子供の運動会や発表会だけでなく、旅行やアウトドアの思い出を残す際に重宝する「ビデオカメラ」。動画撮影に特化しているので、スマホでは難しい場面でも簡単に撮影できます。

しかし、4Kモデルやサブカメラ搭載モデルなど、さまざまな機種が発売されているので、どれを買えばいいのか難しいもの。そこで今回は、ビデオカメラの選び方を踏まえたうえで、おすすめの機種をご紹介します。

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ビデオカメラの種類

ハンディタイプ

一般向けビデオカメラで主流なのがハンディタイプ。エントリークラスからハイエンドモデルまで、ラインナップが豊富なので、ニーズや予算に合わせて選べるのがメリットです。

解像度はフルHDと4Kのモデルがラインナップされており、レンズは広角端28mm程度のモノが一般的です。ズーム機能を搭載しており、光学ズームによって30倍ほどズームできます。子供の運動会など広い場所でのイベントも簡単に撮影可能。さらに、デジタルズームを使えば300倍以上ズームできるモデルもあります。

映像の質や使い勝手に直結する「手ブレ補正機構」や「AF(オートフォーカス)機能」なども、各社が独自に機能開発をしているのも魅力のひとつ。上位機種ほど高性能ですが、ニーズに合わせて確認しておきましょう。

音響面では、多くのモデルが高音質ステレオマイクを搭載。さらに、撮影者の声や風切り音などを軽減して録音するモデルもラインナップされています。

アクションカメラ

アクションカメラは、スノボ・登山・サイクリングなど、厳しい状況下での撮影に使われることの多いカメラです。基本的には、自転車のハンドル・ヘルメット・自撮り棒などに装着して使用するため、80〜120gと軽量なのが特徴。

アウトドアでの使用が前提となるため、防水性・耐寒性・耐衝撃性が高いのが魅力です。カメラ本体が保護機能を備えているモノが主流ですが、ハウジングと呼ばれる防水ケースなどで対応しているモデルもあるので、チェックしておきましょう。

レンズは単焦点の広角レンズが一般的。ズーム機能を搭載したカメラでもズーム倍率は3倍程度と控えめです。動きながら撮影するので、手ブレ補正に優れているモデルが多いのもポイント。アクティブなシーンで使えるビデオカメラを探している方はチェックしておきましょう。

アクションカメラについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

ビデオカメラの選び方

対応画質をチェック

4K

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4K対応のビデオカメラでは3840×2160の解像度で動画の撮影が可能。2018年にNHKで新4K・8K衛星放送が始まったことで4Kコンテンツが普及しつつあるので、これからスタンダードとなる動画解像度です。

4KはフルHDと比較すると解像度が約4倍も高く、細部まで忠実に描写して臨場感の高い動画を記録できるのが特徴。一方で、4K対応ビデオカメラはフルHDモデルと比較すると本体がやや重く、価格も比較的高めなのが難点です。

しかし、家族旅行や運動会などをより高画質に残せるため、後から動画を見返したときにも思い出をより鮮明に蘇らせられます。将来を見越して動画の記録画質にこだわりたい方におすすめです。

フルHD

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フルHD対応のビデオカメラでは1920×1080の解像度で動画を撮影できます。4Kと比較すると映像のきめ細かさや色乗りの濃厚さでは敵いません。しかし、4Kが広まりつつある2019年現在でもフルHD動画はYouTubeなどの投稿動画でもスタンダードな解像度として使われており、必要十分な画質が得られます。

また、フルHD対応のビデオカメラは高度な排熱処理機構を必要とせず本体を小さく軽くできるため、コンパクトで扱いやすい機種が多いのも特徴。4K対応ビデオカメラと比べて価格も安いため、手軽に入手できて必要十分な画質が得られさえすれば満足だという方におすすめです。

本体サイズと重量をチェック

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ハンディタイプは名前の通り、手持ち撮影できる機動性の高さがポイント。最近は軽量・コンパクト化が進んでいますが、撮影のしやすさにつながるのでサイズと重量はチェックしておきましょう。

エントリーモデルのサイズは幅・高さが60mmほど、長さは130mm前後です。ハイエンドモデルでは、それぞれが2倍近くになります。重量はエントリーモデルで300gほどですが、ハイエンドモデルになると800〜1000g。重いモデルは撮影中に腕が疲れやすいため、長時間撮影が多い方はなるべく軽量なモデルがおすすめです。

手ブレ補正の性能をチェック

初心者が動画撮影をする際、失敗の主な原因となるのが手ブレ。撮影時に腕や手首の振動がカメラに伝わることで、動画全体が不鮮明になってしまう現象です。ビデオカメラには手ブレを効果的に補正する機能が搭載されていますが、補正方式には光学式と電子式の2種類が存在します。

光学式は、手ブレをリアルタイムで補正できるので残像が少なく、ズーム中でも効果的に手ブレを抑えられるのがメリット。一方、電子式は光学式より補正機能が高くありませんが、デジタル処理で補正するのでボディをコンパクトにできるのが特徴です。

激しい動きの撮影が多い方は光学式を、長距離移動など持ち運びが多い方は電子式を選ぶのがおすすめです。

ズーム性能をチェック

運動会で活躍している子供やドッグランを駆け回るペットなど、遠くの被写体を大きく引き寄せて撮影したいときに重宝するのがズーム機能です。ビデオカメラのズーム機能には光学ズームとデジタルズームの2種類が存在します。

光学ズームはビデオカメラのレンズ内に専用のズーム機構を搭載する必要があるため、ボディが大きく高価になるのがデメリット。しかし、ズームによる画質劣化が起こらないので、遠くの被写体もキレイに撮影できるのが魅力です。

一方、デジタルズームはズーム機能をデジタル処理で再現するため、ズームにするほど画質が劣化してしまいます。しかし、専用のズーム機構を持つ必要がないため、ボディを小型で安価にできるのが特徴です。

最近では30倍を超える光学ズームやデジタルズームとの併用で90倍を実現した高倍率モデルも登場。しかし、運動会や家族旅行など一般的な用途では20倍の光学ズームがあれば遠くの被写体もキレイに撮影できるので、用途に合ったモデルを選びましょう。

オートフォーカス(AF)性能をチェック

被写体にピントを自動で合わせるAF機能は、ビデオカメラ選びの際にチェックしたいポイント。フォーカスレンズを細かく駆動することによって追従性能を高めて、ピントを合わせ続ける「ロックオンAF機能」を多くのビデオカメラが搭載しています。運動会など、動く被写体を撮影するときに便利です。

そのほかの機能をチェック

顔認証機能

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運動会や発表会で子供の顔だけにピントを合わせるのはなかなか難しいもの。顔認証機能が搭載されたビデオカメラなら、液晶モニターに表示された複数の顔のなかから子供の顔をタッチするだけで、簡単にピントが合わせられます。ピントだけではなく肌のトーンなどの明るさを自動で調節してくれるのも魅力です。

なかには、特定の個人を登録して顔認証機能が使用できる機種も発売されています。家族や友人など頻繁に撮影する人物の顔と名前を事前登録しておくことで、ビデオカメラがその人物を自動的に認識してピントを合わせてくれるのが魅力。より便利に撮影したい方はチェックしておきましょう。

高性能マイクとマイボイスキャンセリング

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ソニーのビデオカメラには、高性能マイクを搭載しているモデルがラインナップされています。動画では音質も重要な要素ですが、高性能マイクを搭載した機種は5方向から音声を集音してノイズも抑えてくれるので、原音に近い音質でステレオ録音が可能です。

また、ソニーの一部機種に搭載されている「マイボイスキャンセリング」もポイント。運動会で子供を撮影していると、つい大声で応援してしまい、動画に記録された自分の声に恥ずかしくなることがあります。しかし、マイボイスキャンセリング対応ビデオカメラであれば、カメラ本体の左後方にいる撮影者の声を抑えてくれるので、自分の声を気にせず撮影を楽しむことが可能です。

防水機能

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キャンプなどのアウトドアシーンでビデオカメラを使う方は、防水機能をチェックしておきましょう。特に、スノボやサイクリングなどのアクティビティ時に使用するアクションカメラでは必須の機能です。

そのため、ほとんどのアクションカメラでは高い防水機能を搭載。水深3m程度まで使用できるモノから、水深50mを超える本格的な水中撮影に対応したモデルまでラインナップされています。

なお、従来のハンディタイプビデオカメラには防水対応していないモノもあるので、注意が必要です。

ビデオカメラのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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日本を代表する映像・音響機器の総合メーカーです。最近はフルサイズミラーレス一眼の「α7」シリーズが人気ですが、ビデオカメラメーカーとしても大きなシェアを有しています。同社のビデオカメラは1985年の登場以来「ハンディカム(Handycam)」というブランド名で展開され、動画文化を一般家庭へ普及させました。

ハンディカムは強力な手ブレ補正機能が特徴。レンズとイメージセンサーが一体化したユニットで補正を行う「空間光学手ブレ補正」は、不安定な体勢で撮影していても手ブレを滑らかに補正します。

また、動画の画質だけでなく音質にもこだわっているのがハンディカムの魅力。5方向から集音可能な高性能マイクや、撮影者の声援をカットできるマイボイスキャンセリング機能など、高音質での録音をサポートする機能が充実しています。

パナソニック(Panasonic)

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白物家電から最新デジタル家電まで、幅広い家電をラインナップしている日本を代表する総合家電メーカー。ビデオカメラの分野でも1985年以来ソニーと共に市場を牽引しており、二大巨頭として製品を開発しています。

パナソニックのビデオカメラは「ワイプ撮り」機能が特徴。メインカメラとは別にサブカメラでも撮影ができ、撮影者とは別の視点からも録画が楽しめるので、子供の記録動画に自分も写りたい親や、多彩なアングルで撮影をしたい方に人気があります。

また、「あとから補正」も同社のビデオカメラを代表する機能のひとつ。撮影した4K動画を基にパンやズーム、顔認証トラッキングなどの効果を編集で疑似的に加えられます。単に高画質な4K動画を撮るだけではなく、あとから補正を活用した動画を楽しめるのが魅力です。

JVCケンウッド(KENWOOD)

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JVCケンウッドは、ヘッドホンなどの音響機器や家庭用の高画質プロジェクターを主に製造するAV機器メーカー。ビデオカメラは「Everio(エブリオ)」というブランド名でラインナップしています。

なかでも「エブリオR」はアウトドアにぴったりなタフネス性能を持っているのが特徴。防水・防塵・耐衝撃・耐低温という4つの保護性能を備えており、ハードな使い方が予想されるアウトドアやスポーツなどでも気兼ねなく撮影が楽しめます。

高い防水性能を維持するためにバッテリー内蔵型で、交換はできません。しかし、バッテリー容量が大きいため、長時間撮影でも残量を気にすることなく楽しめます。

ビデオカメラのおすすめ|4K対応モデル

ソニー(SONY) Handycam FDR-AX45

ソニー(SONY) Handycam FDR-AX45

滑らかで安定した4K動画を撮影できる4K対応ハンディカムです。新開発のイメージセンサーと高速画像処理エンジン、ドイツの老舗レンズメーカー「カールツァイス」による高画質レンズの組み合わせで、日常も旅先でのイベントもより鮮明に記録できます。

独自の強力な手ブレ補正機構である「空間光学手ブレ補正」を搭載しているのも特徴。レンズとイメージセンサーが一体になった空間光学ユニットを採用しており、運動会で子供を追いかけながら撮影するなど動きの激しいシーンでも、揺れの少ない見やすい動画が撮影できます。

20倍の光学ズームを搭載。撮影時の重量は最小で約560gと4Kビデオカメラにしては軽いので、軽快に撮影を楽しめます。

ソニー(SONY) Handycam FDR-AX60

ソニー(SONY) Handycam FDR-AX60

本格的なマニュアル操作による動画撮影も可能な4K対応ハンディカムです。画質・手ブレ補正・撮影機能などは下位モデルであるFDR-AX45と共通していますが、より便利に撮影を進められる機能が追加されています。

本体の後部にはビューファインダーを搭載。日差しが強くて液晶モニターが見にくい場合でも、ファインダーを使えば日光の反射を遮って確実な構図やフォーカス位置の確認などができます。

レンズ前面には、マニュアルによるフォーカスやズームの操作が可能なレンズリングを搭載しているのもポイント。手前から奥の被写体にフォーカスを移動させる演出や、フレーミングに合わせたズームアップの調節をする際などに重宝します。

ソニー(SONY) Handycam FDR-AX700

ソニー(SONY) Handycam FDR-AX700

プロユースの高画質映像の撮影も楽しめる4K対応ハンディカムです。イメージセンサーに1.0型の積層型CMOSセンサーを採用しているのが特徴。より多くの光を取り込めるため、暗い室内や夜景など光量の少ないシーンでもノイズの少ない美しい動画を撮影できます。

イメージセンサー上に画面の約84%をカバーする像面位相差AFセンサーを搭載しているのもポイント。従来モデルと比較して約3倍も高速なAFが利用できます。

光学手ブレ補正機能付きの12倍光学ズームを搭載。さらに、有機ELファインダー・レンズリング・マニュアルダイヤルなど、高度なマニュアル撮影の操作に対応できる機能も充実しています。

パナソニック(Panasonic) HC-VX992M

パナソニック(Panasonic) HC-VX992M

小型・軽量で気軽に高画質撮影が楽しめる4K対応ビデオカメラです。撮影時の重量が約398gと軽いのが特徴。サイズもフルHDモデル並みにコンパクトなので、女性でも簡単に取り回して長時間撮影ができます。

独自の高度な手ブレ補正技術「5軸ハイブリット手ブレ補正」を搭載しているのもポイント。レンズとセンサー、光学式と電子式の組み合わせであらゆる方向の手ブレを補正できるので、長丁場の撮影になることが多い運動会や発表会でも、滑らかで見やすい映像が撮影できます。

4Kで広く撮影した後、フルHDで動画を切り出す際にズーム・パン・スローモーションなどの効果を追加できるのも魅力。パソコンでの動画編集が苦手な方でもイメージに近い作品作りが楽しめます。

パナソニック(Panasonic) HC-VX2M

パナソニック(Panasonic) HC-VX2M

高機能・高性能で高画質撮影が楽しめるプレミアムモデルの4K対応ビデオカメラです。ドイツの名門カメラメーカー「ライカ」と共同開発した高品質なレンズを搭載。光学24倍の高倍率ズームにも関わらず全域で高画質な動画が撮影できます。

広角25mmレンズで広い範囲が切り取れるのも特徴。ダイナミックな風景や集合時の記念動画もしっかりと画面内に収められます。手ブレ対策も万全。従来の「5軸ハイブリット手ブレ補正」に加えて、「アダプティブOIS」が自動で最適な補正効果を実現します。

撮影時の重量は約473g。高速・高精度なAF技術「4KハイプレシジョンAF」によって運動会やスポーツ大会など子供の速い動きにも対応が可能です。また、スマホで同時撮影中の動画を画面内に表示させる「ワイヤレスワイプ撮り」機能にも対応しています。

パナソニック(Panasonic) HC-WX2M

パナソニック(Panasonic) HC-WX2M

4Kの高画質でワイプ撮りを生かした表現が楽しめる4K対応ビデオカメラ。画質や手ブレ補正・撮影機能はHC-VX2と共通していますが、液晶モニターの端にワイプ撮りに対応するサブカメラを搭載するのが特徴です。

サブカメラは上下左右へ自在に動かせます。サブカメラを後方に向ければ子供の成長記録を撮りながら撮影者自身も画面に映ったり、前方に向ければ発表会などでメインカメラのズームを使って子供の表情を撮りつつステージ全体を記録したりが可能です。さらに、スマホのカメラとも連携して合計2つの小画面を動画内に表示もできます。

パナソニック(Panasonic) HC-WXF1M

パナソニック(Panasonic) HC-WXF1M

本格的な映像作品も軽快なフットワークで撮影できる4K対応ビデオカメラです。新開発の1/2.5型センサーと開放F値1.8の明るいレンズを組み合わせることで、夕景・夜景・室内などの暗い場所でも明るく鮮明な動画が撮影できます。

ドイツのライカと共同開発した「新ライカディコマーレンズ」を採用。光学24倍の幅広いズーム倍率に対応しながら、ズーム全域で高画質を実現しています。広角端は25mmなので、狭い場所や後ろに下がれない場面でも広い範囲を撮影が可能です。

高精細な液晶ビューファインダーやワイプ撮りに対応するサブカメラを内蔵。さらに、直感的なマニュアル操作ができるレンズリングやボタンも搭載されているので、自分好みに調節したこだわりの動画が撮影できます。

JVCケンウッド(KENWOOD) Everio R GZ-RY980

JVCケンウッド(KENWOOD) Everio R GZ-RY980

コスパの優れた高性能な防水タイプの4K対応ビデオカメラです。水深5mまで潜れる「防水」、砂ほこりや泥に強い「防塵」、-10℃の低温でも動作する「耐低温」、落下に強い「耐衝撃」など、4種類の保護性能を持つ「QUAD PROOF」に対応。キャンプや水辺での撮影でも故障を気にせず使えます。

光学ズームの倍率は10倍で、電子式の手ブレ補正機構を搭載。防水性能を維持するため交換不可の内蔵バッテリーを採用していますが、大容量タイプなので4Kモードで約4.5時間の連続撮影ができます。

記録には2枚のSDカードを使用。また、4KタイムラプスやフルHDスローモーションなどの撮影も楽しめます。4Kビデオカメラとしては価格が安いのも魅力です。

ビデオカメラのおすすめ|フルHD対応モデル

ソニー(SONY) Handycam HDR-CX470

ソニー(SONY) Handycam HDR-CX470

小型・軽量で手頃な価格が魅力のフルHD対応ハンディカムです。撮影時の本体重量は約215gと軽いのが特徴。コンパクトなボディで取り回しに優れるので、手の小さな方でも持ち運びや長時間の撮影が簡単に進められます。

軽量ボディにも関わらず、30倍の光学ズームを搭載しているのもポイント。運動会や家族旅行で使用するには必要十分なズーム倍率があります。また、レンズには光学式の手ブレ補正機構が搭載されており、「インテリジェントアクティブモード」を使えば動く子供も安定した映像で撮影が可能です。

内蔵メモリの容量は32GB。特別に高度な機能は搭載されていませんが、必要十分な画質が得られ、価格も安いので、手頃なビデオカメラを探している方におすすめです。

ソニー(SONY) Handycam HDR-CX680

ソニー(SONY) Handycam HDR-CX680

運動会など激しい動きのあるシーンの撮影におすすめなフルHD対応ハンディカムです。ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」機能を搭載するのが特徴。レンズとイメージセンサーが一体になって手ブレを補正するので、運動会で走る子供を追いかけながら撮影するようなシーンでも手ブレを抑えた滑らかな映像が撮影できます。

30倍の光学ズームレンズを搭載。広角側の焦点距離は26.8mmと短いので、発表会などで水平方向に広く全景を記録したいときなどに重宝します。さらに、「ファストインテリジェントAF」の採用によって高速なピント合わせができるので、走り回る子供やペットも逃さず捉えられます。重量は約305gで軽く扱いやすい大きさなのも特徴です。

ソニー(SONY) Handycam HDR-PJ680

ソニー(SONY) Handycam HDR-PJ680

プロジェクターを内蔵した多機能なフルHD対応ハンディカムです。 基本的なスペックや撮影機能はHDR-CX680と共通していますが、いくつかの機能が追加されています。

まず、液晶モニターの外側に小型プロジェクターを搭載しているのが特徴。壁やスクリーンに最大100インチの大画面動画を投影できるので、撮影したばかりの動画をすぐに家族や友人と一緒に楽しめます。内蔵プロジェクターは外部機器との接続にも対応するので、スマホやパソコン内に保存した動画や写真も投影が可能です。

さらに、「マイボイスキャンセリング」機能も搭載しているので、運動会などで撮影者の声援が大音量で記録されるのを防げます。大容量64GBの内蔵メモリを搭載するのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) HC-V360MS

パナソニック(Panasonic) HC-V360MS

高倍率撮影を得意とする小型・軽量なフルHD対応ビデオカメラです。撮影時重量が約256gの軽量ボディに50倍の高倍率光学ズームレンズを搭載。さらに、超解像技術を活用した「iAズーム」機能を使えば、画質をきれいに維持したまま90倍までのデジタルズームが可能なので、家族旅行などで遠くにいる子供の表情を記録したいときなどにも重宝します。

被写体にビデオカメラを向けるだけでシーンを自動で認識して最適な設定で撮影できる「おまかせiA」の搭載もポイント。さらに、「iA+」を使えば「おまかせiA」撮影時にモニターをタッチするだけで動画の明るさや色合いを自分好みに微調整できます。内蔵メモリの容量は16GBですが、価格が安いので手軽に入手が可能です。

パナソニック(Panasonic) HC-V480MS

パナソニック(Panasonic) HC-V480MS

滑らかで安定した動画が撮影できる小型・軽量なフルHD対応ビデオカメラです。5軸方向の手ブレを自動補正する高度な技術の「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を搭載。レンズとイメージセンサー、光学式と電子式の両方であらゆる方向の手ブレを補正できるので、運動会など動きの激しいシーンでも安定した映像が撮影できます。

さらに、「傾き補正」機能を搭載するのも特徴。ビデオカメラ本体が傾いても水平が取れるように自動補正補正してくれるので、発表会の舞台など被写体の傾きが目立ってしまうシーンや、ハイアングル・ローアングルなど撮影姿勢が不安定になりがちなシーンでも安心して動画の記録できます。内蔵メモリの容量は32GBです。

パナソニック(Panasonic) HC-W590M

パナソニック(Panasonic) HC-W590M

ワイプ撮影が楽しめるフルHD対応ビデオカメラです。液晶モニターの横には回転でポジションを自在に変えられる小型のサブカメラを搭載。運動会で子供をメインカメラで撮りつつサブカメラで応援する自分も写ったり、遊園地のアトラクションを撮りつつ横で見る子供の表情を捉えたりなど、複数の映像を同時に記録できます。

手ブレ補正機能がより使いやすくなったのもポイント。「5軸ハイブリッド手ブレ補正」に対応するほか、手ブレ補正の強さを一時的に高める「手振れロック」機能が自動制御できるようになったので、常に最適な補正具合で撮影ができます。「iAズーム(90倍)」や「おまかせiA」など初心者に人気の機能が充実しているのも魅力です。

JVCケンウッド(KENWOOD) Everio R GZ-R480

JVCケンウッド(KENWOOD) Everio R GZ-R480

アウトドアでの撮影におすすめの、軽くて扱いやすい防水タイプのフルHD対応ビデオカメラです。防水・防塵・耐低温・耐衝撃という4種類の保護性能「QUAD PROOF」に対応。過酷な環境下でも撮影が楽しめるので、キャンプや登山に持っていくビデオカメラとして重宝します。

内蔵バッテリーは防水性能を維持するため交換が不可な構造ですが、大容量タイプのためフル充電で約4時間40分の連続撮影が可能。予備バッテリーの購入や持ち歩きの煩わしさもなく、ビデオカメラ本体だけで長時間の撮影が楽しめます。

本体重量は約304gと軽いのも魅力のひとつ。価格も手頃なので、手軽に入手できるアウトドア用ビデオカメラを探している方におすすめです。

JVCケンウッド(KENWOOD) Everio R GZ-RX690

JVCケンウッド(KENWOOD) Everio R GZ-RX690

撮影したアクティビティを簡単にシェアできる防水タイプのフルHD対応ビデオカメラです。4種類の保護性能を持つ「QUAD PROOF」や大容量バッテリーはそのままに、Wi-Fi機能を搭載しているのが特徴。スマホへの転送やSNSへのシェアが手軽にできます。

撮影した動画は液晶モニターをタッチ操作するだけで簡単にカット編集ができるので、気に入ったシーンだけのシェアが可能。また、Wi-Fi機能を使ってスマホからビデオカメラを遠隔操作もできるので、離れた場所から記念動画や写真を撮る際などにも重宝します。

重量約306gの軽量ボディには40倍の光学ズームレンズを搭載。内蔵メモリは64GBと大容量なので、フルHD動画がたっぷり記録できます。

ビデオカメラのおすすめモデル|アクションカメラ

ゴープロ(GoPro) HERO8 Black

ゴープロ(GoPro) HERO8 Black

高画質で滑らかな動きのアクションムービーが撮影できる4K対応アクションカメラです。強力なブレ補正機能の「HyperSmooth 2.0」を搭載。3種類のレベルで調節可能な安定化機構を備えているので、スポーツ中に発生するあらゆるブレに対応できます。

超広角16mmから狭角27mmまで、4段階の調節可能なデジタルズーム機能を搭載。また、視点を動かしながらタイムラプスを行うことで、現実離れした動画が撮れる「TimeWarp 2.0」などが搭載されています。

独自のモジュラー機構に対応するのもポイント。フラッシュ・マイク・LCDモニターなどを簡単に取り付けられます。また、防水プロテクターや車載マウントなど対応アクセサリーの種類が豊富なので、多彩なジャンルのスポーツやアクティビティで活用できるおすすめアイテムです。

ソニー(SONY) ActionCam FDR-X3000

ソニー(SONY) ActionCam FDR-X3000

強力なブレ補正で4Kでも滑らかなスポーツ動画が撮れる4K対応アクションカメラです。重さ約114gの小型・軽量ボディにはハンディカムにも採用されている「空間光学ブレ補正」機構をアクションカメラ向けに調節して搭載。サイクリングなどのアクティビティ中でも安定して見やすい動画が撮影できます。

専用の腕時計型ライブビューリモコンが付属。カメラ本体を身に着けたりスポーツギアに装着したりした状態でも、手元でモニターを見ながら操作ができます。さらに、水深60mまで対応できる防水プロテクターも同梱。サーフィンやシュノーケルはもちろん、本格的なダイビングの撮影でも活躍できます。

ソニー(SONY) Cyber-shot DSC-RX0M2

ソニー(SONY) Cyber-shot DSC-RX0M2

小型堅牢ボディに高画質性能を凝縮したタフな4K対応アクションカメラです。重さ約132gの軽量ボディには高級コンデジにも採用される1.0型の大きな積層型CMOSイメージセンサーを搭載。電子式ブレ補正機構と組み合わせることで、夜景でも暗い室内でも鮮明で美しい動画が撮影できます。

強力な耐候性を持っているのもポイント。水深10m対応の防水・防塵、2mの落下耐性を搭載しているので、アウトドアなど過酷な条件下でも高画質な4K動画が記録できます。

上下にチルト可能な液晶モニターも特徴。ハイアングルやローアングルなど多彩なアングルからの撮影が楽な姿勢でできるほか、モニターを180°回転すれば自撮りも手軽にできます。

リコー(RICOH) THETA V

リコー(RICOH) THETA V

旅先で出会った絶景や感動を丸ごと記録できる4K対応の全天球360°ビデオカメラです。リコーで人気の全天球カメラ「THETA」の第5世代モデルで、4K 30fpsの高精細な動画記録に対応。自分を中心に周囲の風景を360°丸ごと高画質な4K動画に撮り収められます。

立体音響の録画に対応するのもポイント。4基の内蔵マイクが各方向の音を独立して録音してくれるので、360°動画に相応しい臨場感の高いサウンドが記録できます。

「4K Liveストリーミング」にも対応。目の前の光景を4K解像度の美しい映像で世界中にリアルタイム配信が楽しめます。動画の連続記録時間は4Kモードが最長5分、フルHDモードが最長25分。重さは約121gと軽いので、お出かけにも気軽に持ち歩けます。

リコー(RICOH) THETA S

リコー(RICOH) THETA S

自分を中心に周囲の風景を丸ごと記録できるフルHD対応の全天球360°ビデオカメラです。元々THETAは360度のパノラマ写真を撮影するために発売された静止画用カメラですが、第2世代モデルとなる本機からは動画撮影の機能も強化。フルHD解像度で最長25分間の360°動画撮影に対応するので、旅先で出会った絶景の全てをダイナミックに記録できます。

「HD Liveストリーミング」に対応するのもポイント。目の前の光景をフルHD解像度のままYouTubeなどで世界中へリアルタイム配信できるので、旅先の感動を友人やフォロワーと分かち合いたい方にもおすすめです。

内蔵メモリの容量は8GB。重さは約125gと軽く、操作性もシンプルなので初心者でも簡単に使えます。

インスタ360(Insta360) Insta360 ONE X

インスタ360(Insta360) Insta360 ONE X

4Kを超える高画質でユニークな手法の撮影が楽しめるアクションカメラです。最高で5.7Kの記録解像度に対応するので、体験中のアクティビティや旅先で出会った絶景をより高精細かつダイナミックに記録が可能。また、強力な手ブレ補正機能「FlowState」によって5.7Kでも滑らかで安定した映像が撮影できます。

高度な撮影手法が手軽に使えるのも特徴。自分の周囲をドローンで低空旋回しながら撮影するような「バレットタイム」や、高速で飛び抜けて被写体の動きを大迫力に撮影できる「ドリフトショット」などが楽しめます。

別売の潜水ケースを装着すれば水深30mまで対応が可能。スポーツの種目ごとにアクセサリーのセットが用意されているので、初心者でも導入しやすいのも魅力です。

ディージェイアイ(DJI) OSMO POCKET

ディージェイアイ(DJI) OSMO POCKET

驚くほど小さいながら、滑らかな4Kの高画質動画が撮影できる手持ちタイプのアクションカメラです。重量約116g、全長約12.2cmの小型・軽量ボディに3軸メカニカルジンバルとブラシレスモーターを内蔵。手ブレの動きをリアルタイムで補正できるので、家族旅行などの感動を映画のようなスムーズな映像で残せます。

通常は高度な撮影テクニックを必要とする動画表現が気軽に楽しめるのもポイント。画面内の被写体をタップするだけで動きを自動で追尾できる「アクティブトラック」や、視点を動かしながらタイムラプス撮影を行う「モーションラプス」などの機能が搭載されています。

ディージェイアイ(DJI) OSMO ACTION

ディージェイアイ(DJI) OSMO ACTION

自撮りも快適に楽しめる、コスパの高い4K対応アクションカメラです。本体の両面に液晶モニターを備える「デュアルスクリーン」を採用しているのが特徴。鮮明な前面モニターでは自撮り時の構図確認が簡単にでき、反応性のよい背面モニターでは高速な動きの被写体もしっかり捉えつつ撮影できます。

ブレ補正機能が良好なのも魅力のひとつ。ドローンやハンドジンバルで培ったスタビライズ技術を応用した「RockSteady」を搭載するので、激しい動きのあるスポーツの撮影でも安定した滑らかな動画が撮影できます。

防水プロテクターなしで水深11mまで潜れるほか、-10℃の寒冷地でも動作が可能。価格も安いので、コスパの優れたアクションカメラを探している方におすすめです。

ガーミン(GARMIN) VIRB 360

ガーミン(GARMIN) VIRB 360

動画内にトラッキングデータを表示できる5.7K対応の全天球360°アクションカメラです。GPS・気圧計・加速度計などのセンサーを内蔵しているのが特徴。移動した軌跡・速度・標高のほか、別売センサーを追加すれば心拍数や気温も動画内に表示できるので、サイクリングやトレッキングなどで記録向上のためにデータを活用したい方におすすめです。

本体単体では4K解像度での動画記録が可能。さらに、パソコンでのステッチ処理が前提となりますが、最大で5.7K解像度での360°動画制作に使える素材も撮影できます。4基の内蔵マイクによって、臨場感の高い立体音響の録音に対応するのもポイントです。

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