紙の汚れや劣化を抑えたい場合に役立つ「ラミネーター」。製品によって、加工できるサイズや対応しているフィルム厚が異なります。ローラーの本数や温度調整機能にこだわり、きれいに加工できるモノや、すばやく作業を開始できるモノなどが人気です。

そこで今回は、おすすめのラミネーターをご紹介します。収納しやすい小型モデルや、使い方が簡単なモデルもピックアップしているので、気になる方はチェックしてみてください。

ラミネーターとは?

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ラミネーターとは、紙をラミネート加工するための電化製品。2枚で構成されたラミネートフィルムの間に紙を挟み、本体に差し入れると、熱によりフィルム内側の接着剤が溶けて全体的にくっつく仕組みです。フィルムで紙を包むので、パウチ加工とも呼ばれています。

紙の汚れや劣化を抑えられるのがラミネーターのメリット。写真・名刺・はがき・資料・メニュー表などをラミネート加工することにより、汚れや水分を簡単に拭き取れます。

ただし、感熱紙やクレヨンで描いた作品などは、ラミネーターの熱により変色してしまうため使用できません。また、1度加工したら、紙からフィルムを剥がせなくなる点は留意しておきましょう。

ラミネーターの選び方

加工可能なサイズで選ぶ

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ラミネーターは、製品によって加工できるサイズが異なるのが特徴。写真・名刺・はがきなどの小さい紙を加工できるモノから、張り紙やポスターといったA3サイズの大きな紙を加工できるモノまでラインナップされています。

大きい紙を加工できるラミネーターは、小さめサイズの紙や星形のような不定形の紙も加工できるモデルがほとんど。さまざまなサイズや形状の紙を加工したい場合におすすめです。

対応しているフィルム厚から選ぶ

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家庭用ラミネーターは、100μmや150μmのフィルム厚に対応しているモノが主流。なかには、100μm以下の薄いフィルムや、150~250μmの厚めのフィルムを加工できるモデルもラインナップされています。

ラミネーターが対応していない厚さのフィルムを使用すると、フィルムが詰まったり、きれいに加工できなかったりするため注意が必要。あらかじめ使いたいフィルム厚を決めておき、用途に適したモノを選ぶのが大切です。

なお、フィルムは厚さが増すほど、硬く丈夫に仕上がるのが特徴。加工後の耐久性や反りにくさ、折り曲がりにくさを求める場合は、厚めのフィルムに対応しているラミネーターがおすすめです。

ローラーの本数で選ぶ

2本タイプ

2本タイプのラミネーターは、2本の加熱用ローラーが上下に配置されています。回転するローラーの間を通ることにより、フィルムが加熱され圧着される仕組み。扱いやすいモノが多く、初めてラミネーターを購入する方におすすめです。

スリムかつコンパクトなラミネーターが豊富なので、省スペースで使いやすいほか、収納場所に困りにくいのもメリット。また、比較的軽量のため、持ち運ぶ頻度の多い方にも適しています。

4本タイプ

4本タイプのラミネーターには、2本の加熱用ローラーと2本の冷却用ローラーが備わっています。加熱用ローラーで加熱と圧着を行ったあとに、冷却用ローラーで加圧する仕組み。フィルムの反りや波打ちが抑えられ、きれいに仕上がりやすいのがメリットです。

150μmの厚めのフィルムや、A3サイズの大きな紙の加工に対応しているラミネーターが豊富にラインナップされているのもポイント。さまざまなサイズの紙を加工したい方におすすめです。

6本タイプ

6本タイプのラミネーターは、4本の加熱用ローラーと2本の冷却用ローラーが搭載されています。フィルムの密着性が高まるため、気泡や反り、シワなどを防ぎやすいのがメリット。美しい仕上がりにこだわりたい方におすすめです。

A3サイズの大きなフィルムや、250μmの厚いフィルムに対応しているラミネーターが多いのもメリット。さまざまなサイズの紙を加工したい場合や、加工後の耐久性を高めたい場合にも適しています。

ラミネート速度をチェック

ラミネーターのラミネート速度は、ゆっくりなモノで0.3cm/秒前後、速いモノで2cm/秒前後と製品によってさまざま。すばやく作業をこなしたい場合や大量の紙をラミネート加工したい場合は、スピーディに処理できるモデルがおすすめです。

ラインナップは多くありませんが、フィルムや紙の厚さに合わせて速度を調節できるラミネーターも展開されています。使いやすさにこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ウォームアップ時間をチェック

ラミネーターは電源を入れてもすぐに使用できず、ラミネート加工ができる温度までローラーをあたためる必要があります。製品によって、ウォームアップ時間はさまざま。6分前後と長いモノもあるため、購入する前に確認しておきましょう。

使用頻度が高い場合や時短で作業をこなしたい場合は、ウォームアップ時間の短いラミネーターがおすすめです。30秒~2分前後でウォームアップできるモノなら、スムーズに作業を開始できます。

機能をチェック

温度調整機能

ラミネーターは加工温度が低すぎると、加工後にフィルムが白っぽくなったり気泡が入ったりする場合も。一方で、温度が高すぎると波打ちや変形が起こる可能性もあります。適温できれいに加工したいなら、温度調整機能を搭載したモデルがおすすめです。

また、美しい仕上がりを重視する場合やさまざまな厚さのフィルムや紙を加工する場合は、より細かく温度を調節できるラミネーターをチェックしてみてください。

逆回転機能

ラミネーターのローラーに接着剤が付着していたり、フィルムを斜めに差し入れたりすると、フィルムが詰まりがち。逆回転機能を搭載したモノなら、詰まったフィルムをスムーズに取り除けます。また、無理に引き抜くよりも、本体が壊れにくいのがメリットです。

なかには、レバーを押している間だけローラーの隙間が広がり、詰まったフィルムを引き抜けるラミネーターも展開されています。使いやすさを重視する方におすすめの機能です。

ラミネーターのおすすめモデル

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ラミネーター LM42X

シンプルなボタンを採用しているため、使い方に不慣れな方でも操作しやすいラミネーターです。ラミネート加工の仕上がり具合に応じて、温度を2段階に切り替えられます。フィルム厚は100μm、サイズはA4まで対応可能。資料やカードなどの加工におすすめです。

約幅37.3×奥行10.7×高さ6.3のコンパクト設計で、省スペースで使いやすいのもメリット。収納場所に困りにくいラミネーターを探している方にも適しています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 省スペースラミネーター LTA42W

「縦型トレー」を搭載しており、奥行が狭いスペースでも紙をセットしやすいラミネーター。本体が幅40.2×奥行16.5×高さ10.8cmと比較的コンパクトなので、設置や収納がしやすいモノを求めている方におすすめです。

名刺からA4サイズまで加工することが可能。フィルム厚は150μmまで対応しています。また、フィルムや紙の厚さに合わせて温度を3段階に調節できるため、フィルムの変形を防ぎやすいのもポイントです。

さらに、「フリーレバー」を搭載し、詰まったフィルムを取り除きやすいように設計されています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 4本ローラーラミネーター LFA34AR

フィルムや紙の厚さに合わせて、5段階と細かく温度を調節できるラミネーターです。フィルム厚は150μmまで対応しています。4本ローラータイプなので、反りや波打ちを抑えやすいのもポイント。きれいな仕上がりにこだわりたい方におすすめです。

最大ラミネート幅32cmで、名刺からA3まで幅広いサイズの紙を加工することが可能。また、キャリアシートが付属し、フィルムと紙の間に余白がある場合に活用することで、加工中にフィルムが詰まる心配を軽減できます。

ウォームアップ時間が2分と比較的短く、長く待たずに使えるのも魅力です。さらに、1時間後に自動的にヒーターの電源が切れる機能を備えており、過度な加熱を防ぎやすいのもメリット。機能性に優れたラミネーターを探している方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 高速起動ラミネーター 4本ローラータイプ HSL-A34

ウォームアップ時間が約35秒と短く、すばやく作業を開始できるラミネーターです。最大ラミネート幅が32cmなので、写真やはがきはもちろん、A3サイズの大きな紙なども加工可能。フィルム厚は100μmと150μmに対応しています。

4本ローラータイプなので、反りを抑えながらきれいに仕上げたい方にもおすすめ。さらに、加工後に排出されたフィルムを受け止める「ワイヤートレー」により、変形を抑えやすいのもメリットです。また、「リバース機能」を搭載し、詰まりかけたフィルムを簡単に取り除けます。

シンプルでスタイリッシュなデザインも魅力。インテリアに馴染みやすいラミネーターを求めている方におすすめです。

アスカ(ASKA) 2ローラーラミネーター L203A6

最大ラミネート幅が11.3cmと小さめで、はがきなどの加工に便利な2本ローラータイプの小型ラミネーターです。フィルム厚は100~150μmに対応。また、ウォームアップ時間が約2.5分と比較的短いため、スムーズに作業を開始できます。

幅22.1×奥行13×高さ8.4cmとコンパクトなので、省スペースに収納したい方にもおすすめ。さらに、重量は890gと軽いため、持ち運びしやすいのもメリットです。

アスカ(ASKA) 4ローラーラミネーター L410A3

「マイコン式温度速度コントロール」と「電子式温度コントロール」を採用したラミネーターローラーです。温度や回転速度を自動調節し、きれいに仕上げられるのが特徴。また、「温度コントローラー」を搭載しているため、手動で10段階に温度を設定できるのもメリットです。

4本ローラータイプなので、加工後の反りを抑えたい場合にも活躍するアイテム。最大ラミネート幅32.5cmで、A3サイズまで加工できるのが魅力です。フィルム厚は100~150μmに対応しています。

ウォームアップ時間が約35秒と短く、すばやく使えるのもポイント。さらに、ラミネート速度が約0.9cm/秒と比較的速いため、時短で作業をこなしたい方にもぴったりです。

「オートリバース機構」と「逆転スイッチ」を備えており、詰まったフィルムを簡単に取り除きやすく便利。機能と使いやすさが充実したラミネーターを探している方におすすめです。

アスカ(ASKA) 6ローラーラミネーター L620A3

6本のローラーを搭載しており、気泡や反りなどを抑えながら加工できるラミネーターです。「マイコン式温度速度コントロール」と「ラミネート厚センサー」を採用しているのが特徴。自動で温度や速度を調節するので、きれいに仕上がりやすいのがメリットです。

75μm・100μm・150μm・250μmの幅広いフィルム厚に対応しているのも魅力。紙はA3サイズまで加工できます。また、最大ラミネート厚が1mmと大きいため、厚めの紙を加工したい方もチェックしてみてください。

ウォームアップ時間が約1分と短いうえ、最速3.33cm/秒とスピーディーに加工できるのもポイント。頻繁に使用する方や、時短で作業をこなしたい方にもおすすめです。

過剰な余白を通知する機能を備えており、フィルム詰まりを予防しやすく便利。さらに、詰まったときは「逆転スイッチ」を押すことにより、フィルムを取り除けます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ラミネーター 400-LM006

80~125μmのフィルム厚に対応している2本ローラータイプのラミネーター。A4サイズまで対応しており、名刺・写真・はがきなどのラミネート加工におすすめです。

ローラーの隙間が広がる「リリースレバー」を搭載しているため、万が一詰まったときにフィルムを取り除きやすいのもメリット。使い方が簡単なので、初めてラミネーターを使用する方でも安心です。

約幅35.5×奥行13.5×高さ5.8cmとコンパクトなうえ、重量約1kgと比較的軽いため、ラクに持ち運びやすいのもポイント。さらに、安いので、価格重視の方にもおすすめのラミネーターです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ラミネーター a3 a4 対応 400-LM003

比較的リーズナブルな価格で購入できる、2本ローラータイプのラミネーターです。A3サイズまで対応しており、名刺・はがき・メニュー表・張り紙など幅広いサイズの紙を加工できます。フィルム厚は100μmに対応しています。

「フィルム受け」が付属しているため、加工後に排出されたフィルムを冷ませるのもメリット。また、万が一詰まったときにフィルムを取り出しやすくする「リリースレバー」を搭載しているのもおすすめポイントです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ラミネーター 400-LM004

100μmなら約1分、150μmなら約1分30秒と時短でウォームアップできるラミネーターです。長く待たずに作業を開始したい場合に活躍します。4本ローラータイプなので、反りを抑えながらきれいに仕上げたい方にもおすすめです。

A3サイズまで対応し、名刺・写真・はがきはもちろん、張り紙やポスターなども加工できます。また、ローラーの隙間が広がる「リリースレバー」を備えており、万が一詰まったときにフィルムを取り除きやすいのもメリットです。

ナカバヤシ(Nakabayashi) パーソナルラミネータ クイックラミR4 A3 NQL-R4A3

「フィルム巻き込み防止構造」を採用しており、フィルム詰まりを防ぎやすいラミネーターです。ローラーが逆転する「リバーススイッチ」を搭載しているのも特徴。万が一詰まったときにフィルムを取り除けます。

ウォームアップ時間が約40秒と短いため、すばやく作業を開始したい場合にも活躍するアイテム。また、名刺からA3まで、幅広いサイズの紙を加工できるのもメリットです。100μmと150μmのフィルム厚に対応しており、温度は2段階に切り替えられます。

さらに、4本ローラータイプなので、反りを抑えてきれいに仕上げたい場合にもおすすめのラミネーターです。

ナカバヤシ(Nakabayashi) パーソナルラミネータ クイックラミ エコノミーA3 NQL-E01A3

ガラスパネルを採用したシンプルなデザインで、インテリアに馴染みやすい2本ローラータイプのラミネーターです。見た目を重視する方におすすめ。また、約1分とウォームアップ時間が短いので、スムーズに作業を開始できます。

A3サイズまで加工できるのも特徴。キャリアシートが付属し、名刺や写真といった小さい紙を効率よく加工できます。さらに、100μmのフィルム厚に対応しているほか、薄紙と厚紙に合わせて温度を2段階に切り替えられるのもポイントです。

上下のローラーが離れる「ローラーフリーレバー」を備えており、詰まったときにフィルムを取り出しやすく便利。デザイン性と使いやすさを兼ね備えたおすすめのラミネーターです。

明光商会 MSパウチ エコノミーモデル QVJ340

フィルムの厚さに合わせて、5段階に温度を調節できるラミネーターです。フィルム厚は100~175μmに対応しています。A3サイズまで加工できるのも特徴。また、4本ローラータイプなので、反りを抑えながらきれいに仕上げたい場合におすすめです。

ウォームアップ時間が約1分と短いため、スムーズに作業を開始できるのが魅力。また、「オートリバース」により、挿入口から自動でフィルムが排出されるのもメリットです。

操作を行わずに30分経過すると、自動的に電源が切れる「切り忘れ防止機能」を搭載しているのも嬉しいポイント。便利な機能が充実したおすすめのラミネーターです。

明光商会 MSパウチ エコノミーモデル QHS330

最速約2.5cm/秒のハイスピードにより、時短で加工しやすいラミネーターです。6段階に速度を調節できるので、フィルムや紙の厚さに合わせてスムーズに仕上げやすいのが魅力。加えて、約1分30秒とウォームアップ時間が短く、スムーズに使いたい方におすすめです。

フィルム厚は100~250μmと幅広く対応しているのもポイント。また、A3サイズまで加工できるため、ポスターや張り紙などにも適しています。6本ローラータイプなので、気泡や反り、シワを抑えながら美しく仕上げやすいのもおすすめポイントです。

明光商会 MSパウチ ビジネスモデル PHJ330

速度と美しい仕上がりを追及して設計された6本ローラータイプのラミネーター。最速約5cm/秒とスピーディに加工できるため、大量の紙を加工する場合や作業効率を重視する場合におすすめです。

フィルムや紙の厚さに合わせて、速度を12段階、温度を40~140℃まで調節できるのもポイント。また、フィルム厚は100μmと150μmに対応しているほか、A3サイズまで加工できます。

「ジャミング監視センサー」を搭載しており、フィルム詰まりなどを音で通知できるのもメリット。さらに、自動的にローラーが逆回転し、挿入口からフィルムが排出されるため、自分で引き抜く手間が省けます。

フェローズ(Fellowes) 2本ローラー ラミネーター Calibre A3 5740301

「サポートアーム」を内蔵し、フィルムの反りを抑えられる2本ローラータイプのラミネーターです。フィルム厚は75~150μmに対応し、A3サイズまで加工することが可能。ポスターや張り紙などの加工に便利です。

詰まったときに自動でローラーが逆回転し、フィルムが押し戻されるのもおすすめポイント。使い勝手のよいラミネーターを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

フェローズ(Fellowes) 2本ローラー ラミネーター Athena A3 5744201

幅47×奥行9.5×高さ9.5cmのコンパクトな円筒型で、場所を取らずに使いやすい2本ローラータイプのラミネーターです。使用しないときは立てて置けるため、省スペースに収納しやすいのが特徴。また、持ち運びに便利な持ち手が備わっているのもポイントです。

フィルム厚は75~100μmに対応しており、温度は2段階に設定できるのもメリット。約1分でウォームアップするので、長く待たずに作業を開始したい方にもおすすめです。A3サイズまで対応し、ポスターや張り紙などの加工に活躍します。

ボンサイ(bonsaii) ラミネーター A4対応 L409-A

温度や速度の調節が必要ないため、簡単に操作できる2本ローラータイプのラミネーターです。使い方は、電源を入れて「レディランプ」が緑色に点灯したら準備完了。紙を挟んだフィルムを差し入れるだけで、加工を開始できます。

100μmのフィルム厚に対応しており、名刺からA4サイズの紙まで加工できるのも特徴です。また、「ラミネート停止ボタン」を搭載しているので、途中で運転を止められるのもメリットです。比較的安い価格で購入しやすいのも嬉しいポイント。コスパを重視する方にもおすすめです。

オーム電機(OHM) パーソナルラミネーター 2本ローラー A3タイプ LAM-231A

フィルムや紙の厚さに合わせて、温度を4段階に調節できる2本ローラータイプのラミネーターです。フィルム厚は100μmと150μmに対応。また、最大ラミネート幅32cmで、名刺・写真・はがき・A4・A3など幅広いサイズの紙を加工できます。

「リアトレー」を備えており、加工したフィルムの変形を抑えやすいのもポイント。さらに、「巻き込みリリースボタン」を搭載し、万が一詰まったときにフィルムを取り除けます。汎用性の高いラミネーターを探している方におすすめです。

ヒサゴ(HISAGO) フジプラ 4本ローラー ラミネーター A3サイズ LPD3224

100~250μmのフィルム厚に対応しているラミネーターです。フィルムや紙の厚さに合わせて、100~160℃の範囲で温度を調節できるのが特徴。4本ローラータイプなので、反りや気泡を押さえながらきれいに仕上げやすいのもメリットです。

A3までさまざまなサイズの紙を加工できるため、幅広い用途で活躍するアイテム。さらに、ローラーが逆回転する「リバース機能」が備わっており、万が一フィルムが詰まったときに取り除きやすいのもポイントです。

一定時間経過すると自動的にヒーターや電源が切れる機能を搭載しているので、つけっぱなしを軽減できて便利。業務用のラミネーターを探している方におすすめです。

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