快適なインターネット通信のために欠かせないWi-Fiルーター。家族で住んでいる方はもちろん、一人暮らしでもスマートフォンやパソコンを利用するなら1台置いておくと便利です。ひとくちにWi-Fiルーターといっても、さまざな製品がラインナップされており、どれを選ぶべきか悩んでしまいがち。
そこで今回は、一人暮らしにおすすめのWi-Fiルーターをご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
一人暮らし向けWi-Fiルーターのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() バッファロー WSR3600BE4P | ![]() 日本電気 PA-WX5400T6 | ![]() エイスース GS-BE7200X | ![]() エムエスアイ GRAX66 |
| 販売ページ | ||||
| 接続環境 | 3階建て(戸建て)/4LDK(マンション)/21台/7人 | 3階建て(戸建て)/4LDK(マンション)/36台/12人 | 3階建て(戸建て)/4LDK(マンション)/64台 | 2階建て(戸建て)/4LDK(マンション)/36台 |
| 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 周波数 | 2.4/5GHz | 2.4/5/6GHz | 2.4/5GHz | 2.4/5GHz |
| 周波数帯 | デュアルバンド | トライバンド | デュアルバンド | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 2882Mbps | 2402Mbps | 5764Mbps | 4804Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 688Mbps | 574Mbps | 1376Mbps | 574Mbps |
一人暮らしでWi-Fiルーターは必要?

インターネットに接続する方法はさまざまです。モバイルWi-Fiやスマートフォンの通信を利用することでインターネットを楽しめますが、通信量に制限がかかったり、電波の状況によって接続が不安定になったりする場合があります。
Wi-Fiルーターは、複数の電子機器をまとめてインターネットに接続できるうえ、高速通信により高画質の動画視聴やオンラインゲームの遅延を軽減できるのがメリットです。最近では手のひらサイズのコンパクトモデルもラインナップされており、ワンルームの狭いスペースでも設置できます。
また、物件によってはWi-Fi環境が整備されているところもあり、本体を用意すればすぐにインターネットに繋げられるのも便利。自宅でも趣味や仕事で通信環境が必要な一人暮らしの方は、Wi-Fiルーターの購入がおすすめです。
一人暮らし向けWi-Fiルーターの選び方
同時接続可能台数をチェック

By: buffalo.jp
Wi-Fiルーターを選ぶ際には、同時接続可能な台数をチェックしましょう。パソコンやスマートフォンだけでなく、ゲーム機やテレビ、ブルーレイレコーダーなどをインターネットに接続する方は、6台以上の接続に対応したモデルがおすすめです。
また、頻繁に家族や友人が訪れる場合、さらに接続機器が増えることも予想されます。上位機種のなかには同時に10台以上のデバイスをインターネットに繋げられる製品もあるので、接続台数に余裕を持たせたい方はぜひチェックしてみてください。
通信規格は「11ac」以上に対応したモノを選ぼう

By: biccamera.com
Wi-Fiルーターを購入する際、通信規格のひとつである「11ac」以上に対応しているか確認しましょう。「11ac」は5GHz帯域の電波であるため、ほかの機器から発生する電波に干渉されにくいのがメリット。安定したインターネット接続が可能で、4K画質の動画やオンラインゲームも快適に楽しめます。
最新規格である「11ax」は、2.4GHzと5GHzの2つの帯域をカバーできるのが特徴です。電波が遠くまで届き、より安定した通信が可能。同時に複数台の機器を接続しても通信スピードが安定しやすいので、在宅勤務やゲーミングなどの環境を整えたい方におすすめです。
ただし、11ac規格や11ax規格での通信を行うには、Wi-Fiルーター本体だけでなく、スマートフォンやパソコンも対応していなければならない点は注意しましょう。
対応周波数をチェック

By: rakuten.co.jp
Wi-Fiルーターには2.4GHzと5GHzの周波数帯域があります。2.4GHz帯は、ほとんどの機器が対応。また、壁や天井といった障害物が多い場所でも電波が届きやすく、インターネット通信が途切れにくいのがメリットです。
ただし、2.4GHz帯はIHクッキングヒーターやBluetoothなど、ほかの機器も利用する帯域なので注意が必要。マンションなどの集合住宅だと、混雑による電波干渉が起こりやすく、インターネットの通信速度が低下してしまいます。
一方、5GHzは電波干渉が起こりにくいため、安定性に優れているのがポイント。ストリーミングの動画再生やオンラインゲームのプレイなども快適に楽しめるのが特徴です。
しかし、2.4GHzと異なり、対応している機器が少なく障害物に対して弱いのがデメリット。壁や家具などによって電波が遮られ、Wi-Fiに繋がりにくくなる場合がある点に注意しておきましょう。
アンテナ数をチェック

By: rakuten.co.jp
快適にインターネットを利用するには、アンテナ数も重要です。無線LANの通信規格である「11n」や「11ac」には、受信用と送信用のアンテナが搭載されており、「2×2」や「4×4」のように記載されています。
最大転送速度の理論値もアンテナ数によって決まっているので、数が大きいほど高速での通信が可能です。さらに、電波も遠くまで届きやすくなるため、部屋のレイアウトやインターネットの利用目的に応じて選びましょう。
また、スマートフォンやパソコンなどの「子機」をインターネットに接続する場合は、アンテナ数が少ない方を優先します。たとえば、Wi-Fiルーターのアンテナが「4×4」であっても、電波を受信する側が「2×2」だと、後者の速度に制限されてしまう点には注意が必要です。
「ビームフォーミング」搭載モデルがおすすめ

By: rakuten.co.jp
安定してネット通信を行いたい方は、ビームフォーミングを搭載しているモデルがおすすめ。一般的なWi-Fiルーターは、360°の方向に複数の波を発生し干渉させるため、電波が強くなる部分もあれば、弱くなる部分も出てしまうのが難点です。
一方、ビームフォーミング搭載モデルは受信端末に対して集中的に電波を届けられます。本体から離れている場所でも安定した通信を可能としており、ストリーミング再生やオンラインゲームなどで速度遅延による影響を軽減できるのがポイントです。
セキュリティ機能をチェック

セキュリティ機能に優れたWi-Fiルーターを使うことで、部外者に電話番号やクレジットカード情報などを盗み見られるリスクを軽減できます。
たとえば、暗号化強度が高いWPA3に対応したモデルがおすすめ。無線データを暗号化し、保護することで、インターネット利用時の情報セキュリティを向上可能です。
ゲームをするならゲーミングルーターがおすすめ

By: asus.com
ゲームをする機会が多い方には、ゲーミングルーターがおすすめです。オンラインゲーム向けに設計したハイスペックモデルが豊富。安定した速度で通信ができ、ゲームのプレイ中にラグが発生するリスクを軽減できます。
また、ゲームに特化した機能を備えているのもポイントです。なかには、複数の機器が接続した状態でも、ゲームでの通信を優先できるモデルも展開されています。
Wi-Fiルーターのおすすめメーカー
バッファロー(BUFFALO)

By: rakuten.co.jp
愛知県名古屋市に拠点を置く周辺機器の大手メーカーです。キーボードやハードディスク、ブルーレイドライブなど幅広い製品をラインナップし、ビジネスシーンでも人気があります。
バッファローのWi-Fiルーターは、部屋のサイズにあわせて選べるのがポイントです。3階まで電波を届けられる家庭用から一人暮らし用のワンルームに適したモノまで展開しているため、さまざまな環境でインターネットを楽しめます。
さらに、メーカー独自のアプリも魅力。対応モデルを購入すれば、スマートフォンやタブレットからQRコードを読み込むことで、機械操作が苦手な方でも簡単に接続できます。
日本電気(NEC)

By: amazon.co.jp
総合電機メーカーとして100年以上の歴史がある「NEC」。LAVIEシリーズのパソコンやタブレットといった製品をラインナップしているだけでなく、社会インフラなどにも携わっています。
NECのWi-Fiルーターは、「Aterm」シリーズとしてラインナップ。スマートフォンのアプリと連携し、端末の接続状況を確認できます。
アイ・オー・データ(IODATA)

By: iodata.jp
「アイ・オー・データ」は、石川県金沢市に拠点を置く精密機器メーカーです。HDDやSSDといった記憶装置だけでなく、外付けディスプレイやブルーレイドライブなどパソコン周辺機器も取り扱っています。
アイ・オー・データのWi-Fiルーターは、本体を買い替えても簡単に設定できる「引っ越し機能」に対応しているモデルが便利。ボタンひとつで引き継ぎができるため、煩わしい操作や機械が苦手な方におすすめです。低価格の製品も多くラインナップされており、コストパフォーマンスに優れています。
一人暮らし向けWi-Fiルーターのおすすめ|人気
バッファロー(BUFFALO) AirStation WSR3600BE4P
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 21台 7人 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5GHz | 周波数帯 | デュアルバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 2882 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 688 Mbps |
| よい口コミ | ・QRコード読み込みやアプリで初期設定が簡単。 ・コンパクトで置き場に困らず、一人暮らしの限られたスペースに最適。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・EasyMeshを使うと接続が不安定になり、数日で切断される場合あり。 ・LAN側ポート数が3つと少なく、複数の有線機器を接続したい場合は別途ハブが必要。 |
Wi-Fi 7に対応したデュアルバンドルーター。5GHzで最大2882Mbps、2.4GHzで最大688Mbpsの高速通信を実現します。MLO機能により2つの周波数帯を同時利用できるため、通信速度の向上と安定化が可能です。
4096QAMの変調方式により、従来の1024QAMと比べて通信効率が1.2倍に向上。5GHz用に3本のアンテナを搭載し、遠距離での2アンテナ通信もスムーズです。ワイドバンド5GHz(160MHz)に対応しており、動画配信のような大容量データも安定して送受信できます。
Wi-Fi EasyMeshに対応し、家じゅうを複数のWi-Fi機器で手軽にカバー可能。縦置きのコンパクト設計で、スマートに設置しやすいのもおすすめポイントです。
バッファロー(BUFFALO) AirStation WSR6500BE6P
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 35台 12人 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5GHz | 周波数帯 | デュアルバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 5764 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 688 Mbps |
| よい口コミ | ・通信が非常に安定しており、接続切断がほとんどない。 ・2.5Gbps対応のWANポート搭載で、1Gbps超の高速回線の性能を引き出せる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・EasyMeshで接続が不安定になり、数日で切断される場合あり。 ・本体がやや大きめで、一人暮らしの限られたスペースでは置き場所に工夫が必要。 |
Wi-Fi 7に対応した高速通信モデル。5GHzで最大5764Mbps、2.4GHzで最大688Mbpsの通信速度を実現し、動画配信や大容量データのやり取りも快適に行えます。最大2.5Gbps対応のINTERNETポートを搭載し、1Gbps超えの高速回線の性能を最大限に引き出せるのが魅力です。
MLO機能により、2つの周波数帯を同時利用する2バンド同時モードと、状況に応じて瞬時に切り替える2バンド切り替えモードを備えています。4096QAM変調方式の採用で通信効率が向上し、近距離での高速通信を実現。Wi-Fi EasyMesh対応により、複数のWi-Fi機器で家じゅうをカバーするメッシュネットワークを手軽に構築できます。
ビームフォーミングやMU-MIMOにも対応しており、複数端末を接続しても安定した通信を維持したい方におすすめです。
バッファロー(BUFFALO) AirStation WSR-1500AX2L
| 接続環境 | 2階建て(戸建て) 3LDK(マンション) 12台 4人 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5GHz | 周波数帯 | 2.4/5GHz |
| 無線LAN速度(5GHz) | 1201 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 300 Mbps |
| よい口コミ | ・旧モデルから買い替えで通信速度が2倍以上に向上。 ・シンプルな操作で初心者向けの使いやすさ。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・初期設定後に接続が不安定になったり、ルーターが暴走する場合あり。 ・メッシュWi-Fi利用時は処理能力不足で、複数台同時接続で通信が不安定になる可能性あり。 |
快適な通信環境を実現するWi-Fi 6対応のエントリーモデル。5GHz帯で1201Mbps、2.4GHz帯で300Mbpsの高速通信が可能で、複数台の端末を同時接続してもスムーズに使えます。OFDMA技術により待機時間を削減して、ネットを楽しめるのが魅力です。
ビームフォーミングやMU-MIMO機能を搭載しており、安定感のある通信を実現。バンドステアリングLite機能が電波強度を判断して2.4GHzと5GHzの帯域を自動切り替えするため、部屋中どこでも快適に接続できます。さらに、WPA3に対応した強固なセキュリティで、しっかりとしたネット環境を構築可能です。
IPv6高速インターネットやWi-Fi EasyMeshに対応し、アクセス集中の影響を受けにくい通信環境を提供。スマート引っ越し機能により、古いルーターからの設定移行も手軽に行えます。
バッファロー(BUFFALO) AirStation WNR-5400XE6P
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 30台 10人 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5/6GHz | 周波数帯 | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 2401 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 573 Mbps |
| よい口コミ | ・Wi-Fi 6E対応で高速通信、複数階の家でも安定した電波が届く。 ・メッシュセット品で初期設定が簡単、広い範囲をカバーできる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・本体がかなり大きく、設置場所の確保が必要。 ・初期設定が複雑な場合があり、トラブル時の対応が難しい可能性あり。 |
6GHz帯にも対応するトライバンドルーター。2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯を利用でき、Wi-Fi 6E対応機器とも同時接続が可能です。
Wi-Fi 6Eの採用により、高速通信を実現。OFDMA機能により多数の端末と同時通信ができるため、複数デバイスを接続しても快適に利用できます。
最大2.5Gbps対応のINTERNETポートを搭載し、高速通信サービスの速度を損なわず利用可能。Wi-Fi EasyMesh対応で、手軽にメッシュネットワークを構築できるのも魅力です。
バッファロー(BUFFALO) AirStation WXR18000BE10P
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 63台 21人 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5/6GHz | 周波数帯 | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 5764 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 688 Mbps |
| よい口コミ | ・Wi-Fi 7対応で実測6Gbps超の高速通信が実現でき、複数の周波数帯を同時利用できるMLO機能で通信容量が拡大。 ・10Gbpsの有線LANポート搭載で、有線接続でも高速通信が可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・初期ファームウェアは不安定で、複数回の更新を経ても完全には解決していない。 ・MLO機能は設定に手間がかかり、安定させるまでに試行錯誤が必要。 ・壁を隔てると電波が弱くなるため、複数フロアでの使用には中継機が必要な場合あり。 |
Wi-Fi 7に対応したトライバンドルーター。複数の周波数帯を同時利用できるMLO機能を搭載しており、通信速度の向上と安定した接続を実現します。6GHz・5GHz・2.4GHzの3つの周波数帯で高速通信が可能です。
6GHz帯で最大11529Mbps、5GHz帯で最大5764Mbps、2.4GHz帯で最大688Mbpsの通信速度を実現。最大10GbpsのINTERNETポートと最大10GbpsのLANポートを各1つ備えているのも魅力です。
セキュリティラベリング制度「JC-STAR」のレベル1に適合。Wi-Fi EasyMesh対応で、複数台による柔軟なネットワーク構築も可能です。
日本電気(NEC) Aterm WX5400T6 PA-WX5400T6
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 36台 12人 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5/6GHz | 周波数帯 | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 2402 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 574 Mbps |
| よい口コミ | ・QRコード設定で初期セットアップが簡単で、メッシュ中継機能も安定して動作。 ・6GHz帯対応で混雑の少ない通信が可能で、複数の周波数帯を使い分けることで安定した接続を実現。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・6GHz帯の電波が弱く、隣の部屋に移動すると速度が大幅に低下する。 ・古い中継機や家電との相性問題があり、暗号化レベルを下げないと接続できない場合あり。 |
Wi-Fi 6E対応で、6GHz・5GHz・2.4GHzのトライバンドを使い分けられるホームルーター。6GHz帯と5GHz帯でそれぞれ最大2402Mbps、2.4GHz帯で最大574Mbpsの高速通信を実現します。帯域の広い6GHz帯は混雑が少なく、安定した通信が可能です。
ワイドレンジアンテナPLUSを搭載し、360°全方位に電波を届けます。アンテナ単体で全方位をカバーする3直交アンテナを4カ所に配置しており、スマホの向きを気にせずしっかり接続できるのが魅力。クワッドコアCPUが3つの帯域を同時利用しても効率的に処理し、快適な通信環境を維持します。
IPv6に対応しており、混雑の少ない高速通信を実現。メッシュ中継機能により最大9台の中継機と接続でき、家じゅうにWi-Fiエリアを拡大できます。最大36台の端末を同時接続できるので、複数のデバイスを使う場合にもおすすめです。
エレコム(ELECOM) WRC-X1500GS2
| 接続環境 | 2階建て(戸建て) 3LDK(マンション) 26台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5GHz | 周波数帯 | 2.4/5GHz |
| 無線LAN速度(5GHz) | 1201 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 300 Mbps |
| よい口コミ | ・WPSボタンを押すだけで接続できるため初心者向けの簡単設定。 ・コンパクトなボディながらWi-Fi 6対応で、一人暮らしの部屋全体に電波が届く。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・バンドステアリング機能が原因で接続が途切れることあり。 ・複数台同時接続時に速度が低下する場合あり。 |
手軽にWi-Fi 6環境を整えられるエントリーモデル。複数台接続に強いOFDMAや送信情報量をアップする1024QAM、スマホのバッテリーが長持ちするTWTなど、多くの技術により複数のデバイスをつないでもスムーズな通信を実現します。5GHz帯は最大1201Mbps、2.4GHz帯は最大300Mbpsの高速通信が可能です。
回線が混雑しにくいIPv6(IPoE)インターネット接続に対応。INTERNETポートにLANケーブルを接続するだけで、すぐにインターネットが使えます。らくらく引っ越し機能を搭載しており、使用中のルーターと本機のWPSボタンを押すだけで、自動的にSSIDと暗号化キーをコピー可能です。
バンドステアリング機能により、快適な帯域を自動で選択・接続するのが魅力。テレワークや複数台接続をする環境におすすめのモデルです。
エイスース(ASUS) RT-BE14000
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 64台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5/6GHz | 周波数帯 | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 4323 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 688 Mbps |
| よい口コミ | ・Wi-Fi 7対応で通信が安定しており、複数端末を同時接続してもスムーズ。 ・メッシュWi-Fi機能で複数台を組み合わせて家全体をカバーできる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・本体が大きめで置き場所を選ぶ。 ・古い機器との接続相性に注意が必要な場合あり。 |
Wi-Fi 7テクノロジーで高速通信を実現するトライバンドルーター。最大14000Mbpsの速度で、8Kストリーミングやオンラインゲームを快適に楽しめます。マルチリンクオペレーションにより、2.4GHz・5GHz・6GHzの各帯域を自動で組み合わせ、バッファリングのない接続を提供するのが魅力です。
デュアル2.5ギガビットイーサネットポートを搭載。Smart AiMeshテクノロジーにより、複数のルーターを組み合わせて家じゅうにネットワークを構築できます。
トレンドマイクロが提供する優れたセキュリティ機能もポイント。ペアレンタルコントロールやVPN機能も充実しており、快適なネットワーク環境を求める方におすすめのモデルです。
エイスース(ASUS) RT-BE92U
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 56台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5/6GHz | 周波数帯 | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 2882 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 1032 Mbps |
| よい口コミ | ・Wi-Fi 7の高速通信が安定して利用でき、複数機器の同時接続に対応。 ・スマホアプリから直感的に設定でき、管理画面も使いやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・設定項目が細かく、初心者には難しい場合あり。 ・本体が大きく、設置スペースの確保が必要。 |
次世代スマートホームに適したWi-Fi 7対応ルーター。最大9700Mbpsの超高速トライバンド通信を実現し、8Kストリーミングやオンラインゲームも快適に楽しめます。6GHz帯域とマルチリンクオペレーション技術により、バッファリングのないスムーズな接続が可能です。
Smart AiMeshテクノロジーを採用し、広範囲で安定したネットワークを構築。高性能なCPUと1GBのメモリを備え、優れた処理能力を発揮します。
壁掛け用キット付属で設置の自由度が高く、デスクや壁面など場所を選ばず配置できるのもポイント。高速かつ安全なネットワーク環境を求める方におすすめのモデルです。
TP-Link Archer AX3000/A
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 42台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5GHz | 周波数帯 | デュアルバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 2402 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 574 Mbps |
| よい口コミ | ・スマホアプリで簡単に設定でき、初心者にも使いやすい。 ・安定した通信と良好な受信感度で、コストパフォーマンスが高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・同時接続台数が42台と限定的で、多くのIoT機器がある環境では不足の可能性あり。 ・ルーターモードからAPモードへの切り替えが物理スイッチではなく手間。 |
縦置き・壁掛けどちらにも対応したWi-Fi 6ルーター。設置スペースを選ばない省スペース設計が一人暮らしの部屋にぴったりです。5GHzで2402Mbps、2.4GHzで574Mbpsのデュアルバンド通信を備えます。
IPv6 IPoEに対応しており、v6プラスやOCNバーチャルコネクト、DS-Liteをサポート。回線混雑を回避した安定した通信を実現します。OneMesh・EasyMeshにも対応し、中継器を追加してメッシュネットワークを構築できます。
設置のしやすさが購入者から好評で、縦置き・壁掛けの柔軟な設置スタイルが評価されています。スマホアプリで直感的に設定できるため、ルーターの設定に不慣れな方にもおすすめです。
一人暮らし向けWi-Fiルーターのおすすめ|ゲーミング
エイスース(ASUS) ROG Strix GS-BE7200X
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 64台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5GHz | 周波数帯 | デュアルバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 5764 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 1376 Mbps |
| よい口コミ | ・スマートフォンアプリだけで初期セットアップが完了し、ゲーム用SSIDもワンタップで作成可能な簡単設定。 ・Wi-Fi 7対応でありながら実売3万円前後と現実的な価格帯。2Gbps超の高速通信を実現。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・6GHz帯に非対応のデュアルバンド構成で、トライバンド対応モデルと比べると周波数帯が限定的。 ・本体がティッシュ箱2個分程度の大きさで、一人暮らしの限られたスペースでは置き場所を選ぶ可能性あり。 |
機能性に優れたコンパクトなWi-Fi 7ルーター。最大7200Mbpsの高速通信と低遅延を実現し、快適なプレイ環境を実現します。160MHzチャンネルやデュアルバンドMLO、4K-QAMを搭載しているのが特徴です。
10G WANポートと2.5G LANポートを1ポートずつ、1G LANを4ポート搭載しており高速有線通信に対応。ゲーム専用ポートがトラフィックを自動で優先し、設定不要で最適なパフォーマンスを発揮します。ROG独自のゲーミングネットワーク機能により、ワンタップでゲーム用SSIDを作成可能です。
1.8GHzトライコアCPUと1GBのDDR4メモリを組み合わせ、ネットワークスループットを最大化。AiProtectionとトレンドマイクロのセキュリティにより、ネットワークを保護します。高性能と安定性を求めるゲーマーにおすすめのルーターです。
エイスース(ASUS) TUF Gaming BE9400 TUF-BE9400
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 56台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5/6GHz | 周波数帯 | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 2882 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 688 Mbps |
| よい口コミ | ・トライバンド対応で複数デバイスを同時接続しても速度低下が少なく、安定した通信を実現。 ・2.5Gbpsポートを4つ搭載し、有線接続でも高速通信が可能。NASやゲーミングPCとの接続に最適。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・本体サイズが大きく、アンテナ6本で存在感がある。一人暮らしの狭いスペースでは設置場所に工夫が必要。 ・Wi-Fi 7対応機器がまだ少ないため、現時点では性能を持て余す可能性あり。価格も約3.6万円と高め。 |
安定した低遅延のゲーミング環境を実現する高性能WiFi 7ルーターです。最大9400Mbpsの通信速度で、6GHz帯の320MHz超広帯域チャネルと4096-QAMにより高速通信が可能。マルチリンクオペレーションが複数の帯域での同時接続を実現し、快適な接続を提供するのが魅力です。
クアッドコア1.5GHzのCPUと1GBのDDR4メモリを搭載し、さまざまなタスクを処理可能。ゲーム専用ポートを含む4つの2.5G LANポートを備え、高速で安定した有線接続を実現します。
優れた冷却性能を持つ二層ヒートシンクと通気孔の配置により、安定性を確保。オンラインゲームを快適に楽しみたい方におすすめのモデルです。
エイスース(ASUS) ROG Rapture GT-BE98
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 140台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5/6GHz | 周波数帯 | クアッドバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 5764 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 1376 Mbps |
| よい口コミ | ・Wi-Fi 7の6GHz帯と5GHz、2.4GHzの全帯域で強力な受信感度を実現し、階が変わっても安定した接続を維持。 ・複雑な操作なくスマートフォンアプリから簡単にセットアップ可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・本体が大柄で置き場所の確認が必要。底面積が大きく、設置スペースに余裕が要る。 ・MLO機能をオンにするとバグが発生し、接続が不安定になる可能性あり。オフでの利用が推奨される。 |
超高速通信を実現するWi-Fi 7対応ゲーミングルーターです。320MHzチャネルと4096-QAMを備え、最大25Gbpsの速度でネットワーク容量とスループットが向上。マルチリンクオペレーションにより、複数の帯域に同時リンクし、安定した接続と効率的なデータ転送を実現します。
外付けデュアルフィードアンテナデザインが高速カバレッジを拡大。トリプルレベル ゲームアクセラレーションとモバイルゲームモードを備え、オンラインゲームでの優位性を確保できます。高性能なネットワーク環境を求めるゲーマーの方におすすめのモデルです。
エムエスアイ(MSI) RadiX AX6600 GRAX66
| 接続環境 | 2階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 36台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5GHz | 周波数帯 | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 4804 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 574 Mbps |
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
ゲーム環境に特化したトライバンド対応のWi-Fi 6ルーター。最大6600Mbpsの高速転送を実現し、複数デバイスでも安定した通信を維持します。
内蔵のAIエンジンがネットワークトラフィックを自動で優先順位付けするため、用途に応じて最適化するのが魅力。ゲームモードではPing値を削減し、オンラインプレイの応答速度を向上します。
2.5ギガビットポート1つとギガビットポート4つを備え、WANとLANの切り替えが可能。ヒートパイプ冷却システム採用で、長時間の使用でも安定性を保ちます。
TP-Link Archer GXE75 AXE5400
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 100台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
|---|---|---|---|
| 周波数 | 2.4/5/6GHz | 周波数帯 | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz) | 2402 Mbps | 無線LAN速度(2.4GHz) | 574 Mbps |
| よい口コミ | ・ゲーム通信を優先処理するQoS機能で、複数端末を使っていても安定したプレイが可能。 ・スマートなデザインでデスクに置きやすく、スマートフォンアプリで初心者でも簡単にセットアップできる設計。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・本体サイズがやや大きめで、設置スペースの確保が必要。 |
最大5400Mbpsの高速通信を実現するトライバンドゲーミングルーター。6GHz帯のWi-Fi 6E専用チャンネルにより、混雑を回避しながら快適にゲームをプレイできます。
2.5Gbpsマルチギガポート×1と1Gbpsポート×4を備え、有線接続でも高速通信が可能。内蔵アンテナ×4とビームフォーミング技術で、家じゅうに途切れないWi-Fiを届けます。
HomeShieldセキュリティ機能により、侵入防止やDDoS攻撃防止などを実現。EasyMesh互換で中継器と組み合わせれば、メッシュWi-Fiネットワークも構築できます。































一人暮らし用のWi-Fiルーターは部屋のレイアウトや利用目的に応じて選びましょう。11ac・11ax規格やビームフォーミングなどの付加機能を搭載したモデルは、通信速度や安定性を重視する方におすすめ。部屋のスペースが限られている場合は、横置きや壁掛けが可能な製品も検討してみてください。