迫力のある重低音サウンドを手軽に楽しめるサブウーファー。通常のステレオシステムでは物足りない低音を補う、オーディオ機器です。とくに、臨場感あふれる映画鑑賞を実現するサラウンドシステム構築には欠かせません。
しかし、はじめて購入する場合は、どれを選べばよいか悩んでしまうことも。そこで今回は、おすすめのサブウーファーをご紹介します。選び方も解説するので、ぜひチェックしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
サブウーファーのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon ベストセラー ![]() ヤマハ NS-SW050 | Amazon おすすめ![]() ソニー SA-SW7 | ![]() ケーイーエフ KC62 | ![]() ダリ SUBE12N |
| 販売ページ | ||||
| 最大出力 | 50W | 100W | 1000W(2x500W) | 250W |
| 再生周波数帯域 | 28-200Hz | ー | 11Hz | 28-190Hz |
| ユニットサイズ | 20cm | 13cm | 6.5インチ | 12インチ |
| 接続方法 | 有線/RCA | ワイヤレス | 有線/ワイヤレス/RCA/Bluetooth/Wi-Fi | Mono(LFE)/Stereo(ローパスフィルタ) |
| サイズ | 幅29.1x高さ29.2x奥行34.1cm | 幅35.2x高さ35.8x奥行13.4cm | 幅25.6x高さ25x奥行24.8cm | 幅34x高さ37x奥行38cm |
サブウーファーとは?

By: sony.jp
サブウーファーとは、メインスピーカーの低音を強化するための音響機器のこと。モデルによって異なりますが、周波数帯域20Hz程度の低音を再生します。5.1chや7.1chサラウンドの「0.1ch」を担うスピーカーで、ホームシアター環境の構築では欠かせないオーディオ機器です。
サブウーファーを使用すれば、まるで映画館のような臨場感あふれるサラウンドを楽しめるのが魅力。通常のスピーカーでは出力できない、飛行機が飛び立つときの低音や、恐竜の足音といった迫力のある超重低サウンドを体感できます。
特に、テレビに内蔵されたスピーカーや、使用しているスピーカーシステムの低音に不満を感じている方におすすめです。
サブウーファーの選び方
最大出力(W数)をチェック

By: amazon.co.jp
パワフルな重低音サウンドを楽しみたいなら、最大出力をチェックすることが重要です。W数の大きいモデルほどハイパワーの低音を出力できます。ただし、高出力モデルが高音質とは限らないため要注意。一軒家や集合住宅など、それぞれの住環境に合わせて選びましょう。
近隣へ配慮しながら重低音を楽しみたい場合は、最大出力50W以下のモデルがおすすめ。一般的な音量で楽しむのに適しています。一軒家や防音設備を備えた部屋で使用するなら、最大出力50~100Wのモデルに注目。余裕のあるパワーで音割れを気にせず、高音質な重低音サウンドを楽しめます。
接続するアンプやスピーカーなど、組み合わせるオーディオシステムとのバランスも重要。また、W数の大きいモデルほど高価格になる傾向があるので、必要以上に大きいモデルを選ぶとコストがかさむ場合もあります。
接続方法をチェック

By: amazon.co.jp
サブウーファーを購入する際は、使用しているテレビやアンプが対応しているかをチェックしておきましょう。サブウーファー用端子を設けているタイプなら、ケーブル1本で接続できます。通常、サブウーファーは一般的なRCAケーブルを使用しますが、サブウーファー専用ケーブルもあるので確認が必要です。
サラウンドシステムやアンプと連動できるシステム接続ケーブルに対応しているかも要チェック。機器側の電源のオン・オフにサブウーファーの電源も連動するなど、使い勝手が向上します。サブウーファー出力端子を設けているテレビなら、手軽に重低音システムを構築可能です。
用途に合ったモデルを選ぼう
ホームシアター用

ホームシアターで映画鑑賞を楽しむなら、迫力のある重低音を出力できるモデルがおすすめです。ホームシアターシステムがセンタースピーカーとメインスピーカーに分かれている場合は、メインスピーカーの再生周波数帯域をチェック。再生周波数帯域は「Hz」や「kHz」で表示されています。
たとえば、40~2万Hzと表示されている場合、数値の低い側が低音の再生周波数帯域です。数値が低いほど、より重低音を出力可能。メインスピーカーが再生できない周波数帯域を補完することで、より迫力のあるサウンドを楽しめます。
とくに、テレビに内蔵されているスピーカーは低音が物足りない場合もあるため、ホームシアターシステムの構築も含めてサブウーファーを選んでみてください。
音楽鑑賞用

音楽鑑賞用としてサブウーファーを導入する場合、低音の再生能力にくわえて音質も重要です。低音再生能力だけでなく音質にもこだわりたいなら、密閉型のサブウーファーがおすすめ。音が抜けやすいバスレフ型と異なり、ユニット周りが完全に密閉されている、音漏れの少ないタイプです。
サブウーファーユニットの背面から音が漏れにくいため、前面から出力される音に影響の少ない高音質な低音サウンドを実現します。メインスピーカーの再生周波数帯域も併せて確認し、低音の周波数帯域を補完できるモデルをチェックしてみてください。
メインスピーカーと同じメーカーで揃えるのがおすすめ

By: amazon.co.jp
サブウーファーの多くのモデルは同じメーカーのメインスピーカーに合わせて設計されています。同じメーカー同士の機器であれば接続の相性がよく、システム連動できるモデルもあるのでおすすめ。また、同じシリーズならデザインの統一感を出せて、インテリアと調和しやすいのもメリットです。
同シリーズでシステムを構築すれば、音響バランスに優れた音楽再生を可能にします。同じメーカーやシリーズで揃えられない場合は、用途別に揃えるのもひとつの方法です。
サブウーファーのおすすめメーカー
ヤマハ(YAMAHA)

By: amazon.co.jp
世界的に高い評価を受けているピアノをはじめ、さまざまな楽器や音響関連機器の製造・販売を行っているメーカー。音楽教室や楽譜出版、防音室レンタルなど幅広く事業を展開しています。
サブウーファーにおいては、ヤマハのAVアンプなどとサウンドシステムを構築しやすいモデルをラインナップ。付属の専用ケーブルで接続すれば、電源連動などのシステムコントロールにも対応できます。
ソニー(SONY)

By: biccamera.com
音響機器や映像機器、ゲーム関連などのハードウェアからソフトウエアまで幅広く展開しているメーカーです。サブウーファーにおいては、美しいピアノ塗装を施したプレミアムモデルが人気。高品位な素材や高精度な技術を駆使して製造されています。
最大出力115Wのアンプを内蔵した、ハイパワーモデルもラインナップ。スピーカー入力端子も備わっており、手軽にサウンドシステムを構築できます。
デノン(DENON)

By: rakuten.co.jp
1910年に創業した日本の老舗オーディオブランド。高品質なAVアンプやスピーカー、ヘッドホンなどが多くのオーディオ愛好家から支持を得ています。サブウーファーにおいては、最大出力100Wのアンプ内蔵モデルを展開。
2層の振動板により、エッジの共振が影響しにくく設計された「D.D.Lコーン・ウーファーユニット」を搭載しているのもポイントです。広い再生周波数帯域において、高品質再生を実現しています。
サブウーファーのおすすめランキング
第1位 ヤマハ(YAMAHA) サブウーファー NS-SW050
| こんな方におすすめ | ・コンパクトなサイズで設置場所を選ばない方。 ・インテリアに馴染むデザイン性を重視する方。 ・クリアで濁りのない低音を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・最大出力の高さを優先する方。 ・ワイヤレス接続を必須とする方。 |
コーン紙にケプラー繊維とマニラ麻を配合して専用チューニングを施した「ノンプレス高剛性コーン」採用のサブウーファーです。振動板の軽量化と高剛性化を実現。低音再生に適した高バランスの音響特性が魅力のおすすめモデルです。
ノイズの原因になる気流の乱れを防ぐ「ツイステッドフレアポート」を採用。ポート端部で発生する空気の乱れを低減させ、風切り音や濁りのないクリアな低音を再現します。
やわらかい印象のラウンドフォルムデザインを採用したフロントグリルにも注目。木目調キャビネットとの組み合わせでインテリアにも溶け込みやすく、スタイリッシュなシアター空間を演出できます。
第2位 ソニー(SONY) サブウーファー SA-SW7
| こんな方におすすめ | ・対応のサウンドバーと組み合わせて、設置場所を選ばずに使いたい方。縦置き・横置き両対応でスリムな筐体。 ・複数のソニーサウンドバーやホームシアターシステムとの組み合わせを検討している方。 ・クリアで力強い低音を求める方。130mm大型ドライバーと100W高出力で迫力ある重低音を実現。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・深い重低音を最優先に求める方。重低音は控えめな傾向。 ・ソニー以外のサウンドバーとの組み合わせを考えている方。対応機種が限定的。 |
対応のサウンドバー・ホームシアターシステムと接続することで、クリアで力強い低音を再生するサブウーファーです。130mmの大型ドライバーを搭載し、100Wの高出力で迫力ある低音を実現しています。「セパレーテッドノッチエッジ」技術により、歪みの少ない高品質なサウンドが楽しめます。
バスレフ型エンクロージャーを採用し、豊かな低音の広がりを生み出すことが可能。設置方法は縦置き・横置きの2通りに対応しており、スリムな筐体設計により壁寄せ設置にも対応できます。設置場所を選びません。
シンプルで洗練されたデザインはリビングのインテリアに自然に溶け込みます。音質と設置の自由度を両立させた、臨場感あふれるホームエンターテイメントを求める方におすすめのモデルです。
第3位 ケーイーエフ(KEF) サブウーファー KC62
| こんな方におすすめ | ・小型スピーカーと組み合わせて本格的な低音を求める方。 ・リビングに置いても目立たないコンパクトなサブウーファーを探している方。 ・映画やゲームの重低音を迫力たっぷりに再現したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・設置場所を自由に選びたい方。5つのプリセットEQで調整が必要。 ・ワイヤレス接続を希望する方。有線接続のみ対応。 |
サッカーボールサイズのコンパクトなボディから、深い低音を再生するサブウーファーです。2つの16cmドライバーを背中合わせに配置する、独自「Uni-Coreテクノロジー」を採用。振動を軽減しながら出力を増強することで、小型ながら迫力ある低域を実現しています。
パワフルなアンプを内蔵しているため、映画の爆発シーンやゲームの重低音を迫力たっぷりに再現できるのが魅力。さらに、独自の「P-Flexドライバーエッジ」によってキャビネット内の空気圧を最適化しており、歪みの少ないクリアなサウンドを奏でます。
5つのプリセットルームEQ機能を搭載しているため、設置場所に応じて低音を自動調整できるのも便利。幅256×高さ246×奥行き248mmとコンパクトなので、リビングに置いても目立ちません。小型スピーカーと組み合わせたい方におすすめのモデルです。
第4位 ダリ(DALI) サブウーファー SUBE12N
| こんな方におすすめ | ・インテリアに調和する落ち着いた外観を求める方。 ・映画鑑賞で迫力のある低音を楽しみたい方。 ・ダリのスピーカーシステムと組み合わせて使う方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・他ブランドのスピーカーシステムとの組み合わせを考えている方。 ・コンパクトなサブウーファーを探している方。 |
アルミ・ダイアフラムを搭載したサブウーファーです。見た目の美しさと、迫力の低音を両立。ダリのスピーカーシステムとの組み合わせにおすすめです。
バッフル面は落ち着きのあるマット仕上げで、さまざまなインテリアにマッチしやすいのも魅力。パワーインジケーターなどの明かりは底部に配置しており、暗い部屋での映画鑑賞などの邪魔になりにくいよう考慮されています。
グリルが付属しており、スピーカーを保護しやすいのもポイント。小さな子供やペットがいる家庭での使用にもおすすめです。
第5位 POLK AUDIO ES8 SUBWOOFER ES8SW
| こんな方におすすめ | ・ホームシアターやステレオシステムに深い低音を加えたい方。 ・壁際に設置したい方。8インチウーファーとバスレフポート設計による優れたパフォーマンス。 ・28Hz~400Hzの広い周波数レスポンスでさまざまな音源に対応したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・周波数調整や位相切替といった細かい設定が不要な方。 ・シンプルな操作性を重視する方。 |
パワフルな低音とコンパクトなサイズを両立した高性能サブウーファーです。タイムスマート・フェーズコントロールにより、シームレスなサウンドを実現。自宅のホームシアターやステレオシステムをより深い低音で強化することができます。
フロントに配置されたドライバーとバスレフポートにより、壁際に設置しても優れたパフォーマンスを発揮。8インチのマイカ強化ポリプロピレンコーン・ウーファーと100WのクラスDアンプで、28Hz~400Hzの広い周波数レスポンスを実現しています。
洗練されたデザインは、さまざまなインテリアにもなじむスタイリッシュな佇まい。50Hz~160Hzで調整可能なローパスフィルターと、-135°~180°まで45°刻みで細かく調整できる位相切替も搭載し、さまざまな環境で適した低音を創り出せます。家庭用オーディオシステムの低音域を強化したい方におすすめのモデルです。
第6位 ソニー(SONY) サブウーファー SA-SW5
| こんな方におすすめ | ・高い出力と迫力のある低音を求める方。 ・配線を気にせず設置場所を自由に選びたい方。 ・低音の強さを細かく調整したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・コンパクトなサブウーファーを探している方。 ・設置スペースに制約がある方。 |
ソニーのサウンドバーなどとの組み合わせにおすすめのサブウーファー。直径180mmのドライバーとパッシブラジエーターの組み合わせにより、最大出力300Wの重低音を再生するのが特徴です。
コーンのエッジ部分に特殊な溝加工を施すことで、歪みを低減。スピーカーユニットにはシグマ型磁気回路を使用することにより、力強くクリアな低音を実現しています。
対応のオーディオシステムとはワイヤレスで接続。電源を入れるだけでセットアップが完了します。配線を気にせずに設置場所を選べることも魅力です。
第7位 POLK AUDIO Polk Monitor XT12 MXT12
| こんな方におすすめ | ・大音量再生でも揺らぎのない安定した低音を求める方。 ・コンパクトながら高い剛性と出力を備えたサブウーファーを探している方。 ・30cm大口径ウーファーによる深みのある低音を体験したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・設置スペースが限定的な環境での使用を検討している方。 ・低消費電力と低発熱を優先する方。 |
臨場感のあるリスニング体験を楽しめるサブウーファーです。30cmの大口径ダイナミック・バランス・ウーファーと、100Wの最大出力を発揮するパワーアンプを採用。深みのある豊かな低音を響かせられるのが魅力です。
不要な共振を防ぐMDFを備えているので、大音量再生時でも揺らぎをおさえられます。コンパクトサイズながら優れた剛性を発揮するのもおすすめポイントです。
第8位 デノン(Denon) DENONHOMEシリーズ用サブウーハー DENONHOMESUB
| こんな方におすすめ | ・Denon Homeシリーズのスピーカーを既に持っている方。 ・ワイヤレスで簡単に接続できるサブウーファーを求める方。 ・シックで洗練されたデザインのサブウーファーを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・他ブランドのスピーカーとの組み合わせを検討している方。Denon Homeシリーズ専用。 ・大型のサブウーファーを必要とする方。20cmウーファーは中程度のサイズ。 |
Denon Homeシリーズ専用のサブウーファーです。20cmの大口径ウーファーに「ストロンチウムフェライト・マグネット」を採用することで、迫力のある低音を実現。サウンドバーやワイヤレススピーカーと接続して、本格的なサラウンドシステムを構築したい方におすすめです。
シックなグレーを基調とした色合いとシンプルなフォルムもポイント。コンテンツを視聴していないときにも、インテリアとして楽しめます。設置面には4つの脚が取り付けられており、移動や掃除の際に便利です。
第9位 SONOS Sonos Sub Mini
| こんな方におすすめ | ・コンパクトなサブウーファーを探している方。 ・リビングなどのインテリアに馴染むデザイン重視の方。 ・スマホアプリで低音を自由に調整したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大型モデル並みのパワーが必要な方。 ・Sonosアプリ対応機器を持っていない方。 |
アンプ内蔵のSonos製品と接続できるサブウーファーです。コンパクトサイズかつエレガントな見た目に仕上げているのが特徴。インテリアのアクセントとしても映えます。サウンド性能だけでなく、デザイン性の高さを求めている方にもおすすめです。
密閉型エンクロージャー形式のキャビネットには、2つのカスタムウーファーを搭載。大型のサブウーファーに匹敵するほどの豊かな低音域を生み出します。また、高性能な音響プロセッサーのはたらきにより、低音域のレスポンスも良好です。
「Sonosアプリ」を通して簡単に接続が可能。スマホを使ってイコライザーをカスタマイズしたり、聴き取りやすさに合わせて低音を好みのレベルに調節したりと、さまざまな便利機能を活用できます。
第10位 ソニー(SONY) サブウーファー SA-CS9M2
| こんな方におすすめ | ・映画や音楽の深い低域表現を求める方。 ・ソニーのCSM2シリーズスピーカーを使用している方。 ・低音のキレと量感のバランスを重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・設置スペースに限りがある方。 ・シンプルな操作性を重視する方。 |
ソニー独自の「セルラーコーン」振動板を採用したサブウーファー。剛性の高い素材が高圧・高速の振動でも形状を維持し、安定した音質で力強い低音を再現します。250mmウーファーユニットと最大出力125Wを備え、映画や音楽の深みある低域をしっかり再生可能です。
強化型磁気回路により、低音の「押し出し感」を向上させているのも特徴です。振幅対称性の最適化で、高解像度とキレのあるアタックを両立。さらに、EQ最適化による精密なチューニングでアタック感と量感のバランスに優れた低域を実現しています。
CSM2シリーズのスピーカーとの音色統一にも配慮した設計で、マルチチャンネル環境やステレオ再生の低域補強を求める方におすすめのモデルです。
第11位 バウワース&ウィルキンス(Bowers & Wilkins) 8-in サブウーファー ASW608
| こんな方におすすめ | ・限られたスペースで低音を強化したい方。 ・インテリアに馴染みやすい黒系の製品を求める方。 ・コンパクトなサブウーファーを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大型スピーカーシステムに対応する大出力が必要な方。 ・複数の設置場所を想定している方。 |
コンパクトながらパワフルな低音を楽しめる密閉型のサブウーファー。サイズは高さ260×幅260×奥行305mmと小型で設置しやすいのがポイントです。
ドライブユニットは直径200mmとバランスのよいサイズ。素材は耐久性に優れたペーパー/アラミド繊維コーンです。
キャビネットは高級感のあるマットブラック仕上げで、インテリアの邪魔をしにくいモノを探している方にもおすすめです。
第12位 POLK AUDIO Polk Monitor XT10 MXT10
| こんな方におすすめ | ・25cmウーファーの迫力ある低音を求める方。 ・映画やゲームで深い低音表現を重視する方。 ・電力消費を抑えたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・コンパクト設置を優先する方。 ・手動での電源管理を好む方。 |
サウンド性能と使いやすさを兼ね備えたサブウーファーです。エンクロージャーの高い堅牢性を発揮するために、不要共振を低減するMDFを採用。補強を組み合わせることで、大音量再生をするときも揺らぎが少なく、25cmウーファーのピストンモーションを支えられるのがポイントです。
「オートスタンバイ機能」を搭載。未使用を検知すると、自動的に電源をオフにして余計な電力消費をおさえます。スタンバイ状態から音声信号が入力されると、自動的に電源がオンになるのが特徴です。
25cm径のロングストローク・ウーファーは、24Hzまでの深い低音再生が可能。音楽視聴や映画鑑賞だけでなく、ゲームの用途として使用できるモノを求めている方におすすめです。
第13位 オーディオエンジン(Audioengine) パワード・サブウーファー S8
| こんな方におすすめ | ・低消費電力で省エネ運用を重視する方。 ・シンプルなデザインで部屋に馴染ませたい方。 ・コンパクトで設置スペースに余裕がない方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大型の高出力サブウーファーを求める方。 ・複数の入力端子に対応する必要がある方。 |
専用設計の8インチダウンファイアリング・ウーファーを搭載したサブウーファー。最大出力250WのクラスDアンプを採用しており、タイトながらスムーズな低域の再生を実現します。
本体には、不要な反響や振動を軽減するスティール製のフレームと、エラストマー製の脚を採用。大音量でも歪みのない低音を再生可能です。入力端子には、3.5mmステレオミニジャックとRCA端子を搭載しています。
音楽を再生していないときに自動で電源がオフになる「オート・スリープ省電力モード」も便利。コンパクトかつシンプルなデザインなので、場所を選ばず設置しやすいのもメリットです。
第14位 ヤマハ(YAMAHA) サブウーファー NS-SW700
| こんな方におすすめ | ・ハイパワーながら省電力運用を重視する方。 ・低域を強力に強化したい方。 ・リビングに高級感のあるデザインを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・設置スペースが限られている方。 ・シンプルでコンパクトなデザインを優先する方。 |
リビングに映える力強い台形デザインが印象的なサブウーファーです。操作パネルを上面中央に集中して配置しており、デザイン性と使いやすさを両立しているおすすめモデル。天然木を採用した高級感のある雰囲気も魅力です。
再生周波数帯域20Hzからと、使用しているステレオシステムの低音域を強化。入力端子には多くの機器に対応するRCAピンジャックを採用しています。最大出力300Wものハイパワーアンプを内蔵。25cm口径ウーファーユニットを強力にドライブさせます。
ハイパワーながら消費電力95Wと、低消費電力を実現しているのもおすすめポイントです。
第15位 NZXT Relay Subwoofer AP-SUB80-JP
| こんな方におすすめ | ・複数のオーディオ機器と接続したい方。 ・ゲームの爆発音やエンジン音をより迫力ある低音で楽しみたい方。 ・設置スペースが限られている方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ワイヤレス接続を希望する方。 ・映画館のような本格的なホームシアター環境を求める方。 |
ゲーム体験を重低音で格上げするゲーミングアクティブサブウーファー。6.5インチの大口径ユニットにより、ピーク時140Wの大出力で迫力ある低音を実現します。ダウンファイヤリング方式を採用し、自宅の床から響き上がる重低音が部屋全体を包み込みます。
位相とクロスオーバーの調節機能を搭載しており、さまざまなオーディオ環境に対応可能です。使っているスピーカーや部屋の間取りに合わせたチューニングが行えるため、よりよいサウンド体験を追求できます。ゲームの爆発音やエンジン音をより高い臨場感で楽しみたい方におすすめです。
寸法211×254×312.5mmというコンパクトサイズで、家の中のさまざまな場所に設置できるのがおすすめポイントです。汎用型RCAサブウーファー入力ポートも備えており、多くのオーディオ機器と簡単に接続できます。
第16位 ソニー(SONY) サブウーファー BRAVIA Theatre Sub 9 SA-SW9
| こんな方におすすめ | ・ソニーのBRAVIAやサウンドバーと組み合わせて使う方。 ・ケーブルを気にせず設置場所を選びたい方。 ・映画やドラマの重厚な低音を体感したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・非ソニー製品との接続を主に考えている方。 ・コンパクトなサブウーファーを探している方。 |
デュアル対向ドライバー構造で歪みの少ないワイヤレスサブウーファー。2基のドライバーを向かい合わせに配置することでキャビネット振動を打ち消し、輪郭のはっきりした濁りのない重低音を再現します。
2基の200mmアルミニウム振動板採用ドライバーと合計600Wのハイパワーアンプを搭載し、深い低音と安定したトーンを実現。ワイヤレスで対応サウンドバーやホームシアターシステムと接続でき、ケーブルを気にせず設置場所を選べます。対応BRAVIAとはサウンドバーを介さず直接接続することも可能です。
シアターシステムとの組み合わせで映画の爆発音や重厚なビートを迫力豊かに体感でき、本格的なホームシアター環境を構築したい方におすすめです。
第17位 オーディオエンジン(Audioengine) コンパクト パワードサブウーファー S6
| こんな方におすすめ | ・繊細な低音表現を求める方。 ・パソコンとオーディオ機器の両方を接続したい方。 ・デスク周りやリビングなど限られたスペースで低音を強化したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大型で高出力のサブウーファーを探している方。 ・設置スペースに余裕がない環境での使用。 |
最大210WのクラスDアンプを搭載したコンパクトなパワードサブウーファーです。前方放射型の6インチロングスロードライバーにより、力強い低音をリスニングポジションに向けて再生。約25×25cmの小型設計で、デスク周りやリビングの限られたスペースにも無理なく設置できます。
入力端子は3.5mmステレオミニジャックとRCA L/Rの2系統に対応。パソコンからオーディオ機器まで幅広く接続できるのもポイントです。SN比100dB以上の低ノイズ設計により、繊細な低音もクリアに再現。デスクトップ環境やゲーム、ホームシアターなど、小規模なセットアップで低音を強化したい方に適しています。
第18位 エディファイアー(Edifier) サブウーファー T5 ED-T5-BK-A
| こんな方におすすめ | ・ホームシアターやオーディオシステムで力強い低音を求める方。 ・メインスピーカーとの音のつながりを細かく調整したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・設置スペースが限られている方。本体サイズが大きく重量もあり。 ・細かな接続設定や調整に手間をかけたくない方。 ・品質管理に不安がある中華メーカー製品を避けたい方。 |
8インチの大口径ロングストロークスピーカーを搭載した、豊かな低音再生が魅力のサブウーファーです。MDF木目調エンクロージャーが不要な振動を抑え、引き締まったサウンドを実現。定格出力70Wで、ホームシアターやオーディオシステムの低音域を力強く補強します。
ローパスフィルターを搭載しているため、メインスピーカーとの音のつながりを細かく調整可能。PHASEスイッチも備えており、設置環境に応じた位相切り替えに対応しています。入力にはRCA端子を採用し、Line・Outも搭載しているのでシステムの拡張にも便利です。映画鑑賞や音楽リスニングの低音を充実させたい方はチェックしてみてください。
第19位 SONOS Sonos Sub
| こんな方におすすめ | ・縦置き、横置き、ソファ下など柔軟な設置方法を求める方。 ・Sonosシステムのスピーカーを使用している方。 ・デザイン性を重視し、インテリアに映えるサブウーファーを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・Sonosシステム以外のスピーカーと組み合わせる予定の方。 ・複数台の購入を考えていない方。 |
Sonosシステムと接続できるサブウーファーです。おしゃれなインテリアに映える、アイコニックなデザインが特徴。サイズは高さ389×幅402×奥行158mmで、縦横どちらの向きでも設置できます。
本体に搭載された2つの「フォースキャンセリングドライバー」は、振動を抑制する効果を発揮。歪みが少ないサウンドを楽しめます。本製品を2台用意すれば、ホームシアター環境の構築にも活用可能です。
第20位 ゼンハイザー(Sennheiser) AMBEO Sub 700155
| こんな方におすすめ | ・AMBEO Soundbar を使用している方。 ・複数台のサブウーファーで低音を強化したい方。 ・部屋の音響環境に合わせて細かく調整したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・限られたスペースに設置する場合は、横幅27.4cm、奥行27.4cm、高さ36.9cmのサイズを事前に確認が必要。 ・AMBEO Soundbar 以外のサウンドバーとの接続を検討している方。 |
AMBEO Soundbar専用のサブウーファーです。拡張性の高い「マルチサブアレイテクノロジー」により、最大4台までのサブウーファーとワイヤレス接続できるのが特徴。27Hzまでのオーディオファイル品質に対応しており、低音を楽しめます。
本体には、セルフキャリブレーション機能に加えて近距離マイクを搭載。部屋をスキャンして、音響の最適化が図れます。サイズは横幅27.4x高さ36.9x奥行27.4cmで、限られたスペースでも設置しやすいのが魅力です。
第21位 ヤマハ(YAMAHA) サブウーファー NS-SW300
| こんな方におすすめ | ・ホームシアターシステムとの音の繋がりや音程、リズム感を重視する方。 ・インテリアに馴染むデザインのサブウーファーを探している方。 ・低消費電力と低発熱を備えたハイパワーアンプを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・最大出力の高さを最優先する方。 ・シンプルな操作性よりも高度な調整機能を必要とする方。 |
インパクトのある重低音を響かせる独自技術「ツイステッドフレアポート」を採用したサブウーファーです。ポート入口から出口に向かって広がり方を変化させることで、ノイズの原因となるポート両端の気流の乱れを低減します。ホームシアターとの音の繋がりや音程、リズム感を鮮明に伝えられるのが魅力です。
ハイパワーながら低消費電力と低発熱を実現したパワーアンプを内蔵。出力コイルを持たないシンプルな回路構成とダブルフィードバック回路のはたらきにより、クリアで聞き取りやすいサウンドを届けられます。
やわらかなラウンドフォルムに、落ち着きのある木目調のアクセントパネルを組み合わせているのもポイント。スピーカーシステムや周囲のインテリアに馴染みます。音質だけでなく、サウンド性能を重視している方におすすめです。
第22位 ボーズ(Bose) サブウーファー BASS MODULE 500
| こんな方におすすめ | ・SOUNDBAR 500と組み合わせて立体的なサウンドを実現したい方。 ・コンパクトなサブウーファーで設置スペースを抑えたい方。 ・映画やスポーツ番組の重低音を迫力ある音で楽しみたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・単体での使用を考えている方。SOUNDBAR 500との組み合わせが前提。 ・ほかのサウンドバーとの組み合わせを検討している方。対応機種が限定的。 |
コンパクトながら迫力のある重低音サウンドを再生するサブウーファーです。同社のテレビ用サウンドバースピーカー「BOSE SOUNDBAR 500」と組み合わせるのがおすすめ。映画やスポーツ番組を臨場感のあるサウンドで楽しみたい方にぴったりです。
同社のワイヤレスサラウンドスピーカー「BOSE SURROUND SPEAKERS」を追加すれば、さらに立体的な臨場感を実現。フルサラウンドの広がりのあるサウンドが、リビングいっぱいに響きます。
サブウーファーの売れ筋ランキングをチェック
サブウーファーのランキングをチェックしたい方はこちら。






































通常のスピーカーでは出力できない低音をカバーするサブウーファー。使用しているスピーカーシステムの再生周波数帯域や、出力の大きさをチェックして選ぶことが重要です。臨場感あふれる重低音が魅力ですが、周囲に響きやすいため、使用する際は音量に配慮しましょう。ぜひ、ぴったりのモデルを見つけてみてください。