天候や環境を問わず、手軽にエクササイズができるエアなわとび。通常のなわとびと同じように、さまざまな機能を備えるアイテムが展開されており、各製品の特徴をしっかりとチェックして選ぶのがポイントです。
そこで今回は、エアなわとびの選び方やおすすめのモデルをご紹介します。製品の特徴も解説するので、ぜひお気に入りのエアなわとびを選ぶ際の参考にしてみてください。
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エアなわとびとは?

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エアなわとびとは、長いロープなしでなわとびと同じ運動を行えるアイテムです。回転するロープを跳ぶのではなく、ロープがあると想定して運動を行います。実際にロープを回す必要がないので、屋内などでも省スペースで手軽にエクササイズが可能です。
屋内でも床・壁・家具などにロープがあたらず、周囲の環境に配慮して運動できます。天候に左右されないのも魅力。天候や環境に関係なく手軽にエクササイズができるため、長く継続しやすいのもメリットです。
エアなわとびの選び方
グリップの握りやすさをチェック

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快適で効果的にトレーニングやエクササイズを行うには、握りやすいグリップのモノを選ぶのが重要。自分の手に合ったサイズかを確認し、握った際にしっかりとフィットしやすいタイプを選びましょう。手にフィットするグリップのエアなわとびであれば安定しやすく、運動時の操作性を高められます。
グリップの素材に、溝が設けられたスポンジを採用している製品も魅力。スポンジのグリップは柔軟で手や指に馴染みやすいため、疲労を抑えて快適な運動をサポートします。吸汗性にも優れており、滑りを抑えやすいのも特徴です。
滑り止めの有無をチェック

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グリップに滑り止めが施されているかをチェックするのもポイント。滑り止めによりグリップ力を高めます。安定感と操作性が向上し、効果的にトレーニングを行いやすいのが特徴です。
滑り止めが付いたグリップは安定して回しやすいので、疲労を抑えやすいのもメリット。なお、グリップの滑り止めとして、表面に凹凸や溝などが設けられたタイプが多く展開されています。
重り付きかどうか

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トレーニングの効果をより高めたい方には重り付きがおすすめ。重りが付いていることで筋肉に負荷をかけられるため、効率のよいトレーニングをサポートします。下半身だけではなく、腕や背筋などの上半身を鍛えるのにも効果的です。
適度に重さが感じられるので、遠心力を利用して短いロープでも回しやすいのが特徴。通常のなわとびと同じような感覚で回しやすく、効果的にトレーニングを行いやすいのが魅力です。
なお、重りはロープ先端やハンドル内部に備わっているタイプなどが展開されています。
カウンター機能の有無をチェック

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ハンドルなどにカウンター機能が付いているかをチェックするのもポイント。カウンター付きのタイプは飛んだ回数をカウントできるため、現在の運動量を把握できます。トレーニングやエクササイズの目標を設定しやすいのが特徴です。
また、製品によってはカウンターに消費カロリーを表示できるタイプも展開されています。
ロープの長さが調節可能どうか

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エアなわとびは、ロープの長さを調節できると便利。エアなわとびには、回す感覚が得られるように短いロープが付いているタイプが多くラインナップされており、長さによって使い勝手が異なります。
ロープの長さが調節できれば、状況に応じて使用が可能。例えば、室内などの限られたスペースで使う場合、ロープが短くても長さが邪魔になることもあります。使用する環境に合わせてロープの長さを調節できると、さまざまな場所で使いやすいのでおすすめです。
エアなわとびのおすすめ
タニタ(TANITA) タニタサイズ カロリージャンプ TS-960
健康づくりをサポートするさまざまな計測機器を手掛けるメーカー「タニタ」が展開するエアなわとび。通常のなわとびとしても使える室外用ロープも付いているので、環境を問わずに運動できるのが特徴です。
ハンドルにはカウンター機能が備わっており、跳んだ回数を確認できるのもポイント。液晶画面には、消費カロリー計算の数値も表示できます。回数は最大で9999回、消費カロリーは最大で4108kcalまで測定可能です。自分の体重も、25~150kgまで設定できます。
回数や消費カロリーを把握して、効率よく有酸素運動を行いたい方におすすめのカウンター付きエアなわとびです。
鉄人倶楽部(IRONMAN CLUB) エアーなわとび KW-135
アウトドアやトレーニング用品などを幅広く手掛けるメーカー「カワセ」のブランド「鉄人倶楽部」が展開するエアなわとび。ハンドルはカウンター付きなので、目標を設定してトレーニングやエクササイズを行えます。
カウンターは、跳んだ回数・消費カロリー計算・距離・タイムが表示できます。さらに、ストップウォッチ機能も備わっており、確認時や休憩などのタイムラグも考慮して、正確にタイムを計測しやすいのもポイントです。
グリップのサイズは、直径2.6×長さ18.5cm。なお、グリップ部には滑り止めが設けられています。安定して操作もしやすい、おすすめのエアなわとびです。
ジェニュイ(genui) OTONA no NAWATOBI

大人向けに開発された2way仕様のエアなわとび。通常のロープ付きモードとロープなしモードを使い分けられるのが特徴です。
ボールを装着することでエアなわとびとして使え、ロープが床にあたらない設計。室内でも周囲への騒音を気にせず運動に取り組めます。場所と時間を選ばずトレーニングできるのが魅力です。
マットな質感で落ち着いた大人の印象を演出。デザインにもこだわってエアなわとびを選びたい方におすすめです。
まがり堂 ウエイト付エア縄跳び
160gの重り付きエアなわとび。ハンドルに重りが内蔵されているタイプです。筋肉に負荷をかけ効率よくトレーニングを行いやすいのが特徴。下半身はもちろん、腕・腹筋・背筋といった上半身のトレーニングにも適しています。なお、重りは取り外しも可能です。
グリップには滑りを抑えやすいソフトラバーを採用。弾力があるうえ適度に膨らみも設けられ、握った際のフィット感を高めます。凹凸の滑り止めも配置されているため、安定感もより向上。安定して操作がしやすく、効率よく快適なトレーニングをサポートします。
さらに、跳んだ回数・時間・消費カロリー計算の表示ができるカウンター機能も搭載。設定した回数や時間に達すると、アラームによって知らせる機能も備わっています。液晶にはバックライトが付いており、暗い環境で使用する場合にも便利な、おすすめのエアなわとびです。
PROIRON デジタルコードレス縄跳び
2wayで使える多機能なエアなわとび。ロープモードとコードレスモードの切り替えが可能で、屋内外を問わず使用できます。
ダブルホール磁気センサー搭載により、跳躍回数などを正確にカウント。体重設定やタイマー機能も備え、目標に合わせたトレーニングが可能です。
取り外し可能なウェイトピースを装備しており、初心者から上級者まで運動強度を自由に調節できるのが魅力。グリップには食品グレードのシリコンを採用し、滑りにくく快適な握り心地を実現しています。
タイマー機能や回数表示がモチベーション維持に役立つと好評です。また、毎日継続しやすいと評価されています。コードレスモードなら天井の低い部屋でも使えるため、天気や時間を気にせず運動不足を解消したい方におすすめのモデルです。
All Bright エア縄跳び
場所を選ばずトレーニングできるエアなわとび。縄がないため床を傷つける心配がなく、室内でも気軽に有酸素運動を始められます。自宅で手軽に体力づくりができるのが魅力です。
本製品を使用することで、脚だけでなく腕にも疲労が溜まると謳っているのも特徴。全身を効率よく鍛えられます。
珍しいカラーがあると好評です。周りに迷惑をかけずに好きな時間にトレーニングできるおすすめのアイテムです。
Sonsya なわとび トレーニング用
ロープとコードレスを使い分けできるエアなわとび。ロープはワイヤー入りで耐久性に優れ、長期間の使用に対応します。
コードレス状態で使えば、省スペースで運動できるのがポイント。持ち運びも可能なため、公園などに持っていくときも便利です。
グリップの握りやすさと程よい厚みが好評で、運動不足解消に役立つと評価されています。初心者から本格的なトレーニングを目指す方まで、幅広く使えるおすすめのモデルです。






















室内でも手軽にトレーニングやエクササイズができるエアなわとびは、さまざまな機能を備えたモデルが展開されています。そのため、各製品の特徴をチェックして、自分に合ったタイプを選ぶのがポイントです。今回の記事を参考に、ぜひお気に入りのエアなわとびを選び、快適なトレーニングに役立ててみてください。