会議や講義の記録、語学学習などに役立つボイスレコーダー。音声をクリアに録音でき、聞き逃したくない内容を後から確認するのに便利です。しかし、種類が豊富で、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ボイスレコーダーのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- ボイスレコーダーのメリットとは?
- ボイスレコーダーの選び方
- ボイスレコーダーのおすすめ|人気
- ボイスレコーダーのおすすめ|小型
- ボイスレコーダーのおすすめ|安い
- ボイスレコーダーの売れ筋ランキングをチェック
- ボイスレコーダーの使い方
ボイスレコーダーのメリットとは?

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ボイスレコーダーのメリットは、長時間の会議や専門用語が多い会話でも、聞き漏らす心配が少なくなることです。後からゆっくり内容を確認できるのでメモを取る負担が減り、そのぶん会話に集中できます。
専用機はスマートフォンアプリより音質に優れているのもポイントです。ノイズ除去機能を搭載したモデルなら、人の声をクリアに録音できます。操作がシンプルで、長時間録音に向いているモノが多いのも特徴です。
録音データは何度も聞き返せるため、言った・言わないといったトラブルを防ぐのにも役立ちます。議事録として関係者と共有すれば、欠席した方への情報伝達がスムーズです。
ボイスレコーダーの選び方
会話内容の聞き取りやすさをチェック

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会話をクリアに録音するには、マイクの性能が重要です。左右の音を拾えるステレオマイク、狙った方向の音を録音できる指向性マイクを搭載したモデルは、複数人が参加する会議や広い場所での録音に適しています。一対一の会話ならモノラルマイクでも十分です。
騒がしい場所で録音する場合は、ノイズキャンセリング機能を有したモデルがおすすめ。周囲の雑音を自動で抑え、人の声を聞き取りやすくします。
音質にこだわるなら、CDよりも高音質なリニアPCM形式やハイレゾに対応したモデルを選びましょう。音が劣化しにくく、原音をありのまま録音できるのが魅力です。音楽や自然の音を録音したい方にも向いています。
サイズと形状をチェック

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ボイスレコーダーのサイズや形状はさまざまです。なかでもペン型は、会議や商談で録音していることを相手に意識させにくいのがポイント。自然な雰囲気で会話を録音したい方におすすめです。
日常的に持ち歩きやすいキーホルダー型や、シャツの胸ポケットに収まる小型のモノも人気があります。また、USB型はパソコンに直接つないで録音データをスムーズに転送できるのが魅力です。
シーンに合わせて形状を選ぶと、より便利に活用できます。常に携帯したい方には、コンパクトタイプやキーホルダータイプがぴったりです。目立たないよう録音したいビジネスシーンでは、ペン型やコンパクトなモデルが活躍します。
操作のしやすさをチェック

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録音したいと思った瞬間にすぐ使えるかどうかも、ボイスレコーダーを選ぶ際の大切なチェックポイントです。なかには、電源がオフの状態からでもボタンひとつで録音を開始できる、ワンタッチ録音機能を搭載したモノもあります。急な会話でも逃さず記録できて便利です。
ボタンの数が少ないシンプルな設計のモデルは、直感的に操作できるのが魅力。録音時間などが表示されるディスプレイ付きのモノだと、状況を確認しながら使えます。また、意図しない操作を防ぐロック機能があると安心です。
文字起こしの精度をチェック

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AIによる文字起こし機能を使うなら、精度をチェックしましょう。精度は、マイクの集音力とAIエンジンの性能に左右されます。高性能なマイクやノイズキャンセリング機能でクリアに録音できるほど、AIが音声を認識しやすいのがポイントです。
「OpenAI」の技術を活用して文字起こしの精度を高めているモノもあります。なかには、話している人間を識別する機能を備えたモノや、英語が混じった会話に対応できるモデルも。議事録作成や文字起こしの手間削減に役立ちます。
ボイスレコーダーのおすすめ|人気
ソニー(SONY) ステレオICレコーダー ICD-UX570F
幅広いシーンに対応できるボイスレコーダーです。高感度で低ノズルの内蔵ステレオマイクと独自開発の録音システムを組み合わせた「Sマイク・システム」を採用しています。遠くの音や小さな音をクリアに集音できるのが特徴です。
人の声を適正に判断する「おまかせボイス」や、歌・楽器の録音におすすめの「おまかせミュージック」など、シーンセレクト機能が充実。細かな設定をすることなく、簡単な操作できれいに録音できます。
約3分の充電で約1時間の録音ができる「急速充電」に対応しているのもポイント。急な会議の際にも焦らずに使用できます。
ソニー(SONY) ステレオICレコーダー ICD-PX470F
シンプル操作ながらも高音質で録音できる人気のボイスレコーダーです。狙った音をしっかりと録音できる「フォーカス録音」機能や、複数人の声が重ならずに聞こえる「ワイドステレオ録音」機能を搭載。講演会や会議など、さまざまなビジネスシーンで重宝します。
再生速度を調整できる「書き起こし用再生」を使うと、会議の議事録作成などを快適に行えるのも魅力です。また、ダイレクトにパソコンに接続できる、スライド式USB端子を内蔵しています。パソコンにデータを転送する際に、気軽に使えて便利です。
iFLYTEK VOITER SR302 Pro
オフラインでの文字起こしができるAIボイスレコーダー。インターネットに接続しなくても、本体内で音声認識と文字起こしが完結します。情報が外部に送信されるリスクを軽減できるため、セキュリティ性を重視したい方におすすめです。
録音しながらリアルタイムで文字起こしを画面に表示する機能を搭載しています。高度な雑音処理技術により、屋外や店内など騒音が多い環境でもクリアな音声録音を実現。MP3やWAVなど、複数の音声ファイル形式に対応しているのも魅力です。
プラウド(PLAUD) Plaud Note Pro
「マルチモーダル入力」に対応したAIボイスレコーダー。音声録音だけでなく、テキスト入力・画像入力・ハイライト記録も行えます。112言語に対応した高精度なAI文字起こし機能を搭載しており、発言者ラベルやカスタム用語集を活用して分かりやすく出力可能です。
厚さ2.99mm、重量30gのコンパクト設計ながら、4基のMEMSマイクと1基のVPUマイクを備えています。AI指向性収音技術によって5m先の音声もクリアに収録でき、周囲の雑音を効果的に除去。通話録音と対面録音を自動で切り替える「スマートデュアルモード録音」により、シーンに応じて適切な録音を実現します。
3000種類以上のプロ向け要約テンプレートを有し、ひとつの会話から複数の視点で要約を自動生成。医療・法律・金融などの専門用語集も内蔵され、業界特有の用語にも対応できます。さまざまなビジネスシーンで活躍するおすすめのモデルです。
プラウド(PLAUD) PLAUD NOTE
ChatGPT-4oの連携により、高精度な音声認識を実現するAIボイスレコーダー。112か国語に対応し、収録した音声を話者識別機能で高精度にテキスト化します。
軽量ボディで携帯しやすいのが魅力。30時間の連続録音に対応しており、長時間の会議や講義でも安心して記録できます。60日間のスタンバイ機能を搭載しているのも特徴です。
15種類以上のテンプレートを活用した要約機能で、録音内容を効率よく整理可能。会議やインタビューを頻繁に行う方におすすめのAIボイスレコーダーです。
※なお、公式販売サイトではクーポンコード「AFFPLAUD25」を利用で5%OFFで購入可能です。
オーエムシステム(OM SYSTEM) リニアPCMレコーダー LS-P5
原音に忠実な録音を実現するハイレゾ対応のボイスレコーダーです。高音質・高耐音圧のマイクを3つ搭載した独自のマイクシステム「TRESMIC II」により、低域から高域まで幅広い音を収録できるのがメリット。指向性制御が可能で、録音シーンに応じて集音できます。
コンパクトな設計ながら、高性能な「リニアPCM録音機能」を備えているのが魅力。Bluetooth連携機能があり、音楽制作やビデオ撮影、ビジネスなど幅広い用途に対応します。
ボイスバランサーやノイズキャンセル機能によって、聞きやすく再生できるのも特徴。パソコンなしで編集できる機能も充実しており、録音後の作業はスムーズです。また、使用シーンを選ぶだけで適切な設定ができる機能も内蔵。初めて使う方にもおすすめのリニアPCMレコーダーです。
オーエムシステム(OM SYSTEM) ICレコーダー VN-551PC
シンプル機能で簡単に操作できるおすすめのボイスレコーダーです。「メモ」「会話」「音楽」「LP」の4つのシーンから選択するだけで、容易に録音を開始できるのが特徴。細かな設定をせずに使えるのが魅力です。
録音したい瞬間を逃しにくいのもポイント。電源がオフの状態でもスイッチをスライドするだけで録音できます。
誤って消去するのを防げる「ファイルロック機能」を搭載。安全にデータを管理できるため、機械が苦手な方にもぴったりです。
オーエムシステム(OM SYSTEM) ボイストレック DM-750
ビジネスシーンにおすすめのボイスレコーダー。騒がしい環境でも音声のみをクリアに録音できる「2マイクノイズキャンセル」機能を搭載しているのが特徴です。遠くの環境ノイズと近くの音声の入力レベルの差を検知してノイズのみを抑制します。
ボタン操作で指向性を切り替えられる「ズームマイクモード」を採用。講演会や講義など、話者が遠い場合に便利です。
本体にUSB端子を内蔵しているのがポイント。ケーブルやソフトウェアなしでパソコンに接続できます。データのやり取りが簡単なうえ、パソコンからの充電も気軽に行えるのが魅力です。
オーエムシステム(OM SYSTEM) ICレコーダー WS-883 BLK
初心者でも簡単に扱えるICレコーダーです。ボイスチェイサー機能により録音レベルを自動調整するのが特徴。広い教室での講義からマンツーマンレッスンまで、聞き取りやすい音で記録できます。早聞き・遅聞き再生やシャドーイングなど、語学学習に役立つ機能が充実。リスニング学習を効率的にサポートするモデルです。
遠くの声も聞きやすくするボイスバランサーや、ノイズキャンセル機能も搭載。また、耳が疲れない音程で再生できるボイスチェンジャー機能もあり、使い勝手に優れています。
本製品はUSB端子を内蔵。パソコンのUSB端子に接続して充電できます。講義や語学学習、ビジネスなど、幅広く活躍するおすすめのモデルです。
タスカム(TASCAM) 32ビットフロート録音対応 ステレオポータブルレコーダー DR-05XP
入力レベル設定が不要な32bit float録音対応のポータブルレコーダー。音楽やフィールド録音、会議、インタビュー、動画制作など幅広いシーンで活躍します。録音レベルの細かな調整なしでも音割れしにくく、高品質に収録できるため、録音に不慣れな方にもおすすめです。
無指向性コンデンサーマイクを搭載し、最大125dB SPLの大音量に対応。耐高音圧設計により、ライブ会場やコンサートなどの大音量環境でも安心して使用できます。また、4段階のローカットフィルターを採用しており、風によるノイズを排除可能。録音形式はWAV 32-bit float、24bit、16bitのほか、MP3にも対応しています。
本製品は、単3形アルカリ乾電池2本で約17.5時間連続で駆動。長時間の録音にも適したボイスレコーダーです。
タスカム(TASCAM) ステレオポータブルレコーダー DR-07XP
A-B方式とX-Y方式に切り替えられる可動式マイクを搭載したポータブルレコーダーです。収録する素材に応じてマイクポジションを変更できるのが特徴。A-B方式では広がりのあるステレオ感を、X-Y方式では位相差の少ない中抜けしにくい集音を実現します。また、32-bit float録音に対応。入力レベル設定なしでも音割れが少ない高品質な録音が可能です。
単一指向性コンデンサーマイクは最大125dB SPLの大音圧に対応しており、臨場感のある音声を録音できるのがメリット。レベルを調整できるローカットフィルターを備え、さまざまなノイズを効果的に排除できるのもポイントです。録音形式はWAV 32-bit float・24bit・16bit・MP3に対応し、用途に合わせて選べます。
単3形アルカリ乾電池2本で最大17.5時間連続で駆動する作り。ミュージシャンや動画クリエイターにおすすめのモデルです。
ソースネクスト(SOURCENEXT) AutoMemo R
録音した音声を自動で文字化するAIボイスレコーダー。側面にある録音ボタンをスライドするだけのシンプル操作で、すぐ記録を開始できます。Wi-Fi接続により、録音データはクラウドへ転送される仕様。保存件数や期間に制限を設けておらず、容量を気にせず使用できるのが魅力です。
文字起こしテキストを話者ごとに分けて表示するため、会議の議事録をスムーズに作成できます。文字起こししたデータは専用のWebブラウザもしくはスマホアプリで編集・共有が可能で、チームでの情報共有にも便利です。
電池容量は1400mAhで、待機時間は1か月以上。録音距離は約5mです。会議や商談の内容を効率よく記録したい方に適しています。
フィリップス(Philips) ICレコーダー DVT2000
ワンタッチで素早く録音を開始できる便利なICレコーダーです。会議や講義の際にスイッチひとつで操作できるのがメリット。大切な内容を逃さず記録できます。周囲の音声を感知して自動で録音を開始・一時停止する機能があるのも特徴です。
内蔵メモリは8GBで、最大約2334時間の長時間録音に対応。また、microSDカードスロットを搭載しており、最大32GBまで拡張できます。早聞き・遅聞き機能とリピート機能を採用しているため、語学学習や資格試験の勉強にもおすすめです。
単4乾電池2本で約40時間の連続録音が可能なので、外出先でも充電を気にせず使用できます。サイズは約幅40×高さ110×奥行き20mmで、重量は約46g。スリムな設計で、持ち運びやすいモデルを探している方にぴったりです。
オーム電機(OHM) AudioComm デジタルICレコーダー 4GB ICR-U134N 03-1908
シンプルな操作で手軽に録音できるICレコーダー。ボタンひとつですぐに録音できるため、会議や講義などで大切な内容を聞き逃したくない方におすすめです。音のレベルを感知して自動で録音を開始・一時停止するVOR機能を搭載しているのが特徴。無駄な録音時間を削減できます。
内蔵メモリの容量は4GBで、最大約290時間も録音可能。シーン別ノイズ軽減機能により、会議や長距離など状況に応じて録音時のノイズを減らします。再生速度を8段階で調整できる仕様で、語学学習や重要な部分の聞き直しに便利です。
単4形乾電池2本で約45時間の連続録音に対応。ボイスレコーダーを初めて使用する方にもぴったりなモデルです。
ボイスレコーダーのおすすめ|小型
ソニー(SONY) ICレコーダー ICD-TX660
さりげなく録音できるスティック型のICレコーダー。堅牢なアルミニウムとステンレスを採用し、薄さ7.4mm、重さ約29gのボディを実現しています。電源オフの状態でもボタンを押せばすぐに録音を開始できる「ワンプッシュ録音」機能を搭載。急な録音機会を逃しにくい設計です。
音声をマイク内部でダイレクトにデジタル信号へ変換するデジタルマイクを採用。劣化がなく、高音質に録音できます。マイク取付部はパラボラ形状で、効率的な集音と自然なステレオ録音が可能です。ステレオ強調機能により、左右のマイク間隔が狭い場合でも立体的で臨場感豊かな録音ができます。
16GBのフラッシュメモリを備え、リニアPCMで約21時間35分、MP3で最大約636時間の録音に対応。長時間の会議や講演でも安心です。スマートに録音したい方は、チェックしてみてください。
タスカム(TASCAM) ワイドFMチューナー搭載 ボイスレコーダー VR-03
薄型コンパクトながら多機能なICレコーダー。本体サイズは幅32.6×高さ99.6×奥行き10.3mmで、重量は73gと携帯に便利です。視認性に優れた有機ELディスプレイを搭載。録音モードやメモリ残時間を簡単に確認できます。
8GBのメモリを内蔵しており、最長時間モードで約2190時間の録音が可能。録音スイッチをスライドするだけで電源オフ状態からでも録音を開始できる、シンプルな操作性が魅力です。音声に反応して自動で録音を始める機能があるほか、ファイルを自動分割する設定に対応しています。
再生速度調整機能やA-B間リピート機能があるのもポイント。語学学習や文字起こし作業に重宝します。会議や講義など、さまざまなシーンで活躍するおすすめのモデルです。
ソースネクスト(SOURCENEXT) AutoMemo S
録音した音声を自動でテキスト化する、AI対応のボイスレコーダー。クラウド上で音声を文字起こしするため、議事録作成の手間を削減できます。発言者ごとにブロック分けされ、誰が何を話したかをひと目で把握できるのが魅力。電池持続は録音の場合で約16時間です。
2.83インチのタッチパネルディスプレイを搭載しており、文字起こし結果を確認可能。編集・要約・共有はパソコンから行えます。自動要約機能やToDo抽出機能を備えているのもポイント。会議の振り返りや議事録作成を効率よくこなせます。
92×54×12mmと名刺サイズで、重量は約88gです。コンパクトで持ち運びやすいのがメリット。会議や打ち合わせが多い方におすすめのモデルです。
キヨラカ(kiyoraka) 超小型ICレコーダー 小つぶ君 IC-U04
ライターより小さい世界最小クラスと謳うICレコーダー。サイズは幅18×奥行き6×高さ46mm、重量は約8gとコンパクトかつ軽量です。ペンケースやポケットなどに収まりやすく、携帯性に優れています。
3つのボタンで簡単に操作できる使い勝手のよさも魅力。メインスイッチをスライドするだけで録音できます。WAV形式192kbpsの高音質録音に対応しており、会議や打ち合わせ、習い事などで活躍。連続録音時間は約10時間で、約96時間分の録音データを保存可能です。
内蔵メモリは8GBで、音楽プレーヤーやUSBメモリとしても使えるのがポイント。MP3・WMA・WAVの再生に対応し、本体にイヤホンを接続すればその場で録音内容を確認できます。多機能な小型レコーダーを探している方におすすめのモデルです。
ボイスレコーダーのおすすめ|安い
オーム電機(OHM) AudioComm デジタルICレコーダー ICR-U115N 03-1453
ボタンひとつで録音を開始できるシンプル設計のICレコーダー。機械の扱いに不慣れな方にもおすすめです。4GBのメモリを搭載しており、標準音質の場合で最大約275時間も録音できます。
WAVとMP3の2つの録音フォーマットから選択できるのがポイント。音質を求める場合はWAV 128kbps、容量重視ならMP3 32kbpsと用途に応じて使い分けられます。モノラルマイクを内蔵し、会議や講義など日常的な録音シーンで活躍。プリセットイコライザーやリピート再生機能などを備え、録音データの再生も快適です。
単4形乾電池1本で動作し、録音時は約35時間、再生時は約30時間連続で使えます。コンパクトなボディで、持ち運びやすいのもメリット。手軽に録音したい方にぴったりなモデルです。
オーム電機(OHM) AudioComm かんたんICレコーダー ICR-50N 03-1400
番号ボタンを押してから録音や再生ボタンを押すだけと簡単に使えるボイスレコーダー。複雑な設定が不要で、すぐに録音や再生ができるため、機械操作が苦手な方にもおすすめです。
4GBのメモリを搭載し、最大47時間の録音が可能。録音件数は最大5件で、番号ごとに分けて管理できます。モノラルスピーカーを内蔵しており、イヤホンがなくてもその場で再生できて便利です。
単4形乾電池2本で約48時間連続で録音できます。サイズは幅45.5×高さ95.1×奥行き19.1mmで重量は約41gと、コンパクトかつ軽量な設計。操作が分かりやすいので、シニアの方や初めてICレコーダーを使う方にもぴったりです。
ボイスレコーダーの売れ筋ランキングをチェック
ボイスレコーダーのランキングをチェックしたい方はこちら。
ボイスレコーダーの使い方

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ボイスレコーダーの基本的な使い方は、録音ボタンを押すだけと簡単。製品によっては起動時間が短く設定されており、録りたいと思った瞬間に素早く対応できて便利です。
あらかじめ録音レベルを適切に調整しておきましょう。録音する音の大きさに合わせてレベルをセットすることで、音割れや小さすぎる音での録音を防げます。
録音中に誤ってボタンを押してしまうのを防ぐホールド機能があると便利です。また、対談では前後の音を、ステージの録音では左右の広がりを捉えるなど、マイクの指向性を切り替えられるタイプも存在します。シーンに合わせて設定を変えてみてください。




































ボイスレコーダーは、会議の議事録作成や語学学習など幅広い用途で活用できます。音質重視のハイレゾ対応モデルや携帯性に優れたスティック型など、種類は豊富です。使用シーンや求める機能を明確にすることで、長く愛用できる製品を選べます。ぜひ本記事を参考に、自分に適した一台を探してみてください。