動画撮影をする際に便利な「ビデオカメラ」。スマホでの動画撮影も一般的になりつつありますが、4K対応やワイプ撮影など、ビデオカメラの機能も充実してきています。

そこで今回は、ビデオカメラのおすすめモデルをランキング形式でご紹介。購入を検討している方は製品を比較する際の参考にしてみてください。

ビデオカメラの選び方

種類で選ぶ

1.ハンディカメラ

「ハンディカメラ」は一般的な形のビデオカメラです。手持ちタイプのため、安定した映像を撮影できます。また、三脚に固定して定点撮影ができるのもポイント。運動会や結婚式などの撮影にはハンディカメラがおすすめです。

▼撮影イメージ

2.アクションカメラ

「アクションカメラ」とは、アクティブなシーンを撮影しやすい小型カメラのこと。バイクや自転車のハンドル、ヘルメットや身体に装着して使うこともできるので、ウェアラブルカメラとも呼ばれています。

アクションカメラは、アウトドアやスポーツシーンの撮影に最適。防水性と耐久性が高く、なかには水中で撮影できるモデルもあります。臨場感ある映像を撮影したい方におすすめです。

▼撮影イメージ

手ブレ補正の種類で選ぶ

電子式手ブレ補正

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電子式手ブレ補正とは、カメラ本体が画像処理を行う段階で画像のブレを修正する方法。特殊なパーツを必要としないため、メーカーとしては比較的低コストで搭載でき、ユーザーとしては価格が安価なのがメリットです。一方、画像に直接手を加えるため画質が落ちてしまう点には注意が必要。画質の劣化が生じることは考慮しておきましょう。

光学式手ブレ補正

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「光学式手ブレ補正」とは、ジャイロセンサーで映像をデジタル化する前に映像を補正する方法。電子式手ブレ補正よりも画質面で優れているのが特徴です。なお、光学式手ブレ補正には「レンズシフト補正」と「センサーシフト補正」の2種類があります。

レンズシフト補正は、カメラに搭載されているジャイロセンサーが手ブレを認識すると、補正用に装備されているレンズが自動で動いてブレを修正する仕組みです。これによりデータ化する前に画像のブレを修正するため、電子式手ブレ補正と比較してより効果的な補正ができます。

センサーシフト補正は、レンズが自動で動くのではなく、レンズの後にデータが送られるセンサーが動いてブレを軽減するタイプ。こちらも電子式手ブレ補正と比較するとより効果的な補正が可能となります。

ハイブリット補正

ハイブリッド補正は、レンズシフト補正とセンサーシフト補正を組み合わせた機能。レンズシフト補正によってブレを軽減できなかった場合に、センサーシフト補正が機能して、より精度の高いブレに対応できるという仕組みです。

機能で選ぶ

1.夜間撮影機能

夜間撮影機能とはその名の通り、夜景や暗部を明るく撮れるほか、ノイズの少ない高画質で撮影することができるのが特徴です。さらに、真っ暗な場所でもカメラから人間の目には見えない赤外線を照射し、撮影を可能にする赤外線機能を搭載したビデオカメラもあります。ぜひ確認しておきましょう。

2.顔認識機能

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顔認識機能とは被写体となる人物の顔を捉える機能。なかにはタッチパネルで特定の人物の顔をタッチするとその人物だけを優先的にフォーカスしてくれる機能もあります。

明るさや肌の色まで細かく最適化してくれるモデルもあるので、人物撮影が中心の方はカメラに顔認識機能が搭載されているかはしっかりとチェックしておきましょう。

ビデオカメラを選ぶ際の注意点

撮影可能時間をチェック

1.バッテリーの持続時間

現在のビデオカメラは簡単にバッテリーの取り換えができるタイプが主流。とはいえ、製品によって撮影可能時間はさまざまなので、予備のバッテリーを用意しておくとより安心です。

一方、最近はバッテリーを本体に内蔵しているモデルもリリースされています。このタイプはバッテリー自体の交換はできませんが、AC電源以外にもモバイルバッテリーからの充電が可能な場合もあるので、確認しておきましょう。

なお、ビデオカメラのスペックには「連続撮影時間」と「実撮影時間」という2つが記載されています。実撮影時間とは、電源の切/入や撮影の一時停止などの操作を想定した時間で、連続撮影時間の約半分になってしまうケースが多いので注意しましょう。

2.SDカードの容量

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ビデオカメラで撮影したデータは、本体に差し込んだSDカードなどのメモリに保存されます。なお、本体にも内蔵メモリが用意されているモデルがあるので、長時間の撮影をしたい方はSDカードの容量はもちろん、ビデオカメラ本体に内蔵されているメモリの容量もチェックしておくのがおすすめです。

なお、製品によっては、SDカードが2枚入れられるタイプもあるので、より多くの動画を保存したい方はしっかりとチェックしておきましょう。

解像度をチェック

現在のビデオカメラの解像度は、主に「フルHD」と「4K」の2つ。最近の機種に関しては4Kに対応しているモデルが増えてきています。ただ、4Kは高画質であるものの、撮影のデータ容量が大きくなるため、撮影時間は短くなってしまいます。この点は注意しておきましょう。

イメージセンサーをチェック

イメージセンサーは「撮像素子」とも呼ばれ、レンズを通した光を電気信号に変換するカメラの主要パーツです。このイメージセンサーが高スペックであるほど、高画質な映像が撮影できます。

撮像素子の種類は大きく分けると「CMOS」「MOS」「CCD」の3つ。最近は暗所に強いといったメリットがあるCMOSが主流となってきています。また、イメージセンサーの大きさも注意すべきポイント。表記はフルサイズ・1.0型・1/2.5型といった形で、サイズが大きいほど高画質です。

ビデオカメラ人気メーカーランキング

第1位 パナソニック(Panasonic)

パナソニックの特徴はズーム機能。他メーカーの光学式ズーム機能は30倍程度が一般的ですが、パナソニックは50倍のズームができるモデルもリリースしています。「子どもの運動会を遠くから撮影したい」など望遠機能を求める方には、パナソニックのビデオカメラがおすすめです。

また、パナソニックのビデオカメラには独自機能として、メインカメラ・サブカメラにより親画面と子画面で同時に記録できる「ワイプ撮り」が可能なモデルもあります。カメラは基本的に撮影者を記録に残せませんが、この機能があれば被写体と一緒に撮影者も撮影することできます。気になる方は確認しておきましょう。

第2位 ソニー(SONY)

ソニーのビデオカメラは、レンズに強いこだわりを持っており、高品質なレンズメーカーとして知られるドイツの「カール・ツァイス」のレンズを採用しています。

また、ソニーのビデオカメラは機能も多彩。プロジェクター機能を搭載しているモデルは、パソコンや他の映像機器がなくても映写が可能です。手ブレ補正機能をはじめ、初心者でも扱いやすい機能を搭載したビデオカメラが多くラインナップされているのもポイント。ぜひチェックしておきたいメーカーのひとつです。

第3位 JVCケンウッド(KENWOOD)

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おしゃれなビデオカメラ「エブリオ」シリーズが代表的なJVCケンウッド。スタンプやフェイスデコなど、遊び感覚で友達と楽しめる機能が揃っているのが特徴です。

他にも、犬や猫の顔を検知する機能や、それを静止画にしてくれるペットショット機能など、愛犬・愛猫のベストショットを撮影するのに適した機能を搭載しています。

第4位 ゴープロ(GoPro)

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ゴープロはスポーツやアクティビティの撮影を得意としているアクションカメラをリリースしているメーカー。カメラ本体のサイズが小さいほか、防水や防塵に対応しているのが特徴です。

また、一般的なビデオカメラでは撮影が難しい場所に取り付けられるのもポイント。例えばサーフボードの上や野生動物の巣穴などに設置して、これまでとは異なるアングルで非日常的な映像を撮影することができます。アクティブなユーザーはもちろん、臨場感のある映像を撮影したい方にもおすすめです。

2018年おすすめのビデオカメラランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-W580M-T

スマホの専用アプリでワイプ撮りが楽しめる

「HDハイプレシジョンAF」機能を搭載したビデオカメラ。オートフォーカスの性能が高く、しっかりと被写体を捉えることができるのが特徴です。

また、iAズームでは90倍、より手ブレをおさえた光学ズームは50倍と遠く離れた被写体も高解像度で撮影できます。遠くにいる動きの速い動物を撮る際にもおすすめです。

なお、「HDR動画モード」なら夕景などの逆光の強い場面でも色彩が豊かに撮影できるのもポイント。さらに、Wi-Fi接続にも対応しているほか、専用アプリも用意されており、これを使うとスマホで撮影している動画をワイプ映像としてビデオカメラの映像に取り込める「ワイヤレス ワイプ撮り」が楽しめます。最大3台のスマホをリンクすることができるので、多角的な映像を同時中継で撮影したい方におすすめです。

第2位 ソニー(SONY) デジタルHD ビデオカメラレコーダー HDR-CX680 64GB

独自技術で移動しながらの撮影でも手ブレを抑える

歩きながらの撮影でもなめらかな映像が撮影できる「インテリジェントアクティブモード」を搭載したビデオカメラ。手持ちでもクオリティの高い撮影を行いたい方におすすめです。

また、ソニー独自の技術「空間光学手ブレ補正」を採用。レンズとセンサーが一体となり、カメラ本体が動いても空間光学ユニットがバランスをとって手ブレを抑えます。ズームしながらでも移動しながらでも安定した映像の撮影が可能です。

さらに「Exmor R CMOSセンサー」を搭載しているのもポイント。映像ノイズを低減することで、暗い場所でも鮮やかに撮影することができます。また、26.8mmの広角レンズを採用しているところも魅力。被写体全体をしっかりとカバーできるので、発表会など横広がりの場面でも活躍します。

なお、高音質技術「アドバンスドサウンドシステム」を導入しているので、録画だけでなく録音機能も優秀。トータルバランスの優れたおすすめ機種です。

第3位 JVCケンウッド(JVCKENWOOD) Everio ビデオカメラ GZ-E109-R

画質を自動設定できるインテリジェントオート機能が便利

ダイナミック60倍ズーム機能を搭載しており、遠くの被写体も高解像度で撮れるビデオカメラ。約195gと軽量で長時間の撮影でも疲れにくいので長時間撮影にもおすすめです。

アクティブモード搭載の手ブレ補正機能付きなので歩きながらの撮影でもブレなく綺麗に撮れるのが特徴。また、高画質エンジンと高感度センサーも搭載しており、夜景や逆光なども鮮やかな映像が撮れます。

さらに、インテリジェントオート機能を搭載しているので撮影条件に合わせて自動で画質を設定することも可能。スクリーンは3.0型タッチパネル液晶なので操作もスムーズです。

また、「クイックパワーオフ」機能を採用しているので、電源の切り忘れの心配がなくしっかり対応できます。扱いやすい機種なので、初めてビデオカメラを購入したいと考えている方にもおすすめです。

第4位 ベステカー(Besteker) ポータブルビデオカメラ HDV-312P 32GB

6000円前後で入手できるリーズナブルな多機能ビデオカメラ

COMSセンサーを搭載し、最大2400万画素の高画質な映像を撮影できるビデオカメラ。最大32GBと大容量のメディアストレージを採用しているので、長時間高画質の映像を撮影したい方におすすめです。

バッテリーにはリチウムイオン電池を採用。初回充電は8時間必要ですが、その後は3時間の充電で2.5時間の録画撮影が可能です。

約600gと軽量なビデオカメラなので持ち運びは容易。2.7インチのスクリーンは270°回転するので、ローアングルやハイアングルから撮影にも対応しやすいのはメリットです。

機能が充実していながら価格が6000円台とリーズナブルなのもポイント。コスパ優先でビデオカメラを選びたい方にとっては候補となるモデルです。

子どもの撮影におすすめのビデオカメラランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-V360MS

90倍のiAズームで遠くの被写体もしっかり捉える

ズーム機能が優秀なビデオカメラ。光学ズームでは50倍、さらに輪郭補正や映像のにじみを抑える効果と光学ズームを併用するiAズームは90倍と、かなり遠くの被写体も捉えることができます。

さらに、「傾き補正」と「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を搭載。歩きながらの撮影も安定しているので、使い勝手は良好です。子どもの撮影にぴったりな「ベビーカレンダー」機能が搭載されているのもポイント。子どもの生年月日と名前を登録しておくと撮影した動画を月齢ごとにサムネイル表示することができるので、成長の記録を撮影する際に便利です。

また、集光率に優れた「裏面照射型高感度MOSセンサー」を採用しており、暗い部屋でも明るさを自動に調節することが可能。「広角28mmレンズ」を搭載しているので、ワイド撮影にもしっかり対応できます。

第2位 JVCケンウッド(JVCKENWOOD) ハイビジョンメモリームービー GZ-F100-T

風の音を抑える機能で人の声だけをクリアに録音できる

連続5時間の撮影にできる大容量バッテリーを内蔵したビデオカメラ。内蔵メモリも32GBあるので、SDカードのメモリ不足に陥った際にもしっかりカバーできるのが特徴です。

また、光学式高倍率のズーム機能も搭載。耐久性にも優れているほか、耐寒にも優れており-10℃での撮影にも対応。ウィンタースポーツや雪国への旅行でも安心して使えるタフネス仕様です。

感圧式のタッチパネルを採用しており手袋をしたままでも操作しやすいのも魅力。また、風の音を抑え、人の声だけをクリアに録音する「自動風音キャンセラー機能」も搭載しているので、屋外での撮影にも適しています。

第3位 JVCケンウッド(JVCKENWOOD) ビデオカメラ Everio GZ-R400-T 32GB

防水性・防塵性・耐衝撃性・耐低温性に優れた頑丈なモデル

約5時間も撮影できる大容量バッテリーを内蔵しているビデオカメラです。発表会など長時間撮影したい場面でも活躍。スマートフォンなどと同じようにモバイルバッテリーでも充電できるので、万が一充電が切れた場合も安心です。

約300gと軽量で持ち運びやすく、防水性・防塵性・耐衝撃性・耐低温性を備えているタフなビデオカメラなので、運動会やキャンプなどアウトドアでも活躍。水深5mまでなら約30分間浸けていても大丈夫なので、プールや海などに持って行くのもおすすめです。

汚れても水洗いできるので、汚れを気にせず思い切り楽しみながら撮影できます。光学ズーム40倍で、海や川などで遠くにいる子どもの姿もくっきりと撮影できるのも魅力です。

さらに、ビデオカメラが撮影シーンに合わせて自動で最適な設定をする自動判別機能を搭載。人物や夕景など、284ものシーンに対応しているので、ビデオカメラを扱うのが初めての方でも簡単に撮影できます。

第4位 JVCケンウッド(JVCKENWOOD) ハイビジョンメモリームービー GZ-R470-Y Everio R QUAD PROOF対応

水深5mの環境でも30分間撮影できるビデオカメラ

JVCケンウッド「Everio Rシリーズ」のなかでも標準的な仕様のビデオカメラ。とはいえ、防水や防塵、耐衝撃、耐低温に優れており、あらゆるシーンで活躍してくれる汎用性の高さが特徴です。

水洗いにも対応できるので、メンテナンスが容易なのもポイント。水深5mで30分間撮影できるほどタフな仕様なので、海や運動会、マリンスポーツなどのレジャーシーンにもしっかり対応できます。

約5時間の連続撮影が可能な大容量バッテリーと32GBの大容量メモリーも魅力。約300gと軽量なので快適に長時間撮影できます。さらにHDズームレンズを搭載。被写体に寄った撮影でも画像が劣化せずにクリアな映像が撮れるのも魅力です。

安さで選ぶおすすめのビデオカメラランキング

第1位 エイプマン(APEMAN) アクションカメラ RB-A66-JP

車載モード搭載でドライブレコーダーとしても活躍する

画面の明暗を自動で最適化するWDR機能を搭載しているアクションカメラです。露出や感度などのパラメーターは手動でも調整でき、初心者でも簡単に扱えます。価格は4000~5000円程度とリーズナブルなので、「初めてアクションカメラを試してみたい」という方にもおすすめです。

手ブレ補正機能も付いているので、動きながらの撮影にもしっかり対応。また、水深約30mまでの防水機能も搭載しているので水中でも快適に使用できます。

さらに、明暗差に強いHDRも搭載しているので、車載用のドライブレコーダーとしても使用することが可能。車載モードではエンジン連動で起動し、シガーソケットから給電して自動的に録画開始します。ループ録画機能と動体検知機能が付いているのも魅力です。

また、手のひらに収まるほど小型かつ軽量なので、自転車やバイクなどへ取り付けることも容易。お得感の高いアクションカメラを探している方におすすめのモデルです。

第2位 ビクチャー(Victure) アクションカメラ AC200

170°広角レンズで広大な景色を撮影できる

水深30mまで撮影できる防水性の高いアクションカメラです。シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツにおすすめ。耐衝撃機能も付いており、小型で軽量なのでさまざまなアウトドアシーンで活躍します。

170°広角レンズを採用しているので、横に広がる広大な景色も後ろに下がらず全体が撮れるのも魅力。HDR機能で暗い場所でもクリアに撮れます。撮影モードも多数搭載しており、逆光の強いシーンや白トビが心配なシーンでも綺麗に撮影可能です。

また、ドライブレコーダーとしての使用もおすすめ。車載モードにしてシガーソケットで給電すると自動的に録画を開始します。ループ機能と動体検知機能付きで使い勝手も良好です。

3時間の充電で2時間録画と録画時間は短いですが、価格は5000円前後とリーズナブルな点は魅力。25個のアクセサリーも付属しており、スノーボードなどのアウトドアスポーツも簡単に撮影できます。なお、本製品のメーカーはビクチャー(Victure)です。国内ブランドのビクター(Victor)とは異なるので、ご注意ください。

第3位 アンステカー(Ansteker) ポータブルビデオカメラ HDV-302S PLUS

人物撮影時に便利な顔検出機能付きモデル

画素数最大2400万画と高画質な映像が録画できるビデオカメラ。COMSセンサーを採用しており、薄暗いシーンや逆光のシーンでもクリアな映像が撮影できる上に、価格が7000円程度と安いのも特徴です。

初回は8時間の充電が必要ですが、2回目以降は3時間の充電で2時間録画できるのもポイント。顔検出機能付きなので人物撮影にもおすすめです。

手ブレ補正機能も付いているので歩きながら撮影したい時も使い勝手は良好。ディスプレイは270°回転するので、ハイアングルやローアングルまでスムーズに対応することができます。

国内大手の家電メーカーの製品と比べると性能は劣りますが、約600gと軽量で持ちやすく、操作が簡単なのも魅力。安価でシンプルなビデオカメラが欲しい方は要チェックです。

第4位 ソニー(SONY) デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム HDR-AS50

レンズの多層膜コーティングでゴーストやフレアをしっかり抑える

空間光学ブレ補正機能を搭載したアクションカメラです。サイクリングなど素早く動く場面でもブレなく安定した画面で録画できるのが特徴。本体に三脚ネジ穴もあるので、固定して撮影したい時にも便利です。

水深60mで30分間撮影できる高い防水性もあり、ダイビングなどマリンスポーツでも活躍。水中だと録音する音が小さくなるのが難点ですが、本体は58gと軽量で防塵性・耐衝撃性・耐低温性にも優れており、アウトドアシーンでの使用にもおすすめです。

また、ドイツメーカーの「カール・ツァイス」の単焦点レンズ「テッサー」を採用。光学特性に優れており、高い解像度で色の再現性にも優れています。画面周辺部の歪みを軽減できるのも魅力です。

レンズ表面には多層膜コーティングしており、光の乱反射によるゴーストやフレアも抑制。約50Mbpsのハイビットレート記録が可能なXAVC Sフォーマットとあわせて滑らかでクリアな映像が撮影できます。

アウトドア撮影におすすめのビデオカメラランキング

第1位 ゴープロ(GoPro) HERO6 BLACK CHDHX-601-FW

優れた手ブレ補正機能で安定した映像が撮れる

アクションカメラを代表する「GoPro」シリーズのハイエンドモデル。本体だけで水深10mまで潜れる防水機能を搭載してほか、別売りの防水ハウジングを使用すれば水深60mまで対応することが可能です。

また、アクションカメラ向けに最適化されたGP1映像処理チップを搭載。優れた手ブレ補正機能も付いているので、安定した撮影ができるのも特徴です。

5GzのWi-Fiを使用することで、素早く写真や動画をスマホやタブレットに転送することが可能。さらに付属ではないものの、アクセサリーも豊富で、30種類以上のアイテムがリリースされています。活用すればあらゆる撮影方法に対応できるので、いろいろなシチュエーションで撮影を楽しむことができます。

1200万画素で4K60にも対応しているので滑らかで高解像度の映像撮影が可能なほか、HDR撮影にも対応。価格はやや高価な部類に入りますが、映像美にこだわりたい方におすすめのモデルです。

第2位 オリンパス(OLYMPUS) アクションカメラ STYLUS TG-Tracker

方位や加速度が調べられる各種フィールドセンサー内蔵でアウトドアシーンにおすすめ

水深30mまでの防水性能をはじめ、スキー場や冬山に耐えうる耐寒性能、砂やホコリを防ぐ防塵性能が備わっているなど、ハードなアクティビティに対応できるアクションカメラ。

さらに、GPSをはじめ気圧、温度、方位、加速度、水中検知など各種フィールドセンサーを内蔵。方位や水深など、さまざまな情報をビデオカメラの液晶ディスプレイで確認できるのも魅力です。特に高度(推進)と位置情報はスマホやタブレットと連動して同時に表示することもできるので便利です。

240°の広角レンズを採用しているので、目の前に広がる広大な景色も余すところなく記録できるのもポイント。4K動画にも対応しており、より解像度の高いクリアな映像を撮影することができます。

第3位 ディービーパワー(DBPOWER) アクションカメラ 1080P

専用アプリとWi-Fi接続でスマホからの遠隔操作ができる

1400万画素のCOMSセンサーを内蔵しているアクションカメラです。1080PフルHDと高い解像度で動画も写真もクリアに撮影できるのが特徴です。

2インチと広めの液晶スクリーンを採用しているので画面確認も容易。170°の広角レンズを採用しているのも魅力です。また、Wi-Fi接続も可能。専用アプリをダウンロードすればスマホから遠隔操作にも対応できます。

また、64gと軽量で持ち運びに便利なのもポイント。防水ケースを取り付ければ30mの水深にも耐えられる防水設計なので、川や海など水中撮影をしたい時にも便利です。

価格が5000円台でありながら、手ブレ補正やホワイトバランス、連写、ループ録画、スクリーンセーバー&画面回転、タイムラプス撮影、動体検知など、アクションカメラとしての機能がひと通り揃っているほか、19個のアクセサリーも付属しているので、お得感の高いアクションカメラを求めている方におすすめです。

第4位 ムソン(MUSON) アクションカメラ JP-MC2-MU

2インチの液晶ディスプレイ搭載で画面が見やすい

4K対応で鮮明な映像が撮れるアクションカメラです。CMOSセンサーも搭載されているので、高画質な映像を撮影することが可能です。

夜景や夕景など明暗の差を気にせずに撮影できるのもポイント。手ブレ補正機能も付いているので、歩きながらの撮影にもおすすめです。

2インチの液晶ディスプレイで画面確認がしやすく、170°の広角レンズで幅広い画角で撮影できるのも魅力。さらに付属の防水専用のケースを付ければ水深30mにも対応できます。耐衝撃性もあるので、川遊びやダイビングなど水中での撮影にもおすすめです。

また、スローモーション、タイムラプス、ドライブレコーダーモード、セルフタイマーや連写モードなど撮影モードも多数搭載。Wi-Fi接続にも対応しており、ドライブレコーダーとしても使用できます。

HDMI出力に対応しているのでテレビ接続も可能。内蔵マイクのほか外部マイク端子も搭載しているので、使い勝手のよいアクションカメラを求めている方におすすめです。

第5位 パナソニック(Panasonic) ウェアラブルカメラ オレンジ HX-A1H-D

防水性能・耐衝撃性能・防塵性能に優れたタフなモデル

スティックタイプのウェアラブルカメラ。サイズは2.6×2.6×8.31cm、重さは約45gとコンパクトにまとまっているので、長時間装着でもストレスなく手軽に臨場感あふれる映像を撮影できるのが特徴です。

水深1.5mで約30分間防水性能を発揮し、1.5mの高さからの落下にも耐えうる耐衝撃性、ホコリや砂などに強い防塵性能を有します。また、付属のナイトモード用のガラスカバーを装着し、別売りの赤外線ライトと併用すれば暗闇での撮影も可能です。

連続撮影は内蔵バッテリーのみで約75分、拡張バッテリーで約90分、合計165分間の撮影に対応。移動しながらの撮影におすすめのアイテムです。

4K撮影ができるおすすめのビデオカメラランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) デジタルビデオカメラ HC-VX985M-K

撮影した映像を後から編集・補正できる

ビデオカメラ初心者でも安心して使える4K対応モデル。「あとから補正」機能が魅力で、撮影後の映像に対してアングルの編集・補正ができるのが特徴です。

また、撮影後にズームアップできる「あとからクローズアップ」や撮影したい対象を指で中心に持って行ける「あとから指で追っかけ」などの機能も搭載。画角の補正やフレームサイズも自由自在に編集できます。

光学レンズを採用しているのでズームでもクリアな映像を撮影することが可能。さらに手ブレ補正機能も搭載しているので、使い勝手は良好です。

第2位 ソニー(SONY) デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X3000

画面周辺の歪みを抑えてきれいな映像が撮れる

「空間光学ブレ補正」を採用しているビデオカメラです。手ブレ補正機能が優れており、サイクリングなど手ブレしやすい場面でもクリアな映像が撮影できます。ライブビューリモコンを採用しているのでビデオカメラから離れた場所で操作できるのも特徴です。

また、画面周辺の歪みを軽減するテッサーレンズを採用。高い光学特性により解像度、コントラスト、色をクリアに再現します。さらにレンズ表面には多層膜コーティングを採用。光の乱反射によるゴーストやフレアも抑制します。

また、防滴機能付きで水しぶきにもしっかり対応。急な雨や水辺などの撮影でもカバーなどを用意せずビデオカメラ本体だけで撮影できます。さらに付属の防水ハウジングを使用すれば、水深60mで30分間撮影することが可能。なお、同アイテムを装着した時は防塵性、耐衝撃性、耐低温性もアップするので、購入を検討している方はぜひ活用しましょう。

第3位 パナソニック(Panasonic) デジタル4Kビデオカメラ HC-VZX1M-W

手持ちでもきれいに撮影できる5軸ハイブリッド手ブレ補正が魅力

基本スペックが高いパナソニックの4K対応ビデオカメラです。1/2.5型センサーを搭載することによって、暗い場所でもノイズの少ない撮影が可能なほか、ズームも最大48倍という高倍率に対応できるのが特徴です。

5軸ハイブリッド手ブレ補正を採用しているので、手持ちでも安定して撮影できるのもポイント。逆光による白とびや黒つぶれといった現象を軽減する「インテリジェントコントラスト機能」を搭載しているのも魅力なほか、撮影シーンに合わせて画質を自動的に調整してくれるのも便利です。

4K対応の高性能モデルでありながら、バッテリーを含めて約473gと軽量クラス。持ち運びに便利なのはもちろん、長時間の撮影にもおすすめのビデオカメラです。

第4位 JVCケンウッド(JVCKENWOOD) 4Kメモリームービー GZ-RY980-A

4K画質でも連続4.5時間の撮影ができる大容量バッテリー搭載

小型で高画質な「JVC 4K GTレンズ」と高画質画像処理エンジン「FALCONBRID 4K」を搭載した4K対応のビデオカメラ。VC独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を採用しており、高音質で録画できるのも魅力の製品です。

防水、防塵、耐衝撃、耐低温機能付きのタフな仕様もポイント。4K画質で連続して4.5時間撮れる大容量バッテリーを内蔵しており、スタミナも十分です。

さらに明るい日の光の下でも見やすい「反射低減液晶モニター」や握り込みやすい「Y字グリップベルト」、4K動画の編集ができるPCアプリケーション「CyberLink PowerDirector」に対応しているなど、機能面も充実。満足度の高いビデオカメラを求めている方におすすめです。

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