どこに置いたっけ? と探す手間が省けます。

350ml缶であれば9本、500mlペットボトルであれば横向きに6本入り、コンパクトながら大容量。保冷バッグの底に入れられている中敷きが安定性をキープしてくれるため、たくさん入れても安心です。

使わないときは、保冷バッグ内部のマジックベルトを使って折りたたんでおきましょう。

イグルー(igloo) ミニシティトート9 #161659

商品価格 ¥ 2,468

500mlペットボトルが縦に6本入る大容量な保冷バッグ。ダブルジッパーが採用されていて大きく開くため、スムーズに中身の出し入れができます。バッグの前面と側面にある収納ポケットには小物を入れておくのがおすすめです。

この保冷バッグ最大の特徴は、氷を直接入れても大丈夫ということ。お出かけ当日までに保冷剤が用意できなくても、中に氷を入れておくだけでしっかり保冷してくれます。アメリカが誇る世界的ブランド、イグルーの品質に感動すること間違いなし!

コールマン(Coleman) グラデーションソフトクーラー 2000011323

商品価格 ¥ 2,800

誰もが知るアウトドアメーカー、コールマンの保冷バッグです。容量は約19L。500mlペットボトルが15本入ります。重量が約500gしかないので、持ち運ぶときに重さが気になりません。飲み物を詰め込んで、アウトドアシーンをより楽しみましょう。

グラデーションカラーがほど良いカジュアル感を生み出しているため、アウトドアシーンだけではなく普段の買い物にも使えます。

アシックス(asics) クーラーバッグ EBA617

商品価格 ¥ 2,644

ランニングシューズでおなじみのアシックスからも、保冷バッグが販売されています。アシックスらしいクールなデザインと、ワンポイントロゴがかっこいいです。表面の生地は合成皮革なので高級感があります。

縦22.5×横29×幅18cmのちょうど良いサイズが魅力的で、デイユースからアウトドアシーンまで幅広く活躍。飲み物はもちろん、お弁当箱も入るので、スポーツをするときのお供にいかがですか?

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラー 81670070

商品価格 ¥ 8,000

キャリーケースを思わせる頑丈な見た目の保冷バッグです。衝撃から守ってくれるシェルプロテクト構造で、多少ぶつけたとしても中身を確実に保護してくれます。さらに表面のメタルシルバーカラーが太陽光を反射。太陽の熱を伝導させません。

別売りの氷点下パックと併用すれば、最大13時間アイスクリームを保冷できます。保冷能力に加えて容量も十分。350ml缶であれば16本、500mlペットボトルであれば12本入るので、キャンプやバーベキューなど大人数で楽しむアウトドアシーンにもってこいです!

キャンパーズコレクション(Campers Collection) シルバークーラーバッグ YZS-3048L

商品価格 ¥ 3,459

耐久性と防水性を兼ね備えた保冷バッグ。アルミシートによる3層構造がバッグの中身を守ります。ダブルファスナー採用で中身の出し入れが簡単なのも嬉しいポイント。さらに、ジッパーガードが付いているので冷気を逃しません。

容量は驚きの35L! 500mlペットボトルが36本も入ります。これだけ入れば困ることがなさそうです。バッグには厚い底板が使われているため、重い荷物も遠慮なく入れちゃいましょう。

チャムス(CHUMS) Camping Cooler Tote Bag CH60-2148

商品価格 ¥ 5,292

可愛らしい鳥のマスコットキャラクター「ブービーバード」が有名なチャムス。チャムスが販売しているこちらの保冷バッグには、そんなブービーバードが大きくプリントされています。デザイン性に優れているので、アウトドアシーンで目を惹くこと間違いなしです。

サイズは大きめですが、トートバッグタイプなので簡単に持ち運ぶことができます。ウェットティッシュや絆創膏など、アウトドアシーンに欠かせない小物などは前面のファスナーポケットに入れておくと便利!

アットファースト(At First) 保冷バスケット AF5998

商品価格 ¥ 2,558

遠足やピクニックに良く似合う、デニムデザインの保冷バッグです。スクエア型で底が安定しているため、お弁当箱を入れて持ち運ぶのにぴったり。持ち手部分のアルミフレームが安定感をより向上させています。

ダブルファスナー採用で蓋がガバッと開くので、楽に中身の取り出しが可能です。蓋の内側には便利なメッシュポケット付き。お弁当を食べるときに必要なお皿やスプーン類などを入れて、フル活用しましょう。

大容量な保冷バッグですが、使わないときは折りたためるので、収納に場所をとりません。

番外編:お弁当用におすすめの保冷バッグ

レック(LEC) アルミバッグ S-349

商品価格 ¥ 399

直射日光や外気温から、中身を守ってくれるシンプルな保冷バッグ。お弁当箱と飲み物を入れておくのにぴったりなサイズです。蓋にある4つのホックで確実に閉めることができ、保冷効果を逃しません。

底は広マチタイプで、お弁当箱を入れても片寄らず綺麗なまま。ケーキなどの崩れやすい食べ物を入れていても安心です。保冷効果だけではなく保温効果もあるので、1つ持っておけばかなり重宝します。

アネス(Aness) 保冷保温ランチバッグ #n861

商品価格 ¥ 2,380

シンプルな杢調カラーがとてもおしゃれ。底部のマチが広く、2人分のお弁当ならすっぽり入るため、ちょっとしたピクニックにおすすめです。もちろん毎日のランチタイムにも使えます。

内側はアルミシート貼りになっていて、暑さからしっかり保護。吊り下げポケットに保冷剤を入れておけば、より保冷効果が期待できます。

アスベル(ASVEL) 保温・保冷ランチバッグ 3167

商品価格 ¥ 356

裏地にアルミ蒸着フィルムが採用されている、3層構造の保冷バッグ。1段のお弁当箱と2段のお弁当箱どちらにも対応しています。ナイロン素材のシンプルなデザインですが、シンプルだからこそ飽きずにいつまでも使えて便利です。

持ち運びに役立つゴムベルト付き。お弁当箱のかたちに合わせて保冷バッグを畳めるので、カバンの中で場所をとりません。

マオコト(Maokoto) 保冷バッグ

商品価格 ¥ 999

デザインを重視するのであれば、ぜひチェックしておきたいこちらの保冷バッグ。虹を思わせるスタイリッシュなストライプが魅力的です。

蓋を閉める方法がファスナーでもホックでもなく、巾着式というのも面白いポイント。どこか日本らしさを感じて愛着が湧きます。

容量は約5L。お弁当箱を入れるのに適したコンパクトサイズです。バッグの左右と正面にそれぞれ小物ポケットがあるので、おしぼりや箸などを入れて便利に使いましょう。

ミズノ(MIZUNO) ランチバッグ KWW2

商品価格 ¥ 980

人気スポーツメーカー、ミズノの保冷バッグです。シンプルなデザインにブランドロゴが映えてかっこいい仕上がりに。インナーバッグを取り外せば、アウターバッグの丸洗いができます。

インナーバッグにはアルミ蒸着素材が使われていて、保冷効果抜群。バッグの内側にメッシュポケットがあるので、保冷剤を入れてさらに保冷効果を向上させましょう。

保冷バッグとクーラーボックスはどっちがいい?

By: Amazon.co.jp

保冷バッグと同じく、冷たいものを冷たいまま保冷しておくアイテムにクーラーボックスがあります。

友だちを誘ってのキャンプやバーベキューなど、大人数で長時間アウトドアを楽しむ場合は、保冷バッグではなくクーラーボックスを選ぶのがベストです。1度に大量の荷物を冷やしたまま運べるので、結果的に負担が少なく済みます。

逆に、近場へのピクニックや少人数でのキャンプなど、荷物が比較的少なく済みそうな場合は保冷バッグが大活躍。クーラーボックスほどかさばらないので、運搬時の負担が最小限に抑えられます。

小型車やバイクでアウトドアに出かけるときも、クーラボックスではなく、持ち運びやすい保冷バッグがおすすめ。シチュエーションに応じて使い分けましょう!

保冷バッグの選び方

By: Amazon.co.jp

保冷能力、容量、デザイン、素材、収納ポケット数など…。ひと口に保冷バッグといっても、商品によっていろいろな特徴があります。保冷バッグの選び方が分からないときは、保冷バッグの用途から導き出すようにすると間違いがありません。

お弁当用なら、あまり容量の大きくないコンパクトな保冷バッグ。バーベキューの材料運びに使うのなら、ぶつけても大丈夫なように頑丈な素材の保冷バッグ、という風に、用途がハッキリしていれば自ずと選び方も分かってきます。

まずは保冷バッグの用途と機能をマッチさせた上で、デザイン性が高いものを探したり、収納ポケット数が多いものを探したりと、こだわりを反映させていくのがおすすめです。

保冷バッグは洗濯しても大丈夫?

アウターバッグとインナーバッグが取り外せるタイプの保冷バッグであれば、アウターバッグのみ洗濯機に入れて丸洗いが可能です。

その他の一般的な保冷バッグについては、洗濯機で洗ってしまうと、中の断熱材部分が傷む恐れがあるため、丸洗いはおすすめしません。汚れてしまったら外側だけ手洗いするようにしましょう。

もちろん保冷バッグによって正しい洗い方はそれぞれ異なりますので、外箱や洗濯表示の確認を忘れずに!