自動で清掃を行う便利なアイテム「ロボット掃除機」。最低限の機能を備えたモノならリーズナブルな価格でも入手できますが、ゴミ捨てやお手入れなどの手間を極力抑えたい場合は全自動モデルを選ぶのがおすすめです。

そこで今回は、エコバックスのフラッグシップモデル「DEEBOT X1 OMNI」をご紹介。基本性能に優れているほか、ゴミの自動収集からモップの自動洗浄までができる全自動クリーニングステーションが付いており、快適に使えます。なお、「DEEBOT X1 OMNI」はAmazonプライムデーの対象製品。SAKIDORI限定のクーポンもありますので、ぜひこの機会をチェックしてみてください。

Amazonタイムセール祭りにDEEBOT X1 OMNIが登場

2022年9月24日9時~27日23時59分のAmazonタイムセール祭り期間中、「DEEBOT X1 OMNI」が25%オフで入手できます。SAKIDORI限定クーポンを使用すると、そこからさらに2,000円オフの価格で入手可能。5万円以上安くなるので、お得なこの機会をぜひお見逃しなく。

また、DEEBOTシリーズのゴミ自動収集機能付き人気モデル「DEEBOT N8+」もセールの対象となっています。Amazonタイムセール祭り中29%オフ、SAKIDORI限定クーポンでさらに1,000円オフになるので、併せてチェックしてみてください。

【DEEBOT X1 OMNI】
2,000円OFFクーポンコード:saki2000

【DEEBOT N8+】
1,000円OFFクーポンコード:saki1000

5000Paの強力な吸引力でゴミをしっかり吸い取る

ダストピックアップ効率95%で清掃力が良好。電動モップによる水拭きも便利

「DEEBOT X1 OMNI」は、吸引力が5000Paでエコバックス史上最強を謳っています。最大風速を確保できる内部構造により、吸引力の高さを実現。ダストピックアップ効率は95%(※)で、ゴミをしっかりと吸い取ります。それでいて静音性をキープしているため、周りに配慮しながら掃除可能。吸い込みの強さだけでなく、静かに掃除できるかどうかも重視したい方におすすめです。

(※)国際基準IEC62929に従って、指定種類のフローリング床に指定種類のゴミを撒き、ロボット掃除機1回走行後に吸い取れなかったゴミが何%残ったかを測定する測定方法です。

2種類のブラシでホコリやチリを掻き出しながら掃除する

フローティングメインブラシとサイドブラシの2種類で、効率よくゴミを掻き出せるのもポイント。部屋の角や壁際など、通常の掃除機では届きにくい場所のゴミも綺麗に清掃できます。

さらに、180回転/分の速さで回る、水拭き用のデュアル加圧電動モップを搭載しているのも特徴。吸引と水拭きを同時に行う1台2役なので、非常に便利です。

自動で給水・モップ洗浄・ゴミ収集を行うステーションが凄い

水タンクから掃除機本体に自動で給水

業界初を謳う全自動水拭きシステムを採用しているのも「DEEBOT X1 OMNI」の特徴。ステーション内に4Lの大容量清水タンクと汚水タンクが搭載されています。清掃開始時はもちろん、清掃途中でも掃除機本体の水量が少なくなると15分ごとにステーションに戻り、ステーション内部にあるタンクから自動給水をして掃除を再開します。

掃除機内のタンクを取り出して給水しに行かなくてもよいのが魅力。また、残りの水量を確認する手間も省けます。

掃除機のモップが汚れたらステーションで自動洗浄・熱風乾燥

モップの洗浄もステーション内で自動的に行われます。水拭き清掃の途中でもモップを洗浄してくれるのが魅力。手洗いのような洗浄方式でしっかりとすすいだ後、高速回転と熱風乾燥でスピーディーにお手入れします。また、静音で乾燥を行うため、乾燥時の音も気になりにくく快適に使用できます。

掃除が終わったら自動でゴミを収集。最大60日分溜めることが可能

掃除が終わった後は、ステーションに戻って自動的にゴミを収集します。ゴミ捨ての際に手が汚れるのが気になる方におすすめ。また、掃除機内のゴミは約10秒でスムーズに吸引可能です。ゴミを吸い終わるまでの待ち時間が少ないため、ストレスフリーに使えます。

さらに、ステーション内には3.0Lの大容量ゴミパックが内蔵されており、最大60日分のゴミを貯めておくことが可能。ゴミ捨ては大体1年間に6回で済む計算になり、頻繁に行う必要がないため便利です。

優れたマッピング技術と障害物回避システムで効率よく掃除できる

最先端マッピング技術「True Mapping2.0」で位置を高精度に認識

「DEEBOT X1 OMNI」は、最先端マッピング技術「True Mapping2.0」を採用。距離測定を行う「D-ToF距離測定センサー」と、自機の位置をリアルタイムで把握する「SLAM技術」により、部屋を迅速かつ高精度にマッピングします。

部屋の形状や間取りをしっかり測定できるのが魅力。さらに、侵入禁止エリアなどのカスタム操作も可能で、無駄なく効率的に掃除できます。また、環境光に左右されない光信号により、精度の高さを実現しているのもポイントです。

高性能カメラで検知する障害物回避システム「AIVI 3D」

障害物回避システム「AIVI 3D」を搭載しているのも特徴。148.3°の超広角レンズを採用した高性能HDRカメラ「Starlight RGBカメラ」により、障害物をしっかり検知して清掃を行います。暗い環境でも障害物を高精度に検知できるのも魅力です。

さらに、業界最先端を謳うAIチップ「地平線Sunrise3チップ」を搭載。車の自動運転に使用される高性能プロセッサーで、DEEBOTシリーズのT9と比べて16倍の処理速度を実現しています。スリッパやケーブル類など計18種類の物体を識別し、リアルタイムで走行ルートを最適化するのが魅力です。

また、スピーカーとマイクを内蔵しているのもポイント。専用アプリ「ECOVACS HOME」を使えば、外出先からでも自宅にいる人と通話ができます。

独自のAI音声アシスタント搭載で簡単に操作が可能

「DEEBOT X1 OMNI」は、独自のAI音声アシスタント「YIKO(イコ)」を搭載。掃除機本体に直接話しかけるだけで清掃をスタートできます。掃除の停止やバッテリー残量の確認、吸引力のレベル調節などもボイスコマンドで対応可能です。

アプリなどによる操作が面倒に感じる方にぴったり。また、別途スマートスピーカーと連携させる必要もないので、初期設定が不安な方にも適しています。これまでの音声操作の記録を、アプリ上で確認できるのも便利です。

シンプルながら洗練されたデザインで部屋に馴染む

デザイン性の高さも魅力。デンマークのデザイン事務所「ヤコブイェンセン・デザイン」が手がけており、シンプルながら洗練された見た目に仕上がっています。部屋に違和感なく馴染むのもポイントです。

また、ステーションのデザインが四角形なのも特徴のひとつ。ロボット掃除機でよくある円形のステーションと比べて、部屋の角などにも設置しやすく置き場所に悩まずに済みます。デザイン性と実用性が両立したおすすめのロボット掃除機です。

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製品情報

エコバックス(ECOVACS) DEEBOT X1 OMNI

エコバックス(ECOVACS) DEEBOT N8+