電気の力で加熱する「IHクッキングヒーター」。火を使わないためガスコンロより安全に使いやすく、使用後のお手入れも簡単です。

しかし、IHクッキングヒーターは種類によって設置方法や機能性に大きな違いがあります。そこで今回は、IHクッキングヒーターのおすすめ製品をピックアップ。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

IHクッキングヒーターの種類

ビルトインタイプ

By: irisohyama.co.jp

ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは、システムキッチンに組み込んで設置するアイテム。IHクッキングヒーターの天面のみが露出するタイプで、見栄えがよいのが魅力です。また、本体とキッチンユニットの間に隙間がなく、掃除の手間を省けます。

メーカー独自の技術を採用した高機能モデルが多いのも特徴。そのため、ほかのタイプに比べてやや価格が高い傾向があります。なお、システムキッチンにリフォームする場合だけでなく、新しい機種に買い替える場合も設置工事が必要。工事費用も考慮して選ぶのがポイントです。

ビルトインタイプがおすすめの方

ビルトインタイプは、システムキッチンに組み込んで設置する製品です。圧迫感が少なくスッキリ使いやすいため、キッチンの見栄えを重視する方におすすめ。ヒーターは3口タイプが主流なので、一度にたくさんの調理をしたい方や家族が多い方にもぴったりです。

また、天板に継ぎ目がなくフラットに作られているため、普段のお手入れを簡単に済ませたい方にも適しています。ほかのタイプは隙間や段差に食材の切れ端が入り込んだり、ほこりや油が詰まったりすることも。ビルトインタイプは、汚れがたまりにくく快適に使えます。

なお、導入する際は設置工事が必要なので、手間や初期コストがかかるのは懸念点。工事制限のある賃貸物件に住んでいる方や、頻繁に転勤・引っ越しをする方は注意しておきましょう。ビルトインタイプは、持ち家に住んでいる方に適しています。

据え置きタイプ

By: irisohyama.co.jp

据え置きは、キッチンのコンロ台に設置するタイプ。電源工事が不要なモノもあり、賃貸住宅のキッチンに設置したい方にもおすすめです。ビルドインタイプに比べて価格が安いのも特徴で、初期費用を抑えられます。

機能はシンプルなモノが多く、初心者の方でも簡単に操作できるのが魅力です。最近では高機能なモノも増えているので、多彩な調理を楽しみたい方はチェックしてみてください。なお、コンロは2口が主流。3口が主流のビルドインタイプと比較すると天面の面積が小さく、使える鍋のサイズが制限される場合がある点には留意しておきましょう。

据え置きタイプがおすすめの方

据え置きタイプは、基本的に単相200Vのコンセントがあれば設置できます。工事制限のある賃貸物件に住んでいる方や、頻繁に転勤・引っ越しをする方におすすめです。

据え置きタイプのほとんどは、ガステーブルに収まるよう作られています。以前からガステーブルを使っていた方なら、不自然な隙間を作らずにスマートに設置可能。また、ビルトインタイプと比べて価格が安いモノも多いため、コストパフォーマンスを重視する方にもぴったりです。

ただし、据え置きタイプはコンロが2口のモノが主流となるので、一度にたくさんの調理をしたい方や、家族が多い方にはあまり向きません。設置した際に、左右にやや隙間ができやすいのも懸念点。本体だけでなく、コンロ台も定期的に掃除しながら使用しましょう。

卓上タイプ

By: amazon.co.jp

卓上タイプのIHクッキングヒーターは、家庭用の100V電源に対応し、コンセントの届く範囲なら好きな場所で使える手軽さが魅力。食卓の上に設置すれば、鍋物や焼肉などを楽しめます。コンロは1口のモノが主流。コンパクトで狭いキッチンでも使いやすく、省スペースで収納できるので一人暮らしの方にもおすすめです。

機能がシンプルなモノが多く、初心者の方でも簡単に操作できるのもメリット。価格も手頃なため、IHクッキングヒーターを試してみたい方はチェックしてみてください。

卓上タイプがおすすめの方

コンパクトな卓上タイプは、備え付けのコンロがない一人暮らし世帯におすすめ。コンロは1口のモノが主流なので、一度にたくさんの調理をするのには向きませんが、ちょっとした調理やあたため直し程度であれば十分快適に使えます。薄型で収納しやすく、常にコンロを出しっぱなしにしたくない方にもぴったりです。

卓上タイプは基本的に、100Vコンセントがあればさまざまな場所で使用可能。メインのコンロとしてだけでなく、鍋料理や焼き肉などを食卓で調理したい方や、アウトドアや車中泊などの調理器具として使いたい方にも適しています。

IHクッキングヒーターの選び方

コンロの口数をチェック

コンロの口数は多いほど、複数の料理を同時に調理できて便利です。パスタを茹でる間にソースを作ることも可能。よりスムーズに作業がしやすく、調理時間の短縮にもつながります。

ビルトインタイプと据え置きタイプは、1〜3口のモノが一般的。魚などを焼けるロースターを搭載したモノもあり、多彩な調理が可能です。卓上タイプは1口が主流で、一品料理や鍋物を作るのに適しています。

火力をチェック

By: panasonic.jp

IHクッキングヒーターは加熱に電力を使用するため、消費電力が高いほどより高い火力を出せます。火力にこだわりたい方は、コンロの最大火力をチェックして選んでみてください。

最大火力を確認するには、コンロに表示される最大消費電力「kW」をチェック。kWの数値が大きいほど、火力が高くなります。卓上は1〜1.5kW、据え置きは1.4〜3kW、ビルトインは1〜3.2kWが目安で、タイプによって火力に大きな差があるのもポイントです。

高火力を必要とする中華料理が好きな方や、パスタ用の茹で水を早く沸騰させたい方には1.4kW以上のモノがおすすめ。また、火力を細かく調節できるモノなら、煮込みや蒸し、低温調理など幅広く楽しめます。

なお、ほかの電化製品を多く使用する部屋で卓上タイプを使用する場合、高火力にするとブレーカーが落ちやすくなる点には留意しておきましょう。

調節機能をチェック

最大火力と共にチェックしておきたいのが温度調節機能です。IHクッキングヒーターの火力は、弱~強を6段階や9段階などいくつかの段階に分けて調節するのが一般的。段階が多いほど細かく温度調節できます。

また、IHクッキングヒーターによっては180℃など具体的な温度を設定できる揚げ物モードや、低温調理にも便利な保温モードを備えている製品も。作りたい料理に応じて温度を変えられるかどうか、チェックしてみてください。

安全機能をチェック

切り忘れ自動オフ

By: panasonic.jp

安全機能でまずチェックしておきたいのが「自動切り忘れオフ機能」。一定時間操作がおこなわれない場合に自動で電源をオフにする、便利な機能です。上位モデルには、鍋の空焼きや焦げ付き、お湯の沸騰などを感知するタイプもあります。

検知機能が多ければ多いほど安全性能は高まりますが、価格も高くなる傾向にあるのは懸念点。予算を考慮しながら選んでみてください。

小物発熱防止

「小物発熱防止機能」とは、コンロ上に置かれた金属製のスプーンやフォークなどが誤って加熱されるのを防ぐ機能です。

IHクッキングヒーターは加熱面が平面のため、無意識にモノを置いてしまうこともあります。洗い物をした後のスプーンやフォークを置いてしまうと、加熱される可能性があり、大変危険です。

小物発熱防止機能があれば、スプーンやフォークによる万が一の事故を防げます。無意識的にモノを置いてしまう方におすすめの安全機能です。

チャイルドロック

小さな子供がいる家庭では、チャイルドロック機能の有無をチェックしておきましょう。親の目が届かないとき、子供による誤作動を防ぎます。

子供を部屋に残してお手洗いや洗面所に行きたいときなど、チャイルドロック機能のON・OFFは頻繁におこなうもの。チャイルドロック機能の有無だけでなく、ロック・解除がしやすいかどうかなど、使いやすさもチェックしてみてください。

マグネットプラグ

卓上タイプのIHクッキングヒーターのなかでも、マグネットプラグ式の電源コードを備えたモノが便利です。使用中電源コードに足を引っかけてしまっても、マグネットプラグ式であれば、鍋ごとコンロをひっくり返してしまう心配を減らせます。

特に、小さな子供がいる家庭や、お酒を飲みながら友人と鍋をするといった用途を考えている場合は、マグネットプラグ形式の製品がおすすめです。

IHクッキングヒーターのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

By: amazon.co.jp

パナソニックは、国内大手の総合家電メーカー。IHクッキングヒーターにおいては、卓上タイプから据え置き、ビルトインタイプまで幅広いモデルを展開しています。個人のライフスタイルに合ったIHクッキングヒーターを見つけやすい、おすすめメーカーです。

水入れ不要でグリル料理がおこなえる機能や、メニューや火力などを読み上げる音声ガイドなど、初心者が簡単に使いやすい機能を備えたモデルもラインナップ。金属の材質に左右されずに鍋を使えるオールメタル対応モデルは、調理の幅を広げられるので、料理の上級者にもおすすめです。

日立(HITACHI)

By: amazon.co.jp

総合電機メーカーの「日立」。IHクッキングヒーターにおいては、ビルトインと据え置きタイプを中心に展開しています。

また、焼き物や蒸し物、ノンフライなど、多彩な調理がおこなえる「ラク旨グリル&オーブン」に代表される、料理の上級者向けの機能が充実しているのも特徴。火力が一目でわかる4色カラー液晶や、食材の裏返し時期を音声で知らせる機能が備わったモデルもラインナップされています。

三菱電機(MITSUBISHI)

By: mitsubishielectric.co.jp

日本を代表する総合メーカー「三菱電機」。家電製品から産業機器、社会インフラまで幅広い分野を手掛けています。IHクッキングヒーターにおいても同社のノウハウを活かし、設置・導入工事のしやすさを考慮した製品づくりをおこなっているのが特徴です。

また、「びっくリング加熱」や「びっクリアオーブン」といった独自機能を搭載したモデルが多いのもポイント。多彩な料理に対応できるのが魅力です。洗練された製品デザインと使いやすさ、手入れのしやすさにも定評があります。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

By: amazon.co.jp

リーズナブルな生活家電を多く展開する「アイリスオーヤマ」。IHクッキングヒーターにおいては、卓上タイプと据え置きタイプをメインにラインナップしています。

なかでも、1口タイプの小型モデルが多く、一人暮らし用やサブ機に適しているのが特徴です。レトロなデザインのモノや、鍋がセットになったモデルなど、製品バリエーションが多いのも魅力。安全機能が充実しているのもポイントです。

IHクッキングヒーターのおすすめ人気モデル|ビルトインタイプ

パナソニック(Panasonic) Yシリーズ KZ-YP77S

操作の間違いによる調理の失敗を予防

オールメタル対応コンロを2口搭載した、幅75cmのIHクッキングヒーター。鉄やステンレスだけでなく、アルミや銅製などの調理器具も使用できます。熱伝導性の高い銅鍋などでサクッとした天ぷらを揚げたい方や、軽量なアルミ製フライパンを使いたい方にもおすすめです。

また、最大3.2kWの高火力で、より効率的に調理できます。魚やピザなど、多彩な自動調理モードを搭載したグリル機能も搭載。庫内温度を調節できる機能もあり、ローストビーフやクッキーなど、さまざまなオーブン料理を楽しめるのも魅力です。

設定メニューや火力、タイマーなどを読み上げる音声ガイド機能も便利。設定を確認しやすく、操作の間違いによる調理の失敗を防ぎます。「こげつきお知らせ」「切り忘れタイマー」「チャイルドロック」なども備わっており、安心して使いやすいのもポイントです。

パナソニック(Panasonic) G33 KZ-G33XST

初心者におすすめ

「水なし両面焼きグリル」を搭載した、簡単に魚を焼ける幅60cmのIHクッキングヒーターです。独自技術により、上下ヒーターを調節しながら庫内温度を最適化。調理途中で食材を裏返さなくても、両面をこんがり焼き上げられます。切身やつけ焼きなど3つの自動モードも搭載。ボタンを押すだけなので、初心者の方でも安心です。

また、最大火力3kWのコンロを2口搭載。高火力によりチャーハンはパラッと、野菜炒めはシャキッとおいしく調理できます。10段階で細かく火力を調節できるのも魅力です。

さらに、「焼き物温度調節」機能も搭載。フライパンなどの底面温度を検知し、自動で火力を調節しながら設定温度を維持します。ホットケーキなどを一定温度で焼き上げたい場合に便利です。

パナソニック(Panasonic) 1口 KZ-12C

揚げ物調理の温度調節が苦手な方におすすめ

幅31.8cmとコンパクトながら、最大2kWの高火力で効率よく調理できるIHクッキングヒーター。底面の直径が最大26cmまでの調理器具を使用できます。8段階の火力調節機能を搭載し、多彩な料理を楽しめるのも魅力です。

また、7段階の「揚げ物温度調節」も搭載。唐揚げや天ぷらなど、食材に合わせた温度で揚げられます。沸騰したら音で通知し、自動で保温する「自動湯沸かし」機能も便利です。

日立(HITACHI) ビルトイン3口 IH M350Tシリーズ HT-M350KTF

難しい料理を手軽に楽しめる自動調理メニュー搭載

「ラク旨グリル&オーブン」を搭載した幅60cmのIHクッキングヒーター。焼き物やノンフライ、過熱水蒸気、蒸し物など幅広く調理できます。上下のシーズヒーターが放出する遠・近赤外線により、食材を効率よく加熱できるのも魅力です。

庫内温度を手動で設定できるのもポイント。豊富な自動調理メニューも搭載しており、火加減が難しい料理を手軽に楽しめます。余分な脂を落とせるグリル用の波皿と、オーブン料理に便利な平皿も付属しているのもメリットです。

天面には、アルミや銅製の調理器具も使用できるオールメタル対応コンロを2口搭載。ステンレスや鉄なら最大3.2kW、それ以外でも最大2.6kWの火力で調理できます。高火力によりパスタなどを茹でる際も沸騰が早く、調理時間を短縮できるのもおすすめのポイントです。

日立(HITACHI) ビルトイン3口 IH M8Tシリーズ HT-M8STF

簡単に焼ける「ラク旨グリル&オーブン 」も搭載

「4色カラー液晶」を搭載し、火力をひと目で確認できる幅60cmのIHクッキングヒーターです。12段階に火力を調節できるコンロを2口搭載。とろ火のグリーン、弱火のイエロー、中火のオレンジ、強火のレッドと、温度が高いほど暖色カラーで表示します。火力を色で判断でき、初心者の方や機械に不慣れな方でも使いやすいのが魅力です。

焼き物や煮物、ノンフライ、オーブン料理などさまざまな調理メニューを楽しめる「ラク旨グリル&オーブン 」も搭載。水ひきや裏返す手間も要らず、簡単に魚をおいしく焼けるのもおすすめのポイントです。

段差の少ないフラットな天面で、お手入れも簡単。火力を調節する操作部もガラスタッチ式なので、しぼった布巾などでサッと汚れを拭き取れます。

日立(HITACHI) ビルトイン3口 IH M100Tシリーズ HT-M100XTF

複数の料理を同時に調理したい方にぴったり

トッププレートのお手入れがしやすい幅60cmのIHクッキングヒーター。操作部のある手元から排気口より後ろの奥まで、ガラスを使用しています。フレームも薄型で、段差が少なくスムーズに汚れを拭き取れるのが魅力です。排気カバーや落ちるゴミを受けるポケットも簡単に取り外せて丸洗いでき、清潔に使用できます。

また、高火力なIHコンロを3口搭載。複数の料理を同時に調理したい方にもおすすめです。焼く・煮る・蒸すなど豊富な調理を楽しめる「ラク旨うまグリル&オーブン」が備わっているのもポイント。ノンフライ・過熱水蒸気調理にも対応し、低カロリーな揚げ物を作ったり、天ぷらをおいしくあたためたりと便利に使えます。

三菱電機(MITSUBISHI) T316Hシリーズ CS-T316HNWSR

ノンフライ調理を楽しめる、幅75cmのIHクッキングヒーターです。独自の熱風循環加熱方式を採用した「びっクリアオーブン」を搭載しているのが特徴。熱風で食材をムラなく加熱することにより、油を使わない低カロリーな揚げ物を作れます。

温度設定もでき、高温のオーブンメニューはもちろん、低温でパンの発酵やローストビーフを作ることも可能です。庫内が広く、大きな食材を使用したい方にもおすすめ。オーブンに適したサイズの「グリルディッシュバリエ」を使えば、より効率的に調理できます。

また、最大火力3kWの「びっくリングコイルIH」を搭載。鍋を部分的に加熱することで対流を起こしながら加熱する独自の「対流煮込み加熱」により、煮物やカレーを作れるのが魅力です。そのほか、吹きこぼれを防ぐ「ゆでもの加熱」も搭載。麺類も手軽に楽しめます。

三菱電機(MITSUBISHI) IHクッキングヒーター CS-G317VWSR

幅75cmのIHクッキングヒーター。最大火力3kWの高火力で、効率よく調理できるIHコンロを2口搭載しています。最大火力1.2kWのラジエントヒーターも備わっており、鉄やステンレス以外の調理器具も使用可能。複数の料理を同時に調理したい方にも適しています。

火力の調節はダイヤル式。ガスコンロに慣れている方でも使いやすく、すばやく火力を切り替えられるのもメリットです。また、「びっクリアオーブン」を搭載しているのも魅力。熱風を循環させて食材を加熱するノンフライ調理にも対応し、油を使わずにサクッとおいしい揚げ物も作れます。

温度は17段階で設定でき、幅広いオーブン調理も可能。さらに、庫内の壁に炭をコーティングしているのもポイント。遠赤外線の伝熱効果により、食材を効率よく加熱できます。水を使わずに魚の両面をこんがり焼ける「水なし両面自動焼き」機能も便利。そのほか、グリル庫内に照明を搭載しているので、ドアを開けずに焼き具合を確認できます。

三菱電機(MITSUBISHI) IHクッキングヒーター CS-G217B

2口ながら幅45cmと省スペースで設置できるIHクッキングヒーター。厚み約8cmの薄型設計で、ミニキッチンなどに取り付けたい方にもおすすめです。最大4kWの高火力により、お湯を短時間で沸かしたりチャーハンをパラパラに仕上げたりと、効率よく調理できるのも魅力。

別売の専用天ぷら鍋を使用すれば、油を一定温度に維持しながらおいしい揚げ物も作れます。200g以上の少量の油にも対応。お弁当や1人分の揚げ物を作りたい方はチェックしてみてください。

IHクッキングヒーターのおすすめ人気モデル|据え置きタイプ

日立(HITACHI) 据置2口 IH HT-33AGシリーズ HT-33AG

「ラク旨グリル」を搭載したIHクッキングヒーター。食材を裏返さずに、両面をこんがり焼けます。水はりも不要で、手軽に魚を焼けるのもメリットです。丸焼き・つけ焼き・肉野菜の調理メニューも搭載。料理に合わせてメニューと弱・中・強の火力を選択するだけで、簡単においしく調理できます。

「揚げ物温め」調理メニューが備わっているのもポイント。冷めたとんかつや天ぷらを揚げたてのようにサクッと仕上げられます。

左右には、最大火力3kWのコンロを2口搭載。火力は10段階で細かく調節できます。さらに、油量200〜800gに対応できる揚げ物モードも搭載。油の温度を140〜200℃に10℃単位で設定でき、素揚げから海老フライまで幅広く揚げ物料理を楽しめます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 2口IHコンロ脚付 IHK-W12SP

100Vに対応したIHクッキングヒーターです。電源工事が必要なく、賃貸住宅でも手軽に設置できます。電源コードは2.5mと長く、配線しやすいのもポイント。便利なスタンド一体型で、本体の下に調理器具などを収納できます。

2口のコンロを搭載しているのもメリット。1口のみで使用する場合、最大1400Wの高火力で調理できます。2口使用する場合は、合わせて1400Wの消費電力になるよう火力を調節可能。150〜200℃で6段階に油温度を設定できる、揚げ物モードも搭載しています。唐揚げを高温でカリッと揚げたい方にもおすすめです。

そのほか、沸騰すると自動で電源が切れる湯沸かしモードも便利。1分〜9時間50分まで設定できる切タイマーを使えば、煮込み料理も手軽に作れます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 2口IHクッキングヒーター IHC-S225

全面にガラストップを採用した、簡単にお手入れしやすいIHクッキングヒーター。天面に凹凸が少なく、吹きこぼれや油汚れもしぼった布巾などでサッと拭き取れます。

幅56×奥行40×高さ6cmの薄型設計もポイント。高さのあるコンロ台に設置したい方にもおすすめです。別売のスタンドを取り付ければ、より高めに設置できます。

最大2.5kWの高火力なコンロを2口搭載し、本格的な中華料理など高温調理を楽しめるのも魅力。150〜200℃まで6段階に油温度を設定できる揚げ物モードや、沸騰後に自動的に加熱を止める湯沸かしモードも搭載しています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 3口IHクッキングヒーター IHC-S324

据え置き型で3口が使える、おすすめのIHクッキングヒーターです。お湯を沸かしながら朝食の用意をし、さらにお弁当のおかずを作るなど、同時並行での調理が可能。忙しい朝に役立つクッキングヒーターです。

湯沸かし機能を使えば、お湯が沸くまで自動で加熱し、お湯が沸いた後は3分間保温可能。複数の料理を同時にこなす際に、お湯が沸いても慌てる必要がありません。

左側が最大2500W、右側が2000W、中央が1500Wと据え置きタイプとしては高火力なのもポイント。ステーキや野菜の炒め物など、強い火力が求められる料理もおいしく仕上がります。

山善(YAMAZEN) 2口IHクッキングヒーター YEH-1456

安全機能を搭載した、据え置き型のおすすめIHクッキングヒーターです。左右ともに最大26cmの鍋が使用できるので、一度に大量の料理を作れます。火力は左右合わせて最大1400W。両側のコンロを利用して、パスタを茹でながらソースをあたためるといった用途に十分な火力です。

サイズは幅56×奥行41×高さ6.2cmと一般的なガス台にぴったり。また、ガラストップを採用しているため、お手入れも簡単です。安全機能が充実しているのもポイント。切り忘れ自動オフ機能はもちろん、誤作動防止機能、電源自動オフ機能、鍋を外した際に感知する鍋なしオフ機能、小物発熱オフ機能なども備わっています。

IHクッキングヒーターのおすすめ人気モデル|卓上タイプ

パナソニック(Panasonic) 卓上IH調理器 KZ-PH33

「1000Wセーブ」機能を搭載したIHクッキングヒーター。設定をオンにすれば消費電力を1kW以下に維持し、ブレーカーが落ちるのを防ぎます。本体の電源を切っても設定を記憶できるので、毎回設定する手間が省けるのもポイントです。

火力は7段階で調節可能。とろ火・強火をワンタッチで設定できる便利なボタンも備わっており、使いやすさも良好です。そのほか、便利な調理コースも充実。火力を自動調節しながらだしをとる「鍋だし作りコース」や、煮物に適した「味しみこみコース」などを搭載しています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ricopa IH鍋セット IHLP-R14

おしゃれなデザインで、ホームパーティーなどにぴったりのIHクッキングヒーターです。同デザインの鍋も付属。IHコンロと鍋は、それぞれ単体でも使用できます。

使えない鍋を置くと、自動的に電源が切れる機能を搭載しているのも特徴。鍋を置かないまま過熱したり、スプーンなど金属製の小物を置いたりした場合も電源が切れるので安心です。最大火力は1.4kW。火力は6段階で調節できます。揚げ物調理には対応していないため、揚げ物を作らない方やサブ機として使用したい方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) IHコンロ IHK-T37

最大火力が1400Wの、卓上タイプのIHクッキングヒーター。高火力を求める方におすすめです。火加減は約80~1400Wを6段階で調節可能。じっくり煮込む料理から、強火でサッと仕上げる焼肉まで、幅広く利用できます。

加熱ボタン・揚げ物ボタン・火力調節ボタンのみのシンプル設計も魅力。使い方を覚えるのが苦手な方にもおすすめです。

ドリテック(DRETEC) IHクッカー ピコ DI-216

コンパクトな卓上IHクッキングヒーター。一人暮らしの方や、テーブルのサイズに余裕がない方におすすめです。サイズは幅19×奥行25cmとA4サイズよりも小さめ。テーブルのスペースを有効に使いながら調理できます。また、省スペースで収納できるのもメリットです。

火力は200~1000Wで5段階の調節が可能。60℃・80℃・160℃・180℃・200℃に設定できる定温モードも備わっているため、チーズフォンデュやオイルフォンデュなど、さまざまな料理に活用できます。

IHクッキングヒーターのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

卓上IHクッキングヒーターのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。