電気の力で加熱する「IHクッキングヒーター」。火を使わないためガスコンロより安全で、使用後のお手入れも簡単です。

しかし、IHクッキングヒーターには設置タイプや機能性に大きな違いがあります。そこで今回は、IHクッキングヒーターのおすすめ製品をピックアップ。購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

IHクッキングヒーターの種類

ビルトインタイプ

By: irisohyama.co.jp

ビルトインは、システムキッチンに組み込んで設置するタイプ。IHクッキングヒーターの天面のみが露出するので、キッチンの見栄えがよくなるのが魅力です。また、本体とキッチンユニットの間に隙間がなく、掃除の手間を軽減できます。

メーカー独自の技術を採用した高機能モデルが多いのも人気の理由です。そのため、ほかのタイプに比べ価格が高くなる傾向があります。

なお、システムキッチンにリフォームする場合だけでなく、新しい機種に買い替える場合も設置工事が必要。工事費用も考慮して選ぶのがポイントです。

据え置きタイプ

By: irisohyama.co.jp

据え置きは、キッチンのコンロ台に設置するタイプ。電源工事が不要なモノもあり、賃貸住宅のキッチンに設置したい方にもおすすめです。ビルドインタイプに比べて価格が安いのも特徴で、初期費用を抑えられます。

機能はシンプルなモノが多く、初心者の方でも簡単に操作できるのも魅力です。最近では高機能なモノも増えているので、多彩な調理を楽しみたい方はチェックしてみてください。

なお、コンロは2口が主流。3口が主流のビルドインタイプと比較すると天面の面積が小さく、使える鍋のサイズが制限される場合があることは留意しておきましょう。

また、キッチンユニットと本体の間に隙間があり、掃除に手間がかかりやすいのも弱点。本体だけでなく、コンロ台も定期的に掃除しながら使用しましょう。

卓上タイプ

By: amazon.co.jp

家庭用の100V電源に対応し、コンセントの届く範囲なら好きな場所に持ち運んで使える手軽さが魅力の卓上タイプ。食卓の上に設置すれば、鍋物や焼肉などを楽しめます。

コンロは1口のモノが主流。コンパクトで狭いキッチンでも使いやすく、省スペースで収納できるので一人暮らしの方にもおすすめです。

機能がシンプルなモノが多く、初心者の方でも簡単に操作できるのもメリット。価格も手頃なので、IHクッキングヒーターを試してみたい方はチェックしてみてください。

IHクッキングヒーターの選び方

コンロの口数をチェック

コンロの口数は多いほど、複数の料理を同時に調理できて便利です。パスタを茹でる間にソースを作ることも可能。よりスムーズに料理を楽しめるうえ、調理時間の短縮にもつながります。

ビルトイン・据え置きタイプは1〜3口が一般的。魚などを焼けるロースターを搭載したモノも多く、多彩な調理が可能です。卓上タイプは1口が主流で、一品料理や鍋物を作るのに適しています。

火力をチェック

By: panasonic.jp

IHクッキングヒーターは、加熱に電力を使用するため、消費電力が高いほどより高い火力を出せます。火力にこだわりたい方は、コンロの最大火力をチェックして選ぶのが重要です。

最大火力を知るには、コンロに表示される最大消費電力「kW」をチェック。数が大きいほど、火力が高くなります。卓上は1〜1.5kW、据え置きは1.4〜3kW、ビルトインは1〜3.2kWと、タイプによって火力に大きな差があるのもポイントです。

高火力を必要とする中華料理が好きな方や、パスタ用の茹で水を早く沸騰させたい方は1.4kW以上のモノがおすすめ。また、火力を細かく調節できるモノなら、煮込みや蒸し、低温調理など幅広く楽しめます。

なお、ほかの電化製品を多く使用する部屋で卓上タイプを使用する場合、高火力にするとブレーカーが落ちやすくなるので注意して使用しましょう。

調節機能をチェック

最大火力と共にチェックしておきたいのが温度調節機能です。IHクッキングヒーターの火力調節は弱~強までを6段階や9段階など、いくつかの段階に分けて温度調節を行うのが一般的。

段階が多いほど、細かな温度調節が可能なので、料理好きであれば、細かく温度調節できるモデルがおすすめです。

またIHクッキングヒーターによっては180℃など具体的な温度を設定できる揚げ物モードや、低温調理にも便利な保温モードを備えている製品もあります。作りたい料理に応じて温度を変えられるかチェックしてみてください。

安全機能をチェック

切り忘れ自動オフ

By: panasonic.jp

安全機能でまずチェックしておきたいのが「自動切り忘れオフ機能」です。一定時間操作が行われないと電源をオフできる機能ですが、上位モデルでは鍋の空焼きや焦げ付き、お湯の沸騰などを感知するタイプもあります。

検知機能が多ければ多いほど安全性能は高まりますが、価格も高くなる傾向にあります。予算を考慮して選んでみてください。

小物発熱防止

「小物発熱防止機能」とは、コンロ上に置かれた金属製のスプーンやフォークなどが誤って加熱されるのを防ぐ機能です。

IHクッキングヒーターは加熱面が平面のため、無意識にモノを置いてしまうこともあります。洗い物をした後のスプーンやフォークを置いてしまうと、加熱される可能性があり大変危険です。

小物発熱防止機能があれば、スプーンやフォークによる万が一の事故を防ぎます。無意識的にモノを置いてしまう方におすすめの安全機能です。

チャイルドロック

小さな子供がいる家庭では、チャイルドロック機能の有無をチェックしておきましょう。親の目が届かないとき、子供による誤作動を防ぎます。

子供を部屋に残してお手洗いや洗面所に行きたいときなど、チャイルドロック機能のON・OFFは頻繁に行います。チャイルドロック機能の有無だけでなく、ロックのしやすさや解除のしやすさなど、使いやすさもチェックしてみてください。

マグネットプラグ

By: amazon.co.jp

卓上タイプのIHクッキングヒーターでは、マグネットプラグ式の電源コードが便利です。使用中電源コードに足を引っかけてしまっても、マグネットプラグであれば、鍋ごとコンロをひっくり返してしまうリスクを軽減します。

特に小さな子供がいる家庭や、お酒を飲みながら友人と鍋をするといった用途を考えている場合、マグネットプラグ形式の製品がおすすめです。

IHクッキングヒーターのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

By: amazon.co.jp

パナソニックは、国内大手の総合家電メーカー。IHクッキングヒーターにおいては、卓上タイプから据え置き、ビルトインタイプまで幅広く多数のモデルを展開しています。そのため、個人のライフスタイルに合ったIHクッキングヒーターを見つけやすいおすすめメーカーです。

水入れ不要でグリル料理が行える機能や、メニューや火力などを読み上げる音声ガイドなど、初心者でも簡単に使えるような工夫が施されているのが特徴。金属の材質に左右されずに鍋を使えるオールメタル対応モデルでは、調理の幅を広げられるので、料理の上級者にもおすすめです。

日立(HITACHI)

By: amazon.co.jp

総合電機メーカーの「日立」。IHクッキングヒーターはビルトインと据え置きタイプを中心に展開しています。

焼き物や蒸し物、ノンフライなど、多彩な調理が行える「ラク旨グリル&オーブン」に代表される、料理の上級者向けの機能が充実しているのが特徴。火力が一目でわかる4色カラー液晶や、食材の裏返し時期を音声で知らせる機能など、利便性も良好です。

三菱電機(MITSUBISHI)

By: mitsubishielectric.co.jp

日本を代表する総合メーカー「三菱電機」。家電製品から産業機器、社会インフラまで幅広い分野を手掛けています。IHクッキングヒーターにおいても、産業やインフラ事業で得られたノウハウを活かし、設置性のよさや導入工事のしやすさまでを考慮した製品づくりが特徴です。

同社のクッキングヒーターには「びっくリング加熱」や「びっクリアオーブン」といった独自機能が搭載されているのがポイント。多彩で高度な料理に対応できるハイクオリティさが魅力です。洗練されたデザインと使いやすさも魅力。手入れのしやすさにも定評があります。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

By: amazon.co.jp

リーズナブルな生活家電を多く展開する「アイリスオーヤマ」。IHクッキングヒーターでは、卓上タイプと据え置きタイプをメインにラインナップしています。

なかでも、1口タイプの小型モデルを得意としており、一人暮らし用やサブ機に適しているのが特徴です。レトロなデザインや、鍋がセットになったモデルなど、製品バリエーションが多いのも魅力。安全機能が充実しているのもおすすめポイントです。

IHクッキングヒーターのおすすめ人気モデル|ビルトインタイプ

パナソニック(Panasonic) Yシリーズ KZ-YP77S

オールメタル対応コンロを2口搭載し、鉄やステンレスだけでなくアルミや銅製などの調理器具も使用できる幅75cmのIHクッキングヒーター。熱伝導性の高い銅鍋などでサクッとした天ぷらを揚げたい方や、軽くて使いやすいアルミ製フライパンを使いたい方にもおすすめです。

最大3.2kWの高火力で、より効率的に調理できます。魚やピザなど多彩な自動調理モードを搭載したグリル機能も搭載。庫内温度を調節できる機能もあり、ローストビーフやクッキーなどさまざまなオーブン料理を楽しめるのも魅力です。

設定メニューや火力、タイマーなどを読み上げる音声ガイド機能も搭載。設定を確認しやすく、操作の間違いによる調理の失敗を予防できます。「こげつきお知らせ」「切り忘れタイマー」「チャイルドロック」なども搭載し、安全に使えるのもポイントです。

パナソニック(Panasonic) G33 KZ-G33XST

「水なし両面焼きグリル」を搭載し、より簡単に魚を焼ける幅60cmのおすすめIHクッキングヒーターです。独自技術により上下ヒーターを調節しながら庫内温度を最適化。調理途中で食材を裏返さなくても、両面をこんがり焼き上げられます。切身やつけ焼きなど3つの自動モードも搭載。ボタンを押すだけなので、初心者の方でも簡単です。

最大火力3kWのコンロを2口搭載。高火力によりチャーハンはパラッと、野菜炒めもシャキッとおいしく調理できます。10段階と細かく火力を調節できるのも魅力です。

「焼き物温度調節」機能も搭載。フライパンなどの底面温度を検知し、自動で火力を調節しながら、設定温度を維持します。ホットケーキなど、一定温度で焼き上げたい場合に便利です。

パナソニック(Panasonic) 1口 KZ-12C

幅31.8cmとコンパクトながら、最大2kWの高火力で効率よく調理できるおすすめIHクッキングヒーター。底面の直径が最大26cmまでの調理器具を使用できます。8段階の火力調節機能を搭載し、多彩な調節を楽しめるのも魅力です。

7段階の「揚げ物温度調節」も搭載。唐揚げや天ぷらなど、食材に合わせた温度で揚げられます。沸騰したら音で通知し、自動で保温する「自動湯沸かし」機能も便利です。

日立(HITACHI) ビルトイン3口 IH M350Tシリーズ HT-M350KTF

「ラク旨グリル&オーブン」を搭載し、焼き物やノンフライ、過熱水蒸気、蒸し物など幅広く調理できる幅60cmのIHクッキングヒーター。上下のシーズヒーターが放出する遠・近赤外線により、食材を効率よく加熱できるのも魅力です。

1庫内温度を手動で設定できるほか、豊富な自動調理メニューも搭載。火加減が難しい料理も手軽に楽しめます。余分な脂を落とせるグリル用の波皿と、オーブン料理に便利な平皿も付属しているのもポイントです。

天面には、アルミ・銅製の調理器具も使用できるオールメタル対応コンロを2口搭載。ステンレスや鉄なら最大3.2kW、それ以外でも最大2.6kWの火力で調理できます。高火力によりパスタを茹でる際も沸騰が早く、調理時間を短縮できるのもおすすめポイントです。

日立(HITACHI) ビルトイン3口 IH M8Tシリーズ HT-M8STF

「4色カラー液晶」を搭載し、火力をひと目で確認できる幅60cmのIHクッキングヒーターです。12段階に火力を調節できるコンロを2口搭載。とろ火のグリーン、弱火のイエロー、中火のオレンジ、強火のレッドと温度が高いほど暖色カラーで表示します。火力を色で判断でき、初心者の方や機械に不慣れな方でも使いやすいのが魅力です。

焼き物や煮物、ノンフライ、オーブン料理などさまざまな調理メニューを楽しめる「ラク旨グリル&オーブン 」も搭載しています。水ひきや裏返す手間も要らず、簡単に魚をおいしく焼けるのもおすすめポイントです。

段差の少ないフラットな天面で、お手入れも簡単。火力を調節する操作部もガラスタッチ式なので、しぼった布巾などでサッと汚れを拭き取れます。

日立(HITACHI) ビルトイン3口 IH M100Tシリーズ HT-M100XTF

操作部のある手元から排気口より後ろの奥までガラスを使用し、トッププレートのお手入れがしやすい幅60cmのIHクッキングヒーター。フレームも薄型で、段差が少なくスムーズに汚れを拭き取れるのも魅力です。排気カバーや落ちるゴミを受けるポケットも簡単に取り外せて丸洗いでき、清潔に使用できます。

高火力なIHコンロを3口搭載。複数の料理を同時に調理したい方にもおすすめです。焼く・煮る・蒸すなど豊富な調理を楽しめる「ラク旨うまグリル&オーブン」も搭載。ノンフライ・過熱水蒸気調理にも対応し、低カロリーな揚げ物を作ったり、天ぷらをおいしくあたためたりと便利に使えます。

三菱電機(MITSUBISHI) T316Hシリーズ CS-T316HNWSR

独自の熱風循環加熱方式を採用した「びっクリアオーブン」を搭載し、ノンフライ調理も楽しめる幅75cmのIHクッキングヒーター。熱風で食材をムラなく加熱することにより、油を使わない低カロリーな揚げ物を作れます。

温度設定も可能で、高温のオーブンメニューはもちろん、低温でパンの発酵やローストビーフを作ることも可能です。庫内が広く、大きな食材を使用したい方にもおすすめ。オーブンに適したサイズの「グリルディッシュバリエ」を使えば、より効率的に調理できます。

最大火力3kWの「びっくリングコイルIH」を搭載。鍋を部分的に加熱することで対流を起こしながら加熱する独自の「対流煮込み加熱」により、煮物やカレーを作れるのが魅力です。自動で吹きこぼれを予防できる「ゆでもの加熱」も搭載。麺類も手軽に楽しめます。

三菱電機(MITSUBISHI) IHクッキングヒーター CS-G317VWSR

最大火力3kWの高火力で、効率よく調理できるIHコンロを2口搭載したおすすめIHクッキングヒーターです。幅は75cm。最大火力1.2kWのラジエントヒーターも搭載し、鉄やステンレス以外の調理器具も使用可能。複数の料理を同時に調理したい方にも適しています。

火力の調節はダイヤル式。ガスコンロに慣れている方でも使いやすく、すばやく火力を切り替えられるのもメリットです。

「びっクリアオーブン」を搭載。熱風を循環させて食材を加熱するノンフライ調理にも対応し、油を使わずにサクッとおいしい揚げ物も作れます。17段階に温度を設定でき、低〜高温調理まで幅広いオーブン調理も可能です。

庫内の壁に炭をコーティング。遠赤外線の伝熱効果により、食材を効率よく加熱できます。水を使わずに魚の両面をこんがり焼ける「水なし両面自動焼き」機能も便利。グリル庫内に照明を搭載し、ドアを開けずに焼き具合を確認できるのもポイントです。

三菱電機(MITSUBISHI) IHクッキングヒーター CS-G217B

グリルを搭載せず、2口ながら幅45cmと省スペースで設置できるIHクッキングヒーター。厚みも約8cmの薄型設計で、ミニキッチンなどに取り付けたい方にもおすすめです。最大4kWの高火力により、お湯を短時間で沸かしたりチャーハンをパラパラに仕上げたりと効率よく調理できるのも魅力。

別売の専用天ぷら鍋を使用すれば、油を一定温度に維持しながらおいしい揚げ物も作れます。200g以上の少量油にも対応でき、お弁当や1人分の揚げ物を作りたい方はチェックしてみてください。

IHクッキングヒーターのおすすめ人気モデル|据え置きタイプ

日立(HITACHI) 据置2口 IH HT-33AGシリーズ HT-33AG

「ラク旨グリル」を搭載し、食材を裏返さずに表も裏もこんがり焼けるおすすめIHクッキングヒーター。水はりも不要で、手軽に魚を焼けるのもメリットです。丸焼き・つけ焼き・肉野菜の調理メニューも搭載。料理に合わせてメニューと弱・中・強の火力を選択するだけで、簡単においしく調理できます。

「揚げ物温め」調理メニューも搭載。冷めたとんかつや天ぷらを揚げたてのようにサクッと仕上げられるのもメリットです。

左右には最大火力3kWのコンロを2口搭載。火力は10段階と細かく調節できます。油量200〜800gまで対応できる揚げ物モードも搭載。140〜200℃まで10℃単位で油の温度を設定でき、素揚げから海老フライまで幅広く揚げ物料理を楽しめるのも魅力です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 2口IHコンロ脚付 IHK-W12SP

100Vに対応し、電源工事を必要とせず賃貸住宅でも手軽に設置できるIHクッキングヒーターです。電源コードも2.5mと長く、配線しやすいのもポイント。便利なスタンド一体型で、本体の下に調理器具などを収納できます。

2口のコンロを搭載。1口のみでの使用なら、最大1400Wの高火力で調理できるのも魅力です。2口なら、合わせて1400Wの消費電力になるよう火力を調節します。150〜200℃まで6段階に油温度を設定できる揚げ物モードも搭載。高温で唐揚げをカリッと揚げたい方にもおすすめです。

沸騰すると自動で電源が切れる湯沸かしモードも便利。1分〜9時間50分まで設定できる切タイマーを使えば、煮込み料理も手軽に作れます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 2口IHクッキングヒーター IHC-S225

操作部も含めた全面にガラストップを採用し、お手入れがラクにできるIHクッキングヒーター。天面に凹凸が少なく、吹きこぼれや油汚れもしぼった布巾などでサッと拭き取れます。

幅56×奥行40×高さ6cmの薄型設計。高さのあるコンロ台に設置したい方にもおすすめです。別売のスタンドを取り付ければ、より高めに設置できます。

最大2.5kWの高火力なコンロを2口搭載し、本格的な中華料理など高温調理を楽しめるのも魅力です。150〜200℃まで6段階に油温度を設定できる揚げ物モードや、沸騰後に自動的に加熱を止める湯沸かしモードも搭載しています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 3口IHクッキングヒーター IHC-S324

据え置き型で3口が使えるおすすめのIHクッキングヒーターです。忙しい朝などお湯を沸かしながら、朝食の用意をし、さらにお弁当のおかずを作るなど、同時並行での調理が可能。忙しい朝に適したクッキングヒーターです。

湯沸かし機能を使えば、お湯が沸くまで自動加熱し、お湯が沸いた後は3分間保温。複数の料理を同時にこなす際に、お湯が沸いたからと慌てる必要がありません。

左側が最大2500W、右側が2000W、中央が1500Wと据え置きタイプとしては高火力なのもポイント。ステーキや野菜の炒め物など強い火力が求められる料理もおいしく仕上がります。

山善(YAMAZEN) 2口IHクッキングヒーター YEH-1456

安全機能を搭載した据え置き型のおすすめIHクッキングヒーターです。左右ともに最大26cmの鍋が利用可能なので、一度に沢山料理を作れます。

火力は左右合わせて最大1400W。片側だけの利用であれば、よりしっかりとした強火が使えます。両側のコンロを利用してパスタを茹でながらソースをあたためるといった用途にも十分な火力です。

サイズは幅56×奥行41×高さ6.2cmと一般的なガス台にピッタリ。また、ガラストップを採用しているため、お手入れも簡単です。

充実の安全機能もポイント。切り忘れ自動オフ機能はもちろん、誤作動防止機能、電源自動オフ機能、鍋を外した際に感知する鍋なしオフ機能、小物発熱オフ機能など、安全性もしっかりと考慮されています。

IHクッキングヒーターのおすすめ人気モデル|卓上タイプ

パナソニック(Panasonic) 卓上IH調理器 KZ-PH33

「1000Wセーブ」機能を搭載し、設定をオンにすれば消費電力を1kW以下に維持して、ブレーカーが落ちるのを予防できるIHクッキングヒーター。本体の電源を切っても設定を記憶できるので、毎回設定する手間を省けるのもおすすめポイントです。

火力は7段階で調節できます。とろ火・強火をワンタッチで設定できる便利なボタンも搭載し、使いやすさも良好です。

便利な調理コースも充実。沸騰後に火力を自動調節して吹きこぼれを予防しながらだしをとる「鍋だし作りコース」や煮物に適した「味しみこみコース」などを搭載しています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ricopa IH鍋セット IHLP-R14

おしゃれなデザインで、ホームパーティーなどにもぴったりなIHクッキングヒーターです。デザインを合わせた鍋も付属。IHコンロと鍋はそれぞれ単体でも使用できます。

使えない鍋を置くと、自動的に電源が切れる機能を搭載。鍋を置かないまま過熱したり、スプーンなど金属製の小物を置いたりした場合も電源が切れるので安全です。

最大火力は1.4kW。6段階に火力を調節できます。揚げ物調理には対応していないため、揚げ物を作らない方やサブ機として使用したい方などにおすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) IHコンロ IHK-T37

最大火力は1400Wと、卓上タイプのIHクッキングヒーターで高火力を求める方におすすめの製品です。火加減は約80~1400Wまでの6段階で、細かな温度調節も可能。じっくり煮込みたい料理から、強火でサッと仕上げたい焼肉まで幅広い用途に利用できます。

加熱ボタン・揚げ物ボタン・火力調節ボタンのみのシンプル設計も魅力。使い方を覚えるのが苦手な方にもおすすめです。

ドリテック(DRETEC) IHクッカー ピコ DI-216

一人暮らしでテーブルのサイズに余裕がない方におすすめの卓上IHクッキングヒーターです。サイズは幅19×奥行25cmとA4サイズよりもコンパクト。テーブルの上のスペースを有効に使いながら調理ができます。また、省スペースで収納できるのもメリットです。

火力は200~1000Wまでの5段階。60℃・80℃・160℃・180℃・200℃に設定できる定温モードも備えているため、チーズフォンデュやオイルフォンデュなどさまざまな料理に活用できます。

IHクッキングヒーターのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

卓上IHクッキングヒーターのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。