ソニーの「WALKMAN」などに代表されるDAP。最近はハイレゾ音源に対応したモデルも続々と展開されているほか、海外メーカーも市場に参入しており、どの製品を購入しようか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、DAPのおすすめモデルをご紹介。MP3プレーヤーとの違いや選び方についても解説するので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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DAPのおすすめ注目アイテム

商品Amazon おすすめ

ソニー NW-A306
Amazon おすすめ

フィーオ 2026
 

フィーオ FIO-M33R
 

アイバッソオーディオ DX340
販売ページ
幅x高さx奥行幅56.5x高さ98.4x奥行11.8mm幅68x高さ120.7x奥行13mm幅71.5x高さ138.2x奥行17mm幅77.5x高さ150x奥行19mm
重量113g156g258g486g
量子化ビット数32bit32bit32bit32bit
サンプリング周波数384kHz(352.8kHz以上はダウンコンバート再生)768kHz768kHz768kHz
バランス接続4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子4.4mmバランスライン出力/4.4mmバランス出力
BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC送受信:SBC/AAC/LDAC/送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC送受信:SBC/LDAC/送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC送受信:SBC/AAC/送信のみ:aptX/aptX HD/LDAC
内田 悠斗
監修者
家電製品アドバイザー資格保有
大手家電量販店に6年間勤務。冷蔵庫や洗濯機など、新生活時に必要な家電をまとめて購入される方への案内を中心に、生活家電を提案してきた。「長く使う家電だからこそ、悔いのないお買い物をしてほしい」と、お客様のニーズに合わせた提案を行っている。
森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

DAPとは?

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DAPは、デジタルオーディオプレーヤー(Digital Audio Player)の略称。内蔵ストレージまたはSDカードなどの外部ストレージに音楽ファイルを入れ、ヘッドホンやイヤホンを使って音楽を聴く機器のことを指します。

スマホでも音楽を再生することはできますが、DAPは音楽に特化したデバイスであるため、高音質で聞けるのが魅力。また、スマホのバッテリーを気にしなくてもよいことから、音楽ファンのあいだで注目を集めています。

MP3プレーヤーとの違い

DAPとMP3プレーヤーはどちらも音楽を再生する機器ですが、対応している音楽ファイルに違いがあります。DAPはWAVやFLACといった高音質な形式に対応しているのが特徴。一方、MP3プレーヤーは音質が劣るMP3形式の再生がメインとなっています。

また、DAPは音楽再生に特化した高級DACチップを搭載しているのもポイント。ほかにもノイズを低減するための設計が施されているなど、機能面においても優れています。音質を重視する方におすすめです。

DAPの選び方

対応ファイル形式や量子化ビット数などを確認

対応ファイル形式や量子化ビット数などを確認

DAPを選ぶ際には、対応するファイル形式を確認しましょう。音楽ファイル形式には、MP3・FLAC・WAV・ALAC・DSDなどがあり、製品によって再生できる形式が異なります。手持ちの音源や今後利用したいファイル形式に対応しているかをチェックすると安心です。

また、「量子化ビット数」と「サンプリング周波数」も重要なポイント。音をデジタルで記録する際の値であり、どちらも数値が大きいほど高音質となります。ハイレゾ音源を楽しみたい方は、量子化ビット数24bit以上、サンプリング周波数96kHz以上に対応した製品をチェックしてみてください。

ヘッドホンアンプ部で選ぶ

ヘッドホンアンプ部で選ぶ

DAPを選ぶ際には、ヘッドホンアンプ部の性能も重要なポイントです。接続するイヤホンやヘッドホンを適切に駆動できるだけの出力があるかを確認しましょう。出力が不足していると音量が取れず、本来の音質を引き出せません。

特にチェックしたいのが「出力インピーダンス」と「最大出力」。出力インピーダンスはヘッドホン端子の抵抗値のことで、低いほど音の歪みが少なくなります。1Ω未満の製品を選ぶと、低インピーダンスのイヤホンでもフラットな特性を保てて安心です。

最大出力はmWで表記され、ヘッドホンのインピーダンスが高いほど、大きな出力が必要になります。高インピーダンスのヘッドホンを使う方は、500mW以上の出力を持つモデルがおすすめ。一方、感度が高いイヤホンを使う場合は50〜200mW程度あれば十分に駆動できます。

バランス接続対応の有無

バランス接続対応の有無

DAPを選ぶ際には接続方法もチェックしましょう。接続方法は大きく分けると「アンバランス接続」と「バランス接続」があり、それぞれ音の傾向が異なります。

アンバランス接続とは、左右の信号の帰り道をグランド線に共通化して戻す方式。制作コストが低いことからDAPやスマホ、携帯ゲーム機など、さまざまなデバイスで採用されています。汎用性が高く、ほとんどのイヤホンを接続できるのが強みです。

一方、バランス接続は、左右のチャンネルごとにプラスとマイナスの信号を独立して伝送する方式です。左右の音を分離することで、音が混ざるクロストークなどの影響を低減。音の定位感が向上し、より広い音場を楽しめます。音質を重視したい方はチェックしてみてください。

重さ・バッテリー・容量

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DAPは音質を優先しているのか、コンパクトさを追求しているのか、バッテリーのスタミナを重視しているのかが製品によって異なります。そのため、DAPを選ぶときはどの性能にこだわりたいのか、はっきりさせておくことも重要です。

なお、本体記録容量に関しては多くのDAPがmicroSDカードに対応しています。DAPがどの容量のmicroSDカードに対応しているかも、あわせてチェックしておきましょう。

ワイヤレスで音楽を聴くなら「Bluetooth接続」対応

ワイヤレスで音楽を聴くなら「Bluetooth接続」対応

Bluetoothに対応していれば、ケーブルの取り回しを気にすることなく音楽を楽しめるのがメリット。なかには、スマホやパソコン内の音楽を受信できる「Bluetoothレシーバー機能」を搭載したモデルなどもあります。

Bluetoothのバージョンとコーデックは購入前に確認しておきたい重要なポイントです。バージョンは、新しくなるほど接続安定性と利便性が向上。受信側と送信側のバージョンが違っても接続は可能ですが、下位互換により、性能は低い方のバージョンになります。

コーデックは音声データを圧縮する方式のことで、音質と遅延に関わります。基本のコーデックは「SBC」。そのほか主にiPhoneで採用されている「AAC」や、主にAndroidデバイスで採用されている「aptX」、ハイレゾ相当の高音質再生が可能な「aptX HD」「LDAC」などがあります。

価格をチェック

価格をチェック

DAPは、数万円のエントリーモデルから数十万円以上するハイエンドモデルまで価格の幅が広いのが特徴です。一般的に、高価なモデルほど多様な機能が搭載されています。

そのため、予算を決めずにDAPを選ぼうとすると、細かなスペックの違いが気になり、絞り込みが困難になりがちです。まずは予算を決めて、その範囲で大切にしたい機能を検討してみるのがおすすめ。選択肢の幅が狭まり、選びやすくなります。

最近では音楽ストリーミングに対応したモデルも

最近では音楽ストリーミングに対応したモデルも

最近では、月額料金を支払って音楽を楽しむ「音楽ストリーミングサービス」に対応したモデルも増えてきています。インターネット環境があれば、本体の容量を気にすることなく、豊富な楽曲を楽しめるのが魅力です。

事前にダウンロードしておけば、インターネットに接続できない環境でも音楽を再生できます。高音質で音楽ストリーミングを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

DAPのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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ソニーは日本の大手総合電機メーカー。ソニーでは入門モデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップのDAPを揃えています。

ソニーのDAPは、多くの独自機能を持っているのがポイント。CDなどの圧縮音源をハイレゾ音源並みにアップスケーリングする「DSEE HX」や、ハイレゾ音源の魅力を引き出すフルデジタルアンプ「S-Master HX」などを搭載しており、気軽に高音質の音楽を楽しめます。

アステル&ケルン(Astell&Kern)

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アステル&ケルンは韓国で設立されたハイエンドオーディオブランドです。人気のDAP「AK100」を発売したことで有名。音のよさと洗練されたデザインの製品を続々と展開しています。

高品質なモデルは音楽制作の現場でも採用されるほど支持されているのも魅力。最近では、有名なイヤホンブランドとコラボ製品なども発表しています。音質のよいハイエンドモデルを探している方におすすめです。

フィーオ(FiiO)

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フィーオは、中国の広州に本社を置くポータブルオーディオ機器メーカーです。設立は2007年で、DAPやポータブルヘッドホンアンプ、イヤホンなどの製品を展開しています。

高い知名度を有しており、日本では2009年に本格的に展開を開始。同年に発売したポータブルヘッドホンアンプ「E5」は高い人気を得ました。DAPに関しては、製品数は多くないものの、高性能なパーツを採用した品質の高い製品をラインナップしています。

内田 悠斗
家電製品アドバイザー資格保有
内田 悠斗
今ではスマホで手軽に音楽を聴けますが、DAPを使えばスマホの容量を気にせず音楽が楽しめます。コンパクトに持ち運びでき、バッテリー持ちのよいモデルが多いのも魅力。音質にこだわりたい場合は、データを圧縮せずに直接伝送できる有線イヤホンの使用がおすすめです。人混みの多い場所でも電波干渉が起きにくく、接続の安定性にも優れています。
森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
ハイレゾとは、CDよりも情報量の多い音源データで、より高精細な音を楽しむことができる機能です。ハイレゾを聴く場合には、DAPだけでなく接続するイヤホンやヘッドホンもハイレゾ対応モデルを選ぶ必要があるので注意しましょう。また、音楽ストリーミングに対応したモデルは、インターネットを介して様々な楽曲を聴けるのでおすすめです。普段は聴かない音楽ジャンルも含め、幅広く楽しめますよ。

DAPのおすすめ|エントリーモデル

ソニー(SONY) WALKMAN NW-A306

ソニー(SONY) WALKMAN NW-A306 2023

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幅x高さx奥行56.5×98.4×11.8 mm重量113 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数384kHz(352.8kHz以上はダウンコンバート再生)
バランス接続BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC

高音質で音楽を楽しみたい方におすすめのDAPです。フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載。高音域のノイズ除去性能に優れており、楽曲の繊細な空気感までをリアルに再現します。

サイズは幅約56.5×高さ98.4×奥行11.8mm、重さは約113gとコンパクトサイズなのも魅力のひとつ。連続音楽再生時間は最大約36時間と、一度の充電で長く使えるのもうれしいポイントです。

また、microSDメモリーカードが使えるのも特徴。本体容量が足りない場合にも拡張できるため、心置きなく好きな曲を入れられます。さらに、「DSEE Ultimate」機能を採用。独自のAI技術により楽曲を分析し、ハイレゾレベルの音質を実現します。

フィーオ(FiiO) デジタルオーディオプレーヤー JM21 2026

フィーオ(FiiO) デジタルオーディオプレーヤー JM21 2026
幅x高さx奥行68×120.7×13 mm重量156 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子Bluetoothコーデック送受信:SBC/AAC/LDAC
送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC

日常使いの利便性を高めたデジタルオーディオプレーヤーです。人気の前モデルから、メモリを4GBへ、ストレージを64GBへ、バッテリー容量を3100mAhへと強化。操作のレスポンスがスムーズになったほか、連続再生時間は約16時間と長く、外出先でも安心して音楽を楽しめます。

音質面では、デュアル「CS43198」DACとフルバランス構成を採用しているのが特徴。3.5mmシングルエンドに加えて4.4mmバランス出力を搭載しており、バランス接続時には700mWもの駆動力を発揮します。薄型ボディながら、イヤホンやヘッドホンのポテンシャルを引き出せるのが魅力です。

また、Android 13を採用しており、音楽ストリーミングアプリにも対応。幅広い音楽ソースを高音質で聴きたい方におすすめのモデルです。

フィーオ(FiiO) Snowsky ECHO MINI

フィーオ(FiiO) Snowsky ECHO MINI
幅x高さx奥行80×54.5×14.5 mm重量55 g
量子化ビット数24bitサンプリング周波数192kHz
バランス接続4.4mmバランス出力BluetoothコーデックSBC

レトロなカセットテープを思わせるデザインが印象的なDAPです。名刺サイズの80×54.5×14.5mmで約55gと軽量。物理ボタンを採用しているため、ポケットの中でも手探りで操作できるのが魅力です。

音質面では、デュアル「CS43131」DACチップを搭載。レトロデザインながらハイレゾ音源に対応しており、幅広い音源を高音質で楽しめます。3.5mmシングルエンドと4.4mmバランス出力を備えているのもポイントです。

バッテリーは約15時間の連続再生に対応。Bluetoothコーデックは標準的なSBCのみ対応ですが、ANC対応ワイヤレスヘッドホンと組み合わせることもできます。デザインと高性能を両立させたおすすめのモデルです。

SHANLING ポータブルオーディオプレーヤー M0PRO

SHANLING ポータブルオーディオプレーヤー M0PRO
幅x高さx奥行43.8x45x13.8 mm重量36.8 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数384kHz
バランス接続Bluetoothコーデック送受信:SBC/AAC/LDAC
送信のみ:aptX

スタジオ品質のハイレゾサウンドが楽しめるポータブルオーディオプレーヤー。384kHz/32bitの再生に対応し、音楽のディテールを豊かに表現します。高性能DACとパワフルな出力で、ロスレスな音楽体験を堪能できるのが魅力です。

デュアルウェイBluetooth 5.0を搭載しているのが特徴です。スマートフォンからワイヤレス再生したり、ワイヤレスヘッドホンへ高音質な音声を送信したりできます。PCなどに接続すれば外部サウンドカードとしても活躍します。

ABリピートや再生速度の変更といった、オーディオ機能も備えています。語学学習や楽器の練習にも活用できる便利な機能です。軽量なポケットサイズ設計で、外出先で気軽に高音質を楽しみたい方におすすめです。

アイバッソオーディオ(iBasso Audio) ハイレゾポータブルプレイヤー DX180

アイバッソオーディオ(iBasso Audio) ハイレゾポータブルプレイヤー DX180
幅x高さx奥行75x123x16 mm重量206 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mmバランスライン出力
4.4mmバランス出力
Bluetoothコーデック送受信:SBC/AAC
送信のみ:aptX/aptX HD/LDAC

エントリーモデルながらもミドルレベルのスペックを持つDAPです。4基の「CS43131」DACチップを搭載し、高解像度な音質を実現。デジタルフィルター機能によって、好みに合わせて音の表現を調整できるのもポイントです。

出力端子は3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの両方に対応。バッテリー性能が高く、4.4mmバランス出力時でも最大15.5時間の連続駆動ができます。

OSはAndroid 13を採用しており、Google Playから各種ストリーミングアプリをインストール可能。画面遷移も軽快で、ストレスなく操作できます。ストリーミング対応と音質のよさを両立させたい方におすすめのモデルです。

アクティボ(ACTIVO) ハイレゾポータブルプレイヤー P1 IRV-ACTIVO-P1

アクティボ(ACTIVO) ハイレゾポータブルプレイヤー P1 IRV-ACTIVO-P1
幅x高さx奥行62×119.2×17.2 mm重量155 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数384kHz
バランス接続4.4mm/5極バランス出力BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC

Android OSを搭載したおすすめのDAP。4.1インチのスクリーンとオクタコアCPUを備え、Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスを快適に利用できます。アプリの追加も自由で、スマートフォンのような直感的な操作が可能です。

「アステル&ケルン」の技術を受け継いだ高品質なサウンド設計により、ボーカルから背景音まで全体がクリアに再生されます。Bluetooth 5.3搭載でAAC・aptX HD・LDACなどの高音質コーデックに対応し、ワイヤレスでもハイレゾ音源を楽しめる仕様です。

USB DAC機能やBluetooth DAC機能も搭載し、パソコンやスマートフォンとの連携も可能。1回のフル充電で約20時間の連続再生ができます。コンパクトな設計で持ち運びやすく、音楽を日常的に楽しみたい方におすすめのDAPです。

DAPのおすすめ|ミドルレンジモデル

フィーオ(FiiO) ハイレゾポータブルプレーヤー M33 R2R FIO-M33R

フィーオ(FiiO) ハイレゾポータブルプレーヤー M33 R2R FIO-M33R
幅x高さx奥行71.5×138.2×17 mm重量258 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子Bluetoothコーデック送受信:SBC/LDAC
送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC

フルバランスR2R DAC回路を搭載したハイレゾポータブルプレーヤー。ポータブル製品として初めて同回路を備え、純粋なサウンドを追求しています。高性能なSoCと8GBの動作メモリにより、快適な操作感を実現したモデルです。

高精細な5.5インチ大型HDディスプレイを搭載し、視認性は良好。また、デュアルUSB Type-CポートやmicroSDスロットで拡張性も十分確保しています。理想のサウンドをワンタップで実現するAUTO EQにも対応しているのも特徴です。

最大約15.5時間の連続再生が可能なバッテリーを内蔵。手になじむ快適なグリップ感で、持ち運びも快適です。外出先でも妥協せず、じっくりと高音質な音楽を楽しみたい方に適しています。

アステル&ケルン(Astell&Kern) A&norma SR35

アステル&ケルン(Astell&Kern) A&norma SR35
幅x高さx奥行64×108.3×16.1 mm重量184 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数384kHz
バランス接続2.5mm/4極
4.4mm/5極
BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC

本格的なDAPを求めている方におすすめのアイテム。アステル&ケルンのフラッグシップモデルに搭載されている技術が反映されており、高音質のリスニングが可能です。出力は3.5mm3極アンバランス・2.5mm4極バランス・4.4mm5極バランスの3タイプを搭載しています。

また、「Dual/Quad DACスイッチングモード」を備えているのも魅力のひとつ。音の迫力や繊細な表現を楽しめる「Quad DAC」モードと、バッテリーの効率化により約20時間の連続再生ができる「Dual DAC」を好みで使い分けられます。

さらに、2.4GHz・5GHzのデュアルバンドWi-Fi接続に対応しているのもうれしいポイント。ストリーミング再生が可能で、聴きたい楽曲をすぐにリスニング可能です。

オニキス(ONIX) ハイレゾポータブルプレーヤー Tocata XM2

オニキス(ONIX) ハイレゾポータブルプレーヤー Tocata XM2
幅x高さx奥行65x82x18 mm重量140 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mmバランスBluetoothコーデック送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC

ブリティッシュサウンドを追求したポータブルプレーヤー。CNCユニボディ加工のコンパクトな筐体に、800mW@32Ωの高出力性能を備えています。フラッグシップDACと自社開発のI/V変換アーキテクチャを採用しており、忠実で妥協のない再生性能が魅力です。

本体前面には4つの物理ボタンを搭載し、クラシカルな操作性を実現。高精細なOLEDタッチスクリーンは、スムーズな操作をサポートします。また、スクリーン回転機能やカスタマイズ可能なファンクションボタンを備え、自分好みの設定が可能です。

さらに、約140gと持ち運びやすい重さもポイント。3.5mmシングルエンドと4.4mmバランス出力を搭載しています。さまざまなイヤホンやヘッドホンで高品位なサウンドを楽しみたい方におすすめのモデルです。

カイン(Cayin) ハイレゾポータブルプレーヤー N3Ultra

カイン(Cayin) ハイレゾポータブルプレーヤー N3Ultra
幅x高さx奥行65.5x125x19.5 mm重量204 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mm Balanced Phone/Line OutBluetoothコーデック

真空管サウンドを持ち運べるハイレゾポータブルプレーヤー。ミリタリーグレードのNOS真空管を搭載し、あたたかみのある音色を再現します。さらに、真空管のClassicとModern、ソリッドステートの3つの音色から選択できるのが魅力です。

AK4493SEQを2基搭載し、クリアなサウンドを実現。独自の衝撃吸収構造が真空管への振動を抑え、安定した音質を保ちます。ヘッドホン出力のほか、ラインアウトやUSB DACとしても使えるのがメリットです。

10バンドのパラメトリックEQで、自分好みのサウンドに細かく調節可能。自宅のオーディオシステムに接続したり、外出先でヘッドホンと組み合わせたりと、さまざまなシーンに対応します。こだわりの音質で音楽を楽しみたい方におすすめのモデルです。

アイバッソオーディオ(iBasso Audio) ハイレゾポータブルプレーヤー DX260MK2

アイバッソオーディオ(iBasso Audio) ハイレゾポータブルプレーヤー DX260MK2
幅x高さx奥行74.5x123x17.5 mm重量229 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mm Balance Phone Out/Line outBluetoothコーデック送受信:SBC/AAC
送信のみ:aptX/aptX HD

2024年に発売したDAP「DX260」のマイナーチェンジモデルです。SoC にはQualcommのSnapdragon 665を採用。ストレージは64GBから128GBに増えているほか、OSもAndroid 13になるなど、使い勝手が向上しました。

音質面としては前モデルと同様に、DACチップ「CS43198」を8基搭載。独自のオーディオ制御技術「FPGA-MASTER 2.0」とあわさり、高解像度と超低歪みを実現しています。

また、充電時に内蔵バッテリーをバイパスする設計を採用しているのも魅力。充電しながらの再生時に発生する発熱やバッテリー劣化を軽減することができます。長期間安心して使えるモデルです。

DAPのおすすめ|ハイエンドモデル

ソニー(SONY) WALKMAN NW-WM1ZM2

ソニー(SONY) WALKMAN NW-WM1ZM2 2022
幅x高さx奥行80.5×142.5×21 mm重量490 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数384kHz
バランス接続4.4mm/5極BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC

操作性と洗練されたデザインを求めている方におすすめのDAP。音質を追求したシグネチャーシリーズモデルです。フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載しており、ハイレゾ再生にも対応しています。

ボディに無酸素銅切削筐体を採用しているのも特徴のひとつ。純度の高い素材を使用することで、伸びやかな高音やクリアな低音など、繊細な音のニュアンスを表現します。

また、タッチパネル液晶に加えて、本体側面にハードウェアボタンを搭載しているのも魅力。画面を見ずに操作ができるため、通勤などの移動時にも快適にリスニングを楽しめます。

アステル&ケルン(Astell&Kern) A&ultima SP3000T

アステル&ケルン(Astell&Kern) A&ultima SP3000T
幅x高さx奥行84.7×141.5×18 mm重量483 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続2.5mm/4極
4.4mm/5極
BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC

真空管アンプを搭載し、アナログに近いあたたかみのあるサウンドを実現したフラッグシップモデル。高出力と低ノイズを両立しており、高音質なオーディオ再生が可能です。

本モデルは、3種類のアンプシステムを搭載しているのが特徴。「OPアンプモード」では、クリアで伸びやかなサウンドを楽しめます。「TUBEアンプモード」は、真空管アンプならではのあたたかみを再現。2つのモードを組み合わせた「HYBRIDアンプモード」も存在します。曲のジャンルや気分によって切り替えられ、より自分好みの音楽を楽しめるのでおすすめです。

フィーオ(FiiO) ハイレゾポータブルプレイヤー M15s

フィーオ(FiiO) ハイレゾポータブルプレイヤー M15s
幅x高さx奥行80x140x18.9 mm重量345 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続バランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子(2.5mm/4.4mm)Bluetoothコーデック送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC
送信のみ:LHDC
受信のみ:aptX LL/aptX Adaptive

ハイエンドモデルでありながら価格が抑えられているDAPです。DACにはフラッグシップチップ「ES9038PRO」を採用。チップ内に8ch分のDAC回路を備えた設計で、楽曲のディテールを豊かに表現します。

「デスクトップモード」を搭載しているのもポイントです。バッテリーからではなくUSB端子からの給電を行うことで、一般的なDAPでは鳴らしにくいハイインピーダンスのヘッドホンにも対応可能。据え置きアンプとしても使えるのが魅力です。

また、Android 10 OSに対応しており、「Androidモード」では好みのストリーミングサービスなどを楽しめます。ほかにも、「AirPlay受信モード」「USB DACモード」など、リスニングを快適にするさまざまなモードを備えているのもポイントです。

フィーオ(FiiO) ハイレゾポータブルプレーヤー M27

フィーオ(FiiO) ハイレゾポータブルプレーヤー M27
幅x高さx奥行85.1×157.4×28 mm重量556 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子Bluetoothコーデック送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX Adaptive/LDAC
送信のみ:LHDC
受信のみ:aptX Lossless

約4年の研究開発を経て誕生した、フィーオの新たなハイエンドDAPです。本モデルは、フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基搭載しているのが特徴。ポータブルとしては最上位クラスのスペックであり、デスクトップグレードの音質を実現しています。

また、フィーオで初となるハイエンドSoCの「QCS6490」を採用しており、最大2.7GHzの処理速度で快適に動作するのも魅力。音楽再生の操作はもちろん、アプリの立ち上げ、画面の切り替えなどもスムーズに行えます。

3.5mm・4.4mm・6.35mmと3つのイヤホン出力端子を搭載。9200mAhの大容量バッテリーにより、3.5mm接続なら約9時間の連続再生が可能です。デスクトップアンプとしても使いたい方におすすめのモデルです。

アイバッソオーディオ(iBasso Audio) ハイレゾポータブルプレーヤー DX340

アイバッソオーディオ(iBasso Audio) ハイレゾポータブルプレーヤー DX340

幅x高さx奥行77.5x150x19 mm重量486 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mmバランスライン出力
4.4mmバランス出力
Bluetoothコーデック送受信:SBC/AAC
送信のみ:aptX/aptX HD/LDAC

より高音質での再生を追求した、フラグシップモデルのDAPです。自社開発のディスクリート「PWM-DAC」により、ノイズを抑えたクリアなサウンドを再生できるのが特徴。音質を左右するバッテリー部分に、パワフルな「デュアルパワーシステム」を使用しているのもポイントです。

また、音質調整機能を備えている点も魅力。偶数倍音と奇数倍音の増強に対応した「ハーモニックデジタルフィルター」を利用して、好みに合わせたサウンドを作り上げられます。さらに、AMPカードの交換が可能な「AMPカードシステム」を搭載しており、カスタマイズ性に優れているのもメリットです。

本体には、高い耐食性を備えた「SUS316ステンレス製」の筐体と、6.0インチの「AMOLEDフルスクリーンディスプレイ」を採用。高級感のあるデザインと耐久性を兼ね備えたおすすめのDAPです。

アイバッソオーディオ(iBasso Audio) R2RUltra ハイレゾポータブルプレーヤー DX270

アイバッソオーディオ(iBasso Audio) R2RUltra ハイレゾポータブルプレーヤー DX270
幅x高さx奥行73.5x136x19 mm重量265 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mmバランスライン出力
4.4mmバランス出力
Bluetoothコーデック送受信:SBC/AAC
送信のみ:aptX/aptX HD

独自のR2Rハイブリッドデコード技術を搭載したハイレゾポータブルプレーヤー。フルバランス8ch完全差動回路が、正負対称の信号を同時に出力します。2つの信号の差動演算処理により、原音に忠実なサウンドを復元するのが魅力です。

OSにはAndroid13を搭載し、スムーズな操作性を実現。5.5インチの大型ディスプレイを備え、視認性も良好です。4.4mmバランスや3.5mmシングルエンドなど、豊富な出力系統を備えています。

PCM 32bit/768kHzやDSD512などハイレゾ音源に幅広く対応。Bluetooth送信ではaptX HDコーデックも利用でき、ワイヤレスでも高音質が楽しめます。自宅や外出先を問わず、妥協のないサウンドを求める方におすすめです。

カイン(Cayin) ハイレゾポータブルプレーヤー N6iii

カイン(Cayin) ハイレゾポータブルプレーヤー N6iii
幅x高さx奥行77.8x126x23 mm重量350 g
量子化ビット数32bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mm BalancedBluetoothコーデックSBC/AAC/LDAC/UAT

ブラックの筐体に真鍮製のボタン・ノブを採用した、高級感のあるデザインのDAPです。工具を使わない「クイックリリース機構」により、オーディオ・マザーボードを簡単に交換できるのが特徴。好みに合わせたカスタマイズが行いやすいのが魅力です。

それぞれのDACチップ電源と周辺回路には、ディスクリートかつ対照的なデザインを採用。安定したDAC性能を確保することで、より高い出力品質や、歪みを低減したサウンドを実現しています。

ディスプレイの視認性がよく、快適に操作が行えるのもポイント。フルHD解像度に加えて、マルチタッチやジャスチャー操作などに対応しています。また、最大14.2時間の使用が可能で、充電の手間が抑えられるのもメリットです。

ロトゥー(Lotoo) デジタルオーディオプレイヤー PAW GT2

ロトゥー(Lotoo) デジタルオーディオプレイヤー PAW GT2
幅x高さx奥行70.8×132.8×32.4 mm重量388 g
量子化ビット数24bitサンプリング周波数768kHz
バランス接続4.4mmヘッドホン出力
4.4mmバランスライン出力
BluetoothコーデックSBC/AAC/LDAC

高解像度対応のおすすめのDAP。AK4191EQとAK4499EXのデュアル構成により、PCM 768kHzやDSD512ネイティブといった高音質フォーマットの再生を実現します。S/N比133dBの低ノイズ設計で、音源本来のサウンドを忠実に再現しているのも特徴です。

1000mW/chの強力な出力性能も魅力。高S/N比・低歪み・高出力を実現したモデルです。4.4mmバランス出力や3.5mmアンバランス出力にも対応し、さまざまなヘッドホンとの接続を楽しめます。

アナログ部とデジタル部を物理的に分離したサンドイッチ構造が特徴的。USB-DAC機能も備え、PC接続時の外部DACとしても活用できます。本格的な音質を追求する方におすすめのハイエンドなDAPです。

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