運動会や旅行など、大切な場面を映像として残せるビデオカメラ。スマートフォンの撮影機能も向上していますが、高倍率ズームや長時間撮影においては専用機に強みがあります。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ビデオカメラのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- ビデオカメラは必要?
- ビデオカメラの価格相場
- ビデオカメラの選び方
- ビデオカメラのおすすめメーカー
- ビデオカメラのおすすめ|人気
- ビデオカメラのおすすめ|安い・コスパ重視
- ビデオカメラのおすすめ|高画質・性能重視
- ビデオカメラの売れ筋ランキングをチェック


ビデオカメラは必要?

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スマートフォンのカメラ機能も向上していますが、ビデオカメラには専用機ならではのメリットがあります。運動会や学芸会など長時間のイベントでは、バッテリー持ちがよく、本体の発熱による撮影中断リスクの低いビデオカメラがぴったりです。
また、遠くにいる被写体を画質を落とさずに大きく写せる光学ズーム機能は、ビデオカメラの強みです。手ブレ補正やオートフォーカス機能も優れており、動きながらの撮影や被写体を追いかける場面でも、安定したきれいな映像を記録できます。
暗い場所での撮影やより高いクオリティの映像を求める方は、ビデオカメラを検討するのがおすすめ。撮影したいシーンや頻度にあわせて選んでみてください。
ビデオカメラの価格相場

ビデオカメラの価格は、2万円台のエントリーモデルから20万円を超える高性能なモデルまで幅広く展開されています。近年は4K画質に対応した製品が人気を集めており、予算や求める性能に応じてさまざまな選択肢があるのが特徴です。
5~10万円程度の中価格帯では、高倍率ズームや強力な手ブレ補正、タッチパネル操作など、より便利な機能を搭載した製品が中心に展開されています。10万円を超える高価格帯は、高性能なレンズや大型のセンサーを搭載しているのが特徴。画質にこだわりたい方や、プロのような映像表現を求める方に適しています。
ビデオカメラの選び方
種類で選ぶ
スタンダードなハンディカメラ

ハンディカメラは、主に片手で持って撮影するビデオカメラです。遠くにいる被写体を高画質のまま大きく写せる、高倍率な光学ズーム機能が魅力。運動会で子どもの表情をアップで撮影したいときなどに活躍します。
また、強力な手ブレ補正機能が搭載されているモノが多く、歩きながらの撮影でもブレの少ない安定した映像を記録可能。本体は500g前後の小型で軽量なモデルが中心で、長時間持っていても疲れにくいのがポイントです。
さらに、室内などの暗い場所でも、ノイズを抑えたクリアな映像を撮影できる性能も備わっています。バッテリーの持ちもよく、イベントの初めから終わりまで撮影を続けやすいのもメリット。はじめてビデオカメラを使う方にも扱いやすいタイプです。
スポーツ撮影に便利なアクションカメラ

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高い防水性や耐衝撃性を備えたモデルが多く、水中や雪山、衝撃の激しい場面でも安心して使えるのがメリットです。広い範囲を一度に写せる広角レンズを搭載している製品も多く、ダイナミックな風景やスピード感のある映像を撮影するのに向いています。
動きの激しいシーンでもなめらかな映像を撮影できる、強力な手ブレ補正機能もポイント。さらに、スローモーション映像を作成できる高フレームレート撮影など、スポーツシーンで役立つ多彩な撮影モードも備わっています。
フルHDか4Kか画質をチェック

4KはフルHDの約4倍の解像度を持つ高画質さが魅力です。きめ細やかで臨場感あふれる映像を記録できます。大画面テレビで再生する方や、撮影後に映像の一部を切り出して使いたい方におすすめです。
フルHDはデータサイズが4Kに比べて小さいのが特徴。保存に必要なストレージ容量が少なく済み、バッテリーも長持ちする傾向にあります。日常の出来事などを気軽に撮影したい方に向いています。
4K映像の再生には4K対応のテレビなどが必要。自身の撮影スタイルや再生環境を考慮して、フルHDと4Kのどちらが適しているかを選んでみてください。
手ブレ補正機能をチェック

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歩きながらの撮影やズームを使った撮影では、映像がブレやすくなります。きれいな映像を撮るために、手ブレ補正機能は重要なポイントです。補正方式には主に「光学式」と「電子式」があります。
光学式は、カメラ内部のレンズやセンサーを動かして物理的にブレを打ち消す方式です。画質の劣化がほとんどないのが魅力。ズームを多用する運動会などの撮影で力を発揮します。
電子式は、画像処理によってブレを軽減する方式で、カメラ本体を小型化しやすいのが特徴。また、光学式と電子式を組み合わせた、より補正能力の高いハイブリッドタイプを搭載した製品も展開されています。
ズーム機能をチェック

遠くの被写体を大きく写すズーム機能には、「光学ズーム」と「デジタルズーム」の2種類があります。画質を優先するなら、光学ズームの倍率をチェックするのがおすすめです。
光学ズームはレンズを動かして拡大するため、画質が劣化しないのが魅力です。デジタルズームは映像を電子的に引き伸ばす処理なので、倍率を上げるほど画質が粗くなる傾向にあります。
一般的な撮影シーンであれば光学20~30倍で対応できますが、運動会などで遠くの被写体を狙うなら40倍以上の高倍率が活躍。製品によっては、画質の劣化を抑えたデジタルズーム機能を搭載したモノもあります。
本体サイズ・重量をチェック

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ビデオカメラは手で持って撮影する時間が長いため、本体のサイズや重さは使いやすさに直結します。持ち運びやすさを重視する方は、購入前に確認しておきましょう。
目安として、本体重量が400g以下の軽量なモデルは、長時間の撮影でも疲れにくいのがポイントです。旅行やイベントなどで持ち歩く機会が多い方にも向いています。
撮影シーンを具体的にイメージして選ぶことが大切。例えば、子どものイベントで動きながら撮影するなら、コンパクトで軽いタイプが適しています。自分の体力にあわせて選んでみてください。
あると便利な機能をチェック
防水・防塵機能

海や山などのアウトドアシーンや、急な雨が心配な屋外での撮影には、防水・防塵機能を備えたビデオカメラが活躍します。どの程度の性能があるかは「IPコード」という規格で確認可能です。
IPコードは「IP67」のように2つの数字で示され、前の数字が防塵性能、後ろの数字が防水性能の等級を表します。数字が大きいほど保護性能は高くなり、IP67は粉塵の侵入がなく、一時的な水没にも耐える性能です。
例えば、小雨程度なら防滴や防雨性能、水辺のレジャーで使うならより高い防水性能を持つ製品がぴったり。タフな環境でも安心して撮影できるのが魅力です。
オートフォーカス機能

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オートフォーカスは、被写体に自動でピントをあわせてくれる機能です。動き回る子どもやスポーツシーンの撮影では、ピントのあったきれいな映像を撮るために欠かせません。
多くのビデオカメラに搭載されているのが、人の顔を認識してピントをあわせ続ける機能。被写体が動いてもカメラが自動で追ってくれるので、構図づくりに集中できて便利です。
さらに、製品によってはより高速で正確にピントを合わせる機能や、被写体の瞳を検出して追尾する高性能なタイプもあります。ピントあわせの手間を減らしたい方は、AF性能をチェックしてみてください。
スマホ連携機能

スマホ連携機能があると、ビデオカメラの楽しみ方がさらに広がります。Wi-FiやBluetoothを利用して、撮影した映像をスマホに転送したり遠隔でカメラを操作したりできます。
カメラとスマホをWi-Fiで接続すれば、撮ったばかりの映像をすぐにスマホへ保存可能。その場でSNSへ投稿もできます。また、スマホをリモコン代わりにして、離れた場所から撮影を開始するなどの使い方も可能です。
Bluetoothは、消費電力が少なく、一度ペアリングすれば手軽に接続できるのがポイント。専用のアプリをインストールして、便利な連携機能を活用してみてください。
ビデオカメラのおすすめメーカー
パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、1918年に創業された大手家電メーカーです。生活家電から美容家電、AV機器まで幅広い製品を製造・販売。培ってきた技術力を活かし、暮らしに寄り添う家電を数多く展開しています。
ビデオカメラは、5軸ハイブリッド手ブレ補正や4K高画質撮影などに対応したモデルをラインナップ。ワイプ撮り機能を搭載した製品もあり、メインとサブの2つのレンズで撮影者も同時に記録できます。高速なピント調整機能も備え、運動会など動きの激しいシーンでも鮮明に撮影できるおすすめメーカーです。
ソニー(SONY)

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ソニーは、1946年に創業された総合電機メーカー。映像・オーディオ・エレクトロニクスなど、幅広い分野で製品を手がけているのが特徴です。独自の技術開発により、高品質な製品を数多く展開しています。
ビデオカメラブランドの「Handycam(ハンディカム)」を展開。空間光学手ブレ補正により、レンズとセンサーが一体で動いて手ブレを抑えます。BIONZ Xなどの画像処理エンジンやZEISSレンズを搭載し、高精細で低ノイズな映像表現が可能。広角からズームまで幅広いシーンに対応できる人気メーカーです。


ビデオカメラのおすすめ|人気
パナソニック(Panasonic) デジタル4Kビデオカメラ HC-VX992MS
| 動画有効画素数 | 829万画素 | 光学ズーム | 20 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 250 倍 | 撮影時間 | – |
| 手ブレ補正機構 | 光学式 | 本体重量 | 355 g |
持ち運びやすさと高画質を両立させた4Kビデオカメラです。重さは約355gと軽量ながら、光学20倍ズームを搭載。遠くの被写体も鮮明に記録できます。64GBの内蔵メモリを備えているため、SDカードを別途用意しなくてもすぐに撮影を始められるのが魅力です。
5軸ハイブリッド手ブレ補正と傾き補正機能により、歩きながらの撮影でもブレの少ない安定した映像に仕上がります。Wi-Fi機能を搭載しており、スマートフォンと連携すれば撮影した映像をその場で共有できます。
3型ワイド液晶モニターは約46万ドットの高精細表示で、撮影中の映像を見やすく確認可能。運動会や旅行など、さまざまなシーンで活躍するおすすめのモデルです。
パナソニック(Panasonic) デジタルハイビジョン ビデオカメラ HC-V900-K
| 動画有効画素数 | 617万画素 | 光学ズーム | 24 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 250 倍 | 撮影時間 | 105 分 |
| 手ブレ補正機構 | 光学式 | 本体重量 | 433 g |
高倍率ズームと優れた画質を実現したHDビデオカメラ。光学24倍、iAズーム48倍のズーム機能で、運動会・発表会で遠くの被写体でも鮮明に捉えられます。1/2.5型MOSセンサーとF値1.8-4.0の明るいレンズで、暗い場所でもノイズの少ない映像を記録できるのが特徴です。
5軸ハイブリッド手ブレ補正とボールO.I.S機構を搭載し、手持ち撮影でもブレを抑えた安定した映像が得られます。3.0型の静電タッチパネルを採用しており、直感的な操作が可能。さらに、高速・高精度なAFにより、笑顔などの大切な瞬間を逃しません。
5.1chサラウンドやズームマイク機能を備え、音声も臨場感豊かに録音できる点もおすすめ。また、USB Type-Cに対応しており、モバイルバッテリーからの充電ができ、外出先での使いやすさも向上しています。約105分のバッテリー持続時間とコンパクトな設計で、多くのシーンで活躍するビデオカメラです。
パナソニック(Panasonic) デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-V495M
| 動画有効画素数 | 220万画素 | 光学ズーム | 50 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 500 倍 | 撮影時間 | 140 分 |
| 手ブレ補正機構 | 光学式 | 本体重量 | 261 g |
90倍のズーム機能を備えた、フルHDのビデオカメラです。光学50倍、iA90倍の高倍率ズームを実現。距離の離れた場面で被写体を撮影したい際にも、しっかり寄って鮮明かつきめ細やかに記録可能です。
高性能なオートフォーカス技術「HDハイプレシジョンAF」を搭載。高速かつ高精度でピントを合わせられるようオートフォーカス機能が向上しており、高い追従性能と捕捉性能を叶えています。子どもなど、よく動く対象を撮る場合でもピントがズレにくいのが魅力です。
「裏面照射型高感度MOSセンサー」を採用することで、集光率をアップ。高倍率ズームを使用したり、屋内など暗い場所で撮影したりする場面でも、きちんと明るい動画になるのがおすすめのポイントです。
ソニー(SONY) デジタルHDビデオカメラレコーダー HDR-CX680
| 動画有効画素数 | 229万画素 | 光学ズーム | 30 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 350 倍 | 撮影時間 | 160 分 |
| 手ブレ補正機構 | 光学式 | 本体重量 | 305 g |
手ブレに強く、高画質での撮影を叶えたフルHDのビデオカメラです。さまざまな場面で手ブレを抑え、安定した映像を記録できる「空間光学手ブレ補正」に加え、「インテリジェントアクティブモード」を搭載。ワイド撮影時でもさらにブレにくい、強い手ブレ補正機能が魅力です。
運動会など前後に被写体が動く際に役立つのが「ファストインテリジェントAF」。ソニー独自の空間被写体検出方式によって、オートフォーカス速度を高速にしています。カメラの向きを変えたりズームをしたりした際でも、素早くピントを合わせ、ピンぼけを防ぐのがポイントです。
ビデオカメラの扱いに慣れていない方でもうれしいのが「おまかせオート」。「顔」「シーン」「揺れ」「屋内・屋外」「風ノイズ」の5つの要素から、自動で撮影シーンを認識するおすすめの機能です。180通りの組み合わせから適した設定を選びます。
ソニー(SONY) デジタルHDビデオカメラレコーダー HDR-CX470
| 動画有効画素数 | 229万画素 | 光学ズーム | 30 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 350 倍 | 撮影時間 | 115 分 |
| 手ブレ補正機構 | 光学式 | 本体重量 | 190 g |
軽量コンパクトで、扱いやすいデジタルビデオカメラです。光学式手ブレ補正機能を搭載し、ワイド撮影時には約13倍の補正効果を発揮します。内蔵メモリは32GBで、たっぷりと撮影を楽しめるのがポイント。また、快適な撮影をサポートする機能が充実しています。
光学30倍ズームと60倍の「全画素超解像ズーム」を搭載し、遠くの被写体も鮮明に撮影できるのが魅力。また、広角26.8mmのレンズを採用しており、広い範囲をおさめられます。「Exmor R CMOSセンサー」によって、夜景や暗所でもノイズの少ない映像を記録できるのがメリットです。
「ハイライトムービーメーカー」機能により、記録した映像を自動でBGMつきのショートムービーに編集できます。MP4ファイルで保存可能なため、SNSへのアップロードもしやすく、共有も簡単。思い出づくりをしっかりとサポートする、おすすめの製品です。
ディー・ジェイ・アイ(DJI) アクションカメラ OSMO POCKET 3
| 動画有効画素数 | – | 光学ズーム | – |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 4 倍 | 撮影時間 | – |
| 手ブレ補正機構 | ○ | 本体重量 | 179 g |
手ブレを抑えて高画質な映像を記録できるアクションカメラ。1インチCMOSセンサーが、夜景なども鮮明な4K/120fps映像で捉えます。3軸メカニカルスタビライズ機構により、動きの多い場面でも安定した撮影が可能です。
回転式の2インチタッチスクリーンで、構図あわせや縦横の切り替えがスムーズ。さらに、被写体を自動追尾するActiveTrack 6.0を搭載しています。フレームから外れるのを防ぎ、被写体にしっかりフォーカスし続けるのがポイントです。
ステレオ録音に対応し、臨場感のあるクリアな音声を記録できるのも魅力。Vlog撮影やアクティブなシーンを、美しい映像と音声で残したい方におすすめのモデルです。
キャビン(CABIN) デジタルビデオカメラ DVC-A1
| 動画有効画素数 | – | 光学ズーム | 10 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 4 倍 | 撮影時間 | – |
| 手ブレ補正機構 | – | 本体重量 | 305 g |
多彩な撮影機能を備えた5K対応デジタルビデオカメラ。高性能ハードウェア補間により最大5K/24fpsの動画撮影と48MPの写真撮影を実現し、鮮明な映像を記録できます。タイムラプスやスローモーション撮影にも対応しており、表現の幅が広がるのが魅力です。
光学10倍ズームレンズを搭載しており、焦点距離は35mm換算で約40〜400mm。遠くの被写体も鮮明に捉えられます。270°回転可能な3インチIPSタッチスクリーンを備え、自撮りやさまざまなアングルからの撮影が快適に行えるのがメリットです。
約305gと軽量で持ち運びやすく、屋外撮影にも便利。HDMI出力やUSB Type-C接続に対応し、外部マイクの接続も可能です。
ビデオカメラのおすすめ|安い・コスパ重視
フィールドスリー 2.7K高解像度 デジタルビデオカメラ F3VC27-01
| 動画有効画素数 | – | 光学ズーム | – |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 16 倍 | 撮影時間 | – |
| 手ブレ補正機構 | 電子式 | 本体重量 | 291 g |
軽さと高画質を両立したビデオカメラ。約291gと軽量で、長時間の撮影でも手への負担が少なく快適です。2688×1520pixelの2.7K解像度に対応しています。
270°回転式のモニターを搭載しており、自撮りやハイアングル撮影も簡単。撮影一時停止機能により、複数のカットをひとつのファイルに繋げて保存できるため、編集の手間を省けます。
IRナイトビジョン機能を使えば、暗闇でもモノクロ撮影が可能。動き検出機能やスマイルショット機能など、多彩な撮影モードを備えています。約96分の連続撮影ができるバッテリーを搭載。運動会や発表会など大切なイベントを記録したい方におすすめです。
サイエルインターナショナル SaiEL 夜間でも撮影できる赤外線付きハンディカメラ SLI-IHC30C
| 動画有効画素数 | ― | 光学ズーム | ― |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 16 倍 | 撮影時間 | 150 分 |
| 手ブレ補正機構 | ◯ | 本体重量 | 310 g |
夜間でも快適な撮影をサポートする、コスパのよいフルHDのビデオカメラです。赤外線撮影機能が搭載されており、暗い場所でも動画の記録が可能。白飛びの補正もシーンに合わせて自動でできるため、さまざまな場面に対応した製品といえます。
ほかにも、撮影をサポートする機能を複数備えているのがポイント。顔の明るさを自動調節する「美白フィルター」、顔を認識してピントを合わせる「自動顔認識」、笑顔を検知するとシャッターを切る「スマイルショット」などで、初心者の方でも撮りやすいおすすめの製品です。
KEIYO 4K ビデオカメラ AN-S101
| 動画有効画素数 | ― | 光学ズーム | 12 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 30 倍 | 撮影時間 | ― |
| 手ブレ補正機構 | 電子式 | 本体重量 | 287 g |
高感度のCMOSセンサーを搭載したビデオカメラです。光学12倍ズームとデジタル30倍ズームを備えており、遠くの被写体もしっかり捉えられるモデル。オートフォーカス機能によって、自動でピントを合わせられるのもメリットです。
握りやすいハンドグリップ付きで、長時間の撮影でも手に負担がかかりにくい仕様。約330gと軽量で、操作しやすい点も魅力です。また、最長約13cmとサイズ感もコンパクト。持ち運ぶ際にバッグの中でかさばらないのもポイントです。
3.5インチのモニターはバリアングル式で、180度回転。自撮りの際にも映りを確認しながら撮影できます。また、リモコンを使用することで撮影者も動画に入った作品撮りをすることも可能。家族などで全員揃った動画を記録したい場合にも、使い勝手のよい1台です。
ケンコー・トキナー(Kenko・Tokina) デジタルビデオカメラ KC-Z4K10
| 動画有効画素数 | ― | 光学ズーム | 3 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 3.3 倍 | 撮影時間 | ― |
| 手ブレ補正機構 | 電子式 | 本体重量 | 276 g |
光学3倍ズームを採用した、4Kビデオカメラです。広角の22mmから65mmまでをカバーし、全体を捉える撮影から被写体に寄った撮影まで対応。モニターは3.0インチの大型液晶で、タッチパネル式のためスマホのように直感的に操作できるのもポイントです。
LEDライトとフラッシュを内蔵しており、動画・静止画それぞれでやや暗い場面でも、光量を補えます。撮影した動画を鑑賞する際には、HDMIケーブルでテレビと繋ぐだけで大画面でも再生が可能。スローモーション撮影・タイムラプス撮影もできるのが魅力の、おすすめの製品です。
Keculbo ビデオカメラ DV081-NBJP08-04M
| 動画有効画素数 | ― | 光学ズーム | ― |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 18 倍 | 撮影時間 | 8K : 4.5h 4K : 1.5h |
| 手ブレ補正機構 | ー | 本体重量 | ー |
細部まで鮮明に記録できる、おすすめのビデオカメラです。4Kの映像はもちろん、4800万画素で美しい写真撮影も可能。初めての方でも高精細な動画や写真を記録できるのがメリットです。
18倍のデジタルズームを搭載しており、離れた場所の被写体にもしっかり近づいて切り取れるのが特徴。ディティールまでくっきりと描写できるので、離れたところの被写体もクリアに記録できます。
赤外線を放射することで、暗所や光の足りないところでも視認性を向上させる「赤外線暗視LED」を搭載。ナイトショットを起動することで、本機能を活用できます。リモコンが付属しているため、離れた場所から録画や停止といった操作も可能である点が魅力です。
ビデオカメラのおすすめ|高画質・性能重視
パナソニック(Panasonic) デジタル4Kビデオカメラ HC-X1600
| 動画有効画素数 | 829万画素 | 光学ズーム | 24 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 10 倍 | 撮影時間 | – |
| 手ブレ補正機構 | 電子式/光学式 | 本体重量 | 850 g |
プロフェッショナル仕様の本格4Kビデオカメラ。4K60p 10bit記録に対応し、高精細で色再現性に優れた映像を撮れます。小型・軽量ながら高性能で、機動力を生かした撮影が可能です。
光学24倍ズームやNDフィルター搭載により、さまざまな撮影環境に対応。液晶モニターサイズは3.5型で、操作性と視認性に優れています。
Wi-Fi機能やHDMI出力など、拡張性の高いネットワーク機能を搭載。本体は約0.85kgと取り回しやすく、長時間の撮影でも負担になりにくい設計です。本格的な映像制作に取り組みたい方に適しています。
パナソニック(Panasonic) デジタル4Kビデオカメラ HC-X20
| 動画有効画素数 | – | 光学ズーム | 20 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 10 倍 | 撮影時間 | – |
| 手ブレ補正機構 | 電子式/光学式 | 本体重量 | 2000 g |
インタビュー収録からインサート映像まで、幅広く活躍するプロフェッショナル仕様のビデオカメラ。1型MOSセンサーを搭載し、4K60p 10bitの高精細な映像記録が可能です。
光学20倍ズームレンズと広角24.5mmの高い機動力が魅力。iズームは4K時で24倍、FHD時で32倍で、さまざまな撮影シーンに対応できます。信頼性の高いAF機能と手ブレ補正により、安定した撮影が可能です。
3連リングやNDフィルターなど、本格的な操作性能を備えています。多彩な記録形式や拡張性の高いネットワーク機能も搭載。プロフェッショナルな映像制作を行う方におすすめのモデルです。
パナソニック(Panasonic) 4K デジタル ビデオカメラ HC-VX3-K
| 動画有効画素数 | 829万画素 | 光学ズーム | 24 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 250 倍 | 撮影時間 | 225 分 |
| 手ブレ補正機構 | 光学式 | 本体重量 | 433 g |
1/2.5型MOSセンサーを搭載した、高精細4K撮影対応のビデオカメラ。高倍率ズームを搭載し、遠くの被写体も鮮明に捉えられます。5軸ハイブリッド手ブレ補正機能により、手持ち撮影でも揺れの少ない安定した映像を記録できます。
高速で高精度なAFを搭載し、被写体を素早く追跡。184万ドットの3.0型静電タッチパネルは、スマートフォンのような感覚で直感的に操作可能です。また、撮影日時を映像内に記録できるタイムスタンプ機能も便利です。
USB Type-Cに対応し、モバイルバッテリーからの充電も可能。外出先での長時間撮影にもおすすめ。さらに、ライン入力機能を活用すれば外部マイクとミキサーを組み合わせた高音質入力も実現できます。編集後の手ブレ補正やスロー&クイック機能など、さまざまな編集機能も充実しています。
ソニー(SONY) デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX45A
| 動画有効画素数 | 829万画素 | 光学ズーム | 20 倍 |
|---|---|---|---|
| デジタルズーム | 250 倍 | 撮影時間 | 160 分 |
| 手ブレ補正機構 | 光学式 | 本体重量 | 510 g |
「空間光学手ブレ補正」で安定した高画質4K映像を実現する、ビデオカメラレコーダー。高機能レンズと高感度Exmor R CMOSセンサーを搭載し、鮮明な映像が撮影できます。レンズとセンサーが一体化しており、カメラが動いても画像がぶれにくい構造です。
光学20倍ズームで遠くの被写体もしっかり捉え、最大デジタル250倍まで拡大可能です。さらに、暗い場所でも最低被写体照度1.8luxのLow Luxモードで明るく撮影できます。また、5方向から音を集音するドルビーデジタル5.1chサラウンドマイクにより、臨場感あふれる音声も録音できます。
容量64GBの内蔵メモリを備え、SDカードなしでも約1〜2時間の4K動画撮影が可能。バッテリーはNP-FV70Aを採用しており、長時間の撮影も安心です。さらに、3.0型の高精細液晶モニターを装備し、撮影した映像をその場で確認できます。
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