デスクワーク中心の仕事が増えて運動をする機会が減っている現代。運動不足を解消するためにジムで体を動かしている方も多いのではないでしょうか?

ジムではさまざまな方法で体を動かせますが、その中でもプールでの水泳は定番中の定番で人気が高いです。そこで今回は、リラックスして水泳に取り組めるおすすめの音楽プレイヤーをご紹介します。

プールで使える音楽プレイヤーの選び方

防水性能で選ぶ

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音楽プレイヤーの防水性能は「IPX◯」と表記されるのが一般的。「IPX5」「IPX8」というように表され、数字が大きくなるほど防水性能が高くなります。たとえば、IPX8は”継続的に水没しても内部に浸水しない”と定義されており、水にとても強いのが特徴です。

数字がひとつ小さいIPX7の定義は”一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない”で、IPX8よりも防水性能が低くなります。プール用の音楽プレイヤーを探すときは「IPX◯」の表記をチェックして、防水性能が高いモノを選ぶようにしましょう。

形状で選ぶ

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防水音楽プレイヤーは、製品によって形状の種類もさまざま。プールでウォーキングするだけなのか、本格的に泳ぐのか運動レベルによって最適なモデルが変わります。

水中ウォーキングなどで使用する場合は、音楽プレイヤー本体とイヤホンケーブルが分離しているモノでもOK。ボタン操作などの操作面が優れており、普通の音楽プレイヤーと同じ感覚で使用できるのが特徴です。

一方、激しい泳ぎに適したモノを探している場合は、イヤホン一体型の防水プレイヤーがおすすめ。後頭部に装着するタイプから首に装着するタイプまで、一体型プレイヤーの中にも種類がありますが、ほとんどのモデルでイヤホンケーブルが邪魔にならないように設計されており便利に使えます。

機能で選ぶ

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高性能な防水音楽プレイヤーは機能も充実しています。プールで泳いだ距離や消費カロリーを記録してくれるモデルなら、単調になってしまいがちな運動も目標を持って取り組めるようになるのでおすすめです。

また、外部の音を取り込む機能が搭載されているモノであれば、周囲に配慮して水泳を楽しむことが可能。自分に必要な機能をチェックして、最適な音楽プレイヤーを見つけてみてください。

プールで使える音楽プレイヤーのおすすめ

AGPTEK 防水MP3プレーヤー スイミングゴーグル付属 S33B

スイミングゴーグルと防水イヤホンが付属しているIPX8対応の防水音楽プレイヤー。本体にあるクリップが360°回転するため、自由な角度に変えることができ、水着や帽子などに取り付けられて便利です。

約1.5時間の充電で最大6時間の連続再生が可能。通常再生はもちろん、シャッフル再生やリピート再生もできます。付属の防水イヤホンがコイル仕様で、伸縮可能なのもポイントです。

Hellodigi 防水音楽プレーヤー LTMP3002

リーズナブルな価格の防水音楽プレイヤーを探している方におすすめのモデル。低価格ながらIPX8に対応していおり、プールでも安心して使用できます。シャワーやお風呂で気軽に音楽を聴くことも可能です。

本製品に付属している防水イヤホンは耳掛け式を採用しており、耳から外れにくいのが特徴。また、4つのソフトシリコンイヤークッションが付いているので、万が一イヤークッションを紛失してもすぐに付け替えられます。

本体の重量は約88gと超軽量。ケースや掃除用の布など、清潔に保管できるアイテムが付属しているところもポイントです。

Stardust MP3プレイヤー 完全防水型 SD-JAXMP3-RD

本体とイヤホンが一体になっているネックバンド型の防水音楽プレイヤー。首にかけて使用するため、プールでの水泳はもちろんサーフィン・ウインタースポーツなど、激しい動きでも落ちにくいのがおすすめポイントです。

約2時間の充電で、最大約6時間の連続再生が可能。MP3やWMAだけではなく、WAVE・ACC・FLACなど豊富なファイルフォーマットに対応しています。耳に装着する部分は”フランジ”と呼ばれる3段きのこ型になっており、しっかりとフィットさせることが可能です。

Hellodigi MP3プレイヤー BMP3-2

骨伝導技術を採用しており、両耳にイヤホンを装着する必要のない防水音楽プレイヤー。後頭部に固定コードで装着すれば、骨に伝わる振動により音楽が聴けます。

耳を塞がないため周囲の音がハッキリ聞こえますが、防水型の耳栓が付属しているため、気になる型は耳栓を装着するのがおすすめです。内蔵メモリーは4GBと8GBの2種類から選択可能。1回の充電で8~10時間再生できます。

グリーンハウス(GREEN HOUSE) KANA Sport GH-KANASPB4

0.96型有機ELディスプレイを備えた防水音楽プレイヤー。泳いだ距離や消費カロリーを測れるスイムカウンタ機能が搭載されています。

また、3軸加速度センサーを内蔵しており、陸上でも歩数・歩行距離などが測定可能。さらにタイマー機能があるため、タイムの計測もこれ1台で行えます。

FMラジオ機能により、音楽を聴くだけではなくラジオが楽しめるのも特徴。フル充電で約16時間の連続再生ができるバッテリー性能の高さもおすすめポイントです。

Tayogo Multifunctional MP3 headphones

後頭部にセットして使用するタイプの防水音楽プレイヤー。本体重量はわずか32gなので、装着していても重さを感じません。防水・防塵・耐寒熱性能を備えているため、耐久性の高いモデルを探している方におすすめです。

LEDランプを搭載しており、本体の状態がひと目で把握できるのもポイント。再生中はLEDが赤と青で交互に光り、充電中は赤く光ります。バッテリーが足りなくなると赤く点滅するため、状態の確認がしやすいです。

WINTECH 防水型デジタルオーディオプレーヤー AMP-624WP

操作ボタンが小型かつシンプルな形状をしている防水音楽プレイヤー。塩水テストをクリアしているため、使用後に真水でしっかりと洗えばプールだけではなく海でも使用できます。

水中用のイヤーピースがL・Sの2サイズ、陸上用のイヤーピースがL・M・Sの3サイズそれぞれ付属しており、自分の耳に合わせられるのが特徴です。

約2時間のフル充電で最大約10時間使用できるバッテリー性能が魅力。これだけの機能がありながら、重量は約25gと軽量なところもおすすめポイントです。

AGPTEK ヘッドホン一体型 防水・水泳MP3プレーヤー S22

コンパクトな形状の防水音楽プレイヤー。ケーブルを首の後ろに掛けるネックバンドタイプのモデルなので、しっかりとフィットして絡まりにくいのが特徴です。人間工学に基づいた設計を採用しており、長時間装着した際の負担を軽減できます。

再生・一時停止ボタンや音量調節ボタンなど、搭載されているボタンの種類が必要最低限のため、操作しやすいのもポイント。容量は8GBでおよそ2000曲が入れられます。

バランスボディ研究所 スイムチューンズ 完全防水型MP3プレーヤー

イヤーホルダー部分に形状記憶ワイヤーを採用した防水音楽プレイヤー。耳の形に合うように調節できるため、装着感のよさを重視している方におすすめです。

本製品はイヤホンと本体が分離しているタイプですが、本体背面にあるクリップをゴーグルに挟むだけでラクに取り付けられます。イヤホン一体型のモノよりボタン操作しやすいのがメリットです。水温0~40℃まで対応しているので、プールはもちろんお風呂場でも使用できます。

ソニー(SONY) ヘッドホン一体型ウォークマンWシリーズ NW-WS413

水流抵抗を考慮したネックバンド形状の防水音楽プレイヤー。調整バンドが付属しているため、頭の大きさに合わせてしっかりとフィットさせることができます。

防水性能に優れているのはもちろん、塩水に対応していたり防塵性を備えていたりとタフなのが魅力。さらに、車など周囲の音を取り込める外音取り込み機能が搭載されており、周囲に配慮して水泳を楽しめます。

ソニー(SONY) ヘッドホン一体型ウォークマンWシリーズ NW-WS623

Bluetooth接続に対応している防水音楽プレイヤー。スマホやタブレットと接続して曲を聴けるのはもちろん、内蔵メモリーを使用すれば音楽プレイヤー単体でも音楽を聴けます。

また、本モデルは通話用のマイクを内蔵しており、スマホと接続すればハンズフリー通話を楽しめるのが特徴です。バッテリーの性能が優れているのもポイント。約3分間のクイック充電で60分の再生ができます。