一眼レフカメラと同等以上の写真画質を、コンパクトボディで楽しめることから人気を増している「ミラーレス一眼カメラ」。しかし、ミラーレス一眼には豊富な種類があり、難しい専門用語も多く見られるため、どれを選んだらいいのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ミラーレス一眼のおすすめの機種をご紹介します。選び方も併せて解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

ミラーレス一眼とは?

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ミラーレス一眼カメラとは、その名の通り、ミラーが搭載されてない一眼カメラのこと。一眼レフカメラは、レンズから入った光をファインダーまで届けるために、「クイックリターンミラー」と「ペンタプリズム」が必要となります。一方、ミラーレス一眼カメラは読み込んだ光が直接センサーに届くよう設計されており、電子的にファインダーに表示されるのが特徴です。

また、一眼レフのファインダーはレンズやミラーを通じて被写体をそのまま確認できる「光学ファインダー」を、ミラーレス一眼カメラのファインダーは「電子ビューファインダー(EVF)」を搭載。表示ラグは光学ファインダーのほうが少なく、電子ビューファインダーの場合は動く被写体への表示にタイムラグがあります。

液晶モニターを確認しながら撮影できるライブビューでは、ミラーレス一眼カメラのほうが被写体との距離が掴みやすく快適に操作できる傾向にあるので、そうした点も留意しておきましょう。

ミラーレス一眼の選び方

重量やサイズをチェック

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持ち運びを楽にしたい場合や軽快なフットワークで撮影を楽しみたい場合は、本体重量が400g前後の機種がおすすめ。重量が400gほどのミラーレス一眼に軽量のレンズを組み合わせれば、500mlペットボトル程度の重さに抑えられます。

また、バッグに入れて持ち運ぶ際はサイズにも注意しましょう。ミラーレス一眼の本体は一眼レフと比べると薄く小さいので持ち運びしやすいですが、レンズの部分が出っ張っているため意外とかさばります。コンパクトに収納したい場合、使用時以外は鏡胴を縮められる沈胴式のレンズを使いましょう。

センサーサイズをチェック

マイクロフォーサーズ

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マイクロフォーサーズはサイズが横17.3×縦13mmのイメージセンサーです。主にオリンパスとパナソニックが製造する、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼に搭載されています。

最近のミラーレス一眼のなかでは最も小さいセンサーサイズですが、その分カメラ本体やレンズを小型軽量化でき、機動性に優れているのが特徴。大きいセンサーサイズのミラーレス一眼では、中望遠域以上になると一眼レフと変わらない大きさのレンズが多くなってしまうのが難点です。マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼なら、全焦点域で軽快な撮影が楽しめます。

センサーの端まで無理なく光が届く設計なので、画像の隅々まで高画質なのもポイント。また、手前から奥までピントが合いやすく、風景撮影などでパンフォーカスを狙いたいときにも重宝します。加えて、レンズはフルサイズ換算で2倍の望遠効果が得られるため、鉄道や野鳥などの望遠撮影にも便利です。

APS-C

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APS-Cはサイズが横23.6×縦15.8mmのイメージセンサー。APS-C機のカメラはマイクロフォーサーズとフルサイズの中間に位置するセンサーサイズを搭載しているので、携帯性と画質のバランスが取れているのが特徴です。

マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼と比べると機材はやや大きくなるものの、暗所での画質やボケやすさが向上しています。また、レンズはフルサイズ換算でおよそ1.5倍の望遠効果が得られるのもポイントです。

なお、APS-Cのセンサーはデジタル一眼レフで主に採用されていましたが、ソニー・富士フイルム・キヤノンのミラーレス一眼にも搭載されています。

フルサイズ

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フルサイズはサイズが横36×縦24mmのイメージセンサー。銀塩フィルムとほぼ同じサイズであることからフルサイズと呼ばれていますが、フォーサーズの約3倍、APS-Cと比較して約2倍の面積があります。

イメージセンサーの面積が大きい分、より多くの光を一度に取り込めるので、全般的に高画質なのが特徴です。大きく豊かなボケ味が得られることや暗所でもノイズの少ない高画質が得られるほか、白飛びや黒つぶれしていない写真を撮れることから人気を博しています。

センサーサイズがフルサイズのミラーレス一眼は、レンズが大きくなってしまうため、マクロフォーサーズやAPS-Cに比べると携行性にはやや劣るのが難点。しかし、フルサイズでしか得られない高画質があるため、画質にこだわりたい方におすすめです。

なお、フルサイズのセンサーはソニーをはじめとして、ニコン・キヤノン・パナソニックの高級ミラーレス一眼に搭載されています。

機能をチェック

オートフォーカス(AF)機能をチェック

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オートフォーカス(AF)とは、自動で被写体を捉えてピントを合わせる機能のこと。オートフォーカスの方式やフォーカスエリアはメーカーや製品によって異なるため、仕様は確認しておきましょう。

また、AF追随による連写スピードもチェックしておくべきポイント。「約◯コマ/秒」と表記され、1秒間の間に高精度で何コマシャッターが切れるかを示しています。なお、ミラーレス一眼の場合はフォーカスエリアが広い傾向にあるため、製品によっては自動的に顔にピントを合わせる「顔認識」や、目の位置まで検出できる「瞳AF」などが搭載されていることも。いずれも、被写体を正確に捉え続けられるかを判断する部分なので確認しておきましょう。

可動式モニター

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ミラーレス一眼に搭載されている液晶モニターにはさまざまな種類があります。本体に埋め込まれた固定式、上下に動かせるチルト式、そして上下に加えて左右にも動かせるバリアングル式(フリーアングル式)の3種類です。

上下方向に可動するチルト式の液晶モニターは、観光地で人混みの上から高い位置を狙うときや、子供・ペットの視線に合わせて低い位置から撮影するときなどに、無理な姿勢を取らずに撮影できるため便利。液晶モニターを180°回転できる機種もあり、自撮り撮影もスムーズに楽しめます。

加えて、上下左右に可動するバリアングル式の液晶モニターはより自由なアングルからの撮影が可能。ビデオカメラのように液晶モニターを横開きにもできるので、手持ちでの動画撮影時でも姿勢が安定して手ブレしにくいというメリットがあります。

手ブレ補正機能

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手ブレは、初心者が写真撮影で失敗しやすい要因のひとつ。シャッターを切った際に手首や腕から生じるわずかな振動がカメラへ伝わることで、画像に残像が現れて不鮮明になるため注意が必要です。ミラーレス一眼には、手ブレを抑制して高精細な画像を撮影できる手ブレ補正機能が搭載されているモデルもあります。

手ブレ補正機能にはボディ内補正方式、レンズ内補正方式、そして両方を組み合わせたハイブリッド方式の3種類が存在。特に、ボディ内補正方式はレンズ内補正方式と違ってすべてのレンズで手ブレを高精度に補正してくれるため、カメラの操作に不慣れな初心者にもおすすめです。

スマートフォンと連携できるかをチェック

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InstagramなどのSNSに写真をシェアしたい方は、スマートフォンとの連携に対応した製品がおすすめ。撮影した写真をそのままスマートフォンに送れるモデルから、専用のアプリを用いてリモート撮影やSNSへの即時投稿ができるモデルまで、さまざまな製品があります。

データの転送方法はWi-FiやBluetoothが主流。ICカードのようにかざして通信を行うNFCに対応したモデルもあります。転送方法は機種によって異なるので、購入前に自分の使いやすい転送方法をチェックしておきましょう。

ミラーレス一眼のおすすめメーカー

オリンパス(OLYMPUS)

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ミラーレス一眼カメラのジャンル確立に貢献したといっても過言ではない「オリンパス」。パナソニックとともにマイクロフィーサーズを提唱し、女性にも扱いやすいコンパクトモデルを展開しているのが特徴です。

製品ラインナップとしてはエントリーからスタンダードをPENシリーズで、ミドルからハイエンドをOM-Dシリーズで棲み分け、幅広くカバーしているのもポイント。また、手ブレ補正機能や防塵・防滴機能も優れており、使い勝手のよいカメラが揃っています。

キヤノン(Canon)

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カメラ市場で高いシェアを獲得している「キヤノン」。一眼レフ・ミラーレス・コンデジと幅広いジャンルで製品展開しており、いずれもトップクラスに位置しています。

また、レンズの種類が豊富なのもポイント。レンズとカメラを連結するマウントは現行4種類あり、ミラーレス一眼に関してはフルサイズ用の「RFマウント」とAPS-C用の「EF-Mマウント」の2タイプがあります。購入する際は確認しておきましょう。

ソニー(SONY)

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他社に先駆けてミラーレス一眼カメラと高級コンデジに注力し、業績を伸ばした「ソニー」。ミラーレス一眼カメラに関しては、フルサイズ機を数多く取り揃えているのが特徴です。

さらに、注目すべき点は高い技術力。本体の小型化はもちろん、電子シャッターで起きやすい歪みを軽減しているので高速連写に対応できるほか、AFの性能も優秀です。満足度の高いミラーレス一眼カメラを求めている方はチェックしておきましょう。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは冷蔵庫や洗濯機といった白物家電に強い、世界的にも有名な総合電機メーカーです。カメラ業界への本格参入は2001年と歴史が浅く、カメラメーカーとしてはあまり有名ではありませんが、世界で初めてミラーレス構造の一眼カメラを発売したのはパナソニック。そのため、ミラーレス一眼カメラの品揃えが豊富です。

また、ドイツの老舗光学機器メーカー「ライカ」とレンズの生産提携を行っているので、高品質なレンズを扱っていることも特徴。おしゃれで気軽に使えるミラーレス一眼カメラが欲しい方におすすめのメーカーです。

ミラーレス一眼のおすすめモデル

オリンパス(OLYMPUS) ミラーレス一眼 PEN E-PL9 レンズキット

オリンパス(OLYMPUS) ミラーレス一眼 PEN E-PL9 レンズキット

カメラ初心者でも扱いやすいシンプルな操作性と、上質なデザインが魅力のミラーレス一眼。ボディには革調素材が採用されており、手に馴染みやすいのが特徴です。センサーサイズはマイクロフォーサーズで、有効画素は約1605万画素、ISO感度は100~6400までカバー。チルト式液晶モニターは下方向に180°回転が可能です。

フィルターを選ぶだけで、印象的な写真を撮ることができる「アートフィルター」が16種類用意されているのもポイント。「アドバンストフォトモード」を活用すれば、こだわりある写真も手軽に撮影できます。

なお、本製品は標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」が付属。ほかのラインナップとして電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属したダブルズームキットもあるので、気になる方は併せてチェックしておきましょう。

▼撮影イメージ

オリンパス(OLYMPUS) ミラーレス一眼 OM-D E-M10 Mark Ⅲ

オリンパス(OLYMPUS) ミラーレス一眼 OM-D E-M10 Mark Ⅲ

サイズ・機能・価格のトータルバランスに優れたミラーレス一眼。エントリークラスの一眼レフよりもひと回り小さく、重さも410gと軽量なのが特徴です。

コンパクトながら「5軸手ぶれ補正」が搭載されているので、安心して撮影できるのもポイント。センサーサイズはマイクロフィーサーズで、有効画素は1605万画素、ISO感度は100~6400に対応しています。

本製品はパンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と、望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属したダブルズームキット。汎用性が高いため、コスパ重視でミラーレス一眼を選びたい方におすすめです。

▼撮影イメージ

オリンパス(OLYMPUS) ミラーレス一眼 OM-D E-M1 Mark Ⅱ 12-40mm F2.8 PROキット

オリンパス(OLYMPUS) ミラーレス一眼 OM-D E-M1 Mark Ⅱ 12-40mm F2.8 PROキット

高性能ながら小型かつ軽量なミラーレス一眼。防塵・防滴機能に優れており、タフなシーンでもストレスなく使えるのが特徴です。

センサーサイズはマイクロフォーサーズで、有効画素は2037万画素、ISO感度は100~6400に対応。広いエリアをカバーする「121点オールクロス像面位相差AF」によって高速で高精細なピント合わせが可能なので、動物や乗り物などの被写体もしっかり捉えられます。

AF・AE追随で18コマ/秒、AF・AE固定なら60コマ/秒の高速連写に対応できるのもポイント。また、最大6.5段の手ブレ補正効果も期待できるため、安心して手持ち撮影できるのも魅力です。なお、本製品は大口径ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」が付属しています。

▼撮影イメージ

オリンパス(OLYMPUS) ミラーレス一眼 OM-D E-M1X

オリンパス(OLYMPUS) ミラーレス一眼 OM-D E-M1X

縦位置グリップ仕様のハイエンドモデル。ミラーレス一眼としては大型サイズですが、望遠レンズを装着した際も安定して撮影できるのが特徴です。

センサーサイズはマイクロフォーサーズで、有効画素は2037万画素、ISO感度は100~6400をカバー。画像処理エンジン「TruePic VIII」を2基搭載しているほか、ディープラーニング技術を活用した「インテリジェント被写体認識AF」によって、ピンポイントでAF追尾できるのも魅力です。

手ブレ補正が最大7.5段に対応しているのもポイント。オリンパスらしい機動力が実感できるおすすめモデルです。

▼撮影イメージ

オリンパス(OLYMPUS) PEN E-PL8 EZ ダブルズームキット

オリンパス(OLYMPUS) PEN E-PL8 EZ ダブルズームキット

スマートフォンよりも完成度の高いセルフィーを行える「タッチセルフィー」機能を搭載したミラーレス一眼カメラ。自然な姿勢で操作ができる下開きモニターを採用し、片手でも簡単に撮影を行えるのが魅力です。

有効画素は1605万画素、ISO感度は100~25600に対応しています。また、自動で最適なシーンモードを選択する「iAUTO」機能を搭載しているのも特徴。写真の明るさや色合い、背景のぼけ具合などを直感操作で設定できる「ライブガイド」機能も搭載しているため、シャッターを押すだけで理想の写真が撮れます。

撮影した写真に多彩な効果をつけられる「アートフィルター」や、複数枚を組み合わせて1枚に仕上げる「フォトストーリー」などの加工機能も搭載。スマホ連携が可能なので、撮影してすぐSNSにシェアできるのもポイントです。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) ミラーレス一眼 カメラ EOS R

キヤノン(Canon) ミラーレス一眼 カメラ EOS R

キヤノン初のフルサイズミラーレス一眼。マルチファンクションバーを搭載しており、スライド操作や左右のタップ操作で、各種設定に対応できるのが特徴です。また、異なる機能設定を、まとめて割り当てられるのもポイント。使用頻度の高い設定をスムーズかつ片手で操作できるのも魅力です。

有効画素は3030万画素で、ISO感度は100~40000をカバー。レンズのマウントは「RFマウント」に対応しています。なお、「EFレンズ」が本製品でも使えるように4タイプのマウンドアダプターが用意されているのもポイント。さらに、ファインダーを覗いたままでもスピーディーな操作が行える、「コントロールリング」が用意されたアダプターも便利です。一眼レフからミラーレスに乗り換えを考えている方は、ぜひチェックしておきましょう。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) ミラーレス一眼 カメラ EOS RP RF35 MACRO IS STM レンズキット

キヤノン(Canon) ミラーレス一眼 カメラ EOS RP RF35 MACRO IS STM レンズキット

キヤノンのフルサイズミラーレス一眼「EOS R」に続く、第2弾モデルとして登場した「EOS RP」。同ジャンルの製品においては小型かつ軽量で、さらに比較的低価格帯に設定されているのが特徴です。

有効画素数は約2620万画素で、ISO感度は100~40000に対応。なお、本製品は単焦点レンズ「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」が付属しています。

液晶モニターはバリアングル仕様で、ハイアングルからローアングルまでスムーズに対応できるほか、自撮りも容易。また、タッチパネルに対応しているので、画面上で被写体のピント合わせを調節したり、画像を確認する際は拡大・縮小したりできるなど、使い勝手も良好です。手軽に使えるフルサイズ機を求めている方はぜひ検討してみてください。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) ミラーレス一眼 EOS Kiss M レンズキット

キヤノン(Canon) ミラーレス一眼 EOS Kiss M レンズキット

ファミリー層に人気がある同社「EOS Kiss」シリーズのミラーレス一眼。ダイヤル類が少ない分、軽量かつコンパクトにまとまっているのが特徴です。

センサーサイズはAPS-Cで、有効画素数は約2410万画素、ISO感度は100~25600まで対応しています。画像処理エンジンは「DIGIC 8」で、エントリーモデルながら連写速度は約10コマ/秒。さらに、ワンショットモードのみながら「瞳AF」に対応しているのも魅力です。

また、バリアングルモニターが搭載されているのもポイント。タッチ操作で対応できるので、使い勝手は良好です。なお、本製品は高倍率ズームレンズ「EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属したタイプ。汎用性が高いため、さまざまなシーンでミラーレス一眼を活用したい方におすすめです。

▼撮影イメージ

ソニー(SONY) ミラーレス一眼カメラ α6500 高倍率ズームレンズキット ILCE-6500M

ソニー(SONY) ミラーレス一眼カメラ α6500 高倍率ズームレンズキット ILCE-6500M

「光学式5軸ボディ内手ブレ補正」が搭載されているミラーレス一眼。補正効果は5段で、手持ち撮影でもストレスなく対応できるのが特徴です。

センサーサイズはAPS-Cで、有効画素数は約2420万画素、ISO感度は100~25600。425点の像面位相差オートフォーカスセンサーが採用されており、高い精度で被写体を捉えられるのも魅力です。

なお、本製品は高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属しており、広角から望遠まで対応できる使い勝手良好のおすすめモデルです。

▼撮影イメージ

ソニー(SONY) ミラーレス一眼カメラ α6400 パワーズームレンズキット ILCE-6400L

ソニー(SONY) ミラーレス一眼カメラ α6400 パワーズームレンズキット ILCE-6400L

AF機能が充実しているミラーレス一眼。持ち運びに便利なコンパクトサイズながら、AFスピードが0.02秒とかなり高速なので、瞬時のシャッターチャンスにもしっかりと対応できるのが特徴です。

また、瞬時に瞳を検出する「リアルタイム瞳AF」や、複雑な動きにもついていける「リアルタイムトラッキング」も優秀。被写体が子供やペットの場合も、安心して撮影できます。

センサーサイズはAPS-Cで、有効画素数は約2420万画素、ISO感度は100~32000。タッチ操作対応のチルト式モニターを採用しており、自撮りも可能です。旅行や街歩き撮影で使いやすいミラーレス一眼を探している方は、ぜひチェックしておきましょう。

▼撮影イメージ

ソニー(SONY) ミラーレス一眼カメラ α7 Ⅲ 28-70mmズームレンズキット ILCE-7M3K

ソニー(SONY) ミラーレス一眼カメラ α7 Ⅲ 28-70mmズームレンズキット ILCE-7M3K

ミラーレス市場を牽引するソニーのフルサイズ機。αシリーズとしては3代目となるモデルで、有効画素数は約2420万、通常のISO感度は最大51200まで対応しています。

本機は充実したAF性能に加えて、瞳にピントを合わせ続けて撮影できる「瞳AF」が便利。特に、家族撮影やポートレートにおすすめの機種です。

さらに、被写体を追随する機能も優れているため、スポーツシーンを撮影する際もスムーズ。高感度なので、夜景でもポテンシャルを損なうことなく高画質な撮影ができます。完成度の高いおすすめのミラーレス一眼です。

▼撮影イメージ

ソニー(SONY) ミラーレス一眼カメラ α7R Ⅲ ILCE-7RM3

ソニー(SONY) ミラーレス一眼カメラ α7R Ⅲ ILCE-7RM3

高画質かつ高速で撮影ができるフルサイズのミラーレス一眼。連写スピードは最高10コマ/秒で、連続撮影可能枚数も最大約76コマと、ハイスペック仕様な点が特徴です。

有効画素数は約4240万画素、ISO感度は100~32000まで対応しています。「リアルタイム瞳AF」は動物にも対応しているほか、像面位相差AFセンサーは399点と、広範囲をカバーしているのも魅力。満足度の高いミラーレス一眼を求めている方におすすめのモデルです。

▼撮影イメージ

パナソニック(Panasonic) LUMIX DC-S1M 標準ズームSレンズキット

パナソニック(Panasonic) LUMIX DC-S1M 標準ズームSレンズキット

一眼レフと遜色ない重厚感があるミラーレス一眼です。電子ビューファインダー(EVF)は576万ドットと高精細。ボタン類はジョイスティックやコントロールダイヤルが備わっているなど、操作系が充実しているのも特徴です。

レンズマウントはドイツの老舗カメラメーカー「ライカ」のLマウントを採用しており、同社やレンズメーカー「シグマ」の製品を共用できるのもポイント。また、動物にも対応した自動認識AFによって、あらゆる被写体が的確に捉えられます。

本製品はフルサイズセンサーで、有効画素数は約2420万画素、ISO感度は100~51200。なお、兄弟機としてハイエンドクラスの「S1R」もラインナップされており、有効画素数が約4730万画素、ISO感度は100~25600と違いがあります。ハイエンドクラスのミラーレス一眼を求めている方は、併せて確認してみてください。

▼撮影イメージ

パナソニック(Panasonic) LUMIX DC-G9L 標準ズームライカDGレンズキット

パナソニック(Panasonic) LUMIX G9L 標準ズームライカDGレンズキット

高速連写が魅力のミラーレス一眼。20コマ/秒の超高速電子シャッター連写に対応しており、決定的な瞬間もしっかり捉えられます。

センサーサイズはマイクロフォーサーズで、有効画素数は約2033万画素、ISO感度は200~25600。なお、本製品には標準ズームレンズの「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」が付属しています。

また、操作系の機能が充実しているのもポイント。本体天面部分に「ステータスLCD」によって、カメラの設定をひと目で確認できるほか、親指の操作だけで直感的にフォーカスエリアの選択が可能なジョイスティックや、事前に設定内容を割り当てておくことで即座に設定の切替ができるファンクションレバーも便利です。

▼撮影イメージ

パナソニック(Panasonic) LUMIX DC-G99H 高倍率ズームレンズキット

パナソニック(Panasonic) LUMIX G99H 高倍率ズームレンズキット

高性能ながらリーズナブルな価格で、コスパ良好のミラーレス一眼。センサーサイズはマイクロフォーサーズ、有効画素数は約2030万画素、ISO感度は200~25600で、本製品には高倍率ズームレンズの「LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 II ASPH./POWER O.I.S.」が付属します。

親指でスムーズに操作できるジョイスティックは装備されていないものの、WB・ISO・露出補正の3連ボタンや、前後2つの電子ダイヤルと背面ホイールによって、設定の切り替えはスムーズ。撮影クオリティは上位機種に引けを取らず、高画質です。カメラ初心者から中級者にステップアップを図りたい方はぜひ抑えておきましょう。

▼撮影イメージ

富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼 X-T30 レンズキット

富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼 X-T30 レンズキット

軽量コンパクトなミラーレス一眼カメラ。同社のデジタルカメラ製品に多く見られるマニュアル操作系のダイヤルを備えており、クラシックなフォルムに仕上がっているのが特徴です。

センサーサイズはAPS-Cで、有効画素数は約2610万、ISO感度は160~12800と、小型ながらスペックは高め。気軽に持ち歩いて夜景撮影を楽しみたい方におすすめです。

また、4K動画撮影も可能。高品質なハイレゾデジタル音質での録音ができるのもポイントです。また、色調表現や階調表現をモード設定で簡単に切り替えられる「フィルムシミュレーション」を従来モデルから継承しつつも、本機から「ETERNA」が追加。落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンが感じられる撮影を静止画や動画で楽しめます。

なお、本製品は標準ズームレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」が付属したXFレンズキット。ほかのラインナップとしては、標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属したXCレンズキットもあります。購入する際には確認しておきましょう。

▼撮影イメージ

富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼 X-T3 レンズキット X-T3LK

富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼 X-T3 レンズキット X-T3LK

高速連写・AF機能・操作性とトータルバランスに優れたミラーレス一眼。センサーサイズはAPS-Cで、有効画素数は約2610万、ISO感度は160~12800まで対応しています。また、本製品にはズームレンズの「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」が付属しており、さまざまなシチュエーションで撮影を楽しみたい方にもおすすめです。

連写はブーストモードの約11コマ/秒のメカシャッター設定が可能。電子シャッターでは最高30コマ/秒も設定できます。AFは画面全体での位相差AFで、顔検出がスムーズなのもポイント。クラシカルなダイヤル類は本体天面部分に集約されており、目視しやすいのも魅力です。

▼撮影イメージ

富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼 X-H1

富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼 X-H1

クラシカルなデザインに実用的な大型グリップが採用されたミラーレス一眼。ボディに極厚のマグネシウム合金を採用しており、耐久性に優れているのが特徴です。

センサーサイズはAPS-Cで、有効画素数は約2430万、ISO感度は200~12800。なお、本製品にはボディ内手ブレ補正機構が搭載されており、手持ちでも安心して撮影できます。タフに使えるミラーレス一眼を探している方は、ぜひ検討してみてください。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) ミラーレスカメラ 一眼 Z7

ニコン(Nikon) ミラーレスカメラ 一眼 Z7

AF性能の高さが魅力のミラーレス一眼カメラです。AF領域は撮像範囲の縦横約90%をカバーし、状況に応じて使用するフォーカスポイントの調節が可能な「AFエリアモード」を搭載。-4EVの低輝度まで対応できる「ローライトAF」機能により、暗い場所でも階調豊かな写真を撮影できます。

有効画素は4575万画素、ISO感度は64~25600に対応。高速処理で静止画・動画のどちらでも高画質を実現できる画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用しているため、鮮やかで解像度の高い、高画質な写真を撮れるのが魅力です。

撮影した被写体の輪郭を調節できる機能や、写真のイメージを変更できるフィルター機能など、画像加工機能も搭載。Wi-Fi、Bluetoothを内蔵しているほか、専用アプリも提供されているため、撮った写真をスマホやタブレットですぐに共有したい方におすすめです。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) ミラーレス一眼 Z6 24-70mm レンズキット

ニコン(Nikon) ミラーレス一眼 Z6 24-70mm レンズキット

ニコンのフルサイズミラーレス一眼。見た目や操作性は従来の一眼レフと同様の設計を採用しているので、これまで長く一眼レフを使っていた方でもスムーズにミラーレスへ乗り換えられます。

有効画素数は約2450万画素、ISO感度は100~51200。大容量データの高速読み出しが可能な裏面照射型CMOSセンサーと、膨大な情報を高速で対応する画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載しており、連写スピードは最高12コマ/秒と高速なのも特徴です。

なお、同時期発売の「Z7」は有効画素数が約4575万画素と、よりハイスペックな仕様となっています。気になる方は併せてチェックしておきましょう。

▼撮影イメージ

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