より高音質なサウンドで音楽が楽しめるハイエンドDAP(デジタルオーディオプレーヤー)。音楽の再生に特化したデバイスで、ハイレゾ音源など高音質な音楽ファイルを気軽に持ち運べます。

本記事では、ハイエンドDAPのおすすめモデルとメーカーをご紹介。選び方も解説するので、参考にしてみてください。

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ハイエンドDAPのおすすめ注目モデル

商品

ソニー NW-WM1ZM2

ソニー NW-WM1AM2

アステル&ケルン SP3000T
フィーオ FIO-M15S-B
販売ページ
ハイレゾ
バランス接続4.4mm/5極4.4mm/5極2.5mm/4極、4.4mm/5極バランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子(2.5mm/4.4mm)
記憶容量256GB128GB256GB64GB
ストリーミングサービス対応Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/LINE MUSICSpotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/LINE MUSICOpen APP Service/V-Link
BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDACSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDACSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信のみ:LHDC、受信のみ:aptX LL/aptX Adaptive
USB DAC機能

DAPとは?

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DAPは「デジタルオーディオプレーヤー」の略称で、デジタル音源の再生がメイン機能のデバイスです。本体内やmicroSDカードに保存した音楽ファイルを再生可能。また、SpotifyやApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応しているモデルも存在します。

イヤホンやヘッドホンを接続できる3.5mmステレオミニプラグなどの出力端子を搭載。Bluetoothによるワイヤレス接続に対応したモデルであれば、ワイヤレスイヤホンも使えます。

最近では、Android OSを採用したタッチパネル対応のモデルもラインナップ。見た目や操作性はスマホと似ていますが、ハード面・ソフト面ともに音楽の再生に特化したDAPならではの機能を有しているのが特徴です。

ハイエンドDAPの魅力

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DAPは、さまざまなモデルがラインナップ。なかでも、より多機能で高音質なサウンドを楽しめるモノは「ハイエンドDAP」と呼ばれています。ハイエンドクラスの多くのモデルが、デジタル信号をアナログ信号に変換するための回路であるDACチップに高性能なタイプを採用しているのが特徴です。

また、ハイエンドDAPは高音質なファイル形式に対応。ハイレゾ音源の再生やDSD音源のネイティブ再生も可能です。

バランス接続に対応したモデルが充実しているのもポイント。Bluetooth機能によるワイヤレス再生ができるモデルは、豊富かつ高音質なコーデックに対応している傾向があります。そのほか、USB DACやBluetoothレシーバーとして使用できる便利なモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

ハイエンドDAPの選び方

対応ファイル形式をチェック

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音楽ファイルの形式は、さまざまな種類があります。基本的にDAPは多彩なファイル形式に対応。代表的な形式であれば問題なく再生可能です。気になる場合は、自身が所有している音源のファイル形式が購入予定のDAPに対応しているかどうか確認しておきましょう。

ハイエンドDAPを購入するのであれば、WAV・AIFF・FLAC・DSDなど劣化が少ない高音質なファイル形式の音源を用意しておくのもひとつの手。ハイレゾを謳う音源でも多くが劣化しにくいファイル形式を採用しています。

なかでも、FLACはハイレゾ音源でよく用いられているファイル形式。高音質ながら容量が抑えめで、アートワークや楽曲情報も記録できる使い勝手のよさが魅力です。

音質をチェック

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ハイエンドDAPを購入するにあたって、音質はチェックしておきたい重要なポイントです。音質を左右するパーツのひとつにDACチップが挙げられます。DAPの心臓にあたり、各メーカーがフラグシップ級のDACチップを搭載。ハイレゾ音源など音楽ファイルと組み合わせることで、より高音質なサウンドを再生できます。

Bluetooth機能でワイヤレスイヤホンを使う場合は、LDACやaptX HDなどのコーデックで接続すると高音質なサウンドを再生可能。また、ソニーのハイエンドDAPは、圧縮音源をハイレゾ相当の高音質にアップスケーリングできる独自の「DSEE Ultimate」機能を内蔵しています。

サウンドの傾向などもモデルやメーカーによって異なるので、確かめておきましょう。

容量の大きさをチェック

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DAPは、内部に音楽ファイルなどを保存しておくためのストレージを内蔵しています。ストレージの容量はモデルによってさまざま。容量の異なる複数の機種を展開しているモデルもあり、基本的にストレージ容量が増えるほど価格は高くなります。

特にハイレゾ音源など容量の大きいファイルを多く保存したい方には、最低でも64GB以上のストレージを搭載したモデルがおすすめです。また、なかにはmicroSDカードに対応したモデルもあります。ストレージの容量が少なくなっても、microSDカードに音楽ファイルを保存できるので安心です。

音楽ストリーミングサービスでの再生がメインの場合は、容量が小さいモデルでも十分。予算を抑えられます。将来的に容量を圧迫する可能性がある場合は、microSDカードで容量を増やせるモデルをチェックしてみてください。

有線で楽しむならヘッドホンアンプの抵抗値に注目

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ヘッドホンアンプとは、ヘッドホンやイヤホンを接続したときの音声信号を増幅させるためのパーツです。ハイエンドDAPは、高品質なヘッドホンアンプを内蔵。単位は「Ω(オーム)」で、インピーダンスとも呼ばれています。

DAPのなかには、対応インピーダンスを記載しているモデルもあるので要チェック。対応インピーダンス内のヘッドホンやイヤホンであれば、問題なく使えます。

また、ゲインを調節できるモデルもラインナップ。接続するヘッドホンやイヤホンに合わせてゲインを変えることで、インピーダンスの高いヘッドホンなどもしっかりと鳴らしきれます。

Bluetooth対応ならワイヤレスで接続可能

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DAPにワイヤレスイヤホンやワイヤレススピーカーを接続したい場合は、Bluetoothに対応したモデルがおすすめです。ケーブルの長さや取り回しを気にすることなく音楽を楽しめるのがメリット。通勤・通学など移動中に便利です。

Bluetooth対応モデルを選ぶ際は、コーデックと呼ばれる音声データの圧縮方式をチェック。基本となるSBCのほか、aptXやAACなどが主流です。ハイエンドDAPの場合は、より高音質なサウンドを再生できるaptX HDやLDACなどのコーデックに対応しているモデルも多くあります。

なお、接続するデバイス側も同じコーデックに対応していないと性能を発揮しきれない点には注意が必要です。購入予定のDAPと自身が使用しているワイヤレスヘッドホンなどのコーデックを事前に確認しておくと安心です。

バランス接続の有無をチェック

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主にDAPと有線接続して音楽を楽しみたい方は、ヘッドホン・イヤホンの接続方式も確認しておきましょう。一般的な3.5mmアンバランス端子に加えて、バランス端子も搭載したモデルが数多くあります。

バランス端子を用いるバランス接続は、左右のチャンネルが独立して接続されるので、より分離感のあるサウンドを再生可能。音場が広がり、音の定位感を得やすいのがメリットです。

DAPに採用されるバランス端子は、主に4.4mmバランス端子と2.5mmバランス端子の2種類。バランス接続を楽しみたい方は、購入予定のDAPがどの端子を用いているか、事前にチェックしてみてください。

音楽ストリーミングに対応しているかどうか

By: fiio.jp

ハイエンドDAPのなかには、SpotifyやApple Musicなど音楽ストリーミングサービスに対応しているモデルも。Wi-Fiに接続できる環境であれば、さまざまな音楽を手軽に聴けます。

音楽ストリーミングサービスを活用すると、DAP内のストレージを圧迫しないのがメリット。ストレージ容量が小さいモデルでも安心です。すでに音楽ストリーミングサービスを利用している場合は、追加料金なしで楽しめます。ぜひ対応モデルの購入も検討してみてください。

ハイエンドDAPのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

By: biccamera.com

ソニーは、東京都港区に本社を置く総合家電メーカーです。設立は1946年と古く、多種多様な製品やサービスを取り扱っています。

オーディオ関連機器に関しては、現在のDAPの先駆けともいえるステレオカセットプレーヤー「ウォークマン」を開発したことで有名です。1号機は1979年に発売され、現在に至るまで多彩なモデルのウォークマンを販売しています。

DAPは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、スペックの異なる複数のモデルがラインナップ。予算や用途に合ったモノを選択可能です。ハイエンドDAPは今まで培ってきたさまざまな技術が活かされており、高音質なサウンドを実現する独自の機能も充実しています。

アステル&ケルン(Astell&Kern)

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アステル&ケルンは、韓国のドリームアスカンパニーの前身であるアイリバーが立ち上げたブランドです。ハイエンドクラスのDAPを複数展開しています。

「A&ultima」シリーズには、「世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー」を謳うフラグシップモデルがラインナップ。高品質なパーツを搭載しているほか、機能が充実しています。ぜひチェックしてみてください。

フィーオ(FiiO)

By: biccamera.com

フィーオは2007年に設立されたメーカーで、本社は中国の広州です。DAP・ポータブルヘッドホンアンプ・ヘッドホン・イヤホンなど、オーディオ機器を数多く取り扱っています。日本で高い人気を有しており、価格が抑えられている点も魅力のひとつです。

DAPは、主にミドル~ハイエンドクラスのモデルがラインナップ。高音質なサウンドを再生でき、高品質かつ多機能ながらも比較的手頃な価格を実現しています。初めてハイエンドDAPを購入する方にもおすすめです。

ハイエンドDAPのおすすめ

ソニー(SONY) ウォークマンWM1シリーズ NW-WM1ZM2

ソニー(SONY) ウォークマンWM1シリーズ NW-WM1ZM2
ハイレゾバランス接続4.4mm/5極
記憶容量256 GBストリーミングサービス対応Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/LINE MUSIC
BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDACUSB DAC機能

人気のウォークマンシリーズから登場した、フラグシップモデルのハイエンドDAP。数多くの音響機器を取り扱ってきたソニーの技術と厳選された高品質なパーツにより、高音質なサウンドを実現します。

ヘッドホンアンプには、ハイレゾ音源の再生に対応した「S-Master HX」を採用。最大384kHz/32bitのPCM再生のほか、有線接続の場合はDSDのネイティブ再生も可能です。また、PCM音源をDSD信号に変換する「DSDリマスタリングエンジン」や、圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングできる「DSEE Ultimate」などの機能も搭載しています。

ディスプレイのサイズは5インチで、解像度は1280×720。また、タッチ操作できるのもポイントです。音楽再生向けに設計されたUIでスムーズに操作できます。接続端子は、3.5mmアンバランス端子と4.4mmバランス端子。BluetoothやWi-Fiに対応し、音楽ストリーミングサービスも利用できます。

ソニー(SONY) ウォークマンWM1シリーズ NW-WM1AM2

ソニー(SONY) ウォークマンWM1シリーズ NW-WM1AM2
ハイレゾバランス接続4.4mm/5極
記憶容量128 GBストリーミングサービス対応Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/LINE MUSIC
BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDACUSB DAC機能

アルミ切削筐体と透明感あふれるサウンドが魅力のハイエンドDAPです。不純物の少ない厳選素材を使用。筐体内部の抵抗を減らすことで豊かで広大な音場を実現するハイレゾ対応ウォークマンです。フルデジタルアンプS-Master HXの内蔵により、DSDネイティブ再生やリニアPCM再生ができます。

DSDリマスタリングエンジンを新たに用いており、すべてのPCM音源をDSD信号に変換。元音源の情報量を損なわず、繊細な音まで忠実に再現します。バランス接続時には250mW+250mWの実用出力を発揮し、力強い低域とクリアな高音域を両立。Android 11搭載で、ストリーミングサービスも音楽専用機ならではの音質で楽しめます。

最大40時間の長時間再生に対応し、5.0型のHDタッチパネル液晶で快適に操作可能。音質にこだわりたい方におすすめのハイエンドモデルです。

ソニー(SONY) ウォークマンZXシリーズ NW-ZX707

ハイレゾバランス接続4.4mm/5極
記憶容量64 GBストリーミングサービス対応Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/LINE MUSIC
BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDACUSB DAC機能

フラッグシップモデルの技術を継承した高音質なハイエンドDAP。大容量固体高分子コンデンサーとFTCAP3を採用しており、クリアで力強い低音域を実現します。また、DSDリマスタリングエンジンの搭載により、一般的な音源も最大192kHz/32bit相当にアップスケール可能です。

5.0インチの大型ディスプレイで、操作性に優れています。「W.ミュージックアプリ」での連続再生時間が約25時間と長く、外出先でも安心して使えるのが魅力。3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの2種類のイヤホン端子があり、さまざまなヘッドホンに対応します。

ワイヤレス接続時も「DSEE Ultimateテクノロジー」による高音質を堪能できるのがメリット。USB DAC機能もあり、パソコンと接続してハイレゾ音源を楽しめます。音質にこだわる方におすすめのハイエンドDAPです。

アステル&ケルン(Astell&Kern) A&ultima SP3000T

アステル&ケルン(Astell&Kern) A&ultima SP3000T
ハイレゾバランス接続2.5mm/4極、4.4mm/5極
記憶容量256 GBストリーミングサービス対応Open APP Service/V-Link
BluetoothコーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDCUSB DAC機能

真空管アンプに「RAYTHEON JAN6418」を採用したハイエンドDAP。真空管ならではのあたたかいサウンドを再生できるのがメリットです。DACチップには「AK4191EQ」と「AK4499EX」を内蔵し、デジタル信号とアナログ信号を完全にセパレート。低ノイズで分離感のあるサウンドを実現しているのもポイントです。

独自の「トリプルアンプシステム」により、OPアンプモード・TUBEアンプモード・HYBRIDアンプモードからなる3つのアンプモードを切り替えられます。それぞれサウンドの特徴が異なり、気分や楽曲に合わせて選択可能です。

5.5インチサイズのフルHDディスプレイを搭載。ストレージ容量は256GBで、最大2TBまでのmicroSDカードも使えます。Bluetooth 5.0と2.4/5GHzのデュアルバンドWi-Fiに対応しているほか、USB-DAC機能やワイヤレスでファイルを転送できる独自機能などを備えているのも魅力です。

フィーオ(FiiO) M23 FIO-M23-B

フィーオ(FiiO) M23 FIO-M23-B

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ハイレゾバランス接続4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子
記憶容量64 GBストリーミングサービス対応
Bluetoothコーデック送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDCUSB DAC機能

AKMのフラグシップDACチップ「AK4191EQ+AK4499EX」を用いたハイエンドDAP。PCM最大384kHz/32bitの再生と、DSD256の再生に対応しています。

給電用のUSB Type-Cポートを電源に接続すれば、バランス接続時最大1000mWの高出力を実現する「DESKTOP MODE」も使用可能。より高音質かつ迫力のあるサウンドを再生できます。

接続端子には、3.5mmヘッドホン端子と4.4mmヘッドホン端子を搭載。アンバランス接続時の対応インピーダンスは8~150Ωで、バランス接続時は8~350Ωです。Bluetooth機能があるほか、ワイヤレスでも高音質なサウンドを再生できるLDACやaptX HDなどのコーデックに対応しています。

画面のサイズは5.5インチ。また、SoCに「Snapdragon 660」を内蔵しています。AndroidをベースにしたOSも採用。ストレージの容量は64GBで、microSDカードも使えます。

フィーオ(FiiO) M15S FIO-M15S-B

フィーオ(FiiO) M15S FIO-M15S-B

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ハイレゾバランス接続バランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子(2.5mm/4.4mm)
記憶容量64 GBストリーミングサービス対応
Bluetoothコーデック送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信のみ:LHDC、受信のみ:aptX LL/aptX AdaptiveUSB DAC機能

人気のハイエンドDAP「M15」の後継機として製造されたハイエンドDAP。DACチップには「ESS Technology」のフラグシップモデルである「ES9038PRO」を、SoCには「Snapdragon 660」を搭載。高音質なサウンドとスムーズに動作する高い処理能力を実現しています。

各オーディオ回路に独立した電源を用意することで、音質の劣化と電源ノイズを抑制。ゲインはヘッドホンやイヤホンのインピーダンスに応じて5段階で調節できます。

3.5mmシングルエンドヘッドホン端子と2.5mmバランスヘッドホン端子、4.4mmバランスヘッドホン端子を採用。推奨インピーダンスは8~350Ωです。Bluetooth接続時は、LDACやaptX HDなど豊富な高音質コーデックに対応します。

Wi-Fiが使えるので、音楽ストリーミングサービスの音源も再生可能。また、USB DACやBluetoothレシーバーとしても活躍するほか、microSDカードが使えます。

フィーオ(FiiO) M33 R2R FIO-M33R

フィーオ(FiiO) M33 R2R FIO-M33R
ハイレゾバランス接続4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子
記憶容量128 GBストリーミングサービス対応
Bluetoothコーデック送受信:SBC/LDAC
送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC
USB DAC機能

自社開発の24bit R2R抵抗ラダーDACをポータブル機に初搭載したAndroid DAP。アナログライクであたたかみのあるサウンドを約258gの軽量ボディで持ち運べるのが魅力です。DSD512・PCM 32bit/768kHz対応など、幅広いハイレゾフォーマットに対応します。

Qualcomm Snapdragon 680と8GB RAM・128GBストレージ、Android 13を採用し、快適な操作感を実現。バランス出力は最大1100mWで、さまざまなイヤホンやヘッドホンを力強く駆動できます。デジタル段とアナログ段それぞれの独立電源回路により、透明感のある自然なサウンドを届けるのがポイントです。

購入者からは、R2R DACらしいあたたかみや、ボーカルの艶やかな表現が評価されています。アナログライクなサウンドや、USB DAC・Bluetooth受信・microSD対応などの拡張性を重視する方におすすめのモデルです。