着こなしにこだわるおしゃれな男性から、根強い人気を誇る「チャッカブーツ」。大人っぽいきれいめスタイルとマッチするのはもちろん、カジュアルスタイルを上品に格上げするアイテムとしても重宝します。

そこで今回は、チャッカブーツを購入する際にチェックしておきたい人気ブランドとおすすめのアイテムをピックアップ。着こなしの参考になるコーディネート例もご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

チャッカブーツとは?

By: amazon.co.jp

チャッカブーツは、乗馬競技の「ポロ」で使用する靴に似ていることが名前の由来といわれています。くるぶし丈の深さで、紐穴が2~3つ設けられているのが特徴です。

素材にはスムースレザーやスエードが使われることが多く、長く愛用することにより経年変化が楽しめるのも魅力。革靴ながらカジュアルな雰囲気を持ち合わせているので、さまざまなファッションに合わせられるおすすめのシューズです。

チャッカブーツのおすすめ人気ブランド

オールデン(ALDEN)

「オールデン」は、1884年にアメリカ・マサチューセッツ州でチャールズ・H・オールデンが立ち上げた、自身の名を冠したシューズブランド。創業当初は紳士用の靴やカスタムブーツを主に提供していました。

現在はレザーブーツやドレスシューズを主に扱っており、シェルコードバンと独特の木型であるモディファイドラストが有名。なかでもモディファイドラストは他社では真似できないと評価されています。創業以来100年以上にわたり愛され続ける、伝統のあるブランドです。

オールデン(ALDEN) 1339

オールデン(ALDEN) 1339

「革のダイヤモンド」と称されるコードバンレザーをボディに使用したチャッカブーツ。美しい表情やなめらかな肌触りを楽しめるうえに、履くたびに自分だけの経年変化を楽しめるのが魅力のひとつです。

日本人の足に馴染みやすいバリーラストを使用しているので、長時間履いてもストレスが少ないのが特徴。コバはグッドイヤーウェルト製法で仕上げられています。中底と表底の間にコルクが入っており、クッション性に優れているのもポイントです。

また、アッパーは羽根が外に出ているブラッチャー仕様で、羽根が大きく開閉します。サイズの許容度が広く、着脱が楽に行えるのも魅力のひとつ。コーデによってはカジュアルな印象を与えることが可能なので、スーツだけでなくデニムとの好相性な一足です。

オールデン(ALDEN) 1340

オールデン(ALDEN) 1340

30年近く変わらない伝統的かつスタンダードな木型であるバリーラストで作られたチャッカブーツ。やや大きめに作られているので、普段履いている靴のサイズよりも0.5cm小さいサイズを選ぶのがおすすめです。

コバはグッドイヤーウェルト製法。出し縫いで縫いだされているので、耐久性に優れています。また、ソールが交換できるので、長く愛用できるのも魅力のひとつです。
 
アッパー部分には馬の尻部分からとれるコードバンレザーを使用。キメが細かく、しっとりとした上品な質感が楽しめます。アメリカンスタイルを踏襲した無骨なアイテムで、日本人の足に馴染む一足です。

レッドウィング(RED WING)

「レッドウィング」は、1905年にアメリカ・ミネソタ州でチャールズ・ベックマンが立ち上げたワークブーツブランド。赤い羽根のブランドロゴがトレードマークで、アメリカ国内での生産にこだわっています。

軽量で足音が立ちにくい独自のソール「トラクショントレッドソール」をグッドイヤーウェルト製法で縫いつけたアイテムを主に扱っているのが特徴。また、機能性に優れていながらも控えめな価格設定をしていることから世界中にファンがいるブランドです。

レッドウィング(RED WING) CLASSIC DRESS Caverly Chukka 9095

レッドウィング(RED WING) CLASSIC DRESS Caverly Chukka 9095

フォーマルでドレスライクな要素を盛り込んだチャッカブーツ。カッチリとした雰囲気とカジュアルな装い両面を演出できるのが特徴です。ビジネスの場はもちろん、普段使いにも適しています。

ソールにはグロコード・メダリオンを採用。紐の切れ端をラバーに混ぜて成形したことで滑りにくくしているのが特徴です。また、グッドイヤーウェルト製法で縫い合わせられているので、耐久性に優れ、劣化した場合でもソール交換が可能。

アッパーの素材には若く出産経験のない牝牛からとれるエスカイヤレザーを採用。ハリと頑丈さがあり、キメの細かい銀板や深いシボが楽しめます。機能性と耐久性を併せ持ち、ビジュアル面でも優れるアイテムです。

レッドウィング(RED WING) Postman Chukka 9196

レッドウィング(RED WING) Postman Chukka 9196

警察官や郵便配達員のために開発されたチャッカブーツ。1954年に開発されて以降、60年以上にわたって愛され続けている一足です。カラーは光沢のあるブラックで、ビジネススタイルに合わせられます。

ソールにはゴムの木の樹液から作られたクレープソールを使用。クッション性に優れ、柔らかな履き心地が体感できます。足への負担を低減する効果が期待できるので、長時間の着用に適しています。

アッパーの素材にはシャパラルレザーを採用。耐久性や耐水性に優れ、あらゆる地面に対応できます。幅広いシチュエーションに合わせられ、長く愛用できるアイテムです。

リーガル(REGAL)

「リーガル」は、1880年にアメリカ・マサチューセッツ州でL.C.ブリスが立ち上げた「L.C.ブリス&カンパニー」を前身とするシューズメーカー。1961年にグッドイヤーウェルト製法で靴を手掛けていた「日本製靴株式会社」と技術提携を結び、日本に上陸します。

1990年に日本製靴がリーガルの商標権を取得すると、同じ年に社名を日本製靴が「株式会社リーガルコーポレーション」に変更。現在は株式会社リーガルコーポレーションがリーガルのアイテムを展開しています。

リーガル(REGAL) チャッカブーツ 55URBA

リーガル(REGAL) チャッカブーツ 55URBA

足に吸いつくかのようなフィット感が心地よいチャッカブーツ。足首までしっかり包まれるホールド感が味わえます。独特の光沢感を持つスエードを採用し、防水透湿性の高いゴアテックスと組み合わせることで、優れた機能性を有しています。

アッパーとソールに接着剤を塗り、圧着機で底付けをするセメンテッド式製法で作られているので、隙間から水が入り込まないのが特徴。ソールには雪道に対応した合成靴を使用して防水性を高めています。

表面に水滴よりも小さな気孔が無数に施されており、外からの雨は弾き、シューズ内の水蒸気は放出する仕組み。足が蒸れやすい方にもおすすめ。天候に左右されることなく着用でき、幅広いコーディネートに合わせられるアイテムです。

リーガル(REGAL) チャッカブーツ 18URBG

リーガル(REGAL) チャッカブーツ 18URBG

羽根が外に取り付けられた、ブラッチャー仕様のチャッカブーツ。羽根が大きく開くので、サイズの許容幅が広いのが特徴です。幅広い足型の方に対応しています。つま先はプレーントゥ仕様。一枚革から構成された、シンプルな作りです。

製法はアッパーとアウトソールを直接縫い付けるセミマッケイ式。ソールの返りがよく、軽い履き心地が体感できます。あたたかく雨の少ない地中海式気候で生まれた製法なので、通気性に優れているのも魅力のひとつです。

ソールにはグリップ性に優れるハイブリッドラバーソールを使用。アッパーの素材には牛革が採用されているので、耐久性が高く、自分だけの一足に育てられます。

ダナー(Danner)

「ダナー」は、1932年にアメリカ・ウィスコンシン州でチャールズ・ダナーらによって立ち上げられたブーツメーカー。創業当初は低価格のワークブーツを製造しており、第二次世界大戦中にはきこり用の作業靴メーカーとして名を馳せました。

1960年代に発表した「マウンテントレイル」バックパッカーの間で絶大な人気を博し、1979年に発表した「ダナーライト」で、世界で初めてゴアテックスをブーツに搭載すると世界的な認知を獲得。現在はアウトドアブーツブランドとして知られています。

ダナー(Danner) KALAMA CHUKKA D213108

ダナー(Danner) KALAMA CHUKKA D213108

アッパーの素材にオイルドレザーを用いているチャッカブーツ。履き込むごとに自分の足型へと馴染んでいき、エイジングが楽しめます。ボディ側面にはブランドロゴが型押しされており、そのほかには余計な装飾が施されていないシンプルな作りの一足です。

ソールにはイタリアのソールメーカー「ビブラム社」が展開するゴム製のアウトソールを使用。もともと登山用に作られたモノなので、堅牢性やグリップ性が高く、軽量性にも優れているのが特徴です。

製法はグッドイヤーウェルト製法を採用しているので、ソール全体が交換でき、長く愛用できます。デザイン性・機能性・軽量性に優れ、履き心地のよいアイテムです。

ダナー(Danner) POSTMAN BOOTS D214302

ダナー(Danner) POSTMAN BOOTS D214302

アメリカで郵便配達員向けにサービスシューズとして生み出されたポストマンブーツ。30年以上にわたり愛され続けている一足です。アッパーの素材にはガラスレザーが使用されていて、独特なブラウンの光沢が楽しめます。

製法はグッドイヤーウェルト製法。ソールが摩耗しても取り換えられるので、長く履き続けられます。アッパーとソールのつなぎ目に施されたステッチがワンポイントとして施されているのも特徴です。

ソールには全方向に滑り止めが備わっているダンキャットソールを採用。クッション性・軽量性・屈曲性の3つを併せ持ちます。つま先がプレーントゥになっているシンプルな作りで、さまざまなコーディネートに取り入れられるアイテムです。

クラークス(Clarks)

「クラークス」は、1825年にイギリス西部でサイラスとジェームスのクラーク兄弟が立ち上げたシューメーカーです。創業当初は主にシープスキンのスリッパを製造。発明と職人技を組み合わせた、当時画期的なアイテムを手掛けていました。

以降、履きやすさと快適さを追求し続け、1950~60年代には同社のブランドアイコンでもある「ワラビー」や「デザートブーツ」を展開。現在はアメリカ・ヨーロッパ・アジアを中心に世界的なカジュアルシューズブランドとして認知されています。

クラークス(Clarks) WallabeeBT GTX 26146260

クラークス(Clarks) WallabeeBT GTX 26146260

アイコンシューズのひとつ、「ワラビー」にゴアテックスを組み合わせた一足。雨や雪でシューズ内が濡れるのを防ぐ防水耐久性とシューズ内の水蒸気を発散させる性質を併せ持っています。

「モカシン縫い」と呼ばれる甲部分をU字に縁取りしたステッチワークが特徴。2枚の革でアッパーを構成しています。プレーントゥと比較してつま先部分が広めに作られているので、つま先への負担が少ないのが魅力的です。

アウトソールにはビブラム社のアウトソールを使用。グリップ性に優れ、地面をしっかりと掴みながら歩けるのがポイントです。アッパーには艶のあるブラックレザーを採用しており、幅広いコーディネートにマッチします。

クラークス(Clarks) Fallton Top 26128509

クラークス(Clarks) Fallton Top 26128509

アッパーの端を外側に折ってソールに縫い付けるステッチダウン製法で構成されているチャッカブーツ。耐久性に優れ気密性が高く、雨や雪の日でもシューズの中まで水が浸透しにくいのが特徴。

羽根は3つのシューホールに丸紐を通したブラッチャー仕様。履き口が大きく開くのでサイズの許容幅が広く甲をしっかり締められるので、シューズの中で足がずれるのを低減できます。

ソールはサメの歯のような形状をしたシャークソール。優れた防滑性とクッション性を持ちます。オイルレザーがしっとりと深い味わいを醸し出しており、機能性にも優れているアイテムです。

ティンバーランド(Timberland)

「ティンバーランド」は、個人で靴屋を開業していたネイサン・シュヴァルツが「アビントン・シュー・カンパニー」の株式を取得したことにより誕生したアメリカのカジュアル用品メーカーです。

1965年に溶融させた材料を金型に流して成形品を作る射出成型法を靴の製造に応用し、縫製することなく防水ブーツを作ることに成功。1980年にイタリア市場へ参入したことを皮切りにアメリカへの上陸も果たし、現在では革製品など幅広くアイテムを展開しています。

ティンバーランド(Timberland) TBL 1973 ニューマン ウォータープルーフ チャッカ ブーツ 0A26X3

ティンバーランド(Timberland) TBL 1973 ニューマン ウォータープルーフ チャッカ ブーツ 0A26X3

3つのアイレットが特徴的なチャッカブーツ。羽根が外向けに取り付けられたブラッチャー仕様なので、簡単に着脱ができ、サイズ調節も容易に行えます。アッパーの素材にはヌバックレザーを採用し、独特の肌触りや光沢感が楽しめます。

シューズの中をドライな状態に保つシームシールド構造で、水が浸透するのを防いでくれるのも特徴。ウォータープルーフで、幅広い地面の状態に対応します。レインブーツとして着用も可能です。

中敷きには取り外し可能なアンチファティーグのフットベッドを搭載。人間工学に基づいて成型されており、高いクッション性で足元をサポートします。長時間の着用に適している一足です。

ティンバーランド(Timberland) プレミアム ウォータープルーフ チャッカ ブーツ 32085

ティンバーランド(Timberland) プレミアム ウォータープルーフ チャッカ ブーツ 32085

アッパーの素材に耐久性に優れる防水のヌバックレザーを採用しているチャッカブーツ。水に濡れてもシューズの中まで浸透しにくいのが特徴のひとつです。表面が細かく起毛加工されているので、あたたかな雰囲気が演出できます。

ダイレクトアタッチ・シームシールによる防水設計で、隙間からの水の侵入も防いでくれるのが魅力のひとつ。全天候型で、天気を気にせず着用できます。

中敷きにはポリウレタンの突起物が無数に施されているアンチ・ファティーグの中敷きを採用。衝撃を吸収し、足への負担を低減します。機能性が高く、アウトドアからタウンユースまで幅広く活躍する一足です。

パラブーツ(Paraboot)

「パラブーツ」は、1908年にレミー・リシャール・ポンヴェールが立ち上げたフランスのシューズブランド。創業当初はイゾーという町に小さな工房を構え、アルピニスト用の登山靴を製造・販売していました。

1927年にブラジル・パラ港から出荷されるラテックスを用いて、ラバーソールやダウンシューズの生産を開始。1945年にチロリアンシューズが世界的に認められ一躍有名になりました。堅牢な作りのシューズを多く扱っているのが特徴です。

パラブーツ(Paraboot) Lully

パラブーツ(Paraboot) Lully

3アイレットのチャッカブーツ。スムースレザーを素材に用いており、独特の質感や風合いが感じられます。プレーントゥ仕様で繋ぎ目がなく、スタイリッシュな見た目が目を引く一足です。

アッパーとソールはノルヴェイジャン製法で縫い付けられていて、グッドイヤーウェルト製法と異なり2本のステッチが見えるのが特徴。耐久性と防水性があり、スポーティーな見た目も生み出しています。

ソールにはパラブーツオリジナルのラバーソールを使用。クッション性やグリップ性に優れ、快適な履き心地が体感できます。ビジネスシーンからタウンユースまで、幅広く活躍するアイテムです。

パラブーツ(Paraboot) Lorsen

パラブーツ(Paraboot) Lorsen

ノーズが丸く、丸みを帯びたコバを持つキャップトゥブーツ。爪先にストレートチップが施されていることや、ライニングに真っ赤な革が張られているのが特徴です。アッパーの素材はスムースレザー。なめらかな肌触りやシボが楽しめます。

グッドイヤーウェルト製法で仕上げられていて、堅牢性や柔軟性があるのが特徴。防水性も併せ持ちます。ステッチングが見えないようになっているので、スッキリとした印象が与えられます。

ソールにはパラブーツが独自に生産したラバーソールを採用。しなやかさがあり、快適な履き心地が楽しめます。余計な装飾が施されていないシンプルな作りで、さまざまなシーンに適している一足です。

トリッカーズ(Tricker’s)

「トリッカーズ」は、1829年にイギリス・ノーサンプトンでジョセフ・トリッカーが立ち上げた、自身の名を冠したシューズおよび関連商品会社。イギリスに現存する最も古いシューズメーカーと紹介されることもあり、200年近い歴史を誇ります。

グッドイヤーウェルト製法を採用しはじめた先駆者ともいえる存在。高いクオリティや歴史の長さでロイヤルワラントを授与されています。1人の職人が最初から最後まで製靴を担当するベンチメイド手法で作り上げているのが特徴です。

トリッカーズ(Tricker’s) MUD GUARD CHUKKA BOOT

トリッカーズ(Tricker's) MUD GUARD CHUKKA BOOT

流行に左右されることなく、長く愛用できるチャッカブーツ。素材には裏面を起毛させたスエードレザーを採用しているので、独特の光沢感やあたたかみが感じられます。また、耐久性に優れているのも魅力のひとつです。

ソールにはクレープソールを採用。柔らかな履き心地で、足の裏が包み込まれるようなホールド力が体感できます。ソールの周りにはマッドガードが巻き付けられているので、耐泥性に優れるのもポイントです。

「Tricker’s」のブランドロゴが施されたライニングは耐久性が高く、徐々に馴染んでいくのが特徴。足の形が記憶されていくので、自分だけの一足に育てられます。カジュアル用として、デニムやチノパンとの相性がよいアイテムです。

トリッカーズ(Tricker’s) WINSTON CHUKKA BOOT

トリッカーズ(Tricker's) WINSTON CHUKKA BOOT

最低限の装飾のみで構成されたシンプルなチャッカブーツ。スーツスタイルからタウンユースまで幅広いコーディネートにマッチします。アッパーには堅牢性が高いカーフレザーを採用。上品な光沢や質感が楽しめます。

ソールには独特の凹凸があるダイナイトソールを採用。雨でも雪道でも滑りにくく、すり減りにくいのが特徴です。また、返りや履き馴染みがよく、履き始めから柔らかいのが魅力です。

グッドイヤーウェルト製法で仕上げられているので、ソールが摩耗してしまっても取り換えられるのもポイント。汎用性と機能性に優れたチャッカブーツを探しているという方におすすめのアイテムです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)

「ジャランスリワヤ」は、1919年にテデ・チャンドラによって立ち上げられたインドネシアの靴工房。操業開始当初はオランダ領であったため、外国人向けのミリタリーブーツを主に取り扱っていました。

1950年にオランダから独立してインドネシア共和国が誕生すると、日常向けアイテムの生産を開始。1970年代後半に発売したサンダルがヒットしたことを皮切りにグローバル展開を行い、日本にも2003年に上陸しています。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) チャッカブーツ 98322

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) チャッカブーツ 98322

つま先がプレーントゥ仕様のシンプルなチャッカブーツ。エレガンスでドレッシーな雰囲気を演出できるのが魅力のひとつです。カーフレザーの独特な光沢感や質感が楽しめます。

ソールにはスパイクのような凹凸が付けられたダイナイトソールを採用。雨の日でも滑りにくく摩耗しにくいという特徴があるほか、返りがよく履き始めから馴染みやすいという特性を持っています。

甲がやや低めに作られているので、足元からスッキリとしたスタイルに仕上げられるのもポイント。ビジネスシーンからタウンユースまで幅広く活躍するアイテムです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) チャッカブーツ 98713

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) チャッカブーツ 98713

エドワードのラストで作られたチャッカブーツです。ノーズやコバが自然な丸みを帯びているので、ゆったりと履けるのが魅力のひとつ。つま先がプレーントゥになっている、シンプルな一足です。

アッパーの素材には世界的に有名なフランスのタンナー「デュプイ」社のカーフレザーを使用。高級な革ならではの上質な質感や光沢感が味わえます。また、耐久性にも優れているので、長く愛用できるのもポイントです。

ソールにはダイナイトソールを採用しているので、滑りにくくすり減りにくいのが特徴。ソールは交換可能なので、長く愛用できる一足です。

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)

「クロケット&ジョーンズ」は、1879年にチャールズ・ジョーンズとジェームズ・クロケットの2人によって立ち上げられたイギリスのシューズメーカー。社名は創業者である2人の名前から取られています。

多くの木型を持っていることや幅広いデザインバリエーションを持っていることが魅力のひとつ。すべて手作業でアイテムを作っており、品質の高さでイギリス国内だけでなく世界的に評価されています。

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones) CHERTSEY3

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones) CHERTSEY3

クロケット&ジョーンズ定番アイテムである「CHERTSEY」に、ダイナイトソールを搭載した一品。流行にとらわれず、いつの時代にもマッチする一足に、グリップ性や耐摩耗性がプラスされたアイテムです。

シューホールは2つ備わっていて、着脱が容易に行えるのがポイント。アッパーの素材にはスエードを使用しており、素朴ながらも上品な風合いが楽しめます。

#224のラストが用いられており、細身すぎず太すぎない絶妙なバランスで仕上げられているのが魅力のひとつ。昔ながらのイギリスブーツらしい味わいを持つ、コーディネートしやすいシューズです。

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones) TETBURY

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones) TETBURY

#348のラストで作られたチャッカブーツ。ノーズが長く、先端が細くなっているので、ドレススタイルに合わせやすい一足です。2つのアイレット、プレーントゥというシンプルなデザインになっています。

ソールにはダイナイトソールを搭載。グリップ性や耐久性に優れているので、悪路でもしっかりと歩みを進められます。また、グッドイヤーウェルト製法なので、ソールが摩耗しても丸ごと交換可能。デザイン性と機能性の両面を併せ持つアイテムです。

アレン・エドモンズ(Allen Edmonds)

「アレン・エドモンズ」は、1922年にアメリカ・ウィスコンシン州でアレン・エドモンズが立ち上げた、自身の名を冠したシューズブランド。グッドイヤーウェルト製法を用いているのが特徴です。

特に履き心地のよさに定評があり、ロナルド・レーガンやバラク・オバマなどの歴代アメリカ大統領が愛用していたことでも有名。イギリス靴やイタリア靴にはない魅力を持ち、アメリカのみならず世界中で愛されています。

アレン・エドモンズ(Allen Edmonds) Williamsburg Chukka Boot

アレン・エドモンズ(Allen Edmonds) Williamsburg Chukka Boot

2つのアイレットとプレーントゥ仕様のシンプルなチャッカブーツ。スッキリとしたデザインで、スーツスタイルやタウンユースなど、幅広いシーンで活躍します。

360°グッドイヤーウェルト製法で作られているので、耐久性や安定性に長けているのが特徴。シングルオークレザーソールを採用して足馴染みがよいのもポイントです。

また、アッパーの素材にはヨーロッパから輸入した上質なカーフレザーを採用。裏地にはタンレザーを採用しているので、柔らかい履き心地を楽しめます。手作業で作られた、質の高い一足です。

アレン・エドモンズ(Allen Edmonds) Cyrus Chukka Boot

アレン・エドモンズ(Allen Edmonds) Cyrus Chukka Boot

表面に細かく均一にシボが施されたペブルグレインレザーがヒールの素材に採用されているチャッカブーツです。アッパーの素材にはスエードレザーを使用。柔らかさとユニークさを組み合わせた見た目が特徴です。

ラストは#2622を使用。ゆったりとした作りで、幅が広い方や甲高な方でも無理なく着用できます。また、360°グッドイヤーウェルト製法で作られていて、購入直後から柔らかな履き心地が体感できるのもポイントです。

チャッカブーツのおすすめコーデ

チャッカブーツを使った大人カジュアルコーデ

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明るい色のインナーやボトムスを、落ち着いた色のジャケットやチャッカブーツで挟んだコーディネートです。スタイルの中でメリハリが付けられます。

また、暗めのチャッカブーツを取り入れることで、カジュアルになりすぎないようにしているのもポイント。春先におすすめのコーディネートです。

白×黒のモノトーン夏コーデ

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モノトーンの配色は、カジュアルなコーディネートをスッキリと仕上げてくれるのが魅力的。膨張色である白のTシャツに黒のボトムスや落ち着いた色のチャッカブーツと組み合わせることで、スタイルがグッと引き締まります。

また、ニットや時計などの小物もモノトーンにすることでコーディネートに統一感を持たせているのもポイント。熱くなる時期に真似したいスタイルです。

アースカラーで統一した秋コーデ

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カーキやベージュなど、全身をアースカラーで統一したコーディネート。アースカラーは近年トレンドに上がってきており、人気が上昇してきているスタイルです。

パステルカラーは着ぶくれしてしまったり若く見え過ぎてしまったりするものの、アースカラーを取り入れることで自然と落ち着いたカラーコーデに仕上がります。チャッカブーツはアースカラーのモノが多く、真似しやすいのでおすすめです。

黒×グレーのシックな冬コーデ

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トップス・ボトムス・マフラーを黒で統一したコーディネート。インナーにグレーを取り入れることで重たくなり過ぎないように仕上げられています。

細身のデニムにチャッカブーツを組み合わせることで、スタイルをよく見せているのもポイント。初めてチャッカブーツを購入する方でも真似しやすい冬コーデです。