自宅で手軽に本格的なトレーニングができるチンニングスタンド。懸垂だけでなく、腹筋や腕立て伏せなど幅広いメニューに対応できる便利なトレーニング器具です。製品によってサイズや耐荷重などが異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、チンニングスタンドのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
チンニングスタンドでできることとは?

チンニングスタンドがあると、広背筋などの背中から腕や腹筋まで上半身・体幹を鍛えられます。懸垂やディップス、レッグレイズなど複数の種目を一台でこなせて便利です。
懸垂が苦手な初心者の方は、バーにぶら下がるだけの動作から段階を踏んで練習してみてください。下ろす動作に慣れながら継続していくと、本格的な懸垂に近づけられます。自分のペースに合わせて無理なく取り組むと安心です。
バーの握り方や手の幅を変えるだけで、狙った筋肉に負荷を与えやすいのがポイント。目的に応じて多彩な使い方を楽しめるのが魅力です。
チンニングスタンドの選び方
体重に対して余裕のある耐荷重量を選ぶ

By: pykespeak.jp
チンニングスタンドは、自分の体重よりも余裕のある耐荷重量のモデルを選ぶのがポイントです。懸垂動作では引き上げ時に動的荷重がフレームに集中するため、静止状態より大きな負荷がかかる場合があります。安全にトレーニングをするためにも、ゆとりのあるモノを選びましょう。
具体的には、体重の2倍以上の重量を目安にするのがおすすめです。十分でない耐荷重のモノを使い続けると、フレームの変形や転倒のトラブルにつながる恐れがあります。将来的な体重の変化を見越して選ぶと安心です。
耐荷重だけでなくフレームの太さや本体の構造にも注目。支柱が太く土台の幅・奥行きが広く設計された製品は、構造的な安定性が高い傾向があります。なかには、重りを追加して負荷を高めるトレーニングに対応したモノも。よりハードなメニューをこなしたい方に向いています。
高さ調整ができるタイプだと便利

By: amazon.co.jp
高さ調整ができるチンニングスタンドだと、身長やトレーニング種目に合わせてバーの位置を変えられます。足が地面から離れる本格的な懸垂をするなら、高めに設定してみてください。目的に応じてセッティングできるのが魅力です。
家族など複数人で共有している場合、個人の体格に合わせて設定できるのもメリット。10段階以上の調整機構を持った製品は、細かな微調整ができておすすめです。無理のない姿勢でエクササイズに集中できます。
高さを低く設定することで天井が低い部屋にも対応しやすく、スペースに制限がある場所にも設置しやすいのが特徴。使用環境に合わせて高さを自由に変えられると、窮屈さを感じずにのびのびと体を動かせます。購入前に調整できる段階数をチェックしましょう。
トレーニングの幅が広がるオプションをチェック
肘パッド

By: amazon.co.jp
肘パッドは、腹筋を重点的に鍛える本格的なトレーニングを取り入れたい方におすすめ。腕を乗せて上半身を固定させた状態で脚を上げる、キャプテンチェア・レッグレイズなどの種目に挑戦できます。腹まわりをトレーニングしたい場合にぴったりです。
なかには、肘パッドと背もたれが一体化した構造の姿勢を維持しやすいモノもあります。フォームが崩れにくく、狙った筋肉に適した負荷をかけやすいのがポイントです。自分の体格に合わせて位置を変更できる製品もチェックしてみてください。
ディップスバー

By: amazon.co.jp
ディップスバーは、腕の力で体を上下させるディップスという種目を取り入れたい場合に役立ちます。自重を利用して、大胸筋や上腕三頭筋、三角筋前部などの筋肉を刺激できるのが特徴。懸垂の引く動作とディップスの押す動作を組み合わせられます。
背中や胸をバランスよく鍛えられ、効率的に上半身をトレーニングできて便利。なお、バーが付加されることによって、本体の横幅や奥行きが若干広がる傾向があります。また、握る位置で使い心地が変わる点に注意しましょう。
縦横どちらからも握れるグリップ

By: amazon.co.jp
縦横どちらからも握れるグリップは、持ち手の方向や幅の自由度を高めたい方におすすめ。手を広げて握るか狭めて握るかの違いによって、背中や腕など狙いたい筋肉を細かく使い分けられます。メニューのバリエーションを増やせるのが魅力です。
とくにバーを縦向きに握るパラレルグリップは、懸垂のとき手首にかかる負担を和らげるのに役立ちます。体を持ち上げる動作に慣れていない初心者の方にも適した握り方で、スムーズにトレーニングを開始しやすいのがメリットです。
グリップ部分の素材や全体的なカーブの形状も確認しておきたいポイント。ゴムやウレタンなどを採用した製品だと手が滑りにくく、しっかりと握り込めます。手のひらへの負担が少なく、安心してトレーニング可能です。
天上を考慮して高さを選ぶ

チンニングスタンドを選ぶときは、事前に室内の高さ・広さをしっかり計測しておくことが大切。本体のトップから天井までに十分なゆとりがあると、懸垂時に頭をぶつける心配が減ります。あらかじめ高さに余裕のある製品を選ぶと安心です。
また、照明器具やエアコンなどの障害物が周囲にないかどうかも要チェック。壁や家具から20cm以上離し、四方に120cm以上の空間を確保できる場所が設置に適しています。
強い負荷をかけてもぐらつかないように、水平で平らな床面の上で使用するのがポイント。高さを自由に変えられるモデルなら、天井との距離を調整して自宅の環境に合わせられます。快適に取り組めるスペースを見つけてみてください。
組み立てやすさで選ぶ

チンニングスタンドを選ぶ際は、組み立てやすさも要チェック。工具や説明書の内容が充実しているモノがおすすめです。付属のレンチやスパナのみで完成する製品なら、自分で新しく道具を準備する手間がかかりません。
パーツが絵柄付きで分かりやすく包装されたモノや日本語の解説文が付いた製品は、初心者の方にぴったり。手順に沿ってボルトを軽く仮締めし、全体のバランスを確認してからしっかりと本締めします。
部品を支えながら取り付けをおこなうため、大型で重量のある製品の場合は1人での作業が難しいケースもあります。安全性を考慮し、2人以上で協力して組み立てると安心です。また、使用前の定期的なボルト点検を心がけましょう。
チンニングスタンドのおすすめメーカー
ステディ(STEADY)

By: steadyjapan.com
ステディジャパンは、2014年に創業された日本発のホームフィットネスブランド。日本の住環境に適した製品を取り扱っており、通販を中心に事業を展開しています。
チンニングスタンドは、耐荷重150kgなどの頑強な設計が特徴。土台のパイプ数を増やし安定性を高めた構造や、独自開発のはしご型ハンドルバーを採用しています。高さ調節機能を備えたモデルもあり、家族全員で使用しやすいのが魅力です。
ワサイ(WASAI)

By: wasaico.jp
ワサイは、ぶら下がり健康器やトレーニングベンチなど、エクササイズ健康器具の開発・製造・販売をおこなう企業です。長年にわたるEC販売実績があります。
チンニングスタンドは折りたたみ式モデルなどがあり、省スペース性と安定性を両立。高さ調節機能があるモノも展開されており、さまざまな体型に対応できます。
チンニングスタンドのおすすめ
ステディ(STEADY) マルチ懸垂マシン ST115
懸垂からディップスまで、多彩なトレーニングに対応するチンニングスタンド。独自のはしご型ハンドルバーを搭載しており、チンニングやプッシュアップ、レッグレイズなどでさまざまな部位を鍛えられます。耐荷重150kgの安定した構造で、安心してトレーニングしやすいのもメリットです。
高さを10段階で調節でき、設置サイズは約幅106×奥行き95×高さ175~208cm。回転するウエストパッドや握りやすいグリップがあり、フォームを安定させつつ追い込めるのが魅力です。チューブや物干し竿をかけられるフック付きで、用途の幅が広がります。
購入者からは、安定感のよさやコストパフォーマンスの高さが好評。組み立て動画が用意されているため、器具トレーニング初心者の方にもおすすめです。
ステディ(STEADY) ラック型 懸垂マシン ST154
自宅で本格的なトレーニングができるチンニングスタンド。耐荷重最大300kgと安定感があり、高負荷トレーニングにも対応します。バーベルホルダーやセーフティーバーは25段階で高さを調節可能です。
支柱には5.5cm刻みで均等に穴があり、使用者に合わせて細かく位置を決められます。ホルダー類にはシリコンラバーが貼付され、音や傷を気にせず使えるのもおすすめのポイントです。
ワサイ(WASAI) ぶら下がり健康器 MK301YL
八字型フレームと2点支柱構造により安定性を高めたチンニングスタンドです。耐荷重150kgの高強度スチールを採用。安心してトレーニングできます。高さは約163~203cmまで10段階で調整可能。家族みんなで使いやすい設計です。
懸垂・ニーレイズ・ディップス・斜め懸垂など、多彩なトレーニングに対応。背筋・腹筋・胸筋・上腕筋など上半身を中心に鍛えられます。約幅73×奥行き80cmのスリムなサイズで、部屋に設置しやすいのも魅力です。
購入者からは、しっかりした作りで安心してぶら下がれると好評。組み立てやすさや部屋への収まりのよさも評価されています。毎日のストレッチにチンニングスタンドを取り入れたい方におすすめです。
ワサイ(WASAI) ぶら下がり健康器 BS30
懸垂からストレッチまで対応できる、多機能なチンニングスタンドです。チンニング・ディップス・プッシュアップ・ニーレイズ・ヒップレイズなどのトレーニングが可能。広背筋や腹筋、大胸筋など全身の筋肉にアプローチできるのがメリットです。
高さは185~195cmの間で4段階で調節できます。また、耐荷重100kgの頑丈なスチールフレームを採用。室内で使いやすいよう、騒音防止の滑り止めゴム足を備えています。
購入者からは「組み立てやすく安定感がある」「ぶら下がるだけですっきりする」と好評。筋トレ初心者だけでなく本格的なトレーニングを目指す方にもおすすめの一台です。
Wolfyok fitness 懸垂マシン
7種類のトレーニングに対応する、多機能な家庭用チンニングスタンドです。耐荷重200kgの強固なπ字型土台を採用。安定感のある環境で全身をトレーニング可能です。マルチバーとバーベルラックが付属しており、一台で幅広い鍛え方が叶います。
高さは11段階で変更でき、子供から大人まで家族全員で使えるのが魅力。アームレストは3段階、背もたれは厚さ約40mmのクッション付きで6段階で調節できます。W字型のハンドルで、握り方を変えることで背中への刺激をコントロールできるのがポイントです。
懸垂・ディップス・レッグレイズなど、多彩な種目をこなせます。ジムに通わず自宅で全身を鍛えたい方におすすめです。
バーウィング(BARWING) ぶら下がり健康器 BW-BLS05
高さを12段階で調整できるチンニングスタンドです。約153.5~203cmの身長に対応。家族で共有して使いやすい設計です。耐荷重は約180kgで、安心してトレーニングに取り組めます。
懸垂だけでなくディップスやプッシュアップにも対応する多機能設計。大きめの土台がしっかりと接地するため安定感があり、トレーニング中のぐらつきを抑えられます。背もたれパッドが備わっており、筋トレの幅が広がるのも魅力です。
購入者からは「想像以上に頑丈で安定感がある」「高さをしっかり設定できて使いやすい」と好評。廊下やリビングなどに設置して、手軽にトレーニングできる環境へと整えたい方におすすめです。
リーディングエッジ(LEADING EDGE) チンニングスタンド LE-CS200
中央に空間を確保した、独自のバー設計が特徴のチンニングスタンド。懸垂動作時に体がフレームに干渉しにくく、スムーズなトレーニングが可能です。耐荷重120kgの堅牢なスチールフレームで、ウエイトを使った高強度なトレーニングにも対応します。
165〜200cmの間で8段階で高さを調整できる仕様。使う方の体格に合わせてセッティングできるのがポイントです。ワイド・スタンダード・パラレルなど、グリップポジションを変えることで、懸垂・ディップス・プッシュアップと多彩なメニューをこなせます。奥行き85cmのワイドベースフレームが使用中のガタつきを抑えるのもメリット。安心して体重をかけられます。
購入者からは、安定感のよさとコストパフォーマンスの高さが好評。グラつきの少ない作りで、省スペースで設置できます。自宅でジムのような上半身トレーニングをしたい方におすすめです。
パイクスピーク(PYKES PEAK) ぶら下がり健康器
6段階の高さ調整に対応したぶら下がり健康器。約180~230cmの範囲で高さを変更でき、身長や体格を問わず使いやすいのが魅力です。耐荷重は約150kgで、安心してトレーニングに取り組めます。
握りやすいU型ハンドルバーと安定した構造も特徴。ぐらつきを抑える八の字台座や背中を保護する広々としたクッションが備わっており、快適なエクササイズをサポートします。
購入した方からは、組み立てやすさやコスパのよさが好評。自宅用として十分な品質と評価する声も多く寄せられています。本格的な筋トレからストレッチまで幅広く活用したい方におすすめです。
エムアールジー(MRG) ぶら下がり健康器 life-t447
高さを7段階で調節できるぶら下がり健康器です。168.5~218.5cmの範囲で体格に合わせて調整可能。懸垂やぶら下がりストレッチなど、幅広いトレーニングに対応します。耐荷重150kgの頑丈な鉄製フレームを採用した、自宅トレーニングにおすすめの製品です。
二の腕・腹筋・背筋・腰まわりなど、複数の部位を鍛えられるのがメリット。ディップスやレッグレイズといった種目にも対応し、ぶら下がるだけの手軽なストレッチから本格的な筋トレまで活用できます。
購入者からは、コンパクトなサイズ感が好評。「毎日ぶら下がると肩や腰がよく伸びる」との声も寄せられています。自宅に運動スペースを設けたい方にぴったりです。
チンニングスタンドの売れ筋ランキングをチェック
チンニングスタンドのランキングをチェックしたい方はこちら。

























チンニングスタンドは種類が豊富で、ぶら下がるだけのシンプルなモノから多彩な筋トレが行える多機能なタイプまであります。設置スペースやトレーニング内容を考慮し、十分な耐荷重を有した安定感のある製品を選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した一台を探してみてください。