スマートフォンのカメラが高性能になり、気軽にきれいな動画も撮れるようになった昨今。とはいえ、記憶にも記録にも残しておきたい大切なシーンはしっかりとしたカメラで捉えたいものです。

最近のビデオカメラはコンパクトで扱いやすく、それでいて高画質の映像が撮影できる高性能な製品が数多くリリースされています。そこで今回は、人気のパナソニックのビデオカメラをピックアップ。おすすめの製品をご紹介いたします。

パナソニックのビデオカメラの特長

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パナソニックのビデオカメラで人気の機能は、高倍率なズームです。光学ズームで50倍、デジタルズームだと90倍もの倍率を搭載されているのが特長。これだけのズーム機能がありながら、ボディがコンパクトだという点も魅力です。

さらに、動画の撮影に慣れていない方でも、きれいな映像が撮れるさまざまな補助機能が搭載されている点も注目。これはスマートフォンにはない、パナソニックのビデオカメラならではのメリットです。

パナソニックのビデオカメラがおすすめの理由

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「ワイプ撮り」機能

テレビ番組で、画面の隅の小窓に別の映像が流れることをよく見かけます。そのような動画を撮影できるのが「ワイプ撮り」機能。本体のカメラとは別に、液晶パネルの横にサブカメラが搭載されて、撮影者も一緒に写ることができるのが魅力です。

「5軸ハイブリッド手ブレ補正」機能

ハンディタイプのビデオカメラは手持ち撮影が基本ですが、その際に発生する手ぶれを補正してくれるのが「5軸ハイブリッド手ブレ補正」機能。縦と横のぶれは専用レンズで光学式に、上下左右のぶれは電子式に補正するという、強力なハイブリッドシステムで手ぶれを抑えます。

「あとから補正」機能

動く被写体を撮影するときに、フレームからはみ出すことを防ぐのが「あとから補正」機能です。あらかじめ広い範囲を撮影して、再生された動画を見ながら最適な範囲でトリミングが可能。さらに、顔認識機能で特定の被写体を追いかけられるので、子どもを常に中心にした映像作成が容易にできます。

パナソニックのビデオカメラ|ハンディタイプ

パナソニック(Panasonic) HDビデオカメラ HC-W585M

最大90倍の高倍率なデジタルズームを搭載したビデオカメラ。ズームに強いパナソニックの特長が発揮された製品です。運動会などで遠いところにいる子どもをアップで撮る際に活躍。

本体は約309gと軽量なので、長時間の撮影でも腕が疲れにくいのもポイント。録画時間は最大約27時間30分も可能なので、バッテリー切れの心配なく撮影を続けられます。

また、パナソニックのビデオカメラのもうひとつの特長である「ワイプ撮り」機能も搭載。本体の端部分にサブカメラが付いてて、2つのカメラで同時に記録できます。メインカメラで撮影しながら、撮影者本人も同時に撮影するという楽しみ方も可能。

あるいは、メインカメラで被写体をズームしてアップで撮り、サブカメラでは全体の風景をワイドに撮るといった映像など、工夫次第でさまざまな可能性が広がります。

パナソニック(Panasonic) HDビデオカメラ HC-V480MS

メインカメラのみが付いたシンプルなビデオカメラ。メインカメラには高倍率が得意なパナソニックの技術が集まった、最大90倍のデジタルズームを搭載しています。本体はバッテリー込みでも約256gと軽量で、撮影時の負担を軽減。旅行などにも気軽に持ち運べます。

また、撮影中の映像が自動的に水平になる「傾き補正」機能も搭載。人混みで腕を伸ばしながら撮影する際や、つい画面から目を離してしまったときのブレを補正します。

パナソニック(Panasonic) HDビデオカメラ HC-V360MS

気軽に動画を撮影したい方におすすめのビデオカメラ。パナソニックのビデオカメラでエントリーモデルとしてもおすすめです。エントリーモデルとはいえ、最大90倍のデジタルズームで高倍率な映像を撮影できるのが魅力。求めやすい価格かつ高性能とコストパフォーマンスに優れています。

また、「5軸ハイブリッド手ブレ補正」の機能が搭載されているので、手ぶれで撮影が失敗することを防ぎます。また、「おまかせiA」モードも搭載されており、よく撮るシーンをセットしておけば自動できれいな撮影ができるのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) 4Kビデオカメラ HC-WX995M

高画質の映像を撮影したいという方におすすめのビデオカメラ。フルハイビジョンの約4倍の高解像度という圧倒的な高画質で撮影できるおすすめのビデオカメラです。

「あとから補正」機能が付いているのもポイント。例えば、子どもの運動会を撮影した際に「動画を再生したら子どもがフレームアウトしていた」という場合も映像を撮った後に映像の修正ができます。

また、パナソニックのビデオカメラの売りのひとつである「ワイプ撮り」機能も搭載。メインカメラは子どもとお母さんを、サブカメラは撮影役のお父さんを映せば、家族みんなが一緒の映像に残せるなどの使い方もできます。

パナソニック(Panasonic) 4Kビデオカメラ HC-VX985M

4Kの高画質と「あとから補正」機能が特長のビデオカメラ。重さも395gに抑えられています。動画撮影中にスマートフォンで撮っている映像を液晶モニター上に表示できる「ワイヤレス ワイプ撮り」機能も魅力。

また、専用サプリと連携することでスマートフォンからの遠隔操作が可能。野鳥などを撮るのに便利で、三脚でビデオカメラを設置しておけば容易に動く生きものなどを撮れます。さらに、自宅でセットしたビデオカメラで撮影した映像を外出先からスマートフォンで確認できるので、子どもやペットを見守れて安心です。

パナソニックのビデオカメラ|本格タイプ

パナソニック(Panasonic) 4Kビデオカメラ HC-WXF990M

屋外での明るい晴天時の撮影でも映像を見やすいビューファインダーを搭載したビデオカメラ。4Kで広角撮影ができ、被写体が動いた際のフレームアウトを防ぐ「あとから追っかけ」機能、手持ち撮影の際にの手ブレを補正する「あとから手ブレ補正」など、パナソニックの基本的な機能が搭載されています。

また、撮影した映像に躍動感を加える「あとからハプニング」機能があるのも特長。映像撮影だけでなく、作成するのも楽しくなるおすすめのビデオカメラです。

パナソニック(Panasonic) 4Kビデオカメラ HC-X1000

プロが業務としても使える、ハイアマチュア向けの本格的なビデオカメラです。マニュアル操作用の三連リングを搭載し、フォーカス、ズーム、絞り調整が細かくでき、より繊細な映像を撮影可能。

この製品は、4Kの高画質な映像だけでなく、音質にもこだわりがあるのが特長。業務用の端子が付いるので、高性能なガンマイクが接続可能。リアルな映像に見劣りのしない音を楽しめます。

本体にはSDカードスロットが2基搭載。スロット1では録画と停止を繰り返す通常の撮影を保存し、スロット2では常時録画を保存するという使い方ができます。万が一録画をしたSDカードのデータが飛んでも、バックアップ映像が保存されているので安心。失敗が許されない撮影で効果を発揮します。