車・バイク・家具・外壁など、さまざまな塗装に使用できる「スプレーガン」。凹凸部分も塗りやすく、質の高い塗装を行えるのが魅力です。

明治機械製作所やアネスト岩田などのメーカーが多種多様な製品をラインナップしており、購入する際にはどれを選んでよいか悩んでしまいがち。そこで今回は、おすすめのスプレーガンをご紹介します。選び方のコツや人気メーカーについても解説するので、参考にしてみてください。

スプレーガンとは?

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「スプレーガン」とは、液体の塗料を霧状にして噴射できる塗装用の工具のこと。ピストルに似たデザインが採用されていることから、スプレーガンと呼ばれています。小さな部品はもちろん、車・バイクの塗装、DIYで製作した家具の塗装など、幅広い用途に使えるのが魅力。筆塗りに比べてムラができにくく、きれいに塗装することが可能です。

また、スプレーガンにはいくつかの種類が存在。塗料の噴射タイプやカップの容量、ノズル口径、手入れのしやすさなども製品ごとに異なります。購入する際は、用途に合った製品を選びましょう。

スプレーガンの選び方

種類をチェック

吸上式

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「吸上式」のスプレーガンは、カップがノズル下部についており、塗料を吸い上げて噴射するタイプです。塗料を入れておくカップの底が平らなので、塗料を入れたまま置くことが可能。作業中にカップのみを取り外し、色合わせを行いたい場合に便利です。

また、吸上式のスプレーガンに使われるカップは、比較的サイズが大きめ。800~1000ccの容量を備えたカップも販売されています。噴射量は少なめですが、多量の塗料を入れておけるので、長時間続けて塗装を行う場合にもおすすめです。

重力式

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「重力式」のスプレーガンは、カップがノズル上部についているタイプ。スプレーガンとしてはポピュラーなタイプで、重力によって塗料が下に落ちてくるので、最後まで使い切りやすいのがメリットです。

カップの容量は400ccほどのモノが多く、吸上式に比べると小さめ。小さなパーツやDIYで塗装を行う場合に適しています。また、カップの角度を自由に調節できるモデルが多く、細かい作業を行う際にも便利です。

重力式のスプレーガンは、ラインナップも豊富。初めて購入するスプレーガンとしてもおすすめのタイプです。

圧送式

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「圧送式」のスプレーガンは、本体に塗料ホースを取りつけ、加圧タンクやペイントポンプから塗料を供給するタイプ。吸上式や重力式に比べると扱いが難しく、慣れるまで時間が必要ですが、一度に広い面積を塗装できるのが魅力です。

また、2L以上の塗料が入る製品も存在するので、自宅の外壁を塗装する際にも使用できます。

方式をチェック

霧化方式

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「霧化方式」のスプレーガンは、塗料を細かい霧状に粒子化して噴射するタイプです。コンプレッサーによって作られた圧縮空気によって塗料を霧状の塗料ミストに変換するのが特徴。滑らかに塗装できるのがメリットです。

また、吹きつけた塗料が跳ね返りにくいのもポイント。環境にやさしいのも魅力です。

環状テーパー方式

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「環状テーパー方式」は、明治機械製作所のファイナー・シリーズなどに採用されている方式。低圧力で塗料を微粒子化できるのが特徴です。霧化方式よりも塗料が飛び散りにくく、対象物からの跳ね返りも少なく済みます。

仕上がりが美しいだけでなく、塗料コストを削減できるのもメリット。作業を行う方の安全に配慮して設計されている点もおすすめです。

噴射タイプをチェック

丸型

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「丸型」のスプレーガンは、吹きつけた霧状の塗料が円形になるタイプ。細かい部分を塗装する場合に適しており、小さなパーツを塗装するスプレーガンとしても便利です。

また、円の大きさを調節できるのもポイント。細かい部分は小さめの円、広い範囲を塗装する場合は大きめの円にするなど、用途に合わせて使い分けられる点もおすすめです。

水平型

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「水平型」のスプレーガンは、横向きの楕円形状に塗料を吹きつけるタイプです。塗料が横に伸びるので、一度に横方向の広い面積を塗装可能。縦向きに塗装する際に使用すれば、作業を効率よく進められます。

外壁はもちろん、倉庫のシャッターを塗装したい場合にもおすすめ。対象物の横幅が狭すぎると塗料がはみ出してしまう可能性があるので、注意しながら作業を行いましょう。

垂直型

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「垂直型」のスプレーガンは、縦に長い楕円形状に塗料を吹きつけるタイプです。楕円形に塗料を噴射する仕組みは水平型と同様ですが、向きが異なるのがポイント。一度に縦の広い面積を塗れるので、横方向の塗装に利用すれば作業効率を高められます。

縦方向よりも、横方向に長い対象物を塗装する際に使用するのが一般的。車の塗装を行う場合に便利なタイプです。

容量をチェック

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塗料を入れるカップ容量は、スプレーガンの種類によって異なります。塗料を大量に使用して広い面積を塗装する場合には、1000cc以上の容量を備えたモデルがおすすめ。小さな部品やDIYで使用する場合には、1000cc以下の容量が少ないモデルが扱いやすく便利です。

容量が大きい場合には、本体の重量も重くなります。作業時にかかる腕や手への負担も増すので注意しましょう。また、小さすぎるカップは手入れしにくいデメリットがあります。カップの容量は、行う作業に合わせて使いやすいモノを選択することが大切です。

ノズル口径をチェック

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ノズル口径とは、スプレーガンの先端に配置されている塗料吹き出し口の直径のこと。ノズル口径は製品ごとに異なるので、用途に合わせて選択する必要があります。

ノズル口径が大きいほど、一度に広い面積を塗装可能。大きめの対象物をムラなく塗装したい場合には、口径の大きい製品が便利です。小さな部品を塗装する場合には、口径の小さいモノがおすすめ。一度に塗れる面積が小さく、細かい塗装が行いやすいのがメリットです。

また、小さい対象物に使用する場合は、ノズル口径が1mm以下のモデルが便利。家の壁や車を塗装する場合には、2mmや3mmのノズル口径を備えたモデルがおすすめです。

グリップの握りやすさも重要

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スプレーガンで塗装作業を行う際は、グリップを握って前方のトリガーを引き、塗料を噴射させます。快適に使用できるスプレーガンを求めるのであれば、グリップの握りやすさにも注目して選びましょう。

手のサイズに合わないグリップを使うと、スプレーガンを持つのに余計な力が必要になります。作業効率の低下や塗装ミスを防ぐためにも、手のサイズに合った握りやすいデザインの製品を選ぶことが重要です。

手入れのしやすさをチェック

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スプレーガンは、使用する前や後にしっかりとメンテナンスを行う必要のある工具。手入れを怠ると、塗料が詰まってしまう可能性もあります。スプレーガン本体を分解してカップやノズル先端を取り外せるモデルなら、洗浄が簡単。特に、使用に慣れない初心者の方は、メンテナンスしやすい製品を選ぶのがおすすめです。

電動タイプは初心者にもおすすめ

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初めてスプレーガンを購入する方には、使い勝手に優れた電動タイプがおすすめ。エアーコンプレッサーがなくても霧状の塗料が噴射でき、初心者でも扱いやすいのがメリットです。また、電動タイプのスプレーガンには、コードレスタイプも存在。電源コードによる制限がなく、コンセントから離れた場所でも自由に作業を行えるのが魅力です。

スプレーガンのおすすめメーカー

明治機械製作所

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明治機械製作所は、大阪に本社を構える日本国内のメーカーです。空気圧縮機や塗装機器を製造しているメーカーで、スプレーガンのほか、塗装マスクや塗装ブースなども製造しています。明治機械製作所のスプレーガンはラインナップが豊富。環状テーパー方式や塗料調節ねじピッチなど、独自の技術を搭載した製品を多数取り扱っています。

アネスト岩田

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神奈川県に本社を構える日本国内のメーカー、アネスト岩田。塗装ロボットやコンプレッサーなども製造しており、世界的にも有名です。スプレーガンにおいては、圧送式・吸上式・重力式など、さまざまな種類を製造。用途や好みに合わせて選択しやすいのも魅力です。

スプレーガンのおすすめ

明治機械製作所 自動車補修用ハンドスプレーガン FINER2 PLUSシリーズ FINERⅡPLUS-G14

車の塗装を補修するために設計された、環状テーパー方式のスプレーガンです。塗料を微粒子化する機構が旧モデルよりも改良されており、低い圧力でミスト状にできるのが特徴。塗装を行う際の対象物からの跳ね返りはもちろん、飛び散りも少なく済みます。

また、ムラやシマの発生を軽減し、滑らかな塗装を行えるのもポイント。メタリックやパールベース、ソリッドベースなど幅広い車の塗装に対応できます。本体の重量は295gと軽く、重心に配慮されたデザイン。トリガーの荷重も低減されており、長時間の作業でも快適に行えます。

ノズル口径は1.4mmを採用。ノズル横に取りつける塗料カップが付属している点もメリットです。

明治機械製作所 小形ハンドスプレーガン F55シリーズ F55-G08R

コンパクトなボディデザインを採用した重力式のスプレーガン。取り回しがしやすいうえ重量も171gと軽く、長時間塗装作業をする際に、手や腕への負担が少なく済みます。また、トリガーの荷重を低減した設計もポイント。軽い力で塗料を噴射できます。

塗料を微粒子化する際の空気量は少なめ。低い圧力でミスト化でき、飛び散りや塗装対象物からの跳ね返りが少ないのも魅力です。各パーツはばら売りされており、交換可能。長期間使用できる点もおすすめです。

ノズル口径は0.8mmを採用。噴射タイプは丸形で、細かいパーツの塗装にも便利です。塗料カップは、容量150ccの「1G-2」が付属しています。

アネスト岩田 Supernova シリーズ WS-400 WS-400-1301C-S1

機能だけでなく、デザインにもこだわって設計された重力式のスプレーガンです。イタリアの有名なデザイン工房「ピニンファリーナ」がデザインを担当。美しい外観を有しており、見た目にも楽しめるのが特徴です。

また、人間工学に基づいた形状を採用しているのもポイント。手に吸いつくようにフィットするグリップや、作業手袋を装着した状態でも回しやすいツマミ、操作性に優れたトリガーなどが採用されており、快適に塗装作業が行えます。

塗料カップは少ない回転数で取り外しが可能。使用後の手入れもスムーズに行えます。塗料ニップルの長さやカップの径には新設計が採用されており、安定感に優れている点もおすすめです。

アネスト岩田 低圧小形スプレーガン WIDER1Lシリーズ WIDER1L-2-16J2G

アネスト岩田が長年のスプレーガン製造で培った経験やノウハウを注ぎ込み、新モデルとして開発した「WIDER」シリーズの製品です。独自の専用空気キャップや専用ノズルを搭載しており、低圧で塗料をミスト化できるのが特徴。塗料の飛散を抑えながら、コストを削減できるのが魅力です。

本体各所にエルゴノミクスデザインを採用しているのもポイント。つまみは溝が深くグリップ力に優れているほか、ニードル弁バネ後方には樹脂パーツを取りつけてスムーズな塗料調節を実現しています。

また、キャップやニードル弁の後端部など、各パーツは簡単に取り外しが可能。メンテナンスを行いやすい点もおすすめです。

アネスト岩田 スプレーガン PS-9513B-04

初心者でも使いやすい設計を採用したスプレーガンです。塗料カップはノズル横に取りつけるタイプ。容量は400ccを備えており、バイクのパーツやDIYで塗装を行う場合に便利です。

また、重力式を採用しており、塗料を最後まで使い切りやすいのもポイント。コストを抑えたい場合にもおすすめです。刷毛やローラーでの塗装に比べて、ムラやシマを抑えやすいのもメリット。滑らかで美しい塗装を求める場合にもぴったりです。

アネスト岩田 スプレーガン MX4015-06GC

初めて購入するスプレーガンとしておすすめの製品です。初心者でも扱いやすいのが特徴。ノズル上にカップを取りつける「センターカップ式」を採用しており、重力式ながら塗装時のバランスが取りやすいのもポイントです。

また、溶剤系から水系まで幅広い塗料に対応できるのもメリット。木工や金属などに塗装ができ、DIY用としても便利です。塗料カップの容量は600ccと比較的多め。塗料をこまめに追加するのが手間に感じる場合にもぴったりです。

本製品は、比較的リーズナブルな価格で購入が可能。基本的な性能はしっかりと備えているので、コスパに優れた製品を求める方にも適しています。

ツールズアイランド(TOOLSISLAND) 重力式エアースプレーガンセット TKL044

噴射タイプを調節できる重力式のスプレーガンです。塗料を丸い形状で噴射できるだけでなく、楕円形に噴射する平吹きに変更できるのが特徴。細かい場所だけでなく、広い面積の塗装にも対応できます。

ノズル側面に取りつける塗料カップの容量は400cc。ノズル口径は1.3mmが採用されており、バイクや自転車などのパーツ塗装や、DIYでの塗装にも便利です。また、比較的リーズナブルな価格で購入できるのもポイント。ベース・クリア・サーフェイサーなど、用途ごとにスプレーガンを使い分けたい場合にもおすすめです。

藤原産業(Fujiwara Sangyo) SK11 エアースプレーガン 重量式 SPGK-13G

大工道具から園芸道具、電動工具まで、さまざまな製品を取り扱う藤原産業のスプレーガンです。「パターン調節ネジ」が搭載されており、噴射タイプを丸型・水平型・垂直型に変更できるのがポイント。細かい部分だけでなく、縦方向や横方向に広く塗装する場合にも使用できます。

塗料の噴出量はグリップ上のネジで調節可能。時計回りに回せば塗料の噴出を抑え、逆に回せば増やせます。ノズル横に取りつける塗料カップは容量400cc。ノズルカップの角度は行う作業に応じて変更できます。

Litorange スプレーガン

塗料カップの角度が調節できる重力式のスプレーガンです。ノズル横に、400ccの容量を備えたカップを取りつけて使用するタイプ。重力によって塗料が下に落ちるので、吸上式に比べて強い噴射力が期待できます。

本体やカップには高品質なステンレス鋼を採用。耐食性や耐圧性に優れており、長期間使用できるのが魅力です。また、パターン調節つまみ・空気量調節つまみ・塗料噴射量調節つまみなどを備えているのもポイント。塗装面積は、パターン調節つまみによって変更できます。つまみを反時計回りに回せば、塗装の幅が広がる仕様です。

CFTランズバーグ デビルビス JUPITER-R JUPITER-R-J1-1.8GLFJ

デザインが美しく、快適に使用できる重力式のスプレーガンです。グリップを握った際に、しっかりとしたフィット感を得られます。バランスや重量感にも優れており、取り回しがしやすいのもメリットです。

エアバルブの開閉構造には、エア圧力開放型を採用。トリガーが滑らかに作動します。また、トリガーはトリガースタッドに六角穴付きボルトを使って固定する仕様。Cリングで止めるタイプに比べて、メンテナンスしやすいのが魅力です。

エアキャップは、メタリック・パール用とソリッド・クリア用の2種類を搭載。使用する塗料に合わせて選択できるのがポイントです。グリップ下部には、4色のスナップリングを取りつけ可能。使用する塗料や用途に合わせて色を変更すれば、識別が容易に行えます。

本製品は低圧力で塗料を微粒子化できるので、塗装時の飛散が少ないのも特徴。環境にやさしいだけでなく、無駄に消費する塗料を抑えてコストを削減しやすい点もおすすめです。

NUZAMAS エアー スプレー ガン

3mmのノズル口径を採用した吸上式のスプレーガンです。大型のノズルを搭載しているので、一度に広い範囲を塗装したい場合に便利。塗料の噴射幅や流量はつまみによって調節できます。

ノズル下部に取りつける塗料カップの容量は1L。多量の塗料を使用する作業にも適しています。流体ニードルとノズルには、ステンレス鋼を使用。耐腐食性に優れており、長期間使える点もメリットです。

塗料カップは底が平らにデザインされているので、床やテーブルに置くことが可能。作業を中断する場合はもちろん、色合わせをする際の使い勝手に優れている点もおすすめです。

F-BOX 小型塗装用 圧送タンク スプレーガン 2L 口径1.8mm フルセット

2Lの加圧タンクが付属した、圧送式のスプレーガンです。スプレーガン本体・加圧タンク・ホースがセットになっています。タンク容量が大きく、車や自宅の外壁など広い面積を塗装する際に便利です。

また、低粘度の塗料だけでなく、粘度の高い塗料に対応できるのもポイント。溶剤系から水系まで幅広い塗料が使用できます。ホースやレギュレーターなどを組み立てる必要はありますが、本格的な塗装を行いたい場合におすすめです。

スプレーガンのおすすめ|電動

暮らしの幸便 家庭用小型電動塗装機 ペンキ屋くん

塗装面積が広い場合でも、スピーディに作業が行える電動式のスプレーガンです。コンセントから給電して使用できるのがポイント。エアーコンプレッサーを用意する必要がなく、導入時にかかる費用を抑えられる点も魅力です。

噴射タイプは、丸型・水平型・垂直型の3種類で切り替え可能。細かい部分だけでなく、横向きや縦向きに広い面積を塗装する際にも使えます。刷毛で塗りにくい柵や凹凸のあるシャッターなども比較的簡単に塗装可能。幅広い用途に使用でき、DIY用としても便利です。

ノズル上部に取っ手を備えているため、持ち運びも容易。塗料カップの容量は800ccと大きく、頻繁に塗料を追加する手間を省ける点もおすすめです。

マリン商事(MARIN) スプレーガン EI-90387

初心者でも扱いやすい電動式のスプレーガンです。刷毛での塗装に比べて、ムラなく塗りやすいのが特徴。ミスト状の塗料が木材・プラスチック・金属などにしっかりと付着するので、効率よく作業を行えます。

本体サイズは幅305×高さ275×奥行115mm。800ccの容量を備えた塗料カップを、ノズル下に取りつけて使う仕様です。噴射タイプは、丸型・水平型・垂直型の3種類を切り替えて使用可能。噴射パターンをダイヤルで簡単に変更できる点も便利です。

Elikliv コードレススプレーガン

コンセントが近くにない場所でも使用できる、コードレスタイプの電動式スプレーガンです。18Vのリチウムイオンバッテリーに対応しているのが特徴。電動ドリルや電動ドライバーのように、グリップ下部にバッテリーを取りつける仕様です。

エアーコンプレッサーやコンセントが必要ないタイプながら、粒子化した塗料を高密度で噴射可能。ムラになりにくく、滑らかに仕上げられるのがメリットです。

塗料の噴霧幅は、ノズル先端のレバーで調節可能。さらに、噴射タイプは丸型・水平型・垂直型の3種類を切り替えて使用できます。また、滑り止めハンドルを搭載しているのもポイント。握った際にしっかりとフィットし、作業時に落下してしまうトラブルを防げる点もおすすめです。

日本ワグナー(WAGNER) WAGNER W550

低粘度の木材保護塗料に適した、電動式のスプレーガンです。DIYで作ったデスクや本棚、ウッドデッキなどを塗装する際に便利。凹凸のある場所でも滑らかに仕上げやすいのがメリットです。

トリガー部に搭載されている吐出量コントローラーを回転させれば、塗料の噴射量を調節可能。無段階調節式なので、塗料の種類や用途に合わせて細かく設定できます。また、噴射タイプが丸型・水平型・垂直型の3種類から選択できるのもメリット。細かい場所から広い範囲の塗装まで、さまざまなシーンで使用できるおすすめモデルです。

インコ(INGCO) Lithium-Ion spray gun CSGLI2001

電動式のスプレーガンのなかでも、比較的リーズナブルな価格で購入できるコスパの高い製品です。グリップ下にバッテリーを取りつけて使用するコードレスタイプ。コンセントのない場所でも使用でき、取り回しがしやすいのも魅力です。

塗料カップの容量は800cc。目盛りがついているため、一目で塗料の残量を確認しやすいのもメリットです。

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