快適なプレーを足元から支えるフットサルシューズ。屋内用・屋外用などでソールが違うほか、プレースタイルによって求められる性能は変わります。製品によって特徴などが異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、フットサルシューズのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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フットサルシューズのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon ベストセラー ![]() アシックス 1113A037 | ![]() アシックス 1113A044 | ![]() ミズノ Q1GA2428 | ![]() ミズノ Q1GB2428 | ![]() ナイキ FQ8449-600 | ![]() アディダス IF6372 |
| 販売ページ | ||||||
| タイプ | 屋内用 | 屋内用 | 屋内用 | 屋外用 | 屋外用 | 屋外用 |
| 外装素材 | フェイクレザー | フェイクレザー | フェイクレザー | フェイクレザー | ー | レザー |
| クロージャータイプ | レースアップ | レースアップ | レースアップ | レースアップ | レースアップ | ー |
| 耐水レベル | 非防水 | 非防水 | 非防水 | 非防水 | 非防水 | 非防水 |
フットサルシューズの選び方
種類を選ぶ
体育館や屋内コートで履くなら屋内用

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体育館など室内のコートでプレーする場合は、屋内用のフットサルシューズをチェック。靴底が平らで突起がないのが特徴です。薄く柔軟性のあるソールにより足裏の感覚を得やすく、ボールコントロールや素早い切り返し、ターンをスムーズにこなせます。
屋内コートでは、一般的に床に色移りしにくいノンマーキングソールの使用が求められます。施設によって規定が異なる場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
屋内用のソールは薄くフラットな構造なので、コンクリートや凹凸のある屋外コートでは摩耗しやすく、グリップ性能も十分に発揮できない傾向があります。安全性やプレーのしやすさを考慮し、用途に合ったシューズを選ぶのがポイントです。
人工芝コートで履くなら屋外用

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人工芝や天然芝、土のコートでプレーするなら、屋外用シューズを選ぶのがおすすめです。靴底に凹凸・小さな突起を備えているのが特徴で、不均一な地面や滑りやすい環境でも高いグリップ力を発揮。急停止や方向転換などの動きをサポートします。
屋外用には人工芝専用モデルのほか、天然芝や土など複数のコートに対応するモデルもラインナップ。よく利用するコートに合わせて選ぶことが大切です。
なお、屋外用を体育館などの屋内コートで使用すると、床を傷付けたり滑って転倒したりする可能性があるため注意しましょう。
サイズ・フィット感をチェック

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シューズを選ぶ際は、自分の足に合うサイズかどうかしっかりとチェックすることが大切です。足の長さと幅、甲の高さのほか、かかとのフィット感も確認します。メーカーによってサイズ感が異なるため要注意です。
つま先に適度な余裕があると、指への圧迫感が少なく済みます。きつすぎても緩すぎても、パフォーマンスの低下やケガの原因になるので注意しましょう。幅広や甲高の方には、ワイド設計のモデルが人気です。
試着するときは実際に使うソックスを合わせ、両足とも履いて歩いてみるのがポイント。かかとが浮いたりズレたりしないか確かめてみてください。
クッション性や反発性などの機能性をチェック

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フットサルシューズを選ぶときは、クッション性や反発性などの機能性もチェックしておきましょう。クッション性のあるシューズは、着地時の衝撃を吸収し、足腰への負担を和らげます。長時間のプレーや硬い床での使用を想定している方におすすめです。
反発性に優れたモデルは、ソールの反発力を活かして推進力を高められるのがメリット。素早い動きや切り返しがしやすいモノを求める方に適しています。プレースタイルや用途に合わせて安定性・柔軟性・軽さなどの優先順位を決めることが大切です。
なお、クッション性と反発性は対極する性質ですが、独自技術によりバランスよく両立しているモデルもあります。
アッパーの素材をチェック

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アッパー素材には、主に天然皮革と人工皮革が採用されています。人工皮革製は水や汚れに強く、お手入れしやすいのが特徴。比較的価格を抑えたモデルも多く、初心者から中級者まで幅広く選ばれています。
天然皮革製はやわらかく、足に馴染みやすいのが魅力です。なかでもカンガルーレザー製は薄くしなやかな素材感で、素足に近いボールタッチを重視するプレイヤーから支持されています。しかし、水分や摩擦によって劣化しやすいため、こまめなお手入れが必要です。
アッパー素材は多様化しており、最近では軽量で通気性を高めたニット素材や、耐久性と柔軟性を両立した合成素材を用いたモデルも増えています。
デザインにも注目

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使用環境や機能性を絞り込んだら、最後にシューズのデザインにも注目してみましょう。ウェアに合わせやすい白や黒などの定番カラーは、コーディネートしやすいのが魅力。複数の色を組み合わせた配色デザインのモデルもあります。
コート内で個性を演出したい方には、鮮やかな蛍光色など存在感のあるカラーがぴったり。ユニフォームやソックスとのカラーコーディネートを楽しんだり、チームで色味を揃えて統一感を出したりするのもおすすめです。
また、ブランドごとに独自のカラー展開やロゴデザインなどの特徴があるのもポイント。自分好みのシューズを選ぶことで、プレーへのモチベーション向上につながります。機能面をしっかり確認したうえで、デザインにもこだわって選んでみてください。
フットサルシューズのおすすめメーカー・ブランド
ミズノ(MIZUNO)

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「ミズノ」は、1906年創業の国内スポーツ用品メーカーです。「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」を経営理念に掲げ、幅広いスポーツ用品を手がけています。
フットサルシューズでは、「モレリア サラ」「モナルシーダ」「ミズノアルファ」など複数のシリーズを展開。軽さや素足に近いフィット感を特徴とするモデルを中心に、用途や足型に合う製品を作っています。
ナイキ(NIKE)

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「ナイキ」はグローバルスポーツブランド。前身である「Blue Ribbon Sports」は1964年に設立され、1971年に「ナイキ」へと改称されました。フットウェアをはじめ、アパレルやスポーツ用品など幅広い製品を世界中で展開しているのが特徴です。
フットサルシューズは、「ティエンポ ストリートガト」などインドアコート向けモデルがラインナップ。ボールタッチやボールコントロールのしやすさ、フィット感を重視した設計で、プレー中の操作性を高めたい方におすすめです。
アディダス(adidas)

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「アディダス」は、1949年にドイツで創業したグローバルスポーツブランドです。シューズやアパレル、アクセサリーなど、スポーツ用品から日常使い向けアイテムまで幅広く扱っています。
フットサルシューズは、「コパ」「プレデター」などのシリーズを展開。ボールタッチのしやすさやグリップ力、トラクションを重視した設計が特徴です。モデルによっては、グリップ性に優れたラバーアウトソールや、フィット感と通気性を兼ね備えたプライムニットアッパーを採用しています。
フットサルシューズのおすすめ|屋内用
アシックス(Asics) CALCETTO WD 9 1113A037
ワイドラストで安定性とクッション性を兼ね備えたフットサルシューズ。E.V.A.ミッドソールが着地時の衝撃を吸収し、快適なプレーをサポートします。
前足部にはストレッチ性のある人工皮革を採用しており、やわらかな足入れ感が魅力。取り替え式インナーソールなので、別売りの中敷きと組み合わせて自分好みのフィット感に調整できます。ノンマーキングソール仕様でインドアコートに対応。サイズは23〜29cmまで展開しています。
購入者からは、良好なフィット感と着用感が好評。幅広の足にも馴染みやすいと評価されています。安定感のある履き心地を求めるフットサルプレイヤーにおすすめです。
アシックス(Asics) TOQUE 8 1113A044
インドアコート向けのフットサルシューズ。アッパーにやわらかいマイクロファイバー人工皮革を使い、耐久性とフィット感を両立させた一足です。Uスロートを外側に向けた設計で、インサイドのタッチポイントを増やし、プレー中の足当たりを向上させています。
人の指紋をイメージしたアウターソール意匠を採用。優れたグリップ性を発揮するほか、TOQUEらしいやわらかさをソールでも実現しています。ノンマーキングソール仕様のおすすめモデルです。
購入者からは足への密着感と動きやすさが好評。フィット感のよさが高く評価されています。グリップ力と履き心地のバランスがよく、室内で快適にプレーしたい方にぴったりです。
ミズノ(MIZUNO) モナルシーダ NEO SALA CLUB IN Q1GA2428
インドアコート向けのフットサルシューズ。ノンステッチ仕様のアッパーにソフトな人工皮革を用いており、やわらかな足当たりを実現しています。通常ラストより甲まわりを6mm広げた3E相当のワイドフィット設計で、幅広の足にも馴染みやすいのが特徴です。
本製品はゴム底ソールを採用。体育館など室内コートでの使用に適しています。27.0cmの片足で約265gと比較的軽量で、軽快な動きをサポート。21.0〜30.0cmのサイズ展開で、子供から大人まで使えます。
購入者からは、幅広設計の快適なフィット感や、やわらかなアッパーによる履き心地のよさが好評。足の幅が広くシューズ選びに悩んでいる方や、フットサルを気軽に楽しみたい方におすすめのモデルです。
ミズノ(MIZUNO) モレリア SALA JAPAN IN フットサル Q1GA2400
素足のようなボールタッチ感覚を追求したフットサルシューズ。アッパーには、フィット感のよいウォッシャブルカンガルーレザーを採用。薄く設計されたハーフミッドソール構造で、ダイレクトなボールコントロールをサポートします。
アウトソールには、グリップ力と耐久性に優れたエクストラグレードラバーを使用。つま先にはトゥーガードがあり、プレー中の衝撃を緩和します。約230gの軽さと、クッション性の高さも魅力です。
インドアコートに適したノンマーキングソール仕様。また、フットサル公式ルールに適合しています。繊細なボールタッチを重視する方におすすめの日本製モデルです。
アディダス(adidas) デポルティーボ III IN NIR28
前足部に施されたステッチがボールコントロールの精度を高める、インドアコート用のフットサルシューズ。シュータンはパーフォレーション加工仕様で、ソフトなライニングとの組み合わせによって長時間のプレーでも快適な履き心地が得られます。
レギュラーフィット設計で、シューレースクロージャーにより足にしっかりフィット。また、解剖学に基づいて設計されたヒール構造で、素早い動きや切り返しをサポートします。操作性と快適性を両立したおすすめのモデルです。
アディダス(adidas) ゴレット VIII インドア / インドア用 HP6451
アッパーにソフトな合成皮革を使用したフットサルシューズ。アッパー素材の一部にはリサイクル素材を使用しています。環境に配慮されているのが特徴です。
前足部にはボールコントロールを高めるステッチが入っています。また、ヒールにパッドを内蔵し、履き心地をよくしているのもポイント。価格が安いため、気軽に使えるフットサルシューズを探している方にぴったりです。
ノンマーキングラバーアウトソールを搭載しているのもメリット。屋内コートを傷付けずに使えます。フラットなコートで高いグリップ力を発揮するおすすめのモデルです。
プーマ(PUMA) アタッカント IT 108495
スピード感のあるプレーと正確なボールコントロールが叶う室内用フットサルシューズ。ソフトな合成アッパーを用いており、自然なボールタッチをサポートします。シューレース式のレギュラーフィット設計で、足全体をしっかりホールドするのが特徴です。
アウトソールにはノンマーキングラバーを採用。また、アッパーには20%以上のリサイクル素材を使用しています。室内でトレーニングやフットサルを定期的に楽しみたい方におすすめの一足です。
デスポルチ(Desporte) サンルイス KI 4 DS-2235
競技志向のインドア向けフットサルシューズ。やわらかなカンガルーレザーを採用しており、足全体が包み込まれるようなフィット感が得られます。履き口には人工スウェード素材を使用。快適な足当たりになるよう仕上げているのも特徴です。
中底全面には、高衝撃吸収素材「SlimFlex」を搭載。ミッドソール・インソールの両方に緩衝材と反発材を組み合わせたWクッション構造により、足裏への負担を軽減します。
足裏感覚を重視してプレーしたい方や、インドアコートでのパフォーマンス向上を目指す方におすすめのモデルです。
フットサルシューズのおすすめ|屋外用
ミズノ(MIZUNO) モナルシーダNEO SALA CLUB TF Q1GB2428
フットサルを気軽に楽しみたい方におすすめのフットサルシューズです。3E相当のワイドフィットに仕上げているため、ゆったりとした履き心地が得られます。サイズ展開が充実しているのもメリットです。
やわらかいフィット感のノンステッチアッパーを採用しているのもポイント。ミッドソールをなくした設計で、素足感覚を活かしたダイレクトなボールタッチが叶います。また、アウトソールにはスタッドを搭載。人工芝で優れたグリップ力を発揮します。
ナイキ(NIKE) ズーム マーキュリアル ヴェイパー 16 FQ8449-600
加速力を追求した屋外人工芝向けのおすすめモデル。改良されたAir Zoomユニットを搭載しており、高い反発力によって瞬時のトップスピードへの到達をサポートします。
アッパーはNikeSkin素材で、V字形状のデザインを採用。素足に近い感覚でボールをコントロールしやすいのがメリットです。ラバーアウトソールが人工芝コートで優れたトラクションを発揮します。
購入者からは、ニット素材のやわらかな足馴染みとグリップ感のよさが好評。蹴り心地のよさを評価する声もあります。加速性能とボールコントロール性を重視し、スピードを武器にプレーしたい方に適したモデルです。
アディダス(adidas) プレデター ELITE TF / ターフ用 IF6372
良好な屈曲性のHybridTouch 2.0アッパーを使用したおすすめのモデル。ラバーフィンを効果的に配置した設計で、ボールが吸い付くような感覚が得られます。キック・シュートの精度を上げたいや、トレーニングシューズを探している方にぴったりです。
ミッドソールとラバーアウトソールは薄型に仕上げています。アジリティを高め、素早い動きを可能にするのがメリットです。また、スタイリッシュでかっこいいデザインも魅力。アディダスの象徴であるスリーストライプスと「Predator」のロゴが配されています。
アシックス(Asics) DESTAQUE K FF TF 1111A217
フィット感と安定性を追求した、人工芝専用フットサルシューズのトップモデル。前足部にカンガルーレザーを採用しているため足馴染みがよく、繊細なボールタッチをサポートします。中足部以降にメッシュ素材を組み合わせ、やわらかさと通気性を両立しているのも特徴です。
履き口まわりには起毛調素材を使用し、足当たりのよさにも配慮。ノンマーキング仕様のゴム底アウトソールが、人工芝コートで優れたグリップ力を発揮します。
購入者からは、カンガルーレザーならではのフィット感や足への馴染みやすさが好評。人工芝でのプレーにこだわる本格派の方におすすめのモデルです。
ニューバランス(new balance) 442 Team TF ms42tbk22e
前足部にカーフレザーを採用したおすすめのモデル。天然皮革ならではの足馴染みのよさと耐久性が特徴で、練習から試合まで快適なプレーをサポートします。芝・土・ターフコートに対応しているのも魅力です。
アッパーには人工皮革と天然皮革を組み合わせ、柔軟性と強度を両立。2E相当で幅広や甲高の足にもフィットしやすいのがメリットです。スタイリッシュなデザインで、普段使いでも活躍します。
購入者からは、「やわらかくクッション性が高い」「長時間履いても疲れにくい」と好評です。
デスポルチ(Desporte) サンルイスKT PRO 1 DS-1845
足裏感覚と衝撃吸収性を高次元で両立した、ターフコート向けのフットサルシューズです。アッパーにはカンガルーレザーとシンセティックレザーを採用。耐久性が高く、自然と足に馴染みます。
中底全面には、高発泡シリコーンフォーム「NanNex」を搭載。へたりにくさと優れたクッション性を実現しています。ミッドソールとインソールの両方に緩衝材と反発材を組み合わせたWクッション構造により、足裏への負担を軽減するのも特徴です。
購入者からは、カンガルーレザーならではの足馴染みのよさや、薄めのソールによるボールタッチのしやすさが好評。グリップ力も良好で、濡れた人工芝でも安定したプレーが叶います。走りやすさやシュート性能を重視するプレイヤーにおすすめのモデルです。
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フットサルシューズは種類が豊富で、フラットなソールを採用した屋内用や細かな突起を備えた屋外用などがあります。クッション性や軽さのほか、自分の足にフィットするかどうかをチェックし、プレーする環境に合わせて選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適したモデルを探してみてください。