「オーディオテクニカのヘッドホン」は、幅広いモデルがラインナップされており、自分に合ったモデルを見つけやすいのが特徴です。とはいえ、種類が多いため、どれを購入すべきか悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、オーディオテクニカのおすすめヘッドホンをピックアップ。ヘッドホンの選び方についても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

オーディオテクニカのヘッドホンの特徴

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オーディオテクニカのヘッドホンは、数多くの種類・シリーズをラインナップしているのが特徴。プロの現場でも通用する優れた音質を備えたモデルや、お手頃価格で購入できる一般ユーザー向けのモデルなど多くの種類から用途に合ったモデルを選べます。

また、迫力ある重低音を楽しめる密閉型、精密な音をリスニングできる開放型、ワイヤレスで取り回しやすいモデルなども存在。シリーズによって音の特性なども異なるので、自分が聴く楽曲のジャンルなども考慮して適したモノを見つけてみてください。

オーディオテクニカのヘッドホン人気シリーズ

「エアーダイナミック」シリーズ

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エアーダイナミックシリーズは、広がりのある音をリスニングできるシリーズ。ヘッドホンドライバーの背面を覆わない、いわゆる「開放型」を採用したモデルがラインナップされています。空気の流れをスムーズにして、ドライバー本来の実力を引き出せるのが特徴です。

迫力のある低域とクリアな中高域を実現する大口径ドライバーを搭載しているのも魅力のひとつ。ワイドレンジのサウンドを楽しめます。開放感のあるサウンドが好みの方におすすめのシリーズです。

「プロフェッショナルモニター」シリーズ

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プロフェッショナルモニターシリーズは、プロ用に開発されたシリーズ。スタジオレコーディングやミキシングなどの用途に適しています。高解像度再生を実現できるため、原音に忠実なサウンドを再現し、しっかりモニタリングできるのが特徴です。

また、音質特性としても、広帯域でフラットな特性を実現。プロ用途の位置づけですが、比較的リーズナブルに購入できるモデルから、ハイエンドモデルまで価格帯が幅広いので、予算も考慮して選べます。

「アートモニター」シリーズ

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アートモニターシリーズは、すべての帯域のサウンドを鳴らし、正確な音を再現できるのが特徴。高級感のあるスタイリッシュなデザインも魅力です。また、二重構造ハウジングでダンピング効果を高める「D.A.D.S構造(PAT.)」により、伸びやかな低音を再現できます。

程よい密閉感で快適な装着感を実現する「3D方式ウイングサポート」を採用しているのも魅力のひとつ。ハイエンドモデルは、CD以上の情報量を持つ高音質音源「ハイレゾ音源」の再生に対応しています。

「サウンドリアリティ」シリーズ

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サウンドリアリティシリーズは、音本来の豊かさをしっかり表現できるのが特徴。伸びのある中高音域や、繊細なニュアンスまでしっかり表現できます。高解像度の音作りも魅力です。

ラインナップの幅も広く、コンパクトなモデルから、取り回しやすいワイヤレスモデルまで存在。持ち運びしやすい「スイーベル機構」を採用しているモデルもあります。普段使い用のヘッドホンを探している方にもおすすめのシリーズです。

「ソリッドベース」シリーズ

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ソリッドベースシリーズは、重低音と超解像度を両立させるドライバー構造が魅力のシリーズ。特に鮮やかな重低音サウンドを楽しめるのが特徴です。EDMのベースやダンスミュージックなど低音寄りの音楽が好きな方に適しています。

取り回しやすいワイヤレスモデルや、有線モデルまでラインナップの幅が広く自分に合ったモデルを選べるのも魅力。ハイエンドモデルのなかには、周囲のノイズを低減して音楽に集中できるノイズキャンセリング機能を搭載したモデルもラインナップされています。

オーディオテクニカのヘッドホンおすすめ|ワイヤレス

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-S220BT

軽量かつ優れたフィット感を実現するワイヤレスタイプのヘッドホンです。薄さを追求したイヤパッドの採用により、スマートに装着できるだけでなく、音漏れしにくいのも特徴。最大約60時間のロングバッテリーを内蔵しているため、長時間でも快適に音楽を楽しめます。

また、わずか10分の充電で約3.5時間再生できる「急速充電」に対応しているのも魅力のひとつ。急なバッテリー切れにも対応できるので、1日中バッテリーを気にせず使用できます。

音と映像のズレが少ない「低遅延モード」を搭載しているため、動画やゲームを快適に楽しめるのもポイント。デザイン性も優れているので、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-SR30BT

コンパクトボディながら高音質サウンドを実現する、直径40mmドライバーを搭載したサウンドリアリティシリーズのワイヤレスヘッドホン。不要な低域を抑制する「アコースティックレジスター」を備えており、洗練された中高域を再生できます。

また、連続で約70時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつ。充電頻度が少なく済むのもポイントです。iOS端末で高音質・低遅延を実現する「AAC」コーデックに対応しています。

コンパクトにまとまるスイーベル&折りたたみ機構を採用しているため、持ち運びしやすいのもメリット。汎用性が高く、幅広いシーンで使えます。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-HL7BT

開放的なリスニング体験を実現する、開放型のワイヤレスヘッドホン。ワイドレンジの再生を実現する、大口径の直径53mmドライバーを搭載しているのが特徴です。迫力ある低音からクリアな中高域まで再現できます。

有線接続することで、ハイレゾ音源の再生に対応するのも魅力のひとつ。音質にこだわりたい方にもおすすめです。また、約220gの軽量設計を実現し、長時間でも快適に音楽を楽しめる装着感が得られます。

最大約20時間再生できるロングバッテリーもポイント。全方向から音が降り注ぐような体験を実現する「360 Reality Audio」に対応しています。自宅で快適に高音質を楽しめるワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-M20xBT

パワフルかつワイドレンジな音質特性を実現する、直径40mmドライバーを搭載したワイヤレスヘッドホン。耳を覆うオーバーイヤースタイルを採用しており、優れた遮音性を実現しています。

最大60時間再生できるため、バッテリー残量を気にせず使えるのも魅力のひとつ。10分の充電で約3時間再生できるため、急にバッテリーが切れてしまっても安心です。

付属のケーブルを使用することで、有線接続も可能。音と映像のズレが少ない「低遅延モード」を搭載しているので、動画やゲームを楽しみたい方にも適しています。比較的安く購入できるため、コスパを重視したい方もチェックしてみてください。

オーディオテクニカ(audio-technica) 楽器用ワイヤレスヘッドホンシステム ATH-EP1000IR

電子ピアノなど楽器の演奏や練習に適した楽器用のワイヤレスヘッドホン。演奏しやすいフラットなサウンドを実現する、楽器用チューニングが施されているのが特徴です。

赤外線ステレオ通信を採用しており、トランスミッターを楽器と接続し、デジタル変換された音を聞く仕組み。トランスミッターを兼ね備えた充電台にヘッドホンを置くだけで充電できるのも魅力です。また、「超低遅延ハイブリッド赤外線システム」を採用しているため、ワイヤレスながら遅延がなく快適に使用できます。

付属のケーブルを接続することで、充電が切れても継続して使用可能。自宅で快適に楽器演奏・練習したい方におすすめのモデルです。

オーディオテクニカのヘッドホンおすすめ|重低音モデル

オーディオテクニカ(audio-technica) ポータブルヘッドホン ATH-WS1100

ハイレゾ再生に対応した重低音サウンドを楽しめる、ソリッドベースシリーズのヘッドホンです。超解像度直径53mm「DEEP MOTION Hi-Res Audio DRIVER」を搭載しているのが特徴。厚みのある重低音だけでなく、中高域までしっかり再生できます。

振動板への負担を軽減するステンレス素材を配置しているのも魅力のひとつ。低域の出力能率を上げられるため、より迫力のある低音をリスニングできます。

また「デュアル・エンクロージャー構造」を採用しているため、歪みのない中高音を実現。重低音だけでなく、中高音域までこだわりたい方におすすめの高音質モデルです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ポータブルヘッドホン ATH-WS770

優れた重低音サウンドを楽しめる専用ドライバー構造を採用したヘッドホンです。振動能力を高めて圧倒的な低域を保てる直径53mmドライバーを搭載。「トップマウントPCB方式」を採用することで、歪みの少ない低音だけでなく、明瞭な中高域もバランスよく楽しめます。

剛性の高いアルミニウム材を組み合わせた「デュアル・エンクロージャー構造」を採用しているのも魅力のひとつ。不要な共振を抑制して、歪みの少ない中高域を楽しめます。

イヤパッドはフラットになるため、持ち運びしやすいのもポイント。重低音だけでなく、バランスの取れたサウンドを楽しみたい方はチェックしてみてください。

オーディオテクニカ(audio-technica) ポータブルヘッドホン ATH-WS550

優れた低音再生能力を実現した、ソリッドベースシリーズの有線タイプヘッドホンです。直径53mmの大口径ドライバーを搭載し、迫力ある重低音サウンドを楽しめるのが特徴。また、歪みの少ない低音と、明瞭な中高域のバランスを調節できる「トップマウントPCB方式」を採用しています。

また、空気孔を配置し低音の出力能力を向上させる「エアフローベース・ベンディングシステム」を採用しているのも魅力のひとつ。上質な低音を楽しめます。

ドライバー駆動による不要な共振を抑制して、クリアな再生音を実現する「制振エンクロージャーデザイン」もポイント。比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視したい方にもおすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-WS330BT

普段使いで迫力ある重低音サウンドを楽しめる、ワイヤレスタイプのソリッドベースシリーズヘッドホンです。重量わずか167gの軽量設計ながらしっかりした迫力あるサウンドを再生可能。携帯性に優れたオンイヤータイプを採用しているのも特徴です。

最大70時間再生できるロングバッテリーも魅力のひとつ。わずか10分の充電で約4時間再生できる「急速充電」に対応しているので、急なバッテリー切れにも安心できます。

安定した装着感を実現する立体縫製イヤパッドを採用しているため、長時間でも快適な装着感をキープできるのもポイント。持ち運びしやすい重低音ヘッドホンを探している方におすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-WS990BT

鮮明な重低音を楽しめる、直径53mm「ディープ・モーション」ドライバーを搭載したヘッドホンです。ワイヤレスタイプのため、ケーブルレスで快適に使用できるのが特徴。有線接続にも対応しており、有線接続にすることで、ハイレゾ音源の再生にも対応しています。

約30時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつ。スイーベル機構を採用しているため、持ち運びしやすいのもポイントです。重低音にしっかり集中できる「ノイズキャンセリング機能」を搭載しているのもメリット。さらに、ヘッドホンを外さずに周囲の音を確認できる「ヒアスルー機能」を備えています。

機能性の優れた重低音ヘッドホンを探している方におすすめです。

オーディオテクニカのヘッドホンおすすめ|モニターヘッドホン

オーディオテクニカ(audio-technica) プロフェッショナルオープンバックリファレンスヘッドホン ATH-R70x

プロ用に設計されたプロフェッショナルモニターシリーズのヘッドホンです。幅広い音域を高純度で再現する高磁力マグネットと、純鉄製磁気回路を採用した大口径の直径45mmドライバーを搭載しているのが特徴。歪みのないリファレンスサウンドを実現していると謳われています。

また、通気性のよいイヤパッドと「新3D方式ウイングサポート」により、快適な装着感を得られるのも魅力のひとつ。自然で空間的な広がりのある音を再生できる「ハニカムアルミニウムパンチングメッシュ」を採用しています。

約210gの軽量設計を実現しているため、長時間でも快適に装着できるのもポイント。広がりのある音でモニタリングできるヘッドホンを探している方におすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M70x

大口径の強磁力直径45mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載したモニターヘッドホンです。定位感の優れた超高解像度なサウンドを実現しているのが特徴。ミキシングやレコーディングに適しています。

また、遮音性を高める楕円形状のイヤパッドを採用しており、長時間でも快適に装着できるのも魅力のひとつ。イヤパッドと、ヘッドバンドは高耐久と快適な装着感を両立しています。

さらに、1.2mカールコード・3.0mストレートコード・1.2mストレートコードの3本の着脱コードを付属しているのもポイント。利用シーンに合わせて、コードを付け替えられます。ハードケースとポーチを付属しているので、持ち運びにもぴったりです。

オーディオテクニカ(audio-technica) エアーダイナミックヘッドホン ATH-AD900X

開放型を生かした豊かな響きが魅力的なエアーダイナミックシリーズのヘッドホン。専用設計の直径53mmドライバーを搭載し、開放感がありつつ、厚みのある再生音を実現しているのが特徴です。

また、大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用することで、繊細な表現力も実現。優れた装着感を実現する「3Dウイングサポート」を採用しているので、長時間でも快適に音楽を楽しめます。

イヤパッドは高耐久かつ適度な柔軟性を備えているため、優れたフィット感を得られるのもポイント。開放感のあるサウンドが好みの方はチェックしてみてください。

オーディオテクニカ(audio-technica) アートモニターヘッドホン ATH-A2000Z

スタイリッシュなデザインが魅力の、アートモニターシリーズのヘッドホンです。優れた音響特性と高剛性を実現した軽量チタニウムハウジングに、職人の手作りによる直径53mmドライバーを搭載。空気の流れを均一化して歪みのない正確なサウンドを引き出せる「トップマウントPCB方式」を採用しています。

快適な装着感を保てる「3D方式ウイングサポート」を採用しているのも魅力のひとつ。低反発素材の立体縫製イヤパッドを備えているため、長時間使用しても疲れにくいのもポイントです。

モニタリング性能だけでなく、デザイン性にもこだわりたい方はチェックしてみてください。

オーディオテクニカ(audio-technica) アートモニターヘッドホン ATH-A900Z

細かいニュアンスまでしっかり再現できるアートモニターシリーズのモニターヘッドホンです。二重構造ハウジングで伸びやかな低音を再現できる「D.A.D.S構造(PAT.)」を採用しているのも特徴。高純度アルミニウムハウジングのなかに、職人が作り上げた直径53mmドライバーを搭載し、高解像度サウンドを実現しています。

程よい密閉感と快適な装着感を兼ね備えた「3D方式ウイングサポート」を採用しているのも魅力のひとつ。低反発のイヤパッドを使用することで、耳に優しくフィットするのもうれしいポイントです。

CD以上の情報量を持つ高音質音源「ハイレゾ音源」の再生に対応しているのもメリット。高解像度でモニタリングできるヘッドホンを探している方におすすめです。

オーディオテクニカのヘッドホンおすすめ|ゲーミング

オーディオテクニカ(audio-technica) ゲーミングヘッドセット ATH-GL3

長時間ストレスなく装着できるゲーミングヘッドセット。指向性の高い「フレキシブルブームマイク」を搭載しているため、クリアで高品質なボイスチャットができます。

着脱可能な2本のケーブルを同梱しており、PS5やXbox、PCなどさまざまな機器に接続できるのも魅力。ゲーム中でも直感的に音量調節やミュートをできるのもポイントです。ヘッドパッドは水洗いに対応しているので、清潔に使えます。

オーディオテクニカ(audio-technica) ゲーミングヘッドセット ATH-GDL3

「ファイナルファンタジーXIV」推奨機種に認定された、優れた没入体験を実現するゲーミングヘッドセット。大口径の直径45mmドライバーを搭載し、高解像度を実現しているのが特徴です。

また、開放型を採用しており、音の空間を認識して敵の位置などを明瞭に聞き取れるのも魅力。重量約220gと軽量設計なので、長時間でも快適にゲームをプレイできます。

2本のケーブルを付属しており、さまざまなプラットフォームで使用できるのもポイント。ゲーミングはもちろん、テレワーク・オンライン授業・動画・映画鑑賞などさまざまなシーンで使えます。

オーディオテクニカ(audio-technica) ゲーミングヘッドセット ATH-PDG1a

ゲーム用にチューニングされた専用設計直径40mmドライバーを搭載したゲーミングヘッドセット。独自のオープンエアー構造を採用しており、開放感のある中高域を再生できるのが特徴です。

独自の音響技術を採用したマイクを内蔵し、ゲームで快適にボイスチャットできるのも魅力。また、幅広い機器への接続ができる1.2mmコード、デスクトップPCでのゲームに適した2.0mコード、ヘッドホンとマイクの信号を分割するY字型ステレオ変換ケーブルの3種類の着脱ケーブルを付属しているので、さまざまなプラットフォームで使用できます。

通気性の優れた布製イヤパッドを採用しているので、長時間でも快適にプレイ可能です。

オーディオテクニカ(audio-technica) ゲーミングヘッドセット ATH-G1

大口径直径45mmドライバーを搭載し、ゲームを高音質で楽しめるゲーミングヘッドセット。背後からする銃声や葉音、音声などを正確に届けられるため、FPSやアクションゲームなどが快適に楽しめます。

取り外し可能なブーム型マイクを搭載しており、クリアなボイスチャットができるのも魅力のひとつ。ボイスチャットだけでなく、ライブストリーミングなどにも活用できます。ヘッドセットからマイクを取り外せば、屋外で普通のヘッドホンとしても使用可能です。

また、片手で操作しやすい音量調節とミュートスイッチを備えているのもポイント。通気性の優れたヘッドパッドとイヤパッドを採用しているため、長時間でも快適にゲームをプレイできます。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスゲーミングヘッドセット ATH-G1WL

ワイヤレスで快適にゲームをプレイできるゲーミングヘッドセット。遅延の少ない2.4GHz帯ワイヤレスを採用しているため、音と映像のズレがない快適なプレイ体験を実現できます。

ゲームに適したチューニングが施された大口径直径45mmドライバーを搭載しており、高音質でゲーム音を聞き取れるのもポイント。バーチャルサラウンドモードを使用すれば、ゲームの世界観に没入できます。

連続で15時間使用できるバッテリーを内蔵しており、時間を気にせずゲームできるのも魅力。自分の声を聴きながら快適なボイスチャットができる「マイクモニター機能」も搭載しています。

ヘッドホンの選び方

接続方法をチェック

ワイヤレス

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ヘッドホンを選ぶ際は、接続方法にも注目。ヘッドホンの接続方法には大きく分けて「ワイヤレス」と「有線」の2種類が存在し、それぞれメリット・デメリットが異なるので、事前に把握しておきましょう。

ワイヤレスタイプは、ケーブルがなくスマホやオーディオ機器とBluetoothで無線接続するタイプ。ケーブルが引っかかって外れたり、絡まったりなどのケーブル特有の煩わしさを感じにくいのが特徴です。ケーブルが断線して使えなくなるというデメリットもありません。

一方、ワイヤレスタイプは、本体にバッテリーを内蔵しており、バッテリーがなくなると音が聞けなくなってしまうのが難点。また、接続状況によっては、音飛びや音切れなどが発生してしまうので注意しましょう。ケーブルレスで快適に音楽を楽しみたい方におすすめのタイプです。

有線

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有線タイプは、ヘッドホンとスマホやオーディオ機器などをケーブルで直接接続して使用するタイプ。直接接続して使用するため、バッテリー切れなどで聴けなくなることがないのが特徴です。また、ワイヤレスと比較して音飛びや遅延の心配が少ないメリットがあります。

一方、ケーブルがあるため、ケーブル特有の煩わしさを受けてしまうのがデメリット。ケーブルが絡まったり、外れてしまったりするのがストレスに感じてしまう方には、あまり適していません。

なかには、ワイヤレスと有線の両方に対応したモデルもラインナップされています。ワイヤレス・有線のそれぞれのメリットを兼ね備えているので、どちらか選べないという方はチェックしてみてください。

ワイヤレスはBluetoothバージョンと対応コーデックにも注目

Bluetoothバージョン

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ワイヤレスタイプのヘッドホンを購入する際は、「Bluetoothバージョン」も要チェック。そもそもBluetoothとは、端末同士をワイヤレス接続することを想定して作られた無線通信技術です。Bluetoothにはバージョンがあり、バージョンによって通信速度や通信範囲、消費電力などが異なります。バージョンが新しくなるにつれて性能が高くなるのが特徴です。

Bluetoothバージョンは1.0から存在しますが、現在発売されている機器は4.0以上のモノがほとんど。最新の機器だとBluetooth5.0以上に対応したモデルもラインナップされています。長く使いたい方は、できるだけ新しいBluetoothバージョンに対応したヘッドホンを選んでみてください。

対応コーデック

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ワイヤレスタイプで音質にこだわりたい方は、「対応コーデック」も要チェック。基本ワイヤレスは、音声データをBluetoothで伝送する際に、データを圧縮して伝送しています。コーデックとは、Bluetooth通信において音声データを圧縮する方式のことです。対応コーデックによって、遅延・音質が変わるので、しっかりチェックしましょう。

ワイヤレス製品のすべてに対応している「SBC」というコーデックは、標準的な音質かつ遅延が発生しやすいのが難点。一方、iPhoneと相性のよい「AAC」や、Androidと相性のよい「aptX」は、高音質かつ低遅延なのが特徴です。

なかには、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質を楽しめる「aptX HD」などのコーデックに対応した製品なども存在。音質を重視したい方はチェックしてみてください。

ハウジング構造の違いと特徴

密閉型

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ヘッドホンを選ぶ際は、ハウジング構造にも注目。ハウジング構造には、大きく分けて「密閉型(クローズド)」と、「開放型(オープンエアー)」の2種類が存在し、それぞれ特徴が異なります。

密閉型は、名前の通りハウジングが密閉されているタイプで、構造上音漏れが少なく、周囲の音を取り込みにくいのが特徴。電車やカフェなどの人混みでも、周囲を気にせず使えます。また、周囲が騒がしい環境でも音楽に集中できるのも魅力です。

一方、構造上音がこもりやすく、耳への圧迫を感じやすい点に注意が必要。とはいえ、屋外で使用する際は音漏れしにくいかが重要になるため、密閉型がおすすめです。

開放型

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開放型は、ハウジングにメッシュなどで穴が設けられており、空気の流れがスムーズなタイプ。名前の通りハウジングが開放されているため、音抜けがよいのが特徴です。特に高音の伸びがよく、ボーカルの歌声などを楽しむのに適しています。

また、耳への圧迫感が少ないのも魅力のひとつ。長時間音楽を楽しみたい方にもおすすめです。構造上大きめのモデルが多いので、自宅で楽しむのにぴったり。音質の優れたハイエンドモデルのラインナップも豊富です。

一方、音漏れが激しいため、屋外で使う際は音量などさまざまな点に配慮する必要があります。