子どもの運動会や発表会、ウィンタースポーツやマリンスポーツの記録を残す際に活躍する「ビデオカメラ」。最近では、4K画質に対応したモデルや手ブレに強いモデルが多く展開されており、リアルに近い映像記録を実現しています。

最近では、パナソニックやソニーのほか、アウトドアの分野においてはGoProも人気メーカーのひとつ。そこで今回は、ビデオカメラの特徴とおすすめの製品をメーカー別でご紹介します。

ビデオカメラの選び方

1. 種類で選ぶ

ハンディカメラ

「ハンディカメラ」は一般的な形のビデオカメラです。手持ちタイプのため、安定した映像を撮影できます。また、三脚に固定して定点撮影ができるのもポイント。運動会や結婚式などの撮影にはハンディカメラがおすすめです。

▼撮影イメージ

アクションカメラ

「アクションカメラ」とは、バイクや自転車のハンドル、ヘルメットや身体に装着して使う小型カメラのこと。アクティブなシーンで使えることから、ウェアラブルカメラとも呼ばれています。

アクションカメラは、アウトドアやスポーツシーンの撮影に最適。防水性と耐久性が高く、なかには水中で撮影できるモデルもあります。臨場感ある映像を撮影したい方におすすめです。

▼撮影イメージ

2. 手ブレ補正の種類で選ぶ

電子式手ブレ補正

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電子式手ブレ補正とは、カメラ本体が画像処理を行う段階で画像のブレを修正する方法。特殊なパーツを必要としないため、メーカーとしては比較的低コストで搭載でき、ユーザーとしては価格が安価なのがメリットです。一方、画像に直接手を加えるため画質が落ちてしまう点には注意して起きましょう。

光学式手ブレ補正

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「光学式手ブレ補正」とは、ジャイロセンサーで映像をデジタル化する前に映像を補正する方法。電子式手ブレ補正よりも画質面で優れているのが特徴です。なお、光学式手ブレ補正には「レンズシフト補正」と「センサーシフト補正」の2種類があります。

レンズシフト補正は、カメラに搭載されているジャイロセンサーが手ブレを認識すると、補正用に装備されているレンズが自動で動いてブレを修正する仕組みです。これによりデータ化する前に画像のブレを修正するため、電子式手ブレ補正と比較してより効果的な補正ができます。

センサーシフト補正は、レンズが自動で動くのではなく、レンズの後にデータが送られるセンサーが動いてブレを軽減するタイプ。こちらも電子式手ブレ補正と比較するとより効果的な補正が可能です。

ハイブリット補正

ハイブリッド補正は、レンズシフト補正とセンサーシフト補正を組み合わせた機能。レンズシフト補正によってブレを軽減できなかった場合に、センサーシフト補正が機能して、より精度の高いブレに対応できるという仕組みです。

3. 解像度やイメージセンサーで選ぶ

現在ラインナップされているビデオカメラの解像度は、主に「フルHD」と「4K」の2つ。最近の機種に関しては4Kに対応しているモデルが増えてきています。ただ、4Kは高画質であるものの、撮影のデータ容量が大きくなるため、撮影時間は短くなってしまいます。この点は注意しておきましょう。

イメージセンサーは「撮像素子」とも呼ばれ、レンズを通した光を電気信号に変換するカメラの主要パーツです。このイメージセンサーが高スペックであるほど、高画質な映像が撮影できます。

撮像素子の種類は大きく分けると「CMOS」「MOS」「CCD」の3つ。最近は暗所に強いといったメリットがあるCMOSが主流となってきています。また、イメージセンサーの大きさも注意すべきポイント。表記は「フルサイズ」「1.0型」「1/2.5型」といった形で、サイズが大きいほど高画質です。

4. 機能で選ぶ

夜間撮影機能

夜間撮影機能とはその名の通り、夜景や暗部を明るく撮れるほか、ノイズの少ない高画質で撮影することができるのが特徴です。さらに、真っ暗な場所でもカメラから人間の目には見えない赤外線を照射し、撮影を可能にする赤外線機能を搭載したビデオカメラもあります。ぜひ確認しておきましょう。

顔認識機能

By: amazon.co.jp

顔認識機能とは被写体となる人物の顔を捉える機能。なかにはタッチパネルで特定の人物の顔をタッチするとその人物だけを優先的にフォーカスしてくれる機能もあります。

明るさや肌の色まで細かく最適化してくれるモデルもあるので、人物撮影が中心の方はカメラに顔認識機能が搭載されているかはしっかりとチェックしておきましょう。

5. その他チェックするポイント

バッテリーの持続時間

現在のビデオカメラは簡単にバッテリーの取り換えができるタイプが主流。とはいえ、製品によって撮影可能時間はさまざまなので、予備のバッテリーを用意しておくとより安心です。

一方、最近はバッテリーを本体に内蔵しているモデルもリリースされています。このタイプはバッテリー自体の交換はできませんが、AC電源以外にもモバイルバッテリーからの充電が可能な場合もあるので、確認しておきましょう。

なお、ビデオカメラのスペックには「連続撮影時間」と「実撮影時間」という2つが記載されています。実撮影時間とは、電源の切/入や撮影の一時停止などの操作を想定した時間で、連続撮影時間の約半分になってしまうケースが多いので注意しましょう。

SDカードの容量

ビデオカメラで撮影したデータは、本体に差し込んだSDカードなどのメモリに保存されます。なお、本体にも内蔵メモリが用意されているモデルがあるので、長時間の撮影をしたい方はSDカードの容量はもちろん、ビデオカメラ本体に内蔵されているメモリの容量もチェックしておくのがおすすめです。

なお、製品によっては、SDカードが2枚入れられるタイプもあるので、より多くの動画を保存したい方はしっかりとチェックしておきましょう。

ビデオカメラのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

パナソニックの特徴はズーム機能。他メーカーの光学式ズーム機能は30倍程度が一般的ですが、パナソニックは50倍のズームができるモデルもリリースしています。「子どもの運動会を遠くから撮影したい」など望遠機能を求める方には、パナソニックのビデオカメラがおすすめです。

また、パナソニックのビデオカメラには独自機能として、メインカメラ・サブカメラにより親画面と子画面で同時に記録できる「ワイプ撮り」が可能なモデルもあります。カメラは基本的に撮影者を記録に残せませんが、この機能があれば被写体と一緒に撮影者も撮影することできます。気になる方は確認しておきましょう。

ソニー(SONY)

ソニーのビデオカメラは、レンズに強いこだわりを持っており、高品質なレンズメーカーとして知られるドイツの「カール・ツァイス」のレンズを採用しています。

また、ソニーのビデオカメラは機能も多彩。プロジェクター機能を搭載しているモデルは、パソコンや他の映像機器がなくても映写が可能です。手ブレ補正機能をはじめ、初心者でも扱いやすい機能を搭載したビデオカメラが多くラインナップされているのもポイント。ぜひチェックしておきたいメーカーのひとつです。

JVCケンウッド(KENWOOD)

By: jvckenwood.com

おしゃれなビデオカメラ「エブリオ」シリーズが代表的なJVCケンウッド。スタンプやフェイスデコなど、遊び感覚で友達と楽しめる機能が揃っているのが特徴です。

他にも、犬や猫の顔を検知する機能や、それを静止画にしてくれるペットショット機能など、愛犬・愛猫のベストショットを撮影するのに適した機能を搭載しています。

ゴープロ(GoPro)

By: gopro.com

GoProはスポーツやアクティビティの撮影を得意としているアクションカメラをリリースしているメーカー。カメラ本体のサイズが小さいほか、防水や防塵に対応しているのが特徴です。

また、一般的なビデオカメラでは撮影が難しい場所に取り付けられるのもポイント。例えばサーフボードの上や野生動物の巣穴などに設置して、これまでとは異なるアングルで非日常的な映像を撮影することができます。アクティブなユーザーはもちろん、臨場感のある映像を撮影したい方にもおすすめです。

メーカーのおすすめモデル

リコー(RICOH) THETA SC

近年話題の360°カメラのなかでも高い支持を集めるリコーの人気シリーズ「THETA」のスタンダードモデル。全方位撮影が可能な全天球タイプのカメラです。

約102gと非常に軽量。さらに4種類のカラーバリエーションを用意しておりファッション感覚で持ち歩けます。

内蔵メモリは8GBで一度の撮影で最大5分までの動画撮影が可能。最上位モデルに比べると性能は劣りますが、充実した基本性能を備えながらもリーズナブルな価格を実現しています。手軽に360°撮影を楽しみたいという方におすすめの製品です。

ビデオカメラのおすすめ|パナソニック

パナソニック(Panasonic) HDビデオカメラ HC-W585M

遠くにいる被写体のズームもキレイに撮れる

遠くにいる被写体も大きくキレイに撮れる、高倍率なズームが搭載されたビデオカメラ。手ブレが起こりやすい場面を自動で判別し、手ブレを低減する「手振れロック」機能が特徴です。

また、メインカメラとサブカメラを利用した「ワイプ撮り」機能が搭載されているのがポイント。被写体と撮影者の同時記録が可能です。サブカメラは水平方向に270°、上下方向に20°動かせます。

スマホ専用アプリを活用することで、スマホでの遠隔操作が可能。三脚などを使って撮影すれば、ビデオカメラの近くに撮影者がいなくても撮影できるので便利です。カラーはピンク、ブラウン、ホワイトの3色展開。おしゃれなデザインも魅力のおすすめのビデオカメラです。

パナソニック(Panasonic) デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-W580M

スマホの専用アプリでワイプ撮りが楽しめる

「HDハイプレシジョンAF」機能を搭載したビデオカメラ。オートフォーカスの性能が高く、しっかりと被写体を捉えることができるのが特徴です。

また、iAズームでは90倍、より手ブレをおさえた光学ズームは50倍と遠く離れた被写体も高解像度で撮影できます。遠くにいる動きの速い動物を撮る際にもおすすめです。

なお、「HDR動画モード」なら夕景などの逆光の強い場面でも色彩が豊かに撮影できるのもポイント。さらに、Wi-Fi接続にも対応しているほか、専用アプリも用意されており、これを使うとスマホで撮影している動画をワイプ映像としてビデオカメラの映像に取り込める「ワイヤレス ワイプ撮り」が楽しめます。最大3台のスマホをリンクすることができるので、多角的な映像を同時中継で撮影したい方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-V360MS

90倍のiAズームで遠くの被写体もしっかり捉える

ズーム機能が優秀なビデオカメラ。光学ズームでは50倍、さらに輪郭補正や映像のにじみを抑える効果と光学ズームを併用するiAズームは90倍と、かなり遠くの被写体も捉えることができます。

さらに、「傾き補正」と「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を搭載。歩きながらの撮影も安定しているので、使い勝手は良好です。子どもの撮影にぴったりな「ベビーカレンダー」機能が搭載されているのもポイント。子どもの生年月日と名前を登録しておくと撮影した動画を月齢ごとにサムネイル表示することができるので、成長の記録を撮影する際に便利です。

また、集光率に優れた「裏面照射型高感度MOSセンサー」を採用しており、暗い部屋でも明るさを自動に調節することが可能。「広角28mmレンズ」を搭載しているので、ワイド撮影にもしっかり対応できます。

パナソニック(Panasonic) ウェアラブルカメラ オレンジ HX-A1H

防水性能・耐衝撃性能・防塵性能に優れたタフなモデル

スティックタイプのウェアラブルカメラ。サイズは2.6×2.6×8.31cm、重さは約45gとコンパクトにまとまっているので、長時間装着でもストレスなく手軽に臨場感あふれる映像を撮影できるのが特徴です。

水深1.5mで約30分間防水性能を発揮し、1.5mの高さからの落下にも耐えうる耐衝撃性、ホコリや砂などに強い防塵性能を有します。また、付属のナイトモード用のガラスカバーを装着し、別売りの赤外線ライトと併用すれば暗闇での撮影も可能です。

連続撮影は内蔵バッテリーのみで約75分、拡張バッテリーで約90分、合計165分間の撮影に対応。移動しながらの撮影におすすめのアイテムです。

パナソニック(Panasonic) HC-VX1M

軽量で気軽に4K撮影を楽しめる

本体重量約473gと軽量サイズの4Kビデオカメラ。高精細な4K画質が特徴で、1秒間に30フレームもの高画質を実現しています。また、オートフォーカス性能の高さも魅力。素早い動きにもすぐに対応するので、運動会などで大活躍します。

被写体の特徴を見分けて解像度を向上する「超解像度技術」が採用されているのもポイント。ズーム時のキレイな撮影を可能にします。レンズには、名門ライカカメラ社と共同開発したモノを採用。F値1.8でクリアかつ鮮やかな撮影を実現するおすすめのビデオカメラです。

ビデオカメラのおすすめ|ソニー

ソニー(SONY) デジタルHD ビデオカメラレコーダー HDR-CX680

独自技術で移動しながらの撮影でも手ブレを抑える

歩きながらの撮影でもなめらかな映像が撮影できる「インテリジェントアクティブモード」を搭載したビデオカメラ。手持ちでもクオリティの高い撮影を行いたい方におすすめです。

また、ソニー独自の技術「空間光学手ブレ補正」を採用。レンズとセンサーが一体となり、カメラ本体が動いても空間光学ユニットがバランスをとって手ブレを抑えます。ズームしながらでも移動しながらでも安定した映像の撮影が可能です。

さらに「Exmor R CMOSセンサー」を搭載しているのもポイント。映像ノイズを低減することで、暗い場所でも鮮やかに撮影することができます。また、26.8mmの広角レンズを採用しているところも魅力。被写体全体をしっかりとカバーできるので、発表会など横広がりの場面でも活躍します。

なお、高音質技術「アドバンスドサウンドシステム」を導入しているので、録画だけでなく録音機能も優秀。トータルバランスの優れたおすすめ機種です。

ソニー(SONY) 4Kビデオカメラ FDR-AX45

4K高画質技術が魅力の1台

ソニーならではの4K高画質技術が詰め込まれたビデオカメラ。4K撮影に加え専用のCMOSイメージセンサーやレンズ、高速画質処理エンジンが搭載されており、クリアな映像を楽しめます。

また、ワイド端26.8mmの広角撮影がでるところもポイント。運動会などはもちろん、狭い部屋で被写体との距離が取れない時も横に広い撮影が可能です。さらに、ズーム撮影や手持ち撮影でもブレない「空間光学手ブレ補正」機能もポイント。観光時の歩き撮りにもおすすめのビデオカメラです。

ソニー(SONY) ビデオカメラ FDR-AX60

横幅の広いワイド撮影が魅力

最大広角26.8mmのワイド撮影ができるビデオカメラ。横に広く撮影したい際に向いており、集合撮影時にあると便利です。遠くで動く被写体も逃さない「5軸ハイブリッド手ブレ補正」と「4KハイプレシジョンAF」機能もポイント。子どもの運動会や発表会などの撮影をサポートします。

また、撮影した映像を自動でBGM付のショートムービーに仕上げる「新・ハイライトムービーメーカー」機能も魅力。MP4動画形式のため、スマホなどのモバイル機器に転送すれば、家族や友人にも簡単にシェアできます。

ソニー(SONY) ウエアラブルカメラ アクションカム HDR-AS300

アクティブシーンで活躍するスリムボディ

スリムボディで風圧を受けにくいのが特徴のビデオカメラ。本体重量も109gと軽量で頭や自転車への装着もラクにできるため、スノーボードなどをする際に便利です。

ボディ内にはブレ補正能力の高い「空間光学ブレ補正」機能を搭載。サイクリングのようなアクティビティ中に発生するブレも補正し、クリアな映像を記録します。また、本体はIPX4相当の防滴仕様を採用。水しぶき程度であれば撮影できるため、雨の日などでも本体のみで使用できます。

その他、防塵性や耐衝撃性、耐低温性に優れているのもポイント。マイナス10℃までの温度に対応するため、ウィンタースポーツなどでも活躍するおすすめのビデオカメラです。

ビデオカメラのおすすめ|JVCケンウッド

JVCケンウッド(JVCKENWOOD) ビデオカメラ Everio GZ-F270

耐衝撃性・耐低音性でアウトドアに適したモデル

1.5mの耐衝撃性能、マイナス10℃の耐低音性能が魅力のビデオカメラです。約4時間40分の連続撮影可能な大容量バッテリーも魅力。小型サイズのボディのため、持ち歩きに便利でアウトドアでの使用にも適しています。

充電はモバイルバッテリーでもできるため、充電環境のない屋外でも安心して長時間撮影が可能。その他、モニターを閉じたままの撮影を可能とする「液晶モニタークローズド撮影」機能や自撮りをサポートする「セルフチェック」機能なども搭載されています。

カラーは、ホワイト・ブラウン・マスタードの3色展開。おしゃれなデザインが魅力のビデオカメラです。

JVCケンウッド(JVCKENWOOD) ハイビジョンメモリームービー GZ-R470

水深5mの環境でも30分間撮影できるビデオカメラ

JVCケンウッド「Everio Rシリーズ」のなかでも標準的な仕様のビデオカメラ。とはいえ、防水や防塵、耐衝撃、耐低温に優れており、あらゆるシーンで活躍してくれる汎用性の高さが特徴です。

水洗いにも対応できるので、メンテナンスが容易なのもポイント。水深5mで30分間撮影できるほどタフな仕様なので、海や運動会、マリンスポーツなどのレジャーシーンにもしっかり対応できます。

約5時間の連続撮影が可能な大容量バッテリーと32GBの大容量メモリも魅力。約300gと軽量なので快適に長時間撮影できます。さらにHDズームレンズを搭載。被写体に寄った撮影でも画像が劣化せずにクリアな映像が撮れるのも魅力です。

JVCケンウッド(JVCKENWOOD) Everio ビデオカメラ GZ-E109

画質を自動設定できるインテリジェントオート機能が便利

ダイナミック60倍ズーム機能を搭載しており、遠くの被写体も高解像度で撮れるビデオカメラ。約195gと軽量で長時間の撮影でも疲れにくいので長時間撮影にもおすすめです。

アクティブモード搭載の手ブレ補正機能付きなので歩きながらの撮影でもブレなくキレイに撮れるのが特徴。また、高画質エンジンと高感度センサーも搭載しており、夜景や逆光なども鮮やかな映像が撮れます。

さらに、インテリジェントオート機能を搭載しているので撮影条件に合わせて自動で画質を設定することも可能。スクリーンは3.0型タッチパネル液晶なので操作もスムーズです。

また、「クイックパワーオフ」機能を採用しているので、電源の切り忘れの心配がなくしっかり対応できます。扱いやすい機種なので、初めてビデオカメラを購入したいと考えている方にもおすすめです。

JVCケンウッド(JVCKENWOOD) ビデオカメラ Everio GZ-R400

防水性・防塵性・耐衝撃性・耐低温性に優れた頑丈なモデル

約5時間も撮影できる大容量バッテリーを内蔵しているビデオカメラです。発表会など長時間撮影したい場面でも活躍。スマートフォンなどと同じようにモバイルバッテリーでも充電できるので、万が一充電が切れた場合も安心です。

約300gと軽量で持ち運びやすく、防水性・防塵性・耐衝撃性・耐低温性を備えているタフなビデオカメラなので、運動会やキャンプなどアウトドアでも活躍。水深5mまでなら約30分間浸けていても大丈夫なので、プールや海などに持って行くのもおすすめです。

汚れても水洗いできるので、汚れを気にせず思い切り楽しみながら撮影できます。光学ズーム40倍で、海や川などで遠くにいる子どもの姿もくっきりと撮影できるのも魅力です。

さらに、ビデオカメラが撮影シーンに合わせて自動で最適な設定をする自動判別機能を搭載。人物や夕景など、284ものシーンに対応しているので、ビデオカメラを扱うのが初めての方でも簡単に撮影できます。

ビデオカメラのおすすめ|GoPro

ゴープロ(GoPro) HERO7 CHDHX-701

ブレを補正する「ジンバル」並みの安定性能が魅力

カメラのブレや揺れを補正する「ジンバル」並みの安定機能が装備されたビデオカメラ。耐久性と防水性の高さが魅力で、10mの防水性能が備わっているため、マリンスポーツなどにおすすめです。

また、音声コントロールに対応しているため、ハンズフリーでも操作可能。ビデオのスタートや電源のオンなどを音声でコントロールできます。さらに、Facebook Liveへのビデオストリーミングができるのも魅力。その他、一瞬を切り取ったような美しい4K60ビデオ、8倍のスローモーション再生可能な機能などが搭載されています。アクティブなシーンで大活躍するビデオカメラです。

ゴープロ(GoPro) HERO6 BLACK CHDHX-601-FW

優れた手ブレ補正機能で安定した映像が撮れる

アクションカメラを代表する「GoPro」シリーズのハイエンドモデル。本体だけで水深10mまで潜れる防水機能を搭載しているほか、別売りの防水ハウジングを使用すれば水深60mまで対応することが可能です。

また、アクションカメラ向けに最適化されたGP1映像処理チップを搭載。優れた手ブレ補正機能も付いているので、安定した撮影ができるのも特徴です。

5GHzのWi-Fiを使用することで、素早く写真や動画をスマホやタブレットに転送することが可能。さらに付属ではないものの、アクセサリーも豊富で、30種類以上のアイテムがリリースされています。活用すればあらゆる撮影方法に対応できるので、いろいろなシチュエーションで撮影を楽しむことができます。

1200万画素で4K60にも対応しているので滑らかで高解像度の映像撮影が可能なほか、HDR撮影にも対応。価格はやや高価な部類に入りますが、映像美にこだわりたい方におすすめのモデルです。

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