スマホでの動画撮影も一般的になりつつありますが、それでもビデオカメラには長時間の撮影など、多くのメリットがあります。また、最近では自分で撮った動画をSNSなどに気軽にアップロードする方も多く、改めてビデオカメラのニーズが高まってきているのが現状です。

そこで今回は、おすすめの人気ビデオカメラをランキング形式でご紹介。各メーカーを比較する際の参考にしてみてください。

ビデオカメラの種類は2つ

ハンディカメラ

一般的な形のビデオカメラです。手持ちタイプのビデオカメラのため、安定した映像を撮影できます。また、三脚に装備して定点撮影もでき、撮影の幅が豊富。お子さんの運動会や結婚式などの撮影にはハンディカメラが扱いやすくておすすめです。

▼撮影イメージ

アクションカメラ

近年流行のビデオカメラが「アクションカメラ」と呼ばれるタイプです。ハンディタイプと比べて小型なので、カメラを頭の上に乗せたままスポーツをしたり、バイクに乗ったりできるところ。ハイアングルからローアングルまで、ハンディタイプではできない撮影ができるため、臨場感溢れる映像を撮影可能です。

本体は軽量かつコンパクトなため、持ち運びにも便利。旅行に持って行くときなどは、アクションカメラの方が荷物にならずに色んなシーンに対応できておすすめです。

▼撮影イメージ

初心者は見ておきたい手ブレ補正

①電子式手ブレ補正

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電子式手ブレ補正は、コンピューターが画像処理を行う段階でブレを修正します。この方式は特殊なパーツを必要としないため、比較的安価で購入できるのがメリット。一方、画像に直接手を加えるため画質が落ちてしまう点には注意が必要です。

②光学式手ブレ補正

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光学式手ブレ補正はさらに細かく「レンズシフト補正」と「センサーシフト補正」の2種類に分けられます。

レンズシフト補正

レンズシフト補正は、カメラに搭載されているセンサーが手ブレを認識すると、補正用に装備されているレンズが自動で動いてブレを修正する仕組みです。これによりデータ化する前にブレを修正するため、電子式手ブレ補正と比較して高い画質で映像を残せます。

センサーシフト補正

センサーシフト補正は基本的な仕組みはレンズシフト補正とほぼ同じですが、レンズが自動で動くのではなく、レンズの後にデータが送られるセンサーが動いてブレを軽減するタイプ。こちらも電子式手ブレ補正と比較すると高い画質で撮影できます。

③ハイブリット補正

ハイブリッド補正は、レンズシフト補正とセンサーシフト補正を組み合わせた機能です。レンズシフト補正によって、ブレを軽減できなかった場合にセンサーシフト補正が機能し、より精度の高いブレの軽減をするという仕組み。現行では、このハイブリット補正が最も優秀です。

ビデオカメラの機能って?

夜間撮影機能

夜間に動画を撮影する方におすすめの機能です。マニュアルで撮る場合は、ビデオカメラのISO感度などを撮影状況によって変える必要があります。しかし、初心者がこれを的確に設定するのは困難なので、最初は夜間撮影機能が付いているビデオカメラを選ぶのがおすすめです。

顔認識機能

By: amazon.co.jp

現在流通しているビデオカメラの多くは顔認識機能を備えています。動いている人物を撮影する場合に役立つ機能です。中には、タッチパネルで特定の人物の顔をタッチするとその人物だけを優先的にフォーカスしてくれる機能もあります。

明るさや肌の色まで細かく最適化してくれるモデルもあるので、人物撮影が中心の方は顔認識機能もチェックしてみましょう。

ビデオカメラを選ぶ際の注意点

撮影可能時間をチェック

バッテリーの持続時間

バッテリーの持続時間は、長いに越したことはありません。現在の主流は容易にバッテリーの取り換えができるタイプですが、最近ではバッテリーを本体に内蔵しているため交換ができないモデルもあります。この場合は、AC電源以外にもモバイルバッテリーからの充電も可能。一方、バッテリーの取り換えが効くタイプは予備バッテリーを購入しておくのがおすすめです。

なお、ビデオカメラのスペックには「連続撮影時間」と「実撮影時間」という2つが記載されています。実撮影時間とは、電源の切/入や撮影の一時停止などの操作を想定した時間で、連続撮影時間の約半分になってしまうケースが多いので注意しましょう。

SDカードの容量

ビデオカメラで撮影したデータは、本体に差し込んだSDカードなどのメモリに保存されます。撮影時間を長くするためには、対応SDカードの容量が64GB以上のモノを選ぶのがおすすめ。

また、一部のモデルには、SDカードが2枚入れられるモノもあるので、より多くの動画を保存したい方はこちらも検討してみてください。

解像度をチェック

現在のビデオカメラの解像度は、主に「フルHD」と「4K」の2つです。最近では4Kに対応しているモデルが主流になりつつありますが、高画質での撮影はデータ容量も大きくなるほか、撮影時間が短くなる点には注意が必要。

せっかく4K対応機種を購入しても、バッテリーや容量の問題で4K撮影が活かせない場合もあるので、周辺機器や撮影したいシーンも考慮した上で購入しましょう。

イメージセンサーをチェック

イメージセンサーは「撮像素子」とも呼ばれ、レンズを通した光を電気信号に変換するカメラの主要パーツです。このイメージセンサーが高スペックであるほど、高画質な映像が撮影できます。

撮像素子の種類は大きく分けると「CMOS」「MOS」「CCD」の3つ。最近は暗所に強いといったメリットがあるCMOSが主流となってきています。また、イメージセンサーの大きさも注意すべきポイント。表記はフルサイズ・1.0型・1/2.5型といった形で、サイズが大きいほど高画質です。

ビデオカメラ人気メーカーランキング

第1位 パナソニック(Panasonic)

パナソニックの特徴はズーム機能。他メーカーのズーム機能は30倍程度が一般的ですが、パナソニックは50倍のズームができるモデルもリリースしています。お子さんの運動会などを遠くから撮影したい方には、パナソニックのビデオカメラがおすすめです。

また、パナソニックのビデオカメラには独自機能として、メインカメラ・サブカメラにより親画面と子画面で同時に記録できる「ワイプ撮り」が可能なモデルもあります。カメラは基本的に撮影者を記録に残せませんが、この機能があれば被写体と一緒に撮影者も撮影でき、他にはない映像を残すことが可能です。

第2位 ソニー(SONY)

ソニーのビデオカメラは、レンズに強いこだわりを持っており、高品質なレンズメーカーとして知られる「カールツァイス」のレンズを採用しています。

また、ソニーのビデオカメラは多機能性も魅力。プロジェクターを搭載しているモデルは、パソコンや他の映像機器がなくても映写が可能です。手ブレ補正機能をはじめ、初心者でも扱いやすい機能を搭載したビデオカメラが多くラインナップされています。

第3位 JVCケンウッド(KENWOOD)

By: jvckenwood.com

おしゃれなビデオカメラ「エブリオ」シリーズが代表的なメーカーです。スタンプやフェイスデコなど、他のメーカーにはない機能も魅力。遊び感覚で友達と楽しめる機能が満載です。

他にも、犬や猫の顔を検知する機能や、それを静止画にしてくれるペットショット機能など、愛犬・愛猫のベストショットを撮影するのに適した機能を搭載しています。ペット好きにもおすすめのメーカーです。

第4位 ゴープロ(GoPro)

By: gopro.com

ゴープロはアクションカメラを世に広めた有名メーカー。さまざまな価格のモデルを展開しており、自分の用途に合ったアクションカメラを選べるのがメリットです。

ゴープロ本体は非常に軽いため、ドローンやラジコンなどに装備も可能。自分が体験したアクティビティを映像として保存しておきたい方は、ゴープロのアクションカメラがおすすめです。

第5位 コダック(Kodak)

By: rakuten.co.jp

360°の動画撮影ができるアクションカメラをラインナップしているメーカー。パーティやスポーツなどのシーンを360°で撮影したい方におすすめです。

また、長年写真に関連した製品やデジタル画像機器などに携わってきた経験があり、コダック製品同士の互換性の高さも魅力。

2018年におすすめしたいビデオカメラランキング

第1位 JVCケンウッド(KENWOOD) Everio R GZ-RY980

家庭用4Kビデオカメラには珍しい、防水・防塵・耐衝撃・耐低温の4つの保護機能「QUAD PROOF」を採用している高性能ビデオカメラ。汚れても水洗いできます。

無線LANアダプターを利用してサーバーに映像を配信できる「ライブストリーミング」や、ゆっくり動く映像を短時間に再生して変化を楽しむ「タイムラプス・スローモーション撮影」など、通常で使用する以外の追加機能も充実。

また、4Kモードで約4.5時間・フルHDモードで約5.5時間の連続撮影が可能な大容量バッテリーを内蔵しています。USB充電・スマートフォン給電にも対応しているため、もしものときも安心です。さらに、ダブルSDカードにも対応しているので、大事な場面で容量不足になる心配を防ぎます。

第2位 ソニー(SONY) Handycam FDR-AX700

最高級の4Kビデオカメラが欲しいなら本製品がおすすめ。ソニーの技術を結集したフラッグシップモデルながら、本体重量は935gと軽く使いやすい1台です。

本製品は、273点像面位相差AFセンサーを含むイメージセンサーを搭載することにより、撮像エリアの約84%をカバーするオートフォーカスを実現しています。この機能に独自の動画向けアルゴリズムを組み合わせることで、同社の従来製品と比較して約3倍の高速フォーカスが可能です。

撮影に不可欠なビューファインダーは、従来製品より約1.6倍の高い解像度を備えた有機ELファインダーを搭載。液晶パネルも3.5インチと大型のタッチパネル式液晶を搭載しているので、ピント合わせもラクラクです。

さらに高度な撮影を行いたい方のために、シャッタースピードなどを調節するマニュアルダイヤルや光量を調節できるNDフィルターも備えています。

第3位 ケーズウェーブ LIVE REC 680R

双眼鏡タイプのビデオカメラ。ライブ会場や自然観察など、遠くのモノを確認しながら撮影できます。モニターは折りたたみ式になっており、必要ない場合は閉じて撮影可能。その際も、SDカードスロット横のインジケーターで撮影を確認できます。

低価格ながら解像度はフルHDに対応。また、光学12倍・デジタル32倍のズームにも対応しているので、遠くの被写体をキレイに撮影できます。双眼鏡で狙いをつけると自動的に被写体を撮影できるため、スポーツ観戦にも最適です。

第4位 エレコム(ELECOM) ACAM-F01SBK

本体価格が1万円を切るリーズナブルなアクションカメラ。レジャーなどでスマホ撮影の限界を感じている方にもおすすめのモデルです。

フルHD画質に対応し、なおかつ動画を確認しながら撮影できる液晶パネルを搭載しているため操作もラクラク。また、撮影した動画を本体だけで確認可能なので、撮り直しの判断もしやすいのがメリットです。

付属のハウジングケースはIPX7に準拠した防水性能。さらに、本体の底面には三脚に固定するためのカメラネジが備えられています。他にも、ヘルメットに取り付けるためのバンドマウント、自転車のハンドルに取り付けるハンドルマウント、設置場所を選ばない粘着マウントなどがセットになった汎用性の高いビデオカメラです。

第5位 ガーミン(GARMIN) アクションカメラ VIRB 360

最大5.7Kの解像度に対応した高性能アクションカメラ。360°で撮影した動画を自動でステッチしてくれるため、面倒な編集作業は不要です。

撮影した動画がブレていた場合も、ワンクリックで滑らかな映像に補正する「4K スフィリカルスタビライゼーション」機能を搭載。撮影モードは360°だけではなく、フロントとリアのみの撮影にも対応しています。

また、カメラを特定の方向に固定する「ロックモード」カメラの方向がGPS軌道を追跡する「フォローモード」など、充実した撮影モードを搭載。10mの防水性能がある他、交換可能なレンズを追加購入できるため、長く愛用したい方にもおすすめのビデオカメラです。

第6位 Insta360 ONE CM409

重量約82gの超軽量とハイスペックを両立した360°カメラ。カメラ単体でも使用できるほか、iPhoneとのLightning接続・Bluetooth接続での撮影も可能です。

4K解像度の動画に対応しているほか、静止画であれば7K解像度(6912×3456)の360°写真に対応。6軸スタビライゼーションによる手ブレ補正機能も搭載しているため、撮影動画もキレイに仕上がるのがポイントです。

被写体を自動で追跡する「Smart Track」やライブ配信機能など、多くの充実した機能を搭載。超小型ながら最大70分の撮影が可能な上、128GBのMicroSDカードに対応しているため、安心して高画質動画を撮影できます。

子どもの撮影におすすめのビデオカメラランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) HDビデオカメラ HC-W585M

リーズナブルな価格のビデオカメラを探しているなら本製品がおすすめ。液晶パネル横のサブカメラを使用すれば、2つのカメラで同時に撮影できるため、サブカメラで集団を撮影してメインカメラで子どもだけを抜き出して撮影する、などの使い方も可能です。

自動で手ブレ補正の強さを調整する「手ブレロック機能」を搭載。細かい設定をしなくてもクリアな動画撮影ができます。また、光学50倍・iA90倍の高倍率ズームを実装しているため、遠方からの撮影も快適です。

他にも、逆光を調整する機能・カメラの傾きを補正する機能など、初心者でも安心して使用できる機能を搭載。カラーバリエーションはピンク・ブラウン・ホワイトの3色から選べます。

第2位 ソニー(SONY) ビデオカメラ HDR-PJ680

撮影した動画を皆で楽しめるプロジェクターを内蔵したビデオカメラ。本製品は高性能なCMOSセンサーを搭載しており、あらゆるシーンで高精細な動画を撮影可能です。特に、夜景や暗い場所での撮影に適しています。

さらに、ワイド撮影時でも5軸方向で手ブレを補正するインテリジェントアクティブモードを搭載しているため、子どもの激しい動きにも対応可能。撮影した動画はMP4形式で保存できるため、家族以外に簡単にシェアできるのもポイントです。

第3位 パナソニック(Panasonic) デジタル4Kビデオカメラ HC-VX985M

4K動画の撮影に対応した重量395gの軽量ビデオカメラ。高画質と持ち運びやすさを両立した1台です。4K撮影のために開発された4KハイプレシジョンAF、4K動画のズームの高倍率に対応した4ドライブレンズシステムなど、各種機能を搭載した結果、光学20倍・iAズーム25倍(4Kの場合)に対応。また、撮影後に補正も可能です。

例えば、動きが多い動画でブレている子どもの顔をズームして補正したり、全体で撮影した動画の子ども部分だけをクローズアップしたりできます。通常の手ブレなども後から補正できるため、初心者でも安心して撮影できるのがメリットです。また、スマホと連動できるため、ハンディカメラとしてだけではなく固定カメラとしても使用できます。

運動会撮影におすすめのビデオカメラランキング

第1位 JVCケンウッド(KENWOOD) Everio R GZ-R470

リーズナブルながら約4時間40分の連続撮影が可能なビデオカメラ。防水・防塵に加え、1.5m耐衝撃・-10℃の耐低温に対応しているため、運動会だけでなくアウトドアでも活躍します。

本製品は手袋をしたままでも直感的に操作できるシーソーズームを採用。光学40倍・ダイナミック60倍ズームの中から理想のズームに調整できます。さらに、常にお気に入りのズーム倍率に戻せる「ズームポジションメモリー機能」を搭載しているため、使い勝手も良好です。

他にも、顔追尾機能など運動会に必要な機能を多数搭載。カラーバリエーションはアイスグレー・カーキ・シャインホワイト・マスタードイエローの4色展開です。

第2位 ソニー(SONY) Handycam HDR-CX680

撮影者の声を抑えられるマイボイスキャンセリングを搭載したビデオカメラ。運動会のように周囲と話しながら撮影する環境下で活躍する1台です。

また、本製品は64GBメモリを内蔵。5軸方向で手ブレを補正する空間光学手ブレ補正、夜景や暗いところを精細に撮影するExmor R CMOSセンサーを搭載するほか、声や音をクリアに録音するアドバンスドサウンドシステムもあるため、動画や音もリアルに再現可能です。USBケーブルを本体に内蔵しているため、手間なく充電や接続が行えます。

第3位 パナソニック(Panasonic) デジタル4Kビデオカメラ HC-WX995M

サブカメラを搭載した4K撮影対応のビデオカメラ。2つのシーンを同時に残せるため、綱引きの全体像をサブカメラで撮影しながら、メインカメラで子どものアップを撮影するなど高度な撮影が可能です。

サブカメラは回転させられるため、反転させて撮影者の顔を映したり横に向けて子どもを見守る母親を映したりできます。また、スマホと連動させて、スマホで撮影した映像を子画面に表示するワイヤレスのワイプ撮りにも対応しているため、撮影の幅が広がるおすすめモデルです。

第4位 ソニー(SONY) ビデオカメラ FDR-AX55

ビューファインダーやマニュアルリングを搭載した4K対応ビデオカメラ。ハンディカムのハイエンドモデルのため、頻繁にビデオカメラを使用する方におすすめです。

運動会のような日差しが照らす状況下では、液晶モニターではなく本製品に搭載されているビューファインダーを活用することで、快適な撮影が可能。さらに、露出やホワイトバランスを調整できるレンズリングもあるため、理想の動画を撮影するのに適しています。

また、レンズ部分にはゴーストやフレアなどの不要な反射光を低減させるコーティングが施されているため、同社のエントリーモデルと比較しても格段に高い描画性能です。

安さで選ぶおすすめのビデオカメラランキング

第1位 JVCケンウッド(KENWOOD) Everio GZ-E109

2万円前後のリーズナブルな価格のビデオカメラを探しているなら本製品がおすすめ。本体重量は195gしかないため、持ち運びもラクラクです。

撮影前に顔を登録することで最適な撮影を行う顔追尾機能、被写体をタッチするだけで追尾する機能、笑顔を判別して静止画を撮影する機能など、充実した機能を搭載しています。液晶パネルを開くだけで電源のON/OFFが可能なクイックパワーオフも搭載しているため取り扱いも簡単です。

静かな場面での撮影に配慮して、操作音をOFFにできるマナーモードも搭載。内蔵メモリの容量が足りなくなったときのみ、SDカードの保存に移行するリレー録画に対応するなど、低価格ながら機能は充実しています。

第2位 ソニー(SONY) ウェアラブルカメラ HDR-AS50

ソニーのハンディカムで培われた技術が応用されたアクションカメラ。本体の重量はわずか58gのため、カバンに入れての持ち運びも苦にならない1台です。

2万円台と低価格ながら、同社製品のフラッグシップモデルと同等の手ブレ補正機能を搭載。手持ちで撮影するとき以外でも、自転車に取り付けたりスノーボードに取り付けたりできます。連続撮影時間は最大3時間15分。また、水深60m・連続30分の防水機能を搭載しているため、海でも活用できます。

第3位 パナソニック(Panasonic) HDビデオカメラ HC-V360MS

光学50倍・iA90倍の高倍率ズームに対応したリーズナブルな価格のビデオカメラ。Qi対応バッテリーを採用しているので、ワイヤレス充電にも対応しています。

本製品は傾き補正を搭載。カメラを頭上にのばしてハイアングルで撮影する場合や、室内などで傾きが目立ちやすい状況で役立ちます。他にも、薄暗い場所を明るく撮影できる裏面照射型高感度MOSセンサーを採用するなど、随所に使いやすい設計が施されています。

第4位 ソニー(SONY) ビデオカメラ HDR-CX470

ソニーのハンディカムの中ではリーズナブルなビデオカメラ。有名メーカーのビデオカメラをなるべく安く購入したい方におすすめの1台です。

従来の同社製品にはなかった広角レンズを搭載。集団を撮影するときでも、見切れることなく撮影できます。本体重量は約190gと超軽量。また、低価格ながら光学ズーム30倍・全画素超解像ズーム60倍に対応しているため、遠くの被写体を捉えることも可能です。

アウトドア撮影におすすめのビデオカメラランキング

第1位 ゴープロ(GoPro) HERO6 Black CHDHX-601-FW

アクションカメラで有名なGoProシリーズの高性能モデル。4K画質の動画を高いフレームレートで撮影できるので、従来製品と比較してもより滑らかな動画の撮影が可能です。

撮影した動画をスマホと連携して自動的に送信可能。2インチのディスプレイには、タッチズーム機能を搭載しているため、撮影後の映像の再生・確認もできます。また、水深10mの防水性能を備え、別売りのハウジングケースを使用すれば水深60mまで使用可能です。

また、指で操作するのが困難な状況で役立つ音声コマンド機能も搭載。すでに、GoProシリーズは多種多様なモデルが存在するため、オプションのアクセサリー類が豊富なのもポイントです。

第2位 パナソニック(Panasonic) ウェアラブルカメラ HX-A1H

暗闇撮影機能を搭載したアクションカメラ。ナイトモード用と通常撮影用のガラスカバーを使い分けることで、昼夜問わずに使用できます。

暗闇撮影に適している赤外線撮影機能も搭載。防水・防塵・耐衝撃・耐寒など、さまざまな環境で使用可能です。それでいて、本体重量は単三乾電池2本分の45gのため、同時に2台を使用して前後に動きを撮影するなど、使い方の幅も広がります。

第3位 ニコン(Nikon) 防水ウェアラブルカメラ KeyMission 80

付属のカメラホルダーから本体を取り外すだけで電源がONになるアクションカメラ。片手で簡単に操作できるため、一瞬のチャンスを逃したくないという方に最適な1台です。

IPX7の防水性能・防塵・落下1.5mの耐衝撃・-10℃の耐寒性能など、耐久性の高さも魅力。写真愛好家から信頼されているNIKKORレンズを採用しているのも特徴です。他にも、カメラホルダーにセットしたまま定期的に静止画や動画を撮影するルート撮影やパノラマ撮影など、さまざまな撮影に対応しています。

第4位 オリンパス(OLYMPUS) アクションカメラ STYLUS TG-Tracker

GPS・気圧・温度・方位・加速度の5つのフィールドセンサーを搭載したアクションカメラ。スマホと連携させることで映像と移動の記録を同時に表示できます。

水深30mの防水性能・耐衝撃2.1m・耐荷重100kgf・防塵・-10℃の耐低温など、耐久性も十分。可動式ステディグリップを同梱しているため、あらゆる撮影シーンに対応できて使い勝手も良好です。また、ヘッドライトを搭載しているため、暗所撮影も難なくこなせます。

第5位 コダック(Kodak) アクションカメラ 4KVR360

360°撮影が可能な4K対応アクションカメラ。画角の違う2種類のレンズを搭載しているため、死角のない撮影が可能です。

ライブビュー機能も搭載しているため、映像を確認しながら撮影が可能。スマホと連動させることで、撮影画角を確認して遠隔操作も行えます。また、スマホ以外に付属のリモコンでも遠隔操作が可能。さらに、専用のソフトウェアを使用すれば、撮影した動画を簡単にSNSへアップできます。

4K撮影ができるおすすめのビデオカメラランキング

第1位 ソニー(SONY) ビデオカメラ FDR-AX60

高画質の4K映像に対応したデジタル4Kビデオカメラレコーダー。最大の特徴は、FDR-AX45では採用されてなかった「ビューファインダー」を搭載しているところです。日差しが眩しい場所でも撮影対象をしっかりと目視できます。屋外で撮影をしたいときに便利です。

また、最大広角26.8mmのレンズを採用しているのもポイント。ワイドな画角で撮影できるので、室内・風景・運動会など、全景を収めたいときに活躍します。さらに、光学20倍ズームに加えて、4K撮影時は30倍ズーム、HD撮影時は40倍ズームに対応。遠景を撮影するのにも向いています。

ズーム時でも手ブレを強力に抑えられる「空間光学手ブレ補正」や、高速でピントを合わせてくれる「ファストインテリジェントAF」を搭載しており、走りながらでも滑らかな映像を撮ることが可能。玄人の方はもちろん、初めての方にもおすすめのビデオカメラです。

第2位 パナソニック(Panasonic) デジタル4Kビデオカメラ HC-VX1M

基本スペックが高いパナソニックの4K対応ビデオカメラです。1/2.5型センサーを搭載することによって、従来と比べて画素の面積が約1.7倍にアップ。暗い場所でもノイズの少ない写真が撮れるようになりました。また、ズームも最大48倍という高倍率を実現しています。

逆光による白とびや黒つぶれといった現象を軽減する「インテリジェントコントラスト機能」を搭載しているのも魅力。撮影シーンに合わせて画質を自動的に調整してくれるので、録画ミスを減らせます。気軽に動画を撮りたい方に最適です。

4K対応の高性能モデルでありながら、バッテリーを含めて約473gと軽量クラス。持ち運びに便利なのはもちろん、長時間の撮影にもおすすめのビデオカメラです。

第3位 ソニー(SONY) ウェアラブルカメラ FDR-X3000R

空間光学ブレ補正を搭載したソニーの4K撮影対応のアクションカメラ。性能の高いアクションカメラを探している方におすすめです。

本製品はライブビューリモコンを搭載しており、カメラのON/OFF・録画のスタート/ストップ・撮影モードの設定・画角の確認など、多くの作業を遠隔操作で行えます。

第4位 ディー・ジェイ・アイ(DJI) OSMO+

光学3.5倍ズームとデジタルロスレス2倍ズームを組み合わせることで、7倍のズームに対応した4K対応アクションカメラ。最短焦点距離は0.5mのため、自撮りにも使える1台です。

本製品は連続で写真を撮影して動画のように見せるタイムラプス撮影に対応。しかも、アプリの画面上で始点と終点をマークしてスタートをタップするだけの簡単操作が魅力です。

第5位 パナソニック(Panasonic) デジタル4Kビデオカメラ HC-WXF990M

光学20倍・iAズーム40倍に対応した4K対応ビデオカメラ。ファインダー搭載モデルのため、日が当たる場所で液晶モニターでは撮影しづらい状況下でも快適に撮影できます。

本製品には、液晶モニターにサブカメラを内蔵。このサブカメラも4K画質に対応しているため、2つのシーンを同時に高画質で撮影できます。

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