ビジネスパーソンにとってマストアイテムともいえる「腕時計」。クライアントとの挨拶時はもちろん、名刺交換などのシーンでもさりげなく見られる部分なので、身の丈にあったモノを身につけることが重要です。

そこで今回は、ビジネスシーンにおすすめの腕時計を20・30・40代に分けてご紹介。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

腕時計のビジネスマナーって?

腕時計は、社会人にとって必須のアイテム。場合によっては、身につけていないと身だしなみが整っていないと判断されることもあるので、仕事中は腕時計を身につけておくのがベターです。

なお、ビジネスシーンで使用する腕時計は、スーツやシャツスタイルに合わせやすいデザインがおすすめ。なるべくシンプルで控えめな色の腕時計を選びましょう。

デジタルな腕時計はNG?

ビジネススタイルにデジタル仕様の腕時計を合わせると、ややカジュアルな印象を与えることもあるので注意が必要。ある程度TPOに合わせた時計選びが重要となるので、アナログのほうが無難だといえます。デジタルであってもデザインやカラーが派手すぎないモノをチョイスしましょう。

ビジネス用腕時計の選び方

バンドの種類で選ぶ

一年中付けられるメタルバンド

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ビジネスシーンでは、メタルバンドの腕時計のなかでもチタン、もしくはステンレススティールの腕時計を選ぶのがおすすめです。

チタンの腕時計は軽いため、長時間使用しても腕が痛くなりにくいメリットがあります。一方、ステンレススティールの腕時計は錆びにくく、耐久性を備えているのが特徴です。

ただし、ひと口にビジネスシーンといっても多様な職種があるので、営業など客先に赴くならスーツに合わせやすいモノを、デザイナーのようにクリエイティブな職業であれば、そのときのファッションに相応しいモノを選ぶようにしましょう。

フォーマル感を出すなら革バンド

革バンドの腕時計は、フォーマルで落ち着いた印象を与えます。メタルバンドよりも軽く、バンドのデザインを変更しやすいのが特徴です。

季節や服装に応じて腕時計の革バンドを交換すれば、さまざまなシーンで使い分けられます。一般的に、メタルバンドよりも安価に購入できる点もメリットです。

形状で選ぶ

もっともスタンダードなラウンド型

「ラウンド」は真円形の形状でもっともスタンダードな腕時計。腕時計を身につけたときの違和感が少ないので、どのような腕時計が自分に似合うかわからない場合は、ラウンドがおすすめです。

知的な印象を与えるトノー型・スクエア型

「トノー」の腕時計は樽形のケースで、1910年代に生まれたデザイン。「スクエア」の腕時計は正方形のケースで、時計のムーブメントは丸型になっているのが一般的です。

トノーとスクエアの腕時計はスタンダードなラウンドと異なり角があるため、硬派で知的な印象を与えます。スクエアより優しい雰囲気のモノを選ぶなら、ケースの角が丸いトノーの腕時計を選ぶのがおすすめです。

遊び心のあるビッグフェイス型

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「ビッグフェイス」の腕時計は、ケースが一般の腕時計よりも大きく、ラウンドのデザインが多い傾向にあります。ビッグフェイスの腕時計は、手や腕が華奢だとアンバランスな印象を与えやすいため、バンドが太いモノを選ぶなどデザイン選びも大切です。

スーツに合わせる際に気をつけるポイント

ベルトの色は革靴の色と統一するのがおすすめ

腕時計のベルトの色はブラックを選ぶのが無難ですが、持っている革靴の色と同系色だと統一感を出せます。また、硬い印象にしたくない場合は、トーンの落ち着いた暗めのダークブラウンを選ぶのもおすすめです。

スーツの価格帯に合ったモノを選ぶ

ビジネス用の腕時計を選ぶ際は、スーツの価格に見合ったモノを選ぶのがポイント。リーズナブルなスーツに何百万円もする腕時計をしていると違和感があり、その逆も同様の印象を与えるため、持っているスーツに見合う腕時計を選んでみてください。

20代におすすめのビジネス腕時計ブランド

カシオ(CASIO)

カシオは、1957年に設立された日本の電機メーカーです。主に電子辞書・電子楽器・時計などを手掛けており、「創造 貢献」が経営モットー。アジアやアメリカにグループ企業があるなど、世界的に認知されています。

カシオのビジネス腕時計は、高い機能性が備わっているのが特徴。最近ではスマートウォッチにも力を入れており、スマートフォンで時刻を修正できるモデルもラインナップされています。

カシオ(CASIO) EDIFICE スマートフォンリンク EQB-1100YD-1AJF

スマートフォンを介して時刻の修正が行えるビジネス腕時計。300都市以上のワールドタイムリストを網羅しており、メインダイアルとインダイアルに2都市の時刻を登録できます。また、タフソーラーをはじめ、さまざまな機能を搭載しているのが特徴です。

風防に透明度の高いサファイアガラスを採用しているほか、ケースにステンレスが用いられているのもポイント。機能性とデザイン性を同時に実現しています。海外出張の機会が多い方におすすめのアイテムです。

カシオ(CASIO) OCEANUS OCW-S5000AP-2AJF

世界6局の標準電波を受信して時刻を自動修正する機能が備わったビジネス腕時計です。海外出張する機会が多い方におすすめ。また、風防に両面無反射コーティングサファイアガラスが採用されており、高い視認性が備わっています。

工具を使わずにバンドの長さを最大約3mm調節可能な中留が採用されているので、装着性も良好。また、文字盤に日本伝統工芸の天然藍を落とし込んでいるのが特徴で、デザイン性にも優れます。手元から上品さをアピールできるアイテムです。

オリエント(ORIENT)

オリエントは、1950年に設立された日本の時計メーカーです。故障の少なさと高いデザイン性が評価されており、70カ国以上で同社の製品が取り扱われているなど、世界的なブランドとして名を馳せています。

オリエントのビジネス腕時計は、自社で一貫製造を行っていることや、機械式であることが特徴。また、ベルトや風防などディティールにまでこだわっており、スケルトン構造を採用したモデルは、ムーブメントが楽しめるのも魅力です。

オリエント(ORIENT) SKELETON RK-DX0001S

ARコーティングを施したサファイアクリスタルからムーブメントが見える、スケルトン仕様のビジネス腕時計。搭載されたパーツがオーナメントとして映えます。インデックスにはダイヤモンドカットが施されており、視認性も良好です。

ムーブメントは手巻き仕様で、お手入れも楽しめるのがポイント。厚みが抑えられた作りで、フォーマルシーンでの着用に適しています。また、バンドにはワニ皮革を採用しており、経年変化が楽しめるのも魅力です。

オリエント(ORIENT) SEMI SKELETON RK-AT0104E

ダークブルーの文字盤にシルバーのインデックスを合わせた、シックなデザインのビジネス腕時計。9時方向の窓からはムーブメントが覗きます。風防にはARコーティングが施されたサファイアクリスタルが採用されており視認性も良好です。

ムーブメントには自動巻のモデルを採用。シースルーバックから様子が楽しめます。また、バンドの素材には耐久性の高い皮革が使われており、経年変化が楽しめるのもポイント。ほどよい抜け感もあり、ビジネス・プライベートの両方で着用できるアイテムです。

スカーゲン(SKAGEN)

スカーゲンは、1989年に創立されたライフスタイルブランド。ブランド名はデンマーク・ユトランド半島にある海辺の町「スカーゲン」に由来しており、80以上の国々で同社の製品が愛されています。

スカーゲンのビジネス腕時計は、デンマークらしいスタイリッシュかつシンプルなデザインが特徴。また、フォーマルシーンでの着用におすすめの薄型モデルや、コストパフォーマンスに優れるモデルを多く扱っているのが魅力です。

スカーゲン(SKAGEN) HAGEN SLIM SKW6471

ダークブルーの文字盤にシルバーのケースとインデックスを合わせたビジネス腕時計です。6時方向の日付ウィンドウや3時方向にあるブランドロゴがポイント。余計な装飾が施されておらず、シンプルなデザインが特徴です。

二針ムーブメントを厚さ6.5mmの薄型ケースに収めており、スマートでスタイリッシュな印象が与えられます。また、ストラップの素材にはレザーを採用しているため、経年変化を楽しめるのも魅力。価格が安く、コストパフォーマンスに優れるアイテムです。

スカーゲン(SKAGEN) HOLST SKW6180

文字盤・ケース・ベルトをブラックで統一したシックなデザインのビジネス腕時計。ゴールドのインデックスを合わせており、時間が視認しやすいのが魅力です。12時方向と6時方向にはインダイヤルが搭載されており、日付と曜日の確認ができます。

5気圧の防水機能が備わっているため、手を洗う際などにいちいち取り外す必要がないのもポイント。また、ストラップの素材にはサビに強いステンレススティールが採用されており、高い耐久性も兼ね備えています。

カルバンクライン(Calvin Klein)

カルバンクラインは、1968年にアメリカのファッションデザイナーであるカルバン・クライン氏が立ち上げた、自身の名を冠したファッションブランドです。アメリカやヨーロッパで主に展開しており、最近ではアジアにも進出しています。

カルバンクラインのビジネス腕時計は、デザイン性の高いモデルが多くあるのが特徴。余計な装飾が施されていないミニマルな作りで汎用性が高く、スーツやカジュアルなど、幅広いスタイルに合わせられます。

カルバンクライン(Calvin Klein) シティ K2G2G6C3

12時方向のブランドロゴと3時方向の日付窓が特徴のビジネス腕時計です。余計な装飾が施されていない、シンプルなデザインが特徴。文字盤に数字が記載されていないものの、一目で現時刻が把握できる視認性の高さも魅力です。

ブラックの文字盤とベルトにゴールドのケースを合わせており、スタイリッシュな雰囲気と上品さを同時に演出できるのがポイント。ビジネススーツにもカジュアルコーデにもマッチするアイテムです。

カルバンクライン(Calvin Klein) ハイヌーン K8M21421

12時方向にブランドロゴが施されているだけのシンプルなデザインが特徴のビジネス腕時計。余計な機能が搭載されていないミニマルな仕様で、スタイリッシュな雰囲気が演出できます。フォーマルシーンでの着用におすすめです。

ベルトの素材にはステンレススティールを採用。通気性に優れ、腕にしっかりとフィットする感覚が楽しめます。また、サビに強く、高い耐久性を兼ね備えているのもポイント。プレゼント用としてもおすすめのアイテムです。

ダニエル・ウェリントン(Daniel Wellington)

ダニエル・ウェリントンは、フィリップ・タイサンダー氏が立ち上げたスウェーデン発のウォッチおよびアクセサリーメーカーです。ブランド名はフィリップ・タイサンダー氏が旅行中に出会った英国紳士から付けられています。

ダニエル・ウェリントンのビジネス腕時計は、薄型のラウンドフェイスを用いているのが特徴。必要以上の装飾が施されておらず、洗練されたミニマルなモデルが多くラインナップされています。

ダニエル・ウェリントン(Daniel Wellington) CLASSIC SHEFFIELD DW00100145

ブラックのストラップにブラックの個性的な文字盤を合わせたビジネス腕時計。12時方向にブランドロゴを施しただけのミニマルなデザインが特徴です。スタイリッシュな雰囲気や気品の高さが演出できます。

36mmのラウンドフェイスで、あらゆる腕にマッチするのがポイント。文字盤に数字が記載されていないものの一目で時刻が把握できるなど、視認性も良好です。また、ムーブメントには日本製クォーツが用いられており、高い精度も兼ね備えています。

ダニエル・ウェリントン(Daniel Wellington) CLASSIC CORNWALL DW00100150

数字の記載がない個性的な文字盤にブラックのストラップを組み合わせたビジネス腕時計。12時方向にはブランドロゴが刻まれています。余計な装飾や機能が施されていない、シンプルなデザインが特徴です。

ローズゴールドのケースを採用しており、腕元から上品さを演出できるのもポイント。ストラップには通気性がよく、夏場でも快適に着用できるファブリックを採用しています。ビジネスをはじめ、あらゆるシーンでの着用におすすめのアイテムです。

ブローバ(BULOVA)

ブローバは、1875年にジョセフ・ブローバが立ち上げた、自身の名を冠したアメリカの時計メーカーです。1960年に世界初の音叉式時計「アキュトロン」を発表するなど、革新的なアイテムを取り扱っています。

ブローバのビジネス腕時計は、精度とデザイン性を兼ね備えているのが特徴。クラシカルで上品なモデルや、人間工学に基づいて作られたモデルなど、さまざまなアイテムがラインナップされています。

ブローバ(BULOVA) Classic 96A217

60時間のロングパワーリザーブが備わった自動巻きムーブメントを採用しているビジネス腕時計。7時方向にムーブメントが覗くウィンドウが搭載されています。また、12時方向にブランドロゴが刻まれているのが特徴です。

風防に無反射コーティングが施されたサファイアガラスが用いられており、現時刻が楽に視認できます。また、10気圧の防水機能が備わっているので、手を洗う際に外す必要がないのも魅力。ブラック×シルバーのシックなデザインがポイントのアイテムです。

ブローバ(BULOVA) CURV 98A231

カーブしたクロノグラフムーブメントを搭載したビジネス腕時計。腕にしっかりとフィットする感覚が楽しめます。サイズが44mmとビッグフェイスのケースを採用しており、腕元から男らしさをアピールできるのもポイントです。

風防には無反射コーティングが施されたカーブサファイアガラスを採用しているので、視認性も良好。バンドの素材には耐久性に優れ、経年変化が楽しめるカーフレザーを採用しています。

3時・6時・9時方向にインダイヤルを搭載。3気圧の防水機能が備わっているなど、さまざまなオプションが備わっています。全体をブラウンで統一したシックなデザインで、スーツスタイルに合わせやすいアイテムです。

30代におすすめのビジネス腕時計ブランド

セイコー(SEIKO)

セイコーは、1881年に創業された日本の時計メーカー。1964年の東京オリンピックで公式時計を手掛けたほか、1969年には世界で初めてクォーツ式時計を製品化するなど世界的なブランドへと成長。現在は高品質かつグローバルなブランドとして認知されています。

セイコーではアストロンやプレザージュなどさまざまなコンセプトの腕時計ブランドを展開しており、いずれも高機能なのが特徴。フォーマルなシーンでの着用にも適したシンプルなデザインのモデルも取り扱っています。

セイコー(SEIKO) アストロン SBXC001

ソーラーGPS衛星電波修正やパワーリザーブ表示など、さまざまな機能が搭載されているビジネス腕時計。39のタイムゾーンに対応したワールドタイム機能やデュアルタイム表示機能など、海外出張の機会が多い方におすすめの機能も備わっています。

3時・6時・9時方向にそれぞれインダイヤルが搭載されているなど、デザイン性も良好。ニードルとインデックスにはルミブライトが施されており、夜間でも一目で時刻が確認できるなど高い視認性も備わっています。

セイコー(SEIKO) プレザージュ SARW057

高温で焼成製造したホーロー製の文字盤が用いられているビジネス腕時計。独特な光沢の美しさが楽しめます。ネイビーの文字盤にシルバーのケースを合わせたシンプルなデザインが特徴。スーツスタイルと合わせやすいのが魅力です。

最大巻上時の駆動時間が約45時間の自動巻ムーブメントを搭載しており、スタミナ性も良好。秒針停止やパワーリザーブ表示など、機能面も充実しています。また、バンドにはホースレザーが使われており、柔らかなつけ心地が体感できるのもポイントです。

シチズン(CITIZEN)

シチズンは、1930年に創立された日本の時計ブランド。「市民から愛されるように」という願いから名付けられています。光発電技術のエコ・ドライブを世界に先駆けて開発するなど高い評価を受けており、現在では世界130ヶ国以上に展開しています。

シチズンのビジネス腕時計はクォーツが主流であり、高い実用性が備わっているのが特徴。デザイン面でも高い評価を受けています。また、高機能ながらも価格が抑えられたコストパフォーマンスに優れるモデルが多いのも魅力です。

シチズン(CITIZEN) Eco-Drive One AR5024-01E

太陽光や室内の光を電気に変えるエコ・ドライブ対応のビジネス腕時計。定期的に電池を交換しなくてもよいのが特徴です。また、許容限度を超えた充電を予防する「過充電防止機能」が備わっているので、2次電池の劣化も防げます。

過度な機能や装飾を削ぎ落とし、2.98mmと薄いボディを実現しているのがポイント。傷に強いサファイアガラスやサビに強いステンレスケースが採用されているなど、高い耐久性が備わります。

バンドは耐久性の高いクロコダイルレザー。長期間の経年変化が楽しめます。ブラック×シルバーのスタイリッシュなデザインで、スーツスタイルやフォーマルシーンでの着用におすすめのアイテムです。

シチズン(CITIZEN) THE-CITIZEN AQ1010-03E

定期的な電池交換が不要なエコ・ドライブに対応したビジネス腕時計です。光発電が停止すると停止や節電モードに切り替わる「パワーセーブ機能」を搭載。光を当てなくてもフル充電後に最長1.5年動き続けるなど、高いスタミナが備わっています。

バンドには耐久性の高いワニ革が使用されており、長期間の経年変化を楽しめるのがポイント。風防にはクラリティ・コーティングが施されたデュアル球面サファイアガラスが用いられており、視認性も良好です。

タグホイヤー(TAG HEUER)

タグホイヤーは、1860年にエドワード・ホイヤーが設立したスイスの時計メーカー。F1の公式タイマーやインディカー・シリーズの公式タイマーに採用されるなど、高い精度が魅力。世界的に評価されているブランドのひとつです。

タグホイヤーは高級腕時計メーカーのひとつとして位置付けられており、スポーティながら上品さが演出できるビジネス腕時計を多く扱っています。また、リーズナブルな価格のモデルが多く、初めて高級腕時計を買う方におすすめです。

タグホイヤー(TAG HEUER) フォーミュラ1 CAZ1010.FT8024

サテン仕上げが施された43mmのスティール製ケースを採用しているビジネス腕時計。風防には傷に強いサファイアクリスタルが用いられています。また、3時・6時・9時方向にカウンターを搭載するなど、スポーティな見た目も特徴です。

ムーブメントにはクォーツクロノグラフを採用。バンドは耐水性のあるラバー製で、高いフィット感が味わえます。デザイン性と機能性を兼ね備えているおすすめのアイテムです。

タグホイヤー(TAG HEUER) カレラ WAR211A.FC6180

ストラップに経年変化が楽しめるアリゲーターレザーを使用しているビジネス腕時計。ケースにはポリッシュ仕上げが施された39mmのステンレススティールが用いられているなど、スタイリッシュでエレガントな見た目が特徴です。

ニードルにはスーパールミノバが施されており、暗闇でも時刻が一目で確認できるなど視認性も良好。また、100mの防水機能も備わっています。ビジネスシーンはもちろん、フォーマルな場での着用にもおすすめのアイテムです。

ハミルトン(HAMILTON)

ハミルトンは、1892年に創業されたアメリカ発祥の腕時計ブランドです。第2次世界大戦時には軍用時計としての地位を確立。現在ではミリタリーウォッチからビジネス腕時計まで幅広く展開しています。

ハミルトンの腕時計は、左右が非対称のモノや独特な形をしたモノなど、個性的でユニークなモデルが多いのが特徴。また、ビジネスシーンやフォーマルな場所での着用に適した、落ち着いた雰囲気のアイテムもラインナップされています。

ハミルトン(HAMILTON) ジャズマスター Gent Quartz H32411735

ブラックの文字盤にシルバーのニードルとインデックスを組み合わせた、控えめながらも上品さが演出できるビジネス腕時計。12時方向にブランドロゴが配されており、3時方向に日付窓が搭載されているのが特徴です。

ニードルには蛍光塗料が塗布されており、夜間でも現時刻が一目で視認できるのがポイント。また、風防に傷が付きにくいサファイアクリスタルが用いられています。ほかにも、サビに強いステンレススティールがケースに採用されているなど、耐久性も兼ね備えているおすすめの製品です。

ハミルトン(HAMILTON) アメリカンクラシック Intra-Matic Auto H38455731

ベルトの素材にゴートレザーが用いられているビジネス腕時計。柔軟性に優れ、手に吸い付くようなつけ心地が体感できます。また、ケースにはステンレススティールを採用。サビに強く、高い耐久性が備わっているのも魅力です。

風防には傷に強いサファイアクリスタルが使われており、傷が付きにくいのもポイント。ブラックの文字盤にシルバーのニードルとアワーマークを合わせたシンプルなデザインで、スタイリッシュな印象を与えられるアイテムです。

オメガ(OMEGA)

オメガは、1848年にルイ・ブランが設立したスイスの高級腕時計メーカー。現在はハミルトンと同じくスウォッチ・グループに属しています。1932年のロサンゼルスオリンピックをはじめ、さまざまな大会の公式時計に採用されるなど世界的に高く評価されています。

オメガのビジネス腕時計は、ムーブメント部品の摩擦を低減するコーアクシャル機構を搭載しているのが特徴。高い耐久性が備わっているので、ひとつのモデルを長く愛用したい方におすすめです。

オメガ(OMEGA) SPEEDMASTER ムーンウォッチプロフェッショナルクロノグラフ

ブラックの文字盤にスモールセコンドダイアル・30分積算計・12時間積算計の3つを搭載しているビジネス腕時計。タキメーター付きのブラックベゼルを合わせており、スポーティな印象を与えられるのが特徴です。

ムーブメントには月面着陸時に着用されていたモデルと同じ「キャリバー1861」を搭載。48時間のパワーリザーブが備わっています。また、ベルトに経年変化が楽しめるレザーストラップが用いられているのもポイントです。

オメガ(OMEGA) GLOBEMASTER コーアクシャルマスター クロノメーター

12時方向にブランドロゴが刻まれた、シンプルなデザインのビジネス腕時計です。6時方向には日付窓を搭載。ホワイトの文字盤にシルバーのケースやニードル、アワーマークを合わせており、高い視認性が備わっています。

ムーブメントにはマスタークロノメーター認定の「キャリバー オメガ 8900」を採用。コーアクシャル機構搭載で、長く愛用できます。また、15000ガウス以上の耐磁性能を有するのがポイント。PCやスマホを多用するクリエイティブ職の方におすすめのアイテムです。

ユンハンス(JUNGHANS)

ユンハンスは、1861年にユンハンス兄弟が立ち上げたドイツの時計メーカーです。1972年にはミュンヘンオリンピックで公式サプライヤーに選出。その後に世界に先駆けてソーラー電波時計を発表するなど、世界的に高い評価を得ています。

ユンハンスのビジネス腕時計は、充実した機能性と飾り気のないシンプルなデザインが魅力。また、曲面形状のボンベ式文字盤が用いられているモデルが多く、クラシカルな雰囲気を演出できるのが特徴です。

ユンハンス(JUNGHANS) Form Mega

3時方向に日付表示窓が搭載されているビジネス腕時計。12時方向にはブランドロゴが刻まれています。ホワイトの文字盤にシルバーのケースとブラックのベルトを合わせており、シンプルかつスタイリッシュなデザインが特徴です。

風防には傷が付きにくいサファイアクリスタルを採用。高い光透過性と視認性を有しています。また、50mの防水性が備わっているなど、機能面も良好。ビジネスシーンやフォーマルシーンでの着用におすすめのアイテムです。

ユンハンス(JUNGHANS) Meister Pilot

セントラルストップセコンドや双方向回転ベゼルなど、さまざまな機能が備わっているビジネス腕時計。3時方向と9時方向はインダイアルが搭載されています。また、12時方向にブランドロゴが刻まれているのが特徴です。

ケースにはDLCコーティングが施されたステンレススティールを採用。傷が付きにくく、高い視認性を有しています。また、ベルトに耐久性に優れるレザーが用いられているのもポイント。ブラック×ブラウンの落ち着いたデザインで、さまざまなシーンにおすすめのアイテムです。

ロンジン(LONGINES)

ロンジンは、1832年にオーギュスト・アガシによって設立されたスイスの時計メーカー。1985年には国際体操連盟が主催する大会の公式時計として採用されるなど、高い精度が評価されています。

エレガンスやトラディションなどのコレクションを展開しているのが特徴で、クラシックかつ抑制の効いたデザインがポイント。ビジネスシーンでの着用に適しているほか、結婚式での着用にもおすすめのブランドです。

ロンジン(LONGINES) マスターコレクション

ムーブメントに自動巻の「キャリバーL897」を採用しているビジネス腕時計。64時間のパワーリザーブが備わっています。サファイアクリスタルが付いたシースルーのケースバックからはムーブメントの様子が楽しめます。

3時方向に月・日表示窓が搭載されているほか、12時方向にブランドロゴが刻まれているなど、ディティールにまでこだわりが見られるのもポイント。ブラック×シルバーのシックなデザインで、上品さが演出できるアイテムです。

ロンジン(LONGINES) フラッグシップ ヘリテージ

ブラックの文字盤にアプライドインデックスとピンクのニードルを組み合わせたビジネス腕時計。風防にサファイアクリスタルが用いられており、現時刻が一目で視認できるのが魅力です。

ベルトの素材にはアリゲーターレザーを採用。高い耐久性が備わっており、長期にわたって経年変化が楽しめます。また、6時方向に日付窓、12時方向にブランドロゴがワンポイントとして搭載されているのもポイントです。

40代におすすめのビジネス腕時計ブランド

グランドセイコー(GRAND SEIKO)

グランドセイコーは、日本の腕時計メーカーであるセイコーが手掛けるブランドのひとつです。「世界に挑戦する国産最高級の腕時計をつくる」という志のもと、1960年に誕生。日本有数の機械式腕時計ブランドへと成長を遂げました。

グランドセイコーの腕時計は、長年使い続けても飽きがこないシンプルなデザインが特徴。また、「スプリングドライブ」を搭載したモデルも多く、見た目だけでなく機能性も兼ね備えているのが魅力です。

グランドセイコー(GRAND SEIKO) Heritage Collection SBGX295

バンドの材質にクロコダイルレザーが用いられているビジネス腕時計。耐久性に優れており切れにくく、長期の経年変化を楽しめるのが魅力です。また、ケースには傷が付きにくく、エッジの際立ったステンレスケースが使われています。

ホワイトの文字盤にシルバーのインデックスを合わせることで、コントラストを強調しているのがポイント。風防には内面無反射コーティングが施されたサファイアガラスを採用しているので、視認性も良好です。

グランドセイコー(GRAND SEIKO) Elegance Collection SBGA293

ゼンマイが動力源ながらも高い精度を実現したスプリングドライブ搭載のビジネス腕時計。最大巻上時は約72時間連続で駆動します。また、パワーリザーブ表示機能が備わっており、残りの駆動時間が視認できるのが魅力です。

裏ぶたに獅子の紋章が施されているほか、かん足部にザラツ研磨が施されているなど、あらゆるディティールにこだわりが見られるのもポイント。クラシックスタイルで、上品な雰囲気が演出できるアイテムです。

ブルガリ(BVLGARI)

ブルガリは、1884年に銀細工職人のソティリオ・ブルガリが創業したイタリアの高級宝飾品ブランドです。現在はフランスのコングロマリットであるLVMHに所属。腕時計だけでなく、香水やレザーアイテムなども扱っています。

ブルガリの腕時計はローマの建築物のように立体的で、陰影のある独創的なデザインが特徴。「オクト」や「ブルガリ・ブルガリ」など、さまざまなコレクションを発表しています。

ブルガリ(BVLGARI) オクト ローマ

幾何学的な八角形のケースを採用したビジネス腕時計。ユニークな見た目ながらも落ち着いたデザインで、スーツスタイルやフォーマルシーンでの着用にも適しています。また、ベルトの素材にミシシッピアリゲーターレザーが採用されているのもポイントです。

本製品には、42時間のパワーリザーブが備わった自動巻きムーブメントを搭載しています。また、50mの防水性や日付表示が備わっているなど機能性も良好。スタイリッシュで個性的なビジネス腕時計を探している方におすすめです。

ブルガリ(BVLGARI) ブルガリ・ブルガリ ソロテンポ

42時間のパワーリザーブが備わった、自社製の自動巻きムーブメントを搭載しているビジネス腕時計。シースルー仕様になっており、様子を楽しめるのが魅力です。

古代ローマのコインにインスパイアされており、ベゼルにブランドロゴがダブルで刻まれています。また、ブラックの文字盤やケースに、ゴールドのニードルとインデックスを合わせているので、視認性が高いのもポイント。高級感と上品さが演出できるアイテムです。

カルティエ(Cartier)

カルティエは、1847年に宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエが設立したフランスの高級宝飾ブランドです。スイスのリシュモングループ所属。主にジュエリーや腕時計、レザーアイテムを取り扱っています。

カルティエの腕時計は、視認性の高いローマ数字のインデックスと剣型のニードルを搭載しているのが特徴。また、上品さと機能美を兼ね備えているのも魅力です。

カルティエ(Cartier) TANK MC WATCH

ムーブメントに自動巻きの「キャリバー1904MC」を搭載しているビジネス腕時計。サファイアクリスタルのケースバックから完成度や動いている様子が楽しめます。また、ベルトに経年変化が楽しめるアリゲーターレザーを用いているのも魅力です。

3時方向に日付表示窓が搭載されているほか、6時方向にスモールセコンドがあるなど、さまざまな機能が備わっています。また、ローマ数字のインデックスにブルーのニードルを合わせており、視認性も良好です。

カルティエ(Cartier) DRIVE DE CARTIER WATCH

シルバーの文字盤に、ローマ数字のインデックスとスティール製の剣型ブルーニードルを搭載したビジネス腕時計。風防にはサファイアクリスタルが採用されており、高い視認性が備わっています。

3時方向にデイト表示窓、6時方向にスモールセコンドカウンターがそれぞれ搭載されているのもポイント。日常生活防水性能もあり、機能性も良好です。

IWC

IWCは、1868年に時計職人のフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが創業したスイスの時計ブランド。スイスのリシュモングループに属しています。

IWCの腕時計は「ポートフィノ」や「インヂュニア」など6つの製品ラインから構成されているのが特徴。メンテナンスをきちんと行えば、長期にわたって新品のときと同じ精度が保てるといわれるほど基本設計が優れているのが魅力です。

IWC ポートフィノ・オートマティック

ケースに傷が付きにくいステンレススティールを採用しているビジネス腕時計。ケースバックに「PORTOFINO」の文字が刻まれているなど、ディティールにまでこだわって精巧に作られています。

ムーブメントには42時間のパワーリザーブを有する自動巻きの「35111キャリバー」を搭載。日付表示や秒針停止など、さまざまな機能が備わっています。また、風防に両面反射防止加工が施されたドーム型サファイアガラスが用いられており、視認性も良好です。

IWC インヂュニア・オートマティック

3時方向に日付窓が搭載されたビジネス腕時計。シンプルな3針デザインで、余計な装飾が施されていないのが特徴です。また、ポリッシュ仕上げのベゼルが用いられており、上品さが演出できます。

夜行性のポイントインデックスを搭載しているほか、「両面反射防止加工」が施されたドーム型サファイアガラスが風防に用いられているなど、視認性も良好。ベルトに長期間経年変化が楽しめるアリゲーターレザーが採用されているのも魅力です。

ブレゲ(Breguet)

ブレゲは、1775年にアブラアン=ルイ・ブレゲが創業したフランスの時計メーカー。パーペチュアルカレンダーをはじめ、さまざまな技術を生み出していることや、マリー・アントワネットが愛用していたことなどで知られています。

ブレゲの腕時計は、上品かつ控えめなデザインが特徴。また、先端に穴の開いた「ブレゲ針」や、独特なインデックス書体の「ブレゲ数字」が用いられているのもポイントです。

ブレゲ(Breguet) Classique 7147BB/29/9WU

40mmの18Kホワイトゴールドケースにホワイトエナメルの文字盤を合わせたビジネス腕時計。12時方向にブランドロゴが刻まれているシンプルなデザインで、余計な装飾を施していないのが特徴です。

独特なインデックスのブレゲ文字や、先端に丸い穴が施されているブレゲ針が用いられており、現時刻が視認しやすいのもポイント。ユニークなビジュアルで、ビジネス・プライベートの両シーンで活躍するアイテムです。

ブレゲ(Breguet) Heritage 5410BB/12/9VV

2方向に湾曲した18Kローズゴールドのトノー型ケースが用いられているビジネス腕時計。シルバーの文字盤もケースに合わせて湾曲しており、独特なビジュアルに仕上げられているのが特徴です。

6時方向にスモールセコンド、12時方向に日付表示窓が搭載されているのもポイント。ブルーのブレゲ針が用いられており、高い視認性を有しています。知的な印象が演出でき、クリエイティブ職の方におすすめのアイテムです。

オーデマ・ピゲ(AUDEMARS PIGUET)

オーデマ・ピゲは、1875年に設立された、世界三大高級時計メーカーのひとつに数えられるスイスの時計・宝飾品メーカー。トゥールビヨンをはじめとする複雑な機構を搭載したモデルを手掛けていることで知られています。

オーデマ・ピゲのビジネス腕時計は、ケースに八角形のモノが用いられているなど、独特なデザインをしたモデルが多いのが特徴。また、コンパクトで薄いアイテムが扱われているのもポイントです。

オーデマ・ピゲ(AUDEMARS PIGUET) ロイヤルオーク フロステッドゴールド クオーツ

「グランド・タペストリー」模様が施されたブラックの文字盤を採用しているビジネス腕時計。ホワイトゴールドのケースが合わせられており、美しいコントラストが描き出されているのが特徴です。

蓄光処理が施されたアプライドアワーマーカーが用いられているほか、ニードルにロイヤルオーク針を搭載しているなど視認性は良好。ベルトには18Kホワイトゴールドブレスレットが使われています。気品の高さがアピールできるアイテムです。

オーデマ・ピゲ(AUDEMARS PIGUET) ジュール オーデマ エクストラ シン

18Kのホワイトゴールドケースにシルバーの文字盤を組み合わせたビジネス腕時計です。12時方向にブランドロゴを配しているのが特徴。余計な装飾が施されておらず、シンプルながらも気品高さが漂うデザインが魅力です。

ゴールドのニードルとアワーマーカーが用いられているほか、反射防止加工サファイアガラスが風防に採用されているなど、高い視認性が備わります。また、ベルトに竹班が入ったアリゲーターレザーが使われているのもポイントです。

ロレックス(ROLEX)

ロレックスは、1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがイギリスで創業した腕時計メーカー。腕時計で初めてクロノメーターに認定されたことで知られています。

ロレックスの腕時計は、異なるタイムゾーンの時刻が同時に表示できる「GMTマスター2」や、高い精度を有する「スカイドゥエラー」など、さまざまなコレクションがラインナップされているのが特徴です。

ロレックス(ROLEX) GMTマスター2

2つの異なるタイムゾーンが同時に表示できるビジネス腕時計。約70時間のパワーリザーブや100mの防水性能など、さまざまな機能を搭載しているのが特徴です。

ブラックの文字盤にシルバーのニードルやインデックスを合わせているほか、風防にサファイアが用いられているなど、高い視認性が備わっています。また、ケースに耐蝕性や耐久性に優れるオイスタースチールが採用されているのもポイントです。

ロレックス(ROLEX) スカイドゥエラー

文字盤に第2タイムゾーンが表示された回転ディスクを搭載しているビジネス腕時計。ベゼルを使って機能設定する革新的なシステムを用いているのが特徴です。

シャンパンカラーの文字盤にシルバーのニードルやインデックスを合わせているのがポイント。12時方向のブランドロゴと3時方向の日付窓がワンポイントとして映えます。上品さが演出でき、海外出張の機会が多い方にもおすすめのアイテムです。