縦型のスリムなデザインを採用している「トールボーイスピーカー」。パワフルで高音質なサウンドが楽しめるので、音楽鑑賞はもちろんホームシアター用としても適しています。

しかし、デノンやヤマハなどのメーカーから多種多様なモデルが展開されており、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回は、おすすめのトールボーイスピーカーをご紹介します。選び方のコツも解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。

トールボーイスピーカーのおすすめ注目モデル

商品

デノン(DENON) SC-T37

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F700

ソニー(SONY) SS-CS3M2
ダリ(DALI) SONIK 5

ダリ(DALI) SONIK 5

polk フロアスタンディング・スピーカー Polk Monitor XT70
製品ページ
用途ホームシアター用サラウンドサウンドシステム用ホームシアター用-サラウンドサウンドシステム用
ユニットの形状コーン型コーン型コーン型--
ユニット数212-1
インピーダンス6Ω6Ω6Ω6Ω4Ω
サイズ224×942×248mm374×354×1012mm260×230×921mm826×249×270 mm229×254×1016mm

トールボーイスピーカーのメリット・デメリット

By: amazon.co.jp

トールボーイスピーカーは高さのある薄型のデザインを採用しているので、テレビやテレビ台などの横に置く場合に便利。設置する際のスペースを比較的取りにくいのも魅力です。

また、床に直接置けるのもポイント。別途スタンドを用意する必要もありません。さらに、サイズが大きい分、エンクロージャーとよばれる筐体の容積が十分確保できるのもメリット。パワフルな低音が楽しめます。

ただし、スピーカーは、本体サイズに合う視聴距離が必要。高さのあるトールボーイを使用するには、8畳以上の広い部屋が適しています。

トールボーイスピーカーのおすすめメーカー

デノン(DENON)

By: rakuten.co.jp

1910年に日本蓄音器商会として発足した「デノン」は、音響映像機器などを製造する老舗のメーカー。2017年にSound United Groupへ参加しました。なお、Sound United Groupは2022年に医療機器などを展開するMashimoに買収されています。

デノンは、高音質なハイレゾ音源に対応したトールボーイスピーカーをラインナップ。臨場感あふれるサウンドを求めている場合にもおすすめです。

また、トールボーイスピーカーと同じシリーズのセンタースピーカーや、ブックシェルフスピーカーが展開されているのもポイント。ホームシアターシステムを構築したい場合にも適しています。

ヤマハ(YAMAHA)

By: amazon.co.jp

1887年に創業された「ヤマハ」は、音響機器だけでなく楽器の製造でも知られている老舗のメーカーです。また、ホームオーディオだけでなく業務用の音響機器も数多く展開しており、信頼性の高さでも支持を集めています。

ヤマハが製造するトールボーイスピーカーは、ラインナップが豊富。初心者が購入しやすいエントリーモデルから、高音質なハイレゾ音源に対応したモデルまで幅広い製品を手掛けており、好みに合うモデルを選びやすい点もおすすめです。

ソニー(SONY)

By: rakuten.co.jp

テレビやカメラ、スマホ、家庭用ゲーム機など多種多様な製品を展開する「ソニー」。ノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンでも高い支持を集めている日本を代表するメーカーです。

ソニーは、ピアノのような美しい塗装を採用したトールボーイスピーカーを展開。音質を重視する方に適したハイレゾ音源対応のモデルも展開されています。

トールボーイスピーカーのおすすめ

デノン(DENON) SC-T37

デノン(DENON) SC-T37 2016

ピアノブラック・フィニッシュが美しいトールボーイスピーカーです。高音質なハイレゾ音源に対応しているのが特徴。臨場感あふれるサウンドで音楽や映画が鑑賞できます。

また、ソフトドームトゥイーターを搭載しているのもポイント。艶やかさを感じさせる音声が再生できます。さらに、広帯域で正確なピストンモーションを実現する、D.D.L.コーン・ウーハーユニットを備えているのもメリット。しなやかで伸びのある低音域が楽しめます。

本製品と同シリーズのセンタースピーカーやブックシェルフスピーカーが展開されているのも長所。ホームシアターシステムを構築したい場合にもおすすめです。

デノン(DENON) SC-T17

デノン(DENON) SC-T17 2016

ハイレゾ対応のトールボーイスピーカー。艷やかなサウンドを再生するソフトドームツィーター搭載を搭載しており、高音質なサウンドでライブ映像や映画を楽しみたい方におすすめのモデルです。幅200mmのスリムデザインで、テレビの横にすっきりと設置できます。

広い帯域で正確なピストンモーションを実現する「D.D.L.コーンウーファーユニット」を採用している点にも注目です。同メーカーのサブウーファーやセンタースピーカーなどと組み合わせて、本格的なホームシアターシステム環境を構築したい方にもぴったり。

ピアノブラックフィニッシュで仕上げたエレガントな雰囲気も魅力です。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F700

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F700 2009

スタイリッシュなデザインが印象的なトールボーイスピーカー。バッフル前後面以外の並行面をなくしているほか、伝統的な「曲げ練り」技法で天面をラウンドフォルムに仕上げています。ウーファーユニットのサランネットにギターの胴をイメージした形状を採用しているなど、個性的な外観でオーディオ空間を演出したい方におすすめです。

ヤマハの「Soavo」シリーズのために開発された構造やキャビネット素材を採用しているのも特徴。不要な共振を抑え込む高剛性を実現しながら、音の響きをコントロールします。

ウーファーやドームツイーターなどによる3Way構成により、パワフルな中低域再生と伸びのある高域再生を実現。迫力のあるサウンドで映画鑑賞を楽しむホームシアター用や、奥行きのある高音質サウンドを満喫したいオーディオ用などさまざまな用途で活躍します。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F210

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F210 2008

手頃な価格で購入できるエントリーモデルの製品です。スリムかつ上質なデザインを採用しているのが特徴。薄型かつ大画面なテレビの横に設置する場合にも適しています。

本体サイズは、幅236×高さ1050×奥行236mm。なるべく設置スペースを取りたくない場合にも便利です。また、アルミコーン型ウーファーを搭載しているのもポイント。明快でレスポンスに優れた中低域が再生できます。

さらに、バランスドーム型トゥイーターを採用しているのもメリット。ワイドレンジ再生に対応している点も長所です。加えて、ユニットには非防磁型を使用し、マグネットの大型化を実現。音質の高さを重視して設計されている点もおすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F350

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F350 2015

3WAY4ユニット構成のスピーカーです。3cmトゥイーターや13cmミッドレンジ、16cmウーファー×2基を備えています。雄大な低音や充実した中音、伸びやかな高音を楽しめるのが特徴。スケール感に優れたシアターサウンドが味わえます。

3cmブラックアノダイズド・アルミトゥイーターは、高音質なハイレゾ音源にも対応。リアルかつ厚みのある高音を実現しています。

また、高音域の壁面反射による悪影響を抑えるウェーブガイドホーンを採用しているのもポイント。音像定位や周波数特性の乱れを予防できるのもメリットです。さらに、高剛性・低共振エンクロージャーを備えているのも長所。エンクロージャーの不要な共振を抑制できる点もおすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F330

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F330 2015

高音質なハイレゾ音源に対応するスピーカーです。3cmブラックアノダイズド・アルミトゥイーターの振動板やボイスコイルは軽量かつ高剛性化されており、リアルで厚みのある高音域を実現しています。

また、13cmPMDコーンウーファーを採用しているのもポイント。低音域の抜けがよく、小音量時でも音の躍動感を損なわない設計です。さらに、高音域の壁面反射による悪影響をウェーブガイドホーンで抑制できるのもメリット。リアルで歯切れのよい中高音が再生できます。

高剛性・低共振エンクロージャーは、前面に黒鏡面ピアノフィニッシュを採用。美しい外観を有している点もおすすめです。

ソニー(SONY) SS-CS3M2

ソニー(SONY) SS-CS3M2

セルラーコーンウーファーで深みある低音を鳴らす、3ウェイ4ドライブのトールボーイ型スピーカー。環境変化にも強い剛性の高いセルラーコーンを振動板に採用した130mmウーファーを2基搭載し、安定感のある力強い低域を再現します。再生周波数帯域は45Hz~50kHzで、ハイレゾ音源にも対応します。

広指向性スーパートゥイーターを搭載し、広い空間に自然な音の広がりをもたらすのが特徴です。楽器の位置や奥行きまで描写する広大なサウンドステージが魅力。キャビネットは吸音と制振を組み合わせた振動対策を施し、濁りのないクリアなサウンドを届けます。

映画視聴時の臨場感と音の鮮明さを購入者が高く評価しています。デザインのよさも好評で、長期間にわたって日常的に使い続けている方も多く、映画や音楽をよりよい音で楽しみたい方におすすめです。

ダリ(DALI) SONIK 5

ダリ(DALI) SONIK 5

スリムなフォルムに豊かな低域を凝縮した、2ウェイ・バスレフ型トールボーイスピーカー。幅162mmのキャビネットに、SMCウッドファイバー・クラリティ・コーン・ドライバーを130mm径×2基搭載し、39Hz~26kHzの帯域を再生します。29mm超軽量ソフトドームトゥイーターが、繊細な高音域の表現を担います。

低域の制動性と音場の広がりを両立しているのが特徴です。SMCマグネット・システムが振動板の動きを精密に制御し、スケール感のある低音を引き出します。アルミ製スパイク・アウトリガーをベースに備え、設置の安定感も高めています。

耳なじみのよいナチュラルなサウンドと立体的な音場表現が評判です。中低域の密度の濃さと高域の伸びやかさが両立していると評価されており、音楽・映画をリビングで存分に楽しみたい方におすすめです。

ダリ(DALI) OBERON 5

ダリ(DALI) OBERON 5 2018

ウーファードライバーの一部に「SMCマグネットシステム」を採用しているトールボーイスピーカーです。磁気回路の内部で発生する磁気変調と過電流を低減するのが特徴。ナチュラルで臨場感あふれる高音質再生を実現するおすすめモデルです。

「ウッドファイバー・コーン低損失ウーファー」や「4層巻CCAWボイスコイル」、内部補強構造をもつ「高剛性MDFエンクロージャー」などのパーツを使用しているのもポイント。大口径29mmツィーター採用とあいまって深く引き締まった低音とクリアな中音域、空気感のある高音質な響きを楽しめるのが魅力です。

ダリ(DALI) SPEKTOR 6

ダリ(DALI) SPEKTOR 6 2017

明瞭かつダイナミックなサウンドが楽しめるスピーカーです。キャビネット内部の容積が大きく、ホームシアターシステムのメインスピーカーとしてもおすすめ。優れたサウンドパフォーマンスが期待できます。

ミッドレンジやウーファーには165mmウッド・ファイバー・コーン、トゥイーターには25mmソフトドームを採用。高音質なサウンドで幅広い音楽ジャンルに対応できる点もメリットです。

polk フロアスタンディング・スピーカー Polk Monitor XT70

polk フロアスタンディング・スピーカー Polk Monitor XT70 2021

クリアで豊かなサウンドを実現するフロアスタンディングスピーカー。床置き型ながら洗練されたスリムなデザインで、リビングルームに調和します。低域から高域まで幅広い音域に対応したモデルです。

ハイレゾ音源にも対応し、高品位な音楽再生が可能。中高域の再生能力も高く、クリーンなサウンドを楽しめます。映画鑑賞から音楽鑑賞まで幅広く活用でき、本格的なホームオーディオを構築したい方におすすめのスピーカーです。

polk フロアスタンディング・スピーカー Polk Signature Elite ES60

polk フロアスタンディング・スピーカー Polk Signature Elite ES60 2021

軽量かつ高剛性なドライバーを搭載しているスピーカーです。polk独自の「ダイナミック・バランス・アレイ・プロセス」を採用し、不要な共振の原因を除去しているのが特徴。クリアなサウンドを重視する場合にも適しています。

また、ハイレゾに対応した2.5cmのテリレン・ドーム・トゥイーターを備えているのもポイント。40kHzの超高音域が再生でき、精細な高音域が楽しめる点もおすすめです。

ジェイビーエル(JBL) JBL STAGE A190

ジェイビーエル(JBL) JBL STAGE A190 2018

同メーカーが展開する「STAGEシリーズ」のフラッグシップモデルです。「25mmアルミドーム型ツイーター」と、「203mm径ウーファー」を搭載しているのが特徴。低音域から高音域までピュアなサウンドを再現します。臨場感のあるサウンドを楽しめるおすすめモデルです。

また、ホーンツィーターによって、高品位な中高域を再生するのもポイント。自宅で本格的なホームシアターシステム環境を構築したい方に適しています。ホームシアターシステムをスタリッシュに演出する、高級感あふれるデザインも魅力です。

ジェイビーエル(JBL) JBL STAGE A170

ジェイビーエル(JBL) JBL STAGE A170 2022

音楽や映画など、さまざまなコンテンツを臨場感あふれるサウンドで楽しめるトールボーイスピーカー。同メーカーが開発した「ハイデフィニション・イメージングウェーブガイドデザイン」と「25mmアルミドーム型ツィーター」の組み合わせにより、より正確なサウンドクオリティを実現しているのが魅力です。

高音質かつパワフルな低音を再現する独自の高駆動サブウーファーを搭載しているのもおすすめポイント。迫力のあるサウンドで映画を楽しめるホームシアターシステムを構築したい方にもぴったりです。つなぎ目のないラウンドエッジ構造のキャビネットを採用している点にも注目。音響工学に基づいて設計しており、音響性能に優れています。

ジェイビーエル(JBL) JBL STUDIO 680

ジェイビーエル(JBL) JBL STUDIO 680 2019

38Hz〜40kHzの広帯域再生に対応した、2.5ウェイフロア型スピーカー。Teonexダイアフラムを採用した25mm径ネオジム・コンプレッションドライバーが、高い解像度と明瞭感のあるサウンドを届けます。バイワイヤリング・バイアンプ駆動にも対応するデュアル・ターミナル方式を採用しています。

軽さと剛性を両立したPolyPlasコーン・ウーファーを165mm径×2基搭載しているのが特徴。小音量から大音量まで、歪みの少ないクリアな中低域を再現します。さらに、High Definition Imagingホーンが広い空間にフラットな周波数特性と均一な音圧でサウンドを届けます。

デザインのよさと音質の高さを両立している点が購入者に好評です。スケール感のある低域と広がりのある音場が魅力で、リビングなど広い空間で映画や音楽をじっくり楽しみたい方におすすめです。

ジェイビーエル(JBL) STUDIO 698 JBLS698WJN

ジェイビーエル(JBL) STUDIO 698 JBLS698WJN

HDIホーン技術を採用したトールボーイスピーカー。PolyPlasコーンを採用し、高音質を実現しています。

本製品は3ウェイ構成。HDIホーンにより、クリアなサウンド再生を可能にします。

ウッド仕上げの美しい外観で、リビングやホームシアターにも調和するデザイン。正確な音像定位で迫力のある音響体験を求める方におすすめのスピーカーです。

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー RP-8000F II

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー RP-8000F II 2022

90°×90°シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載しているスピーカーです。高周波を効率よく伝えられるのが特徴。くっきりとした鮮明なサウンドを実現しています。

また、リニアトラベルサスペンションチタンダイアフラムトゥイーターを搭載しているのもポイント。歪みを抑えて、細かい部分までしっかりとした表現します。

さらに、トラクトリクス構造を採用したReference Premiereポートを設けているのもメリット。キャビネット内部の空気を効率よく移動させノイズを抑制するので、パンチのある低音域が楽しめる点もおすすめです。

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー Klipsch Reference R-600F

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー Klipsch Reference R-600F 2022

Tractrixの独特な曲線構造を採用したトールボーイスピーカー。サウンドを効率的に再生し、幅広い帯域でナチュラルなサウンドを楽しめるのがおすすめポイントです。

軽量かつ高剛性な素材「カプトン」採用したサスペンションを搭載。また、ネオジウムマグネットも採用しており、アコースティック楽器の質感やボーカルの表現力に優れています。

軽量で強度の高い「TCPウーファー」により、音の歪みを抑えながらパワフルな低音を再生する点にも注目です。キャビネットには、落ち着いた雰囲気のブラック木目調デザインを採用しています。

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー RP-6000F II

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー RP-6000F II

力強く鮮明なサウンドを実現するフロアスタンディングスピーカー。独自開発した大型の90°×90°シリコン複合ハイブリッドホーンにより、クリアな音質を生み出します。また、歪みを軽減する独自の1インチLTSチタンダイアフラムツイーターにより、細部まで表現力豊かな再生を実現しているのも特徴です。

再設計された「Cerametallicウーファー」が、パワフルかつ歪みの少ないサウンドを提供します。ベント式トゥイーターと組み合わさることで、高域のディテールと明瞭度が向上しています。

効率的な空気の流れを実現するトラクトリクス構造によりポートノイズを低減し、クリーンでパワフルな重低音を生み出すことが可能です。さらに、バイワイヤリング・バイアンプ対応のデュアル入力端子を搭載。質の高いホームシアター体験を求める方におすすめのスピーカーです。

エラック(ELAC) CARINA FS247.4

エラック(ELAC) CARINA FS247.4 2019

高品位なエンクロージャーを採用したトールボーイスピーカーです。リブを入れて強度を高め、共振を抑制しています。エンクロージャー底部にバスレフポートを設けており、不要な風切り音を防いでいるのが特徴です。

特殊形状のコーンウーファーを採用。ブレイクアップポイントをコントロールし、分割振動による共振周波数を再生帯域外へ放出しています。

1つのスピーカーに対して2組のケーブルを接続する「バイワイヤリング」に対応しているのもおすすめポイント。より高音質なサウンドの再生が期待できます。

エラック(ELAC) トールボーイスピーカー DFR52

エラック(ELAC) トールボーイスピーカー DFR52

独自のウェーブ・ガイド技術により透明感のある高音域を実現するトールボーイスピーカー。フル・ペリメター・ブレース工法によりエンクロージャーの剛性を高め、振動を効果的に抑制します。

サランネットはマグネットで着脱できる方式。ダボの差し込み穴がないため、すっきりとした外観を実現しています。スタイリッシュな見た目がおすすめのトールボーイスピーカーです。

ケーイーエフ(KEF) Q7 Meta

ケーイーエフ(KEF) Q7 Meta

吸音技術を組み込んだ3ウェイフロアスピーカー。MAT技術により、トゥイーター後部の不要な音を99%カットすると謳っています。純粋でナチュラルな音を楽しめるのが魅力です。

本製品は第12世代Uni-Qドライバーを搭載。中高域のクリアさと明瞭なサウンドを実現します。

音の細かいニュアンスを楽しめる、おすすめのスピーカーです。

ワーフェデール(Wharfedale) Evo4.3

ワーフェデール(Wharfedale) Evo4.3

滑らかで明瞭な高音域再生を実現する3ウェイフロアタイプのトールボーイスピーカー。トリブルドライバーが多くのエネルギーを動かし、高いS/N比と低歪みの高音質サウンドを生み出します。上質なウォールナット仕上げのキャビネットで、インテリアに馴染みやすいデザインです。

高音質へのこだわりが随所に光る設計を採用。ミッドレンジユニットは独立したエンクロージャー内に搭載されており、ユニットから発生する音圧を受け止め歪みを軽減。さらに、ウーファーにはケブラーコーンを採用し、背圧による圧縮抵抗の影響を受けにくく、低歪みで均一なストロークを実現します。

スロット分散ポートシステムにより、キャビネットからポートへの空気量を最適化。低域の応答性が向上し歪みが低減されるほか、中高域の均一な周波数応答により、より明瞭な解像度が得られます。映画鑑賞や音楽再生など幅広いリスニングシーンで豊かな音場を創り出すことが可能。本格的なオーディオ環境を構築したいユーザーにおすすめのスピーカーです。

トールボーイスピーカーの売れ筋ランキングをチェック

トールボーイスピーカーのランキングをチェックしたい方はこちら。

トールボーイスピーカーの選び方

タイプごとの特徴をチェック

ホームシアター用は迫力のある重低音が特徴

By: jp.kef.com

映画鑑賞などに使用するホームシアター用のトールボーイスピーカーは、重低音設計を採用しているモノが多いのが特徴。映画鑑賞の際に流れる効果音を迫力あるサウンドで楽しめるのがメリットです。

また、臨場感あふれる音質を求める場合には、重低音設計のトールボーイスピーカーを含むホームシアターシステムの導入も検討してみましょう。

中・高音が得意なオーディオ用は音楽鑑賞におすすめ

By: amazon.co.jp

オーディオ用のトールボーイスピーカーは、中高音域を重視して設計されているモノが多いのが特徴。奥行きのあるサウンドで音楽を鑑賞できるのが魅力です。

また、音質にこだわりたい場合には、ハイレゾ音源に対応しているモデルを選ぶのがポイント。原音に近いサウンドを体感できるため、よりダイナミックさを感じながら音楽を楽しめます。

音の好みに合わせてユニットの形状を選ぶ

By: klipsch.jp

トールボーイスピーカーに採用されているユニットの形状は、「コーン型」「ホーン型」「リボン型」「ドーム型」などの種類が存在します。各タイプごとに音質が異なるので、好みに合うモノを選択しましょう。

円錐形の振動板を備えているコーン型は、一般的なスピーカーにも多く採用されているタイプ。中音域の再生能力が高めですが、振動板の素材によって音質が変化します。また、ラッパのような形をしたホーン型は、振動板から出た音を増幅する仕組みが特徴。前方に向かって音が出ている感覚を楽しめます。

金属の振動板に電気を流して振動させるリボン型は、超高音域の再生に特化しているのがポイント。高音質なハイレゾ音源の再生に適しています。さらに、ドーム状の振動板を震わせるドーム型のユニットは、半球型にデザインされているタイプ。コーン型と同じく振動板に採用されている素材によって音質が異なります。

スピーカーの構成で選ぶ

奥行きのある音を楽しむならユニット数が多いモデルを

3WAY以上なら臨場感アップ

By: amazon.co.jp

トールボーイスピーカーは、「フルレンジ」「2WAY」「3WAY」など製品ごとに内部のスピーカー構造が異なります。事前に各タイプごとの特徴を把握し、好みに合う音質のモデルを選択しましょう。

ユニットを1基のみ備えているフルレンジタイプのトールボーイスピーカーは、構造がシンプル。ユニットが2基搭載されている2WAYタイプは、低い音だけでなく高い音もしっかりと再生できるのがメリットです。

3基のユニットを備えた3WAYタイプのトールボーイスピーカーは、低音・中音・高音と各帯域のバランスに優れています。コンテンツを迫力あるサウンドで楽しみたい方は、3WAY以上の製品がおすすめです。

スピーカーとアンプのインピーダンスをチェック

By: jp.kef.com

スピーカーとアンプの「インピーダンス」とは、電気抵抗の値を示すスペックのこと。インピーダンスは「Ω」という単位で表記されており、数値が高くなるほど電圧が高くなって効率よく電力が送れます。ただし、インピーダンスが高いほどノイズが発生しやすくなる点には注意しましょう。

また、インピーダンスは、出力側と入力側で揃えるのが基本。アンプとスピーカーのインピーダンスが一致している場合には、効率よく音声信号が伝達できます。

インピーダンスが合っていないと、アンプの能力をしっかりと発揮できない場合も。アンプやスピーカーに高い負荷がかかって故障してしまう危険性もあるので注意しましょう。

設置場所に合うサイズやデザインを選ぶ

By: jp.kef.com

スリムで設置スペースを取りにくいトールボーイスピーカーですが、サイズは製品ごとに異なります。購入する際は事前に設置場所に収まるかしっかりとチェックしておきましょう。

特に設置スペースが限られている場合には注意が必要。本体サイズにあわせて設置場所も採寸しておくと、購入後のセッティングもスムーズに進みます。

また、トールボーイスピーカーのデザインは、部屋の雰囲気にマッチするモデルを選ぶのがおすすめ。美しい光沢が楽しめるモデルや木目調の外観が特徴的なモデルなど、デザイン性に優れた製品も多数展開されています。