縦型のスリムなデザインを採用しているトールボーイスピーカー。パワフルで高音質なサウンドが楽しめるので、音楽鑑賞はもちろんホームシアター用としても適しています。

しかし、デノンやヤマハなどのメーカーから多種多様なモデルが展開されており、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回は、おすすめのトールボーイスピーカーをご紹介します。選び方のコツも解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

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トールボーイスピーカーのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ
polk ES55
 
デノン SC-T37
 
ヤマハ NS-F700
 
ソニー SS-CS3M2
販売ページ
タイプステレオステレオステレオステレオ
ユニットの形状フロア型トールボーイ型トールボーイ型トールボーイ型
ユニット数3334
インピーダンス4Ω6Ω6Ω6Ω
幅x高さx奥行幅297x高さ1053x奥行319mm幅224x高さ942x奥行248mm幅354x高さ1012x奥行374mm幅230x高さ921x奥行260mm

トールボーイスピーカーのメリット・デメリット

トールボーイスピーカーのメリット・デメリット

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トールボーイスピーカーは高さのある薄型のデザインを採用しているので、テレビやテレビ台などの横に置く場合に便利。設置する際のスペースを比較的取りにくいのも魅力です。

また、床に直接置けるのもポイント。別途スタンドを用意する必要もありません。さらに、サイズが大きい分、エンクロージャーとよばれる筐体の容積が十分確保できるのもメリット。パワフルな低音が楽しめます。

ただし、スピーカーは、本体サイズに合う視聴距離が必要。高さのあるトールボーイを使用するには、8畳以上の広い部屋が適しています。

トールボーイスピーカーのおすすめメーカー

デノン(DENON)

デノン(DENON)

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1910年に日本蓄音器商会として発足した「デノン」は、音響映像機器などを製造する老舗のメーカー。2017年にSound United Groupへ参加しました。なお、Sound United Groupは2022年に医療機器などを展開するMashimoに買収されています。

デノンは、高音質なハイレゾ音源に対応したトールボーイスピーカーをラインナップ。臨場感あふれるサウンドを求めている場合にもおすすめです。

また、トールボーイスピーカーと同じシリーズのセンタースピーカーや、ブックシェルフスピーカーが展開されているのもポイント。ホームシアターシステムを構築したい場合にも適しています。

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ(YAMAHA)

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1887年に創業された「ヤマハ」は、音響機器だけでなく楽器の製造でも知られている老舗のメーカーです。また、ホームオーディオだけでなく業務用の音響機器も数多く展開しており、信頼性の高さでも支持を集めています。

ヤマハが製造するトールボーイスピーカーは、ラインナップが豊富。初心者が購入しやすいエントリーモデルから、高音質なハイレゾ音源に対応したモデルまで幅広い製品を手掛けており、好みに合うモデルを選びやすい点もおすすめです。

ソニー(SONY)

ソニー(SONY)

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テレビやカメラ、スマホ、家庭用ゲーム機など多種多様な製品を展開する「ソニー」。ノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンでも高い支持を集めている日本を代表するメーカーです。

ソニーは、ピアノのような美しい塗装を採用したトールボーイスピーカーを展開。音質を重視する方に適したハイレゾ音源対応のモデルも展開されています。

トールボーイスピーカーのおすすめ

polk Signature Elite ES55

polk Signature Elite ES55
こんな方におすすめ・ハイレゾ音源の細かな表現を忠実に再現する高音質スピーカーを探している方。
・Power Port技術による深みのあるクリアな低域を重視する方。
こんな方は要検討・コンパクトなスピーカーを必要とする方。
・多機能性を優先する方。

ハイレゾ音源の細かな表現まで忠実に再現するトールボーイスピーカー。40kHz以上の高域まで再生可能なテリレン・ドーム・トゥイーターを核に据えているのが特徴です。独自の「Power Port」技術がバスポート内の気流の乱れを抑え、クリアで深みのある低域を引き出します。

Dolby AtmosやDTS:Xに対応したAVアンプとも接続可能。また、購入者からは価格以上の音質が楽しめる好評です。映画・音楽・ゲームとシーンを問わず幅広く活用でき、本格的なホームシアター構築の出発点として高く評価されているモデルです。

デノン(DENON) SC-T37

デノン(DENON) SC-T37 2016
こんな方におすすめ・ハイレゾ音源を活かした高音質なサウンドを楽しみたい方。
・ホームシアターシステムを構築したい方。
・スリムで部屋に置きやすいトールボーイスピーカーを探している方。
こんな方は要検討・低音の迫力を最優先に求める方。

ピアノブラック・フィニッシュが美しいトールボーイスピーカーです。高音質なハイレゾ音源に対応しているのが特徴。臨場感あふれるサウンドで音楽や映画が鑑賞できます。

また、ソフトドームトゥイーターを搭載しているのもポイント。艶やかさを感じさせる音声が再生できます。さらに、広帯域で正確なピストンモーションを実現する、D.D.L.コーン・ウーハーユニットを備えているのもメリット。しなやかで伸びのある低音域が楽しめます。

本製品と同シリーズのセンタースピーカーやブックシェルフスピーカーが展開されているのも長所。ホームシアターシステムを構築したい場合にもおすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F700

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F700 2009
こんな方におすすめ・スタイリッシュで個性的なデザインのスピーカーを求める方。
・HiFiオーディオとホームシアターの両用途で使いたい方。
・楽器の細かな音まで表現豊かに再生するスピーカーを探している方。
こんな方は要検討・コンパクトで軽量なスピーカーが必要な方。

スタイリッシュなデザインが印象的なトールボーイスピーカー。バッフル前後面以外の並行面をなくしているほか、伝統的な「曲げ練り」技法で天面をラウンドフォルムに仕上げています。ウーファーユニットのサランネットにギターの胴をイメージした形状を採用しているなど、個性的な外観でオーディオ空間を演出したい方におすすめです。

ヤマハの「Soavo」シリーズのために開発された構造やキャビネット素材を採用しているのも特徴。不要な共振を抑え込む高剛性を実現しながら、音の響きをコントロールします。

ウーファーやドームツイーターなどによる3WAY構成により、パワフルな中低域再生と伸びのある高域再生を実現。迫力のあるサウンドで映画鑑賞を楽しむホームシアター用や、奥行きのある高音質サウンドを満喫したいオーディオ用などさまざまな用途で活躍します。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F350

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F350 2015
こんな方におすすめ・映画やホームシアターで迫力のある低音を楽しみたい方。
・複数ユニット構成による豊かな音域表現を求める方。
・ハイレゾ音源の高音質を活かしたオーディオ環境を構築したい方。
こんな方は要検討・シンプルな2WAY構成で十分な方。

3WAY4ユニット構成のスピーカーです。3cmトゥイーターや13cmミッドレンジ、16cmウーファー×2基を備えています。雄大な低音や充実した中音、伸びやかな高音を楽しめるのが特徴。スケール感に優れたシアターサウンドが味わえます。

3cmブラックアノダイズド・アルミトゥイーターは、高音質なハイレゾ音源にも対応。リアルかつ厚みのある高音を実現しています。

また、高音域の壁面反射による悪影響を抑えるウェーブガイドホーンを採用しているのもポイント。音像定位や周波数特性の乱れを予防できるのもメリットです。さらに、高剛性・低共振エンクロージャーを備えているのも長所。エンクロージャーの不要な共振を抑制できる点もおすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F330

ヤマハ(YAMAHA) スピーカー NS-F330 2015
こんな方におすすめ・自然でなめらかな音質を重視する方。
・ハイレゾ対応で高音質なスピーカーを探している方。
・美しいピアノフィニッシュの外観を求める方。
こんな方は要検討・より大規模なマルチユニット構成を望む方。
・設置スペースが限定的な方。

高音質なハイレゾ音源に対応するスピーカーです。3cmブラックアノダイズド・アルミトゥイーターの振動板やボイスコイルは軽量かつ高剛性化されており、リアルで厚みのある高音域を実現しています。

また、13cmPMDコーンウーファーを採用しているのもポイント。低音域の抜けがよく、小音量時でも音の躍動感を損なわない設計です。さらに、高音域の壁面反射による悪影響をウェーブガイドホーンで抑制できるのもメリット。リアルで歯切れのよい中高音が再生できます。

高剛性・低共振エンクロージャーは、前面に黒鏡面ピアノフィニッシュを採用。美しい外観を有している点もおすすめです。

ソニー(SONY) SS-CS3M2

ソニー(SONY) SS-CS3M2
こんな方におすすめ・映画やドラマの臨場感ある音響を重視する方。
・低音域の深さと力強さを求める方。
・リビングに設置しやすいデザイン性の高いスピーカーを探している方。
こんな方は要検討・ハイレゾ音源を活用しない方。

セルラーコーンウーファーで深みある低音を鳴らす、3WAY4ドライブのトールボーイ型スピーカー。環境変化にも強い剛性の高いセルラーコーンを振動板に採用した130mmウーファーを2基搭載し、安定感のある力強い低域を再現します。再生周波数帯域は45Hz~50kHzで、ハイレゾ音源にも対応します。

広指向性スーパートゥイーターを搭載し、広い空間に自然な音の広がりをもたらすのが特徴です。楽器の位置や奥行きまで描写する広大なサウンドステージが魅力。キャビネットは吸音と制振を組み合わせた振動対策を施し、濁りのないクリアなサウンドを届けます。

映画視聴時の臨場感と音の鮮明さを購入者が高く評価しています。デザインのよさも好評で、長期間にわたって日常的に使い続けている方も多く、映画や音楽をよりよい音で楽しみたい方におすすめです。

ダリ(DALI) SONIK 5

ダリ(DALI) SONIK 5
こんな方におすすめ・ナチュラルな音質を好む方。
・音楽と映画の両方を高品質で楽しみたい方。
・スリムなフォルムで設置スペースを有効活用したい方。
こんな方は要検討・超低域の迫力を最優先する方。
・スパイクなしで床を傷つけたくない方。

スリムなフォルムに豊かな低域を凝縮した、2WAY・バスレフ型トールボーイスピーカー。幅162mmのキャビネットに、SMCウッドファイバー・クラリティ・コーン・ドライバーを130mm径×2基搭載し、39Hz~26kHzの帯域を再生します。29mm超軽量ソフトドームトゥイーターが、繊細な高音域の表現を担います。

低域の制動性と音場の広がりを両立しているのが特徴です。SMCマグネット・システムが振動板の動きを精密に制御し、スケール感のある低音を引き出します。アルミ製スパイク・アウトリガーをベースに備え、設置の安定感も高めています。

耳なじみのよいナチュラルなサウンドと立体的な音場表現が評判です。中低域の密度の濃さと高域の伸びやかさが両立していると評価されており、音楽・映画をリビングで存分に楽しみたい方におすすめです。

ダリ(DALI) SPEKTOR 6

ダリ(DALI) SPEKTOR 6 2017
こんな方におすすめ・ホームシアターシステムのメインスピーカーを探している方。
・幅広い音楽ジャンルを高音質で楽しみたい方。
・ダイナミックで明瞭なサウンドを重視する方。
こんな方は要検討・軽量で移動しやすいスピーカーが必要な方。

明瞭かつダイナミックなサウンドが楽しめるスピーカーです。キャビネット内部の容積が大きく、ホームシアターシステムのメインスピーカーとしてもおすすめ。優れたサウンドパフォーマンスが期待できます。

ミッドレンジやウーファーには165mmウッド・ファイバー・コーン、トゥイーターには25mmソフトドームを採用。高音質なサウンドで幅広い音楽ジャンルに対応できる点もメリットです。

polk フロアスタンディング・スピーカー Polk Monitor XT70

polk フロアスタンディング・スピーカー Polk Monitor XT70 2021
こんな方におすすめ・映画鑑賞と音楽鑑賞の両方を本格的に楽しみたい方。
・ハイレゾ音源に対応した高品位な音楽再生を求める方。
・リビングに調和するスリムなデザインのスピーカーを探している方。
こんな方は要検討・低域の深い響きよりも軽快なサウンドを好む方。

クリアで豊かなサウンドを実現するフロアスタンディングスピーカー。床置き型ながら洗練されたスリムなデザインで、リビングルームに調和します。低域から高域まで幅広い音域に対応したモデルです。

ハイレゾ音源にも対応し、高品位な音楽再生が可能。中高域の再生能力も高く、クリーンなサウンドを楽しめます。映画鑑賞から音楽鑑賞まで幅広く活用でき、本格的なホームオーディオを構築したい方におすすめのスピーカーです。

polk フロアスタンディング・スピーカー Polk Signature Elite ES60

polk フロアスタンディング・スピーカー Polk Signature Elite ES60
こんな方におすすめ・クリアで精細な高音質を重視する方。
・ハイレゾ対応で高音域の表現力を求める方。
・不要な共振を抑えた透明感のあるサウンドを楽しみたい方。
こんな方は要検討・低音の迫力や重厚感を重視する方。

軽量かつ高剛性なドライバーを搭載しているスピーカーです。polk独自の「ダイナミック・バランス・アレイ・プロセス」を採用し、不要な共振の原因を除去しているのが特徴。クリアなサウンドを重視する場合にも適しています。

また、ハイレゾに対応した2.5cmのテリレン・ドーム・トゥイーターを備えているのもポイント。40kHzの超高音域が再生でき、精細な高音域が楽しめる点もおすすめです。

polk Monitor XT60

polk Monitor XT60
こんな方におすすめ・映画やゲームで立体的なサウンドを楽しみたい方。
・クリアで明瞭なサウンドを求める方。
こんな方は要検討ー

ハイレゾ認定を取得したテリレン・ドーム・トゥイーターが40kHzまでの広帯域再生を担い、透明感のある高域と抜けのよいサウンドが楽しめるトールボーイスピーカーです。16.5cmのダイナミック・バランス・ウーファーと2基のパッシブラジエーターの組み合わせが、キレのある低音を引き出します。

Dolby Atmos認定かつDTS:X対応で、映画やゲームの立体音響にも対応。また、サイズは約幅229×高さ925×奥行き251mm、重量は約9.1kgのスリムなエンクロージャーで設置性にも優れています。

購入者からは、音のバランスのよさや、低音が豊かで映画鑑賞に適していると好評です。音楽からホームシアターまで幅広く活用したい方は、ぜひチェックしてみてください。

ジェイビーエル(JBL) JBL STAGE A170

ジェイビーエル(JBL) JBL STAGE A170 2022
こんな方におすすめ・映画やホームシアターで臨場感あふれるサウンドを楽しみたい方。
・パワフルな低音表現を重視する方。
・音響設計に基づいた正確で迫力のあるサウンドを求める方。
こんな方は要検討ー

音楽や映画など、さまざまなコンテンツを臨場感あふれるサウンドで楽しめるトールボーイスピーカー。同メーカーが開発した「ハイデフィニション・イメージングウェーブガイドデザイン」と「25mmアルミドーム型ツィーター」の組み合わせにより、より正確なサウンドクオリティを実現しているのが魅力です。

高音質かつパワフルな低音を再現する独自の高駆動サブウーファーを搭載しているのもおすすめポイント。迫力のあるサウンドで映画を楽しめるホームシアターシステムを構築したい方にもぴったりです。つなぎ目のないラウンドエッジ構造のキャビネットを採用している点にも注目。音響工学に基づいて設計しており、音響性能に優れています。

ジェイビーエル(JBL) JBL STUDIO 680

ジェイビーエル(JBL) JBL STUDIO 680 2019
こんな方におすすめ・リビングなど広い空間で映画や音楽をじっくり楽しみたい方。
・スケール感のある低域と広がりのある音場を求める方。
・小音量から大音量まで歪みの少ないクリアなサウンドを重視する方。
こんな方は要検討・コンパクトなスピーカーを探している方。

38Hz〜40kHzの広帯域再生に対応した、2.5WAYのスピーカー。Teonexダイアフラムを採用した25mm径ネオジム・コンプレッションドライバーが、高い解像度と明瞭感のあるサウンドを届けます。バイワイヤリング・バイアンプ駆動にも対応するデュアル・ターミナル方式を採用しています。

軽さと剛性を両立したPolyPlasコーン・ウーファーを165mm径×2基搭載しているのが特徴。小音量から大音量まで、歪みの少ないクリアな中低域を再現します。さらに、High Definition Imagingホーンが広い空間にフラットな周波数特性と均一な音圧でサウンドを届けます。

デザインのよさと音質の高さを両立している点が購入者に好評です。スケール感のある低域と広がりのある音場が魅力で、リビングなど広い空間で映画や音楽をじっくり楽しみたい方におすすめです。

ジェイビーエル(JBL) STUDIO 698 JBLS698WJN

ジェイビーエル(JBL) STUDIO 698 JBLS698WJN
こんな方におすすめ・正確な音像定位と迫力のある音響体験を求める方。
・リビングやホームシアターに調和する美しいデザインを重視する方。
・3WAY構成による繊細で透明感のあるサウンドを求める方。
こんな方は要検討ー

HDIホーン技術を採用したトールボーイスピーカー。PolyPlasコーンを採用し、高音質を実現しています。

本製品は3WAY構成。HDIホーンにより、クリアなサウンド再生を可能にします。

ウッド仕上げの美しい外観で、リビングやホームシアターにも調和するデザイン。正確な音像定位で迫力のある音響体験を求める方におすすめのスピーカーです。

ジェイビーエル(JBL) Stage 280F JBL280FWHT

ジェイビーエル(JBL) Stage 280F JBL280FWHT
こんな方におすすめ・豊かな重低音を楽しみたい方。
・部屋に馴染みやすいデザインを求める方。
こんな方は要検討ー

200mm径のウーファーを2基搭載し、重低音の再生力を確保したトールボーイスピーカー。最大出力225Wのダイナミックなサウンドが持ち味です。

JBL独自の「HDI定指向性ホーン」を採用し、広いリスニングスポットで安定した音場を再現。また、ポリセルロース・リブドコーンが低歪でエッジの利いた低域再生を可能にします。カラーはエスプレッソ・ラテの2色展開。部屋の雰囲気に合わせて選べるデザイン性も備えています。

ホームシアターや本格的なステレオ再生環境を構築したい方におすすめの一台です。

ジェイビーエル(JBL) HDI-3800 JBLHDI3800GRO

ジェイビーエル(JBL) HDI-3800 JBLHDI3800GRO
こんな方におすすめ・プロ仕様のスタジオ技術をホームオーディオで体験したい方。
・低音から超高域まで幅広い周波数帯域を忠実に再生する音質を求める方。
こんな方は要検討ー

プロの技術を家庭でも楽しめるフロア型スピーカー。スタジオモニター直系の技術から生まれたコンプレッションドライバー「2410H-2」を搭載し、30kHzまでの超高域を歪みの少ない明瞭な音で再生します。「HDIホーン」が水平100°×垂直80°の安定した指向性を実現し、広いリスニングスポットで音楽を楽しめるのが特徴です。

200mm径ウーファーを3本搭載した2.5WAY構成で、37Hz~30kHzの広い周波数帯域をカバー。また、スリップストリーム設計のツインリアポートが、自然で豊かな低音域を引き出します。

25~300Wのアンプに対応する幅広い互換性も魅力。既存のオーディオ環境に組み込みやすい設計です。本格的なホームオーディオを追求したい方や、立体的なサウンドステージをリビングで体感したい方におすすめのトールボーイスピーカーです。

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー RP-8000F II

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー RP-8000F II 2022
こんな方におすすめ・高周波の表現力を重視し、鮮明で輝きのあるサウンドを求める方。
・低音域の迫力を重視する方。
・歪みの少ない高品質な音を求める方。
こんな方は要検討ー

90°×90°シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載しているスピーカーです。高周波を効率よく伝えられるのが特徴。くっきりとした鮮明なサウンドを実現しています。

また、リニアトラベルサスペンションチタンダイアフラムトゥイーターを搭載しているのもポイント。歪みを抑えて、細かい部分までしっかりとした表現します。

さらに、トラクトリクス構造を採用したReference Premiereポートを設けているのもメリット。キャビネット内部の空気を効率よく移動させノイズを抑制するので、パンチのある低音域が楽しめる点もおすすめです。

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー Klipsch Reference R-600F

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー Klipsch Reference R-600F 2022
こんな方におすすめ・アコースティック楽器やボーカルの繊細な表現を重視する方。
・ナチュラルで幅広い帯域のサウンドを求める方。
・パワフルな低音と歪みの少なさを両立させたい方。
こんな方は要検討ー

Tractrixの独特な曲線構造を採用したトールボーイスピーカー。サウンドを効率的に再生し、幅広い帯域でナチュラルなサウンドを楽しめるのがおすすめポイントです。

軽量かつ高剛性な素材「カプトン」を採用したサスペンションを搭載。また、ネオジウムマグネットも採用しており、アコースティック楽器の質感やボーカルの表現力に優れています。

軽量で強度の高い「TCPウーファー」により、音の歪みを抑えながらパワフルな低音を再生する点にも注目です。キャビネットには、落ち着いた雰囲気のブラック木目調デザインを採用しています。

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー RP-6000F II

クリプシュ(Klipsch) フロアスタンディングスピーカー RP-6000F II
こんな方におすすめ・映画やライブ映像など、迫力あるサウンドを求める方。
・音の細部まで表現力豊かに再生してほしい方。
・ホームシアター向けに高品質な音響環境を整えたい方。
こんな方は要検討・シンプルな接続で使いたい方。

力強く鮮明なサウンドを実現するフロアスタンディングスピーカー。独自開発した大型の90°×90°シリコン複合ハイブリッドホーンにより、クリアな音質を生み出します。また、歪みを軽減する独自の1インチLTSチタンダイアフラムツイーターにより、細部まで表現力豊かな再生を実現しているのも特徴です。

再設計された「Cerametallicウーファー」が、パワフルかつ歪みの少ないサウンドを提供します。ベント式トゥイーターと組み合わさることで、高域のディテールと明瞭度が向上しています。

効率的な空気の流れを実現するトラクトリクス構造によりポートノイズを低減し、クリーンでパワフルな重低音を生み出すことが可能です。さらに、バイワイヤリング・バイアンプ対応のデュアル入力端子を搭載。質の高いホームシアター体験を求める方におすすめのスピーカーです。

エラック(ELAC) CARINA FS247.4

エラック(ELAC) CARINA FS247.4 2019
こんな方におすすめ・音の濁りが少なく、クリアな再生を重視する方。
・バイワイヤリング接続で高音質を追求したい方。
・長く使える耐久性の高いスピーカーを探している方。
こんな方は要検討・シンプルな構成のスピーカーを希望する方。

高品位なエンクロージャーを採用したトールボーイスピーカーです。リブを入れて強度を高め、共振を抑制しています。エンクロージャー底部にバスレフポートを設けており、不要な風切り音を防いでいるのが特徴です。

特殊形状のコーンウーファーを採用。ブレイクアップポイントをコントロールし、分割振動による共振周波数を再生帯域外へ放出しています。

1つのスピーカーに対して2組のケーブルを接続する「バイワイヤリング」に対応しているのもおすすめポイント。より高音質なサウンドの再生が期待できます。

エラック(ELAC) トールボーイスピーカー DFR52

エラック(ELAC) トールボーイスピーカー DFR52
こんな方におすすめ・スリムで圧迫感の少ないスピーカーを探している方。
・透明感のある高音域を重視する方。
・マグネット式で着脱しやすいサランネットを求める方。
こんな方は要検討ー

独自のウェーブ・ガイド技術により透明感のある高音域を実現するトールボーイスピーカー。フル・ペリメター・ブレース工法によりエンクロージャーの剛性を高め、振動を効果的に抑制します。

サランネットはマグネットで着脱できる方式。ダボの差し込み穴がないため、すっきりとした外観を実現しています。スタイリッシュな見た目がおすすめのトールボーイスピーカーです。

ケーイーエフ(KEF) Q7 Meta

ケーイーエフ(KEF) Q7 Meta
こんな方におすすめ・音の細かいニュアンスを大切にする方。
・中高域のクリアさと明瞭さを重視する方。
・不要な音を最小限に抑えた純粋なサウンドを求める方。
こんな方は要検討・低音の迫力を重視する方。

吸音技術を組み込んだ3WAY構成のフロアスピーカー。MAT技術により、トゥイーター後部の不要な音を99%カットすると謳っています。純粋でナチュラルな音を楽しめるのが魅力です。

本製品は第12世代Uni-Qドライバーを搭載。中高域のクリアさと明瞭なサウンドを実現します。

音の細かいニュアンスを楽しめる、おすすめのスピーカーです。

ワーフェデール(Wharfedale) DIAMOND 230

ワーフェデール(Wharfedale) DIAMOND 230
こんな方におすすめ・インテリアに調和する美しいスピーカーを探している方。
・低歪みで引き締まった低音再生を重視する方。
・落ち着いた空間でじっくり音楽を楽しみたい方。
こんな方は要検討・複数のジャンルに幅広く対応できるスピーカーを求める方。

ラッカーグロスフロントバッフルで仕上げた、スタイリッシュなトールボーイスピーカー。16.5cmケブラーコーンミッドレンジと16.5cmケブラーコーンウーファーを搭載した2.5WAY構成で、40Hz〜20kHzの広い周波数特性を実現します。

低乱流・低周波歪みを軽減するために改良されたスロットロード分散ポートを底部ダクトに採用。歪みの少ない引き締まった低音再生が魅力です。寸法は幅196×高さ963×奥行き334mm。カラーは、Blackwood・Rosewood・Walnut Pearlの3色を展開しています。

インテリアになじむ美しい外観と音響性能を両立したモデル。居間や専用試聴室など、落ち着いた空間でじっくり音楽を楽しみたい方におすすめの一台です。

ワーフェデール(Wharfedale) D 330

ワーフェデール(Wharfedale) D 330
こんな方におすすめ・ロックからクラシック、ジャズまで幅広いジャンルを楽しみたい方。
・なめらかで純粋な高域再生を重視する方。
・深く制御された低音性能を求める方。
こんな方は要検討・シンプルで洗練された外観を最優先にしたい方。

独自の「WFRツィーター」とP-EQバスレフポートを組み合わせた、音響設計に力を注いだトールボーイスピーカー。WFRはWide周波数応答を意味し、なめらかで純粋な高域再生を実現する独自技術です。

2.5WAY構成で、軽量なサラウンドを採用した13cmケブラーコーンウーファーを2基搭載。P-EQポートシステムが深く制御された低音性能を支えます。周波数特性は40Hz〜20kHzをカバーした製品です。

ロックからクラシック、ジャズまで幅広いジャンルに対応できる設計が特徴。音楽のジャンルを問わずさまざまな音源を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

トールボーイスピーカーの売れ筋ランキングをチェック

トールボーイスピーカーのランキングをチェックしたい方はこちら。

トールボーイスピーカーの選び方

タイプごとの特徴をチェック

ホームシアター用は迫力のある重低音が特徴

ホームシアター用は迫力のある重低音が特徴

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映画鑑賞などに使用するホームシアター用のトールボーイスピーカーは、重低音設計を採用しているモノが多いのが特徴。映画鑑賞の際に流れる効果音を迫力あるサウンドで楽しめるのがメリットです。

また、臨場感あふれる音質を求める場合には、重低音設計のトールボーイスピーカーを含むホームシアターシステムの導入も検討してみましょう。

中・高音が得意なオーディオ用は音楽鑑賞におすすめ

中・高音が得意なオーディオ用は音楽鑑賞におすすめ

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オーディオ用のトールボーイスピーカーは、中高音域を重視して設計されているモノが多いのが特徴。奥行きのあるサウンドで音楽を鑑賞できるのが魅力です。

また、音質にこだわりたい場合には、ハイレゾ音源に対応しているモデルを選ぶのがポイント。原音に近いサウンドを体感できるため、よりダイナミックさを感じながら音楽を楽しめます。

音の好みに合わせてユニットの形状を選ぶ

音の好みに合わせてユニットの形状を選ぶ

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トールボーイスピーカーに採用されているユニットの形状は、「コーン型」「ホーン型」「リボン型」「ドーム型」などの種類が存在します。各タイプごとに音質が異なるので、好みに合うモノを選択しましょう。

円錐形の振動板を備えているコーン型は、一般的なスピーカーにも多く採用されているタイプ。中音域の再生能力が高めですが、振動板の素材によって音質が変化します。また、ラッパのような形をしたホーン型は、振動板から出た音を増幅する仕組みが特徴。前方に向かって音が出ている感覚を楽しめます。

金属の振動板に電気を流して振動させるリボン型は、超高音域の再生に特化しているのがポイント。高音質なハイレゾ音源の再生に適しています。さらに、ドーム状の振動板を震わせるドーム型のユニットは、半球型にデザインされているタイプ。コーン型と同じく振動板に採用されている素材によって音質が異なります。

スピーカーの構成で選ぶ

奥行きのある音を楽しむならユニット数が多いモデルを

3WAY以上なら臨場感アップ

3WAY以上なら臨場感アップ

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トールボーイスピーカーは、「フルレンジ」「2WAY」「3WAY」など製品ごとに内部のスピーカー構造が異なります。事前に各タイプごとの特徴を把握し、好みに合う音質のモデルを選択しましょう。

ユニットを1基のみ備えているフルレンジタイプのトールボーイスピーカーは、構造がシンプル。ユニットが2基搭載されている2WAYタイプは、低い音だけでなく高い音もしっかりと再生できるのがメリットです。

3基のユニットを備えた3WAYタイプのトールボーイスピーカーは、低音・中音・高音と各帯域のバランスに優れています。コンテンツを迫力あるサウンドで楽しみたい方は、3WAY以上の製品がおすすめです。

スピーカーとアンプのインピーダンスをチェック

スピーカーとアンプのインピーダンスをチェック

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スピーカーとアンプの「インピーダンス」とは、電気抵抗の値を示すスペックのこと。インピーダンスは「Ω」という単位で表記されており、数値が高くなるほど電圧が高くなって効率よく電力が送れます。ただし、インピーダンスが高いほどノイズが発生しやすくなる点には注意しましょう。

また、インピーダンスは、出力側と入力側で揃えるのが基本。アンプとスピーカーのインピーダンスが一致している場合には、効率よく音声信号が伝達できます。

インピーダンスが合っていないと、アンプの能力をしっかりと発揮できない場合も。アンプやスピーカーに高い負荷がかかって故障してしまう危険性もあるので注意しましょう。

設置場所に合うサイズやデザインを選ぶ

設置場所に合うサイズやデザインを選ぶ

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スリムで設置スペースを取りにくいトールボーイスピーカーですが、サイズは製品ごとに異なります。購入する際は事前に設置場所に収まるかしっかりとチェックしておきましょう。

特に設置スペースが限られている場合には注意が必要。本体サイズにあわせて設置場所も採寸しておくと、購入後のセッティングもスムーズに進みます。

また、トールボーイスピーカーのデザインは、部屋の雰囲気にマッチするモデルを選ぶのがおすすめ。美しい光沢が楽しめるモデルや木目調の外観が特徴的なモデルなど、デザイン性に優れた製品も多数展開されています。