世界が認める日本のアウトドアブランドであるモンベル。日本人トップクライマー辰野勇氏によって設立され、日本の気候風土に合わせた革新的なアウトドアギアを世に送り出してきました。品質の高さから世界中のプロの登山家にも愛用されています。その実力が如実に表れるのが、アウトドアの必需品であるテント。モンベルのテントは種類も豊富で選ぶのに迷ってしまうという人も多いのでは…。そこで今回は、おすすめのモンベルのテントを大特集します。

モンベル(mont-bell) ムーンライトテント 1型

モンベルのテントの中で最も長い歴史を誇る定番のシリーズがムーンライト。その名の通り、月明かりの中でも簡単に設営できます。雨が多い日本の気候に合わせて作られているので、防水性や通気性がよく居心地はいたって快適。軽くてコンパクトなので、ソロキャンプ用にこのテントを長年愛用する人も多くいます。ツーリングから本格登山まで、いろいろなシーンで活躍してくれるテントの名作です。

モンベル(mont-bell) ムーンライトテント 5型

こちらもモンベルの定番ムーンライトシリーズの5型。4~5人で使用できるファミリーサイズのテントです。居住スペースは広々としていて、通気性も良いので居心地は抜群。フライシートを張ることで前室ができるので、荷物や靴が置けて室内をより広く使うことができます。風雨に強いモンベルならではの安心感があるので、家族でのキャンプにおすすめです。

モンベル(mont-bell) クロノスドーム 1型

ポールを直角に交差させるバーティカル・クロス・システムにより広い居住空間を作り出すことに成功した、クロノスドームシリーズ。1型は1~2人用。設営は簡単で軽くてコンパクトなので、ツーリングやトレッキングなどにも使えます。初心者から上級者まで使える、汎用性の高いシリーズ。シームテープ処理をしているため、防水性を保っています。また、難燃加工をしてあるため、火にも強いテントになっています。

モンベル(mont-bell) ステラリッジテント 3型 

本格登山の過酷な環境にも耐えうる強さをと軽量化を追求したのがステラリッジシリーズ。3人用の3型で総重量が2kgあまりとは驚きの軽さです。もちろん、防水性や通気性も良いので快適に過ごすことができます。雪用のフライシートやグラウンドシートなど別売りのオプションを組み合わせればオールシーズン使用可能。本格登山はもちろん、近場のキャンプでもグロメット&ストラップやボールが滑りやすいボールスリーブ構造になっているため、設営が簡単でスピーディーに行えます。そして、風雨への耐久性など実力を発揮してくれます。

モンベル(mont-bell) X-TREK マイティドーム 2型

軽量さとコンパクトさで世界最高レベルのテント、マイティドームシリーズ。フライシートのないシングルウォールで、1~2人で使える2型で総重量なんと1.51kgという驚きの軽さを実現。高い防水・防風性がありながら湿気は通す特殊な素材を使用しているので室内は快適です。自転車ツーリングや登山など人力移動の際にはこの軽さはありがたいですよね。機能性が高い高級テントがほしいあなたにおすすめです。

モンベル(mont-bell) ジュピタードーム 4型

過酷な雪山にも耐えうる防風性と高い居住性を両立した、積雪期用のテントが、ジュピタードームシリーズです。どんな悪天候の中でも素早い設営が可能。換気口やインナーポケットもあるので居心地は抜群です。視認性の高い鮮やかな赤と黄色のカラーリング。厳しい環境の本格冬山キャンプでも頼もしい相棒となってくれるテントです。この4型は3~4人用。他にも1~2人用の2型、5~6人用の6型があります。

モンベル(mont-bell) ヘリオスドーム 12型

10人以上を収容可能な超大型テントがこのヘリオスドーム。4角形、5角形、6角形を組み合わせたハニカム構造で大空間を実現しています。大家族での長期キャンプや大勢の仲間が集まるベースのテントにしたりと活用法はさまざま。全面メッシュで通気性は抜群。圧迫感は皆無でのびのびと快適に過ごすことができます。頂点部分の高さは260cm以上あるので圧迫感もなく、キャンプサイトではひと際、目をひきます。