本格的な写真撮影が楽しめる一眼レフカメラ。背景のボケ味を活かしたポートレートや、遠くの被写体のズームなど、スマートフォンでは表現しにくい撮影を楽しめます。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、一眼レフカメラのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- 一眼レフカメラとは?
- 一眼レフカメラとミラーレスカメラとの違い
- 一眼レフカメラの選び方
- 一眼レフカメラの人気メーカー
- 一眼レフカメラのおすすめ|初心者向け
- 一眼レフカメラのおすすめ|中・上級者向け
- 一眼レフカメラの売れ筋ランキングをチェック


一眼レフカメラとは?

一眼レフカメラは、撮影に使うレンズと中を覗くファインダーで、同じレンズを共有する「一眼」構造のカメラ。内部に「レフレックス」という反射ミラーがあり、レンズを通った光をファインダーまで導く仕組みです。カメラの内部は、ミラーやペンタプリズム、撮像素子などで構成されています。
撮影前は、レンズが捉えた光景がミラーで反射され、光学ファインダーを通して実像として確認可能です。撮影する瞬間にはミラーが上がり、光が撮像素子に当たることで写真が記録されます。
光学ファインダーで見たままの自然な映像を撮影できるのが魅力です。さらに、レンズを交換できるので、さまざまな表現を楽しめます。
一眼レフカメラとミラーレスカメラとの違い

一眼レフとミラーレスカメラの最大の違いは、カメラ内部にミラーがあるかどうかです。一眼レフはミラーを使ってレンズからの光を光学ファインダーに導きます。一方、ミラーレスカメラにはミラーがなく、撮像素子が捉えた映像を電子ビューファインダーや液晶モニターに表示する仕組みです。
本体のサイズや重さにも注目。ミラーやペンタプリズムを内蔵する一眼レフは、大型で重い傾向があります。対して、ミラーレスカメラは機構がシンプルな分、小型で軽量な製品が多い傾向にあります。
また、一眼レフはバッテリーが長持ちする製品が多く、長時間の撮影に向いています。ミラーレスカメラは、高速なオートフォーカス性能や連写機能に優れた製品が多いのが特徴。なお、同じサイズのセンサーを搭載していれば、両者に画質面の大きな差はありません。
一眼レフカメラの選び方
センサーサイズを選ぶ
ASP-C

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APS-Cは、多くの一眼レフカメラのエントリーモデルに採用されているセンサーサイズです。フルサイズに比べてセンサーが小さいため、カメラ本体やレンズもコンパクトで軽量なのが魅力。価格も手頃な製品が多く、初心者の方にもぴったりです。
望遠撮影に強いのもポイント。同じレンズを使ってもフルサイズより被写体を1.5~1.6倍ほど大きく写せます。遠くにいる野鳥や飛行機など、近づくのが難しい被写体の撮影で有利になります。
ただし、センサー面積が小さい分、暗い場所での撮影や、背景を大きくぼかす表現はフルサイズに及びません。また、広い範囲を写す広角撮影をしたい場合は、専用のレンズが必要になることもあります。
35mmフルサイズ

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35mmフルサイズは、フィルムカメラの時代から標準とされてきたセンサーサイズです。APS-Cに比べてセンサーが大きく、より多くの光を取り込めます。
背景を美しく大きくぼかした写真や、夜景など暗い場所での撮影が得意なのもメリット。また、センサーの受光面積が広いため、ノイズを抑えたクリアな描写が可能です。レンズに表記された焦点距離のままの画角で撮影できるのもポイントです。
一方で、高性能な分、カメラ本体やレンズは大きく重くなり、価格も高くなる傾向にあります。画質を最優先し、本格的な作品作りを目指したい方におすすめのセンサーサイズです。
本体のサイズ・重さで選ぶ

一眼レフカメラを選ぶ際は、本体のサイズ・重さも確認しておきましょう。カメラ本体だけでなく、レンズを装着したときの総重量も考える必要があります。製品によっては、合計1kgを超えることもあります。
頻繁に持ち歩きたい方は、なるべく軽量モデルを選ぶのがおすすめです。自分の撮影スタイルに合った重さを選ぶことが大切です。
ISO感度で選ぶ

ISO感度とは、カメラが光を捉える能力を示す数値のことです。高く設定するほど、室内や夜景といった暗い場所でも明るい写真を撮影できます
ISO感度を上げるとシャッタースピードを速く設定できるため、手ブレを防ぎやすいのがメリットです。ただし、数値を上げすぎると写真にノイズと呼ばれるザラつきが出やすくなる点には注意しましょう。
連続撮影速度をチェック

連続撮影速度は、1秒間に何枚の写真を撮影できるかを示す性能です。数値が大きいほど、動きの速い被写体の決定的瞬間を捉えやすくなります。連写性能とも呼ばれ、スポーツや動物、子供の撮影などで活躍する機能です。連写性能は製品によって異なり、エントリーモデルでは毎秒約3コマが代表的です。
もし動きのある被写体を撮影したいなら、毎秒5コマ以上の性能を持つカメラが適しています。なかには、毎秒10コマを超える高速連写が可能なモデルもあります。
スマホ連携機能をチェック

一眼レフカメラによっては、Wi-FiやBluetoothといったスマホ連携機能を搭載しています。撮影した写真をその場でスマホに転送できるのが魅力。すぐにSNSで友人や家族と共有できて便利です。
また、リモート撮影ができれば、スマホの画面で構図を確認しながら、離れた場所からシャッターを切れます。集合写真を撮る際に画角をしっかり確認できるので、撮り直しの手間を減らせます。
連携方法は、主にWi-FiとBluetoothの2種類です。Wi-Fiは高速なデータ転送が得意で、Bluetoothは消費電力が少なく常時接続に向いています。製品によっては、スマホをかざすだけで接続できるNFC機能を搭載したモノもあるので、手軽に連携したい方はチェックしてみてください。
動画性能にも注目

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一眼レフカメラを選ぶ際は、動画性能にも注目。カメラに搭載されている大型のセンサーによって、背景をきれいにぼかした印象的な映像を撮れるのが魅力です。ビデオカメラとはひと味違った表現が楽しめます。
動画の画質を重視する方は、解像度をチェックしましょう。フルHDに対応した製品のほか、より高精細な4K動画を撮影できるモデルも増えています。また、フルサイズのセンサーを搭載したモデルは、暗い場所でもノイズの少ない鮮明な映像が撮れるのがメリットです。
初めて動画撮影に挑戦する方は、手ブレ補正機能の有無も確認してみてください。手ブレ補正があると、歩きながらの撮影でも映像が安定します。
操作性をチェック

一眼レフカメラを選ぶときは、グリップの握りやすさが重要なポイントです。大きなレンズを装着したときも、カメラをしっかりと支えられるかを確認しましょう。
ボタンやダイヤルの配置もチェック。撮影モードの切り替えや設定変更が直感的にできる製品は、撮りたいと思った瞬間を逃しません。よく使う機能にすぐアクセスできると、操作がスムーズです。
さらに、タッチパネルでピント合わせやシャッター操作ができるモノもあります。スマートフォンのように指の動きで直感的に設定を変更できるため、初心者の方でも扱いやすいのが魅力です。
交換レンズのラインナップをチェック

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一眼レフカメラは、レンズを交換して多彩な表現を楽しめるのが魅力です。レンズには、1本で広い範囲の画角をカバーできる「ズームレンズ」と、明るく背景をぼかした写真を撮るのが得意な「単焦点レンズ」があります。
撮りたい被写体や表現したい世界観に合わせてレンズを選びましょう。広大な風景を撮るなら広角、日常のスナップには標準がおすすめです。また、スポーツや野生動物など遠くの被写体を大きく写したい方は、望遠タイプが適しています。
レンズを取り付けるマウントの規格はメーカーごとに異なります。純正レンズのほかに、サードパーティ製のレンズも選択肢に入れると、コストを抑えながら表現の幅を広げられて便利です。
価格をチェック

初めて一眼レフカメラを購入する方には、レンズがセットになったキットがおすすめです。カメラ本体と基本的なレンズがそろうため、初期投資を抑えてすぐに撮影を始められます。
予算を抑えたい方は、型落ちモデルや中古の製品も選択肢のひとつです。旧型のモデルでも、基本的な性能が十分なモノが見つかることがあります。自分の撮影スタイルに合った製品を選んでみてください。
搭載されているセンサーサイズも価格に影響する要素です。APS-Cセンサーを搭載したモデルは、比較的手に入れやすい価格帯の製品が多く、望遠撮影にも有利なのがポイントです。
一眼レフカメラの人気メーカー
キヤノン(Canon)

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キヤノンは、1937年に創業した大手精密機器メーカーです。「共生」の理念を掲げ、映像機器や事務機器など幅広い分野で製品を手がけています。高い技術力で世界中から支持されているのが特徴です。
一眼レフカメラでは、「EOS」シリーズを展開。一部モデルには高精度なオートフォーカスシステムと高解像度CMOSセンサーを搭載し、高画質と高速連写を実現しています。エントリーモデルからプロ向けまで豊富なラインナップで、撮影シーンに応じた製品選びができるおすすめメーカーです。
ニコン(Nikon)

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ニコンは、1917年に創業された光学機器メーカーです。「信頼と創造」の企業理念のもと、カメラや半導体装置、測定機器などを製造・販売しています。
一眼レフカメラでは、明るく見やすい光学ファインダーが特徴。視野率約100%のモデルなら、撮影時の構図確認がスムーズです。優れた画像処理エンジンと堅牢なボディ構造により、プロの現場から初心者まで幅広く選ばれているメーカーです。
ペンタックス(PENTAX)

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ペンタックスは、1919年創業の光学機器メーカー。現在はリコーイメージングが展開するカメラブランドです。レンズ製造から始まった歴史を持ち、1952年には国産初の一眼レフカメラを発売しています。
一眼レフカメラでは、防塵・防滴性能に優れたモデルを多く展開。100カ所以上のシーリング構造を採用した製品なら、過酷な環境下でも安心して撮影できます。独自のアストロトレーサー機能やカスタムイメージ機能を搭載したモノもあり、風景や天体撮影を楽しみたい方におすすめです。


一眼レフカメラのおすすめ|初心者向け
キヤノン(Canon) EOS Kiss X10
| 画素数 | 2580万画素(総画素) 2410万画素(有効画素) | 撮像素子 | APS-C 22.3mm×14.9mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~25600 拡張:ISO51200 | 連写撮影 | 最高約5コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 122.4×92.6×69.8 mm | 重量 | 約449g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約402g(本体のみ) |
気軽に持ち運べる、軽量コンパクトな小型一眼レフカメラ。約466gのボディで、長時間の撮影が楽に行えます。「デュアルピクセルCMOS AF」により広い範囲でのAF撮影を実現し、決定的な瞬間も逃しません。さらに、人物撮影に便利な瞳AF機能も搭載しています。
タッチ操作対応のバリアングル液晶モニターにより、さまざまなアングルからの撮影が可能です。ローアングルやハイアングル、自撮りなど撮影の自由度が大幅に向上します。また、高画質な4K動画撮影にも対応しており、思い出をより鮮明に残せるのもおすすめポイントです。
APS-CサイズのCMOSセンサーとDIGICエンジンを搭載し、約2410万画素の高画質撮影を実現しています。初心者向けのビジュアルガイド機能も充実しており、カメラ操作に不慣れな方でも簡単に使いこなせます。最高約5.0コマ/秒の連続撮影にも対応し、動きのある被写体も美しく撮れます。
・EF-S18-55mm レンズキット
・本体
キヤノン(Canon) EOS Kiss X90
| 画素数 | 2470万画素(総画素) 2410万画素(有効画素) | 撮像素子 | APS-C 22.3mm×14.9mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~6400 拡張:ISO12800 | 連写撮影 | 最高約3コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 129×101.3×77.6 mm | 重量 | 約475g(CIPAガイドラインによる) 約427g(本体のみ) |
高画質と使いやすさを兼ね備えたデジタル一眼レフカメラ。APS-Cサイズの約2410万画素CMOSセンサーを搭載し、鮮明で美しい写真撮影が楽しめます。一眼レフとしては約427gとコンパクトで持ちやすく、初心者でも扱いやすい設計になっています。
9点AFセンサーと中央にクロス測距を採用したオートフォーカスにより、動き回る被写体も素早く捉えることが可能です。また、Wi-Fi/NFC機能を搭載し、撮影した写真をスマートフォンへ簡単に転送できます。さらに、最高約3.0コマ/秒の連続撮影で決定的な瞬間を逃しません。
フルHD動画撮影にも対応しており、思い出を動画としても残せるのが魅力です。ISO100~6400の幅広い感度範囲により、さまざまな光環境での撮影に対応します。また、3.0型かつ約92万ドットの液晶モニターで、撮影した画像を確認できるのもおすすめポイントです。
▼撮影イメージ

・EF-S18-55 IS II レンズキット
・本体
キヤノン(Canon) EOS 90D EF-S18-135
| 画素数 | 3440万画素(総画素) 3250万画素(有効画素) | 撮像素子 | APS-C 22.3mm×14.8mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~25600 拡張:ISO51200 | 連写撮影 | ファインダー撮影時:最高約10コマ/秒 ライブビュー撮影時:最高約11コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 140.7×104.8×76.8 mm | 重量 | 約701g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約619g(本体のみ) |
約3250万画素の高画質で撮影できるデジタル一眼レフカメラ。CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8の組み合わせにより、ノイズが少なく高い解像感を実現しています。トリミングしても美しい画像を得られるため、作品の表現幅が広がるのが魅力です。
光学ファインダーで最高約10コマ/秒の高速連写が可能。オールクロス45点AFにより、動く被写体に対しても優れた捕捉性能を発揮します。スポーツや動物など、動きの速い被写体も快適に撮影できるモデルです。
デュアルピクセルCMOS AFを搭載し、ライブビュー撮影でも高速かつ高精度な合焦を実現。瞳AFにより被写体の瞳を検知してフォーカスを合わせられるため、人物撮影にもおすすめです。
・EF-S18-135 IS USM レンズキット
・本体
ニコン(Nikon) 一眼レフカメラ D5600
| 画素数 | 2478万画素(総画素) 2416万画素(有効画素) | 撮像素子 | APS-C 23.5mm×15.6mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~25600 | 連写撮影 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 124x97x70 mm | 重量 | – |
タッチ操作に対応したバリアングル液晶を搭載する一眼レフ。自由なアングルでの撮影が楽しめ、自撮りや高い位置からの撮影も快適です。有効画素数約2416万画素のCMOSセンサーにより、高精細な写真を記録できます。
SnapBridgeアプリとBluetooth接続することで、撮影した画像をスマートフォンへ自動転送。一度ペアリングすれば常時接続状態となり、カメラの電源を入れるだけで自動的にスマホと繋がります。撮った写真をすぐにSNSでシェアしたい方にぴったりです。
39点AFシステムや最高約5コマ秒の連写性能を備え、動く被写体も的確に捉えられます。約415gの軽量ボディで持ち運びやすく、旅行や日常使いにもおすすめのモデルです。
ペンタックス(PENTAX) KF
| 画素数 | 2478万画素(総画素) 2424万画素(有効画素) | 撮像素子 | APS-C 23.5mm×15.6mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~102400 | 連写撮影 | 最高約6コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 125.5x93x74 mm | 重量 | 約684g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約625g(本体のみ) |
アウトドアシーンにも活躍するAPS-C一眼レフです。初心者向けのモデルながら、防塵・防滴構造と-10℃でも動作可能な耐寒性能を実現。厳しい自然環境でも故障を心配することなく使えるので、登山やキャンプでの使用にもおすすめです。
視野率約100%の光学ファインダーを搭載しているのもポイント。ファインダー表示に欠ける部分がないため、正確な構図確認が可能です。また、ボディ内手ブレ補正機構も備えており、使用する全ての交換レンズで補正効果が得られます。
周囲の明るさに応じてバリアングルモニターの見やすさを調節できる「アウトドアモニター」も便利。ISO 12800が実用できる高い暗所性能も備えています。別売りのGPSユニットを本製品に装着すれば、高価な赤道儀なしで星空の天体追尾撮影も可能です。
▼撮影イメージ

・18-55WR レンズキット
・本体
一眼レフカメラのおすすめ|中・上級者向け
キヤノン(Canon) EOS 5D Mark IV
| 画素数 | 3170万画素(総画素) 3040万画素(有効画素) | 撮像素子 | フルサイズ 36mm×24mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~32000 拡張:ISO50、51200、102400 | 連写撮影 | 高速連続撮影:最高約7コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 150.7×116.4×75.9 mm | 重量 | 約890g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約800g(本体のみ) |
プロも愛用しているオールラウンド型のフルサイズ一眼レフです。臨場感あふれる描写を実現する有効約3040万画素のフルサイズセンサーを搭載。高画素ながら高感度耐性もあり、バランスの取れた高画質が暗いシーンでも得られます。
高性能AFシステム「61点高密度レティクルAF II」を採用しているのもポイント。自動追尾機能「EOS iTR AF」や予測AF制御機能「AIサーボAF III」との連携で、優れた動体捕捉力を発揮します。動物や鉄道を画面内に入れた風景撮影にもおすすめです。
外装の大部分に剛性の高いマグネシウム合金を採用し、防塵・防滴構造も備えており、過酷な環境でも使用可能です。カスタマイズ性も高く、一眼レフの各部に搭載された操作ボタンには好みの機能を自由に割り当てられます。
・EF24-105L IS II USM レンズキット
・本体
ニコン(Nikon) 一眼レフカメラ D7500
| 画素数 | 2151万画素(総画素) 2088万画素(有効画素) | 撮像素子 | APS-C 23.5mm×15.7mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50相当、1640000相当 | 連写撮影 | 高速連続撮影:約8コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 135.5x104x72.5 mm | 重量 | 約720g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約640g(本体のみ) |
機動力を活かした撮影で活躍するAPS-C一眼レフです。高速連写に特化した上位モデルと同じイメージセンサーと画像処理エンジンを、約720gの軽量ボディに搭載。防塵・防滴構造も備えており、登山やサイクリングでの使用にもおすすめです。
最高約8コマ/秒の高速連写に対応するのもポイント。RAWでも最大50枚まで連写でき、高性能なAFシステムも採用しているため、動体撮影にも積極的に活用可能です。また、4K 30fpsでの動画記録にも対応。VR対応レンズとも協働できる動画専用の電子式手ブレ補正機能も備えています。
直感的にライビュー撮影が行えるタッチ対応のチルトモニターも便利。小型ながらバッテリー持ちも良好で、1回のフル充電で約950枚の静止画または約80分の動画を撮影可能です。充電する機会が限られるアウトドアシーンにも重宝します。
▼撮影イメージ

・18-140 VR レンズキット
・本体
ニコン(Nikon) 一眼レフカメラ D780
| 画素数 | 2528万画素(総画素) 2450万画素(有効画素) | 撮像素子 | フルサイズ 35.9mm×23.9mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50相当、204800相当 | 連写撮影 | 高速連続撮影:約7コマ/秒 サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW)、約12コマ/秒(12ビットRAW) |
| 幅x高さx奥行き | 143.5×115.5×76 mm | 重量 | 約840g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約755g(本体のみ) |
クリエイティブを刺激する高性能なフルサイズ一眼レフです。暗所耐性を向上させた有効約2450万画素の裏面照射型フルサイズセンサーを搭載。ISO 12800以上の超高感度でも高画質が得られるので、夜景や星空の作品撮りにもおすすめです。
ニコンの一眼レフカメラとして初めて、像面位相差AFも活用した「273点ハイブリッドAFシステム」を採用したのもポイント。ライブビュー時も快速AFが使えるため、チルトモニターを使ったハイ・ローアングル撮影や動画撮影にも重宝します。
1回のフル充電で最大約2260枚の記録が可能なのも魅力。タイムラプスなどを一晩中撮影する場合もバッテリー残量を気にせず行えます。
「SDカードダブルスロット」は同一画像の同時削除にも新たに対応。マグネシウム合金のモノコック構造や防塵・防滴構造の採用で優れた耐久性と耐候性も実現しています。
▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) 一眼レフカメラ D850
| 画素数 | 4689万画素(総画素) 4575万画素(有効画素) | 撮像素子 | フルサイズ 35.9mm×23.9mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO64~25600 拡張:ISO32相当、102400相当 | 連写撮影 | CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時) |
| 幅x高さx奥行き | 146x124x78.5 mm | 重量 | 約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約915g(本体のみ) |
高解像撮影を得意とするフルサイズ一眼レフです。ニコンの現行ラインナップで最多となる有効約4575万画素の裏面照射型フルサイズセンサーを搭載。風景の細部や人肌の質感も息を呑む臨場感で描写できるので、画質に強いこだわりたい方にもおすすめです。
高画素モデルながら、ISO 6400以上の高感度を実用できる暗所耐性を兼ね備えているのもポイント。さらに、単体で約7コマ/秒、別売りの縦位置グリップとの併用で最高約9コマ/秒の高速連写も可能なため、鉄道や動物など動く被写体を絡めた風景撮影にも能力を発揮します。
フルサイズ対応レンズの画角を最大限に活かした4K 30fps動画撮影が可能なのも魅力。「インターバルタイマー撮影」を使えば、8Kタイムラプス用の素材も取得可能です。本製品は、動画撮影にも役立つタッチ対応のチルトモニターも備えています。
▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) 一眼レフカメラ D500
| 画素数 | 2151万画素(総画素) 2088万画素(有効画素) | 撮像素子 | APS-C 23.5mm×15.7mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50相当、1640000相当 | 連写撮影 | 高速連続撮影:約10コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 147x115x81 mm | 重量 | 約860g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約760g(本体のみ) |
DXフォーマットのフラッグシップモデルとして、プロフェッショナルの厳しい要求に応える一眼レフカメラ。高速性と操作性を両立させた設計が魅力です。
優れたAF性能とレスポンスの速さが特徴。動く被写体を確実に捉える高い追従性能により、スポーツや野生動物の撮影に威力を発揮します。また、堅牢なボディ構造で過酷な環境下でも安定した撮影が可能です。
プロ仕様の信頼性とDXフォーマットならではの機動性を兼ね備えたモデル。数々のデザイン賞やカメラグランプリを受賞しており、本格的な撮影を追求したい方におすすめのカメラです。
・16-80 VR レンズキット
・本体
ペンタックス(PENTAX) K-1 Mark II
| 画素数 | 3677万画素(総画素) 3640万画素(有効画素) | 撮像素子 | フルサイズ 35.9mm×24mm CMOS |
|---|---|---|---|
| 撮影感度 | 標準:ISO100~819200 | 連写撮影 | 35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒 APS-Cサイズ:最高約6.4コマ/秒 |
| 幅x高さx奥行き | 136.5x110x85.5 mm | 重量 | 約1010g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約925g(本体のみ) |
ペンタックスが手掛けるフラッグシップモデルのフルサイズ一眼レフです。本来の解像力を最大限に引き出した有効約3640万画素のフルサイズセンサーを搭載。暗所耐性を備えており、「アクセラレーターユニット」との連携によってISO 25600以上の超高感度でも実用的な画質が得られます。
「リアル・レゾリューション・システムII」と呼ばれる便利機能も搭載。ボディ内手ブレ補正の応用によって、連続撮影した4枚の画像から超高解像画像を生成できます。手持ち撮影時も機能が使えるため、三脚が使えない場所での風景撮影にもおすすめです。
ネイチャー撮影に欠かせない防塵・防滴構造と耐寒性能も採用。「アウトドアモニター」や、主要部分を照らす「操作部アシストライト」で夜間もスムーズに撮影準備を進められます。さらに、天体の動きも算出できる高性能GPSユニットも内蔵。本製品だけで星空の天体追尾撮影が可能です。
▼撮影イメージ

・28-105WR レンズキット
・本体
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