自宅の庭やキャンプ場など、好きな場所で本格的なサウナを楽しめるサウナテント。薪ストーブを使うタイプや設営が簡単なポップアップ式など、さまざまな製品が展開されています。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、サウナテントのおすすめをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
サウナテントのおすすめ注目アイテム
| 商品 | ![]() ダバダ テントサウナ | ![]() アンバー totonoi2 | ![]() ファイヤーサイド モビバ モバイルサウナ | ![]() MGC 自宅で本格サウナ Heat BOX |
| 販売ページ |
サウナテントの選び方
人数に合わせてサイズを選ぶ

人数に合わせてサウナテントのサイズを選ぶときは、利用人数だけでなく使用シーンも考慮することが重要です。1人用や2人で使う場合は、幅と奥行きが100~170cm程度のコンパクトなタイプを選ぶのが目安。熱が上がりやすく、設置時間も比較的短いのがメリットです。
3~4人で楽しむなら、幅と奥行きが180~210cm程度の中型サイズを選んでみてください。さらに大人数の6人以上で使う場合は、200~250cm以上の大型テントが適しています。ゆったりとした空間で楽しめますが、大きすぎると熱が回りにくくなる点には注意しましょう。
サウナテントのサイズを選ぶ際は、ストーブなどを置くスペースも忘れずに確認する必要があります。サウナテント内が狭すぎると機能が不十分になりがちなので要注意。人数に加えて、設置する環境や持ち込む道具の大きさもあわせて検討するのがポイントです。
すぐ始めたいならセット製品がおすすめ

By: iamsauna.jp
すぐ始めたいなら、必要な道具が一式揃っており、届いてすぐにサウナを楽しめるセット製品がおすすめ。製品によっては、サウナテント本体に加え、ストーブやサウナストーン、バケツ、ひしゃくなどが含まれています。何を揃えればよいかわからない初心者の方にもぴったりです。
なかには、薪や温湿度計などが同梱されているモノもあります。個別に道具を買い揃えるよりも、割安になる場合があるのも魅力です。手軽にサウナライフをスタートさせたい方は、スターターセットを検討してみてください。
ストーブの種類をチェック

サウナテントのストーブの種類は、主に薪・電気の2タイプ。薪ストーブは自然な輻射熱を楽しめ、本格的なサウナ体験ができるのが魅力。電源がない屋外でも使えますが、火起こしや灰の処理といった手間がかかります。
電気ストーブはスイッチで操作でき、メンテナンスが簡単なのがメリットです。なお、電源の確保が必要になります。ロウリュを楽しみたい方は、対応したストーブを採用しているかどうかも確認しましょう。使用する場所や電源環境、好みの熱さに合わせて、自分に適したタイプを選んでみてください。
設営と片付けのしやすさをチェック

設営と片付けのしやすさをチェックするには、サウナテントの組み立て方式に注目するのがポイントです。ポップアップ式と呼ばれるタイプは、広げるだけで形になるため、複雑な骨組み作業が不要。1人で数分程度で設営できるモノもあり、手軽に使いたい方におすすめです。
片付けの手間を減らしたい方は、電気ストーブタイプを選ぶのもひとつの方法です。薪の燃え残りを処理する必要がなく、スイッチを切るだけで済みます。なお、テントを使ったあとはしっかりと乾燥させる必要があるため、自宅に干せるスペースがあるかどうかも確認しておきましょう。
持ち運びするなら収納方法と重量に注目

By: iamsauna.jp
サウナテントを持ち運ぶなら、収納方法と重量を要チェック。無理なく運べるモノを選びましょう。テントサウナ一式の総重量は29kg以上になることもあり、特にサウナストーンは重さがあります。車での移動が基本となりますが、積み下ろしのしやすさが重要なポイントです。
なかには、パーツごとに分けて運べる専用キャリーバッグが備わった製品もあります。一般的なキューブ型テントは収納サイズが大きいモノもありますが、分割して収納できるタイプなら持ち運びがスムーズです。また、キャリーワゴンを活用すると、重い荷物も楽に運べます。
景観を楽しみたいなら大きな窓があるモノをチェック

景観を楽しみたいなら、大きな窓があるサウナテントがおすすめ。サウナに入りながら外の景色を満喫できます。サイドに透明な窓が付いているモデルや、180°見渡せるパノラマビュータイプが人気です。海や山、川などの自然を眺めながらリラックスタイムを充実させたい方に適しています。
窓の大きさや位置によって開放感が変わるため、座る場所から外がどう見えるかも確認しておきましょう。また、プライバシーを確保したいときのために、カーテンが付いているかどうかもあわせてチェックしてみてください。
サウナテントのおすすめ
ダバダ(DABADA) テントサウナ 3~4人用
ロウリュが楽しめる、本格アウトドアサウナテント。約175×175×242cmの3~4人対応サイズで、180°のパノラマ窓から自然の景色を眺めながらサウナを堪能できます。約90℃まで温度が上昇するのもポイントです。
薪ストーブ・サウナハット・水風呂用プールなどがセットで付属し、購入後すぐに「ととのう」体験を始められます。折り畳んでコンパクトに収納できるため、キャンプやアウトドアへの持ち運びにも対応します。
購入者からは、テント生地のしっかりとした耐久性と丁寧な梱包が高く評価されており、コスパのよさへの満足度も高い製品。自宅の庭やキャンプ場でプライベートサウナを楽しみたい方におすすめです。
サヴォッタ(SAVOTTA) ヒイシ 4
さまざまな場所でフィンランド式サウナを楽しめる、ポータブルサウナテント。天井部に難燃・防カビ加工を施した50/50コットン/ポリエステル リップストップ、側面に210Dポリアミドを採用しており、耐久性と安全性を備えています。巻き取り式エントランスとPVC窓、温度計用コードも搭載されているのがメリットです。
高さ140/200cm×奥行き250cmの6角形構造で、最大4名がゆとりをもって使いやすい広さを確保。センターポール1本とコーナーポール6本で組み立てる仕様です。ガイロープやペグ、収納袋が付属しており、持ち運びにも対応します。
ユーザーからは「テントの組み立てに不慣れでも設置できた」と評価されています。キャンプ場や庭先など、さまざまな屋外シーンで本格サウナ体験を楽しみたい方におすすめです。
アンバー(AMBER) totonoi2
慣れれば短時間で設営できると謳う、ポップアップ式のサウナテント。5か所のリングを引っ張るだけのシンプルな構造で、扱いやすい設計です。自然と馴染む、上質なストーングレーカラーを採用しています。
展開時は約幅220×奥行き220×高さ206cmで、4人用スペースを確保。耐水・難燃加工を施した3層キルト生地300Dを採用しているのもポイントです。高い断熱性を発揮し、真冬の寒冷地でも使用できます。ロウリュにも対応しており、本格的なサウナ体験が可能です。
購入者からは「設置が簡単でしっかりあたたまる」「雨天でも問題なく使えた」と好評。海・川・庭など、場所を問わずプライベートサウナを楽しみたい方におすすめです。
ファイヤーサイド モビバ モバイルサウナ MB10A
野外に持ち出せる、本格ロウリュに対応したサウナテント。撥水加工ポリエステルとアルマイト処理アルミフレームを採用した耐久仕様で、W200×D200×H195cmの室内に3〜4名がゆったり過ごせます。天井高は約190cmあり、サウナテント内の移動もスムーズです。
W110×H87cmの大きな窓が備わっているため、テント内から屋外の景色を楽しめます。また、ゴムの弾性によって、内側から押すだけで開くスウィングドアを採用。出入りのたびの放熱を抑えます。ステンレス製ストーブには遮熱シールドを備えており、周囲の安全を確保しやすい設計です。
テントは7.6kg・ストーブは16.8kgで、分割して持ち運べるのもポイント。キャンプ場や河原など、さまざまなアウトドアシーンに対応します。自然のなかで整いたい方におすすめです。
モルジュ(MORZH) 3層式テントサウナ モルジュスカイ
天窓から星空や太陽が見えるサウナテント。天井の3面に透明フィルムを採用し、開放的な景色をテント内から楽しめます。保温性の高い3層断熱素材「サーモスティック」により、冬場でもあたたかい環境を維持できます。
設営時はW205×D205×H195cmの広さで、最大5名が入れる空間を確保。収納時はW70×D38×H25cmにまとまるため、キャンプやアウトドアへの持ち出しにも便利です。メインフレーム2本のシンプルな構造で、初めてテントサウナを設営する方にもおすすめです。
購入者からは、断熱性の高さとテント素材の質感が高く評価されています。天窓越しに自然を感じながらロウリュを楽しめるのが魅力で、本格的なサウナ体験をアウトドアで味わいたい方にぴったりです。
アイアムサウナ(Iam Sauna) テントサウナセット
アウトドアで本格的なサウナ体験を叶える、サウナテントのセットです。外生地に420D防水オックスフォード、内生地にシルバーコーティングを施した210Dオックスフォードを採用しているのがポイント。熱を逃しにくい3層キルティング構造で、高い保温性を備えています。
展開時は220×220×185cmの空間を確保し、最大7人で使用可能。収納時のサイズは142×28×28cmとまとまります。簡単な作業で約60秒で設営できると謳われており、キャンプ場でも手軽にサウナを楽しめます。国産薪ストーブの「tanzawa」が付属するのもメリットです。
設営の手軽さや保温力の高さ、ストーブの火力が好評で、真冬でも快適に整えると評判のアイテム。自然のなかで本格的なアウトドアサウナを体験したい方におすすめです。
プラウ(PLOW) サウナテント MUSHIBURO FST01
約1分で設営できると謳う、4人用のポップアップ式サウナテント。300Dオックスフォードクロスに中綿を封入した生地を採用しています。耐水圧2000mmの防水撥水仕様で、難熱性も備えているのが魅力。天井3か所・側面3か所の窓は綿ファスナー式の遮光布と一体化しており、換気量や採光を自在に調節できます。
収納時の寸法は135×31×28cmで、車への積み込みもスムーズ。ロウリュを楽しむこともでき、庭やキャンプサイトなど、屋外での本格的なサウナ体験を得られます。
友人や家族と一緒に屋外サウナを楽しみたい方や、アウトドアシーンをさらに充実させたい方におすすめです。
ホンマ製作所 HONMA サウナストーブ&テント HSS-560SP
薪を使う三次燃焼式サウナストーブとテントのセット。外気吸入仕様で、テント内の温度を最高120℃まで高められると謳われています。断熱三層式のテントが熱を逃がしにくく、本格的なサウナ体験を得られます。
外寸220×220×高さ210cmの大きさで、最大6人で利用可能。テント素材には210Dオックスフォードを使用しています。2人で約1分で設営できると謳う、手軽さも魅力です。
購入した方からは、設営しやすさや室内の広さ、本格的な熱さへの満足度が高く評価されています。電源不要で屋外に設置できるため、キャンプやグランピングでテントサウナを楽しみたい方におすすめです。
Revitalize SAUNA 自宅でととのう おうちDEサウナ サウナテント 一人用
ワンタッチ展開ですぐに使用できる、1人用のポータブルサウナテント。PSE取得済みの電気ストーブと専用サウナストーン2kgが付属し、家庭用コンセントでロウリュを楽しめます。室内・ベランダ・キャンプなど、設置場所を選びにくいのが特徴です。
展開サイズはW85×D85×H145cmで、1人でゆったりと座りやすい広さを確保。約30~60分で十分な温度に到達するストーブを搭載しており、温湿度計も同梱されています。収納時はW53×D53×H10cmにまとまるのもメリットです。
購入者からは、「設置も簡単で場所も取りにくい」「最高温度が高くて満足」と高く評価されています。本格的なサウナ体験を自宅で手軽に取り入れたい方におすすめです。
MGC 自宅で本格サウナ Heat BOX
設置スペースが約1畳の、電気式の1人用サウナテント。200Vの3600Wヒーターを搭載しており、室温から約10分で100℃に達すると謳われています。生地には210Dポリエステルオックスフォード素材を採用。カラーはクロウブラック・シャンパンゴールド・ストーングレーの3色を展開しています。
セルフロウリュに対応しており、好みのタイミングでアロマを楽しめるのもポイント。独自のマグネットドアは熱を逃がしにくく、スムーズに開閉しやすい設計です。転倒時自動電源遮断機能も備えており、安心して使えます。
テントタイプなので、工事は不要で設置・収納・移動が手軽なのも特徴。自宅でサウナ習慣を取り入れたい方におすすめです。






























サウナテントは、収容人数や断熱性、設営のしやすさなど、製品によって特徴が大きく異なります。利用シーンや人数に合わせて選ぶことで、より快適なサウナ時間を満喫できます。窓付きで景色を眺められるモノや、持ち運びやすいコンパクトなタイプも人気。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。