ビジネスマンにとってはマストアイテムとも言える「腕時計」。特にクライアントとの挨拶時はもちろん、名刺交換などのシーンでもさりげなく見られる部分なので、身の丈にあったモノを身につけることが重要です。

そこで今回はビジネスマンにおすすめの腕時計を20代・30代・40代に分けてご紹介。購入を検討している方は、ぜひ長く使える1本を探してみてください。

腕時計のビジネスマナーって?

腕時計は社会人になれば必須のアイテムになります。場合によっては、身につけていないと身だしなみが整っていないと判断されることもあるので、仕事中は腕時計を身につけておくのがベターです。

なお、ビジネスシーンで使用する腕時計はスーツやシャツスタイルに合わせやすいデザインがおすすめ。シンプルで控えめな色の腕時計を選ぶようにしましょう。

デジタルな腕時計はNG?

By: g-shock.jp

ビジネススタイルにデジタル仕様の腕時計を合わせると、ややカジュアルな印象を与えることになります。決してNGというわけではありませんが、ある程度TPOに合わせた時計選びが重要となるので、アナログのほうか無難。デジタルであってもデザインやカラーがやり過ぎていないモノをチョイスしましょう。

ビジネス用腕時計の選び方

バンドの種類で選ぶ

By: amazon.co.jp

腕時計のバンドの種類には革やメタル、ゴムなどがありますが、ビジネスシーンに向いている腕時計のバンドの種類は革・メタルバンドのふたつ。特に腕時計の革バンドは、落ち着いた色合いの茶・黒系統がおすすめです。

メタルバンドの腕時計は、腕の太さに合わないものを使用すると威圧感が出てしまいます。男性ならバンドの幅が太めのモノのほうがタフな印象に見えるので、製品の紹介で着用シーンがある際はぜひ参考にしてみてください。

一年中付けられるメタルバンド

By: amazon.co.jp

メタルバンドの腕時計については、ビジネスシーンではチタン、もしくはステンレススティールの腕時計を選ぶのがおすすめです。

チタンの腕時計は軽いため、長時間使用しても腕が痛くなりにくいメリットがあります。一方、ステンレススティールの腕時計はさびにくく、耐久性があるのが特徴です。

ただし、ひと口にビジネスシーンといっても多様な職種があるので、営業など客先に赴くならスーツに合わせやすいものを、デザイナーのようにクリエイティブな職業であれば、そのときのファッションに相応しい腕時計を選ぶのがよいでしょう。

フォーマル感を出すなら革バンド

By: amazon.co.jp

革バンドの腕時計は、メタルバンドよりもフォーマルで落ち着いた印象を与えます。メタルバンドよりも軽く、バンドのデザインを変更しやすいのが特徴です。

季節や服装に応じて腕時計の革バンドを交換すればさまざまなシーンで使い分けられるほか、一般的にメタルバンドよりも安価に購入できるというメリットがあります。

形状で選ぶ

By: rakuten.co.jp

腕時計の時計部分は「ケース」と呼び、時計軸を衝撃やホコリから保護する役目があります。腕時計のケースの種類は、ラウンドやトノー、スクエア、ビッグフェイスなどいくつかタイプがあるので、選ぶ際は意識しておきましょう。

最もスタンダードなラウンド型

By: amazon.co.jp

「ラウンド」は真円形の形状で最もスタンダードな腕時計。腕時計を身に着けたときの違和感が少ないので、どのような腕時計が自分に似合うかわからない場合はラウンドがおすすめです。

知的な印象を与えるトノー型・スクエア型

By: amazon.co.jp

「トノー」の腕時計は樽形のケースで、1910年代に生まれたデザイン。「スクエア」の腕時計は正方形のケースで、時計のムーブメントは丸型になっているのが一般的です。

トノーとスクエアの腕時計はスタンダードなラウンドと異なり角があるため、硬派で知的な印象を与えます。スクエアより優しい雰囲気のものを選ぶなら、ケースの角が丸いトノーの腕時計を選ぶのがおすすめです。

遊び心のあるビッグフェイス型

By: amazon.co.jp

「ビッグフェイス」の腕時計はケースが一般の腕時計よりも大きく、ラウンドのデザインが多い傾向があります。ビッグフェイスの腕時計は手や腕が華奢だとアンバランスな印象を与えやすいため、バンドが太いものを選ぶなどデザイン選びも大切です。

スーツに合わせる際に気をつけるポイント

ベルトの色は革靴の色と統一するのがおすすめ

By: rakuten.co.jp

腕時計のベルトの色はブラックを選ぶのが無難ですが、持っている革靴の色と同系色だと統一感を出せます。また、硬い印象にしたくない場合は、トーンの落ち着いた暗めのダークブラウンを選ぶのもおすすめです。

スーツの価格帯に合ったモノを選ぶ

ビジネス用の腕時計を選ぶ際は、スーツの価格に見合ったモノを選ぶのがポイント。リーズナブルなスーツに何百万円もする腕時計をしていると違和感があり、その逆もまた然りなので持っているスーツに見合う腕時計を選びましょう。

20代におすすめしたいビジネス用腕時計

スカーゲン(SKAGEN)

シンプルかつ機能美あふれる北欧デザインで人気が高い、デンマークのスカーゲン。1989年に創業された比較的若いメーカーながら、十数年で世界的に知名度が高い時計ブランドに成長しています。

スカーゲンの腕時計は軽量で薄型モデルが多く、3万円以下で購入できるのも魅力。デザインが重々しい印象を与えないため、フレッシュなビジネスマンにおすすめのブランドです。

スカーゲン(SKAGEN) SIGNATUR SKW6419

スカーゲン(SKAGEN) SIGNATUR SKW6419

ケース厚5mm、そして重量32gという軽量・コンパクトなスカーゲンの腕時計。ケースはチタン合金製、風防にはミネラルガラスを使用しています。

白い文字盤はバーインデックスを採用しているほか、時針と分針だけの2針式なのもポイント。モデル名の「SIGNATUR」とはデンマーク語で「象徴」を意味する言葉です。まさに、スカーゲンを象徴する、ミニマリズムを追求した腕時計。20代はもちろん、多くの年代の方が着用しやすいモデルです。

スカーゲン(SKAGEN) KRISTOFFER SKW6498

スカーゲン(SKAGEN) KRISTOFFER SKW6498

ブラウンのレザーバンドとシルバーステンレスのケース、そしてホワイトの文字盤が清潔感あふれる、クオーツ式腕時計です。12時位置には24時間計を配置。6時位置にスモールセコンド用のインダイヤルを備えています。

シンプルなデザインながら、文字盤の小さな数字がポップな印象。5気圧の防水性能を備えており、多少の水濡れにも対応できます。

スカーゲン(SKAGEN) UltraSlim Titan T233XLTMN

スカーゲン(SKAGEN) UltraSlim Titan T233XLTMN

耐食性・耐熱性に優れたチタンをケースに採用した、スカーゲンの腕時計。チタンは金属アレルギーを起こしにくい金属と言われており、幅広い方におすすめです。

バンドはブラックのステンレス製を採用しているほか、文字盤はブルーを採用。ホワイトのアラビア数字との組み合わせが美しく、若々しい印象を与えます。ケース厚わずか6mmのスリムさがメリット。1万円前後という安い価格も魅力です。

カルバンクライン(CALVIN KLEIN)

カルバンクラインは1968年に設立された、ニューヨークのファッションブランドです。当初はレディースファッションを展開していましたが、その後香水やスポーツウェアなど、さまざまな分野に参入。ニューヨークを中心にビジネスマンの支持を得て、特にジーンズやアンダーウェアで人気が高いのが特徴です。

創業者カルバンクラインのモットーは「全てはカッティングから始まる」。シンプルで機能的ながら、洗練されたシルエットデザインがポイントです。同社の時計は世界最大の時計メーカーSWATCHグループと提携。上品なミニマムデザインモデルのラインナップが充実しています。2〜3万円台で入手できる腕時計が多いため、20代ビジネスマンの方は、ぜひチェックしてみてください。

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) City Extension K2G2G6CZ

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) City Extension K2G2G6CZ

ゴールドのポリッシュ仕上げステンレスケースと、ブラックのレザーバンドがシックな印象を与えるカルバンクライン腕時計です。ブラックの文字盤は、シンプルなバーインデックス。上部10〜2時のバーインデックスは短く、下部インデックスは長くしてあるのがポイントです。

また、文字盤下部には細めのホリゾンタルストライプを採用。ドレッシーな印象ながら、上下非対称デザインがやわらかい印象を与えます。時分秒針はともに長めの仕様。視認性も良好なビジネス向けクオーツ腕時計です。3気圧の日常生活防水性能も備えています。

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) City Chrono K2G2714N

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) City Chrono K2G2714N

ブルーの文字盤が美しい、カルバンクラインのクオーツモデル。1/10秒積算計・60秒積算計・30分積算計のクロノグラフ機能を搭載しています。また、日付表示が4時に位置に配されているのもポイントです。

ケースとバンドはシルバーのステンレススティール製。風防はミネラル強化クリスタルガラスを使用しています。さらに、5気圧の日常生活防水にも対応。アクティブな若手ビジネスマンにふさわしい、スポーティーでフレッシュなデザインの腕時計です。

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) City K2G21126

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) City K2G21126

シルバーステンレス製のケースとバンド、そしてホワイトの文字盤が清潔感あふれるエレガントな腕時計です。秒針やカレンダー表示を排したミニマルなデザインが魅力。時針と分針先端部のシルバーポリッシュ仕上げがアクセントになっています。

クオーツムーブメントはスイスETA社製。3気圧の日常生活防水に対応しています。ケース直径は43mmと、メンズ腕時計としては程よいサイズ感。また、ケース厚7mmと薄型なので、日常的にワイシャツを着用するビジネスマンにおすすめのモデルです。

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) Window K2M21107

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) Window K2M21107

長さ38×幅31×厚さ11mmとコンパクトな、カルバンクラインのスクエア型メンズ腕時計です。ケースはシルバーのステンレス製。型押しされたブラックのカーフスキンバンドとともに、落ち着いた印象を与えるモデルです。

ブラックの文字盤は中央部のスクエア模様と、6時の位置の日付カレンダーがアクセントになっています。ビジネスシーンでも安心して使える、リーズナブルなスクエア型腕時計を探している方におすすめのモデルです。

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) Evidence K8R114D1

カルバンクライン(CALVIN KLEIN) Evidence K8R114D1

ケース・バンド・文字盤がオールブラックの男性的な腕時計。バンドにウレタンラバーを使用しており、重量68gと軽量なスポーティーモデルです。

全体的にシンプルなデザインですが、文字盤中央部3・9時の水平模様が引き締まった印象を与えます。ビジネスシーンでも、カジュアルシーンにおいても気軽に使えるメンズ腕時計です。

30代におすすめしたいビジネス用腕時計

オリエント(ORIENT)

オリエントの起源は、1920年に設立された東洋時計製作所。1951年にはオリエント時計へと社名変更し、現在まで続く機械式腕時計「ORIENT STAR」をリリースしています。

同社の特徴は、日本の時計ブランドとしては珍しくクオーツモデルよりも機械式の生産を重視している点。比較的リーズナブルな価格ながら、精度が高い機械式腕時計で定評があります。信頼性の高い日本製機械式腕時計を探している若い世代の方におすすめのブランドです。

オリエント(ORIENT) ORIENT STAR MECHANICAL MOON PHASE RK-AM0005S

オリエント(ORIENT) ORIENT STAR MECHANICAL MOON PHASE RK-AM0005S

「ORIENT STAR」としては初めての月齢表示時計です。文字盤に月齢とともに月の満ち欠けが表示され、新月から上弦・満月・下弦へと変化します。機械式時計でありながら、月差+15〜-5秒という精度の高さがメリット。自動巻きのほか、手巻きにも対応しています。40時間駆動可能です。

ケースとバンドはステンレス製。風防には曲面サファイアガラスを使用しており、あらゆる角度からの視認性を高めています。また、分針は目盛りに届くように、職人によって折り曲げられているのがポイント。シースルーバック仕様となっているため、ムーブメントの動きを楽しめる腕時計です。

オリエント(ORIENT) ORIENT STAR ELEGANT CLASSIC WZ0011AE

オリエント(ORIENT) ORIENT STAR ELEGANT CLASSIC WZ0011AE

オリエントのトノー型機械式時計です。手巻き機能が付いた自動巻き式で、精度は日差+25〜-15秒と良好。3気圧の日常生活用防水を備えています。

ゴールドメッキのステンレスケースと、ブラックのクロコ型押しカーフスキンバンドという色使いがシック。ホワイト文字盤にブラックのローマ数字がオーソドックスな印象です。また、文字盤中央には繊細な文様が施されています。ブルーの時針・分針が若々しさを感じさせる、30代におすすめのトノー型腕時計です。

オリエント(ORIENT) SPORTS RN-AA0201B

オリエント(ORIENT) SPORTS RN-AA0201B

20気圧の日常生活用強化防水性能を備えた、オリエントのスポーツモデル。グレー色のステンレススティールを用いたケースとバンドが男らしい印象です。

ムーブメントは自動巻きの機械式。秒針停止装置も搭載しており、40時間以上駆動できます。平均日差+25秒~-15秒。針とインデックスにはルミナスライトを施してあり、暗い所での視認性も良好な腕時計です。

オリエント(ORIENT) CLASSIC RN-AG0018N

オリエント(ORIENT) CLASSIC RN-AG0018N

グレーグラデーションの文字盤が印象的な、オリエントの自動巻き機械式腕時計。精度は平均日差+25秒~-15秒、駆動期間は約40時間以上です。秒針停止装置も搭載しています。

文字盤左側にスケルトン部分を備えているとともに、シースルーバックを採用。メカニズムの動きを確認できます。3万円前後とリーズナブルな価格もメリット。普段使いの腕時計を探している方におすすめのモデルです。

ラルフローレン(RALPH LAUREN)

日本でも人気の高いラルフローレンは、1967年に「POLO」ブランドでネクタイを販売したのが起源。以後、イギリスのファッションをアメリカ風にアレンジした、アメリカントラディショナルと言われるファッションで人気を獲得しました。紳士服の老舗ブルックスブラザーズとともに、アメリカを代表するブランドです。

スーツやネクタイといったメンズファッションを得意とするだけに、ラルフローレンの時計はビジネススーツとの相性も抜群。ビジネス腕時計選びの際には、ぜひチェックしておきたいブランドです。

ラルフローレン(RALPH LAUREN) SPORTING CHRONOGRAPH RLR0230001

ラルフ ローレン(RALPH LAUREN) SPORTING CHRONOGRAPH RLR0230001

ベゼル部分に配された6つのネジが男性的な印象を与える、ラルフローレンのクロノグラフ腕時計です。ケースとベルトはステンレススティール製。風防には、キズに強いサファイアクリスタルを使用しています。

ムーブメントは、スイス高級時計ブランドのジャガー・ルクルト製品を採用しており、5気圧防水に対応しているのもポイント。自信を持って仕事をバリバリこなす、30代ビジネスマンの方におすすめの腕時計です。

ラルフローレン(RALPH LAUREN) SPORTING CLASSIC RLR0220700

ラルフ ローレン(RALPH LAUREN) SPORTING CLASSIC RLR0220700

ラルフローレンがクラシックカーから発想を得た、SPORTINGシリーズの腕時計です。シルバーステンレスのケースとブラックのレザーベルトを採用。白い文字盤のインデックスにローマ数字を用いており、全体的にシンプルでレトロな雰囲気なのが特徴です。

IWC社製の手巻きムーブメントを使用しているのもポイント。シースルーバックなので、ムーブメントの動きを楽しめるのがメリットです。ドレッシーな印象の腕時計ながら、5気圧の高い防水性能を備えています。

フレデリック・コンスタント(FREDERIQUE CONSTANT)

フレデリック・コンスタントは、1988年に創業されたスイスの時計メーカーです。歴史が浅いブランドですが、創業者ピーター・スタースの曽祖父が1904年に設立した時計工房が母体。現在はシチズン傘下の時計メーカーになっています。

1994年にムーブメント動きを見られる小窓を設けた「Heart Beat」をリリースして話題となりました。フレデリック・コンスタントの特徴はマニュファクチュールにこだわる点。デザイン・開発、そして組み立てを自社工場で行っています。価格は比較的リーズナブルで、5〜50万円ほどのモデルが豊富。そのため、20〜30代のビジネスマンでも入手しやすいのがメリットです。

フレデリック・コンスタント(FREDERIQUE CONSTANT) Heart Beat 941NS4H6

フレデリック・コンスタント(FREDERIQUE CONSTANT) Heart Beat 941NS4H6

ムーブメントの心臓部・テンプの動きを観察できる「Heart Beat」を備えた自動巻き腕時計。ケース裏側もスケルトン仕様となっており、ムーブメントの動きを楽しめます。12時位置に、大きめの日付カレンダーを配しているのもポイントです。

ケースとベゼルはシルバーステンレス素材。文字盤はネイビーカラー、インデックスは大きめのローマ数字を採用しています。バンドはアリゲーターレザー製。精緻なデザインが美しい、オシャレな腕時計です。

フレデリック・コンスタント(FREDERIQUE CONSTANT) Classic Busines Timer

フレデリック・コンスタント(FREDERIQUE CONSTANT) Classic Busines Timer

6時位置に月齢表示できるムーンフェイズを備えた、遊び心あふれるクオーツ式モデルです。3時位置には日付カレンダー、9時位置に曜日表示用のインダイヤルを搭載しています。ケースとベゼルはポリッシュ仕上げのステンレススティール製。バンドはブラックのクロコ型押しレザーを使用しています。

ホワイトの文字盤外周部に、1年52週分のウイークカレンダーを備えているのがポイント。先端の赤い針が1年かけて1周します。価格は6万円台と、若いビジネスマンでも購入しやすい腕時計です。

40代におすすめしたいビジネス用腕時計

ブライトリング(Breitling)

ブライトリングは1884年に設立された、スイスの高級腕時計ブランド。1930年代にはイギリスから飛行機用時計の生産を依頼されるなど、航空産業との関わりが深く、信頼性の高い時計作りで定評があります。

ブライトリングのモットーは「プロのための計器」。腕時計では「Navitimer」などのクロノグラフモデルが豊富で、ダイバーズウォッチの「Superocean」シリーズもラインナップされています。いずれのモデルも機能性およびデザイン性が高いのが特徴です。

ブライトリング(Breitling) Navitimer 1 B01 クロノグラフ 43 UB01211F1P1

ブライトリング(Breitling) Navitimer 1 B01 クロノグラフ 43 UB01211F1P1

エレガントなデザインが魅力の自動巻きクロノグラフモデルです。ケースはポリッシュ仕上げのステンレススティール製。ベゼルには18Kローズゴールドを用いています。バンドには上品なブラッククロコレザーを使用しており、ビジネススーツやフォーマルなファッションに合わせやすいのがメリットです。

3時の位置には30分計、6時の位置は12時間カウンターサブダイアル、さらに9時位置に小さな秒サブダイアルを備えています。双方向回転式ベゼルは、ブライトリングらしく回転計算尺としての機能を備えているのがポイント。なお、3気圧防水に対応しているのもうれしいポイントです。

ブライトリング(Breitling) Superocean Heritage II 46 A202B74QRC

ブライトリング(Breitling) Superocean Heritage II 46 A202B74QRC

キズがつきにくいセラミック製逆回転防止ベゼルを用いた、耐衝撃性の高いダイバーズウォッチ。ベゼル部分の幅を広げるとともに、リューズガードを除いたことにより、水中でも操作しやすいのがメリットです。

ケースはサイズ大きめで、直径46mmのステンレス素材を使用しています。ラバーバンドを使用しているため、手首へのフィット感が高いのもポイントです。ムーブメントは自動巻き。駆動時間が前モデルの約40時間から、70時間へと大幅に拡大しています。

時針の先端部は三角形、そして分針は菱型、バーインデックスをわずかにテーパードするなど、細かい部分のデザインにもこだわった端正な腕時計。価格は100万円超と高級モデルなので、余裕が出てきた40代ビジネスマンにおすすめです。

ブライトリング(Breitling) CHRONOMAT COLT AUTOMATIC 44

ブライトリング(Breitling) CHRONOMAT COLT AUTOMATIC 44

200mという高い防水性を備えた、シンプルデザインのダイバーズウォッチです。ケース・ベゼル・バンドはすべてシルバーのステンレス製。ブラックの文字盤がシャープな印象を与えます。

価格は20万円台と、ブライトリングの製品としては比較的購入しやすいのも魅力。さまざまなシーンで着用できる、シンプルなビジネス向け腕時計を探している方におすすめのモデルです。

ロンジン(LONGINES)

ロンジンは1832年に創業された、スイスの老舗時計ブランド。「翼の砂時計」のロゴで有名です。発足当初から高い技術開発力で定評があり、ウイーンはじめパリ万国博覧会などで通算10回以上グランプリを受賞しています。

ちなみに、1930年のチャールズ・リンドバーグによる大西洋無着陸単独飛行の際には、ロンジンのクロノメータが使用されました。また、同社の懐中時計は物理学者A・アインシュタインが愛用していたことでも有名です。

ロンジン(LONGINES) Evidenza L2.643.4.73.4

ロンジン(LONGINES) Evidenza L2.643.4.73.4

ロンジンのビッグトノー型クロノグラフ腕時計です。ムーブメントは自動巻きの機械式を採用しており、駆動時間は最大42時間。ケースはシルバーステンレス、バンドはブラウンのアリゲーターレザーを使用しています。3気圧防水に対応しているのも魅力です。

クロノグラフは、3時位置には60秒計、6時位置に12時間計、そして9時位置に30分計を搭載しています。文字盤にはギョーシェ加工と呼ばれる彫り込みが施されているのがポイント。繊細な文様により、時計の表情に陰影を与える上品なデザインです。

クラシカルなトノー型モデルですが、針・文字がブルー、そしてレザーバンドに白いステッチが入っていることにより、軽快な印象を与えています。高級感と若々しさを両立できる、40代ビジネスマンにおすすめの腕時計です。

ロンジン(LONGINES) ハイドロコンクエスト L3.742.4.56.6

ロンジン(LONGINES) ハイドロコンクエスト L3.742.4.56.6

自動巻きムーブメントを搭載したダイバーズウォッチです。スキューバダイビングにも対応できる300mという防水性能の高さがメリット。ケースとバンドはシルバーのステンレス製です。

風防はキズが付きにくいサファイアガラスを使用しています。文字盤の6・9・12時の数字が大きめで、視認性がよいのが特徴です。サイズはケース直径41mm、バンド幅21mm。本格派ダイバーズウォッチとしては比較的コンパクトなため、スーツの袖口から見えても違和感がありません。端正なデザインのおすすめダイバーズウォッチです。