低音領域の再生をしっかりとカバーしてくれる「サブウーファー」。スピーカーサウンドのバックアップとして活用することができるので、通常のステレオスピーカーでは物足りなさを感じている方や重低音の音質にこだわりたい方には必須の機材です。

そこで今回は、サブウーファーのおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。選び方のポイントやおすすめのメーカーについても言及するので、ぜひ参考にしてみてください。

サブウーファーの選び方

メインスピーカーと同じメーカーを選ぶ

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多くのメーカーは、自社のスピーカーに合わせてサブウーファーを作っています。そのため、メインで使用しているステレオスピーカーと同じメーカーのサブウーファーを購入するのがおすすめ。

同じメーカーで揃えることで、音のつながりや全体の雰囲気などに統一感が出てきます。どうしてもメーカーを揃えることができない場合は、ホームシアターであればヤマハ、オーディオシステムであればフォステクスなど用途別に購入するのがおすすめです。

サイズと置き場所で選ぶ

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サブウーファーのなかには、通常の四角形のモノ以外にもテレビラックに収まるようなコンパクトなモデルなども存在します。サブウーファーを置く場所によって適したサイズや形状も異なるため、事前に寸法などを測ってから購入するようにしてください。

材質やデザインで選ぶ

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サブウーファーは低音を響かせる都合上それなりに大きさがあるため、頻繁に動かすことはできません。そのため、インテリア性も重要な要素のひとつです。

表面の材質は木製のモノがほとんどですが、カラーはピアノブラックや木目調などさまざま。部屋の雰囲気に合わせて選ぶのもおすすめです。

サブウーファーのおすすめメーカー

ヤマハ(YAMAHA)

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日本の楽器・音響機器メーカー。古くからスピーカー・アンプ・オーディオシステムなど、さまざまな音響機器を手掛けています。

現在使用しているステレオスピーカーなどがヤマハのものであれば、サブウーファーもヤマハで統一するのがおすすめ。低価格帯から高級なものまでラインナップも豊富なのが特徴です。

フォステクス(FOSTEX)

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フォステクスは、音響機器をOEM受注で製造するフォスター電機の自社ブランド。アップル・ノキア・ソニーなど名だたる大企業にヘッドホンを供給したことや、車載スピーカーで高い世界シェアを獲得したことなど、1949年の設立から長年信頼された実績に基づいた音響機器の製造を行っています。

サブウーファーのおすすめランキング

第1位 ヤマハ(YAMAHA) サブウーファー A-YSTII方式 ツイステッドフレアポート NS-SW050

ヤマハ(YAMAHA)  サブウーファー A-YSTII方式 ツイステッドフレアポート NS-SW050

柔らかなラウンドフォルムのフロントグリルが特徴的なシアターシステム向けのサブウーファーです。木目調のキャビネットからなるデザインが美しく、ヤマハのスピーカーシステムと組み合わせることでスタイリッシュなシアター空間を演出できます。

コンパクトなキャビネットながら、大型システムに劣らない重低音を再生するヤマハの独自技術「A-YST2」方式を採用。クリアな重低音を実現する技術「ツイステッドフレアボード」との相乗効果により、クリアでスピード感のある重低音を楽しめます。

ブラックとウォルナットの2色から選べるので、インテリアにこだわる方にもおすすめのモデルです。

第2位 フォステクス(FOSTEX) アクティブサブウーファー PM-SUBmini2

フォステクス(FOSTEX) アクティブサブウーファー PM-SUBmini2

テレビやパソコンの音を高音質で再生できる2WAYアクティブスピーカー「PM0.3」とマッチするコンパクトなサブウーファー。「PM0.3」をすでに所有している方や購入を検討している方におすすめです。

スピーカーユニットの重要パーツである「ボイスコイル」には、低音域の再生力に優れた4層巻きを採用しており、コンパクトなボディながら圧倒的な低音の豊かさを実現しています。

旧タイプの「PM-SUBmin」からバージョンアップした当モデルでは、オートスタンバイ機能のON/OFFが可能。小音量で再生した際、再生機器側の出力を絞りすぎてしまうとスタンバイ状態に切り替わる不便さを解消しています。

第3位 ソニー (SONY) サブウーファー SA-CS9

ソニー (SONY)  サブウーファー SA-CS9

エントリークラスながら、最大出力115Wの内蔵アンプには高品位なオーディオパーツを採用した、コストパフォーマンスに優れたサブウーファーです。250mmウーファーユニットの素材には、軽量かつ高剛性なソニー独自素材「MRC(発泡マイカ)」を使用しており、クリアで力強い低音を実現しています。

スピーカーユニットを収納する箱「エンクロージャー」には、豊かで伸びのある低音を再生する「バスレフ」型を採用。MRC振動板のウーファーユニットによる力強い低音と相まって、迫力のある音を楽しめるおすすめのモデルです。

第4位 ヤマハ(YAMAHA) サブウーファー A-YSTII方式 ホームシアター NS-SW200B

ヤマハ(YAMAHA)  サブウーファー A-YSTII方式 ホームシアター  NS-SW200B

クリアな重低音が魅力的なサブウーファーです。サブウーファーの弱点である、ポート端部で発生するノイズを大幅に軽減するヤマハの独自技術「ツイステッドフレアボード」を採用。気になる音の濁りやノイズが少ないので、シアターシステム用としてはもちろん、Hi-Fiオーディオ用としても適しています。

ヤマハのAVアンプとの電源オン・オフが連動できるシステムコントロールに対応しているので、ヤマハでスピーカーシステムの構築を検討している方にもおすすめ。サブウーファー側の電源スイッチ操作の手間を省き、電源の切り忘れを防いでくれます。

さらに、電源スイッチや音量調整ノブは手の届きやすい前面上部の操作パネルに集められており、使い勝手のよさもポイントです。

第5位 デノン(DENON) サブウーファー DSW-37

デノン(DENON) サブウーファー DSW-37-K

スタイリッシュな輝きが美しい「ピアノブラック・フィニッシュ」と、天然木を使用した「セミグロス・フィニッシュ」の2色をラインナップしているミドルクラスサブウーファーです。デノンの37・17シリーズ共通モデルとなっており、組み合わせることで統一感のあるスピーカーシステムが完成します。

ウーファーユニットには、広帯域にわたり忠実に振動するデノン独自の「DENON Double Layer」コーンを採用。クリアかつ最大出力100Wの迫力ある重低音を再生できるおすすめモデルです。

第6位 パイオニア(Pioneer) パワードサブウーファー シリーズ3 S-51W

パイオニア(Pioneer)   パワードサブウーファー シリーズ3 S-51W

ヨーロッパのトレンドであるシンプルで落ち着いたデザインが特徴のサブウーファー。スピーカー前面は完全なフラット形状で、インテリアにも自然に溶け込むデザインが印象的です。また、そのスタイリッシュなデザインは不要な音の反射を防ぎ、自然な音の広がりも実現しています。

最大出力280Wのハイパワーアンプを内蔵しており、迫力ある重低音を楽しめるおすすめのモデルです。オートスタンバイ機能を搭載しており、無信号が続くと自動で電源をオフにしてくれるため、切り忘れを防止できます。

第7位 デンソーテン(DENSO TEN) ハイスピードサブウーファーECLIPSE TD TD316SW MK2

富士通テン(FUJITSU TEN) ハイスピードサブウーファーECLIPSE TD TD316SW MK2

国内外のオーディオ専門誌から世界最高レベルの評価を受けた「ハイスピードサブウーファー」のエントリーモデルです。上位モデル同様に独自の最新テクノロジーを搭載しており、その名の通り低音の立ち上がりがハイスピード。正確な低音を再生します。

本モデルにはリモコンが付属。ボリュームはもちろん、ローパスフィルター・位相切替・モード切替などを、すべてリモコンで操作できます。

第8位 ジェイビーエル(JBL) アクティブサブウーファー STAGE SUB A100P

ジェイビーエル(JBL) STAGE SUB A100P アクティブサブウーファー

アメリカのカリフォルニア州に本拠地をかまえる、世界有数の音響機器製造メーカー「JBL」のサブウーファー。世界トップクラスの最新テクノロジーを駆使した「プロ直系」の音質を手軽に楽しめるモデルです。最大出力は300W。大迫力の重低音を楽しめます。

エレガントな木目調のキャビネットデザインを採用したJBL「STAGEシリーズ」のサブウーファーで、同シリーズの2WAYスピーカーとセンタースピーカーと組み合わせも可能。音質とデザインともに統一されたマルチチャンネルシステムを構築するのがおすすめです。

第9位 ヤマハ(YAMAHA) NS-700シリーズ サブウーファー NS-SW700

ヤマハ(YAMAHA) NS-700シリーズ サブウーファー NS-SW700

スタイリッシュで個性的な台形デザインが印象的なサブウーファー。外装色に楽器メーカーならではのピアノブラックを採用することで、モダンなインテリアともマッチするモデルです。

オールラウンドなヤマハのHi-Fiスピーカー「NS-700シリーズ」と組み合わせることで、音質とデザインともに統一された音響システムを構築できます。上面中央に位置している操作パネルには、ボリューム・ハイカットノブ・位相スイッチ・電源スイッチを集中配置。使い勝手のよい操作感を実現しています。

最大出力は300Wと圧倒的な重低音を再生するモデルながら消費電力は95Wと低消費設計。高音質とエコを両立させています。

第10位 フォステクス(FOSTEX) アクティブサブウーファー PM-SUB8

フォステクス(FOSTEX) アクティブサブウーファー PM-SUB8

迫力ある重低音が特徴のサブウーファー。いつものテレビやオーディオ機器に高音質で豊かな表現力を与えてくれます。無駄のないシンプルなスクエアデザインで、サイズは幅280×高さ300×奥行275mmとコンパクトな設計。設置スペースに余裕がない場合におすすめの小型モデルです。

クロスオーバー周波数調整は50~150Hz。組み合わせるメインスピーカーの特性やリスニング環境に合わせて適切なチューニングが可能です。

第11位 オンキヨー(Onkyo) サブウーファーシステム SL-D501

オンキヨー(Onkyo) サブウーファーシステム アンプ内蔵 SL-D501

大口径20cmモノコックウーファーユニットを搭載しており、パワフルかつ正確な低音再生を実現したサブウーファーです。オンキヨー独自のデジタルアンプ技術「VLデジタルアンプ」により、音質を劣化させるバルス幅変換エラーを解決。原音に忠実な信号伝達ができます。

また、高級感ある外観も当モデルの特徴。「ピアノ塗装仕上げ」と「リアルウッド突板仕上げ」の2種類のキャビネットを用意しており、インテリアに合わせた選択が可能です。

第12位 デノン(DENON) サブウーファー DSW-7L2K

デノン(DENON) サブウーファー DSW-7L2K

スリムな曲げ加工を施した木製キャビネットが特的なサブウーファーです。スタイリッシュながら出力110Wのパワーアンプを搭載しており、迫力ある重低音を楽しめます。音楽の本場ヨーロッパのサウンドデザイナーと最新テクノロジーを駆使して共同開発しているのもポイント。

度重なるチューニングにより歪のないクリアな低音を実現しています。カラーは「クリーンなイメージのホワイト」「ピアノ質感のブラック」「弦楽器を彷彿とさせる木目」の3色展開。インテリアに合わせて選択できるのもポイントです。

第13位 ティアック(TEAC) アクティブサブウーハー エンクロージャー SW-P300

ティアック(TEAC) アクティブサブウーハー チェリー エンクロージャー SW-P300-CH

スピーカーユニットを収容する「エンクロージャー」に、タイトでキレのよい低音が特徴の「密閉型」を採用したピュアオーディオ専用サブウーファーです。ハイレゾ対応機器に対応するサブウーファーを探している方におすすめします。

バッフル面を正面と底面、どちらにも変更可能なコンバーチブル構造を採用しており、設置環境に応じて最適なチューニングを施せるのがポイント。また、プリアウト端子やライン出力端子を備えていないアンプにも接続できます。

第14位 エラック(ELAC) Debut S10.2

エラック(ELAC) Debut S10.2

多くの名機を生み出したエンジニア、アンドリュー・ジョーンズ氏が手がけたサブウーファー「Debut S10」をバージョンアップさせたモデルです。「多大なコストをかけずに最大のパフォーマンスを発揮させる設計」をコンセプトにかかげているのがポイント。

ウェーブガイドやユニットの配置から、ボルトを使用しないユニットデザインなど、低コストで音質に影響を与えない工夫が施されています。エントリークラスで総合的に良質なサブウーファーを導入したい方におすすめです。

第15位 ボーズ(Bose) サブウーファー BASS MODULE 700

ボーズ(Bose) サブウーファー BASS MODULE 700

高品質なガラストップでスタイリッシュな印象に仕上げているサブウーファー。ボーズのホームシアターシステム向けのモデルで、「BOSE SOUNDBAR 700」の購入を検討されている方におすすめです。

歪みを大幅に低減させる「Quiet Port テクノロジー」を搭載しており、映画や音楽をクリアでダイナミックな重低音で楽しめます。シンプルなデザインなのでインテリアにも馴染みやすいのもポイント。機能性だけでなく、見た目にもこだわりたい方におすすめのモデルです。

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