釣りをする上で意外と重要なのが「帽子」。暑い時期では直射日光を避ける、寒い時期ではあたたかくする役割がありますが、通年においてもフックの頭部直撃をカバーできるアイテムとして必要不可欠です。

そこで今回は、釣り用の帽子のおすすめをピックアップ。キャップタイプ・ハットタイプ・ニット帽タイプに分けてご紹介します。購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

釣り用の帽子とは?

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釣り用の帽子とは、釣りの際に被る帽子のこと。特に決まりはなく、釣り具メーカーやアウトドアメーカー、ファッションメーカー、フィッシングアパレルブランドなど、さまざまなメーカーから発売されています。

防水性に優れたモノであれば雨でも使用でき、保温性に優れているモノであれば寒い時期でも安心して被ることが可能。日差しを遮る点ではサンバイザーも使えますが、釣りではキャスト時にフックが頭に当たることもあるので、安全面などからも考慮すると帽子がおすすめです。

釣り用の帽子の選び方

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釣り用の帽子は大きく分けてキャップタイプ・ハットタイプ・ニット帽タイプの3種類。なお、細部化するとキャップタイプにはつばが曲がっているタイプとフラットタイプがあり、ハットタイプにはあご紐の有無、ニット帽タイプには細かく編んだ「ハイゲージ」とざっくりと編んだ「ローゲージ」、折り返しのない「ビーニー」などがあります。

日差しを避けるのであればつば付きの帽子がおすすめ。ただし、カメラ撮影などをする際は邪魔になるので、つばがあっても柔らかいハットタイプも適しています。寒い時期やフィールドではニット帽がぴったり。デザインに関しては好みが分かれますが、ファッション性を意識したい方はタウンユースでも映えるカジュアルなアイテムがおすすめです。

釣り用の帽子のおすすめ|キャップタイプ

ダイワ(Daiwa) CORDURA 撥水ロゴキャップ DC-3320W

大手釣り具メーカー「ダイワ」のオーソドックスな帽子。汎用性の高いシンプルデザインのキャップで、老若男女を問わず被れるのが特徴です。

強度や耐摩耗性に優れたコーデュラファブリックを採用しているほか、釣りに便利な撥水仕様なのもポイント。カラーは落ち着きある4色をラインナップしています。

ダイワ(Daiwa) ゴアテックス インフィニアム ウィンドストッパーキャップ DC-1420W

釣り用途に配慮したおすすめの帽子。裏地に起毛素材を採用した「GORE-TEX INFINIUM WINDSTOPPER」によって、保温性を重視した仕様になっているのが特徴です。

また、つばが長めなのもポイント。フードを被った際のバタ付きを抑える「キャップインシステム」や後頭部には帽子の吹き飛びを防ぐ「エリカムストッパー」が付いているのも魅力の帽子です。

ダイワ(Daiwa) 9FIFTY Collaboration with NEW ERA DC-5009NW

釣り具メーカーの「ダイワ」とストリート系ブランドの「ニューエラ」がコラボした帽子。フラットなつばを採用しているほか、本体部分とのツートーンカラーによって、おしゃれに仕上がっているのが特徴です。

定番のステッカーはつば裏に貼付。普通に被るのにはもちろん、後ろ向きに被ったり、横向きに被ったりしてもおしゃれに着飾れます。コーディネートを意識してスタイルを構築するのがおすすめです。

ダイワ(Daiwa) レインマックス ベンチレーションワークキャップ DC-32020

メイン生地に同メーカーの透湿防水素材「レインマックス」を採用したワークキャップ。つばの裏側には通気性に配慮したベンチレーションが付いており、汗ばむシーンでもムレにくく被れるのが特徴です。

カラーは5色をラインナップ。鮮やかなツートーンカラーが魅力のおすすめ帽子です。

シマノ(SHIMANO) スタンダードメッシュキャップ CA-042R

釣り具メーカー「シマノ」のロゴが際立つスタンダートなメッシュキャップ。カラーラインナップは渋めが多く、シニア層の年配アングラーにも適したアイテムが揃っています。

調節はベルクロアジャストで、しっかりと締め込むことも可能。なお、フリーサイズのほか、ひとまわり小さいSサイズも用意されています。

シマノ(SHIMANO) ベーシックハーフメッシュフラットキャップ CA-067T

フラットなつばやステッカー貼付など、ストリートファッションを意識したキャップ。シルエットのほか、生地やロゴ刺繍などにもこだわっており、今風に被れるのが特徴です。

釣りをしているときは日差しを遮れるよう普通に被るのがおすすめ。なお、食事中は後ろ向きに被ったり、フィールド移動時は横向きに被ったりするのもおしゃれです。シマノブランドを象徴したい方はぜひチェックしておきましょう。

シマノ(SHIMANO) GORE-TEX ベーシックレインワークキャップ CA-016S

撥水性や透湿防水性に優れたワークキャップ。GORE-TEX素材を採用しており、雨風の強い過酷シーンでも安心して被れるのが特徴です。

内部はシームテープが施されているため、止水性を高めています。また、ロゴの主張は控えめで、派手さもなく、フィールドで目立ちにくいのもポイント。耐久性に優れた帽子を探している方におすすめです。

シマノ(SHIMANO) DSアドバンスサーマルレインキャップ CA-051S

黒・青・赤の定番色を揃えた帽子。表地には撥水性や透湿防水性に優れた同社の「ドライシールド」を採用しており、雨降るシーンや波打ち際の水しぶきを被るようなシーンでも安心して身につけられるのが特徴です。

また裏地には寒さを防ぐフリース素材を使用。冬はもちろん、春先や晩秋など季節の移り変わりが激しいシーズンでも重宝するアイテムです。

アブガルシア(Abu Garcia) ドライロゴキャップ

オーソドックスなロゴキャップ。同社をイメージさせる黒、さらに各ポイントに赤をあしらっており、定番の配色を採用しているのが特徴です。

キャップとしては質感がしっかりしており、耐久性も良好。汚れも目立ちにくいので、気兼ねなく、そして釣る魚種を問わず長く使い続けられるのも魅力です。

アブガルシア(Abu Garcia) フラットビルキャップ

クラシカルなデザインとカラーを採用したフラットタイプの帽子。ラインナップが豊富で、トップスやアウターなどのカラーコーディネートに合わせて配色しやすいのが特徴です。

深く被らなければ顔まわりは基本的にオープンなので、メガネや偏光グラスがかけやすいのもポイント。ボート・オカッパリを問わずさまざまなスタイルにマッチするのも魅力です。

ジャッカル(JACKALL) スクエア ロゴ キャップ

立体的なシルエットが特徴的な帽子。定番ロゴと社名の刺繍が入っており、シンプルながら落ち着いたデザインにまとまっているのが魅力です。

柔らかな生地をメッシュ状に加工しており、一体感を演出しているのもポイント。カラーラインナップは3タイプありますが、いずれも黒を基調としており、クールにコーディネートできるのも注目点です。

ジャッカル(JACKALL) リボルテージ フラットキャップ

ルアーフィッシングに精通する「ジャッカル」の1ブランドとして知られる「リボルテージ」の帽子。キャップとしては深めなデザインのフラットタイプで、最近のトレンドを意識したデザインを採用しているのが特徴です。

つばの裏にもロゴがあしらわれており、細部にこだわりが感じられるのもポイント。普通に被るのはもちろん、浅めに被りつばを上向きにすればよりストリートを意識したコーディネートにもマッチします。

エバーグリーン(EVERGREEN) B-TRUEフラットキャップ タイプC

深めのデザインを採用したフラットタイプの帽子。シルエットはもちろん、生地や刺繍、細部パーツ、ロゴの位置などもストリートファッションを意識しており、スタイリッシュに被れるのが特徴です。

本製品は日本を代表するバスフィッシングメーカー「エバーグリーン 」のアイテムで、アパレルやグッズを展開する「B-TRUE」のキャップ。センターにはブランドを象徴するカメレオンがあしらわれており、ポップに仕上がっているのもポイントです。

ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) ロゴメッシュキャップ

同社の定番ロゴが際立つメッシュキャップ。爽やかデザインに仕上がっており、暑い時期でも気兼ねなく被れるのが特徴です。

つばがフラットのタイプであれば、水平や上目気味などオープンに被るのがおすすめですが、本製品は被る角度を下目にするのがおすすめ。つばを絞り込めばより陰を作ることもできます。日差しをしっかりとカバーしたい方はぜひ抑えておきましょう。

バスプロショップス(Bass Pro Shop) メッシュキャップ

アメリカで有名な大型釣り具チェーン店「バスプロショップス」のロゴをあしらった帽子。大きめの絵と派手なカラーリングにより、遠くからでも目に付きやすいのが特徴です。

もともとはアメリカ帰りのお土産としても喜ばれる日本では貴重なアイテムでしたが、最近はファッションのワンポイントアイテムとしても人気。バス釣り好きはもちろん、アメリカンなストリートファッションが好きな方にもおすすめです。

ニューエラ(New Era) カジュアルクラシック キャップ イージースナップ

豊富な帽子のラインナップを揃える「ニューエラ」のキャップ。定番のステッカー付きではあるものの、ロゴはサイドに小さく入っており、シンプルなデザインにまとまっているのが特徴です。

しっかりした作りで、手触りも良好。ラフに使えるので、タウンユースはもちろん、釣り場やキャンプなどのアウトドアシーンにもマッチします。長く使えるアイテムを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

オーナーばり(OWNER) カルティバ OBOFコラボキャップ

「オーナーばり」の1ブランドとして知られる「カルティバ」と、フィッシングアパレルブランドの「ワンバイトワンフィッシュ」がコラボした帽子。タイプとしてはメッシュキャップで、ダメージ加工やスタッズが施されているのが特徴です。

スタイリッシュなデザインを採用しており、国内フィールドはもちろん、広大で過酷なジャングルなどにもマッチします。気になる方はぜひチェックしておきましょう。

スナイパー(SNIPEER) LOGO 9FIFTY

フィッシングアパレルブランドの「スナイパー」とストリート系ブランドの「ニューエラ」がコラボした帽子。ステッカー付きのフラットなつばを採用しており、アクティブなアングラーにマッチするのが特徴です。

スナイパーは、釣りメディアで活躍する吉田遊氏・撃氏の兄弟で有名なブランド。代表を務める兄の遊氏はレイドジャパンと、弟の撃氏はガンクラフトとそれぞれ関わりが強く、バスフィッシングに精通するアングラーとしても知られています。興味がある方はぜひチェックしておきましょう。

レンジャーボート(Ranger Boats) YOUTH ELITE CAP

釣りのバスボートブランドで有名な「レンジャー」のロゴをあしらった帽子。一般アングラーはもちろん、バスプロもよく被っており、特にアメリカの大会でよく見かけるアイテムです。

刺繍は立体的で、カラーも鮮やか。また、メッシュ仕様のため、通気性も良好です。いつか本場のアメリカでバス釣りを楽しみたい方にも適しています。

ワークマン(WORKMAN) 反射テープ付き ツイルキャップ

釣りに関わらず、さまざまな状況で被れるスタンダートな帽子。リーズナブルな価格が魅力で、単品購入はもちろん、まとめ買いしたい方にもおすすめです。

カラーラインナップは落ち着いた配色で、シニア層にもマッチ。バックベルトには夜間視認性のある反射テープが付いているので、ランニングシーンやキャンプなどのアウトドアシーンでも安心して被れます。

釣り用の帽子のおすすめ|ハットタイプ

ダイワ(Daiwa) 撥水カジュアルハット DC-9820W

やや浅めのハットタイプの帽子。撥水性に配慮されているほか、あご紐が付いており、風に飛ばされにくい仕様となっているのも特徴です。

また、偏光グラスを外す際も便利。つばの上に乗せる際はモダン部分を差し込むことで安定度が増します。釣りをする際はもちろん、写真撮影をする際もスムーズに使えるおすすめのアイテムです。

ダイワ(Daiwa) レインマックス ベンチレーションハット DC-30020

やや深めのハットタイプの帽子。メイン生地には同メーカーの透湿防水素材「レインマックス」を採用しているほか、あご紐が付いており、釣り場での雨風をしっかりとカバーできるのが特徴です。

つばの先端周囲に形状記憶ワイヤーが入っているのもポイント。使い勝手にも配慮されています。カラーラインナップの豊富さも魅力のおすすめ製品です。

ダイワ(Daiwa) ゴアテックス インフィニアム プロダクト シームレスハット DC-17020

釣りのほか、さまざまな用途に使えるハットタイプの帽子。防水性はもちろん、軽量さと生地のしなやかさに特徴がある GORE-TEXのインフィニアムを採用しており、スムーズに被れるのが特徴です。

あご紐はありませんが、針穴が開かない超音波ステッチによって、使い勝手は良好。キャスト時にフックが引っ掛かるトラブルを回避できるだけでなく、そこから生地が裂けてしまうような決定的なダメージになりにくいのも魅力です。

釣り用の帽子のおすすめ|ニット帽タイプ

ダイワ(Daiwa) ニットキャップ DC-9620W

大きめの編み込みが特徴のニット帽子。小さなワッペンが付いたシンプルな仕様で、釣りはもちろん、普段使いしやすいのも魅力です。

カラーはネイビー・ブラウン・マスタード・ペールブルーの4色をラインナップ。男女はもちろん、年齢も問わず幅広いアングラーに適したアイテムなので、プレゼントにもおすすめです。

ダイワ(Daiwa) ニットワークキャップ DC-5020W

つば付きのニット帽子。日差しを遮る機能性と保温性に優れており、浜風がキツい釣り場でも集中できるのが特徴です。

フロントはすっきりとしたシルエットで、シワが付きにくいのもポイント。バックはリブ編みが施されており、フィット感も良好です。カラーは落ち着きある3色をラインナップ。キャップタイプとニット帽タイプをミックスしたおすすめのアイテムです。

シマノ(SHIMANO) ブレスハイパー+℃ フリースニットワッチキャップ CA-065T

つば付きのニット帽子。保温性が高いのはもちろん、日差しを遮れるため、晴天時の冬の釣りで重宝します。

素材には吸湿発熱保温性のある「ブレスハイパー+℃」を採用。キャストやリーリングを繰り返すシーンでも快適で、ストレスなく釣りに集中できるのが魅力です。

シマノ(SHIMANO) ローゲージニットワッチ CA-074T

ざっくりと編んだローゲージ仕様のニット帽子。保温性と防風性に優れており、雪が降る極寒の釣り場にも適したアイテムです。

ロゴの主張は控えめで、カラーも落ち着いた3色をラインナップ。フィールドに溶け込む色合いなので、魚からも気づかれにくく、サイトフィッシング時でもあまり気にせず身につけられます。

オーエスピー(O.S.P) O.S.Pミックスリブワッチキャップ

By: o-s-p.net

ロゴワッペンが特徴的なニット帽子。あたたかいのはもちろん、ファッショナブルデザインを採用しており、釣り場だけでなく、タウンユースでも身につけやすいアイテムです。

カジュアルスタイルに合うポップなデザインで、男女を問わずおすすめ。耳もしっかりと隠れるので、保温性も良好です。カラーは5色をラインナップしています。

エバーグリーン(EVERGREEN) モード ビーニーキャップ

バスプロとして知られる清水盛三氏のブランド「Mo-DO」のニット帽子。タイプとしては折り返しのないビーニーで、すっぽりと被れるのが特徴です。

主な素材はアクリルとウールの混合で、内側にはフィラメントが高密度な「ハイカウントマイクロフリース」を採用。肌触りがよく、防風性や保温性に優れているのも魅力です。

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