自宅のネット環境を改善できると話題のメッシュWi-Fi。親機と同じ品質のWi-Fiを家中に網の目のように広げられるため、家の片隅で複数の機器を接続する場合でも、快適なネット通信が利用できます。

そこで今回は、メッシュWi-Fiの特徴や選び方を詳しく解説。人気メーカーのモノを中心におすすめのモデルもご紹介するので、導入前の参考にしてみてください。

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メッシュWi-Fiのおすすめ注目モデル

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TP-Link Deco BE75 BE17000
Amazon おすすめ

バッファロー WNR-5400XE6P/2S
 

バッファロー WSR3600BE4P
 

日本電気 PA-WX5400T6
 

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TP-Link Deco X95
販売ページ
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
周波数2.4/5/6GHz2.4/5/6GHz2.4/5GHz2.4/5/6GHz2.4/5GHz2.4/5GHz
周波数帯トライバンドトライバンドデュアルバンドトライバンドトライバンド
IPv6
MU-MIMO
ビームフォーミング

メッシュWi-Fiとは?

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メッシュWi-Fiとは、メッシュWi-Fi通信に対応した無線LANルーターのこと。メッシュ(mesh)という名称の通り、エリア全体にWi-Fiを網目状に広げられるため、これまでWi-Fiが届かなかった場所でも快適なネット通信が利用できます。

通常のWi-FiルーターとはWi-Fiエリアの構築方式が異なるのがメッシュWi-Fiの特徴。通常のWi-Fiルーターは1台だけでエリア全体をカバーしていたので、隅の部屋などでは通信速度が遅くなったり、繋がらなかったりするなどのトラブルがありました。

対して、メッシュWi-Fiはメインルーター(親機)に加えて、親機と同等の電波品質を持つWi-Fiを発信できる複数個のサテライト(専用中継機)で構成。双方を連携させることで、より安定した高速通信が広範囲で可能になります。

メッシュWi-Fiと中継機の違い

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メッシュWi-Fiにおけるメインルーターとサテライトはコピー関係に相当するのがポイント。サテライトはメインルーターと同じ電波品質のWi-Fiエリアを周囲に展開できるため、メインルーターから離れた場所でも同等のWi-Fiが利用できます。

さらに、サテライトの有効エリアに入るだけで接続先を自動で切り替えられるのもメッシュWi-Fiの魅力。中継機に繋ぐ場合と違ってSSIDやパスワードを毎回入力し直す必要がないので、意識することなく家中どこでもメインルーターと同じ感覚で使えます。

一方、通常のWi-Fiルーターと中継機は親子関係に相当。中継機はWi-Fi電波を中継しているだけに過ぎず、通信品質は親機に依存します。親機からの距離が離れたり、接続台数が増えたりすると、通信が不安定になるのが難点です。

メッシュWi-Fiのメリット

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接続の安定性が高いのがメッシュWi-Fiのメリット。メインルーターと同等の電波品質で家中にWi-Fiを網目状に広げられます。距離が離れたり、接続台数が増えたりしても通信速度が落ちにくいため、上階にある自室でゲームや4K動画ストリーミングを快適に楽しみたい方にもおすすめです。

また、簡単にセットアップできるのもメッシュWi-Fiの長所です。本体にあるWPSボタンや、スマホの専用アプリを使ってWi-Fi接続設定をコピーするだけで導入できるので、初めての方でも従来のWi-Fiルーターから手軽に乗り換えられます。

さらに、生活環境の変化に応じてサテライトを増設できるのもメッシュWi-Fiの魅力です。対応するモデルなら、メインルーターの有効エリア内に設置して起動するだけでメッシュWi-Fiを拡張できます。子供部屋や離れにあるガレージなどにWi-Fiを届けたい場合にも柔軟に対応可能です。

メッシュWi-Fiのデメリット

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メッシュWi-Fiのデメリットは、通常のWi-Fiルーターと比べて高価な点。基本性能が従来のWi-Fiルーターより高く、最新技術を採用した多彩な機能を搭載したモデルも多いので、必然的に価格は上がります。

加えて、サテライトとセットで使用する仕様なのもメッシュWi-Fiが高価になる理由。サテライトを設置する分だけ費用がかさみます。ワンルームの一人暮らしなど使用場所や接続台数が限られる場合は、よりコスパの高い通常のWi-Fiルーターを選ぶのがおすすめです。

また、Wi-Fi本体とサテライトを同じメーカーで統一する必要があるのもメッシュWi-Fiの厄介なところ。メインルーターは他社のサテライトと基本的に互換性がありません。サテライトを増設する場合は同じメーカーのモノを選ぶよう注意しましょう。

メッシュWi-Fiの選び方

通信範囲は間取りに合わせて選ぶ

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通信範囲の広さはメッシュWi-Fiを選ぶ際に重要なポイントです。メインルーター自体の性能はもちろん、設置するサテライトの数によってもメッシュWi-Fiでカバーできる通信範囲は変わります。購入時はパッケージや公式サイトに記載されている通信範囲を参考にして、自宅の間取りにあったモデルを選びましょう。

平屋建てやマンションの場合は、メインルーターから離れた場所にサテライトを1〜2個置くのが基本。2階建てや3階建てなどの多層住宅の場合は、1階にメインルーター、上階の各フロアにサテライトを1台ずつ置くのが目安です。より快適さを重視するなら、本来の間取りよりも通信範囲が少し広いモデルがおすすめです。

通信速度を重視する場合はWi-Fi 6対応のモノがおすすめ

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通信の快適性にこだわるなら「Wi-Fi 6」に対応したメッシュWi-Fiを選ぶのがおすすめです。

Wi-Fi 6(11ax)とは、Wi-Fi 5(11ac)の後継に当たるWi-Fi規格のこと。最大通信速度が従来と比べて約1.4倍に向上しているため、4K以上の動画ストリーミングやオンラインゲームも安定した高速通信で楽しめます。

また、同時通信技術「OFDMA」に対応しているのもWi-Fi 6のポイント。1端末ずつ順番に通信を行う従来までのWi-Fi規格と異なり、Wi-Fi 6では複数台の端末と同時に通信が可能です。

複数台接続時でも回線が混み合わず、遅延の少ない安定した通信が利用できるので、家族が多い家庭でメッシュWi-Fiを使う場合にも重宝します。

トライバンド対応タイプだとより便利に使える

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利便性をより重視するなら「トライバンド」対応のメッシュWi-Fiもおすすめです。一般的なWi-Fiルーターは、2.4GHz帯と5GHz帯の特性の異なる2種類のWi-Fi電波を使い分けているのが特徴。2.4GHzは障害物を回り込んで遠くまで電波が届く性質を、5GHzは電波干渉に強く通信速度が速い性質をそれぞれ持っています。

トライバンド対応タイプは2.4GHz帯と5GHz帯に加えて、5GHz帯がもう1回線追加されているのがポイント。3つの周波数帯を活用することで回線がより混み合いにくいので、多くの機器を接続しても通信の快適性を維持できます。

なお、Wi-Fi 6の派生規格である「Wi-Fi 6E」では3つ目の回線に新しい6GHz帯を採用。レーダー波による干渉も受けないため、空港や気象観測施設の近くにある住宅でも高速通信が利用可能です。

その他の便利機能もチェック

次世代規格の「IPv6」対応だと快適に使える

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混雑を回避したいなら次世代規格「IPv6(IPoE)」に対応したメッシュWi-Fiがおすすめ。現在主流の通信プロトコルであるIPv4(PPPoE)の後継で、従来と違ってネット接続時にプロバイダーからの認証が不要です。昼休みや夜8時以降などのアクセスが集中する時間帯でも素早くネットに接続可能なので、高速通信がスムーズに利用できます。

ただし、IPv6通信を利用するには契約している光回線もIPv6規格に対応している必要があるため注意。対応するメッシュWi-Fiを購入する際は、事前に光回線の契約内容を確認しておきましょう。

複数台同時に使うなら「MU-MIMO」機能の有無を確認

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複数台の機器をメッシュWi-Fiに同時接続することが多いなら「MU-MIMO(マルチユーザーMIMO)」機能を備えているモデルがおすすめです。

1台ずつ順番に通信を行う従来のSU-MIMO(シングルユーザーMIMO)と異なり、空間の多重によって複数機器の同時接続が可能。接続台数が多い家庭でも遅延の少ない快適なネット通信が利用できます。

MU-MIMOはWi-Fi 5でも採用されていた技術ですが、Wi-Fi 6でさらに進化を遂げたのもポイントです。従来は同時通信の台数上限は4台までで、動画投稿時などに利用する上り通信に限っては1台のみに制限されていました。Wi-Fi 6では台数上限が2倍の最大8台に増え、上り通信も複数台での同時利用が可能になっています。

障害物の影響を受けにくい「ビームフォーミング」

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繋がりにくさの改善には「ビームフォーミング」機能に対応したメッシュWi-Fiも有効です。電波を全方位へ均等に放射する一般的なWi-Fiルーターと違い、ビームフォーミング対応モデルでは接続端末を自動で検出して集中的に電波を送信します。

集約されることで電波の強度と実行速度が向上するのがビームフォーミング機能のポイント。障害物がある環境でも繋がりやすくなるため、メッシュWi-Fiの設置場所と接続機器の間に壁や大きな家具がある場合にもおすすめです。

ただし、機能の利用には接続機器側もビームフォーミングに対応している必要があるので注意。事前に使用する機器の対応状況を確認しておきましょう。

「EasyMesh」対応ならWi-Fiの親機と子機が別メーカーでも使える

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システム構築の自由度を確保したいなら「EasyMesh」対応のメッシュWi-Fiもおすすめです。EasyMeshとは、Wi-Fiの規格を定める業界団体である「Wi-Fi Alliance」が新しく策定したメッシュWi-Fiの標準規格のことを示します。

EasyMesh規格に対応するモデルなら、異なるメーカー同士のメインルーターとサテライトであっても連動できるのがポイント。人気メーカーの高性能なメインルーターに、他社の安いサテライトを組み合わせて導入コストを抑えるという方法も可能です。

また、セットアップが簡単なのもEasyMesh対応モデルの魅力。メインルーターとサテライトをLANケーブルで一度繋ぐか、双方のWPSボタンを押すことで、設定が自動で完了できます。

メッシュWi-Fiのおすすめメーカー

バッファロー(BUFFALO)

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バッファローは、愛知県の名古屋に本社を置く1978年設立のパソコン周辺機器メーカーです。「AirStation」というブランド名で、メッシュWi-Fiを含む多彩なラインナップの無線LANルーターを展開。加えて、HDDやSSDなどのストレージ関連製品のほか、マウスやキーボードなども幅広く開発しています。

独自メッシュ規格を採用するシリーズと、業界標準規格「EasyMesh」に対応したシリーズの2種類を扱っているのがバッファローの特徴です。

前者は初期設定や通信状況の確認などが簡単に行えるので初心者にもおすすめ。また、後者は同一規格なら他メーカーのメッシュWi-Fiとも連携してネット環境を構築できます。

日本電気(NEC)

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NECは、東京の港区に本社を置く1899年設立の老舗電機メーカーです。黎明期からパソコン業界に携わってきたことでも有名で、同社のノートパソコンブランド「LAVIE」は国民機としても人気。また、「Aterm」というブランド名で、メッシュWi-Fiを含む無線LANルーターの開発にも積極的に注力しています。

接続安定性に優れているのがNECのメッシュWi-Fiが持つ特徴。混雑していない周波数帯や電波状況の良好なチャネルに自動で切り替える機能を搭載しています。

加えて、電波が360°に届く「ワイドレンジアンテナPLUS」も便利。平置きや横向きなどスマホの向きで通信が途切れにくいので、スマホでの動画視聴にもおすすめです。

TP-Link

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TP-Linkは中国の深圳に本社を置く1996年設立のネットワーク機器メーカーです。豊富なラインナップの無線LANルーターを取り扱っており、「Deco」というブランド名でメッシュWi-Fiも展開。加えて、ネットを通じて制御できるスマートプラグやロボット掃除機などのIoT家電も積極的に開発しています。

また、ネットワーク環境の構築にAIを活用しているのも、TP-LinkのメッシュWi-Fiが持つ特徴です。部屋の間取りやユーザーの行動履歴などに合わせて接続を安定させるため、場所を移動してもシームレスに快適なWi-Fiが使えます。さらに、高性能ながら価格がリーズナブルなので、コスパ重視の方にもおすすめです。

メッシュWi-Fiのおすすめ

商品

TP-Link Deco BE75 BE17000

バッファロー WNR-5400XE6P/2S

バッファロー WXR18000BE10P

バッファロー WXR9300BE6P

バッファロー WSR3600BE4P

バッファロー WXR-11000XE12

バッファロー WSR-6000AX8P

バッファロー WSR-5400AX6P

バッファロー WSR-3000AX4P

バッファロー WSR-1500AX2L

日本電気 PA-WX5400T6

日本電気 PA-WX5400HP

日本電気 PA-WX4200D5

日本電気 PA-WX11000T12

日本電気 PA-7200D8BE

TP-Link Archer BE550

TP-Link Deco X60

TP-Link Deco XE75

TP-Link Deco X95

TP-Link X50-PoE

TP-Link Archer AX4800

アイ・オー・データ WN-DX1300GRN
販売ページ
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac
周波数2.4/5/6GHz2.4/5/6GHz2.4/5/6GHz2.4/5/6GHz2.4/5GHz2.4/5/6GHz2.4/5GHz2.4/5GHz2.4/5GHz2.4/5GHz2.4/5/6GHz2.4/5GHz2.4/5GHz2.4/5/6GHz2.4/5GHz2.4/5/6GHz2.4/5GHz2.4/5/6GHz2.4/5GHz2.4/5GHz2.4/5GHz2.4/5GHz
周波数帯トライバンドトライバンドトライバンドトライバンドデュアルバンドトライバンドトライバンドトライバンドトライバンドデュアルバンドトライバンドトライバンドデュアルバンドデュアルバンド
IPv6
MU-MIMO
ビームフォーミング

TP-Link Deco BE75 BE17000 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム

TP-Link Deco BE75 BE17000 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be周波数2.4/5/6GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・高速で安定した通信が可能。
・家全体に安定した電波を届けられ、複数デバイスの同時接続に強い。
気になる口コミ・本体が大きいため、設置場所の検討が必要。

メッシュWi-Fiを構築するのにぴったりなトライバンドメッシュWi-Fiシステムです。本体が2つセットになっており、自宅の環境に応じて設置できるのが特徴。最新規格のWi-Fi 7に加えて、6GHz・5GHz・2.4GHzのトライバンド通信に対応しています。

10Gbpsポートを搭載しており、高速回線のスペックを活かせるのもポイント。有線接続の用のポートも複数用意されているので、安定したネット通信を確保したい場合に役立ちます。

最大接続台数は200台で、一度にたくさんの機器で通信を行える点も魅力。スマートホーム化で、たくさんの通信機器を設置している家庭にもおすすめです。

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター WNR-5400XE6P/2S

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター WNR-5400XE6P/2S
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5/6GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・ペアリング済みで簡単にセットアップできる。
・複数デバイスの同時接続でも速度低下が少ない。
気になる口コミ・アプリの接続が不安定になる場合がある。

ペアリング済みの本体が2個セットになった、メッシュWi-Fi用ルーターです。連携設定が完了しているため、すぐに「Wi-Fi EasyMesh」を利用できるのが魅力。Wi-Fi 6Eに対応しており、2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯で通信を行えます。

自動で周波数帯を切り換える「バンドステアリングLite」を搭載しているのもポイント。端末の電波強度に応じて振り分けを行ってくれるため、家のどこにいても快適にインターネットが楽しめます。

時間帯でアクセス制限をかけられる「キッズタイマー」に対応しているのも特徴。特定の端末を設定できるので、子供がいる家庭でも安心して使えます。インテリアに馴染みやすいシンプルなデザインで、幅広い家庭におすすめのモデルです。

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 7対応トライバンドルーター フラッグシップモデル WXR18000BE10P

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 7対応トライバンドルーター フラッグシップモデル WXR18000BE10P 2024
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be周波数2.4/5/6GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・有線接続時に安定した速度を実現。
・複数周波数帯を同時利用でき、通信速度と安定性を両立。
気になる口コミ・MLO機能が不安定で、接続が途切れる場合がある。

優れた機能性を備えているメッシュWi-Fiです。本製品は、W-Fi 7に対応したモデルで、Wi-Fi 6(6E)と比べると、約3.7倍の最大通信速度を実現。Wi-Fi 7に対応する端末との組み合わせで利用でき、より快適なネットワーク環境が得られます。

INTERNETポートとLANポートは、10Gbpsに対応。有線と無線接続どちらでも高速通信を実現します。本体に搭載されたアンテナは、3軸回転機構を搭載し、環境に応じたアンテナの配置が可能。フロア全体に電波を飛ばしたり、上下のフロアに向けて電波を飛ばしたりできます。

本体に採用された「EasyMesh」では、ほかに対応しているメッシュWi-Fiへ簡単に接続が可能。無線だけでなく、有線接続でもメッシュネットワークを構築できます。また、バッファローの独自機能として、電子レンジなどの干渉波を避け、自動でノイズの少ないバンドに接続するのも嬉しいポイントです。

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 7対応トライバンドWi-Fiルーター AirStation WXR9300BE6P

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 7対応トライバンドWi-Fiルーター AirStation WXR9300BE6P
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be周波数2.4/5/6GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・Wi-Fi 7対応ながら比較的安価な価格帯を実現している。
・受信感度がよく、快適にインターネット通信を行える。
気になる口コミ・LANポートが全て1Gbpsで、10Gbps回線の性能を活かしきれない。

Wi-Fi 7に対応したメッシュWi-Fiです。快適な通信環境を実現しやすいのが特徴。また、アンテナは3軸回転機構を採用しているので、特定の端末に電波を届けやすいのもメリットです。

MLOテクノロジーにより、複数の周波数帯を同時に利用して効率的なデータ転送が可能。各帯域で適切なチャネル幅を確保し、通信速度と安定性を両立できます。

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi7対応デュアルバンドWi-Fiルーター WSR3600BE4P

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi7対応デュアルバンドWi-Fiルーター WSR3600BE4P
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be周波数2.4/5GHz
周波数帯デュアルバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・コンパクトな縦型デザインで、邪魔になりにくい。
・アプリから初期設定が完了する簡単セットアップ。
・Wi-Fi 7対応ながら手頃な価格でコスパに優れている。
気になる口コミ・有線ポートが全て1Gbpsのため、Wi-Fi 7の高速通信を有線で活かせない。

家中をカバーできるWi-Fi EasyMeshに対応したメッシュWi-Fiです。複数台を設置するだけで簡単にメッシュネットワークを構築できます。早くつながる通信経路を自動選択し、快適に使えるのが魅力です。有線接続でもメッシュネットワークを構築できます。

Wi-Fi 7のMLO機能に対応しているのも特徴。2バンド同時モードでは2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯を同時に利用し、通信速度が向上します。2バンド切替モードは、電波干渉が発生しても別の周波数帯へ瞬時に切り替わるため安定した接続が続きます。

5GHz用に3本のアンテナを搭載し、遠距離でもスムーズな通信ができるのがポイント。コスパに優れた人気モデルです。

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6E対応ルーター フラッグシップモデル WXR-11000XE12

バッファロー(BUFFALO) AirStation WXR-11000XE12/N 2023
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5/6GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・10Gbps対応の有線ポートで高速通信を最大限に活用できる。
・初期設定が簡単で、初心者でも扱いやすい。
気になる口コミ・本体が大きく、アンテナを展開するとかなりのスペースを占有する。
・設定項目が多く、細かく調整したい場合は手間がかかる。

独自の「トリプルバンドダイポールアンテナ」を採用したメッシュWi-Fiです。設置環境に応じてアンテナをカスタマイズすれば、効率よく電波の狙い撃ちが可能。面倒な手間なく高速かつ安定した電波環境が構築できます。

対応周波数は2.4GHz・5GHz・6GHzのトライバンドで、5GHz・6GHzは最大4803Mbps、2.4GHzは最大1147Mbpsの高速通信が可能。INTERNET・LANポートは最大10Gbpsに対応しているので、有線接続でもインターネットが快適に楽しめます。

本製品は手軽にメッシュネットワークを構築できる「Wi-Fi EasyMesh」に対応しており、機械が苦手な方でも安心して使用可能。複数デバイスの同時通信を可能にする「MU-MIMO」や、家電ノイズを自動回避する「干渉波自動回避機能」を搭載しているのも魅力です。

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6 対応ルーター プレミアムモデル WSR-6000AX8P

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6 対応ルーター プレミアムモデル WSR-6000AX8P_ia
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯IPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・スマホアプリから簡単に初期設定が完了する。
・複数端末で同時接続しても、通信速度が落ちにくい。
・広範囲に電波が届き、安定性に優れている。
気になる口コミ・Easy Mesh機能を有効にすると、ゲーム時に動作がカクカクすることがある。

高性能かつ多機能なメッシュWi-Fiです。Wi-Fi 6に対応し、8ストリーム対応のハイパワーアンテナを搭載することで、大容量の通信を実現。5GHz帯と2.4GHz帯にそれぞれ4本のアンテナを内蔵し、電波の死角を減らす設計になっています。家族が多い家庭でも快適なインターネット環境を構築できます。

機能面も充実しているのがポイント。複数端末の同時通信を可能にする「MU-MIMO」や、Wi-Fi子機との電波強度を判断して自動で帯域切替を行う「バンドステアリングLite」を搭載。スマホアプリから初期設定が可能で、操作性にも優れています。

そのほか、通信の安全性を高める「WPA3」対応や、「ネット脅威ブロッカー2 ベーシック」など、セキュリティ機能も充実。IPv6サービスにも対応し、アクセス集中による影響が少ないのも魅力。ストリーミングサービスやWeb会議を頻繁に利用する方におすすめのモデルです。

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6対応Wi-Fiルーター AirStation WSR-5400AX6P

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6対応Wi-Fiルーター AirStation WSR-5400AX6P
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯IPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・スマホアプリから簡単に初期設定が完了。
・広い電波範囲と安定した接続を実現している。
気になる口コミ・初期設定時にアプリの動作が重いことがある。

広範囲をカバーしやすい「Wi-Fi EasyMesh」に対応したメッシュWi-Fiです。適切な接続先を自動で判断するのが魅力。動画やゲームなどを快適に楽しみたい方におすすめです。

ワイドバンド160MHzに対応しており、大容量データなどを転送しやすいのもメリット。また、「ネット脅威ブロッカー2 ベーシック」を採用しているため、セキュリティ―機能を重視する方にも適しています。

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6 対応ルーター スタンダードモデル WSR-3000AX4P

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6 対応ルーター スタンダードモデル WSR-3000AX4P 2023
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯IPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・スマホアプリで初期セットアップが完了する簡単設定。
・複数端末を同時に使用しても通信が途切れにくい。
・動画視聴やゲームプレイ時にも接続が安定している。
気になる口コミ・鉄筋コンクリートの建物で、電波が届きにくいと感じることがある。

ミドルクラスのメッシュWi-Fiで、多くの人気を集めているモデルです。本製品は、導入しやすい価格帯ながらも高機能で、高いコスパを求める方におすすめ。日本の主要なIPv6サービスに対応し、ネットへのアクセスがしやすいのも特徴です。

本体は、3本の5GHzアンテナを搭載。2本アンテナのモデルに比べて通信速度の向上と安定化が期待できます。ワイドバンド5GHzに対応したスマホやパソコンを用いれば、より高い安定した通信を実現します。

また、複数端末の同時通信でも快適な「MU-MIMO」を搭載。「EasyMesh」にも対応し、家中のWi-Fi機器と手軽にメッシュネットワークを構築できます。

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6対応ルーター エントリーモデル WSR-1500AX2L

バッファロー(BUFFALO) Wi-Fi 6対応ルーター エントリーモデル WSR-1500AX2_ia
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯IPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・初期設定が簡単で、機械が苦手な方でもセットアップが容易。
・複数端末を同時に接続しても、接続が安定している。
気になる口コミ・初期設定時の動作が遅く、セットアップに時間がかかる場合がある。
・単体使用時は、離れた部屋や建物の端で電波が弱くなることがある。

Wi-Fi 6に対応したお手ごろなメッシュWi-Fiです。「MU-MIMO」と「OFDMA」技術を搭載し、家族で複数の端末を同時に使用しても通信が途切れにくいのが特徴。さらに、2.4GHzと5GHzの帯域を自動で切り替える「バンドステアリングLite」機能により、家のどこにいても安定した通信環境を実現できます。

「EasyMesh」規格に対応しているのもポイント。お手持ちの対応機器と組み合わせることで、電波の届きにくい場所まで広くカバーできます。また、スマートフォンアプリを使った初期設定にも対応し、Wi-Fiの知識が少ない方でも簡単にセットアップを完了できます。

セキュリティ面も充実しており、「ネット脅威ブロッカー2ベーシック」を搭載。不正なアクセスや危険なサイトからネットワークを守ってくれます。快適な通信環境とセキュリティの両立を求める方におすすめのモデルです。

日本電気(NEC) Aterm WX5400T6 PA-WX5400T6

日本電気(NEC) Aterm WX5400T6 PA-WX5400T6
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5/6GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・3階建て住宅の全室で安定して電波が届く。
・トライバンド対応で、3帯域を使い分けられるのが便利。
気になる口コミ・通信速度が低下し、再起動が必要になることがある。

Wi-Fi 6E規格に対応したメッシュWi-Fiです。独自のワイドレンジアンテナPLUSを採用しているのが特徴。立体的な三方向に電波を放射して360°電波が届くと謳われています。

混雑していない周波数帯に自動で振り分ける「バンドステアリング」に対応しているのもポイント。Wi-Fi端末ごとに適した周波数帯を選択し、快適な通信環境を整えやすいのがメリットです。

日本電気(NEC) Aterm WX5400HP PA-WX5400HP

日本電気(NEC) Aterm WX5400HP PA-WX5400HP 2022
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯IPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・複数端末を同時接続しても通信が安定している。
・初期設定が簡単で扱いやすい。
気になる口コミ・障害物があると、通信が不安定になる場合がある。

ローミング機能付きで、通信接続が途切れにくいメッシュWi-Fiです。本体は、親機と中継機の通信状況が優れている方に、自動で接続する仕組み。部屋を移動したときでも、安定した通信接続を実現します。

また、「OFDMA」機能で、複数の端末と接続した場合でも、高い安定性を発揮。「MU-MIMO」の採用により、最大4台までの同時通信にも対応します。メッシュWi-Fiの親機と中継機は、LANケーブルを繋ぐだけで簡単に設定が可能です。

本体は通信の優先順位を端末レベルで設定できるため、ネットワークゲームや動画視聴を楽しみたい方にもおすすめ。IPv6に対応しており、遅延を抑えられるのも嬉しいポイントです。

日本電気(NEC) メッシュ中継機能搭載Wi-Fiホームルーター Aterm PA-WX4200D5

日本電気(NEC) メッシュ中継機能搭載Wi-Fiホームルーター Aterm PA-WX4200D5 2023
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯IPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・広範囲に電波が届き、家全体で安定した接続を実現。
・設定が簡単で、初心者でも安心して使用できる。
気になる口コミ・有線接続時に回線が不安定になり、ルーターの再起動が必要になる場合がある。

Wi-Fi 6に対応したネット環境が手軽に導入できるメッシュWi-Fiです。5GHzで3603Mbpsと2.4GHzで574Mbpsのデュアルバンドが利用可能。Wi-Fi 6対応モデルとしては価格が手頃なので、コスパ重視の方にもおすすめです。

強化された「MU-MIMO」と「ビームフォーミング」により、最大3台の機器と上下両方向の高速通信が可能なのもポイント。さらに、通信の優先順位を設定できる「QoS」機能も備えており、回線落ちを避けたいオンラインゲームのプレイなどにも重宝します。

そのほか、プライベート用と仕事・学習用とで通信領域を分離できる「リモートワークWi-Fi」機能も搭載。家族による機密情報へのアクセスやウイルス感染などを遮断できるため、テレワークやオンライン学習などにも安心して活用可能です。

日本電気(NEC) 12ストリーム メッシュ中継機能搭載Wi-Fiホームルーター Aterm PA-WX11000T12

日本電気(NEC) 12ストリーム メッシュ中継機能搭載Wi-Fiホームルーター Aterm PA-WX11000T12 2022
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5/6GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・複数デバイスの同時接続でも通信が途切れにくい。
・10Gbps対応ポート搭載で、高速回線のポテンシャルを活かせる。
気になる口コミ・本体が大きく、設置スペースの確保が必要。

合計12本のアンテナを内蔵した、フラッグシップモデルのWi-Fi 6E対応メッシュWi-Fiです。6GHzで4804Mbps、5GHzで4804Mbps、2.4GHzで1147Mbpsの高速通信が可能。家中の機器を多数同時に繋げても快適性を維持したい方におすすめです。

WANとLANの両側に10Gbpsポートを搭載しているのもポイント。1Gbpsを超える光回線のポテンシャルを最大限に発揮できるため、Wi-Fi 6Eの無線接続に加えて、有線接続でもワンランク上の高速通信が体感できます。

IPv6・MU-MIMO・ビームフォーミングにも全て対応。さらに、通信の優先順位を設定できる「QoS」や、スマホ通信が快適になる「ワイドレンジアンテナPLUS」、私用と業務用で通信領域を分離できる「リモートワークWi-Fi」などの便利機能も利用可能です。

日本電気(NEC) Aterm Wi-Fi 7対応ホームルータ PA-7200D8BE

日本電気(NEC) Aterm Wi-Fi 7対応ホームルータ PA-7200D8BE
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be周波数2.4/5GHz
周波数帯IPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・Wi-Fi 7規格で、最大5764Mbpsの高速通信を実現している。
・複数台同時に接続した場合にも、通信が安定している。
気になる口コミ・管理アプリが初心者向けでなく、設定が複雑に感じられる傾向あり。

Wi-Fi 7規格に対応した高性能メッシュWi-Fiです。最大5764Mbpsの高速通信を実現しているのが特徴。加えて、1ユーザに対して複数のリソースユニットを割り当てるMulti-RU機能を搭載しており、効率的な通信を行えます。

立体的な三方向に電波を放射する独自の「ワイドレンジアンテナPLUS」を採用しているのも魅力。また、スマホアプリ「Aterm ホームネットワークリンク」を活用すれば、初期設定などを手軽に行いやすいのもポイントです。

TP-Link BE9300 トライバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE550

TP-Link BE9300 トライバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE550 2024
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be周波数2.4/5/6GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・トライバンド対応で、安定した接続を実現。
・2.5Gbps対応のWANポートとLANポート4つで、有線接続も高速化できる構成。
気になる口コミ・10Gbpsの高速回線を契約している場合、スペックを活かしきれない。

Wi-Fi 7に対応した高スペックのメッシュWi-Fiです。本体はWi-Fi 7対応で、Wi-Fi 6よりも優れたデータ通信速度を実現。かっこいいデザインの筐体なので、デスクまわりをおしゃれに見せたい方にもおすすめです。

本体は、内部に電波を遠くに送れるアンテナを6本搭載。加えて、ビームフォーミング機能により、電波の届きにくい場所でもカバーしやすい設計です。「EasyMesh」との互換性もあり、対応するルーターや中継器と簡単に連携できます。

有線接続では、2.5GbpsのWANポートとLANポート×4の搭載により、データ通信量の多い動画やゲームの利用にもぴったりです。

TP-Link AX3000 メッシュWi-Fiシステム Deco X60

TP-Link AX3000 メッシュWi-Fiシステム Deco X60 2021
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯デュアルバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・アプリで簡単に初期設定が完了する。
・スマホから接続状況やセキュリティ設定を管理できるのが便利。
気になる口コミ・各ユニットのLANポートが少なく、複数機器を有線接続したい場合はハブが必要。

コスパに優れたWi-Fi 6対応のメッシュWi-Fiです。5GHzで2402Mbps、2.4GHzで574Mbpsの高速通信を利用可能。MU-MIMOと同時通信技術「OFDMA」により、最大接続台数も150台まで増えています。

AIによる自己学習を活用した独自技術「AIメッシュ」を採用しているのもポイント。使い込むほど家の間取りや利用者の行動に基づいてメッシュWi-Fiが最適化されます。フロアを移動しても快適な通信をシームレスで利用したい方におすすめです。

メインルーターと専用中継機の両方で使えるのも魅力。2台パックで最大460m²、3台パックで最大650m²の間取りに対応しており、さらなる増設も可能です。加えて、さまざまなネットワーク保護機能が使える「TP-Link HomeShield」も標準搭載しています。

TP-Link AXE5400 トライバンド メッシュWi-Fi 6Eシステム Deco XE75

TP-Link AXE5400 トライバンド メッシュWi-Fi 6Eシステム Deco XE75 2022
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5/6GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・Wi-Fi 6E対応の6GHz帯により電波干渉が少なく、メッシュ間通信が安定して高速。
・最大200台接続対応で複数デバイスを同時利用でき、設定もアプリで簡単。
気になる口コミ・6GHz帯への接続が不安定になることがある。

接続安定性がより向上したWi-Fi 6E対応のメッシュWi-Fiです。トライバンド通信によって、2.4GHz 574Mbpsと5GHz 2402Mbpsに加えて、レーダー波の影響を受けにくい6GHz 2402Mbpsも利用可能。上空を飛行機が頻繁に通過する住宅にもおすすめです。

6GHz帯に対応したことで最大接続台数が200台に増加しているのもポイント。さらに、利用できる160MHzチャンネルも増えており、大量のデータも高速でアップロード可能です。動画配信やゲーム実況などの用途にも重宝します。

2台パックで最大500m²、3台パックで最大670m²の広範囲をカバーできるのも魅力。AIメッシュやTP-Link HomeShieldなどの機能にも対応しています。初期設定は専用アプリで簡単にできるうえ、接続優先順位の設定やゲストWi-Fiの共有も可能です。

TP-Link AX7800トライバンドメッシュWi-Fi 6システム Deco X95

TP-Link AX7800トライバンドメッシュWi-Fi 6システム Deco X95 2022
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯トライバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・複数台接続でも速度が低下しにくい。
・遠隔操作が可能で、外出先から確認/操作を行えるのが便利。
気になる口コミ・2.4GHz帯の接続が不安定で、スマートホーム機器が繋がりにくい場合あり。

多くの機器を安定して接続できるWi-Fi 6対応のメッシュWi-Fiです。2.4GHz 574Mbps・5GHz 2402Mbps・5GHz 4804Mbpsのトライバンド通信が利用可能。最大接続台数が200台と多いため、家中にIoT家電を設置したい方にもおすすめです。

2本の「スマートアンテナ」を内蔵しているのもポイント。高度なアルゴリズムによって各サテライトを瞬時に自動検出できるので、さまざまな間取りの住宅で安定したネット環境を用意可能です。また、AIメッシュ機能も搭載しています。

1GbpsのLANポート2基に加えて、2.5Gbps対応のWAN/LANポートも搭載しているのも魅力。光回線の速度を最大限生かした高速な有線接続が近間の機器でも利用できます。全てのDecoと互換性があるため、増設や入れ替えも自由に可能です。

TP-Link Deco X50-PoE

TP-Link Deco X50-PoE 2023
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯デュアルバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・初期設定が簡単で、すぐに使用できる。
・天井や壁への設置が可能で、インテリアの邪魔をしにくい。
気になる口コミ・面積が大きいため、平置きの場合はある程度の設置スペースが必要。
・LED表示が見えにくい位置にあり、ステータス確認が難しい構造。

コンパクトデザインを採用したメッシュWi-Fi。インテリアを邪魔することなくスマートに設置して使えます。付属のマウント用キットを併用すれば、天井吊り下げや壁掛けなど、さまざまなスタイルで使えるのも嬉しいポイントです。

機能面では、ネットワークを一括管理できる「HomeShield」や、効率的なメッシュWi-Fi環境を構築する「AIメッシュ」、いくつかの機能を声で操作できる「音声コントロール」に対応。電源アダプター・IEEE802.3at PoEの選べる給電方法も魅力です。

対応周波数は2.4GHz・5GHzのデュアルバンドで、5GHzは最大2402Mbps、2.4GHzは最大574Mbpsの高速通信が可能。オンラインゲームや高解像度のストリーミングもサクサク快適に楽しめます。プライベートからビジネスユースまでマルチに使える1台です。

TP-Link Archer AX4800

TP-Link Archer AX4800
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax周波数2.4/5GHz
周波数帯デュアルバンドIPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・複数端末の同時接続でも速度が落ちにくい。
・6本のアンテナとビームフォーミング技術により、広範囲に電波が届く。
気になる口コミ・本体が大きく、置き場所に工夫が必要。

高性能で快適な通信環境を実現するWi-Fi6対応のメッシュWi-Fiです。5GHz帯では最大4324Mbps、2.4GHz帯では最大574Mbpsの通信速度を実現し、大容量データの送受信をスムーズに行えるのが特徴。6本の高性能アンテナを搭載し、広範囲にわたって安定した電波を届けられます。

「ビームフォーミング」技術により、接続機器を自動検出して最適な電波を集中的に送信できるのもポイント。さらに、マルチデバイスに対応しているのも魅力です。複数端末との同時通信を実現する「MU-MIMO」や通信の遅延を抑える「OFDMA」などの技術により、快適なオンライン環境を構築できます。

8K動画のストリーミングにも対応し、高画質コンテンツも快適に視聴できるのも魅力。セキュリティ機能の「HomeShield」も搭載されており、安心してネットワークを利用できます。大容量データの送受信が必要な方や、安定した通信環境を求めるユーザーにおすすめのモデルです。

アイ・オー・データ(IODATA) 無線LANルーター WN-DX1300GRN

アイ・オー・データ(IODATA) 無線LANルーター WN-DX1300GRN 2020
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac周波数2.4/5GHz
周波数帯IPv6
MU-MIMOビームフォーミング
よい口コミ・初期設定がほぼ不要で、コンセントに挿すだけですぐに使える。
・コンセント直付けタイプでACアダプタが不要、スッキリとした設置環境。
気になる口コミ・本体の発熱が大きく、夏場は動作が不安定になる傾向がある。
・メッシュWi-Fi子機の接続が途切れると、自動復旧せず再起動が必要になる場合がある。

コンセントに直接取り付けられるコンパクトなメッシュWi-Fiです。メッシュ親機機能がついており、Wi-Fiエリアを簡単に拡大できるのが魅力です。家中のさまざまな場所でWi-Fiを使えるようになります。

ACアダプタは不要で、インターネットポート搭載のマルチ情報コンセントに付属のLANケーブルで接続可能。インターネットが完備している住宅におすすめです。上下・左右・奥行きの360°方向に電波を飛ばせる「360コネクト」技術を搭載しています。

リーズナブルな価格ながら、高速通信が可能な「IEEE802.11ac」規格に対応。価格と性能のバランスに優れているのがポイントです。

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番外編:メッシュWi-Fiの設定方法

By: buffalo.jp

メッシュWi-Fiの設定は大きく分けて3つのステップで行います。まず始めに、光回線と繋がるモデムやONU(回線終端装置)にメッシュWi-FiのメインルーターをLANケーブルで接続。ACアダプターをコンセントに挿して起動させます。

次に、スマホにネットワーク管理用の専用アプリをインストール。SSIDや暗号化キーなど、メインルーターの情報をアプリに登録したら、画面の指示に従って設定を進めることで、通常のWi-Fi通信を利用できるようにします。

最後に、各サテライトをメインルーターと連携。メーカーやモデルによって方法は異なりますが、メインとサテライトを一度LANケーブルで繋げたり、双方のWPSボタンを押したり、アプリで紐付けたりなどして行います。連携が終わったら、各サテライトを使用場所に設置すれば、メッシュWi-Fiの構築は完了です。