おしゃれな外観と設営のしやすさが魅力のワンポールテント。1人でも組み立てやすく、初心者にも人気です。ポリエステル・TC・コットン製があり、前室やスカート付きなど機能はさまざま。薪ストーブが使える煙突穴付きのモデルもあります。
今回は、おすすめのワンポールテントをソロ向けとファミリー向けに分けてご紹介。選び方についても解説するので、ワンポールテントの購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
ワンポールテントのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() | Amazon おすすめ![]() | ![]() バンドック BDK-75TC | ![]() オガワ 2726000080 | ![]() ディーオーディー T8-200 | ![]() コールマン 2185613 |
| 販売ページ | ||||||
| 最大収容人数 | 1人 | 4人 | 1人 | 1人 | 8人 | 5人 |
| フライ材質 | ポリコットン | 210Dオックスフォード | ポリコットン | ポリエステルリップストップ75d | 150Dポリエステル(PUコーティング) | 75Dポリエステルタフタ(再生繊維)(UVPRO、PU防水、シームシール) |
| フロア耐水圧 | 3000mm | ー | 5000mm | ー | 5000mm | 約2000mm |
| 重量 | 約5.7kg | 約4.2㎏ | 4.8kg | 4.1kg | 12kg | 8kg |
ワンポールテントとは?

By: amazon.co.jp
ワンポールテントとは一般的に、中央を1本のポールで支える円錐形状のテントのこと。アメリカ先住民の移動型住居に由来し、ティピーテントとも呼ばれています。自然の風景に佇むシルエットが美しく、サイトをおしゃれに演出できるのが魅力。キャンプはもちろん、野外フェスなどでも役立ちます。
本体を広げてペグで固定し、中央部をメインポールで立ち上げるシンプルな設営方法が特徴。1人でも設営しやすいので、ソロキャンパーや初心者にもおすすめです。
荷物が置ける前室や防寒性を高めるスカート、雨天時に便利なキャノピーなど、搭載している機能はさまざま。なかには、煙突穴やダブルファスナーが付いており、薪ストーブが使えるモノもあります。
ワンポールテントのメリット・デメリット

By: campal.co.jp
ワンポールテントは設営・撤収が簡単で、1人でも作業をしやすいのがメリット。1本のポールで設営できるので、初めての方にも適しています。パーツが少ないので、軽量でコンパクトに収納しやすく、携行性も良好です。
また、タープとの相性がよく、居住空間を拡張できるのもポイント。テントとタープを隙間なく連結する「小川張り」にも対応します。とんがり屋根が目を引く外観も魅力。おしゃれなテントを選びたい方にもおすすめです。
中心部の天井が高い一方で、端にいくほど天井が低く、デッドスペースが生まれやすいのがデメリット。また、真ん中にポールを立てるため、レイアウトの自由度が低い傾向があります。
ワンポールテントの選び方
使用人数に合わせてサイズをチェック

By: dod.camp
ワンポールテントを選ぶうえで、サイズは重視したい点です。テントは一般的に「◯人用」と最大収容可能人数が記載されていますが、より快適に過ごしたいなら、使用人数+1人を目安に選ぶのもおすすめ。ゆとりをもって過ごしやすくなるのがポイントです。
また、前室付きのモデルを選べば荷物置き場を確保しやすく、よりゆとりをもって過ごしやすくなります。ただし、サイズが大きいほど居住空間を広く確保できますが、持ち運びの負担が増すため、注意が必要です。
素材をチェック
軽量でコンパクトに収納できるポリエステル

By: amazon.co.jp
ポリエステルはワンポールテントに限らず、テントでよく使われているスタンダードな素材です。薄手で軽量なうえ、コンパクトに収納できるのがメリット。持ち運びやすいので、ソロキャンプや登山など、できるだけ荷物を軽くしたいアウトドアにおすすめです。
吸水性・吸湿性が低く、濡れた際に重量がかさみにくいのもポイント。加えて撥水性があり、乾きやすいのも利点です。ほかの素材に比べて扱いやすく価格も安い傾向があるので、初心者にも適しています。
ただし、火の粉が飛ぶと穴があく可能性があるため、テント付近で焚き火や調理をする際は注意が必要。また、通気性が低いので、夏は熱気がこもりやすく、冬は結露しやすいのがデメリットです。
火の粉に強いコットン

By: rakuten.co.jp
コットン100%のワンポールテントは、通気性が高く室内を快適に保ちやすいのがメリット。夏は涼しくて過ごしやすく冬は結露しにくいので、1年を通して活躍します。厚手で丈夫なのもポイント。火に強いといわれているのも利点です。
また、水分を含むと膨張して繊維間の密度が上がり、水を通しにくくするため、ある程度の雨なら耐えられます。さらに、天然素材ならではの風合いを楽しめるのも魅力です。
ただし、ほかの素材に比べて重量があるうえ、水分を含むとより重くなるのがデメリット。また、カビが発生しやすいので、濡れたらしっかりと乾燥させるのも大切です。
ポリエステルとコットンのよさを兼ね備えたTC(ポリコットン)

By: amazon.co.jp
TC素材は、ポリエステルとコットンを混ぜた生地で、両方のよさを兼ね備えているのが特徴。「ポリコットン」や「テクニカルコットン」とも呼ばれ、メーカーによっては「T/C」とも表記されています。
ポリエステル65~70%のモノが多く、コットンに比べて軽量なのがメリット。通気性・吸湿性・遮光性があり、涼しく過ごしやすいので、夏キャンプにもおすすめです。また、火の粉に強く焚き火も楽しめるため、冬キャンプでも活躍します。
ただし、コットンと同様に、水に濡れると重くなるのがデメリット。濡れたまま放置するとカビが発生する可能性があるので、乾燥させるなどメンテナンスも必要です。また、ポリエステルに比べて耐水性が低く、強い雨や長時間の雨で雨漏りする場合があります。
耐水圧は1000mm以上あると安心

耐水圧は、生地にしみ込もうとする水への耐性を表しており、防水性能の目安となる数値。アウトドアでは急な天候の変化に見舞われる場合もあるため、防水性能を備えたワンポールテントがおすすめです。
テントの耐水圧は500mm以下のモノから、10000mmを超えるモノまでさまざま。数値が高くなるほど防水性能はアップしますが、通気性が低くなるので注意が必要です。耐水圧は1000mm以上あると、通常の雨にも対応できるため安心。耐水圧1500mm以上なら、大雨にも対応できます。
なお、コットンやTC素材を採用したテントの多くには、耐水圧が記載されていない場合があります。生地自体が水分を含むと膨張して密度が上がり、雨を通しにくくするのが特徴。ある程度の雨なら耐えられますが、強い雨や長時間雨に降られると、雨漏りする可能性があるので注意しましょう。
機能性をチェック
薪ストーブを使うなら煙突穴・ダブルファスナー付き

By: amazon.co.jp
冬キャンプで薪ストーブを使用したい方は、煙突穴やダブルファスナー付きのワンポールテントがおすすめです。天井付近に煙突を通すための穴が設けられており、煙を外に排出できるのがメリット。また、ダブルファスナーは開口部の一部だけを開けられるため、煙突を通す穴をつくれるのがポイントです。
なお、ポリエステル製のワンポールテントは、火や熱に弱いので注意が必要。火の粉が飛んでも燃え広がりにくい、難燃生地を採用したモノを選ぶと安心です。
また、薪ストーブを使ううえで、気をつけたいのが一酸化炭素中毒。通気の確保や定期的な換気はもちろん、一酸化炭素チェッカーを準備しておくのがおすすめです。
前室付きモデルなら荷物置きに便利

By: coleman.co.jp
ワンポールテントを選ぶ際は、前室の有無もチェックしておきましょう。前室はリュックやギアなどの荷物置きとして使用できるのがメリット。独立した収納・準備スペースのように使えるので、居住スペースを広く確保したい方にもおすすめです。
また、玄関として活用できるため、靴置き場としても便利。雨天時も靴の脱ぎ履きがしやすいうえ、室内に雨が侵入するのを軽減できるのもポイントです。前室が広くテーブルやチェアを置けるモデルなら、食事や作業などにも役立ちます。
防寒性が気になるならスカート付き

By: amazon.co.jp
スカートは、テントの裾部分に取り付けられた生地を指します。スカート付きのワンポールテントは内部の暖気を逃しにくく、冷気の侵入を軽減できるのがメリット。テント内をあたたかく保ちやすいので、冬キャンプにおすすめです。また、風に加えて虫も侵入しにくいため、虫が苦手な方にも適しています。
外気を遮断しやすい一方で、湿気がこもりやすく結露しやすいのがデメリット。また、スカートは地面と接触するため、汚れや泥が付いたときはメンテナンスが必要です。夏は熱気がこもりやすく暑くなりがちなので、テント内の通気を確保するためには、適切な換気を行うのが大切です。
雨天時に便利なキャノピー付き

By: dod.camp
ワンポールテントは、屋根に雨水が溜まりにくい一方で、出入り時に雨が入りやすく室内が濡れる場合があります。アウトドアでは突然雨に降られることもあるため、対策しておくと安心。キャノピー付きのワンポールテントなら、雨の日も快適に過ごしやすいのでおすすめです。
キャノピーはテントの出入り口部分に設けられた「ひさし」のことで、雨の侵入を軽減する役割があります。また、日光や風よけとしても役立ち、天候の変化に対応しやすいのもメリットです。
設営のしやすさをチェック

By: logos.ne.jp
ワンポールテントを選ぶうえで、設営のしやすさはチェックしておきたいポイント。構造がシンプルなので設営は比較的簡単ですが、テントの扱いに慣れていないと時間がかかる場合があります。
初心者や設営が苦手な方は、設営ガイド付きのワンポールテントがおすすめです。色分けされたテープやマークに従ってペグを打ち込むことで、簡単に設営が可能。初めての方でも迷いにくく、スムーズに設営しやすいのがメリットです。
また、フロアシートに、メインポールを立てるためのガイドなどが付いているモノも便利。フロアシートのガイドを使用することで、ポールを適切な位置に垂直に立てやすくなります。
デザイン性重視ならおしゃれなモデルをチェック

By: amazon.co.jp
ワンポールテントは多彩なデザインが展開されており、定番のアースカラーから柄物まで豊富に揃います。おしゃれなサイトをつくるうえで、テントは重要なポイント。テントのデザインによってサイトの雰囲気が大きく変わるので、イメージに合わせて選ぶのがおすすめです。
シックなブラックカラーのワンポールテントは、無骨でかっこいい印象。フェスなど野外イベントなら、ひときわ目を引く柄物もおすすめです。また、ベル型ワンポールテントもおしゃれ。個性的なフォルムと広々とした空間により、優雅で贅沢な雰囲気を演出できます。
ワンポールテントのおすすめメーカー
ディーオーディー(DOD)

By: dod.camp
ディーオーディーは、大阪府に本社を置く「ビーズ」が運営するキャンプ用品ブランドです。「普通のモノはつくらない」を掲げ、オリジナリティ溢れるギアを展開。ネーミングにもこだわり、「アツイノイケルシランケド」や「ヨクミルヤーツ」などユニークな製品名がついています。
ワンポールテントにおいては、ソロ向けからファミリー向けまでラインナップが豊富。使用人数や荷物の量に合わせて、適したサイズ見つけやすいのがメリットです。また、コンパクトに収納できる製品が充実しているので、携行性を重視する方にもおすすめ。場所を取りにくく保管にも便利です。
コールマン(Coleman)

By: amazon.co.jp
コールマンは、120年以上の歴史をもつアメリカ発の老舗アウトドアブランド。品質の高さに定評があり、世界中のアウトドア愛好家から支持を得ています。テントやタープなどのキャンプギアをはじめ、レジャー用品やアパレルなど、幅広く取り扱っているのが特徴です。
コールマンでは、ファミリー向けのワンポールテントを主に展開しています。フロントポールを採用したモノは広い前室を確保できるため、フロアを広く使いたい方にもおすすめ。素材にリサイクル生地が使われているモノもあり、環境への配慮が感じられるのも魅力です。
ロゴス(LOGOS)

By: amazon.co.jp
ロゴスは、1928年に船舶用品問屋「大三商会」として始まり、1985年に設立された日本のアウトドアブランドです。「Enjoy Outing !」を合言葉に、アウトドアのさまざまな楽しみやスタイルを提案。テントや焚き火台などのキャンプギアだけでなく、アパレルや食品なども取り揃えています。
ロゴスでは、独自の高機能メッシュ「デビルブロックST」を採用したワンポールテントを主に展開。テント内に小さな虫も侵入しにくいので、虫が苦手な方にもおすすめです。デザインも多彩で、シンプルなモノから柄をあしらったおしゃれなモノまで展開しています。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

By: rakuten.co.jp
キャプテンスタッグは、家庭用品を扱うパール金属のアウトドア部門として、1976年に誕生したアウトドア用品の総合ブランド。手がけている製品はキャンプ用品だけにとどまらず、サイクリング・カヌー・ガーデニング用品など、多岐にわたります。
キャプテンスタッグでは、キャノピー付きのワンポールテントが充実。荷物置きとしても活用するので、居住スペースを広げたい方にもおすすめです。
ワンポールテントのおすすめ|ソロ向け
ディーオーディー(DOD) ムシャテント T1-819
| よい口コミ | ・焚き火の火の粉に強いTC素材で、ソロキャンプでの焚き火を安心して楽しめる。 ・前室が広く、荷物置きやくつろぎスペースとして活用でき、秘密基地感が味わえる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・約5.7kgと、軽量・コンパクト重視のソロ装備には向きにくい。 ・TC素材は防水性で化繊テントほど期待しにくく、雨対策が必要。 ・中央ポールがあるため、レイアウトによっては動線が限定される。 |
無骨な雰囲気を醸し出す黒いソロ向けワンポールテントです。シンプルながら存在感を放つ、スタイリッシュな外観が魅力。周りと被りにくいので、一味違うおしゃれなモデルを求めている方にもおすすめです。
荷物やローテーブルが置ける、広い前室を備えた2ルーム構造が特徴。囲われた秘密基地感のある前室なので、プライベート空間を確保できます。シーンに応じて張り方をアレンジできるキャノピードアも搭載。別売りのポールを用意すれば前に大きく張り出せるので、タープがなくても日陰面積を広げられます。
フライシートの素材にはポリコットンを採用。テント付近で焚き火が楽しめるのに加えて、スカート付きのため、冬キャンプでも活躍します。
ロゴス(LOGOS) Tradcanvas Tepee 2ルーム 300-BB 71805611
| よい口コミ | ・ワンポール構造で設営が簡単で、初心者でも扱いやすい。 ・前室付き2ルーム構成で、荷物置きやリビング用途を確保しやすく、ソロキャンプの快適性が高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・寝室が広くなく、ゆったり過ごしたい方には手狭に感じる可能性がある。 ・サイドがやや張り感に欠け、見た目の好みが分かれる。 ・ドア固定に工夫が必要で、ロープやマグネットで留めるなどひと手間かかる。 |
タープがなくても快適に過ごしやすい、2ルーム仕様のソロ向けワンポールテント。ハーフサイズのインナーテントを採用し、寝室とリビング空間を確保しているのがポイントです。荷物が置けるほか、テーブルやチェアも設置が可能。左右に出入り口があるので、動線を妨げにくく出入りもスムーズです。
インナーテントには、UVカット・遮光機能を備えた独自の高機能メッシュ「デビルブロックST」を搭載。虫の侵入も防ぎながら通気を確保できるため、夏キャンプも快適です。
フライシートは、防水・撥水・難燃・UVカット加工が施されており、天候の変化に対応しやすいのが特徴。機能性に優れたおすすめモデルです。
オガワ(ogawa) タッソ 2726000080
| よい口コミ | ・複数の張り方で天候や用途に応じた使い分けが可能。 ・入口が高く開けられるため、腰への負担が少なく楽。 ・設営と撤収が簡単。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ポリエステル生地のため、真夏の炎天下では内部が暑くなる。 ・結露が発生する。 |
多彩なレイアウトを楽しめる、ソロ向けワンポールテントです。メインポールの伸縮とファスナーの開閉で、六角形・七角形・八角形と多様な張り方をできるのが特徴。最小時でも幅370cmとワイドなので、チェアなどを入れてゆったり過ごせます。ガイドシート付きのため、設営が苦手な方にもおすすめです。
フライシートには、75Dのポリエステルリップストップ生地を採用。耐水圧1800mmの防水性能を備えているので、雨に降られても慌てずに対応できます。
ベンチレーションや巻き上げ可能なスカートを搭載しており、テント内を快適に保ちやすいのもポイント。ベンチレーションはコードを引くだけで開閉できるため、小柄な方にもおすすめです。
ネイチャーハイク(Naturehike) ワンポールテント
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
耐火煙突穴付きで、薪ストーブが使えるおすすめのソロ向けワンポールテントです。210Tポリエステル難燃生地の採用により、火の粉が飛んでも燃え広がりにくいのがポイント。前後に出入り口があり、風通しがよく換気をしやすいのもメリットです。
シーンに応じて、フライシートの張り方を変えられるのも魅力。キャノピーポールを別途用意すれば、広い前室スペースも確保できます。フライシートとインナーテントは、別々での使用も可能です。
収納袋が付属し、60×19×14cmとコンパクトにまとめられるのも特徴。付属品を含めても重量約4.8kgと軽いので、1人で荷物を運ぶソロキャンプで重宝します。
WAQ Alpha T/C ソロ用ティピーテント
| よい口コミ | ・設営が簡単で短時間に立ち上げやすい。 ・TC素材のため遮光性、通気性に優れ結露しにくい。 ・ソロキャンプに十分な広さがあり、コット使用でも寝やすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・収納時は大きめで持ち運び性が高くない。 ・TC素材のため大雨には不向き。 ・大型フラップを含めると設営スペースを取り、狭いサイトでは扱いにくい場合がある。 |
好みに合わせてスタイルを変えられる、ソロ向けワンポールテントです。サイドフラップを跳ね上げて、前室スペースをつくれるのが特徴。片側を跳ね上げたり前に張り出したり、アレンジできるのも魅力です。
フライシートに火の粉が飛んでも、穴があきにくいTC素材を採用しているので、焚き火を楽しみたい方にもおすすめ。巻き上げ可能なスカートが付いているため、冬キャンプにも適しています。
インナーテントの床面は230×110cmと広めの設計で、コットの使用も可能です。コンプレッションベルト付きの収納バッグが付属するのもポイント。コンパクトに収納できるため、携行性も良好です。
バンドック(BUNDOK) ソロティピー 1 TC BDK-75TC
| よい口コミ | ・設営が簡単でワンポール構造のため初心者でも扱いやすい。 ・TC素材で通気性がよく結露しにくく、焚き火の火の粉に比較的強い。 ・ソロ用途としてコスパが高く、価格に対して満足度が高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ワンポール形状ゆえに頭上は広くても、壁際が狭く圧迫感がある。 ・軽量・コンパクト最優先のテントではなく、徒歩やバイク積載では重さが気になる。 ・TC素材は防水シートではないため、雨天では設営場所や使い方に注意が必要。 |
夏冬に活躍するソロ向けワンポールテントです。フライシートにポリコットン、インナーテントにメッシュを採用。通気性に優れており、夏は涼しく、冬はあたたかいのが特徴です。スカート付きなのに加えて、フルクローズも可能。プライベートを確保しやすく、快適に過ごしやすいのがメリットです。
また、火の粉にも強く、テント付近で焚き火を楽しめるのも魅力。煙突を出せるダブルジッパー仕様のため、薪ストーブも使用できます。
重量約4.8kgと軽量なうえ、コンパクトに収納できるので、携行性も良好。持ち運びや保管に便利な、コンプレッションベルト付きの収納ケースも付属します。
ワンティグリス(ONETIGRIS) スモーキーハット ホットテント CE-YZP17-BG-A

| よい口コミ | ・軽量でコンパクト、ソロキャンプやバイクキャンプに最適。 ・ホットテント用途で冬の薪ストーブキャンプに向く。 ・付属品が充実しており、価格帯の割にコスパが良い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・フルオープンのシェルターとしては使いにくく、冬向けの実用性重視。 ・軽量化・小型化の代わりに広さや汎用性は限定的。 |
水・汚れ・摩耗に強い、20Dのナイロン生地を採用したソロ向けワンポールテントです。耐久性に優れながら、重量約2kgと軽量なので、登山など携行性を重視したアウトドアにもおすすめ。耐水圧2000mmの優れた防水性能も備えているため、急な天候の変化にも対応できます。
煙突穴が付いており、薪ストーブを使えるのも特徴。上部2カ所のベンチレーターと前後の出入り口により、換気しやすいのもポイントです。
スノースカート付きで、冷気が侵入しにくく、テント内をあたたかく保ちやすいのもメリット。ハーフサイズのグランドシートは取り外せるので、スタイルに合わせて使えます。
ワンポールテントのおすすめ|ファミリー向け
モダンデコ(MODERN DECO) ワンポールテント szt04
| よい口コミ | ・ワンポール構造で設営が簡単、初心者でも扱いやすい。 ・軽量でデザイン性が高く、持ち運びしやすい。 ・少人数利用なら十分な広さで、2人キャンプに最適。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・4人用表記でも実際の体感はやや狭め、荷物が多いと窮屈。 ・ファミリー利用では快適性が人数と荷物量に左右される。 |
炎天下でも快適に過ごしやすい、人気のファミリー向けワンポールテントです。フライシートの裏面にシルバーコーティングを施し、遮熱性・遮光性・UVカット性を高めているのが特徴。UPF50+のUVカット機能を備えているため、日焼けが気になる方にもおすすめです。
フルメッシュ仕様のインナーテントを採用し、虫の侵入を防ぎながら通気を確保できるのもメリット。フライシートのドアをフルクローズにして外からの視線を遮断できるので、プライベート空間も確保できます。
フロアシートの中心部にポールベースガイドが付いており、設営しやすいのもポイント。ファミリーサイズとしては安い価格で手に取りやすいので、コスパも良好です。
ディーオーディー(DOD) ワンポールテントL T8-200
| よい口コミ | ・1人でも30分程度で設営でき、初心者向き。 ・テント内で大人が足も手も伸ばせるほど広く、ファミリーで快適に過ごせる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ファスナー部分からの雨漏りが報告されている。 |
家族が多い家庭におすすめの、ファミリー向けワンポールテント。外寸約幅460×奥行460×高さ300cmの大型サイズで、大人8人が就寝可能です。天井が高く、立ったまま着替えられるのもメリット。大型サイズながら、約幅62×奥行25×高さ25cmとコンパクトに収納できるため、携行性にも優れます。
全面メッシュのインナーテントが付属し、通気を確保できるのもポイント。テント上部の4カ所にベンチレーターを搭載しているため、フルクローズ時も換気できます。
前後にドアを配置しており、出入りしやすく風を取り込みやすいのも特徴。ドア部分を跳ね上げればキャノピーとして活用できるため、日除けにも便利です。
コールマン(Coleman) ワイドティピー 3025 2185613
| よい口コミ | ・フロントポールで前室を広く取れ、荷物置きや雨天時の居場所を確保しやすい。 ・設営がシンプルで15分程度で完了し、初心者向き。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・重量が約8kgあり、徒歩キャンプや頻繁な移動には負担になりやすい。 ・サイズが大きめで、設営サイトの広さを選びやすく、狭い区画では扱いにくい場合がある。 |
デッドスペースが少ない長方形のインナーテントを採用した、ファミリー向けワンポールテントです。フロアサイズは約300×250cmで、4~5人のファミリーキャンプにおすすめ。フルクローズ時もワイドに使える前室付きです。フライシートのみを立ち上げればシェードとして使えるので、デイキャンプなどでも活躍します。
フライとインナーの素材にリサイクルポリエステルを採用しており、環境への配慮が感じられるのも魅力。メッシュドアやベンチレーションの搭載により、通気性も良好です。
ロゴス(LOGOS) LOGOS ナバホ Tepee 400-BB 71806500
| よい口コミ | ・組立てが簡単で、初心者やファミリーでも扱いやすい。 ・7075超々ジュラルミン採用で軽量かつ強度が高い。 ・ベンチレーション付きで通気性に優れ、UV-CUT加工で日差し対策も配慮。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・中央ポールがあるため、室内レイアウトの自由度が限定される。 ・見た目が派手で、好みが分かれやすい。 ・別売りのマットやグランドシートが必要になると荷物が増える。 |
ナバホ柄のおしゃれなワンポールテント。航空機にも使用される7075超々ジュラルミンフレームにより、軽量ながら高い強度を実現しています。
高機能メッシュ「デビルブロックST」をインナードアに採用し、虫の侵入を防ぎつつ良好な通気性を維持するのがポイント。また、遮光率が高いのも魅力。耐水圧はフライシートが1600mm、フロアシートが3000mmで雨天時も安心です。
約幅400×全長345×高さ235cmの大型サイズながら、収納時は約縦21×横56×高さ21cmとコンパクトになり、ラクに持ち運べます。最大7人用の広々とした空間で、ファミリーやグループでのキャンプを楽しみたい方におすすめのテントです。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSブラックラベル ワンポールテントUV UA-70
| よい口コミ | ・ワンポール構造で設営が簡単。 ・UVカット仕様で日差し対策に配慮。 ・フライシート単体での使用も可能で、シーンに応じた使い分けができる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・中央ポールがあるため、室内レイアウトに制約が出やすい。 ・タープ併用時に雨が漏れ込む可能性がある。 ・快適性や広い居住空間を求める方には物足りない場合がある。 |
大型キャノピーを備えた、ファミリー向けワンポールテントです。キャノピーをポールで張り出せば、広々としたリビングスペースをつくれます。
裾にスカートが付いており、冷たい風が侵入しにくいのもメリット。天井の2カ所にはベンチレーションを搭載しているため、換気に役立ちます。
後面に荷物を置くスペースがあり、フロアを広く使えるのもポイント。大人4人が就寝できる広さがあります。
ノルディスク(NORDISK) アルヘイム19.6 142014
| よい口コミ | ・8~10人対応の広い床面積で、ファミリーやグループの快適な居住空間を実現。 ・グランピング寄りの見た目で、キャンプ場での存在感と雰囲気が高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・総重量が約150kg近く非常に重く、複数人での運搬と設営が必須。 ・大型のため設営・撤収に広いスペースと時間が必要。 |
レトロな雰囲気のワンポールテント。8~10人まで収容可能で、ファミリー・グループキャンプに十分な居住空間を提供します。
天井部にはベンチレーション機能を搭載しており、紐を引っ張ることで開き、テント内の空気を循環可能。また、窓と出入り口には虫よけメッシュを装備しています。
センターポールは、高さを変更できるのがポイント。キャンプサイトが映える伝統的なティピー型テントを求める方におすすめです。
テントファクトリー(TENT FACTORY) Hi-TC ワイドワンポールテントRG TF-TCP6RG
| よい口コミ | ・ワンポール構造で設営が簡単、初心者でも30分弱で完了し撤営も速い。 ・ポリコットン素材で通気性が高く、結露や虫の侵入を防ぎやすい。 ・広々とした空間で、ファミリーの料理や休憩に十分な居住性。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ポリコットン素材のため重量があり、設営時の負担が大きい。 ・濡れた後の乾燥に4時間程度かかり、片付けに時間を要する。 |
耐久性・遮光性・断熱性の高い、オリジナル素材「Hi-TC素材」を採用したワンポールテント。フライシートが耐水圧2000mmで、雨天時も安心して利用できます。日差しや温度変化から身を守りたい方におすすめのテントです。
前後にメッシュドアが付いていることで風通しがよく、快適に過ごしやすいのが魅力。また、専用グランドシートも付属しているフルセット仕様です。
センターポールは強度としなやかさのバランスがよく、テントをしっかりと支えるのが特徴。天井の高さは280cmと高く、ゆとりのある空間を体感できます。中にキャンプベッドを設置したい方や、ほかのテントを室内にセットしたカンガルースタイルを求めるもぜひチェックしてみてください。
チャン(Tschum) 2P SOSWA ティピー テント
| よい口コミ | ・天井高180cmで、テント内で立ち座りしやすく圧迫感が少ない。 ・ワンポール構造で設営が簡単。 ・コットン混紡素材で火の粉に強く、焚き火キャンプに向く。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・コットン系大型テントのため重量があり、持ち運びやすさを重視する方は要検討。 ・価格が高めで、コスパ重視の方には選択肢が多い。 |
手作業で仕上げられた2人用のワンポールテント。高機能コットン100%を採用し、一般的なコットンと比べて防水性や強度に優れています。別売りのセンターポールを使用したときの高さは180cmで、立ったまま過ごしやすい設計です。また、6角形の形状で、使用時は幅200×奥行240cmのゆとりある空間を提供します。
トップにはドロースリングを備えているため、センターポールがなくても、枝や木への吊り下げ設営が可能。さらに、前後に出入り口があることで、さまざまな状況でテントを設営できます。
そのほか、収納袋が付属されており、コンパクトにまとめて持ち運びしやすいのがポイント。設営方法の自由度が高い製品や、本格的なブッシュクラフトを楽しめる製品を求める方におすすめです。
ワック(WAQ) WAQ Alpha TC/FT ファミリーテント ワンポールテント
| よい口コミ | ・フロアサイズ400×400cm、大人4人が寝転べる広さでファミリー利用に最適。 ・TC素材で夏は涼しく冬は結露を軽減、火の粉に強く焚き火キャンプに対応。 ・ペグ19本、ロープ11本など付属品が充実し、設営は15分程度で完成。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・TC素材のため16.5kgと重く、持ち運びやすさを重視する方は要検討。 ・ファスナー部分からの雨漏りリスクが指摘される。 |
設営のしやすさと広々空間が魅力のファミリーテント。燃えにくいTC素材を採用したワンポールテントで、大人4~5人が快適に過ごせる広さを備えています。フライシートは400×400×250cm、インナーテントは380×265×185~190cmのゆとり設計です。
上部の4箇所にベンチレーターを配置し、通気性を確保。スチール製のメインポールとサブポール3本で安定感のある構造を実現しています。スカートは巻き上げ可能なので、季節に応じた使い分けができて便利です。
収納サイズは約75×31×31cmとコンパクトに収まり、持ち運びもスムーズ。ファミリーやグループでの冬キャンプを楽しみたい方におすすめの製品です。
スモア(S’more) Tippo300 ティピーテント
| よい口コミ | ・中心高250cmで、テント内での着替えや立ち作業がしやすい。 ・ワンポール構造で設営が簡単。 ・ポリコットン素材で通気性と保温性のバランスがよく、春秋のキャンプに最適。 ・天井部分が急斜面のため、積雪しにくい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・約17kgと重く、持ち運びや積載で負担がある。 ・ワンポール特有の中央ポールがあるため、レイアウト次第では室内空間の使い勝手に制約がある。 ・自立式ではないため、ペグダウンが必須で設営場所を選ぶ。 |
シンプルでおしゃれなワンポールテントです。天井高は250cmあり、テント内での着替えや移動がしやすい設計。3~4名でのファミリーキャンプにおすすめです。
素材にコットン35%・ポリエステル65%のポリコットン生地を採用。通気性と吸湿性があり、夏は涼しく冬はあたたかく過ごせます。UVカット・撥水・防カビなどの機能を備え、さまざまな天候に対応可能です。






































ワンポールテントはシンプルで設営が簡単なため、初心者にもおすすめ。軽量でコンパクトに収納しやすく、携行性に優れているのもポイントです。備えている機能はさまざまですが、季節や環境に合わせて選ぶと使い勝手もアップします。本記事を参考に、快適にキャンプを楽しめるワンポールテントを見つけてみてください。