高い防水機能を備えた「ダイバーズウォッチ」。潜水時での着用はもちろん、水辺でのキャンプやウォータースポーツなど、あらゆるハードな環境下で活躍します。デザイン性が高く、ビジネスシーンでも着用できるモデルがラインナップされているのも魅力です。

そこで今回は、ランキング形式でおすすめのダイバーズウォッチをご紹介。おすすめのメーカーもピックアップするので、ぜひチェックしてみてください。

ダイバーズウォッチと普通の腕時計の違いとは?

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ダイバーズウォッチの定義は日本工業規格や国際標準化機構によって厳格に定められており、耐塩性や水中での信頼性などの厳しいテストをクリアした製品が本格的なダイバーズウォッチとして認められます。

ダイバーズウォッチと普通の腕時計の違いのひとつが「潜水を目的に作られているかどうか」。普通の腕時計のなかには日常生活強化防水機能が備わった「防水腕時計」がありますが、水中での静止状態という条件が付与されており、潜ることを想定して作られているわけではないことに留意しておきましょう。

ダイバーズウォッチの選び方

駆動方式をチェック

クォーツ式

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クォーツ式とは、時計に電圧で振動するクォーツ(水晶)を搭載した駆動方式のこと。クォーツ式は動力源である電池、針などを動かすステップモーター、時計の正確さをもたらすクォーツなどから構成されています。

クォーツ式は、一月分の時刻の遅れ進み具合である「月差」が15~30秒程度で、機械式に比べて正確な時刻を表示できるのがメリットです。また、クォーツは磁気の影響を受けにくい特徴があります。

一方で、機械式に比べてトルクが弱い点はデメリットです。トルクが弱い分、時計の針が短くて薄くなる傾向にあります。また、安価なモデルの場合は、分解できない構造が多く、修理が難しい点には注意が必要です。

機械式

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機械式とは、巻き上がったゼンマイがほどけようとする力で動く駆動方式のこと。機械式の腕時計は1番車・2番車・3番車・4番車・がんぎ車・てんぷ・ひげゼンマイといったパーツの構成です。てんぷの正確な振動により、各歯車をコントロールしながら針を動かします。

機械式は、クォーツ式に比べてトルクが強く、太くて長い針を搭載できるのがメリットです。デザイン性の幅が広くなるほか、時刻の表示が確認しやすい特徴があります。また、機械式は手で組み立てることを前提とした作りのため、トラブルがあった場合でも修理が可能です。

デメリットは、1日の遅れ進み具合である「日差」が30秒以内と、クォーツ式に比べて時刻の精度に乏しいこと。また、使用しているパーツが磁気と衝撃に弱く、強い磁気や衝撃の影響を受けると、時計が狂ったり止まったりする恐れがあります。

ベルトの素材をチェック

ビジネスコーデに合いやすいステンレスやチタン

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ステンレスやチタンなどを用いたメタルのベルトは、キッチリとした印象を与えるため、ビジネスコーデにぴったりのタイプです。

金属製のため重量があるほか、汗や水に強い特徴があります。汗や水が付着してもしっかりと拭き取れば、良好な状態を維持できるのが魅力です。

メタルのベルトは、形状もさまざま。横一列に3つのコマが並んだ「3連」、細かな金属を編み込んだような「メッシュ」などがあります。

ダイビング向けのラバー

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ウレタン樹脂やシリコンラバーなどの合成化合物は、耐水性・耐衝撃性に優れているので、ダイビングにおすすめの素材です。また、腕へのフィット感が良好かつ、金属アレルギーの心配もありません。

外観はフォーマルやビジネスシーンには不向きなものの、カジュアルな服装に合わせやすい特徴があります。シリコンラバーなどの合成化合物は、メリットを多くもつ素材ですが、劣悪な環境下で保管すると加水分解やヒビ割れが発生してしまう場合もあるので注意してください。

普段使いしやすい革

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革製のベルトは、腕時計のなかでは最もスタンダードと言えるタイプ。ひと口に革といっても、牛・ワニ・トカゲ・ダチョウ・鹿・子羊など、種類はさまざまです。

革は独特の風合いや色味が魅力で、金属アレルギーの方でも装着しやすい特徴があります。使い込むほどフィットしやすく、フォーマル・カジュアル問わずよく合うため、普段使いにおすすめ。しかし、汗や水に弱い素材のため、ダイビングで使用する際は注意が必要です。

ケースサイズをチェック

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ダイバーズウォッチは、ケースサイズが40mm以下のモデルはあまりラインナップされていません。これは、回転ベゼルや海水に耐える機能を搭載しているためで、優れた防水性や機能性を有しているモノほど、ケースサイズが大きくなり、厚みのある形状に設計されています。

しかし、腕の細い方がサイズの大きい腕時計を装着すると、腕時計が目立ちすぎてしまうほか、重くて使いにくい傾向に。そのためファッション性も重視する場合は、自身に合うサイズをしっかり選ぶようにしましょう。

機能をチェック

防水性は用途に合わせて

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腕時計の防水性は、日本工業規格のJISと国際標準化機構のISO規格から、飽和潜水用防水・スキューバ潜水用防水・日常生活用強化防水・日常生活用防水・非防水の5つに分けられています。

飽和潜水用防水は200~1,000m防水、スキューバ潜水用防水は100~200m防水、日常生活用強化防水は5~20気圧防水、日常生活用防水は3気圧防水に対応。それぞれの数値が大きいほど防水性に優れています。

ダイバーズウォッチは潜水時計とも呼ばれるモノで、最低でも200m防水の性能が必要です。潜水用防水の性能を有するモデルのほとんどは、ケースに「AIR DIVER’S(空気潜水用防水)」「HE-GAS DIVER’S(飽和潜水用防水)」などが表記されています。

耐磁性は約4,800A/mを目安に

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ダイバーズウォッチはISO規格にて、4,800A/m(60ガウス)以上の耐磁性が必須とされています。ダイバーズウォッチに耐磁性が求められる理由は、耐磁性に乏しいモデルだと、内部の機構に問題が生じてしまうためです。

機械式のムーブメントは、細かな金属パーツで構成されていますが、強い磁力を浴びると金属パーツが磁化してしまうため、正常な動作が得られません。また、クォーツ式でも超小型磁石を用いているので、強い磁気を持つモノに近づけると、精度に狂いが生じることもあります。

スーツの上から着けるならエクステンションブレスレット付きのモノを

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エクステンションブレスレットとは、衣服の上からでも着用できるように、ブレスレットが容易に伸ばせる機構のことを指します。

ダイバーズウォッチは、ウェットスーツの上から時計を着用することが多いので、エクステンションブレスレットを搭載しているモデルが豊富。伸ばし方はモデルによりさまざまですが、バックル部を折り畳むタイプなどが一般的です。

逆回転防止ベゼルがあれば誤作動を起こしにくい

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逆回転防止ベゼルとは、その名前の通りベゼルが逆回転しないモノのこと。ダイバーが酸素ボンベの残量を確認する際に、誤作動を防ぐための機能で、多くのダイバーズウォッチに搭載されています。そのため水中での安全性を高めたい方は、逆回転防止ベゼルがあるモデルを選びましょう。

ベゼルは、現在の時刻の分針位置にベゼルの逆三角形マークを合わせることで、経過時間を測定できます。最大60分までの測定になりますが、ダイバーが酸素ボンベの残量を確認するのに重要な機能です。

インデックスや針は水中でも見やすいモノを

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ダイバーズウォッチは、明るさに乏しい水中でも見やすいように、インデックスや針が見えやすいモノを選ぶのがおすすめ。基本的にダイバーズウォッチのインデックスと針は、夜光塗料を塗布しているモデルがほとんどですが、念のため仕様を確認しておきましょう。

また、時刻の視認性をより高くしたい方は、インデックスや針が大きめのサイズで作られているかも確認してみてください。

ダイバーズウォッチのおすすめブランド

オメガ(OMEGA)

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「オメガ」はスイスで立ち上げられた高級腕時計ブランドです。ヨーロッパはもちろん、世界中のユーザーから愛されています。

オメガでは「シーマスター」というダイバーズウォッチをシリーズ展開しており、実用性とデザイン性の両方を併せ持つアイテムを多数扱っているのが特徴。ビジネスシーンでの着用にもおすすめです。

セイコー(SEIKO)

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「セイコー」は1881年に創業された日本の腕時計メーカーです。1975年に世界で初めてチタンを採用したダイバーズウォッチ「プロフェッショナルダイバー600m」を発表するなど、腕時計におけるパイオニアのような役割を担っています。

セイコーでは「Diver Scuba」というダイバーズウォッチのシリーズを展開しており、日常生活で着用できる実用的な機能を搭載しつつ、デザイン性も併せ持っているのが特徴。10万円を超えるモデルからリーズナブルなモデルまで、幅広いダイバーズウォッチを扱っています。

ロレックス(ROLEX)

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「ロレックス」は1905年にハンス・ウイルスドルフがロンドンで立ち上げた腕時計メーカー。現在はスイスに本社を移しています。製品の品質を確保するため、部品の設計や製造を自社内で行っているのが特徴です。

ロレックスでは「シードゥエラー」をはじめ複数のダイバーズウォッチを展開しており、ケースの素材に高い防水性と堅牢性のあるオイスタースチールや18ctゴールドなどを用いているのがポイント。フォーマルなシーンでの着用にも適した高級感のある見た目も魅力です。

タグホイヤー(TAG HEUER)

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「タグホイヤー」は、1860年に設立されたスイスの高級時計メーカー。F1の世界選手権のスポンサーを務めているなどスポーツを原動力としており、さまざまなスポーツ競技会の公式タイムキーパーを務めるなどの実績があります。

タグホイヤーでは「アクアレーサー」というダイバーズウォッチのラインを展開しており、さまざまな環境下で使用できる耐久性や堅牢性が特徴。高級感のあるモノやカッチリとした印象を与えられるモノなど、多様なデザインのモデルを扱っています。

ダイバーズウォッチのおすすめランキング|10万円以下

第1位 セイコー(SEIKO) プロスペックス Diver Scuba SBDC083

200m潜水用防水に対応したダイバーズウォッチです。ケースの素材には丈夫なステンレスを採用。重量は188gと重めで、ずっしりとした着用感が好みの方におすすめです。

ムーブメントは自動巻きで、連続稼働時間は約70時間。針やインデックスには蓄光塗料のルミブライトがあしらわれているため、暗い場所での視認性も良好です。

ブラックとシルバーのコントラストを活かしたスタイリッシュなデザインは、スーツとの相性も良好。アウトドアシーンだけでなく、ビジネスシーンでの着用にもおすすめのダイバーズウォッチです。

第2位 カシオ(CASIO) G-SHOCK MASTER OF G-SEA FROGMAN GWF-A1000-1A2JF

本格的なダイビングにも耐えられる200m潜水用防水を備えた「G-SHOCK FROGMAN」シリーズの腕時計です。ケースサイズは56.7×53.3mmとビッグフェイスで、立体的な文字盤が特徴。ソーラー充電式を採用しているのもポイントです。

日本・北米・中国・ヨーロッパに対応した電波時計で、時刻を自動修正できるのも便利。また、専用アプリを使用すれば、ダイビングログや世界約3000ヶ所の潮汐データを簡単に把握できます。

水だけでなく外部からの衝撃にも強いので、おしゃれでタフなダイバーズウォッチを探している方はぜひチェックしてみてください。

第3位 シチズン(CITIZEN) PROMASTER PMD56-3081 563081

国産の時計ブランドであるシチズンのダイバーズウォッチです。表面硬化技術「デュラテクト」により、キズが付きにくい設計。光発電の「エコ・ドライブ」機構も搭載し、太陽光や室内の光から動力を得られるのも特徴のモデルです。

本製品は電波ソーラーモデルのため、場所を問わず正確な時刻を表示します。また、「JIS1種耐磁」「衝撃検知機能」「針自動補正機能」の3種を一体化した技術「パーフェックス」を採用。耐磁性と耐衝撃性に強く、針のズレを防止します。

防水性能は200m潜水用防水、ケースやバンド素材にはステンレスを採用。逆回転防止ベゼルの搭載など、機能面にも優れたおすすめのモデルです。

第4位 ブローバ(BULOVA) Archives Series Oceanographer Devil Diver 96B321

アメリカの老舗ウォッチブランド「ブローバ」のダイバーズウォッチです。ケース幅は44mmと程よく存在感のある大きさ。数色を組み合わせたおしゃれな文字盤とベゼルも魅力です。

ケースやベルトの素材には重厚感のあるステンレスを採用。ムーブメントは自動巻きで、連続稼働時間は約42時間です。また、ガラス素材には、キズに強いサファイアガラスを採用しています。シンプルなコーデのワンポイントとして活躍する、おすすめのダイバーズウォッチです。

第5位 ハミルトン(HAMILTON) カーキ ネイビー Scuba Auto H82335131

アメリカ発の人気ウォッチブランド「ハミルトン」のウォッチです。ムーブメントには約80時間連続で稼働する自動巻きを採用。防水性能は100m防水と控えめな点は、留意しておきましょう。

ブラックの文字盤やベゼルがシックな雰囲気を演出。おしゃれな大人のアクセサリーとしても活躍する、おすすめのウォッチです。

ダイバーズウォッチのおすすめランキング|20万円以下

第1位 セイコー(SEIKO) プロスペックス Diver Scuba SBDC129

「SHOGUN(ショーグン)」の愛称で海外でも幅広い世代から親しまれているダイバーズウォッチです。ムーブメントは自動巻きながら、手巻きにも対応しています。

ケースには純チタンを採用。「ダイヤシールド」と呼ばれる表面処理が施されており、美しい輝きを長くキープできます。防水性能は200m潜水用防水。カジュアルなコーデはもちろん、スーツやキレイめコーデとも相性がよいおすすめのダイバーズウォッチです。

第2位 カシオ(CASIO) オシアナス CACHALOT OCW-P2000D-2AJF

美しいレインボーカラーのベゼルが印象的なダイバーズウォッチです。ケースは51.8×48.5mmのビッグフェイス。潜水時間計測や水面休息時間表示などの機能が搭載されています。

Bluetoothでスマホと連携すれば、ダイビングログを記録可能。また、電波受信による時刻合わせ機能も備わっており、普段使い用の腕時計にもぴったりです。

防水性能は着用したままマリンスポーツを安心して楽しめる200m潜水用防水。機能性はもちろん、見た目にもこだわりたい方におすすめのダイバーズウォッチです。

第3位 タグホイヤー(TAG HEUER) アクアレーサー WBD1310.BA0740

ケースサイズが32mmと小さめかつ、厚みが10.55mmと薄型なダイバーズウォッチ。本製品はステンレススチール製の自動巻タイプで、スポーティなディテールが特徴です。

本体はデザイン性に優れており、フォーマルからカジュアルまで幅広く活躍します。インデックスには、蓄光性夜光顔料の「スーパールミノバ」を塗布し、暗闇での視認性を向上。光沢のあるブラックの文字盤は、高級感を演出しています。

また、逆回転防止ベゼルとねじ込み式リューズの採用により、堅牢性も良好。ファッション性と機能性を両立したダイバーズウォッチを求める方におすすめのモデルです。

第4位 ルミノックス(LUMINOX) ANU CHRONOGRAPH 4240 SERIES Ref.4242

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アメリカ海軍による承認を意味する「ANU」の文字を冠したダイバーズウォッチです。ケース幅は45mmのビッグフェイス。ステンレス製のケースやベルトはブラックでカラーリングされており、重厚感のあるデザインに仕上がっています。

ムーブメントには高精度なクロノグラフを備えたクォーツを採用。12時位置にあしらわれたブランドロゴもおしゃれで、ミリタリーファッションが好きな方には特におすすめのダイバーズウォッチです。

第5位 シャウボーグウォッチ(SCHAUMBURG WATCH) AQM4 1/2

50気圧防水を備えたダイバーズウォッチ。シャウボーグウォッチは、熟練の職人による手作業で作られており、各部品も丁寧に仕上げられているのが特徴です。ケースサイズは45mmと大きめですが、防水性に優れています。

ベルトの素材は革製で、使い込むほどフィット感が向上。経年変化による風合いの変化も楽しめます。本体はシックなブラックカラーがおしゃれ。どのような服装でも合わせやすく、さまざまなシーンで活用できます。

ダイバーズウォッチのおすすめランキング|20万円以上

第1位 オメガ(OMEGA) SEAMASTER PLANET OCEAN 600M コーアクシャル クロノメーター 37.5MM 232.90.38.20.03.001

600m防水を備えたダイバーズウォッチ。ヘリウムを自動的に排出するシステム「へリウムエスケープバルブ」を搭載しているのが特徴です。ケースやベルトにはチタンを採用。風防のサファイアガラスには両面無反射コーティングが施されているため、強い日差しの下でも視認性は良好です。

透明な裏蓋から精巧なつくりを鑑賞できるのもポイント。アウトドアやちょっとしたお出かけ、ビジネスとシーンを問わず着用できるおすすめのダイバーズウォッチです。

第2位 オメガ(OMEGA) SEAMASTER DIVER 300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM 210.30.42.20.01.001

摩耗が少ないコーアクシャル自動巻きムーブメントを搭載したダイバーズウォッチです。防水性能は300m防水。水に強いのはもちろん、高い耐磁性も備えているのが嬉しいポイントです。

6時位置には日付表示用の小窓を配置。また、ガラスには両面無反射コーティングを施すことで、良好な視認性を実現しています。

波模様があしらわれたブラックの文字盤と、ブラックセラミック製のベゼルも魅力。ワンランク上のおしゃれを楽しみたい方におすすめのダイバーズウォッチです。

第3位 ロレックス(ROLEX) ディープシー 126660

水深12,800フィート(3,900m)の高防水性能と、60分目盛り入り逆回転防止ベゼルを搭載した、深海遠征にぴったりのダイバーズウォッチ。ベゼルは目盛りが細かく分けられているので、ダイビング中でも正確な時間を計測できます。

本体の素材は、最高クラスの耐食性を有するオイスタースチールを使用。文字盤は深みのあるブラックに、青色発光する「クロマライトディスプレイ」を採用し、暗闇での視認性を高めています。

自動巻きの機械式ムーブメントには、高度な時計製造技術であるロレックスキャリバーの3235を搭載。品格のあるデザインも魅力で、ダイバーズウォッチの高級モデルを求める方におすすめです。

第4位 ロレックス(ROLEX) サブマリーナー デイト 126610LN

ダイビングだけでなく、幅広いスポーツや日常使いにもぴったりなダイバーズウォッチ。防水性能は水深1,000フィート(300m)に対応。ベゼルは60 分目盛り入り逆回転防止機能付きで、安心して時間を測定したい方におすすめです。

ケースサイズは41mmと小さめ。本体の素材は、過酷な環境下でも錆びのリスクを軽減するオイスタースチールを採用しています。文字盤は「クロマライトディスプレイ」により、暗闇のなかでも高い視認性を実現。アワーマーカーはシンプルな形が特徴的で、水中でも瞬時に時刻を読み取れます。

日付表示部には「サイクロップレンズ」を搭載し、日付表示を2.5倍まで拡大して表示。自動巻きの機械式ムーブメントにより、高いトルク性能も備えています。

第5位 タグホイヤー(TAG HEUER) アクアレーサー CAY211B.BA0927

落ち着いたブルーの文字盤とベゼルが魅力のダイバーズウォッチです。サイズはやや大きめの43mm。文字盤にはデイト表示用の小窓を備えています。

ムーブメントには自動巻き「キャリバー16」を採用。ケースやベルトの素材はスチール製で、300m防水仕様なのでアウトドアシーンでも気兼ねなく着用できます。

秒針の先端にあしらわれたオレンジのアクセントカラーもおしゃれ。ほどよくスポーティーなデザインで、ビジネス・プライベートでの兼用もしやすいおすすめのダイバーズウォッチです。

第6位 ジン(Sinn) U1

ケースにドイツ最新鋭潜水艦の鋼鉄「Uボート・スチール」を使用した、高性能のダイバーズウォッチ。海水耐性・耐磁性に優れているほか、ひび割れにも強く、ハードな環境下でも安心して使える性能を有しています。

ベゼルはテギメント加工を施し、強い衝撃を受けても外れることがない特殊結合方式を採用。逆回転防止機能も備えており、正確な経過時刻の測定に対応します。

ムーブメントは自動巻きの機械式、防水性能は100気圧に対応するスペックです。ベルトはシリコンストラップのため、カジュアルな服装にぴったり。文字盤は、時・分・秒・日付表示のみとシンプルなデザインも特徴です。

第7位 セイコー(SEIKO) プロスペックス マリーンマスター プロフェッショナル ダイバーズ SBDX038

ケース幅52.4mmのビッグフェイスで、インパクトのあるダイバーズウォッチです。ケースには純チタンを採用。ブラックとピンクゴールド色のコントラストが、高級感を演出しています。

ベルトにはシリコン素材を採用。また、1000m飽和潜水用防水仕様なので、本格的なダイビングも着用したまま楽しめます。手元から重厚な存在感をアピールできる、おすすめのダイバーズウォッチです。

第8位 ルミノックス(LUMINOX) SCOTT CASSELL DEEP DIVE AUTOMATIC SPECIAL EDITION 1520 SERIES Ref.1526

海洋研究などを行うスコット・キャセル氏との共同開発で誕生したダイバーズウォッチです。ケース幅は44mm。立体的なベゼルがデザインに重厚感を加えています。

防水性能は500m防水で、ムーブメントは自動巻きです。また、「ルミノックス・ライト・テクノロジー」が採用されているので、夜間でも時刻を確認できます。高性能ながらカジュアルな外観で、シンプルなコーデに気軽にアクセントをプラスできる、おすすめのダイバーズウォッチです。

第9位 ボールウォッチ(BALL WATCH) サブマリン ウォーフェア ブルーPVD DM2276A-S3CJ-BK

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防水性300m、耐磁性80,000A/m、耐衝撃性7,500Gsのスペックを備えたダイバーズウォッチです。ベゼルは深みのある青色でおしゃれ。逆回転防止機能も搭載し、ダイビングでの安全性を高めています。

針と文字盤には、16個の「マイクロ・ガスライト」を搭載し、暗闇でも時刻を確認しやすい設計です。また「セーフティロック・クラウンシステム」が、より高い防水性と耐衝撃性を実現しているほか、ケースのなかでは強度に乏しいリューズを保護します。

バックルには、両側で22mmのサイズを広げられる「エクステンション・システム」を搭載。1,400ニュートンの力でも耐えられる高い強度も魅力です。

第10位 オリス(ORIS) アクイスデイト キャリバー400 01 400 7763 4135-07 8 24 09PEB

スイスのウォッチブランド「オリス」のダイバーズウォッチです。耐磁性に優れたパーツを用いてつくられているのが特徴。ムーブメントは自動巻きで、約5日間連続稼働するため、週末の2日間放置しても止まらず動き続けます。

防水性能は30気圧。スーパールミノバ加工を施した針やインデックスを採用しているため、夜間も時刻を確認できます。美しいブルーの文字盤も魅力。爽やかな印象のデザインで、スポーティーなコーデにもスーツにも合わせやすい、おすすめのダイバーズウォッチです。

第11位 ロンジン(LONGINES) レジェンドダイバー L3.774.4.50.6

アンティークなデザインが人気のダイバーズウォッチです。本製品は本体の内側にダイビング用回転フランジを搭載しているのが特徴。30気圧防水の優れた性能も魅力です。

本体およびベルトの素材はステンレススチールを採用。ベルトはメッシュタイプで、手首にフィットしやすく、エレガントな印象を与えます。ムーブメントは機械式自動巻きのタイプ。ケースサイズは42mmとダイバーズウォッチのなかでは一般的な大きさです。

ガラスの下面には複層無反射コーティングを施し、文字盤の視認性を高めています。