釣り竿をまとめる際にあると便利なのが「ロッドベルト」。極端に長い鮎竿やヘラブナ竿には使いませんが、バスやトラウト、シーバス、エギングなどのルアーロッドを束にする際によく使われ、持ち運ぶ際はもちろん、車載する際やパックロッドをケースに収納する際にも活躍します。

そこで今回は釣りで使うロッドベルトを特集。おすすめのアイテムをご紹介します。複数本ロッドを持っている方はぜひ購入を検討してみてください。

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ロッドベルトのおすすめ注目アイテム

商品Amazon おすすめ

L-park ロッドベルト
 

ダイワ ネオベルト B
 

アブガルシア ミニロッドベルト
 

ブリーデン ワンタッチロッドベルト オートストッパー付
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ロッドベルトとは?

ロッドベルトとは?

By: gamakatsu.co.jp

ロッドベルトとは、複数のロッドを束めるためのアイテム。輪ゴムでも紐でも対応できますが、使い勝手を考えるとロッドベルトを用意しておくのがおすすめです。

ロッドをまとめて持ち運ぶ際には、折れないことやブランクスを傷つけないことが重要。そのため、ロッドベルトの多くは裏面がゴム性で、クッション性をもたせています。

なお、取り外しを頻繁にするため、留める部分はマジックテープを多用。アイテムによってはガイド周りでも巻きやすいようにスリットが入っている場合もあります。

ロッドベルトの選び方

長さをチェック

長さをチェック

By: rakuten.co.jp

ロッドベルトの長さは、短いタイプで100mm程度から200mm台、300mm台、長いタイプだと400mm以上もあります。ロッドベルトは1パッケージあたり2本組みがほとんど。短2本、長2本のほか、長さの異なる短長の組み合わせもあります。

短ければ短いほど細いブランクスが巻きやすいので、メバリングやアジングなどのソルトのライトゲームロッド、渓流や管理釣り場で使うトラウトロッドを複数本巻くのにおすすめ。一方、長ければ長いほど太いブランクスが巻きやすくなるので、パワー系のヘビーロッドやジギングロッドなどを複数本束ねる際は長いほうがおすすめです。

なお、ロッドは手元が太く、穂先にいくにつれて細くなるので、1ピースのバスロッドなどは短長の組み合わせのロッドベルトを使うのが便利。購入する際は間違えないように注意しておきましょう。

厚みをチェック

厚みをチェック

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ロッドベルトの厚みは3〜5mm程度。厚ければ厚いほどクッション性が高く、耐衝撃性に配慮できます。一方、薄ければ薄いほど巻きやすくなるので、細みのライトゲームロッドやトラウトロッドをまとめるのには薄めがおすすめです。

なお、ロッドベルトの素材には伸縮性の高いネオプレーンを使うのがほとんど。ちなみにネオプレーンは「Neoprene」と書き、日本語としては「ネオプレン」とも表記します。いずれも商標名で、原料はクロロプレンが主成分。意味合いとしてはどちらも同じなので、そこは意識しておきましょう。

機能性をチェック

スリット

スリット

By: rakuten.co.jp

ロッドベルトには先端の一方にスリットが入っている場合があります。こうしたアイテムはロッドのブランクス部分だけでなく、ガイド部分もスリットを通すことで巻けるのでおすすめです。

スリットの長さはアイテムによってまちまち。より長く入っていれば大きなガイド径にも対応できるため、それらを多用するジギングロッドにもうまく巻き付けられます。

ティップカバー

ティップカバー

By: rakuten.co.jp

「ティップカバー」とは、名前の通りロッドのティップ部分を覆うアイテム。それにロッドベルトが付いていれば、安易にカバーできます。

束ねられるロッドの本数は製品によって異なるので注意。1本のみのモノもあれば、2〜3本いけるタイプもあります。

なお、ティップカバーがより長くなったアイテムは「ロッドカバー」と呼称。ロッドのグリップエンドまでは届きませんが、ブランクス部分をすっぽりと覆えるので、リールやラインを通した状態でも使えるのが特徴です。

ショルダーベルト

ショルダーベルト

By: amazon.co.jp

ショルダーベルトタイプは持ち運びに便利。手持ちや肩掛けが基本ですが、アイテムによっては襷掛けもでき、その場合は両手が空くのでオカッパリアングラーにおすすめです。

なお、ショルダーベルトタイプにはだいたいDリングが付いているのもポイント。そこにワイヤーが伸び縮みするピンオンリールをセットし、さらにランディングセットを装着すると、網への取り込みがスムーズにできます。シーバスやエギ、トラウトアングラーでネットを使う方はぜひチェックしておきましょう。

ロッドベルトのおすすめ

ダイワ(Daiwa) ネオベルト B

ダイワ(Daiwa) ネオベルト B
こんな方におすすめ・オーソドックスなロッドベルトを求める方。
こんな方は要検討・派手なロッドベルトを求める方。

スリット入りのオーソドックスなロッドベルト。オリジナルモデルのほか、短めのミニ、幅広のワイドの3種類があり、買い揃えれば用途によって使い分けも可能です。

スリットは1箇所短めに入っており、ガイドに通しをしたら、あとは巻き付けて固定するだけ。ロッドベルト自体は伸縮性があるほか、裏面に凹凸があり、滑りにくいのもポイントです。

ダイワ(Daiwa) ロッドトップカバー A

ダイワ(Daiwa) ロッドトップカバー A
こんな方におすすめ・ロッドベルトとティップカバーのセットが欲しい方。
こんな方は要検討・ロッドベルト単体が欲しい方。

穂先から抜き出しをするオーソドックスなティップカバー。ロッドをまとめる固定ベルト付きで、4〜5本束ねられるのが特徴です。

クッション素材を採用しており、ガイドをケアできるのもポイント。使いどころとしては車やボートにロッドを積む際に活用するのがおすすめです。

本製品はオリジナルモデルで、サイズは約9×130cm。なお、ラインナップにはショートバーションもあり、こちらは約75×9cmとより短めです。

ダイワ(Daiwa) ネオショルダーベルト B

ダイワ(Daiwa) ネオショルダーベルト B
こんな方におすすめ・持ち運びを重視したい方。
・肩掛けしたい方。
こんな方は要検討・立てかけや車載がメインの方。

ロッドベルト2点に持ち運びに便利なショルダーベルトが付いたセットアイテム。使い方としてはロッドベルトで上下2点留めし、そこにあるDリングとショルダーベルトのバックルを取り付けると、肩掛けができるようになるのが特徴です。

ショルダーパッドがあるネオベルト部は約32×3.5cm。ロッドを束ねるベルトは110×3.8cm、厚みは約0.5cmで、同社のロゴが入ります。

シマノ(SHIMANO) ロッドベルト BE-003Y

シマノ(SHIMANO) ロッドベルト BE-003Y
こんな方におすすめ・耐久性を重視する方。
・厚みやクッション性を求める方。
こんな方は要検討・薄めの生地が好みの方。
・巻きやすさを重視する方。

裂けにくいクロロプレン素材を採用したおすすめのロッドベルト。厚みがあり、クッション性が高いのはもちろん、裏面は滑りにくさに配慮した仕様で、しっかりと巻けるのが特徴です。

サイズラインナップは3×20cmのS、3×30cmのM、5×33cmのLの3つ。なお、同種のアイテムとして「ロッドベルトT」も用意されていますが、こちらは引っ掛かりを設けており、よりテンションをかけて巻ける点に違いがあります。購入を検討する際は意識しておきましょう。

シマノ(SHIMANO) プロテクト ロッドベルト BE-001X

シマノ(SHIMANO) プロテクト ロッドベルト BE-001X
こんな方におすすめ・まとめる際のロッドの重なりが気になる方。
こんな方は要検討・凹凸のないストレートタイプのロッドベルトが欲しい方。

複数本の竿をまとめるのにおすすめのロッドベルト。ベルト1本に対して3箇所の突起が用意されており、それらが緩衝材やクッション材の役割を果たすことで、ロッド1本1本が干渉せずに束ねられるのが特徴です。

ベルトの長さは3.8×40cm。ベルトの生地には耐久性の高いゴム素材を採用しており、裂けにくさと使いやすさの双方に配慮しているのも魅力です。

アブガルシア(AbuGarcia) ミニロッドベルト

アブガルシア(AbuGarcia) ミニロッドベルト
こんな方におすすめ・収納も持ち運びも意識したい方。
こんな方は要検討・オプション機能が欲しい方。

歴史ある同社ロゴが入ったロッドベルト。本製品は1ピースロッドであれば4本ぐらい、2ピースロッドであれば2セット程度を束ねるのが目安で、収納にも持ち運びにも便利です。

素材には伸縮性の高いネオプレンを採用。サイズは25×150mm、厚みは5mmです。なお、同ラインナップにあるオリジナルモデルはより長めの300mmで、こちらにはスリットが入っています。仕様が異なるので、購入を検討する際は注意しておきましょう。

アブガルシア(AbuGarcia) ロッドキャリーショルダーベルト

アブガルシア(AbuGarcia) ロッドキャリーショルダーベルト
こんな方におすすめ・移動の頻度が多い方。
・手持ち・肩掛け・襷掛けがしたい方。
こんな方は要検討・持ち運び用途が必要ない方。

手持ち・肩掛け・襷掛けができるショルダーベルトタイプ。スムーズに持ち運びできるので、電車移動する際やランガンを繰り返すオカッパリアングラーにも便利なアイテムです。

ロッドをまとめる本数は2〜3本が目安。なお、Dリングにワイヤーが伸び縮みするピンオンリールをセットすればタモなども取り付けられます。耐荷重には限度がありますが、シーバスやエギ、トラウトなどで、ランディングネットを使うアングラーはぜひチェックしておきましょう。

エバーグリーン(EVERGREEN) ロッドベルトスリム

エバーグリーン(EVERGREEN) ロッドベルトスリム
こんな方におすすめ・スタンダードなロッドベルトが欲しい方。
こんな方は要検討・何かに特化したロッドベルトが欲しい方。

関西のルアーメーカー「エバーグリーン」のロッドベルト。素材には伸縮性の高いネオプレンを採用しており、柔らかく巻きやすいのが特徴です。

長さは240mmで、1パッケージあたり2本入り。シリーズとしては本製品のほか、120mmの「ロッドベルトミニ」も用意されています。

なお、ロゴ違いもあり、菊元俊文氏らがプロデュースするロッド「ヘラクレス」や今江克隆氏に象徴されるロッド「カレイド」もラインナップ。これら2つ400mmと250mmの長さ違いがセットとなっています。

がまかつ(Gamakatsu) ラグゼ ロッドベルト LE124

がまかつ(Gamakatsu) ラグゼ ロッドベルト LE124
こんな方におすすめ・パターン別にロッドベルトを買い揃えたい方。
こんな方は要検討・長めのロッドベルトでスリット入りが欲しい方。

同社のロッドシリーズ「ラグゼ」のロッドベルト。製品ラインナップはS+S・S+M・M+M・L+Lの4種類で、本製品はサイズ違いのS+Mです。

長さはSが30x240mm、Mが50x320mm、Lが70x450mm。厚さは5mmで統一されています。なお、スロットが入っているのはSのみ。単品指名買いはもちろん、同パッケージのまとめ買い、サイズ違いで複数購入したい方にもおすすめです。

オーエスピー(O.S.P) O.S.Pロッドベルト

オーエスピー(O.S.P) O.S.Pロッドベルト
こんな方におすすめ・オプション付きのロッドベルトが欲しい方。
こんな方は要検討・シンプルなロッドベルトが欲しい方。

Dリングが付属しているロッドベルト。目印としてキーホルダーを付けたり、なにかを引っ掛けたりなど、さまざまな使い方ができるのが特徴です。

製品ラインナップはS+Mの組み合わせとLが1本の2種類。長さはSが40x200mm、Mが40x340mm、Lが60x370mmで、スリットが入っている点は共通しています。厚手のネオプレン素材を採用しているほか、裏面は滑り止め仕様なのもポイント。カラーはブラックとレッドの2種類が用意されています。

ブリーデン(BREADEN) ワンタッチロッドベルト オートストッパー付

ブリーデン(BREADEN) ワンタッチロッドベルト オートストッパー付
こんな方におすすめ・片手でも巻きつけられるロッドベルトが欲しい方。
こんな方は要検討・引っ掛かりのないストレートタイプのロッドベルトが欲しい方。

オーソドックスなロッドベルトにひと工夫加えられたアイテム。留めはマジックテープですが、その反対側に突起部分を設けており、それをロッドとロッドの間に引っ掛けることで片手でも巻けるのが特徴です。

本製品は145mmと245mmの2本組。なお、ラインナップには「ライトゲームロッドベルト」もあり、こちらは70mm・150mmのより短い組み合わせとなっています。

L-park ロッドベルト

L-park ロッドベルト
こんな方におすすめ・価格重視でロッドベルトを選びたい方。
こんな方は要検討・何かに特化したロッドベルトが欲しい方。

コスパ良好のロッドベルト。1セットあたり5本組で、多くのロッドを小分けして束ねられるのが特徴です。

長さは30×250mmで、厚みは3mm統一。素材には伸縮性があるほか、裏面には滑り止めの凹凸が施されており、ガイドを通せるスリットも大きめです。

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