災害時や停電時など、いざというときの備えに欠かせない防災用の寝袋。避難生活における睡眠の質を左右する、重要な防災アイテムのひとつです。しかし、製品によって素材や機能性などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、防災用の寝袋のおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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防災用の寝袋のおすすめ注目アイテム
| 商品 | Amazon ベストセラー ![]() ホークギア マミー型 | Amazon おすすめ![]() コールマン 2000022267 | ![]() ベアーズロック MX-604 | ![]() コールマン 2000034777 |
| 販売ページ | ||||
| 形状 | マミー型 | マミー型 | 封筒型 | 封筒型 |
| 中綿素材 | 中空ホローファイバー | ポリエステル | 中空化学繊維 | ポリエステル |
| 快適使用温度 | ー | -8℃ | 8℃ | -5℃(アウトレイヤー+ミッドレイヤー+フリース)/5℃(アウトレイヤー+フリース)/12℃(ミッドレイヤー+フリース) |
| 最低使用温度 | -15℃ | -15℃ | -6℃ | -11℃ |
| 重量 | 約1.62kg | 約3.4kg | 約1.35kg | 約4.9kg |
| 収納サイズ | ー | 約直径31×49cm | 約39×23cm | 約52×29×38cm |
防災用寝袋は必要?

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避難所の床は冷たく硬いため、支給される毛布や寝具だけでは十分な防寒対策にならない場合があります。自治体によって備蓄状況が異なり、全員に寝具が行き渡らない場合も少なくありません。体温を維持し、質のよい睡眠を確保するために防災用寝袋は重要なアイテムです。
特に、冬季や寒冷地での避難生活では寝袋を持っているかどうかが重要です。避難所だけでなく、自宅待機時や車中泊、停電時の寒さ対策にも役立ちます。
防災用寝袋の選び方
形状で選ぶ
マミー型

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マミー型は、ミイラのように身体に密着する形状で保温性に優れています。軽量でコンパクトに収納できるため、持ち運びが必要な場面や寒い季節の防災用におすすめです。
寒冷地や冬の防災用として推奨される形状。ただし、中で動きにくく、迅速な行動が必要な場面では不便なこともあります。価格がやや高めの場合が多い点も考慮しておきましょう。
封筒型

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封筒型は布団に近い形でゆったりとした作りのため、寝返りが打ちやすく快適に過ごせます。価格も比較的安価で手に取りやすく、防災用として導入しやすいタイプです。あたたかい季節や車中泊など、スペースに余裕がある場合に適しています。
しかし、保温性が低く、寒冷地や冬の使用には向きません。また、重くてかさばるため、持ち運びには不便な点を理解しておく必要があります。
中綿の素材で選ぶ
化学繊維

化学繊維は水濡れしても保温力が維持される優れた耐水性があります。丸洗い可能で速乾性が高く、お手入れが簡単なのが魅力です。メンテナンスの簡単さから防災用として実用性が高い素材です。
ボリュームとクッション性があり、布団のような包まれ感で寝心地がよいのもポイント。価格が安価で初心者でも手に取りやすく、ファミリー用にもおすすめです。ただし、重くかさばりやすく、羽毛ほどコンパクトに収納できない点に注意しましょう。
羽毛

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羽毛は軽量で高い保温力を持ち、少量でもあたたかさをしっかり確保できます。フィルパワーが高いほど効率的で、軽量でコンパクトに収納可能なため持ち運びにも優れています。防災用として重量とコンパクト性の面で非常に有効な素材です。
一方で、水に弱く濡れると保温力が大幅に低下してしまいます。お手入れには専用洗剤や手洗いが必要でメンテナンスが複雑です。価格は高めですが、長く使える高品質モデルが多く、費用対効果を考慮すると選択肢に入ります。
快適温度で選ぶ

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快適使用温度は、寒さを感じずに快適に眠れる温度の目安です。防災時に寒さを感じることなく休めるよう、避難先の気候に合わせて快適使用温度を基準に選ぶことが大切です。限界使用温度は寒さを感じるものの工夫次第で使用可能な温度ですが、快適に眠れる性能を重視しましょう。
基本的に、夏用(5~10℃)、3シーズン用(-5℃~5℃)、冬用(-5℃以下)の3種類があります。寒冷地なら冬用や3シーズン用の寝袋を選ぶのがおすすめ。長期間の避難生活になる可能性を考慮し、快適に眠れる性能を確保することが重要です。
持ち運びしやすいサイズ・重さを選ぶ

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持ち運びやすさを考慮すると、できるだけコンパクトなサイズ感のモノが扱いやすくておすすめです。重さも軽量なモノを選ぶと、持ち運びに便利です。
多くの製品は専用の収納袋付きで、空気を抜いてコンパクトにまとめられます。避難所や自宅での保管時に場所を取らないサイズ感を重視し、携帯性にこだわるならマミー型を選びましょう。
防災用寝袋のおすすめ|マミー型
ホークギア(HAWK GEAR) シュラフ マミー型
| こんな方におすすめ | ・丸洗いして清潔に保ちたい方。 ・冬キャンプを含めオールシーズン使いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・極限の軽量性を最優先する方。 |
厳しい寒さに耐える高機能なマミー型寝袋。-15℃まで対応する耐寒性能を備えており、厳冬期のキャンプでも安心して使用できます。汚れが気になるときは丸洗いできるため、長期間清潔に保ちやすいのも魅力です。
保温性に優れた中空ホローファイバー採用。簡易防水・防風仕様で、テント内での結露や外気の侵入を軽減します。オールシーズン使えるため、年間を通してアウトドアを楽しみたい方におすすめです。
コールマン(Coleman) タスマンキャンピングマミー L-15 2000022267
| こんな方におすすめ | ・本格的な冬キャンプを始めたい方。 ・メンテナンスの手軽さを重視する方。 ・持ち運びやすさと保温性の両立を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・収納時のコンパクト性を最優先する方。 ・極限の軽量性を求める方。 |
氷点下でも安心な保温性を追求した化繊寝袋。使用可能温度は-15℃で、冬の厳しい寒さに対応する快適性を備えています。マミー型設計により体にフィットしつつ、寝返りも打ちやすい仕様です。
表地・裏地・中綿すべてポリエステル素材で構成され、丸洗いが可能なためメンテナンスも簡単。ドラフトチューブやドローコードなど保温機能が充実しており、重量約3.4kgながら高い防寒性能を発揮します。
収納ケースが付属し、収納サイズは直径約31×49cmとコンパクト。本格的な冬キャンプを始めたい方におすすめです。
ナンガ(NANGA) オーロラテックス ライト450DX
| こんな方におすすめ | ・0°程度の気温で快適に眠りたい方。 ・春から秋まで幅広い季節で使う方。 ・軽量でコンパクトな寝袋を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・真冬の厳寒地での使用を考えている方。 ・寝袋を頻繁に移動させたくない方。 |
防水透湿性に優れた生地を採用した軽量ダウンシュラフ。表地には15デニールのオーロラテックスを使用し、湿気に強く結露しにくい構造です。スパニッシュダックダウン90-10%、760フィルパワーの高品質ダウンを450g使用しています。
快適使用温度は0℃で、春から秋まで幅広く対応できます。内部はボックスキルト構造とシングルキルト構造を使い分け、保温効率を向上。ファスナーには蓄光樹脂パーツを採用し、暗闇でも開閉しやすく設計されています。
重量約865g、収納サイズは直径14×長さ30cmとコンパクトなため、携帯性に優れています。快適な睡眠環境を求める方におすすめです。
イスカ(ISUKA) アルファライト 700X
| こんな方におすすめ | ・-6°まで対応する高い保温性が必要な方。 ・肩や首からの冷気漏れを防ぎたい方。 ・マミー型でも圧迫感なく眠りたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・収納サイズをより小さくしたい方。 ・軽量性を最優先にしたい方。 |
3D構造で体にフィットするマミー型寝袋です。上部にゆとりを持たせた独自シルエットにより、圧迫感を抑えながら体を包み込み、効率よく保温。最低使用温度は-6℃で、春から秋までの3シーズンに幅広く対応します。
首元・肩口から暖気が逃げるのを防ぐ「ショルダーウォーマー」と、ファスナー部分からの冷気の侵入を抑える「ドラフトチューブ」を搭載。さらに、独自の保温材「Micro Lite」と瓦ぶき構造を組み合わせることで、高い保温性とコンパクトな収納性を両立しています。
優れた保温性や快適なフィット感が魅力。平均重量は約1300g、収納サイズは直径19.5×35cmと持ち運びやすいのもポイントです。防災用として備えたい方はもちろん、登山やキャンプなどのアウトドアで活用したい方にも適しています。
モンベル(mont-bell) シームレス ダウンハガー800 #3
| こんな方におすすめ | ・春から初冬まで長いシーズンで使える汎用性を重視する方。 ・寝返りしやすく、布団のような寝心地を求める方。 ・軽量でコンパクトな寝袋を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・真冬の厳寒地での使用を想定している方。 ・ダウンのお手入れが手間に感じる方。 |
軽さとあたたかさを両立した3シーズン向けの寝袋です。重量が軽く、バックパックにも収まりやすいコンパクト設計で作られているのが魅力。携行しやすく、非常時にも活躍します。
ダウンの偏りを抑える独自技術を採用し、保温性に優れているのもポイント。コールドスポットが生まれにくいため、全体が均一にふんわりとあたたまり、快適な寝心地が続きます。また、体の動きに追従するストレッチ構造により、寝袋特有の窮屈さを軽減。寝返りしやすく、布団のような感覚で使用できます。
春から冷え込みやすい初冬の環境まで対応し、長いシーズンをカバーできるのがメリット。快適で使い勝手に優れたおすすめのアイテムです。
ベアーズロック(Bears Rock) マミー型センタージッパー寝袋-34℃ FX-453G
| こんな方におすすめ | ・-34°の極寒環境でも対応できる高い保温性を求める方。 ・冬キャンプや車中泊で本格的な防寒対策が必要な方。 ・丸洗いでき、衛生的に使い続けたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽量でコンパクトな寝袋を優先したい方。 ・収納スペースが限られている環境での使用を考えている方。 |
中空化学繊維の保温力で極寒期にも対応するマミー型寝袋。BRウォーム3D中空化学繊維を採用し、-34℃までの厳しい環境下であたたかさをキープします。内面の吸水性ふわさらポリエステル生地により、汗をかいても快適に過ごせるのが特徴です。
改良された大きな腕出し穴で、寝袋内での作業や飲食も楽に行えます。丸洗い可能な素材で型崩れしにくく、衛生的に使用可能。センターファスナー仕様で出入りがスムーズなうえ、温度調節もしやすい設計です。
展開時のサイズは210×83cm、収納時は45×34cmで、重量約2.9kg。本格的な防寒対策を求める方におすすめです。
スナグパック(Snugpak) ソフティー エリート4 レフトジップ
| こんな方におすすめ | ・厳寒期(-10°)での使用を想定する冬キャンプ愛好家。 ・ダウンのような保温性と扱いやすさの両立を求める方。 ・さまざまなシーンで寝袋の幅と長さを調節して使い分けたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ダウンの軽さと圧縮性を最優先する方。 ・ゆったり寝返りを打ちたい方。 |
寒冷地でも頼れる本格的な冬用シュラフ。独自開発したポリエステル中綿「Softie」を採用し、ダウンのような保温性を実現しています。快適温度-10℃まで対応するため、厳寒期のキャンプでも安心して眠れるのが魅力です。
「エクスパンダ・パネルシステム」により、ファスナーやフックで寝袋の幅と長さを調節できます。体にフィットして保温性を高めたり、ゆったりと寝返りを打ちやすくしたりと使い分けが可能。PARATEX Micro表地は防風性と撥水性に優れ、悪天候にも対応します。収納サイズは直径約24cmとコンパクトで持ち運びやすいのがポイントです。
Naturehike ダウン寝袋 シュラフ 860FP
| こんな方におすすめ | ・登山やツーリングなど軽装備にこだわる方。 ・高い圧縮性と保温効率を両立させたい方。 ・冷えやすい足元をしっかり保温したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・厳寒期(-10°以下)での使用を想定する方。 ・ゆったり寝返りを打ちたい方。 |
高品質グースダウンで保温性を追求した軽量マミー型シュラフ。860フィルパワーのダウンを約380g使用し、優れた保温効率を実現しています。10Dナイロン製外生地は軽さと耐久性を両立した設計です。
約625gの軽量ボディながら快適使用温度2℃を確保。収納時は18×35cmとコンパクトになり、足元にはダウンを多めに配置して冷えやすい部分をしっかり保温します。
使用サイズは183×78cmで体にフィットするマミー型。軽量なアイテムを探している方におすすめの製品です。
防災用寝袋のおすすめ|封筒型
ベアーズロック(Bears Rock) 封筒型寝袋-6℃ MX-604
| こんな方におすすめ | ・春夏のキャンプや防災の備えとして手軽に用意したい方。 ・ファスナーで温度調節しながら使いたい方。 ・軽量でコンパクトに収納したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・冬の厳寒期に使う予定の方。 ・布団のような広さで複数人で使いたい方。 |
吸水性に優れたふわさらシートを使用した、あたたかく快適な封筒型の寝袋。中空化学繊維の中綿により、軽量ながら優れた保温性を実現。表地は190Tポリエステルを採用し、アウトドアでも安心して使える耐久性が特徴です。
展開時のゆったりとした約80cm幅により、ファスナーの開閉で簡単に温度調節が可能。フルオープンで敷き布団やブランケットとしても活用できます。収納時は約39cm×23cmとコンパクトになるため、持ち運びもスムーズです。
3.5シーズン対応で、春夏のキャンプから災害時の備えまで幅広く活用できるため、アウトドア初心者の方にもおすすめの製品です。
コールマン(Coleman) マルチレイヤースリーピングバッグ 2000034777
| こんな方におすすめ | ・各レイヤーを分離して洗濯し、長く清潔に使いたい方。 ・布団のような寝心地で寝返りも打ちやすい広さが欲しい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽量でコンパクトな寝袋を探している方。 ・収納スペースが限られている方。 |
3つのレイヤーで温度調節できる多機能寝袋。アウトレイヤー・ミッドレイヤー・フリースを組み合わせることで、快適温度-5℃まで対応し、オールシーズン使用できます。幅90cmのゆったり設計で、布団のような寝心地を実現します。
封筒型の構造により、寝返りも容易。重量は約4.9kgとやや重めですが、専用キャリーケース付きで車中泊やファミリーキャンプでの移動に便利です。
各レイヤーは分離して洗濯できるため、長期間清潔に使用できるのも魅力。オールシーズン対応の高機能な寝袋を探している方におすすめのモデルです。
コールマン(Coleman) パフォーマーlll C5 2000034774
| こんな方におすすめ | ・洗濯機で丸洗いできる清潔さを重視する方。 ・春から秋のシーズンで使える汎用性の高い寝袋を求める方。 ・ゆったりサイズで寝返りを打ちやすい寝袋を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・冬キャンプなど5℃以下の環境での使用を予定している方。 ・軽量性とコンパクト性を最優先する方。 |
洗濯機で丸洗いできる清潔さと使いやすさを両立したキャンプ用寝袋。快適使用温度5℃以上の封筒型デザインで、春から秋のアウトドアシーンで活躍します。同製品2つを連結してダブルサイズで使う機能や、スマホポケットなど便利な仕様が充実しています。
約80×190cmの使用サイズで寝返りを打ちやすく、重量約1.4kgの軽量設計により持ち運びも楽々です。収納時は約直径24×41cmのコンパクトサイズになり、付属の収納ケースですっきりと保管できます。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) プレーリー 封筒型シュラフ M-3448
| こんな方におすすめ | ・初めて寝袋を購入する方やキャンプ初心者。 ・2つ連結してファミリーサイズで使いたい方。 ・軽量設計で持ち運びやすい寝袋を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・15℃以下の冬季や寒冷地での使用を考えている方。 ・撥水加工だけでは不十分な雨天や湿度の高い環境での使用を予定している方。 |
撥水加工を施した夏キャンプ向けの封筒型シュラフ。ポリエステルホローファイバー600gの中綿により、約15℃以上の環境で快適な睡眠をサポート。裏地にはマイクロファイバー素材を使用し、肌触りのよさを実現しています。
幅75×長さ185cmのゆったりサイズで、寝返りも自由に打てるのが魅力。重量約900gと軽量設計ながら、ファスナーを調節して温度管理も可能です。2つ連結すればファミリー使用もでき、初めて寝袋を使う方におすすめの製品です。
スノーピーク(snow peak) 封筒型シュラフ BD-105GY
| こんな方におすすめ | ・肌触りのよい素材を重視する方。 ・来客用や車中泊など複数の用途で活用したい方。 ・寝心地と使いやすさを両立させたい初心者。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・秋口や標高の高い高原での使用を予定している方。 ・真冬キャンプに必要な高い保温性を求める方。 |
春夏キャンプにぴったりな初心者向けの封筒型シュラフ。横幅が広めで寝返りもしやすく、肌触りのよい素材で快適な睡眠をサポートします。ファスナーを全開にすれば掛け布団としても使えるため、汎用性が魅力です。
使用時は約196cmの長さで、重量は約1.8kgと軽量設計。丸洗いできるので清潔に保ちやすく、グレー系の落ち着いた色合いがさまざまなスタイルに馴染みます。車中泊や災害時の寝袋としても活用できるのがメリットです。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) シュラフ 寝袋 枕付き封筒型 E200
| こんな方におすすめ | ・枕が一体になった寝袋で布団に近い寝心地を求める方。 ・避難所や車中泊など非常時の備えを重視する方。 ・軽量でコンパクトに持ち運べる寝袋を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・真冬の厳しい寒冷地での使用を主目的とする方。 ・登山に必要な高度な保温性能を求める方。 |
枕が一体になった封筒型の寝袋です。体を締め付けない形状も相まって、布団に近い感覚で使えるのが魅力。寝返りもしやすいため、初心者でも快適に使用しやすいアイテムです。避難所や車中泊などのでも寝心地を整えやすいので、非常時の備えとして適しています。
中綿には保温性に優れたホロファイバーを採用し、保温性も十分。寒さの厳しい真冬以外の幅広いシーズンに対応しています。また、フルオープン仕様で足元を開閉できるため、温度調節は簡単に行えます。
さらに、軽量で携行性に優れているのもメリット。価格も手頃で、コスパに優れています。カジュアルなキャンプシーンから、いざというときまで活躍するおすすめのアイテムです。
Naturehike LW180寝袋 洗える コンパクト
| こんな方におすすめ | ・軽量装備で移動を重視するソロキャンプやツーリング愛好者。 ・防災用に常備する際、保管スペースを最小限に抑えたい方。 ・3シーズン対応の寝袋を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・冬場の厳寒地での使用を想定している方。 ・複数人での使用や家族キャンプで大型の寝袋が必要な方。 |
軽量とコンパクト性を重視した3シーズン用寝袋。中空糸の中綿を採用しており、保温性と速乾性を両立します。重量は約680gと軽量で、収納時は12×29cmまでコンパクトに圧縮できるのが魅力です。
ナイロン生地は肌触りがよく、快適使用温度22℃で春秋のキャンプに適したスペック。封筒型の設計で寝返りもしやすく、コンプレッションベルト付きの収納袋で持ち運びも簡単です。軽量なアイテムを探しているに適しています。
Topfinel シュラフ
| こんな方におすすめ | ・季節や気温に応じて複数の温度対応モデルから選びたい方。 ・ダブルファスナーで温度調節を細かくしたい、または足元だけ開けたい方。 ・キャンプだけでなく来客用布団や敷き布団としても活用したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽量性を最優先する方。 ・持ち運びやすさを重視するソロツーリングや登山愛好者。 |
保温性と快適性を追求した封筒型シュラフ。縦210×横84cmのサイズで、1.4kg・1.8kgの2つの重量から選択可能です。快適使用温度は1.4kgタイプが11〜17℃、1.8kgタイプが6〜12℃に対応。幅広い季節での使用に適しています。
ダブルファスナー仕様により上下完全に開閉でき、暑いときは足元のみ開けるなど細かな温度調節が可能。コンパクトに収納できるため持ち運びにも便利です。
































防災用の寝袋は、保温性はもちろん、収納時のコンパクトさも重要なポイントです。避難所での使用を想定し、季節を問わず活躍するモデルを選ぶと安心。自宅や車内で保管しやすく、いざというときに持ち出しやすいモノを選びましょう。