USBポートの数を増やせる「USBハブ」。パソコンに周辺機器を接続する機会が多い方にとって欠かせないアイテムです。しかし、USBハブのなかにも、AC電源が必要なモノからパソコンとの接続だけで使えるモノまで豊富なラインナップがあります。

そこで今回は、おすすめのUSBハブをタイプ別にご紹介。選び方もあわせて解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

USBハブとは?

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USBハブとは、パソコンのUSBポートに接続して、ポートの数を増やせるアイテムのこと。現在のパソコン周辺機器はUSBで接続するタイプのモノが多く、USBポートが不足するケースも増えています。

例えば、小型のノートパソコンであれば、USBポートが1~2つしか搭載されていないモデルが一般的。スマホやタブレットの充電など、周辺機器をさらに接続したい場合に活躍する便利なアイテムです。

USBハブの選び方

PCに接続する端子の種類をチェック

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USBハブを選ぶ際に重要なのは、パソコンに接続する端子の種類です。一般的にパソコンが搭載しているUSBポートには、Type-AとType-Cの2タイプがあります。

USBハブの端子をパソコンのポート形状に合わせておかないと、接続するために変換アダプターを使うことにもなりかねません。しっかりと確認したうえで購入するようにしましょう。

USBの規格をチェック

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同じUSB Type-Aの端子を搭載している製品でも、対応するUSB規格によりデータ転送速度が異なります。USB 2.0規格に対応していると、最大480Mbpsでデータを転送することが可能です。また、USB 3.1 Gen1(USB 3.0)になると最大5Gbpsに転送速度がアップします。大量の画像や動画など大容量ファイルを扱う方におすすめの規格です。

ほかにも、USB Type-C端子を搭載した製品のなかには、Thunderbolt3規格に対応したモデルもラインナップ。Thunderbolt3規格は最大40Gbpsの高速データ転送に加え、ディスプレイ表示が可能な「DisplayPort」にも対応しているのが特徴です。

給電方法をチェック

セルフパワー

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セルフパワータイプのUSBハブは、ACアダプターから給電する方式の製品です。コンセントがある場所でしか利用できないため、ノートパソコンと一緒に携帯して使用するには不向き。ただし、外付けHDDやDVDドライブなど消費電力の大きな周辺機器を繋いでも、安定して動作できるのが魅力です。

たくさんの周辺機器を使用する機会が多い方は、あらかじめ自宅やオフィスのデスクにセットしておくと重宝します。また、セルフパワータイプの製品はバスパワーに対応しているモデルも多いので、必要に応じて使い分けましょう。

バスパワー

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バスパワータイプの製品は、パソコンのUSBポートから給電されるため、ACアダプターを必要としません。移動中などコンセントのない場所でもパソコンに繋ぐだけで使用できるので便利。必要なときだけ手軽に使いたい方や、外出する機会の多い方などにおすすめの製品です。

なかには、ノートパソコンに直挿しして、一緒に持ち運べる携帯性に優れたモデルなどもラインナップされています。ただし、バスパワー製品の給電能力は大きくないため、注意が必要です。消費電力の大きな機器や多くのデバイスを接続するような使い方には向いていないので、留意しておきましょう。

ポートの数と配置をチェック

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ポート数の多い製品ほどたくさんの周辺機器を接続できますが、本体サイズは大きくなります。必要以上に大きな製品は携帯性が悪くなるだけでなく、デスクの上でも邪魔になるので注意が必要。使用する機器の数を考慮して、適切なポート数のモデルを選ぶことが大切です。

また、ポートの配置も要チェック。USBハブをデスクに固定して使う場合は、外部ディスプレイやストレージなど、常時接続しておく機器のケーブルが作業の妨げにならないよう配線できる配置が便利です。

一方、ノートパソコンと一緒に携帯して使用する場合は、上面や前面にポートを備えたデバイスが取り外しやすい製品がおすすめ。パソコンの左右どちら側にUSBハブを置くかなども含め、使いやすいポート配置の製品を選ぶようにしましょう。

個別スイッチの有無をチェック

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使用時の消費電力を抑えたい方には、個別スイッチを搭載したUSBハブがおすすめです。内蔵するUSBポートごとに電力の供給をオン・オフできるのが特徴。スイッチをオフにしておけば、待機電力を止められます。電力を効果的に節約できるので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

USB以外の端子にも対応していると便利

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USBポート以外にも対応している機能をチェックしておきましょう。ホテルなどWi-Fi通信が不安定な環境で使用する場合、LANポートを搭載したモデルがおすすめです。インターネット通信やオンラインゲームを快適に楽しめます。

また、会議や展示会で映像出力する機会が多い方は、HDMI・VGAのポートが付いていると便利。最近では4K解像度に対応しているモノも多く、大画面でもクリアな映像を映し出せます。ほかにも用途に合わせて、SDカードやMicroSDカード、イヤホンジャックなどを接続できるUSBハブも要チェックです。

USBハブのおすすめメーカー

エレコム(ELECOM)

エレコムは、大阪に本社を置くコンピュータ周辺機器メーカー。安価で品質の高いマウスやキーボードなどをラインナップしており、人気を集めています。USBハブの分野でも、手に取りやすい価格で機能性が異なる複数のモデルを展開しているメーカーです。コスパを重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。

アンカー(ANKER)

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2011年に元Googleメンバーによって創設されたメーカーです。モバイルバッテリーやUSB充電器などの製品でも人気のブランド。最新テクノロジーを搭載しながらも、リーズナブルで高品質なモノ作りを行うことでも有名です。

USBハブはスリムで持ち運びのしやすい製品から、多様な端子を1台に集約した便利なモデルまで、豊富なラインナップを取り揃えています。

バッファロー(BUFFALO)

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バッファローは愛知県の名古屋市に本社を置く1975年創業のパソコン周辺機器メーカーです。マウスやキーボード、無線LANルーターなどのパソコン周辺機器のほか、スマホやタブレット向けのアクセサリーも幅広く製造しています。

バッファローのUSBハブはラインナップが豊富なのが特徴。デスクの側面に貼り付けられるマグネット搭載モデルなど、多彩なUSBハブが発売されています。目的や用途に応じたモノを見つけやすいのが魅力です。

USBハブのおすすめ人気モデル|セルフパワータイプ

エレコム(ELECOM) USB3.0対応個別スイッチ付き4ポートUSBハブ U3H-S409SBK

消費電力を節約しつつ使いたい方におすすめのUSBハブです。4つのUSB Type-Aポートそれぞれに個別スイッチを搭載。接続機器の使用時に待機電力を節約できます。

パソコン側のコネクタにはUSB Type-Aを採用。本体の底面には強力なマグネットが搭載されているので、スチール製のデスクやデスクトップパソコンの側面に固定して使用できます。

消費電力が少ない機器を接続するときは、バスパワータイプとしても使用が可能。また、ポートごとに通電状態を確認できるLEDランプや、接続機器を識別しやすくするラベルが付属しています。

エレコム(ELECOM) マグネット付きUSB3.0ポート搭載7ポートUSBハブ U3H-T706SBK

消費電力の大きな機器でも安定した動作で使えるUSBハブです。付属のACアダプターをUSBハブ本体に接続することで、外付けHDDやブルーレイドライブなどの周辺機器も安定動作に十分な電力を確保しつつ使用できます。

パソコン側のコネクタはUSB Type-Aを採用。内蔵USBポートの形状もUSB Type-Aで、3基のUSB 3.1 Gen1(USB 3.0)ポートと4基のUSB 2.0ポートを搭載しています。合計で7基のポートを備えているので、パソコンで使用する周辺機器の数が多い方におすすめです。また、スチール製のデスクなどに固定できる強力マグネットを本体の底面に搭載しています。

エレコム(ELECOM) 16ポートセルフパワーUSBハブ U2H-Z16SBK

16ものUSB機器を同時に接続できるセルフパワー専用のUSBハブです。合計7500mAの電流を供給できる大容量ACアダプターが付属。消費電力の大きな周辺機器を複数台繋げても安定した動作で使えるので、オフィス用途にもおすすめです。

パソコン側のコネクタはUSB Type-Aで、16基のUSB Type-AポートはすべてUSB 2.0に対応。フロントの14ポートのほか、 サイドに2ポートを備えているため、隣のUSBポートと干渉するような幅の広いUSB機器も便利に接続できます。

本体の底面にはおもりを内蔵。ケーブルの重みで、USBハブが傾いたり移動したりすることなく固定して使用できるおすすめアイテムです。

バッファロー(BUFFALO) USB2.0 節電機能付きセルフパワー4ポートハブ BSH4AE12BK

パソコン連動の節電機能を搭載するUSBハブです。通常のセルフパワータイプだと接続機器が常時電源オンになるのが難点。しかし、本製品は接続したパソコンの電源と連動して本体の電源も管理できるので、不使用時の待機電力を節約できます。

パソコン側のコネクタはUSB Type-Aを採用。また、USB 2.0に対応する4基のUSB Type-Aポートを備えています。

重さ約237gと軽量コンパクトなのもポイント。ケーブルの長さは1.5mと長めのため、足元に設置したデスクトップパソコンに繋げて使用する場合に取り回しやすいのも魅力です。

バッファロー(BUFFALO) USB2.0 Type-C/microB/Type-A対応セルフパワーハブ 4ポートタイプ BSH4A125MBBK

スマホやタブレットでUSB機器が使えるUSBハブです。USB microBコネクタを搭載しているほか、USB Type-C変換アダプターも付属するので、さまざまなAndroidスマホやタブレットに接続できます。

USB 2.0に対応するUSB Type-Aポートを4基搭載。フロントに3基、サイドに1基が配置されているため、幅の広いUSB機器やよく抜き挿しする機器を繋げる際にも重宝します。また、ドライバーのインストールは不要。パソコンのUSBポートに挿すだけで簡単に使えるおすすめアイテムです。

バッファロー(BUFFALO) USB3.0セルフパワーハブ 上挿し/4ポートタイプ マグネット付 BSH4A315U3BK

片手でも機器の抜き挿しがしやすいUSBハブです。サイドの1ポートと3基の上挿しポートを搭載。本体上面は機器の抜き取り時に自然と力が入りやすいように曲面加工が施されているので、少ない力でも簡単に使えます。

パソコン側のコネクタはUSB Type-Aで、合計4基のUSB Type-AポートはUSB 3.1 Gen1(USB 3.0)に対応。また、高速変換技術「Multiple Transaction Translator」によって、古いUSB1.1機器もUSB 2.0相当の高速接続で使用できます。

本体底面に強力マグネットを内蔵しているのもポイント。さらに、背面には通電状況を確認できるLEDランプも搭載しています。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) USB 3.1 Gen1ハブ 4ポート・セルフ/バスパワー両用 USB-3H418BK

スチール製のデスクに固定して使用できる小型のUSBハブです。本体底面に強力マグネットを搭載しているので、ケーブルに引っ張られず、安定した位置で使用できます。

パソコン側のコネクタはUSB Type-Aを採用。フロントに3基、サイドに1基のUSB Type-Aポートを備えており、それぞれUSB 3.1 Gen1(USB 3.0)の高速規格に対応しています。

安定した動作ができるACアダプターが付属。また、消費電力が少ない機器を繋げる場合はバスパワータイプとしても使用できるかつ、本体の重さが約30gと軽量コンパクトなため持ち運びしやすいのも魅力です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 急速充電ポート付きUSB3.0ハブ 7ポート USB-3H703BK

急速充電ポートを搭載しているUSBハブです。USB 3.1 Gen1(USB 3.0)の高速転送に対応した全7基のUSB Type-Aポートを内蔵。複数の機器を繋げても安定した速度で利用できるので、パソコンで使用する周辺機器が多い方にもおすすめです。

全ポート合計で最大4Aの出力が可能。加えて、サイドの1ポートは最大2.1Aの高速出力に対応しているため、スマホの急速充電やタブレットの充電、データ同期なども短時間で行えます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) USB2.0 Type-C 12ポートハブ USB-2THCS12

USB 2.0対応のUSB Type-Cポートを12基内蔵したUSBハブです。各ポートは最大2.4Aの高出力に対応しているので、最大12台のiPad ProやMacBook、Surfaceなどを繋げて充電や同期ができます。

パソコン側のコネクタにもUSB Type-Cを採用。また、背面のエコモードスイッチを押せばタブレットの充電完了時に電源がオフになるため、過充電による負担を軽減できます。

ディジーチェーン専用のポートも搭載。最大4台のUSBハブを繋げて最大48台のUSB機器を接続できるので、中規模以上のオフィスでの使用にもおすすめです。

ソウテック(SOWTECH) 7ポート USB3.0ハブ CA029-7POTJP

軽量ながら高性能なセルフパワー専用のUSBハブです。独自開発のスーパースマートチップを内蔵。過電流や過電圧、過充電、高温などの場合に自動停止する多重保護システムが搭載されているので、安全に使用できます。

パソコン側のコネクタ形状はUSB Type-Aで、USB 3.1 Gen1(USB 3.0)に対応する7基のUSB Type-Aポートを搭載。合計7.2Aの出力が可能で、複数台のスマホを急速充電したり、タブレットの充電や同期をしたりできます。

さらに、各ポートにはホコリの侵入を防止する防塵キャップが搭載。壁掛けにも対応しているおすすめアイテムです。

USBハブのおすすめ人気モデル|バスパワータイプ

エレコム(ELECOM) 機能主義USBハブ 直挿し3ポート U2H-TZ325BXBK

パソコンに挿したままでも邪魔にならないUSBハブです。ケーブルがないのでパソコンのUSBポートにそのまま直挿しが可能。また、スイングコネクタの採用によって本体を270°回転できるため、使いやすい角度に調節して使用できます。

パソコン側のコネクタ形状はUSB Type-Aを採用。USB 2.0対応のUSB Type-Aポートを3基搭載しており、USB 1.1の古いUSB機器も接続できます。

重さ約17g、幅2×奥行き5.8×高さ1.5cmとコンパクトなのもポイント。持ち運びが簡単にでき、WindowsとMac両方のOSで使用できます。

エレコム(ELECOM) 4ポートUSB3.0ハブ マグネット・個別スイッチタイプ U3H-S418BBK

低価格ながら機能性の優れたUSBハブです。コネクタを抜き差ししやすいように本体の傾斜角度を30°に設計。個別スイッチも搭載しているので、接続した機器を使用しないときは待機電力を削減できます。

パソコン側のコネクタ形状はUSB Type-Aを採用。USB 3.1 Gen1(USB 3.0)対応のUSB Type-Aポートを4基搭載しています。USB 2.0に比べて給電電流が80%向上しているため、複数のUSB機器を繋げても安定した動作で使用が可能です。

重さは約106.1gと軽量なのもポイント。ポートごとに通電状態を確認できる個別アクセスランプと、スチール製のデスクなどに固定できる強力マグネットも備えています。

エレコム(ELECOM) USB Type-Cコネクタ搭載USBハブ PD対応 U3HC-A424P10BK

最新規格USB 3.1 Gen2に対応する高性能なUSBハブです。USB 3.1 Gen1(USB 3.0)の約2倍となる、最大10Gbpsで高速データ転送が可能。さらに、パソコン側のコネクタ形状にUSB Type-Cを採用しているので、MacBook ProやSurface Goなどでも使用できます。

USB Type-CポートとUSB Type-Aポートを2基ずつ搭載。また、USB Type-Cコネクタを経由して最大100Wの大電力を供給できるPower Deliveryにも対応しています。USBハブ本体にパソコン用のUSB Type-C電源アダプターを接続すれば、パソコンを充電しながらほかの接続機器が使えるおすすめアイテムです。

エレコム(ELECOM) USB Type-C接続ドッキングステーション PD対応 DST-C03WH

USB以外の周辺機器も使えるUSBハブです。パソコン側のコネクタ形状にUSB Type-Cを採用。WindowsとMac両方のOSに対応しているので、USB Type-Cポートのみを搭載したパソコンで周辺機器を活用したい方におすすめです。

USB 3.1 Gen1(USB 3.0)対応のUSB Type-Aポートと、Power Delivery対応の充電専用USB Type-Cポートを1基ずつ搭載。パソコンを充電しながらさまざまな周辺機器が使用できます。

プロジェクターや外部モニターへの映像出力ができるVGAポートも内蔵。さらに、LANポートも搭載しているため、ホテルなどの無線LANサービスを有線化してより安定した通信速度で利用できます。

アンカー(ANKER) 4-Port Ultra-Slim USB 3.0 Hub

コスパに優れたコンパクトなUSBハブです。幅3×奥行き10×高さ1cm、ケーブルの長さが20cmとスリム設計なのが特徴。ポケットやバッグに簡単に収まるので、移動の多い方にもおすすめです。

パソコン側のコネクタ形状はUSB Type-Aを採用。USB 3.1 Gen1(USB 3.0)に対応するUSB Type-Aポートを4基搭載しており、HD動画もわずか数秒で転送できます。強化設計されたケーブルと耐熱端子によって、高い保護性能を実現しているおすすめアイテムです。

アンカー(ANKER) PowerExpand+ 5-in-1 プレミアム USB-Cハブ

3種類5ポートを1台にまとめたスリム設計のバスパワー専用USBハブです。USB 3.1 Gen1(USB 3.0)に対応する3基のUSB Type-Aポートのほか、HDMIポートとLANポートを各1基ずつ搭載。USB機器の接続だけではなく、外部モニターへの映像出力などにも利用できます。

パソコン側のコネクタ形状にはUSB Type-Cを採用。WindowsやMacなど多彩なOSをサポートしており、MacBookやSurfaceなどでも使用できます。

重さは約54gで軽量かつコンパクト。本体は放熱性の高いアルミニウムを使用しており、ケーブルはナイロン製で2000回の折り曲げテストをクリアしています。

アンカー(ANKER) PowerExpand Direct 6-in-1 USB-C PD メディアハブ

iPad Proのデザインに馴染む、おしゃれで多機能なUSBハブです。タブレット側のコネクタ形状にUSB Type-Cを採用しており、11インチiPad Proと第3世代以降の12.9インチiPad Proにのみ対応。iPad Proの活用シーンをさらに広げられます。

搭載ポート数は6基。Power Deliveryに対応する充電専用のUSB Type-CポートやSD/microSDカードリーダー、3.5mmイヤホンジャックなどを備えています。また、重さはわずか約36gと軽量なので、手軽に持ち運びができます。

アンカー(ANKER) Anker PowerExpand Direct 7-in-2 USB-C PD メディアハブ

1台7役をこなすMacBook専用のUSBハブです。パソコン側のコネクタ形状にUSB Type-Cを採用しており、隣接した2基のポートに接続して使用。対応機器はMacBook AirとMacBook Proのみですが、MacBookの活動領域を拡張してクリエイティブワークを効率的に進めたい方におすすめです。

搭載ポート数は7基。USB Type-Cポート2基やUSB 3.1 Gen1(USB 3.0)対応のUSB Type-Aポート、4K出力対応のHDMIポートなどを搭載しています。

USB Type-Cポートのうち1基はThunderbolt3に対応。フルスピードでのパススルー充電や最大40Gbpsでの高速データ転送、5K出力が可能なおすすめアイテムです。

バッファロー(BUFFALO) USB3.0バスパワーハブ 上挿し/4ポートタイプ マグネット付 BSH4U310U3BK

コネクタの抜き挿しが楽にできるUSBハブです。サイドポートのほかに、上挿しタイプのUSB Type-Aポートを3基搭載。本体上面は自然と手指にフィットして力が入りやすいように設計されているので、片手でも簡単に接続機器のコネクタを抜き取れます。

パソコン側のコネクタ形状はUSB Type-Aを採用。合計4基のUSB Type-Aポートは、すべてUSB 3.1 Gen1(USB 3.0)に対応しています。

また、重さは約91gと軽量なのもポイント。さらに、本体の底面にはマグネットが搭載されているため、スチール製のデスクや棚に固定して使用できます。

バッファロー(BUFFALO) USB3.1 Gen1 Type-C バスパワーハブ 4ポートタイプ BSH4U305U3BK

安定した取り付け位置で使用できるバスパワー専用のUSBハブです。本体底面にはデスクの側面などに固定できるマグネットを搭載。さらに、側面に長時間取り付けた場合でもケーブルの重みでズリ落ちないように、摩擦力を高めるラバー加工も施されています。

パソコン側のコネクタ形状にはUSB Type-Aを採用。高速転送規格のUSB 3.1 Gen1(USB 3.0)に対応したUSB Type-Aポートを4基搭載しています。

重さは約98gと軽く、ケーブルの長さも約30cmと短いので持ち運びも簡単。WindowsとMac両方のOSに対応しているほか、PS3やPS4などの家庭用ゲーム機でも使用できます。

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