マッチや従来のライターに代わる便利なアイテムとして注目されている「電子ライター」。USB充電式で繰り返し使えるエコな点や、風に強く安全性が高いなどのメリットから人気を集めています。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、電子ライターのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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電子ライターとは?

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電子ライターは、従来のガスライターやオイルライターとは異なり、電気を利用して火をつける充電式のライターです。USBポートを介して充電するタイプが一般的。オイルやガスといった燃料が不要なのが特徴です。
燃料補充の必要がなく、風に強いため屋外でも使いやすいのもメリット。また、繰り返し充電して使用できるので、経済的で環境にも優しいアイテムです。特別な手入れや部品交換が少なく、メンテナンスの手間も少ないため、日常使いに適しています。
電子ライターの選び方
着火タイプで選ぶ
着火に時間がかからない「プラズマ式」

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プラズマ式電子ライターは、高電圧スパークを利用した瞬時に着火できるタイプです。スイッチを押すとすぐにプラズマ放電が発生するため、待ち時間なく使用できる点が大きな魅力です。
プラズマ式は太めのタバコにも対応可能で、使用範囲が広いのもメリット。また、電熱式と比較して消耗品がないため、壊れにくく長持ちしやすい傾向があります。
着火時に音が鳴らない「電熱式」

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電熱式電子ライターは、ニクロム線を熱して着火するタイプで、使用時に音が発生しにくいのが特徴です。着火までに1〜2秒ほど時間がかかるものの、静かな場所や人の多い環境でも気兼ねなく使用できるため、静音性を重視する方におすすめです。
また、ニクロム線は消耗品ですが、交換コストが安いため長期的に見れば経済的。プラズマ式と比較すると発熱部が小さいため、細いタバコの着火に適しています。音を気にせず使いたい方や、静かな環境での使用が多い方におすすめのタイプです。
充電時間と着火できる回数をチェック

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電子ライターを選ぶ際には、充電時間と使用可能回数のバランスをチェックすることが重要です。一般的に電子ライターの充電時間は1〜3時間程度で、フル充電後の使用可能回数は製品によって大きく異なります。
多くのモデルでは1回の充電で約100〜300回の着火が可能ですが、なかには500回以上使用できる高性能なモデルもあります。外出先での使用が多い場合や、充電の手間を減らしたい方は、1回の充電で使用可能回数の多いモデルを選ぶと便利です。
好みのサイズや形状を選ぶ

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電子ライターにはさまざまなサイズや形状があるため、自分の使用シーンや持ち運び方法に合わせて選びましょう。主なタイプとしては、スティック型やトーチ型、薄型などがあります。
コンパクトなスティック型は、タバコのような形状をしているのが特徴です。かさばりにくいサイズのモノがほとんどなので、ポケットやバッグに入れて持ち歩くのに適しています。
アウトドア用途ならトーチ型が便利。サイズは大きくなるものの、風に強いタイプが多いため、キャンプなどの外での使用に適しています。スリムでカラフルなデザインのモノも多く、ファッションアイテムとして楽しめる製品も増えています。
便利な機能をチェック
電池残量表示機能

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電子ライターを選ぶ際、電池残量表示機能が付いた製品は特に便利です。外出先で突然充電切れになるリスクを避けられます。
多くの電子ライターは、LED表示やドット表示で電池残量を確認できるインジケーターを搭載。色で残量を示すタイプや、数字で残量パーセンテージを表示するより高機能なモデルもあります。
防水機能

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アウトドアでの使用が多い方や、水回りでの使用を考えている方には、防水機能付きの電子ライターがおすすめです。雨や水しぶきに強く、急な天候の変化にも対応できます。
防水機能を備えた電子ライターは、IPX◯という防水規格で性能が示されています。数値が高いほど防水性能が高く、IPX7なら一時的な水没にも耐えられる設計です。
電子ライターのおすすめ
GORMLHO プラズマライター USB充電 Vinngoo2021heise
風や雨に強く、アウトドアでの使用に適したUSB充電式のプラズマライター。防水・防塵機能を備え、さまざまな自然環境で安心して使用できるのが特徴です。
本製品は、プラズマ方式を採用。バッグの中でかさばりにくい、小型で軽量なボディは持ち運びに便利です。また、懐中電灯機能も搭載しています。
登山やキャンプ、サイクリングなど、さまざまなアウトドア活動におすすめのアイテム。防災グッズとしても役立ち、いざというときの備えにもなります。
GORMLHO プラズマライター
プラズマ式を採用したおすすめのUSB充電式ライター。USBケーブルで簡単に充電ができ、約1~2時間でフル充電が完了します。スイッチ操作も簡単で、幅広いシーンで活躍します。
また、1回の充電で多数回の使用が可能なバッテリー持続性も魅力です。スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えており、自分用としてはもちろん、大切な方へのおすすめのプレゼントにもおすすめです。
Fkstyle ライター USB
USB充電で何度も繰り返し使える電熱式の電子ライターです。経済的かつ環境にも配慮した設計で、ガスやオイルの補充は不要。無炎タイプで風の影響を受けにくく、屋外でも使用できるのが魅力です。
スリムなボディは持ち運びに便利。ポケットに入れてもかさばりにくい仕様です。洗練されたデザインと機能性を兼ね備えており、プレゼントにおすすめです。
さらに、USBケーブルでパソコンなどから充電可能。キャンプや釣りなどのアウトドアシーンでも活躍する、実用性とデザイン性を両立した電子ライターです。
カーリ(KAARI) LOIMU XPOWER
2900mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載した多機能な電子ライター。供給用USBポートを使うことでスマホの充電ができるほか、2段階式のLEDライトも備えており、着火・充電・照明の3つの機能をひとつで完結できるのが魅力です。
屋外で使いやすいのもポイント。1100℃のプラズマアークを採用し、風や雨の影響を受けずに着火できます。また、防塵防水IP57認証を取得しているので、雨や砂塵に強いのも特徴。アウトドアシーンでも活躍するモデルです。
電子ライター本体のほかに、ミニカラビナ・ストラップ・USBケーブルといった付属品も充実。用途に合わせて便利に使える、実用的なものが欲しい方におすすめです。
元林 SPIRA バッテリーライター
真鍮素材を採用した電子ライター。素材本来の風合いを生かすため、あえて仕上げの磨き工程をおこなっていないのが特徴です。使い込むにつれて徐々に色合いが濃くなり、経年変化によるエイジングを楽しめるのも魅力。長く愛用できるモノがほしい方におすすめです。
充電状況が確認できるLEDインジケーターもポイント。充電中は赤LEDが点灯し、充電完了時は緑LEDが点灯します。充電必要時には赤LEDが点滅するので、充電のタイミングをひと目で判断できるのがメリットです。
過充電・過放電保護回路により安全に使用できるのも強み。また、検査機関での品質検査およびQCの徹底管理を実施しており、高い品質と安全性を実現しています。安心して使えるモノが欲しい方もぜひチェックしてみてください。
BABOBIU 電子ライター
USBで簡単に充電できるプラズマライター。青とピンク、イエローとグリーンなどのカラーバリエーションがあり、おしゃれなデザインが魅力です。ガスやオイルが不要で、何度でも繰り返し使用できるのが便利です。
デュアルプラズマアーク設計により、風の影響を受けにくく、アウトドアでの使用にもぴったり。また、LED電池残量表示機能付きで、充電タイミングがひと目でわかります。約30〜60分の充電で長期間使用できる便利な電子ライターです。
USK STORE 電子ライター
USBで簡単に充電できるプラズマ式電子ライター。プラズマ放電によって着火するため、ガスやオイルは不要です。
風や湿気の影響を受けにくいため、アウトドアでの使用にもおすすめです。火を使わないプラズマ放電方式を採用しているため、従来のライターよりも安全性が高いのも魅力。
高級感あふれるゴールドで、日常使いからBBQやキャンプまでさまざまなシーンで活躍します。キャンドルやアロマキャンドル、ローソク、線香など多用途に使用可能。コンパクトで持ち運びも便利なため、場所を問わず手軽に使えるアイテムです。
REIDEA R1 電子ライター
約10秒の連続使用で自動的に消灯する安全機能を搭載している電子ライター。うっかり電源を切り忘れる心配が防げます。
風に強い防風設計なので、屋外でも使用できます。また、パイングリーンのおしゃれなカラーリングも魅力。スタイリッシュなスティック型で持ち歩きしやすく、日常使いにぴったりです。
充電はUSB接続でおこないます。フル充電後は約80回の点火が可能です。プラズマ式で火を使わないタイプなので、キャンプやアウトドアでのおすすめアイテムです。
ANCL プラズマライター
ガスやオイル不要でニオイや漏れの心配がないUSB充電式のプラズマライター。着火時にスパークが発生しにくいため、アウトドアシーンでの使用にもおすすめです。PEラインを簡単に切断できるカッター機能も備えているので、釣りをする際にも活躍します。
風の影響を受けにくい設計で、屋外での使用も安心です。また、充電はUSBケーブルを使って約2時間以上で完了します。PCやモバイルバッテリーからも給電できるので、さまざまな場所で手軽に充電可能です。さらに、スタイリッシュなボディは持ち歩きやすく、アウトドアギアとしても魅力的。機能性とデザイン性を兼ね備えた電子ライターです。
仏具のマルエス USB TypeC 充電式 プラズマアークライター ミニ DX 10T456DX
電池残量がわかるインジケーターランプ搭載の電子ライター。充電のタイミングがわかりやすいほか、USBポートに接続すれば約90分でフル充電が完了します。約5秒の点火でおよそ60回使用でき、頻繁に充電する必要がないのも魅力です。
電源ボタンと点火ボタンの2段式を採用しているのも特徴。シンプルな操作で不慣れな方でも使いやすいほか、誤作動による事故を防げます。また、オートオフ機能も備えているため消し忘れの心配がなく、安全に使えるモノが欲しい方にもおすすめです。
ストラップホールがあるのもポイント。アウトドアなど、外出先への持ち運びにも適しています。さらに、USB Type-Cケーブルが1本付属。購入後すぐに使えるのもメリットです。
アレクテック(ARECTECH ) ライター 充電式ライター
風が吹いている場合も安定して点火できる防風設計の電子ライター。アークプラズマ式を採用し、炎を使わずに点火します。点火ボタンはスライド式で、安全性にも配慮した作りです。
1回の充電で約500回以上の使用が可能。USB Type-C対応で、充電が簡単におこないます。バッテリー残量はLEDライトで確認できるのが便利です。安全性にも配慮しており、着火から約7秒後に自動で電源がオフになります。さらに、高温に強いアルミナセラミック素材を使用しているのもおすすめポイントです。
スマートなペン型デザインで持ち運びやすいのも魅力。グリーンのカラーがおしゃれな印象を与えます。
InfiniGlow 電子ライター
火が出ないプラズマ技術を採用したおすすめの電子ライター。キャンドルや線香などに手軽に火をつけられます。長めの持ち手部分により、安心して使えます。
スライド式の保護カバーが付いており、誤作動を防止する安全設計も特徴です。操作はボタンを押すだけと簡単。さらに、風の影響を受けにくいため、屋外での使用もおすすめです。
フル充電で約70回以上の点火が可能。バッテリーは、USB-TypeCケーブルで手軽に充電できます。火を使うのが不安な方にもおすすめの電子ライターです。
カーリ(KAARI) LOIMU X2
フィンランド発の電気式ライター。プラズマアーク技術を採用し、風や雨の影響を受けにくく1100℃の高温で着火できるのが特徴です。伸縮アームにより安全な距離を保ちながら使用できます。
100lmの明るいLEDライトを搭載しており、暗所での活動にも役立ちます。また、IPX7等級の防水性能と優れた耐衝撃性を備えており、厳しいアウトドア環境での使用にもおすすめです。
USBでの充電に対応しており、フル充電すれば約80回の着火が可能で、長時間のキャンプやハイキングにも安心です。さらに、ベルトホルスターやミニカラビナなど実用的な付属品も充実しています。
ジッポー(ZIPPO) アークライター
2本の強力なプラズマビームがクロスする独自の「ダブルビーム方式」を採用した電子ライター。風が強い状況でも安定した点火ができるため、アウトドアでの使用もおすすめです。
約1時間の充電で300回以上の点火が可能なので、長時間の外出も安心。ダブルクリックでの簡単点火と10秒タイムアウト機能により、誤作動も防止します。
本製品は、従来のZIPPOケースに取り付けて使用するタイプです。スリムモデルや1935レプリカを除く、ほとんどの標準ZIPPOケースに対応しています。
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電子ライターは充電式という特性上、バッテリー容量や充電時間も確認する必要があります。日常使いなら小型でスタイリッシュなデザインのモノがおすすめ。防水性能や耐風性能を備えたモノは、アウトドアシーンで活躍します。長く使い続けるには、用途と使用頻度に合った製品選びが大切です。