トレーニングやダイエットに励む方、健康志向の方に重宝されているプロテイン。水や牛乳などに溶かして飲む粉末タイプがポピュラーですが、ダマや溶け残りができやすいのがデメリットです。そこで活躍するのが、粉末状のプロテインと液体を短時間で均一にミックスできる「プロテインシェイカー」。

今回は、おすすめのプロテインシェイカーを種類別にご紹介します。選ぶ際のポイントについても併せて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

プロテインシェイカーの種類

ボトルタイプ

By: amazon.co.jp

ボトルタイプは飲み口が広く、粉末や液体を入れやすいのが特徴。また、手を入れても十分なゆとりがあるため、底まで簡単に洗えます。口をつけて飲む際に邪魔するモノがなく、プロテインを素早く摂取できるのもポイントです。

ただし、飲むたびに両手を使ってフタを開け締めする必要があるうえ、飲み口のネジ溝に液体が溜まりやすいのがデメリット。飲み口タイプと比較して価格が安い傾向にあるため、初めてプロテインシェイカーを購入する方にもおすすめです。

飲み口タイプ

By: amazon.co.jp

飲み口が付いているプロテインシェイカーは、ボトルタイプに比べて口部分が細いため、少量ずつ飲めるのがメリット。片手でも開閉しやすいキャップを採用しているモノが多く、トレーニング中の水分補給などにも適しています。

ただし、飲み口部分がやや洗いにくいのが欠点。構造上、汚れやニオイが残りやすいため、細いブラシなどを使って丁寧に洗うようにしましょう。

プロテインシェイカーの選び方

気密性をチェック

By: amazon.co.jp

上下に振って粉末状のプロテインと水や牛乳を混ぜ合わせるプロテインシェイカー。かくはん時はもちろん、傾けた際に中身が飛び散らないよう、フタがしっかり閉まる気密性の高いモノを選ぶのが重要です。

また、片手でしっかり握れる形状かどうかも併せてチェックしましょう。手にフィットするモノを選べば、プロテインシェイカーを激しく振っても落とす心配が少なく、快適に使用できます。

容量をチェック

By: amazon.co.jp

プロテインの適切な摂取量は、体型のほか、トレーニングや食事内容などによって異なります。そのため、プロテインシェイカーを選ぶ際は、自分に合う容量かを確認するのも大切です。

プロテインシェイカーの容量は、500ml前後が一般的。高い負荷のトレーニングを行う方やプロテインシェイカーを水筒代わりに持ち運ぶ方には、800ml以上の大容量モデルもおすすめです。

目盛り付きなら分量を量りやすい

By: amazon.co.jp

プロテインシェイカーを選ぶ際は、プロテインを溶かす水や牛乳の分量がひと目でわかる目盛り付きモデルがおすすめ。都度、計量カップを取り出す手間が省け、時短にも繋がります。目盛り線の間隔や見やすさはメーカーやモデルによって異なるため、複数見比べて自分に合うものを選びましょう。

ひとつのプロテインシェイカーを長く愛用したい方は、摩耗による消失が起こりにくいエンボス加工タイプの目盛り付きモデルも視野に入れてみてください。

自動で混ぜられる電動タイプも

より手軽かつスピーディーにプロテインドリンクを作りたい方には、自動で中身を混ぜ合わせてくれる電動タイプがおすすめ。溶け残りが発生しにくく、なめらかに仕上がります。

そのほかにも、粉末と液体を混ざりやすくするボールやメッシュなどが付属するモノもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

ボトルタイプのプロテインシェイカーのおすすめ

森永製菓 ウイダー プロテインシェーカー

開閉しやすい大きめのフタを採用した、ボトルタイプのプロテインシェイカー 。本体の中央がわずかにへこんでおり、持ちやすいのが魅力です。容量は、一般的に使いやすいといれる500ml。目盛付きでラクラク計量できるのもメリットです。

閉めると「カチッ」と音がするスクリュー式のフタを採用。ローレット部分を深くすることにより、フタが斜めに入りにくくなっているのもポイントです。飲み口部分が薄いため、口当たりも良好。安価ながら必要十分な機能を備えたおすすめモデルです。

明治 ザバスプロテインシェーカー

手の小さい方でも握りやすいサイズおよび形状が特徴のボトル型プロテインシェーカー。開閉しやすいうえ、密封性が高く液漏れしにくいフタを採用しており、快適に使用できます。

容量は500mlで、食事だけでは不足しがちなタンパク質を補いたい方から本格的なトレーニングを行う方まで、幅広く対応可能。シンプルな作りながら充実した機能を備えたおすすめのプロテインシェイカーです。

DNS ハンディーシェイカー

取っ手付きで持ち運びやすい容量600mlのプロテインシェーカー。100ml刻みの目盛り付きで、手軽かつスピーディーにプロテインドリンクが作れます。

広口タイプで手が入りやすいうえ、底のヘリが曲面になっているため、ラクラク洗えるのもポイント。清潔さをキープしやすいおすすめのプロテインシェイカーです。

ケンタイ(Kentai) プロテインシェーカー

ほかモデルに比べてやや太めかつ背が低い形状が特徴のプロテインシェイカー 。手を入れやすく、底までしっかり洗えます。比較的コンパクトなサイズで、収納スペースを取らないのもメリットです。

飲み口がフラットで口当たりも良好。リーズナブルな価格で、初めてプロテインシェーカーを購入する方にも適しています。

ディー・エイチ・シー(DHC) DHCプロティンダイエット専用シェーカーコップ

手の小さい方でも握りやすいサイズ感と、どの方向からでも飲める広口設計が特徴のプロテインシェーカー。フタには、汚れがつきにくく落ちやすい特殊な表面加工が施されており、お手入れも簡単。衛生面を重視する方におすすめのモデルです。

ボトルが透明なため、中身の状態がひと目で確認できるのも魅力。計量に便利な目盛り付きで、忙しい朝も素早くプロテインを摂取できます。

FIXIT プロテイン シェイカー

容易に持ち運べるコンパクトサイズのプロテインシェーカー。容量は300mlのため、1食分の摂取量が少ない方に適しています。余分な凹凸がないシンプル設計でお手入れも簡単です。

フタに滑り止めの役割を果たす溝が設けられており、開閉しやすいのも魅力。飲み口が広く、コップ感覚で使えるおすすめのプロテインシェーカーです。

ゴールドジム(GOLD’S GYM) プロテインシェイカー

容量400mlの小さめサイズで持ち運びやすいプロテインシェイカー。初心者から中上級者まで、幅広いレベルの方が利用するフィットネスクラブ「ゴールドジム」のオリジナルモデルです。

50ml刻みの目盛り付きで、容量の微調整が可能。広口タイプで素早くプロテインを摂取できるうえ、底が浅いため洗いやすく、清潔さをキープできます。携行性や衛生面を重視する方におすすめのプロテインシェイカーです。

HIGH CLEAR プロテインシェイカー

透明ボディにブラックのロゴプリントが映えるおしゃれなボトル型プロテインシェイカー。容器の中央がわずかに窪んでおり、持ちやすいのが魅力です。フタを閉めると「カチッ」とロックがかかる仕組みを採用しているのもポイント。液漏れしにくく、持ち運びにも適しています。

容量は、一般的に使いやすいといわれる500ml。飲み口が広く洗いやすいのに加えフチが薄いため、口当たりも良好です。

マイクロダイエットドリンク専用シェーカー

トレーニングのモチベーションが上がるポップなカラーが魅力のプロティンシェイカー。50ml刻みの目盛り付きで計量カップとしても使える便利なアイテムです。

ボトルには、なめらかで手触りがよいうえ、傷が付きにくいポリプロピレン素材を採用。軽量でラクラク持ち運びできるおすすめモデルです。

GronG(グロング) シェイカー プロテインシェーカー シェーカーボトル 500ml ブラック

360°どこからでも飲めるボトルタイプのプロテインシェイカー。シンプルなデザインで誰もが使いやすいおすすめモデルです。容量は500ml。50ml単位の目盛り付きで、容量の微調整もラクラク行えます。

本体およびフタの耐熱温度は90℃ですが、40℃以上の液体を入れると熱によって容器が変形したり、シェイク時にヤケドしたりする恐れがあるため、注意してください。

飲み口タイプのプロテインシェイカーのおすすめ

ブレンダーボトル(Blender Bottle) Pro Stak BBPSE22

アメリカで話題になり、日本でも愛用者が増えている「ブレンダーボトル」のプロテインシェイカーです。本体の底に収納ケースを搭載しているのが特徴。液体に加え、粉末や錠剤などをひとまとめにできる高機能モデルです。

プロテインを溶かしやすくする「ブレンダーボール」が付属。なめらかな舌触りのプロテインドリンクが簡単に作れます。また、キャップ部分に可動式のループを備えており、指にかけて本体をラクラク持ち運べるのも魅力です。

ブレンダーボトル(Blender Bottle) Classic V2 BBCLV228

飲みやすさを考慮した細口タイプのプロテインシェイカー。ランダムな動きによって撹拌効率を上げる「ブレンダーボール」がセットになっており、軽くシェイクするだけで中身がよく混ざり合います。容量は800mlで、1食分の摂取量が多い方におすすめです。

開いたキャップが固定される仕組みを採用しているのもポイント。移動中やトレーニング時でも快適に使用できます。本体には、リサイクル可能なBPAフリー素材を使用。食洗機に対応しており、お手入れも簡単です。

ブレンダーボトル(Blender Bottle) RADIAN BBRDS26

冷たさが長持ちするステンレス製のプロテインシェイカー。容量は760mlで、保冷用水筒としても使える汎用性の高いおすすめモデルです。気密性を高めるツイストロックキャップを採用。バックパック等に取り付けられるループ付きで携行性にも優れています。

ボトルの中を自由自在に移動し、粉末と液体を効率よく混ぜ合わせる「ブレンダーボール」を採用しているのもポイント。ダマや粉っぽさが残りにくく、なめらかに仕上がります。

マイプロテイン(MyProtein) シェイカー ボトル

泡立て器のような役割を果たすワイヤー製の「ミキシングボール」が付属するプロテインシェイカー。短時間でダマや溶け残りの少ないプロテインドリンクが作れます。

細口タイプで飲みやすいうえ、気密性に長けているのもポイント。容量は600mlで、トレーニング中の水分補給用としても使えるおすすめモデルです。

クルベイスポーツ(Kulbay Sports) 2.0 プロテインシェイカー

取り外し可能な2段の収納ケースを備えた高機能プロテインシェイカー。プロテインとサプリメントを併用する方に人気のアイテムです。ボトルの中で上下に動くステンレス製のバネを搭載。軽くシェイクするだけで、粉っぽさを抑えた舌触りのよいプロテインドリンクが作れます。

最大容量600mlで使い勝手も良好。100〜500mlまでの目盛り付きで、計量カップを用意する手間が省けるのも魅力です。

プロミックス(PROMIXX) iX-R USB充電式 電動プロテインシェーカーボトル

ボタンを押すだけで中身を攪拌できるUSB充電式の電動プロテインシェイカー。自分でシェイクするのが面倒な方や、なめらかな仕上がりを求める方におすすめのモデルです。

粉末状のプロテインを持ち運ぶのに便利な130mlの保存容器が付属。分解が容易ですみずみまで洗えるため、衛生面が気になる方にも適しています。

ボディメーカー(BODYMAKER) 電動プロテインシェーカー

単4形電池2本で動作する電動プロテインシェイカー。手でシェイクするよりもダマや溶け残りが発生しにくく、泡立ちや粉っぽさを抑えたプロテインドリンクが手軽に作れます。

混ざり具合が確認しやすい透明なボトルを採用。容量は450mlで、ボトルの表面には計量に便利な目盛りがプリントされています。少量の水と食器用洗剤をボトルに入れ、スイッチを入れるだけで汚れが落とせるのも魅力。使い勝手のよいおすすめモデルです。

HALEO プロテイン トーンシェイカー

本体下部に、プロテインパウダーやサプリメントなどを収納できるケースを備えたモデル。粉末と液体の攪拌をサポートする「ブレンディングボール」付きで、よりスピーディーにプロテインドリンクを作れます。

飲み口には成型ゴムを使用。気密性が高く、ボトルを傾けても中身がこぼれにくいのが魅力です。飲み口部分に直接手を触れず、開閉できるレバー式のスナップキャップを採用しているのもポイント。また、ニオイや汚れがつきにくい素材「トライタン」を本体に用いており、衛生面を重視する方にも適しています。

ALLMAX Nutrition ボルテックスミキサー付き漏れ防止シェーカーボトル

ねじ込み式のフタを採用した飲み口タイプのプロテインシェイカー。気密性が高く、本体を傾けても中身が漏れにくいため、外出先でも手軽にプロテインを摂取できます。

2種類の単位を用いた目盛り付きで、ラクラク計量できるのも魅力。容量は700mlで、1食分の摂取量が多い方に適しています。飲み口タイプのなかでも比較的安い価格帯で、初めてプロテインシェイカーを購入する方にもおすすめです。

バルクス(VALX) プロテイン シェイカー ブレンダーボトル Pro45 大容量 1.3L

筋力トレーニングを目的としたサプリメントやアパレルなどを展開する「バルクス」と「ブレンダーボトル」のコラボモデル。 1.3Lの大容量サイズで、ハードなトレーニングを行う方におすすめのアイテムです。

粉末と液体を効率よく混ぜ合わせる「ブレンダーボール」が付属。また、ボトルの底部分が丸みを帯びた形状をしており、ダマや溶け残りが発生しにくいのが魅力です。エンボス加工の目盛り付きで、長く愛用できるブレンダーボトルを探している方にも適しています。

プロテインシェイカーのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

プロテインシェイカーのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。