標準レンズはもちろん、望遠・広角・マクロ・単焦点など、さまざまなレンズを装着できる「デジタル一眼レフカメラ」。レンズ一体型のコンデジやスマホカメラよりも撮影の幅が広がるほか、写真クオリティも向上するのが魅力です。

とはいえ、ラインナップが豊富で価格帯もピンキリ。どのカメラが自分に合っているかなかなか判断できないものです。そこで今回は、デジタル一眼レフカメラのおすすめ製品をピックアップ。カメラ初心者はもちろん、買い替えを検討している方もぜひ参考にしてください。

デジタル一眼レフカメラとは?

一眼レフの最大の特徴は光学ファインダーを通して撮影できることです。ミラーレス一眼の液晶モニターや電子ファインダーと違って被写体をファインダーから電子部品を介さずに素通しで見られます。その結果、表示遅延がなくファインダーで被写体をリアルタイムで追いながら撮影できるので、スポーツや鉄道など動きの激しい被写体でも容易に撮影が可能です。

また、ニコンやキヤノンに代表されるように、一眼レフ用には多彩なレンズがラインナップされているため、用途や表現に適したレンズを豊富な選択肢の中から選べるのも魅力。さらに、一眼レフは60年以上も続いてきた歴史があるため、今まで培われてきた膨大な撮影ノウハウを活用できる優位性もあります。

ただし、一眼レフはミラーレス一眼に比べて全体的に大きくて重い点に注意が必要です。これは内部に反射鏡を必要とする一眼レフの構造上仕方がないことですが、携帯性はあまりよいとは言えません。しかし、大型の望遠レンズなどは大きなカメラボディの方が安定してホールディングできるので、それらを使用するスポーツなどの撮影では重宝されています。

一眼レフとミラーレスの違い

決定的な違いは反射鏡の有無にあります。一眼レフは光学ファインダーを採用する関係上、レンズから取り込んだ像をファインダーで見えるようにカメラ内部で反射するための鏡が必要です。この反射鏡のことを「レフレックスミラー」と呼びますが、一眼レフの”レフ”はそこに由来しています。

一眼レフには光学ファインダーによって表示遅延なく被写体を追えるメリットがあるので、スポーツや鉄道などの動体撮影にも最適。しかし、反射鏡の設置のためには多くのスペースを必要とするため、必然的にカメラのボディは大きく重くなる欠点も存在します。

一方、ミラーレス一眼は反射鏡を搭載しておらず、一眼レフと比較して小型かつ軽量なのが特徴です。近年では電子ファインダーの表示遅延が大幅に改善されており、幅広いユーザー層から支持を集めています。なお、内部に反射鏡(レフレックスミラー)を搭載していないことが”ミラーレス”という名称の由来です。

一眼レフがおすすめの方

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主にスポーツ、鉄道、野生動物、野鳥などの動体撮影を楽しみたい方におすすめ。一眼レフに搭載されている光学ファインダーには表示のタイムラグがなく、オートフォーカスシステムも動体撮影に最適化されたものを搭載する機種が多いため、動きの激しい被写体でもファインダーで追従しながらより確実に撮り納められます。

また、ニコンやキヤノンに代表されるように、一眼レフのレンズラインナップには動体撮影に適した望遠域のズームレンズや大口径レンズが多く揃えられていることも魅力。一眼レフはミラーレス一眼と比べて大きく重たいのが難点ですが、これらの大きなレンズを扱う際はホールディングが安定するので、その特性を最大限に発揮できます。

一眼レフカメラやその専用レンズの価格はミラーレス一眼のものと比べて高額です。また、大きく重いので、移動時やカメラ運用時にはある程度の体力が必要。しかし、これらの条件をクリアできれば、気軽に楽しめるミラーレス一眼とは違った撮影の充実感を堪能できます。

デジタル一眼レフカメラの選び方

マウントをチェック

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被写体や表現に応じてレンズを交換しながら撮影できるのがデジタル一眼レフカメラの醍醐味です。各カメラメーカーともに独特な性能や描写のレンズを取り揃えているので、カメラ通には自分の使いたいレンズからカメラを選ぶという方も存在します。

しかし、デジタル一眼レフカメラには装着できるレンズの型が決まっており、相互に同じ「マウント」を採用したものを選ぶ必要があるので注意が必要です。マウントとはカメラにレンズを装着するための金具で、メーカーや機種によって規格が異なります。同じメーカーのカメラとレンズでもマウントが異なり装着できない場合もあるので、新しいレンズを購入するときは事前に確認しておきましょう。

ちなみに、マウントアダプターという機器を使用すれば、カメラと異なるマウント規格のレンズでも装着できる場合もあります。しかし、オートフォーカスが使用できなかったり、撮影情報が記録されなかったりと、機能的な制限が生じる場合があるので、なるべくカメラと同じマウント規格のレンズを使用するのがおすすめです。

価格帯をチェック

デジタル一眼レフカメラの価格帯には主に、上級者向けの「ハイクラス」、中級者向けの「ミドルクラス」、そして初心者向けの「エントリークラス」の3種類が存在します。ただし、これらは目安に過ぎず、初心者でも後々上達してくることを視野に入れれば、エントリークラスよりも多彩な撮影に対応できるミドルクラス以上のカメラを選んでもよいでしょう。

予算に余裕のある方は最新モデルを購入するのもおすすめです。しかし、発売から数年が経過した型落ちモデルでも十分高性能で実用に足ります。むしろ型落ちモデルを購入して余ったお金で、レンズ数本を購入した方がデジタル一眼レフカメラの多彩な表現をさらに深く楽しめるので、あえて型落ちモデルを選ぶのもおすすめです。

ちなみに、デジタル一眼レフカメラではカメラ本体だけではなく、そのカメラで使用するレンズの価格帯も重要。デジタル一眼レフカメラを選ぶときは、同時に後々自分が使いたいレンズの価格が予算に見合うかも考慮に入れましょう。

イメージセンサーのサイズをチェック

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デジタル画像はレンズから取り入れた光をイメージセンサーでデジタル信号に変化させることで生成されます。画質はイメージセンサーのサイズによって大きく左右されるため、デジタル一眼レフカメラの心臓部として最も重要な部品です。

イメージセンサーには大きいものから順に、35mmフィルムと同じ撮像面積を持つ「フルサイズ」、APSフィルムと同等の「APS-C」、そしてデジタル時代に新しく設計された「フォーサーズ」の3種類が存在。イメージセンサーの面積が大きいほどボケやすく、明暗差の大きな場面でも見たままに近い階調を再現でき、暗所でもきれいに撮影できるという特性があります。

しかし、大きなイメージセンサーを搭載するカメラほど、本体やレンズも大きく高価であるため、むやみに大きいイメージセンサーを選べばよいというわけではありません。機動力を優先させる旅行やスナップ撮影では「フォーサーズ」や「APS-C」、ボケ味にこだわるポートレート撮影や明暗差の大きい場面での風景撮影には「フルサイズ」を選ぶのがおすすめです。

画素数をチェック

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デジタル画像は、イメージセンサー上に配置された画素の集まりによって構成されます。そしてイメージセンサーの画素数が多いほど、細部まで解像した高精細な画像を生成できますが、一概に画素数が多いほどよいとは言えません。

画素数が多ければ被写体をよりきめ細かに描写でき、トリミングしても十分な解像度を維持できるので、あとから構図変更の自由度も高くなります。しかし、画素数が多くなるほど画像のデータ容量は増えるので、記録メディアに保存できる画像の枚数が減り、画像編集に使用するPCも高いスペックのものが必要です。

近年では3000万画素を超えるデジタル一眼レフカメラも登場しています。しかし、撮影した画像をプリンターで出力することを考えれば、A4プリントで1000万画素、A3でも1500万画素あれば事足りるのが実際のところ。

SNSなどのウェブ投稿にはより少ない画素数でも対応できるため、画像データの扱いやすさを考慮すれば、一般的には1600〜2000万画素のデジタル一眼レフカメラがおすすめです。

ISO感度をチェック

イメージセンサーがどれだけ光を取り込むかを表したものが「ISO感度」です。デジタルカメラは、取り込んだ光をイメージセンサーで電気信号に換えて処理します。ISO感度はその反応の程度を表すもので、ISO感度の数値が2倍になると電気信号も2倍となり、1/2の光の量でも適切な明るさで撮影可能です。

わずかな光量でも被写体を明瞭に描写できるので、夜景や星空を撮影する場合はISO感度を高く設定できるデジタル一眼レフカメラの方が有利。また、ISO感度を上げると高速シャッターを切れるので、夜のスナップ撮影やスポーツ撮影などでブレを抑えた鮮明な画像を手持ちで撮影できます。

しかし、ISO感度を上げることで、ノイズが表示されて画像が荒れてしまう点がデメリット。そのため、単にISO感度を高く設定できるだけではなく、高感度を使用しても実用に足る画質が得られるデジタル一眼レフカメラを選ぶことが重要です。

手ブレ補正方式をチェック

写真撮影で最もよく起こる失敗が手ブレです。シャッターボタンを押す際にカメラを持つ手から体のブレが伝わることで、画像が不鮮明なものになってしまいます。

デジタル一眼レフカメラにはこの手ブレを効果的に補正できる機能があり、その種類はカメラ内のイメージセンサーを動かして補正する「ボディ内補正」、レンズ内の補正ユニットを使用する「レンズ内補正」、カメラ本体とレンズ両方の補正機構を併用した「ハイブリッド補正」の3つです。

また、手ブレにも角度ブレ(縦・横)、シフトブレ(縦・横)、回転ブレの5種類が存在します。この中で回転ブレは花や小物の接写をする際に発生しやすいものですが、レンズ内補正では対応できません。一方、ボディ内補正はあらゆる手ブレを補正できますが、ファインダー像が安定せず、望遠域のスポーツ撮影などに不利な面もあります。ハイブリッド補正ではこれらの短所を解消しているので、より確実な補正が可能です。

それぞれの補正方式の長所と短所を把握しておけば、自分が撮影したい被写体に適した手ブレ補正方式を搭載したデジタル一眼レフカメラをより確実に選択できます。

オートフォーカス性能をチェック

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オートフォーカス性能の違いは、動き物を撮影する時のピント合わせの正確さとスピードに表れてきます。オートフォーカスをチェックする時のポイントは、フォーカスポイントの数と、センサーの種類。フォーカスポイントの数は20ほどから400以上までと多様です。測距点数が高密度に配置されているモデルほど、すばやく正確にピント合わせができます。

また、AFセンサーは縦横どちらか一方向にセンサーが並んだラインセンサーよりも、十字型をしたクロスセンサーが高性能。縦横の動きを正確に捉えられるクロスセンサーのモデルが安心です。

加えて、オートフォーカスの違いは、連写性能にも大きく影響します。素早く正確にピントを合わせられると、連写の際の被写体をブレずに捉えることが可能です。

連写性能は最高5〜8コマ/秒程度のモデルが一般的ですが、中には11コマ/秒といった高速なカメラもラインナップされています。オートフォーカス性能や連写性能を重視する方は、画像処理エンジンによって最高性能が変わってくるため、画像処理エンジンの性能の高さも併せてチェックするのがおすすめです。

その他機能をチェック

デジタル一眼レフカメラには撮影をサポートする機能や写真の楽しみを広げてくれる機能が多数搭載されています。Instagramのようなデジタルフィルターを使用できる機能や、街の人混みや星空をコマ送りで撮影できるタイムラプス機能、ピント位置をあとから変更できるフォーカスセレクト機能などがその代表です。

最近ではWi-FiやBluetoothを内蔵するデジタル一眼レフカメラも多く登場。スマホをリモコン代わりに使えるので、三脚にカメラを載せて遠隔でシャッターを切る夜景撮影などに有効です。また、撮影した画像を簡単にスマホへ転送できるので、SNSにアップして友人と楽しみたい方にもおすすめ。

これらの機能を活用すれば、カメラにも愛着が出てより充実した写真生活を楽しめます。ぜひ自分が使いたいと思う機能を搭載したデジタル一眼レフカメラを選びましょう。

初心者向けデジタル一眼レフカメラのおすすめメーカー

キヤノン(Canon)

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キヤノンは一眼レフ、ミラーレス一眼ともに世界最大の市場シェアをもっており、デジタルカメラ以外にもビデオカメラやプリンターも製造しているメーカーです。

一眼レフはAPS-Cとフルサイズの2系統を展開。専用レンズが豊富にラインナップされており、強力なAF性能を持っていることから、プロカメラマンや報道関係者にもユーザーが多く存在します。一方、ミラーレス一眼は初心者やファミリー層向けのAPS-C機を中心にラインナップしているため、シンプルな操作で高画質な写真を撮ることが可能です。

キヤノンのデジタル一眼レフカメラは記憶色の出力に重点が置かれており、実物よりも色合いを誇張した印象的な描写が特徴。特に人肌を明るく健康的に写すのが得意なため、女性や子供のポートレート撮影、ウェディング撮影におすすめです。

また、俊敏に動く被写体でも高速なAFで一気に撮り切るのが得意なことから、スポーツや飛行機、野生動物の撮影にも向いています。

ニコン(Nikon)

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デジタル一眼レフでキヤノンに次ぐ市場シェアを有する、1917年創業の伝統あるカメラメーカー。主にAPS-Cとフルサイズの一眼レフを製造していますが、フルサイズセンサーを搭載した新しいミラーレス一眼も登場しています。

ニコンの一眼レフは1959年以来60年近く続く伝統のあるFマウントを採用。超広角から超望遠まで幅広いレンズのラインナップが揃っているので、さまざまな被写体や撮影シーンに対応できるのが特徴です。また、同じFマウントを搭載したMF時代のオールドレンズを楽しめるのもほかにはない魅力。

ニコンのデジタル一眼レフカメラは実物の色合いを忠実に再現する記録色の表現に長けており、臨場感を重視するジャーナリストや自分独自の色付けをする風景写真家にもユーザーが多くいます。AFや連写の速さではキヤノンに軍配が上がりますが、不規則に動く被写体でも正確なAFで確実に撮り収められるため、野鳥や野生動物の撮影にもおすすめです。

ペンタックス(PENTAX)

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1952年に日本で初めて一眼レフを開発した伝統あるメーカーですが、現在はリコー傘下のブランドとして展開。一眼レフは一般向けのAPS-C、マニア向けのフルサイズ、そしてより大きなセンサーサイズのプロ向け中判カメラを製造しています。

ペンタックスの一眼レフにはLimitedシリーズなどの独特な描写を持つレンズが用意されていることから、ペンタキシアンやペンタ党と呼ばれる熱狂的なファンが世界中に存在。フルサイズ向けレンズのラインナップはまだ少なめですが、APS-C用には業界最多のレンズが用意されています。

AF性能ではニコンやキヤノンに劣りますが、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラは高い解像度と記憶色の表現に長けており、特に緑色を印象的に描写するのが得意。また、強力な防塵防滴性能と-10℃でも動作する耐低温性能があることから、アウトドアや風景写真の撮影に重宝されています。専用アクセサリーを使用すれば、天体撮影も気軽に楽しめるのも魅力です。

初心者向けデジタル一眼レフカメラのおすすめモデル

キヤノン(Canon) EOS Kiss X9 ダブルズームキット

キヤノン(Canon) EOS Kiss X9 ダブルズームキット

本製品は初心者に優しいガイド機能が搭載されている、初心者に特化したデジタル一眼レフカメラです。約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC7で、高画質な写真撮影を可能にします。

常用ISO感度は最小値100、最大値は25600なので夜景や室内も明るく綺麗に撮影でき、連続撮影は最高約5.0コマ/秒でシャッターチャンスを逃しません。また、バリアングル液晶を採用しているため自由な視点での撮影が楽しめます。

さらに、画面をタッチしてピントを合わせるタッチシャッター機能や多彩なシーンモードなど、撮影状況に応じて初心者でも簡単に撮影できる機能が多いのも特徴。撮影した写真はBluetoothとWi-Fiでスマホに転送できます。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D3500 ダブルズームキット D3500WZ

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D3500 ダブルズームキット D3500WZ

本製品はニコンの中でも初心者用モデルのデジタル一眼レフカメラです。ガイド表示があるため、初心者でも操作に困りません。小型で軽量ながらも有効画素数2416万画素の高画質を実現し、ISO感度も100から25600と十分。

Wi-Fiはありませんが、Bluetoothを使用すれば撮った写真をスマートフォンへ自動転送できます。一度の充電で撮影できるコマ数は約1550コマとバッテリー持ちも十分なので、外での長時間使用も安心です。

▼撮影イメージ

ペンタックス(PENTAX) デジタル一眼レフ K-70 DA18-135mmWRレンズキット

ペンタックス(PENTAX) デジタル一眼レフ K-70 DA18-135mmWRレンズキット

ペンタックスから販売されているデジタル一眼レフカメラの中では、もっとも初心者向けのモデルです。タフな環境での使用にも耐えうるボディは防塵・防滴にも優れ、氷点下10℃での動作保証などの高性能を有するのが特徴。

Wi-Fi通信による写真の転送機能、手ブレ補正もあり、タイムラプスやフルハイビジョン動画録画機能も搭載しています。最大ISO102400の好感度性能で、ノイズ低減処理も抜群。耐久性を持ちつつ、本格的な撮影ができる初心者向けデジタル一眼レフカメラを探している方におすすめです。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D5600 ダブルズームキット D5600WZ

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D5600 ダブルズームキット D5600WZ

本製品はボディ単体で6万円程度と初心者向けデジタル一眼レフカメラの中でも比較的安価です。イメージセンサーには有効2416万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジンEXPEED4を搭載。初心者向けながら上位モデルと同等の画質性能を備え、重量もわずか465gほどです。

AFシステムには39点AFシステムを採用し、連写もAF・AE追従で最高5コマ/秒と十分な速度があります。Wi-Fi・Bluetooth機能も内蔵しているため撮影した画像の転送や、リモート撮影も容易に可能です。

旅行などでも安心して持ち歩ける長寿命バッテリーは、一回の充電で約970コマの撮影ができます。初心者向けながら本格的な撮影ができるデジタル一眼レフカメラを探している方におすすめです。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) デジタル一眼レフカメラ EOS 9000D レンズキット

キヤノン(Canon) デジタル一眼レフカメラ EOS 9000D レンズキット

初心者向けでありながらも中級機と同等の機能性を有するため、長く使える本格的なデジタル一眼レフカメラです。Bluetoothの搭載によって、カメラの電源をONにするだけで常にスマートフォンとの接続が可能になります。

さらに一眼レフならではの大型APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。約2420万画素の高画素で被写体のディテールや質感、光の加減、豊かな色彩までを目で見たままに撮影できます。パソコンに画像を取り込まなくても、傾き補正も可能なトリミング機能が採用されているのが特徴です。

本製品は初心者向けのデジタル一眼レフカメラでありながら、中級機と同様のオールクロス45点AFや液晶表示パネル、サブ電子ダイアルを搭載しているため、本格的な撮影も十分に楽しめます。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon)デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ダブルズームキット EOS80D-WKIT

キヤノン(Canon)デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ダブルズームキット EOS80D-WKIT

約2420万画素のCMOSセンサーやオールクロス45点AFなど、本格的な撮影性能を持つデジタル一眼レフカメラです。ミドルクラスに位置するモデルではありますが、初心者の方にも適しています。

本製品のオールクロス45点AFは測距点をファインダー内で広範囲かつ高密度に配列。そのため、動きのある被写体や小さな被写体でも思い通りの構図で撮影できます。

さらに高画質の写真や動画をその場で共有できるWi-Fi機能も搭載。スマートフォンやプリンター、テレビ、パソコンなどへ、ワイヤレスで簡単に写真を転送できます。キヤノンのWebサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由してSNSへのアップロードができるのも特徴です。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D7500 18-140VR レンズキット D7500LK18-140

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D7500 18-140VR レンズキット D7500LK18-140

高性能画像処理エンジンEXPEED5を搭載し、ISO最大値51200の広い常用感度域を実現した初心者向けのデジタル一眼レフカメラです。最高約8コマ/秒、14ビットロスレス圧縮RAWで50コマ、JPEGで100コマまでの高速連続撮影を可能にし、さらにタイムラプス動画にも対応した4K動画の撮影もできます。

モニターはタッチパネルを採用し、撮影画像をスマートフォンへ自動転送できるWi-Fiにも対応。ボディは深いグリップでホールド性を向上した軽量かつ薄型であるため、初心者でも持ち運びしやすいのが特徴です。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9i ダブルズームキット EOSKISSX9I-WKIT

キヤノン(Canon) デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9i ダブルズームキット EOSKISSX9I-WKIT

ファインダー撮影時のピント合わせ性能が進化したデジタル一眼レフカメラです。被写体を捉えるための測距点は最大45点で、ファインダー内の広い範囲で高速かつ正確にピントを合わせられます。

液晶モニターを見ながら撮影できるライブビュー撮影モードでも、瞬時にピント合わせが可能です。画面の触れたところにすぐピントが合わせられ、そのままシャッターを切ることもできます。

シャッターボタンを押すだけで思い通りの綺麗な写真が撮れるモードが多く採用されているのが最大の特徴です。子どもにピントを合わせ続けるキッズモードや、青空や緑を鮮やかに撮る風景モード、さらに奥行のある集合写真をぶれなく簡単に撮影できる集合写真モードといった多彩な機能で、思いのままの写真撮影が可能になります。

▼撮影イメージ

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