ブーツの歴史は長く、各国の歴史的背景によってさまざまな形のモノが開発されてきました。現在では、おしゃれなメンズのマストアイテムとして、さまざまな種類のブーツが販売されています。

そこで今回は、ブーツのおすすめメンズブランドをランキング形式でご紹介。ブーツの種類や選ぶ際の注意点も解説しているので、自分にぴったりのブーツを選んでみてください。

ブーツの種類

サイドゴアブーツ

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サイドゴアブーツは、名前の通りサイド部分にゴア素材(ゴム)が採用されたブーツです。ゴア部分は伸縮性があるため着脱しやすく、レザー素材と比較してフィット感に優れています。

カラーにより大きく印象が変わることも特徴で、暗めの色を選べばシックに、明るい色を選べばファッショナブルなアイテムとして活躍するブーツです。

ワークブーツ

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ワークブーツは、労働者が作業時に使用するブーツとして普及しました。ブーツのなかでも古くからある種類で、肉厚な素材と武骨なフォルムが人気を集めています。

ベーシックな形状であるため、ファッションに取り入れやすいのが魅力。主にカジュアルなコーディネートに取り入れるアイテムとしておすすめです。

エンジニアブーツ

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エンジニアブーツは、工場作業において足元の危険を減らすために作られました。そのため、靴紐がベルトに変更され、不必要な装飾が排除されています。

デザインはシンプルで、靴紐が巻き込まれないことから、バイク乗りからも人気のブーツです。

トレッキングブーツ

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トレッキングブーツは、登山での使用を想定して作られたブーツです。登山時には日常で遭遇しないような悪路もあるため、分厚いソールが採用されています。

デザインの幅は広く、普段使いに最適なシンプルなモノから、登山用品特有の派手なカラーリングのモノまでさまざま。数あるブーツのなかでもトップクラスの頑丈さを有するため、アウトドアにも気兼ねなく履いていけるブーツを探している方におすすめです。

ペコスブーツ

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もともと農作業用に作られたといわれているペコスブーツは、着脱しやすいようにストラップが付いています。履き口は広がっているものの、足元にかけて引き締まった形をしているのが特徴です。

以前は、「レッドウィング」がリリースしているルーズフィットタイプを指す名称でしたが、現在ではこのような特徴を有するブーツをペコスブーツと呼ぶ傾向があります。無骨なデザインのモデルが多く、カジュアルなブーツを探している方におすすめです。

カントリーブーツ

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イギリスの紳士が田舎道やハンティングの際に使用するブーツが起源で、堅牢でありつつも英国風なデザインが特徴のブーツです。

装飾として特徴的なブローグが採用されるモノが多く、上品で繊細なディテールが魅力。そのため、フォーマル・ドレス寄りのファッションにもマッチし、格式高い服装を求められるシーンにも最適です。

また、もともとの用途がハンティングであることから、条件の悪い天候や道でも気にせず利用できます。

チャッカブーツ

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チャッカブーツは、くるぶしまでの比較的短い丈が特徴です。素材によってドレス寄りにもカジュアル寄りにも対応できるため、好みや用途に合わせて幅広く使えます。

ほかのブーツタイプと比べて使い勝手に優れており、丈が短いので脱着が容易。あらゆるシーンで使い回せるブーツを探している方におすすめです。

ムートンブーツ・ボアブーツ

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ムートンブーツは、スエード生地に仕立てた羊の毛皮をメイン素材としたカジュアルなブーツです。内側は柔らかい素材を採用しているためあたたかく、秋冬のブーツとして多く利用されています。

ムートンブーツは一般的に秋冬のアイテムとして認知されていますが、夏場に利用しても快適ということはあまり知られていません。実は、上質なムートンには優れた通気性・透湿性が備わっており、温度調節という側面で夏場にも有用な素材です。

一方、ボアブーツはムートンブーツと似ているものの、正確には異なるタイプのブーツといえます。ボアブーツは、内部がボア(アクリル)素材です。素材コストの違いから、ムートンブーツよりもボアブーツの方が安価で販売される傾向があります。

ブーツの選び方

なりたい雰囲気や手持ちの服に合わせて色や素材を選ぶ

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ブーツを選ぶ際は、目指すファッションや手持ちのアイテムとの相性を考えることが重要。デニムやTシャツなどをラフに着こなすのであれば、明るいカラーのカジュアルなブーツがマッチします。一方、あえて落ち着いた黒系のブーツにすれば、男らしく大人っぽい印象に。

スーツやジャケットなどフォーマルアイテムを着こなすのであれば、暗めのカラーを選ぶことで統一感をもたせることが可能です。モノトーンを基調としたコーディネートであれば、シックな印象になり、足元だけ色味のあるブーツを取り入れればワンポイントアイテムとして役立ちます。

また、色と同様に重要なポイントが素材です。ブーツには主にレザーが採用されていますが、起毛感のあるスエードやツヤのあるモノなど種類もさまざま。経年変化を味わえるモノであれば、革を育てる楽しみがあるのでおすすめです。

自分の足に合ったサイズを選ぶ

つま先に余裕があるかどうか

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ブーツのサイズを選ぶ際は、つま先に1~1.5cm程度のゆとりが確保できているか確認しましょう。ピッタリとしたサイズのブーツは、長時間移動する際に足へ負担がかかります。

天然革を使用したブーツは履き込むことで足に馴染んできますが、経年変化を考慮してもやや余裕があるサイズのブーツを選ぶのがおすすめです。

履き口がくるぶしにあたらないか

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履き口がくるぶしにあたる位置にある場合、靴擦れしてしまう恐れがあります。靴擦れ防止用のインソールで位置を変更する方法もありますが、おすすめなのはブーツ選びの段階で確認することです。忘れがちなので、靴擦れをしたくない方はしっかりとチェックしておきましょう。

足のむくみを考慮しながら足囲が合っているかを確認

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サイズ合わせの段階ではジャストサイズだと感じても、日によっては足のむくみにより窮屈な履き心地になることもあります。そのため、つま先のゆとりだけでなく、横幅や縦幅にもややゆとりがあるサイズのブーツを選ぶのがおすすめです。

ブーツのおすすめ人気メンズブランドランキング

第1位 レッドウィング(RED WING)

レッドウィングは、1905年にアメリカ・ミネソタ州のレッドウィングという街で、チャールズ・ベックマン氏が14人の仲間と共に立ち上げたブーツメーカーです。赤い羽根のロゴマークが世界中で認知されているほど人気を博しており、日本では「レッドウィングジャパン(Red Wing Japan)」が企画や生産などを行っています。

「オロラセット」というなめし革を使用しているのが特徴。経年変化によって鮮やかな犬の毛並みに見えることが魅力の「アイリッシュセッター」や、アイリッシュセッターに採用された足音が立ちにくいアウトソール「トラクショントレッドソール」は、レッドウィングを語るうえで欠かせない要素です。

レッドウィング(RED WING) IRISH SETTER 6″ MOC

1952年に誕生したアイコンブーツ、アイリッシュセッターの仕様を忠実に再現した人気モデルです。当時のアイリッシュセッターは色ムラがあり、そのなかからゴールドに近い色味のモノを再現したのが本モデル。明るく華やかな「ゴールドラセット・セコイア・レザー」が採用されています。

トラクショントレッドソールが用いられており、長時間履き続けても疲れにくいのが特徴。「レクタングル・バータック」と呼ばれる羽根部分にある長方形のカン留めステッチなど、細部に至るまで当時の仕様を再現することにこだわった特別な1足です。

レッドウィング(RED WING) BECKMAN

ブランドの創業者であるチャールズ・ベックマン氏の名前を冠した人気モデル「ベックマン」。クラシカルな雰囲気漂うルックスが魅力です。カジュアルスタイルからきれいめコーデまで幅広くカバーできる汎用性の高いブーツで、ワードローブに揃えておけばヘビロテアイテムとして活躍が期待できます。

アッパーに採用されているのは「ブラックチェリー・フェザーストーン」。厳選された原皮を丁寧に染色、加工した革で、深みのあるバーガンディカラーと独特の輝きが特徴です。優れた耐久性も兼備しています。

レッドウィング(RED WING) 9″ PECOS

ウエスタンブーツの作りをベースに、レッドウィングが持つワークブーツのデザイン手法を用いてさまざまな仕事に対応できるよう開発された1足です。平らなトラクショントレッドソールを採用することで安定感があり、疲れにくいブーツに。無骨でラフなテイストがカジュアルスタイルと絶妙にマッチします。

また、アッパーには「オロラセット・ポーテージ」と呼ばれる赤みがかったブラウンカラーのレザーを採用し、1990年代半ばに作られていたモデル「866」の色味を再現。デニムと合わせて男らしく履きこなしたいアイテムです。

第2位 オールデン(ALDEN)

1884年、アメリカ・マサチューセッツ州のミドルボロウで、チャールズ・H・オールデン氏によって創立された、アメリカの靴文化を象徴するシューズブランドです。創業当初は、紳士靴やカスタムメイドのアイテムを主に手掛けていました。

1970年に近代的な設備が整えられた工場を建設すると、医療用矯正靴の開発に着手。矯正靴の研究や開発で培った技術は、現在における同ブランドブーツの履き心地のよさに反映されています。

オールデン(ALDEN) CHUKKA BOOT

無駄のない洗練されたシルエットと、美しい革の光沢が目を引く1足。素材には、革のダイヤモンドとも称される「コードバン」を採用しています。馬の臀部から取れる希少な革で、適切にケアしながら長年履き込むことで自分だけのエイジングを楽しめるのが魅力です。

日本人の足に馴染みやすい木型が採用されており、履き心地も良好。きれいめスタイルの仕上げに取り入れるのはもちろん、カジュアルコーデを格上げするアイテムとしても重宝します。値は張るものの、長年の相棒として活躍する特別な1足を求めている方は要チェックです。

オールデン(ALDEN) INDY BOOTS

大人気映画「インディー・ジョーンズ」の主演を務めたハリソン・フォード氏が履いたことで広く知られる「インディブーツ」。ワークブーツながら、オールデンらしい上品な表情に仕上げられているのが特徴です。デニムなどのカジュアルなボトムスと合わせても、どこか品のある着こなしにまとまります。

採用されている木型は「トゥルーバランスラスト」。丸みを帯びたトゥの形と、幅の広さが特徴で、ほどよいボリューム感があります。ブランドを代表するモデルなので、まず定番を押さえておきたいという方におすすめです。

オールデン(ALDEN) TANKER BOOTS

力強さと上品さを兼ね備えた、大人の男性にふさわしい1足。美しいツヤがあるコードバンを採用していながらドレッシーに寄り過ぎないデザインなので、大人カジュアルスタイルの足元にぴったりです。グッドイヤーウェルト製法で作られており、堅牢性にも優れています。

全体的にスッキリとしたルックスですが、つま先部分のステッチがさりげなく個性を主張。汎用性が高いのに無難な印象にならず、おしゃれな足元のスタイリングがキマるおすすめブーツです。

第3位 トリッカーズ(Tricker’s)

1829年、イギリスのノーサンプトンでジョセフ・トリッカー氏が、不動産を所有する紳士達に向けて靴を製造するために立ち上げたファッションブランドです。「トリッカーズといえばカントリーブーツ」といわれるほど人気があります。腕のある職人がベンチに座って最初から最後までの工程を担当する「ベンチメイド」という手法が評価されているのも特徴です。

皮革に使用する素材は、生後6ヶ月以内の仔牛の革に限定。質の高さから「ロイヤルワラント(英国王室御用達)」の称号が与えられています。

トリッカーズ(Tricker’s) MALTON

ブランドの代名詞であるカントリーブーツ。アッパーに施されたブローキングが華やかさを演出します。デザイン面で優れているだけでなく、穴飾りによって通気性が向上するという実用面でのメリットもあり、履き心地に優れた1足です。

スマートさと力強さを兼備したデザインは幅広い着こなしにマッチ。普段のカジュアルコーデが、グッとクラシカルでおしゃれな印象に仕上がります。流行に左右されることなく、長く履き続けられるおすすめの定番ブーツです。

トリッカーズ(Tricker’s) MONKEY BOOT

カントリーブーツと並び、トリッカーズの定番として長く愛され続けている「モンキーブーツ」。羽根がつま先近くまで伸びたデザインが特徴です。アッパーは装飾のないスッキリとしたルックスで、上質な革の質感を堪能できます。

カジュアルスタイルと相性がよく、デニムをよく穿く方には特におすすめ。きれいめコーデのかっちり感をほどよく緩和したいときにも重宝します。

トリッカーズ(Tricker’s) SIDE GORE BOOTS

トリッカーズのコレクションのなかでも根強い人気を誇るおすすめブーツです。アッパーは美しいフォルムを活かすプレーンなデザインで、幅広いコーデにマッチ。カーフレザーのほどよい光沢感が上品な雰囲気を醸し出します。

靴底にはレザーソールのようなスマートさと、雨の日でも安心して履ける優れたグリップ力を兼ね備えた「ダイナイトソール」を採用。時間が経っても色褪せることなく、スタイリッシュな足元を演出できるおすすめの1足です。

第4位 ドクターマーチン(Dr.Martens)

1945年に、ドイツで軍医をしていたクラウス・マーチン氏が立ち上げたブーツブランド。マーチン氏がスキーでケガを負った際に、ソフトな革とエアーのある靴底を用いたブーツを設計したことが同ブランドの始まりとされています。

ブーツに足がフィットするように細く作られたヒール部や、トレードマークのイエローステッチ、「AirWair」と呼ばれる靴底が同ブランドのシューズの特徴。1960年代には多くの労働者やロックスターに支持され、現在ではカルチャーシーンに欠かせないアイテムとなっています。

ドクターマーチン(Dr.Martens) 1460 8ホールブーツ

アッパーをぐるりと囲むイエローステッチ、ロゴが入った履き口のヒールループなど、アイコニックなディテールが詰め込まれた定番ブーツ。厚みのあるソールが優れたクッション性を発揮し、足への負担を軽減します。

アッパーにはなめらかな質感と堅牢性を兼備したレザーを採用。個性豊かなカラーが豊富に展開されています。高さのあるモデルなので、ボトムスをロールアップ、もしくはインすると好バランスに。タイトなシルエットのボトムスとは特に好相性です。

ドクターマーチン(Dr.Martens) WINTER GRIP 2976 SNOW PLOW チェルシーブーツ

シンプルなデザインで汎用性が高く、男女問わず人気の「チェルシーブーツ」。本モデルはオリジナルのデザインを受け継ぎつつ、厳しい冬の気候に対応できるよう素材に変更を加えたウィンター仕様の1足です。

アッパーには、雨や雪で濡れても水が染み込みにくい「スノープロー」を採用。ブーツの内側には保温性の高いフリースライニングを敷き詰め、靴底には滑り止め効果のあるハイブリッドソールが用いられています。

カラーは使いやすいブラックとココアブラウンの2色展開。冬のおしゃれが楽しくなるおすすめブーツです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) SINCLAIR ジャングル ブーツ

エッジの効いたスタイルを演出できるボリューミーな厚底モデル。もともとは森林戦を想定して作られたコンバットブーツで、重厚感のあるルックスが魅力です。

イエローステッチやヒールループなどのアイコニックなディテールを備えつつ、センタージップデザインを採用することで定番モデルとは一味違う個性を放つ1足に。シボ感のあるレザーの表情も目を引きます。インパクトがあり、コーデの主役としての活躍が期待できるおすすめブーツです。

第5位 クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES)

英国靴の聖地として名高いノーザンプトンで1879年に誕生した「クロケット&ジョーンズ」。卓越したクラフトマンシップを駆使し、おしゃれなデザインと機能性を兼ね備えた革靴を製作しています。流行に左右されずに長く着用できるブーツを探している方におすすめのブランドです。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) CHERTSEY

スエードアッパーの優しい表情と、洗練されたシルエットが魅力のロングセラーモデル「チャートシー」。靴底にはダイナイトソールを用いることで、スッキリとした見た目と優れたグリップ性の両立を実現しています。

スマートな印象ながら、トゥ部分に丸みがありややぽってりしているためカジュアルな装いとも好相性。ブラック、ダークブラウンと定番の色味がラインナップしていてコーディネートしやすく、デイリーに活躍するおすすめの1足です。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) CHELSEA8

スタイリッシュなフォルムが映える王道デザインのチェルシーブーツ。スッと伸びる履き口からつま先にかけてのラインや、小さめのヒールが特徴の木型「341」を採用しています。

また、美しいツヤのあるカーフレザーの表情が上品な雰囲気を演出。靴底には、全体のスマートな印象を損なわないフラットなデザインと高いグリップ力を兼備した「シティソール」が用いられています。

ドレッシーなルックスゆえ、ややフォーマルな着こなしにも対応可能。カジュアルコーデを品よくまとめたいときにも重宝します。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) CONISTON

英国ブランドらしいクラシックなテイストを堪能できるおすすめブーツです。つま先部分にボリュームを持たせたミディアム・ラウンドトゥの木型を採用していますが、全体的にやや細身のシルエットなのでスマートな印象。靴底にはダイナイトソールが用いられているため、路面の状況が悪い雨の日もしっかりグリップ力を発揮します。

アッパーにはシボ感が特徴のスコッチグレインレザーを採用しており、キズや汚れが目立ちにくいのも魅力。デイリーにガシガシ履けるタフさと品のよさを兼備した、使い勝手のよい1足です。

第6位 シェパード(SHEPHERD)

「シェパード」はスウェーデンで1982年に創業したシープスキンブランド。職人の手作業によって作り上げられるシューズは保温性と透湿性に優れ、秋冬のファッションで重宝します。北欧らしいシンプルなデザインが特徴で、トレンドに左右されることなく長く着用可能です。

シェパード(SHEPHERD) Anton ムートンブーツ

シープスキンのリアルムートンを贅沢に使った履き心地のよいメンズムートンブーツです。ショート丈なので着脱がしやすく、ワードローブに揃えておけば冬の外出時に思わず手にとってしまう1足に。ボリューミーすぎずコーデに取り入れやすいのも嬉しいポイントです。

履き口部分を折り返せば、モコモコのライニングがより主張するデザインに。着こなしに合わせて2パターンの表情を楽しめます。品質にこだわってムートンブーツを選びたい方は要チェックです。

第7位 ダナー(Danner)

ダナーは、1932年にアメリカ・ウィスコンシン州でチャールズ・ダナー氏やウィリアム・ウィエンハーグ氏らによって設立されたブーツメーカー。当初はワークブーツを生産する工場で、低価格のワークブーツ販売していました。

1960年代に「最も理想的なハイキングブーツ」と称賛された「マウンテントレイル」を発表し、1979年には世界で初めてゴアテックスを採用したブーツである「ダナーライト」を発表。現在ではアウトドアブーツの定番ブランドとして認知されています。

ダナー(Danner) MOUNTAIN LIGHT

マウンテントレイルの系譜を継ぐモデルとして、1982年に誕生した「マウンテンライト」。数多くのモデルが揃うダナーのなかでも、特に人気の高い定番ブーツです。

アッパーにウォータープルーフフルグレインレザーを採用するとともに、ゴアテックスを搭載することで防水性を強化。ブーツ内に水が入ってしまった場合でも、ダナー式ステッチダウン製法による排水性能により水が溜まりにくく快適です。

力強いフォルムは、着こなしのアクセントにも最適。アウトドアからタウンユースまで幅広く使えて頼りになるおすすめの1足です。

ダナー(Danner) SLUSHER 5 EYELET B200

アウトドアテイスト溢れるルックスが魅力のおすすめブーツです。レザーとラバーを組み合わせたアッパーは防水性に優れており、悪天候にも対応可能。複雑なパターンが刻まれたコンパウンドアウトソールが悪路でも確かなグリップ力を発揮します。

また、ライニングに「シンサレート」を採用することで高い保温性も実現。機能性に優れ、かつ個性あるスタイルを演出できるので野外フェスコーデの足元にもおすすめです。

ダナー(Danner) DANNER LIGHT

世界初のゴアテックス搭載ブーツとして世に送り出され、現在でも根強い人気を誇るダナーの定番モデルです。防水オイルドレザーとゴアテックス・ブーティーの組み合わせにより完全防水仕様を実現。透湿性にも優れていてムレにくく、快適な履き心地が持続します。

ビブラム社の「クレッターリフトソール」を採用しており、長年愛用してもグリップ力が落ちにくいのも魅力。カラーが複数展開されており、自分のスタイルにマッチするモノを選べます。アウトドアはもちろん、街でもおしゃれに履けるおすすめブーツです。

第8位 アグ(UGG)

1978年にオーストラリア出身のブライアン・スミス氏が、羊の皮を使用したブーツをアメリカ・カリフォルニア州で販売し始めたことがアグの始まりとされています。当初はサーファーを対象に販売を行っていました。

1998年までにブーツ2種を始めとするカジュアルアイテムを多数展開すると、プレミアムブランドとしての地位を確立。現在では多くのセレブが愛用するなど人気を博しており、日本でも定番化しています。

アグ(UGG) CLASSIC MINI

ブランドを代表するメンズムートンブーツです。アッパーの素材には上質なツインフェイスシープスキンを採用。透湿性と保温性に優れており、あたたかいのにムレにくいのが魅力です。

また、靴底には軽量なモールドEVAソールが用いられているため、モコモコの見た目とは裏腹に軽やかな履き心地。コーディネートに取り入れやすいショート丈で、かつトレンドに左右されないデザインなので長い間ワードローブの1軍として活躍します。

カラーは4色から選択可能。いずれも汎用性の高い色味で毎日の着回しに重宝します。

アグ(UGG) CA805 CLASSIC WEATHER

足をしっかりとあたためながら、軽やかな足元を演出できるおすすめブーツです。防水スエードが採用されているので、雨や雪の日も快適に着用可能。また、ライニングとインソールにはウールが用いられており保温性も良好です。

目を引く分厚いソールは柔軟性・耐久性・クッション性に優れ、かつ軽量性をも兼備。靴裏には細かい凹凸があり、滑りやすい路面でもしっかりグリップします。サイドジッパー仕様で着脱がしやすいのも嬉しいポイントです。

第9位 クラークス(Clarks)

1825年にイギリス南西部にあるストリートという街でクラーク兄弟によって設立され、200年近くにわたって愛され続けている老舗ブーツブランドです。現在でもなおストリートに本社を構えています。

当初はシープスキンのスリッパを生産。以降、履き心地を追求したカジュアルシューズやデザートブーツといったブランドアイコンを展開すると、世界的ブランドにまで成長しました。現在では主にヨーロッパや北米、アジアで人気を博しています。

クラークス(Clarks) メンズ ワラビーブーツ

1966年の発売以来、根強い人気を誇るアイコンブーツ。ユニークな名前には、カンガルー科の動物「ワラビー」がお腹の袋で大切に子どもを育てるように、足を優しく包み込む靴という意味が込められています。

シンプルなデザインながら、モカシン縫いの特徴的なアッパーがしっかりと個性を主張。靴底にはクラークスでは定番のクレープソールが採用されており、履き心地も良好です。カジュアルな着こなしと相性がよく、こなれた雰囲気を演出できます。

第10位 ブランドストーン(Blundstone)

ブランドストーンは、1870年にオーストラリアのタスマニア島へイギリスから移住してきたブランドストーン夫妻によって設立された、シューズブランドです。タスマニア製のレザーを用いたオリジナル製品の生産を主としています。

第二次世界大戦時ではオーストラリア陸軍にブーツを供給するなど、タスマニアを代表するシューメーカーとして成長。現在ではオーストラリアを始めとした50以上もの国で親しまれています。

ブランドストーン(Blundstone) ORIGINALS

ブランドストーンが展開するブーツのなかで最もスタンダードなサイドゴアブーツです。履き口の前後にプルストラップが取り付けられており、着脱が容易。トゥ部分はほどよく丸みがあり、つま先周りに余裕のある構造で窮屈感なく着用できます。

TPU素材のアウトソールはグリップ力に優れ、安定した歩行をサポート。また、負荷がかかりやすいかかと部分にはクッション性に優れた「XRD」素材が採用されており、疲れにくいのも嬉しいポイントです。

ブランドストーン(Blundstone) CLASSIC COMFORT

「ORIGINALS」の洗練されたデザインはそのままに、素材をアップグレードして履き心地を向上させたおすすめの1足です。ライニングは贅沢なレザー仕様。ブーツの堅牢性を高めるとともに、足を入れたときのなめらかな肌触りも実現しています。

また、水や油に強いサーモウレタン素材をアウトソールに採用しているのもポイント。ソールは水が侵入しにくいインジェクション製法によりアッパーと結合されているため、雨の日のレインブーツとしても活躍します。

第11位 チペワ(Chippewa)

チペワは1901年にアメリカ・ウィスコンシン州のチペワフォールで設立されたアウトドアブランドです。当初、木こりや林業に従事する労働者向けにブーツを提供していた同ブランドは、品質主義を貫いたことで知名度を高めました。

第一次世界大戦時からアメリカ軍にブーツを供給。1950年代には世界中に認知されるブーツブランドの仲間入りを果たします。現在でもワークブーツの本質を追求する姿勢は変わっていません。

チペワ(Chippewa) Two-tone Bridgeman

つま先近くまで続く編み上げデザインが目を引くおしゃれなメンズレースアップブーツ。スエードとフルグレインオイルドレザーのコントラストが美しく、シンプルスタイルのアクセントにぴったりです。シックな色合いなので派手すぎず、かつ無難な印象を与えない個性ある足元を演出できます。

靴底には衝撃吸収性に優れた「ビブラム・クリスティソール」を採用。グッドイヤーウェルト製法によって作られているためソールの交換が可能で、長く履き続けられます。

チペワ(Chippewa) 11inch ORIGINAL STEEL TOE ENGINEER BOOTS

無骨で男らしい雰囲気が魅力の定番エンジニアブーツです。もともとワーカーたちの足を守るために作られたブーツのため、頑丈なのが特徴。つま先部分には、指を守るスチールトゥが採用されています。

アッパーには鈍い光沢のあるフルグレインオイルドレザー、靴底には耐久性に定評のあるビブラム社のソールを採用。数あるエンジニアブーツのなかでも王道といえるモデルで、長く愛用できる1足を探している方におすすめです。

第12位 キャラバン(Caravan)

1954年に佐藤久一朗氏が立ち上げたトレッキングブーツブランドです。創業当初は「株式会社山晴社」という社名でした。1956年に日本山岳会隊がマナスルへの初登頂を果たした際にブーツを提供したことで有名です。

1959年に、当時としては難しいとされていたナイロンとゴムの接着に成功すると、1963年には性能の高さが評価されて内閣総理大臣賞を受賞。以後「株式会社キャラバン」に社名を変更し、アウトドアフィールドを支え続けています。

キャラバン(Caravan) C1_02S

ブランドを代表する人気トレッキングブーツ。最大の特徴は、登山初心者でも抵抗なく履けるような工夫が散りばめられている点です。足首部分にはクッション材を用いてソフトな履き心地に。また、指先周りに余裕のある作りで窮屈感なく着用できます。

ゴアテックスを搭載しており、防水性に優れているのもポイント。深い溝が刻まれた「キャラバントレックソール」は悪天候時の路面でも優れたグリップ力を発揮します。定番モデルゆえにカラーバリエーションが充実しており、色選びも楽しいおすすめの1足です。

キャラバン(Caravan) KR_3XF WIDE

沢登りや釣りなどのアウトドアを想定して設計された機能的なブーツです。内側には水抜き穴を設け、擦れやすい部分にはラバーを巻いて耐久性を強化。また、編み上げ部分の上部2ヶ所にフックを採用することで素早くシューレースを緩められるよう工夫されています。

幅が広い3Eラストが用いられているため、幅広足の方にもおすすめ。履き口周りが柔らかいので、しゃがむ動作も楽にできます。アクティブな大人のライフスタイルに寄り添い、足元をしっかりサポートするおすすめの1足です。

第13位 アルファインダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)

アルファインダストリーズは1959年、アメリカ・テネシー州のノックスビルで誕生したミリタリーブランドです。創業当初は、アメリカ国防省の要請を受けてミリタリージャケットの改良を行っていました。

MA-1・M-65・N-3Bといった同ブランドのミリタリージャケットは多くのユーザーから支持されており、世界的にも有名。現在はジャケットにとどまらず、さまざまなミリタリーアイテムを展開しています。

アルファインダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES) レザー エンジニアブーツ

ミリタリージャケットの1種であるボンバージャケットのデザインをモチーフに作られた、無骨な雰囲気漂うメンズエンジニアブーツです。内側にはボアをたっぷりと敷き詰め、冷たい外気から足をガード。スエード素材のベルトがアクセントになっています。

グッドイヤーウェルト製法で作られているため、タフさも十分。サイドジップを設けたり、クッション性の高いカップインソールを採用したりと快適さを向上させる工夫も随所に施されています。カラーはブラックとダークブラウンの2色展開です。

アルファインダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES) メンズ ワークブーツ

オイルレザー・スエード・ナイロンメッシュを組み合わせて個性的な表情に仕上げたおすすめのメンズワークブーツです。アンティーク加工を施すことで、履き始めからこなれた雰囲気を演出できるアイテムに。また、深い凹凸のあるコマンドソールが力強い印象を与えます。

ブランドロゴ入りの留め具や、ヒール部分にあしらわれた鮮やかなカラーのタグなど、細やかなディテールもおしゃれ心をくすぐるポイント。ラフな着こなしに合わせて男らしく履きこなしたい1足です。

第14位 ジョージコックス(George Cox)

イギリスのノーザンプトンでジョージ・ジェイムズ・コックス氏によって創業されたブーツブランドです。履き込むことで足に馴染む、グッドイヤーウェルト式製法で人気を博しました。

日本では、80年代のバンドブーム時に認知されるようになり、90年代に入るとストリートファッションのアイテムとして地位を確立。現在ではドレスシューズやエアクッションの入ったモデルなど、さまざまなブーツを展開しています。

ジョージコックス(George Cox) D Ring Creeper Boot

ブランドを象徴する厚底のクレープソール「ブローセルクリーパー」を採用したアイコニックなブーツです。マッドガードで周りをぐるりと囲んだ重厚感のあるソールはインパクト満点。足元で唯一無二の個性を発揮します。

トゥ部分に施された繊細な装飾や大きなDリングなど、アッパーにも特徴的なディテールが満載。素材には上質な天然皮革が採用されており、長く付き合えます。

シンプルコーデに取り入れれば、着こなしがグッと華やかな印象に。ブラック、ホワイトとベーシックなカラーがラインナップしています。

第15位 アヴィレックス(AVIREX)

1937年、ジェフ・クライマン氏がアメリカで設立したミリタリーブランドです。創業当初は、アメリカ空軍のパイロット向けにミリタリージャケットを供給していました。

フライトジャケット以外にもタンクトップやブーツも手掛けており、デザインに無駄がなくシンプルなのが特徴。さまざまなスタイルを織り交ぜており、アメリカンスタイル好きやバイカーまでさまざまな層に支持されています。

アヴィレックス(AVIREX) エンジニアブーツ ホーネット

シンプルで男らしい王道エンジニアブーツ。グッドイヤーウェルト製法で頑丈に作られており、スチールトゥを搭載しているのが特徴です。

素材には、柔軟性と強度に優れたカウハイドレザーを採用。上質な本革製ブーツなので、履き込むほどに味のある表情へと変化していく楽しみがあります。

ブーツイン、ブーツアウトのどちらでも履きこなしやすい丈感もポイント。フライトジャケットやライダースジャケットを用いた無骨なスタイルに取り入れるのがおすすめです。

アヴィレックス(AVIREX) バイカー ブーツ ヤマト

ファッションとして取り入れるのはもちろん、日常的にバイクに乗る方にもおすすめの機能的なバイカーブーツ。六角形のハトメやベルトなど、無骨なディテールが目を引きます。

甲部分の内側に、シフトチェンジによるキズからブーツを守るシフトガードを搭載。さらにジッパーでバイクを傷つけることがないよう、サイドジッパーはマジックテープで隠せる仕様になっています。

本革製で履き始めこそ固く感じるものの、履き込むことで足に馴染み自分だけの1足に。多彩なバリエーションのなかから好みのカラーを選べるのも嬉しいポイントです。

第16位 ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)

「ジャランスリウァヤ」はインドネシアのレザーシューズブランド。手縫いを多用する「ハンドソーンウェルテッド製法」により、フレキシブルで履き心地のよい革靴を生産しています。アッパーや靴底にはヨーロッパ製の高級素材を採用。コストパフォーマンスに優れたブーツを探している方におすすめです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) 98411

幅広いアイテムとの組み合わせを楽しめるシンプルなサイドゴアブーツです。つま先までのラインがスッと伸びた、ややロングノーズな木型を採用しておりエレガントな印象。ジャケパンスタイルなどきれいめの着こなしにマッチするのはもちろん、カジュアルコーデを大人っぽく仕上げたいときにも重宝します。

アッパーの素材は美しいツヤのあるフランス製カーフレザー。靴底には耐摩耗性とグリップ力に優れたイギリス製のダイナイトソールが用いられており、洗練された見た目とは裏腹に十分なタフさも備えています。

ジャランスリウァヤ(Jalan Sriwijaya) 98322

足元を品よくまとめられるおすすめチャッカブーツ。2アイレットのミニマルなデザインで、美しく洗練されたシルエットが際立ちます。深い色味のスエード素材が大人の雰囲気を醸し出し、砕けたスタイルでもどこか上品に仕上がるのが魅力です。

ドレッシー、カジュアルのどちらにも偏りすぎないデザインで、オンオフ問わず使えるのも嬉しいポイント。かっちりめのジャケパンスタイルや、ビジカジコーデに取り入れてもおしゃれです。汎用性が高く、ワードローブに1足揃えておくと重宝します。

第17位 ディエッメ(DIEMME)

「ディエッメ」はアルプス山脈の近郊に位置するイタリア北東部のヴェネト州で誕生した、登山靴専門のシューズメーカーです。伝統的な工芸として地域に根付いていた登山靴を見直し、タウンユースできるファッションアイテムに改良したことで人気を獲得。現在はトップブランドのシューズ製造も手掛けています。

ディエッメ(DIEMME) ROCCIA VET

タフなアウトドアシーンに対応できる高い機能性を備えた、ディエッメの定番マウンテンブーツです。履き口周りやインソールはクッション性に優れており、履き心地は良好。靴底には軽量で安定性に優れたビブラム社のクリスティホワイトソールが採用されています。

普段のカジュアルスタイルに取り入れれば、アウトドアテイストが漂うおしゃれな着こなしに。鮮やかなカラーのシューレースが用いられているため、コーデが物足りないと感じるときのアクセントにもおすすめです。

ディエッメ(DIEMME) ROCCIA VET PONY

定番モデル「ロッチャベット」に、毛並みの美しいポニーハイドを用いてラグジュアリーな雰囲気に仕上げた1足です。マウンテンブーツらしい力強さのあるフォルムながらも、リッチな素材感とシックな色合いにより大人な表情のブーツに。ワンランク上のカジュアルスタイルが叶います。

また、「ダブルステッチダウン製法」によって作られており、頑丈で水が侵入しにくいのも特徴です。さらに、シュータンとアッパーが一体化したガゼットタン仕様なので、ブーツ前面からの水の侵入もガード。機能性とデザイン性を兼備したおすすめブーツです。

第18位 デデスケン(DEDEsKEN)

リズム感がよく覚えやすい造語として名付けられた「デデスケン」は2010年にスタートした日本のシューズブランド。靴をファッションアイテムとして捉え、ウェアとのコーディネートを前提にしたデザインを提案しています。休日スタイルで着用しやすいカジュアルなブーツを探している方におすすめです。

デデスケン(DEDEsKEN) チャッカブーツ

スタイリッシュな足元を演出するロングノーズシルエットのおすすめチャッカブーツ。ボディとシューレースの色を合わせ、シンプルなワンカラーに仕上げられています。アッパーに本革を採用した日本製ブーツながら、リーズナブルな価格でトライしやすいのが魅力です。

また、カラーバリエーションの豊富さもポイント。デイリーに使いやすいベーシックカラーから、コーディネートに華やかなアクセントを添えるカラーまで、全7色がラインナップしています。

デデスケン(DEDEsKEN) リアルレザー・エンジニアブーツ

ブーツイン、ブーツアウトのどちらでもおしゃれに履きこなせるおすすめエンジニアブーツ。天然皮革ならではの質感や履き心地のよさが魅力です。スムースレザーを用いたブラックと、ブラックスエード、ベージュスエードの3タイプがラインナップしています。

シンプルで幅広い着こなしに合わせやすく、デイリーに活躍。ゴツゴツとしたアウトソールがデザインに力強さをプラスしています。サイドにジッパーが付いており、楽に着脱できるのも嬉しいポイントです。

第19位 チャーチ(Church’s)

「チャーチ」は靴作りの聖地として知られるイギリス・ノーサンプトンで1873年に創業した老舗シューズブランドです。伝統的なグッドイヤーウェルト製法を採用しており、完成までに250もの工程を必要とするこだわりの靴作りが特徴。人気の秘密は正統派のデザインで、多くの著名人に愛用されています。

チャーチ(Church’s) KETSBY CHELSEA BOOTS

トゥやヒール部分にあしらわれた穴飾りがエレガントな雰囲気を醸し出す1足。オールブラックのシックなカラーリングで、コーデに取り入れれば全体の印象がグッと引き締まりワンランク上の着こなしが叶います。

素材に採用されているのは、チャーチの代名詞ともいえる「ポリッシュドバインダーカーフ」。表面に特殊な樹脂加工が施されているため一般的なカーフレザーよりも光沢感が強く、キズや汚れ、雨に強いという特徴があります。

チャーチ(Church’s) RYDER

メンズコーデの足元を上品に彩るスエード素材のおすすめチャッカブーツです。丸みのあるトゥとほどよいボリューム感を備えた木型を採用しており、カジュアルスタイルと好相性。靴底には柔軟性に優れたクレープソールが用いられているため、長時間の歩行でも疲れにくくデイリーユースにぴったりです。

落ち着いたブラウン系の2色がラインナップしており、いずれもコーディネートしやすいのが魅力。グッドイヤーウェルト製法で頑丈に作られていて、かつタイムレスなデザインなので長年にわたり活躍が期待できます。

第20位 パラブーツ(Paraboot)

「パラブーツ」は1908年から続くフランスの老舗シューズブランド。手作業による約150もの工程を経て作られる靴は堅牢性に定評があり、長く履き続けられるのが魅力です。革にも徹底したこだわりがあり、素材の77%はフランスで生産、または加工されたものを使用。自社でソール製造を行っているのも大きな特徴です。

パラブーツ(Paraboot) AVORIAZ

多くのアルピニストたちに愛された名作マウンテンブーツ「アヴォリアーズ」の復刻モデルです。パラブーツが得意とする「ノルヴェイジャン製法」で作られており、耐久性と防水性に優れているのが特徴。リスレザーを採用したアッパーに、2色で構成された特徴的なシューレースがアクセントを添えます。

靴底にはクッション性に優れた「ジャンヌソール」を採用。現在でも昔と変わらぬ素材配合、プロセスによって作られる自社製ソールで、しなやかさと耐久性を兼ね備えています。

第21位 サンダース(SANDERS)

「サンダース」は英国を代表するシューズブランドのひとつで、1873年に創業しました。サンダースの靴は上質な天然素材を採用し、手間のかかるグッドイヤーウェルト製法で仕上げられていながら比較的購入しやすい価格なのが魅力。英国国防省のオフィシャルサプライヤーであることからも、品質への信頼性がうかがえます。

サンダース(SANDERS) BRIT CHUKKA

名優スティーブ・マックイーンが映画「ブリット」で着用したことから名付けられた「ブリットチャッカ」。「プレイボーイチャッカ」の通称で親しまれているサンダースの人気モデルです。アッパーには毛足の短いベロア調のスエードレザーが採用されており、高級感があります。

ソールの側面をラバーテープで囲った「マッドガード製法」も大きな特徴。水や泥を弾くことを目的とした仕様で、雨の日も快適に着用できます。かっちりしすぎず、カジュアルスタイルにも幅広く合わせられるおすすめの1足です。

サンダース(SANDERS) MILITARY CAP TOE CHELSEA

ポリッシュドレザーの美しい輝きを堪能できるおすすめチェルシーブーツ。「ピューリタンステッチ」と呼ばれる、3本のステッチで彩られたキャップトゥデザインが特徴です。アッパー、ソールともに耐久性に優れており、長く付き合えます。

また、ミリタリーシューズの木型を元にして作られているため、上品な雰囲気のなかに重厚さも感じられるのが魅力。ヒール部分にさりげなくあしらわれたブランドの刻印もおしゃれ心をくすぐります。履き込むほど足に馴染み、英国老舗ブランドならではの質の高さを感じられる1足です。

第22位 バーウィック(Berwick)

「バーウィック」は1991年に靴作りが盛んなスペイン・アルマンサで誕生したドレスシューズブランドです。最大の魅力は、バランスの取れたデザイン。イギリスのクラシックな雰囲気やイタリアのセクシーさなど、近隣諸国のテイストが融合したシューズが揃います。控えめな価格設定で、コスパ重視の方にもおすすめです。

バーウィック(Berwick) チャッカブーツ 369

カジュアルな装いを好む方におすすめのチャッカブーツ。全体的にボリュームのあるフォルムが特徴です。トゥには丸みがあり、ショートノーズで素朴な表情。気取った印象がなく、飾りすぎない足元のおしゃれを楽しめます。

アッパーには毛足が長く、撥水性に優れたスエード素材を採用しており秋冬の着こなしにおすすめです。

バーウィック(Berwick) サイドゴアブーツ 376

コーディネートしやすいシンプルなサイドゴアブーツを、コスパ重視で選びたい方におすすめの1足です。つま先は丸みのあるラウンドトゥですが、サイドがシェイプされているのでスッキリとした印象。カジュアル、きれいめのどちらにもマッチする万能さが魅力です。

また、非常に軽量で足への負担が少ないのも嬉しいポイント。ビブラム社の「エクストラライトソール」を採用することで、片足約400gの軽さを実現しています。履き心地のよさと汎用性の高いデザイン、購入しやすい価格の3つが揃ったおすすめブーツです。

第23位 ウエスコ(WESCO)

「ウエスコ」は1918年の創業以来、ロガーや消防士など過酷な現場で働く人々の足元を守るワークブーツを作り続けてきたアメリカの老舗ブランド。品質を維持するため大量生産は行わず、昔ながらのハンドクラフト製造を貫いているのが特徴です。耐久性・防水性・屈曲性に優れた機能的なブーツが豊富に揃っています。

ウエスコ(WESCO) STANDARD BOSS 7700

世界中のバイカーを長年にわたり魅了し続けているウエスコの人気エンジニアブーツ「ボス」。無骨な見た目の印象に違わぬ堅牢性を備えており、ガシガシ履いて味のある表情へと育てたい方におすすめです。

高さのある11インチブーツで、足をしっかりとホールド。オールブラックのシンプルなボディに、ホワイトステッチのアクセントが映えます。

また、ゴツゴツとしたビブラムソールも無骨さを強調するポイント。タフさや男らしいデザインを重視して選ぶならまずチェックしておきたい1足です。

ウエスコ(WESCO) STANDARD JOBMASTER

数多くのモデルがラインナップしているウエスコのなかでも、特に人気の高い定番の1足。名前の通りさまざまな仕事に対応できる高い機能性を有しており、アメリカでは実際にワークブーツとして多くの人に愛用されています。

最大の特徴は、ホールド力の高さです。安定感があり、かかとも高すぎないので長時間履き続ける場合も疲れにくいのが魅力。編み上げ部分はアイレットとホックの組み合わせで、高さのあるレースアップブーツながら着脱が楽にできるのも嬉しいポイントです。

第24位 ブッテロ(BUTTERO)

イタリアの人気ブーツブランド「ブッテロ」は1974年にスタート。ブランド名はイタリア・トスカーナの牛飼いを指すイタリア語に由来しています。丁寧に加工された革を採用したブーツは履き込むほど味わい深い表情へと変化。大切にケアしながら、長く履き続けたくなるタイムレスなブーツがラインナップしています。

ブッテロ(BUTTERO) B825 PE-CUS サイドジップブーツ

シンプルなデザインとスタイリッシュなフォルムが魅力のおすすめブーツです。伝統的なファーマーズブーツをベースとしつつ、現代のスタイルにマッチするようモダンにアレンジ。全体的に細身でトゥ部分もシュッとしておりきれいめな印象ですが、コバが張り出しているためドレッシーすぎずカジュアルスタイルにも合います。

ブーツインスタイルも楽しめる丈感で、サイドにジッパーがついているため着脱も簡単。上質なカーフレザーを採用したアッパーは、履き込むほど足に馴染んでいきます。

ブッテロ(BUTTERO) B2904 PE-CUS レースアップブーツ

ブランド定番のレースアップブーツにサイドジッパーをプラスし、着脱しやすいよう改良したおすすめモデル。上品さと男らしさの両方が感じられる、ブッテロらしいデザインが光ります。

アッパーにはウォッシュ加工を施したベジタブルタンニンなめしの革を採用。適切なケアをしながら履き込むことで、鈍い光沢が生まれます。

ソールはレザー素材をベースとしつつラバーを貼ることで、スマートな見た目とグリップ力の両立を実現。ヒールがやや高めで、自然とスタイルアップを狙えるのも嬉しいポイントです。

ブーツのおすすめコーデ

ボアブルゾン×チャッカブーツで作る大人カジュアル

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人気のボアブルゾンを主役に組み立てたメンズカジュアルコーデです。オーバーサイズのアイテムを選ぶことで、ほどよくリラックス感がある旬なシルエットに。ラフになりすぎないよう、黒のボトムスで全体を引き締めています。

足元にはベージュカラーのチャッカブーツをチョイス。スエード調アッパーのチャッカブーツはカジュアルスタイルと相性がよく、かつ大人っぽい雰囲気も出せるのが魅力です。トレンドのボアブルゾンを大人っぽく着こなしたい方はぜひ参考にしてみてください。

カラーリングのバランスを参考に

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クラークスの定番モデル、デザートブーツを取り入れたおしゃれな秋冬コーデです。メルトンPコートとブーツのカラーをリンクさせることで、統一感のある着こなしに。全体的に落ち着いた雰囲気にまとめつつ、鮮やかなイエローを差し色にしてほどよく個性も演出しています。

また、ボトムスを足首上までロールアップしたスタイリングもセンスの光るポイント。デザートブーツのフォルムを活かすとともに、重くなりがちな秋冬コーデに軽やかさをプラスしています。

レースアップブーツでスタイリッシュに

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ドクターマーチンのアイコンブーツ「1460 8ホールブーツ」で足元をスタイリッシュにまとめたメンズコーデです。ボトムスはブーツインしてスッキリとスタイリング。ボトムスとブーツを黒でまとめているため、タイトなシルエットがより際立っています。

また、ラフなサイズ感のジャケットをセレクトして上半身にボリュームを出し、Yシルエットを構築。色味の効果もあり、メリハリのある着こなしに仕上がっています。

モードなオールブラックコーデ

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トップス・ボトムス・靴を黒一色でまとめ、モードな雰囲気に仕上げたメンズコーデです。足元にセレクトしたのはシンプルなサイドゴアブーツ。合わせる靴に悩んでしまいそうな個性派コーデにも難なく馴染み、上品にまとめられるのが魅力です。

トップス、ボトムスともにシルエットはゆるめで、絶妙な脱力感を演出。黒の引き締め効果とサイドゴアブーツのきれいなシルエットによりだらしない印象にはならず、好バランスに仕上がっています。