ブーツの歴史は長く、各国の歴史的背景によってさまざまな形のモノが開発されてきました。現在では、おしゃれなメンズのマストアイテムとして、さまざまな種類のブーツが販売されています。

そこで今回は、ブーツのおすすめメンズブランドをランキング形式でご紹介。ブーツの種類や選ぶ際の注意点も解説しているので、自分にぴったりのアイテムを選んでみてください。

ブーツの種類

サイドゴアブーツ

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サイドゴアブーツは、名前の通りサイド部分にゴア素材(ゴム)が採用されたブーツです。ゴア部分は伸縮性があるため着脱しやすく、レザー素材と比較してフィット感に優れています。

カラーにより大きく印象が変わることも特徴で、暗めの色を選べばシックに、明るい色を選べばファッショナブルなアイテムとして活躍するブーツです。

ワークブーツ

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ワークブーツは、労働者が作業時に使用するブーツとして普及しました。ブーツのなかでも古くからある種類で、肉厚な素材と武骨なフォルムが人気を集めています。

ベーシックな形状のため、ファッションに取り入れやすいのが魅力。主にカジュアルなコーディネートに取り入れるアイテムとしておすすめです。

エンジニアブーツ

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エンジニアブーツは、工場作業において足元の危険を減らすために作られました。そのため、靴紐がベルトに変更され、不必要な装飾が排除されています。

デザインはシンプルで、靴紐が巻き込まれないことから、バイク乗りからも人気のブーツです。

トレッキングブーツ

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トレッキングブーツは、登山での使用を想定して作られたブーツです。登山時には日常で遭遇しないような悪路もあるため、分厚いソールが採用されています。

デザインの幅は広く、普段使いに最適なシンプルなモノから、登山用品特有の派手なカラーリングのモノまでさまざま。数あるブーツのなかでもトップクラスの頑丈さを有するため、アウトドアにも気兼ねなく履いていけるブーツを探している方におすすめです。

ペコスブーツ

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もともと農作業用に作られたといわれているペコスブーツは、着脱しやすいようにストラップが付いています。履き口は広がっているものの、足元にかけて引き締まった形をしているのが特徴です。

以前は、「レッドウィング」が販売しているルーズフィットタイプを指す名称でしたが、現在ではこのような特徴を有するブーツをペコスブーツと呼ぶ傾向があります。無骨なデザインのモデルが多く、カジュアルなブーツを探している方におすすめです。

カントリーブーツ

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イギリスの紳士が田舎道を歩く際やハンティングで使用するブーツが起源で、堅牢でありつつも英国風なデザインが特徴のブーツです。

装飾として特徴的なブローグが採用されるモノが多く、上品で繊細なディテールが魅力。そのため、フォーマル・ドレス寄りのファッションにもマッチし、格式高い服装を求められるシーンにも最適です。

また、もともとの用途がハンティングであることから、条件の悪い天候や道でも気にせず利用できます。

チャッカブーツ

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チャッカブーツは、くるぶしまでの比較的短い丈が特徴です。素材によってドレス寄りにもカジュアル寄りにも対応できるため、好みや用途に合わせて幅広く使えます。

ほかのブーツタイプと比べて使い勝手に優れており、丈が短いので脱着が容易。あらゆるシーンで使い回せるブーツを探している方におすすめです。

ムートンブーツ・ボアブーツ

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ムートンブーツは、スエード生地に仕立てた羊の毛皮をメイン素材としたカジュアルなブーツです。内側は柔らかい素材を採用しているためあたたかく、秋冬のブーツとして多く利用されています。

ムートンブーツは一般的に秋冬のアイテムとして認知されていますが、夏場に利用しても快適なことはあまり知られていません。実は、上質なムートンには優れた通気性・透湿性が備わっており、温度調節という側面で夏場にも有用な素材です。

一方、ボアブーツはムートンブーツと似ているものの、正確には異なるタイプのブーツといえます。ボアブーツは、内部がボア(アクリル)素材です。素材コストの違いから、ムートンブーツよりもボアブーツの方が安価で販売される傾向があります。

ブーツの選び方

なりたい雰囲気や手持ちの服に合わせて色や素材を選ぶ

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ブーツを選ぶ際は、目指すファッションや手持ちのアイテムとの相性を考えることが重要。デニムやTシャツなどをラフに着こなすのであれば、明るいカラーのカジュアルなブーツがマッチします。一方、あえて落ち着いた黒系のブーツにすれば、男らしく大人っぽい印象に。

スーツやジャケットなどフォーマルアイテムを着こなすのであれば、暗めのカラーを選ぶことで統一感をもたせることが可能です。モノトーンを基調としたコーディネートであればシックな印象になり、足元だけ色味のあるブーツを取り入れればワンポイントアイテムとして役立ちます。

また、色と同様に重要なポイントが素材です。ブーツには主にレザーが採用されていますが、起毛感のあるスエードやツヤのあるモノなど種類もさまざま。経年変化を味わえるモノであれば、革を育てる楽しみがあるのでおすすめです。

自分の足に合ったサイズを選ぶ

つま先に余裕があるかどうか

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ブーツのサイズを選ぶ際は、つま先に1~1.5cm程度のゆとりが確保できているか確認しましょう。ぴったりサイズのブーツは、長時間移動する際に足へ負担がかかります。

天然革を使用したブーツは履き込むことで足に馴染んできますが、経年変化を考慮してもやや余裕があるサイズのブーツを選ぶのがおすすめです。

履き口がくるぶしにあたらないか

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履き口がくるぶしにあたる位置にある場合、靴擦れしてしまう恐れがあります。靴擦れ防止用のインソールで位置を変更する方法もありますが、おすすめなのはブーツ選びの段階で確認することです。忘れがちなので、靴擦れをしたくない方はしっかりとチェックしておきましょう。

足のむくみを考慮しながら足囲が合っているかを確認

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サイズ合わせの段階ではジャストサイズだと感じても、日によっては足のむくみにより窮屈な履き心地になることもあります。そのため、つま先のゆとりだけでなく、横幅や縦幅にもややゆとりがあるサイズのブーツを選ぶのがおすすめです。

ブーツのおすすめ人気メンズブランドランキング

第1位 レッドウィング(RED WING)

レッドウィングは、1905年にアメリカ・ミネソタ州のレッドウィングで、チャールズ・ベックマン氏が14人の仲間と共に立ち上げたブーツメーカーです。赤い羽根のロゴマークが世界中で認知されているほど、人気を博しています。

「オロラセット」というなめし革を使用しているのが特徴。経年変化によって鮮やかな犬の毛並みに見えることが魅力の「アイリッシュセッター」や、アイリッシュセッターに採用された足音が立ちにくいアウトソール「トラクショントレッドソール」は、レッドウィングを語るうえで欠かせない要素です。

レッドウィング(RED WING) IRISH SETTER 6″ MOC

アイリッシュセッターの6インチモデル「#875」の仕様を再現したブーツです。1950年代後半~60年代初頭にかけて用いられていた、刺繍タグを縫い付けているのが特徴。靴底にはトラクショントレッドソールを備えており、長時間履いても疲れにくいのが嬉しいポイントです。

素材には明るい色合いの「ゴールドラセット・セコイア・レザー」を採用。ブーツクリームでお手入れすることで、美しいツヤが出ます。経年変化を楽しみつつ、長く愛用できるおすすめの1足です。

レッドウィング(RED WING) IRON RANGER

20世紀初頭のワークブーツに多く見られたキャップドトゥのデザインを取り入れたモデル。アメリカ・ミネソタ州の鉱山地域である「アイアンレンジ」で働く鉱夫たちがキャップドトゥのブーツを履いていたことから、「アイアンレンジャー」と名付けられました。

より頑強なスチールトゥが普及するとともに減少した、キャップドトゥのデザインをあえて取り入れたクラシックなデザインが魅力。長年愛用することで経年変化を楽しめるおすすめのブーツです。

レッドウィング(RED WING) CLASSIC CHELSEA

快適な履き心地を追求したサイドゴアブーツです。中底にクッション性の高い「ポロン」と呼ばれる素材を用いて足にかかる負担を軽減。さらに、甲裏には防臭・抗菌機能を持つエアメッシュ素材を採用し、優しい履き心地を実現しています。

「エボニー・ハーネス」レザーの渋いカラーは大人カジュアルコーデの足元にぴったり。履き込むことでより味わい深い表情へと変化していきます。スッキリとしたデザインながら、レッドウィングらしい無骨さもほんのりと感じられるおすすめモデルです。

レッドウィング(RED WING) PECOS HAWTHORNE

無骨な表情が魅力のペコスブーツです。デニムと合わせれば、ほどよくラフさのある男らしいコーデが完成。履き口がゆったりとしているため足入れしやすく、サッと出かけたいときにも重宝します。

無駄な装飾がないスッキリとしたデザインでコーデに馴染ませやすいのも魅力。グッドイヤーウェルト製法で作られているため堅牢性に優れており、普段使いにも適しています。

第2位 オールデン(ALDEN)

1884年、アメリカ・マサチューセッツ州のミドルボロウで、チャールズ・H・オールデン氏によって創立された、アメリカの靴文化を象徴するシューズブランドです。創業当初は、紳士靴やカスタムメイドのアイテムを主に手掛けていました。

1970年に近代的な設備が整えられた工場を建設すると、医療用矯正靴の開発に着手。矯正靴の研究や開発で培った技術は、現在における同ブランドブーツの履き心地のよさに反映されています。

オールデン(ALDEN) チャッカブーツ

上質な素材感と美しいシルエットが魅力のおすすめモデルです。アッパーに用いられているのは、希少な素材として知られる「コードバン」。馬のお尻部分の革のことで、きめ細やかな美しい表情から「革のダイヤモンド」とも呼ばれています。

足元に取り入れれば、シンプルなデニムスタイルもグッと上品な雰囲気に。ドレッシーな着こなしとも相性がよく、幅広いシーンで活躍が期待できます。品よく履きこなせる大人のメンズブーツを探している方は要チェックです。

オールデン(ALDEN) チャッカブーツ

アッパーにスエード素材を採用したチャッカブーツ。スラリと美しいシルエットながら、あたたかみのあるスエードを採用しているため、かしこまりすぎないスタイルに仕上がるのが魅力です。

シンプルなデザインゆえ汎用性が高く、オンオフ問わず活躍が期待できるのも嬉しいポイント。大人のカジュアルコーデを格上げするおすすめの1足です。

オールデン(ALDEN) ドレスブーツ

上品さと力強さを兼ね備えたメンズブーツ。美しいツヤを持つコードバンを採用しており、高級感があります。アッパーはステッチを施したモックトゥデザインで、ややカジュアルな表情に仕上げられているのが特徴です。

また、靴底にはコマンドソールを配置。歩くたびにチラッと見えるゴツゴツとしたソールがワイルドな印象を与えます。スタイリングを引き締め、着こなしにラグジュアリーな雰囲気を添えるおすすめの1足です。

第3位 トリッカーズ(Tricker’s)

1829年、イギリスのノーサンプトンでジョセフ・トリッカー氏が、不動産を所有する紳士達に向けて靴を製造するために立ち上げたファッションブランドです。「トリッカーズといえばカントリーブーツ」といわれるほど人気があります。腕のある職人がベンチに座って最初から最後までの工程を担当する「ベンチメイド」という手法が評価されているのも特徴です。

皮革に使用する素材は、生後6ヶ月以内の仔牛の革に限定。質の高さから「ロイヤルワラント(英国王室御用達)」の称号が与えられています。

トリッカーズ(Tricker’s) MALTON ウィングチップ

ブランドを代表する人気メンズブーツ。アッパーに施された華やかなブローキングが目を引きます。存在感がある一方で、幅広いファッションにマッチする汎用性の高さも兼ね備えている点が魅力です。

本モデルに採用されている「ダイナイトソール」は、スマートな見た目とは裏腹に耐久性の高さが特徴。トリッカーズの定番モデルをまず押さえておきたい方は要チェックです。

トリッカーズ(Tricker’s) モンキーブーツ

カントリーブーツとともに、ブランドのアイコンブーツとして愛されている1足です。トゥ近くまで伸びた長い羽根が特徴的なデザイン。細身でトゥ部分も低く、引き締まったシルエットに仕上げられています。

丈が長すぎないミッドカットモデルなので、幅広いボトムスとマッチ。コーディネートしやすく、デイリーに活躍します。ゴツゴツとしたコマンドソールを備えており、男らしさも感じられるおすすめメンズブーツです。

トリッカーズ(Tricker’s) HENRY サイドゴアブーツ

華やかさと機能性を兼ね備えたブーツです。ブローキングを施したカントリーブーツのデザインはそのままに、サイドゴア仕様にすることで着脱しやすい1足に。ややボリューミーなアッパーにスマートなルックスのダイナイトソールを合わせ、絶妙なバランスに仕上げられています。

靴紐がないぶん、見た目はスッキリとした印象に。サイドのゴムは2層なので、伸縮性と耐久性の高さが特徴です。足首にしっかりとフィットし、心地よい着用感をサポートします。

第4位 ドクターマーチン(Dr.Martens)

1945年に、ドイツで軍医をしていたクラウス・マーチン氏が立ち上げたブーツブランド。マーチン氏がスキーでケガを負った際に、ソフトな革とエアーのある靴底を用いたブーツを設計したことが同ブランドの始まりとされています。

ブーツに足がフィットするように細く作られたヒール部や、トレードマークのイエローステッチ、「AirWair」と呼ばれる靴底が同ブランドのシューズの特徴。1960年代には多くの労働者やロックスターに支持され、現在ではカルチャーシーンに欠かせないアイテムです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) 8ホールブーツ

60年以上にわたり愛され続けているブランドのアイコンブーツ。マットなツヤのあるブラックボディにイエローステッチとヒールループが映え、足元で確かな存在感を放ちます。

堅牢なレザーアッパーとエアクッションソールの組み合わせで作られており、タフさと心地よい着用感を実現。履き込むことによりレザーが柔らかくなり、快適さが増します。

スキニーデニムをブーツインして靴紐を締め上げれば、エッジの効いたロックスタイルが完成。印象的な足元のスタイリングが叶うおすすめの1足です。

ドクターマーチン(Dr.Martens) MONO チェルシー ブーツ

8ホールブーツとともに、ブランドの定番アイテムとして人気を博しているチェルシーブーツ。サイドゴアタイプで着脱がしやすく、普段使いにぴったりです。

本モデルはあえてイエローステッチを排し、オールブラックのカラーリングにまとめているのが特徴。ドクターマーチンならではの履き心地のよさはそのままに、より大人顔のスマートな1足に仕上げられています。

カジュアルに寄り過ぎないデザインなのできれいめの着こなしにも難なくマッチ。汎用性に優れたおすすめのメンズブーツです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) BERMAN 8ホールブーツ

アッパーにスエードを採用したカジュアルなルックスの1足です。アイレットに金具を使わず、スッキリと仕上げられているのが特徴。ソフトウェアインソールがブーツ内のムレを予防し、快適さをサポートします。

ブランドを象徴するイエローステッチやヒールループは本モデルでも健在。定番モデルとは一味違う魅力があり、既にドクターマーチンのブーツを愛用している方にもおすすめです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) JADON 8ホールブーツ

足元でダイナミックな存在感を放つおすすめブーツです。ブランドの定番モデルである8ホールブーツをベースにしつつ、ボリュームソールを組み合わせることでより個性的にアレンジされています。

クールなレースアップデザインはそのままに、インサイドジップを設けることで着脱のしやすさに配慮。無難なデザインでは満足できない方にぴったりのモデルです。

第5位 クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES)

英国靴の聖地として名高いノーザンプトンで1879年に誕生した「クロケット&ジョーンズ」。卓越したクラフトマンシップを駆使し、おしゃれなデザインと機能性を兼ね備えた革靴を製作しています。流行に左右されずに長く着用できるブーツを探している方におすすめのブランドです。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) CHERTSEY プレーントゥ

ブランドを代表する人気チャッカブーツです。1953年に開発された木型「224」を採用しており、ボリューミーすぎずシャープすぎない絶妙なシルエットが魅力。カジュアルスタイルに合わせやすく、落ち着いた大人のスタイリングが叶います。

アッパーの素材にはきめ細やかで上質なスエードを採用。靴底にはダイナイトソールを配置し、優れたグリップ力と見た目のスマートさを両立させています。幅広い年代の方におすすめのメンズブーツです。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) CONISTON キャップトゥ

タフさと上品さを兼備したおすすめのカントリーブーツです。アッパーには、独特なシボ感のあるスコッチグレインカーフを採用。ダイナイトソールを備えているため、グリップ力も良好です。

ややぽってりとしたラウンドトゥでほどよくボリュームがあるものの、全体のシルエットがスッキリとしているため品のよさが感じられます。タイムレスなデザインなので、長年履きこんで自分らしい1足へと育てたい方におすすめです。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) CRANFORD3 ショートサイドゴアブーツ

美しいブラックカーフの表情が目を引くメンズブーツ。足当たりが柔らかく、上質な素材感を堪能できます。スッと伸びるロングノーズが印象的なシルエットで、着こなしをスマートに仕上げたいときにぴったりです。

また、レザーソールを合わせることでよりドレッシーなムードが漂う1足に。ビシッと決めたスーツスタイルにも難なくマッチします。ショートブーツなので足元が重たくなりすぎず、ロングシーズン着用できるのも嬉しいポイントです。

第6位 シェパード(SHEPHERD)

「シェパード」はスウェーデンで1982年に創業したシープスキンブランド。職人の手作業によって作り上げられるシューズは保温性と透湿性に優れ、秋冬のファッションで重宝します。北欧らしいシンプルなデザインが特徴で、トレンドに左右されることなく長く着用可能です。

シェパード(SHEPHERD) Anton ムートンブーツ

履き心地にこだわってムートンブーツを選びたい方におすすめの1足。天然のシープスキンを贅沢に使用しており、モコモコのライニングが足を優しく包み込みます。高い保温性と透湿性を兼備しているため、あたたかいのにムレにくく快適です。

ハンドメイドならではのあたたかみのある表情も魅力のひとつ。アンクル丈なので着脱しやすく、ちょっとした外出にも重宝します。

シェパード(SHEPHERD) KARL

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無駄な装飾を省き、洗練されたミニマルデザインに仕上げられたメンズブーツです。サイドのゴムが伸縮するため足入れしやすく、サッと履けるのが魅力。かかと部分のプルタブも履きやすさを向上させるポイントのひとつです。

スッキリとしたデザインで、かつアンクル丈なので軽やかな印象。内側にはモコモコのライニングを備えています。あたたかさとスマートさを両立させたおすすめの1足です。

第7位 ダナー(Danner)

ダナーは、1932年にアメリカ・ウィスコンシン州でチャールズ・ダナー氏や、ウィリアム・ウィエンハーグ氏らによって設立されたブーツメーカー。当初はワークブーツを生産する工場で、低価格のワークブーツ販売していました。

1960年代に「最も理想的なハイキングブーツ」と称賛された「マウンテントレイル」を発表し、1979年には世界で初めてゴアテックスを採用したブーツである「ダナーライト」を発表。現在ではアウトドアブーツの定番ブランドとして認知されています。

ダナー(Danner) DANNER LIGHT

世界で初めてゴアテックスを取り入れたブーツとして有名なダナーライト。発売から40年以上が経つ現在でもブランドのアイコンブーツとして人気を博し、多くのファンが愛用しています。

ゴアテックスにより防水性を高め、靴底には「ビブラムクレッターリフト」を配置して優れた耐摩耗性とグリップ性を確保。男らしいカジュアルスタイルを叶えるアイテムとしてはもちろん、本格的なアウトドアアイテムとしても使える機能的なモデルです。

ダナー(Danner) DANNER FIELD

ブランドの看板モデルであるダナーライトをベースに作られたアウトドアブーツです。ゴアテックスを採用しているため、悪天候下でもガシガシ着用可能。さらに、フルグレインウォータープルーフレザーを組み合わせることで強度も向上させています。

高い機能性を有しながらも、ダナーライトに比べるとリーズナブルなのが嬉しいポイント。コストパフォーマンスにこだわりたい方におすすめの1足です。

ダナー(Danner) WRAPTOP SIDEGORE

防水性の高さと軽量性が特徴のサイドゴアブーツです。アッパーには軽量なラバーとネオプレーンを採用。ネオプレーンはウェットスーツにも用いられる素材で、優れた防水性と伸縮性を有しており、履き口からの水の侵入をガードします。

アウトソールはアッパーを包み込むように設計されており、ぬかるんだ足場の悪い場所にもしっかり対応。アウトドアシーンでの着用はもちろん、雨の日のコーデに取り入れるのもおすすめです。

ダナー(Danner) FREDDO LO B200 PF

雪の日も頼れる防水仕様のウィンターブーツです。防水メンブレン素材「ダナードライ」が外部からの水の侵入を防ぎ、断熱性に優れた中綿素材の「シンサレート」によりあたたかさを確保。また、アウトソールには低温環境下でも硬化しにくい「アイストレックコンパウンド」を採用しています。

ふっくらとボリューム感のあるルックスで、季節感を演出するアイテムとしても活躍。機能性とファッション性を兼備したおすすめのメンズブーツです。

ダナー(Danner) TRAIL FIELD

幅広いシーンに対応するゴアテックス採用モデルです。アッパーは高級感のあるオールレザー仕様。アウトドア感が強すぎず、タウンユースにも適しています。

丸みを帯びた独特のフォルムも目を引くポイント。ほどよくボリューミーで、ワイドパンツにも負けない存在感があります。カジュアルスタイルを男らしく仕上げたいときにおすすめの1足です。

第8位 アグ(UGG)

1978年にオーストラリア出身のブライアン・スミス氏が、羊の皮を使用したブーツをアメリカ・カリフォルニア州で販売し始めたことがアグの始まりとされています。当初はサーファーを対象に販売を行っていました。

1998年までにブーツ2種を始めとするカジュアルアイテムを多数展開すると、プレミアムブランドとしての地位を確立。現在では多くのセレブが愛用するなど人気を博しており、日本でも定番化しています。

アグ(UGG) CLASSIC MINI

アグで定番人気のシープスキンブーツです。着脱しやすく、コーディネートに取り入れやすい短めの丈感が人気のポイント。ブーツインスタイルもおしゃれに決まるので、幅広い着こなしを楽しめます。

アッパーにはツインフェイスシープスキンを採用。保温性が高い一方で、透湿性にも優れているためムレにくく、季節を問わず活躍します。靴底にはモールドEVAソールを搭載しているため軽く、履き心地も良好です。

アグ(UGG) CLASSIC WEATHER

分厚いソールを備えた新鮮なルックスのメンズブーツです。スニーカー用の軽量クッションソール「トレイドライト バイ アグ」を搭載し、スポーティテイストの1足に。軽量でクッション性に優れており、履き心地にこだわる方におすすめです。

アッパーには防水スエードを採用しており、小雨や小雪に対応可能。サイドジッパーを設けることで履きやすさにも配慮されています。

第9位 クラークス(Clarks)

1825年にイギリス南西部にあるストリートという街でクラーク兄弟によって設立され、200年近くにわたって愛され続けている老舗ブーツブランドです。現在でもなおストリートに本社を構えています。

当初はシープスキンのスリッパを生産。以降、履き心地を追求したカジュアルシューズやデザートブーツといったブランドアイコンを展開すると、世界的ブランドにまで成長しました。現在では主にヨーロッパや北米、アジアで人気を博しています。

クラークス(Clarks) Desert Boot 2

クラークスの名作であるデザートブーツをアップデートしたモデル。さまざまな着こなしに合わせやすいプレーンなデザインをキープしつつ、木型に改良を加えてフィット感を向上させています。

さらに、通気性に優れた「オーソライト」インソールや、負荷のかかりやすい母子球部の衝撃を吸収するテクノロジー「クッションプラス」により快適さがアップ。ワードローブに1足揃えておきたい、機能的で使い勝手に優れたおすすめメンズブーツです。

クラークス(Clarks) Wallabee Boot

デザートブーツとともに、ブランドのアイコンブーツとして広く知られている「ワラビーブーツ」。1971年に誕生したモデルで、足を包み込むような優しい着用感から、お腹の袋で子どもを育てる動物「ワラビー」の名が付けられました。

モカシン構造のカジュアルなルックスはデニムスタイルと好相性。弾力のあるクレープソールを備えており、快適さにも定評があります。

クラークス(Clarks) Chantry Top

上質なヌバックレザーを採用したおすすめのサイドゴアブーツです。わずかに起毛感のある独特の表情と、こなれ感のあるスタイルが叶う渋めのカラーが魅力。プルストラップの鮮やかなオレンジがほどよいアクセントになっています。

靴底にはスニーカー風ソールを合わせることで軽快さをプラス。ドレッシーに寄り過ぎないデザインで普段使いしやすいのがポイントです。インソールには衝撃吸収性に優れたクッションプラスを採用し、快適な着用感も実現しています。

第10位 ブランドストーン(Blundstone)

ブランドストーンは、1870年にオーストラリアのタスマニア島へイギリスから移住してきた、ブランドストーン夫妻によって設立されたシューズブランドです。タスマニア製のレザーを用いたオリジナル製品の生産を主としています。

第二次世界大戦時ではオーストラリア陸軍にブーツを供給するなど、タスマニアを代表するシューメーカーとして成長。現在ではオーストラリアを始めとした50以上もの国で親しまれています。

ブランドストーン(Blundstone) ORIGINALS

ブランドストーンの定番サイドゴアブーツです。履き口の前後にブランドネーム入りのプルストラップが付いたアイコニックなデザインが魅力。アッパーとソールを結合させるインジェクション製法を採用しているため縫い目がなく、水が侵入しにくいのもポイントです。

また、「ショックプロテクションシステム」を搭載したインソールが歩行時の衝撃を吸収。ボトムスを選ばないスッキリとしたルックスとタフさ、快適性を兼ね備えたおすすめブーツです。

ブランドストーン(Blundstone) CLASSICS

極上の履き心地を求める方におすすめのハイグレードモデルです。外装だけなく、ライニングにも贅沢にレザーを使用しているのが特徴。堅牢性を高めるとともに、心地よい肌触りも実現しています。

また、ブランド独自開発のクッション材「XRD」をかかと部分とインソールに搭載。足への衝撃を効果的に吸収します。さらに、優れた耐久性とグリップ力を兼備したTPU素材のアウトソールを備えるなど、こだわり満載のおすすめブーツです。

第11位 チペワ(CHIPPEWA)

チペワは1901年にアメリカ・ウィスコンシン州のチペワフォールで設立されたアウトドアブランドです。当初、木こりや林業に従事する労働者向けにブーツを提供していた同ブランドは、品質主義を貫いたことで知名度を高めました。

第一次世界大戦時からアメリカ軍にブーツを供給。1950年代には世界中に認知されるブーツブランドの仲間入りを果たします。現在でもワークブーツの本質を追求する姿勢は変わっていません。

チペワ(CHIPPEWA) 11inch ORIGINAL STEEL TOE ENGINEER BOOTS

無骨なデザインで多くのファンを魅了している、チペワのロングセラーアイテムです。グッドイヤーウェルト製法で作られているため堅牢性に優れており、長く愛用して味のある表情を楽しみたい方におすすめ。また、スチールトゥを採用することで指先の保護を図っています。

アッパーにはオイルをたっぷりと染み込ませたフルグレインオイルドレザーを採用。グリップ力に定評のあるビブラム社のソールを組み合わせるなど、機能性を高めるためのこだわりが感じられる1足です。

チペワ(CHIPPEWA) EDGE WALKER

両サイドにストラップがあしらわれたプルオンブーツです。フロント部分のロゴがデザインのワンポイントに。ブーツ丈が長く、ブーツインスタイルがおしゃれに決まります。

クラシカルなルックスながら、機能性を高めるテクノロジーが多数搭載されているのもポイントです。防水加工が施されているため、悪天候下でもガシガシ着用可能。また、ライニングに通気性と速乾性を備えた「Dri-Lex」を採用することで快適な履き心地も実現しています。

チペワ(CHIPPEWA) 6inch Utility Boots

マルチな活躍が期待できる汎用性の高い1足。無骨すぎないスッキリとしたデザインなので、幅広いスタイルに合わせやすく、ワードローブに揃えておけばヘビロテアイテムとしてガシガシ使えます。

グッドイヤーウェルト製法を採用しており、チペワらしい堅牢性は本モデルでも健在。スチールトゥは入っていないため軽量で、気軽に普段使いできるおすすめブーツです。

第12位 キャラバン(Caravan)

1954年に佐藤久一朗氏が立ち上げたトレッキングブーツブランドです。創業当初は「株式会社山晴社」という社名でした。1956年に日本山岳会隊がマナスルへの初登頂を果たした際にブーツを提供したことで有名です。

1959年に、当時としては難しいとされていたナイロンとゴムの接着に成功すると、1963年には性能の高さが評価されて内閣総理大臣賞を受賞。以後「株式会社キャラバン」に社名を変更し、アウトドアフィールドを支え続けています。

キャラバン(Caravan) C1_02S

履きやすさを追求した定番トレッキングブーツ。登山入門者のファーストトレッキングブーツとして人気が高いモデルで、防水性や耐久性、軽量性などをバランスよく備えているのが特徴です。

履き口にはクッション材と柔らかな生地を用いることで優しい履き心地を実現しています。また、インソールボードにEVA素材をラミネートすることで衝撃吸収性を向上させており、長時間の歩行も快適。足囲が3Eと広く設計されているため、幅広足の方にもおすすめです。

キャラバン(Caravan) GK85

ブランドのこだわりが詰まったハイグレードモデルです。くるぶしをシェイプしたフォルムによりフィット感が高まり、安定感も向上。ライニングにはゴアテックスを用いてムレにくく快適な着用感を実現しています。

アッパーにはヌバックレザーを採用。お手入れをしながら長く履きこむことで表情が変化していき、レザーモデルならではの楽しみを堪能できます。ソールの張替えが可能なので、履き慣れたブーツを長く愛用したい方におすすめです。

キャラバン(Caravan) SHCキルトMID AG

寒冷地での普段使いや、ウィンターレジャーに適した防寒ブーツ。防水透湿素材の「AirRefine」とポリエステルボアフリースを組み合わせ、防水性、防寒性に優れた1足に仕上げられています。

アッパーはダイヤキルティング生地と合成皮革のコンビネーション。街中で履けるファッション性も兼備しています。また、低温下でも固くなりにくく、雪上でも滑りにくいアウトソールを備えており歩きやすさも良好です。

第13位 アルファインダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)

アルファインダストリーズは1959年、アメリカ・テネシー州のノックスビルで誕生したミリタリーブランドです。創業当初は、アメリカ国防省の要請を受けてミリタリージャケットの改良を行っていました。

MA-1・M-65・N-3Bといった同ブランドのミリタリージャケットは、多くのユーザーから支持されており、世界的にも有名。現在はジャケットにとどまらず、さまざまなミリタリーアイテムを展開しています。

アルファインダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES) エンジニアブーツ

シンプルで使い勝手のよい王道エンジニアブーツを求めている方におすすめのモデルです。アッパーにはマットな質感のソフトオイルレザーを採用。かかと部分に刻まれたブランドロゴがミリタリームードを醸し出します。

流行に左右されにくいデザインで長く履けるのも嬉しいポイント。靴底にはブランドロゴを刻み込んだオリジナルラバーソールが用いられており、シンプルながら細部へのこだわりが感じられる1足です。

アルファインダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES) エンジニアブーツ

グッドイヤーウェルト製法で作られた本格派の1足です。本革製のボディにスエード素材のベルトをあしらってアクセントに。ミリタリーブランドらしい無骨さが魅力のモデルです。

ブーツ内側にはボアがたっぷりと敷き詰められており、足を優しく包み込みます。丈は長めですが、サイドジッパーが設けられているため着脱も容易。長く履き込めば味のある表情へと変化していき、愛着が湧きます。

第14位 ジョージコックス(George Cox)

イギリスのノーザンプトンでジョージ・ジェイムズ・コックス氏によって創業されたブーツブランドです。履き込むことで足に馴染む、グッドイヤーウェルト式製法で人気を博しました。

日本では、80年代のバンドブーム時に認知されるようになり、90年代に入るとストリートファッションのアイテムとして地位を確立。現在ではドレスシューズやエアクッションの入ったモデルなど、さまざまなブーツを展開しています。

ジョージコックス(George Cox) D-Ring Creeper Boot

ロックテイストの靴を数多く手掛けるジョージコックスならではの個性派ブーツ。編み込みデザインのアッパーや大きなDリングが特徴で、インパクトのある足元のスタイリングが叶います。

また、ブランドを象徴する厚底ソール「ブローセルクリーパー」が用いられているのもポイントです。厚みはつま先部分が2.4cm、かかと部分が3.6cmとボリューム感満点。メンズコーデの足元を華やかに彩るおすすめモデルです。

ジョージコックス(George Cox) Ripple Sole Engineer Boots

エッジの効いたおしゃれを楽しみたい方におすすめの1足です。人気ファッションブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のコレクション用にデザインされた90年代のモデルを、ジョージコックスが復刻。ゴールドカラーのバックルがアクセントになっています。

靴底にはリップルソールを配置。分厚さとギザギザのフォルムが目を引き、足元で確かな存在感を発揮します。

第15位 アヴィレックス(AVIREX)

1937年、ジェフ・クライマン氏がアメリカで設立したミリタリーブランドです。創業当初は、アメリカ空軍のパイロット向けにミリタリージャケットを供給していました。

フライトジャケット以外にもタンクトップやブーツも手掛けており、デザインに無駄がなくシンプルなのが特徴。さまざまなスタイルを織り交ぜており、アメリカンスタイル好きやバイカーまでさまざまな層に支持されています。

アヴィレックス(AVIREX) バイカー ブーツ ヤマト

六角型のアイレットや大きなバックルなど、ハードなディテールが目を引く1足。凹凸のあるラグソールも無骨さを感じさせるポイントです。いつものカジュアルスタイルに合わせれば、ラギッドな雰囲気へとシフトできます。

ファッション性が高いだけでなく、バイカーに嬉しい機能を多数搭載しているのも特徴です。ギアチェンジの際にキズが付きやすい部分にシフトガードを配置。サイドジッパーは面ファスナーによって隠せる仕様で、バイクにキズが付くのを予防します。

アヴィレックス(AVIREX) スコーピオン ハイ ナイロン

2通りの履き方ができるおすすめミリタリーブーツです。ナイロン製アッパーは履き口とベロ部分を折り返すことが可能。折り返すとラフな雰囲気になり、ブランドタグとシンボルマークも見えて全く違うデザインを楽しめます。

ナイロン素材には撥水加工が施されており、水に強いのも嬉しいポイント。つま先、かかと部分にはレザーの切り替えを施し、素材感の違いを活かしたデザインに仕上げられています。

第16位 ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)

「ジャランスリワヤ」はインドネシアのレザーシューズブランド。手縫いを多用する「ハンドソーンウェルテッド製法」により、フレキシブルで履き心地のよい革靴を生産しています。アッパーや靴底にはヨーロッパ製の高級素材を採用。コストパフォーマンスに優れたブーツを探している方におすすめです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) レースアッププレーンブーツ

カジュアルさと上品さのバランスが絶妙なモデルです。ややボリューム感のあるラウンドトゥシルエットが足元でほどよい存在感を発揮。プルストラップやメタル素材のフックでカジュアルな要素をプラスしています。

一方で、裏ハトメ仕様によりフロント部分をスッキリと仕上げ、スマートな見た目のダイナイトソールを採用することでエレガントな雰囲気もキープ。カーフレザーの上質な素材感も堪能できるおすすめメンズブーツです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) サイドゴアブーツ

幅広いボトムスと好相性な、ミニマルデザインのサイドゴアブーツです。つま先部分にボリュームがあるラウンドトゥの木型を採用することで、カジュアルコーデに合わせやすい1足に。筒部分がやや長めなのも特徴です。

底周りは重厚感を持たせた作りになっており、スッキリとしていながら力強さも感じられます。上質なカーフレザーを採用しているため高級感もあり、大人のカジュアルスタイルの足元にぴったりなモデルです。

第17位 ディエッメ(DIEMME)

「ディエッメ」はアルプス山脈の近郊に位置するイタリア北東部のヴェネト州で誕生した、登山靴専門のシューズメーカーです。伝統的な工芸として地域に根付いていた登山靴を見直し、タウンユースできるファッションアイテムに改良したことで人気を獲得。現在はトップブランドのシューズ製造も手掛けています。

ディエッメ(DIEMME) Roccia Vet

コーデにアウトドアテイストを取り入れたいときにおすすめのメンズブーツです。マウンテンブーツのデザインはそのままに、ナイロンアッパーと軽量なソールを組み合わせることで街履きに適した1足に。細身でゴツすぎず、コーディネートに取り入れやすいのも魅力です。

カジュアルスタイルに合わせるのはもちろん、きれいめスタイルのハズしアイテムとして取り入れてもおしゃれ。足首にしっかりとフィットする設計で安定感も良好です。

ディエッメ(DIEMME) Anatra Black Suede Shearling

ハンティングブーツのデザインを取り入れたおすすめモデルです。アッパーには落ち着いた表情のスエード素材、靴底にはラバーソールを採用。大胆な切替デザインとボリューム感のあるシルエットが目を引きます。

また、個性的なカラーリングのシューレースがほどよいアクセントに。アウトドアコーデはもちろん、アメカジなどのラフなスタイルに合わせるのもおすすめです。

第18位 デデスケン(DEDEsKEN)

リズム感がよく覚えやすい造語として名付けられた「デデスケン」は、2010年にスタートした日本のシューズブランド。靴をファッションアイテムとして捉え、ウェアとのコーディネートを前提にしたデザインを提案しています。休日スタイルで着用しやすいカジュアルなブーツを探している方におすすめです。

デデスケン(DEDEsKEN) サイドゴアブーツ

使い勝手のよいシンプルなサイドゴアブーツです。スッと伸びる美しいロングノーズシルエットが特徴。軽量なので疲れにくく、デイリーユースにぴったりです。カラーはブラック・ブラウン・キャメルがラインナップしています。

本革を用いた日本製アイテムながら手の届きやすい価格で、コストパフォーマンスの高さも魅力。休日に気軽に着用でき、きちんと感を演出できるおすすめのメンズブーツです。

デデスケン(DEDEsKEN) チャッカブーツ

なめらかな表情のスムースレザーを採用した、おすすめのチャッカブーツ。本革製なので履き込むほど足に馴染み、心地よいフィット感を味わえます。

つま先にかけて色が濃くなるグラデーションカラーも目を引くポイント。ベーシックカラーから、コーデのアクセントになる鮮やかなカラーまでバリエーションが豊富です。落ち着いた色を選べば、休日のカジュアルコーデだけでなくビジカジスタイルにも合わせられます。

第19位 チャーチ(CHURCH’S)

「チャーチ」は靴作りの聖地として知られるイギリス・ノーサンプトンで1873年に創業した老舗シューズブランドです。伝統的なグッドイヤーウェルト製法を採用しており、完成までに250もの工程を必要とするこだわりの靴作りが特徴。人気の秘密は正統派のデザインで、多くの著名人に愛用されています。

チャーチ(CHURCH’S) RYDER

大人のカジュアルスタイルを格上げする1足。ブランドを代表するモデルのひとつで、ややぽってりとしたラウンドトゥが特徴です。愛らしいフォルムと、あたたかみのあるスエードの素材感が絶妙にマッチしています。

カジュアルコーデの足元に取り入れれば、ラグジュアリーな大人の着こなしが完成。ドレススタイルの上品さをキープしつつカジュアルダウンしたいときにも重宝します。柔らかなクレープソールを採用しているため、履き心地も良好です。

チャーチ(CHURCH’S) Bletsoe

端正なシルエットが目を引くおすすめのショートブーツです。チャーチで長く使用されている木型「173」を採用。ややボリュームのあるラウンドトゥからキュッと引き締まった履き口までのラインが美しく、洗練された印象です。

また、クロスストラップとゴールドのバックルがほどよいアクセントで、上品な雰囲気を演出できます。靴底には厚みを抑えたダイヤモンドラバーソールを採用。大人の男性の足元にふさわしいエレガントな1足です。

第20位 パラブーツ(Paraboot)

「パラブーツ」は1908年から続くフランスの老舗シューズブランド。手作業による約150もの工程を経て作られる靴は堅牢性に定評があり、長く履き続けられるのが魅力です。革にも徹底したこだわりがあり、素材の77%はフランスで生産、または加工されたものを使用。自社でソール製造を行っているのも特徴です。

パラブーツ(Paraboot) BEAULIEU

オイルをたっぷりと含んだ「リスレザー」を採用したレースアップブーツ。ブランドの看板アイテムであるUチップレザーシューズ「シャンボード」をベースにしたモデルで、モカ縫いを施したアッパーデザインが特徴です。防寒、防水性能に優れているため、秋冬のコーディネートに重宝します。

シャンボードと同様に、幅広いスタイルにマッチする汎用性の高さが魅力。タイムレスな魅力を有するおすすめのメンズブーツです。

パラブーツ(Paraboot) AVORIAZ

登山靴ブランド「ガリビエ」で廃盤になったモデルを、パラブーツの名で復刻。もともとはトレッキングブーツらしいボリューム感のあるシルエットだったものの、復刻に際して細身のシルエットへとアップデートしました。

さらに、ソールの屈曲性を向上させてタウンユースに適した1足に。カジュアルスタイルの足元に取り入れれば、アウトドアテイスト香るおしゃれな着こなしが完成します。

第21位 サンダース(SANDERS)

「サンダース」は英国を代表するシューズブランドのひとつで、1873年に創業しました。サンダースの靴は上質な天然素材を採用し、手間のかかるグッドイヤーウェルト製法で仕上げられていながら比較的購入しやすい価格なのが魅力。英国国防省のオフィシャルサプライヤーであることからも、品質への信頼性を得ています。

サンダース(SANDERS) MILITARY CAP TOE CHELSEA BOOT

ミリタリーシューズのアーカイブをベースとしつつ、木型から新たに作り上げられた日本限定モデルです。トゥ部分に施された3本のステッチラインがアクセントに。こだわり抜かれたシルエットは見た目に美しいだけでなく、履きやすさにも配慮されています。

素材に用いられているのは強い光沢感が特徴のポリッシュドレザー。キズ・汚れ・水に強くお手入れもしやすいため、ケアにあまり手間をかけられない方にもおすすめです。

サンダース(SANDERS) BRIT CHUKKA

数多くの革靴を手掛けるサンダースのなかでも、特に人気の高いモデルです。アッパーとソールの結合部分にラバーテープをぐるりと巻きつけた「マットガード」と呼ばれる作りが大きな特徴。泥や水に対する耐性を高めています。

素材にはわずかに起毛感のあるスエード素材を採用。アッパーはややボリューミーで、ソールも厚めなので存在感があります。クラシックかつ上品なデザインは大人の装いにぴったりです。

第22位 バーウィック(Berwick)

「バーウィック」は1991年に靴作りが盛んなスペイン・アルマンサで誕生したドレスシューズブランドです。バランスの取れたデザインが魅力。イギリスのクラシックな雰囲気やイタリアのセクシーさなど、近隣諸国のテイストが融合したシューズが揃います。控えめな価格設定で、コスパ重視の方にもおすすめです。

バーウィック(Berwick) ショートサイドゴアブーツ スエード

オンオフ問わず頼れるショート丈のサイドゴアブーツです。洗練された美しいシルエットが魅力で、ビジネスコーデにも難なくマッチ。耐水性に優れたスエード素材を採用しており、タフさも兼ね備えています。

カラーは定番のブラックと、深みのあるダークブラウンがラインナップ。さまざまなコーデに合わせてガシガシ履ける1足を求めている方におすすめです。

バーウィック(Berwick) ダブルモンクストラップ

革靴で人気の高いダブルモンクのデザインを取り入れたおすすめブーツ。ドレスシューズを得意とするバーウィックらしく、ほんのりと色気のある魅力的な1足に仕上げられています。日本人の足に合わせた木型が用いられているため、履き心地も良好です。

また、靴底には「ビブラムガムライトソール」を採用。一般的なゴム素材の約半分の重さで、強度とクッション性も兼ね備えています。

第23位 ウエスコ(WESCO)

「ウエスコ」は1918年の創業以来、ロガーや消防士など、過酷な現場で働く人々の足元を守るワークブーツを作り続けてきたアメリカの老舗ブランド。品質を維持するため大量生産は行わず、昔ながらのハンドクラフト製造を貫いているのが特徴です。耐久性・防水性・屈曲性に優れた機能的なブーツが豊富に揃っています。

ウエスコ(WESCO) ジョブマスター 8インチ

ラギッドな雰囲気を醸し出す人気ワークブーツ。長きにわたり愛され続けているブランドの看板モデルで、多くの男性を魅了しています。見た目通りのタフさを備えており、ホールド感も良好です。

歩くたびにゴツゴツとした表情のソールが顔を出し、無骨さを演出。白ステッチや鮮やかなカラーのシューレースも目を引くポイントで、印象的な足元のスタイリングが叶います。

ウエスコ(WESCO) ボス 9インチ

多くのバイカーが愛用する定番モデル「ボス」。ガシガシ履き込んでもへたりにくく、ヘビーデューティーなブーツを探している方におすすめです。厚みのあるレザーは長く愛用するほど表情が変化していき、味わい深いエイジングを楽しめます。

靴底には耐久性とグリップ性に優れたビブラムソールを採用。太めのデニムと合わせてラギッドなスタイルを楽しみたい1足です。

第24位 ブッテロ(BUTTERO)

イタリアの人気ブーツブランド「ブッテロ」は1974年にスタート。ブランド名はイタリア・トスカーナの牛飼いを指すイタリア語に由来しています。丁寧に加工された革を採用したブーツは履き込むほど味わい深い表情へと変化。大切にケアしながら、長く履き続けたくなるタイムレスなブーツがラインナップしています。

ブッテロ(BUTTERO) マウンテンブーツ BLITZ レザー

ベーシックなデザインでは満足できない方におすすめのメンズブーツ。ヒール部分のデザインが特徴的なモデルで、コーデにさりげなくアクセントを効かせられます。

アッパーには何年も履き込んだかのような風合いを楽しめるユーズド風レザーを採用。ライニングやインソールにもレザーを用いた贅沢な仕様です。

さらに、レザー製シューレースが引き締まった表情を演出。レザー好きにぴったりのこだわりが詰まった1足です。

ブッテロ(BUTTERO) レザーブーツ

素材感のコントラストを楽しめるおすすめのメンズブーツです。スムースレザーのボディに、モコモコのボア素材を組み合わせて季節感漂う1足に。マルチカラーの靴紐により華やかさもプラスされています。

どっしりとしたボリューミーなフォルムは、ラフなカジュアルコーデやアウトドアスタイルにぴったり。太めボトムスと合わせても存在感を失わず、バランスよくまとまります。

第25位 クレマン(KLEMAN)

「クレマン」はフランスのワークブーツブランド。しっかりとした作りで実用性に優れたブーツながら、手の届きやすいリーズナブルな価格を実現しています。さまざまなコーディネートに合わせられる、シンプルなデザインのブーツを探している方におすすめです。

クレマン(KLEMAN) ONAGRE

きれいめの着こなしにマッチする上品なメンズブーツ。装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインのため、革の美しい表情が際立ちます。

ラバーソールを採用することで、デイリーユースに必要な機能性もプラス。靴底から水が染み込みにくく、多少の雨なら対応可能です。サイドジッパーを設けることで着脱のしやすさにも配慮されています。

クレマン(KLEMAN) OXAL KP

上質なカウレザーを用いたおすすめレースアップブーツ。アンクル丈でさまざまなボトムスに合わせやすく、普段使いでの活躍が期待できます。本革製ながら手の届きやすい価格設定で、コストパフォーマンスにこだわってブーツを選びたい方にもおすすめです。

また、削れにくい独特のソールパターンを備えた「EDITOグリップソール」を採用しており、気兼ねなくガシガシ歩けるのも嬉しいポイント。クッション性やグリップ性にも優れているため、履き心地は良好です。

クレマン(KLEMAN) OXAL V

スエード素材を用いてカジュアルなルックスに仕上げたおすすめアンクルブーツです。明るめの色合いがデニムと好相性。履き込むほど足に馴染んでいくため、長く愛用したい方におすすめです。

やや厚みのあるラグソールを合わせることで、ほどよいボリューム感を備えた1足に。ヒール部分にはブランドロゴ入りのプルストラップを備えており、着脱しやすいのも嬉しいポイントです。

ブーツのおすすめコーデ

テーラードジャケット×サイドゴアブーツで作るきれいめカジュアル

By: wear.jp

きちんと感のある大人のカジュアルコーデです。テーラードジャケットとサイドゴアブーツは、いずれもスマートな雰囲気のアイテムなので好相性。スッキリとしたクリーンな着こなしが叶います。

また、丸首のインナーを合わせることでカジュアルな要素もプラス。かっちりしすぎず、休日にぴったりの着こなしにまとめています。

編み上げブーツで男らしくスタイリング

By: wear.jp

パンツのカーキカラーが映える冬のメンズコーデです。足元に合わせたのは、ゴツゴツとしたタンクソールを備えた編み上げブーツ。ミリタリー感のあるアイテムの組み合わせで統一感のあるコーデに仕上げています。

ラフなテイストのアイテムを多く取り入れているものの、シルエットがきれいなのもポイント。都会的で洗練された印象を与えるおしゃれなミリタリーコーデです。

ブラックのチャッカブーツで大人っぽく

By: wear.jp

春先にぴったりのきれいめカジュアルコーデです。爽やかなブルー系カラーのカーディガンをメインアイテムにチョイス。ハイネックインナーとスラックスとの組み合わせで上品にスタイリングしています。

足元に選んだのはフォーマルさとカジュアルさのバランスが取れたチャッカブーツ。大人カジュアルスタイルのまとめ役にぴったりのアイテムです。ブラックカラーのアイテムならコーデがほどよく引き締まり、スマートに決まります。

ブラウン系アイテムでまとめた秋コーデ

By: wear.jp

季節感漂う秋のメンズカジュアルスタイルです。ややラフさのあるボアブルゾンを主役にしつつ、チェック柄スラックスとサイドゴアブーツを合わせてブリティッシュテイストの着こなしに。色味はブラウン系でまとめて統一感を出しています。

ブラウン系カラーを基調としたコーデは秋らしさを演出できるだけでなく、柔らかな雰囲気にまとまるのも魅力。いつもブラックやグレー系カラーに頼ってしまいがちな方はぜひ参考にしてみてください。

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