無骨な雰囲気や味わいのあるデザインが魅力の「ワークブーツ」。いつものコーデをランクアップさせてくれるファッションアイテムとして、幅広い世代から注目を集めています。

そこで今回は、おすすめのワークブーツをご紹介。選び方のポイントやおすすめのコーデ、お手入れの方法なども解説していくので、ぜひチェックしてみてください。

ワークブーツとは?

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ワークブーツとは、もともとは危険を伴う作業に従事する労働者のために作られた作業用ブーツの総称です。足を保護するため、つま先に鉄を入れたモノや、防寒性や悪路での歩きやすさを重視したモノなど、用途に合わせた機能を持つブーツが生まれました。

ワークブーツに使われる素材は、主に厚手の革。防水性を高めるため、オイルドレザーを採用しているモノが多く、定期的なお手入れをすれば何年も履けるモノも珍しくありません。

現在では、見た目のボリュームやデザイン性の高さ、味わい深い革のエイジングに着目し、コーディネートにアクセントを加えるファッションアイテムとして広く親しまれています。

ワークブーツの選び方

種類で選ぶ

スニーカーのような感覚で気軽に使える「マウンテンブーツ」

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「マウンテンブーツ」とは、登山を安全かつ快適に行うために作られたブーツのことです。トレッキングブーツやハイキングブーツと呼ばれることもあります。

マウンテンブーツの特徴は、足首をすっぽりとカバーできる高さがあり、靴紐を編み上げて足にしっかりとフィットさせられること。また、歩きやすさや高い耐久性、防寒性を備えているのも魅力です。

最近では、タウンユースで履くことを想定したデザイン性の高いモノも多くラインナップ。スニーカーのような感覚で日常のコーデに取り入れたい方は、マウンテンブーツがおすすめです。

機能性や存在感を求めるなら「ロガーブーツ」

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「ロガーブーツ」とは、チェーンソーで巨木を切り倒したり、重機を使って巨木を運搬する木こり(ロガー)のために作られたブーツのことです。

足を保護するために、つま先部分にスチールトゥを搭載しているのがロガーブーツの特徴。また、アウトソールに転倒防止用のスパイクなどを備えていることや、山を降りる際に、かかとが土にめり込まないよう、湾曲したヒールを備えているのも特徴です。

ただし、ロガーブーツは重いモノが多い点や、履く際に足の甲から足首まで靴紐を編み上げるのに手間がかかりやすいのが留意点。アウトドアシーンで活躍する機能性を求める方や、存在感のあるブーツでコーディネートにインパクトを加えたい方におすすめです。

アメカジ・バイカースタイルと相性のよい「エンジニアブーツ」

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アメカジコーデやバイカースタイルを好む方に人気の「エンジニアブーツ」。もともとは工場などで働く技術者のために作られたブーツで、機械に靴紐が巻き込まれる事故を防ぐため、靴紐ではなく革のベルトでフィット感を調節するのが特徴です。

また、ボトムスの裾をブーツにしまえるよう、履き口にも革ベルトを配置。さらに、つま先には指を保護するための金属製カップを搭載しています。

シンプルなデザインながら無骨な雰囲気もあり、コーデを格上げするアイテムとして取り入れやすいので、ぜひチェックしてみてください。

カジュアルなコーデでも使いやすい「ペコスブーツ」

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「ペコスブーツ」は、農作業をする人向けに作られたブーツが起源。フロント側には靴紐や革ベルトがなく、履き口のサイドには着脱しやすいようにストラップが付いています。

ペコスブーツという名称は、厳密には「レッドウィング」が商標登録しているモノです。しっかりと区別するため「カウボーイペコス」や「ローパーペコス」と呼ぶ場合もありますが、一般的には、このような特徴を持つブーツを総じてペコスブーツと呼んでいます。

ペコスブーツはデザインがシンプルで、やわらかい雰囲気のカラーのモデルが多め。カジュアルなコーデにも合わせやすいのが魅力です。

上品なジャケットコーデにも合わせやすい「ラインマンブーツ」

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「ラインマンブーツ」は、高所で作業する電線工のためのブーツです。より高いフィット感を得るため、つま先付近から履き口まで靴紐が付いており、足をしっかりと固定できます。また、スリムなシルエットのモノが多いのも特徴です。

ラインマンブーツは、ワークブーツ特有のタフさのなかにエレガントな雰囲気もあり、上品なジャケットコーデとも好相性。普段からキレイめなファッションを好む方におすすめのブーツです。

アウトドアで歩きやすさを重視するなら「ハンティングブーツ」

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「ハンティングブーツ」は、名前の通りハンティングのために作られたブーツが起源。水辺でも不自由なく歩けるよう、高い防水性を備えている点や、足音を軽減する機能を備えている点が特徴です。

軽量で舗装されていない地面の上でも歩きやすいため、アウトドアが趣味の方にはぴったり。また、個性的なデザインのブーツが多いので、おしゃれなレインブーツを求めている方にもおすすめです。

防水性の高さで選ぶ

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ワークブーツは一般的なブーツよりも防水性の高いモノがほとんどですが、アウトドアシーンで履く場合やバイク用のブーツを探している場合には、より防水性の高いモデルを選びたいところです。

防水性を重視する方には、アウトソールにゴム素材を使ったハンティングブーツがおすすめ。また、最近ではGORE-TEXをはじめとする防水・透湿性に優れた高機能素材を使ったマウンテンブーツも登場しており、アウトドア愛好家から人気を集めています。

さらに、ダブルステッチダウン製法など、水が侵入しにくい製法を取り入れているかも合わせて確認しておくのがおすすめです。

クッション性と軽さで選ぶ

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履きやすいワークブーツを選ぶためには、クッション性や軽さもチェックしたいポイント。特にソールの違いに注目すると、クッション性の高いモデルや軽量なモデルを選びやすくなります。

ワークブーツのなかには、レッドウィングの「トラクショントレッド・ソール」をはじめ、クッション性に優れたソールを搭載したモノも多数ラインナップ。また、軽量でグリップ力に優れたビブラムソール搭載モデルも人気です。

一方で、エンジニアブーツやロガーブーツなど、足を保護するための鉄を仕込んだワークブーツは重くなりがちなので、用途に合わせて選びましょう。

サイズで選ぶ

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どんなに機能的なワークブーツでも、サイズが自分に合っていないと快適に履きこなせません。

ワークブーツは余裕を見込んだサイズ表記になっていることが多く、また、履き込むと革が足になじんで伸びてくるので、ジャストサイズを選ぶのがおすすめです。普段履いているスニーカーのサイズを基準にする場合は、1サイズ小さめを選びましょう。

サイズ選びで迷った場合には、マウンテンブーツのようなハイカットの編み上げブーツを選ぶのもおすすめ。少々ブーツが大きくても靴紐の締め加減でフィット感をある程度調節できるので、サイズ選びの失敗のリスクを減らせます。

予算で選ぶ

ひとくちにワークブーツといっても、1~2万円前後のモデルや、10万円前後の高級モデルなど、価格には幅があります。まずは自分の予算をしっかりと決めたうえで、予算に合った価格帯のブランドを探すのがおすすめです。

手頃な価格のワークブーツを求めている方には、ティンバーランドやデデスなどのブランドがおすすめ。4~7万円前後が予算の場合は、レッドウィングやダナーなどをチェックしてみてください。より高級なモデルを探している方は、ホワイツやウエスコなどを中心に探してみましょう。

ワークブーツのおすすめブランド

レッドウィング(RED WING)

「レッドウィング」はアメリカを代表するワークブーツブランド。アメリカ国内で生産したブーツはどれも耐久性や機能性に優れており、日本でも広く親しまれています。

なかでも、クッション性に優れたトラクショントレッド・ソールを採用したブーツは特に人気。ワークブーツを探すなら、まずチェックしておきたいブランドです。

レッドウィング(RED WING) 6″ CLASSIC MOC


赤みを帯びたクラシカルなレザーアッパーが魅力のハンティングブーツです。つま先の形状は、U字に縫われたモカシンタイプ。着脱しやすい6インチ丈なので、気軽に普段使いできます。

クッション性に優れたトラクショントレッド・ソールを採用しているため、長時間歩いても疲れにくいのが魅力。また、アッパーとソールの色のコントラストもおしゃれです。

堅牢なグッドイヤーウェルト製法で仕立てられているため、耐久性は良好。おしゃれで履き心地のよいワークブーツを探している方におすすめの1足です。

レッドウィング(RED WING) 9″ LOGGER STEEL-TOE


足首をすっぽりとカバーできる、9インチ丈のロガーブーツです。アッパーの素材には、起毛感のある「タン・ブルハイド」というラフアウトレザーを採用。肉厚のレザーを採用しているため、見た目にも重厚感があります。

つま先を守るためのスティールトゥを搭載しているのも特徴。また、アウトソールには大きなヒールカウンターを備えたビブラム・ロガーユニットを採用しており、グリップ力に優れています。

ロールアップしたデニムパンツと合わせればクラシカルなアメカジコーデを手軽に演出できる、おすすめのワークブーツです。

レッドウィング(RED WING) 6″ CLASSIC MOC GORE-TEX 8864


ライニングに防水・透湿性に優れた高機能素材「GORE-TEX」を採用したワークブーツです。さらに、アッパーの素材には防水性と通気性を持たせたレザー「ラセット・タオス」を使っています。

クッション性に優れた白いアウトソール、トラクショントレッドを採用しているのもポイント。また、インソールの表面にもクッション性の高いシートを用いることで、ソフトな履き心地を実現しています。

クラシカルなデザインに反してさまざまな機能が詰め込まれた、おすすめのワークブーツです。

ダナー(Danner)

「ダナー」はアメリカの人気ブーツブランド。ブーツにビブラムソールを採用したり、防水透湿素材「GORE-TEX」を使ったブーツを開発したりと、画期的なブーツを生み出し続けています。

ダナーのワークブーツは、デザインが落ち着いた雰囲気でコーディネートしやすい点も魅力です。

ダナー(Danner) ダナー マウンテンライト 30866


フルグレイン撥水レザーを使った、同ブランド定番のマウンテンブーツです。ブーツの内部には、防水・透湿性に優れた素材「GORE-TEX」を用いることで、高い防水性と蒸れにくさを両立。また、ダナー式ステッチダウン製法により足なじみがよいのも魅力です。

アウトソールには、高い耐摩耗性とグリップ性を併せ持つビブラムクレッターリフトを採用しています。そのほか、靴紐を通すDリングの金具がおしゃれポイント。おしゃれで実用性に優れた、おすすめのワークブーツです。

ダナー(Danner) ダナーライト


ゴアテックスとの共同開発で生まれたワークブーツです。フルグレイン防水オイルドレザーと、ソックス状の「GORE-TEX」を合わせて採用することで、高い防水性能を実現しています。

アウトソールとインソールの間にエアスペースを作ることで、汗をかいても蒸れにくいよう配慮しているのも魅力。また、アウトソールにはビブラムクレッターリフトソールを採用して、グリップ力を高めています。

タウンユースからアウトドアシーンまで幅広く活躍する、おすすめのワークブーツです。

ダナー(Danner) ダナーフィールド


「GORE-TEX」搭載モデルながら、コスパのよさで人気の「ダナーフィールド」シリーズのブーツです。インソールには、高いクッション性を持つ「Ortholite」を使用。アウトソールには、悪路に強いビブラムクレッターリフトを採用しています。

フルグレインウォータープルーフレザーと「GORE-TEX」を用いたアッパーは防水性に優れており、悪天候の日でも快適に履くことが可能です。

シュータンやヒールにブランドロゴがあしらわれているのも魅力。機能性を重視しつつ、コストも抑えたい方におすすめのワークブーツです。

ホワイツ(White’s Boots)

「ホワイツ」は100年以上の歴史を有するアメリカのブランド。上質な素材を使い、熟練の職人によるハンドメイドで仕立てられるワークブーツはどれも高品質で、“ワークブーツの王様”と称されることもあります。

ホワイツのブーツは高い耐久性も魅力。一生モノのワークブーツを探している方におすすめのブランドです。

ホワイツ(White’s Boots) Smoke Jumper 6 Lace-to-toe


森林火災を消火する消防隊員が履いていたことが名前の由来となった、同ブランドのラインマンブーツです。重厚なレザーを使い、伝統的なダブルステッチのステッチダウン製法で仕立てられたアッパーは、防水性・耐久性に優れています。

アウトソールには、高いグリップ力を発揮するビブラム100アウトソールを採用。また、土踏まず部分はアーチイースと呼ばれる立体的な曲線構造になっており、土踏まずをしっかりとサポートします。

革のエイジングを楽しみながら、自分だけのワークブーツへと育てる楽しみを味わえる、おすすめの1足です。

ホワイツ(White’s Boots) White’s 5’’ SEMI-DRESS


カジュアルなコーデだけでなくキレイめなコーデとも相性のよい、上品なデザインが魅力のワークブーツです。アッパーの素材には、4種類のオイルをたっぷりと含んだクロームエクセルレザーを採用。独特の味わい深さや、美しいエイジングを楽しめます。

ダブルステッチで丁寧に縫われているアッパーもポイント。また、アウトソールには、アスファルト上で高いグリップ力を発揮するビブラム700を採用しています。

高級感のあるワークブーツを探している方はもちろん、バイカーにもおすすめのワークブーツです。

チペワ(CHIPPEWA)

「チペワ」は1901年に生まれたアメリカの老舗ワークブーツブランド。ペコスブーツやロガーブーツなど、さまざまなタイプのワークブーツを展開しています。

チペワのワークブーツはクラシカルなデザインを保ちつつ、独自技術によって防水性や通気性を高めたモデルが多いので、ぜひチェックしてみてください。

チペワ(CHIPPEWA) シリアスプラス


足の保護機能に優れた、10インチ丈のペコスブーツです。釘などから足裏を守る、耐パンク性のインソールを備えているのが特徴。また、アウトソールのビブラムアルファプラスは、優れた耐油性と耐熱性を兼ね備えています。

アッパーには防水レザーを採用。さらに、ライニングに通気性と速乾性に優れたDri-Lexを使用して、ブーツの中が蒸れにくいよう工夫しています。

グッドイヤーウェルト製法で仕立てられており、履き込むほどに足になじむのも魅力。クラシカルかつ履きやすい、おすすめのワークブーツです。

チペワ(CHIPPEWA) ロガーブーツ パラディン


オイルをしっかりと含んだレザーとウォータープルーフの生地を用いて、防水性を高めたワークブーツです。サイズは8インチ。つま先を保護するスチールトゥを内蔵しているのが特徴です。

アウトソールには、丈夫でグリップ力に優れたビブラムラバーソールを採用。靴紐を支えるフックとアイレットには真鍮を採用しており、アンティークな雰囲気を醸し出しています。

コバ部分のライトブラウンのアクセントカラーもおしゃれ。重厚感のある靴で足元にエッジを効かせたい方におすすめのワークブーツです。

チペワ(CHIPPEWA) エッジウォーカー


高い防水性と通気性を両立したワークブーツです。ブーツの内側に通気性・速乾性に優れた「Dri-Lex」を用いることで、ハイカットブーツにありがちな不快な蒸れを軽減しています。

正面はブランドロゴのみをあしらった、ミニマルなデザイン。カラーリングもシンプルなので、幅広いテイストのコーデに合わせられます。無骨すぎない落ち着いたワークブーツを探している方におすすめです。

ウエスコ(WESCO)

アメリカの老舗ブーツブランド「ウエスコ」。ハンドクラフトによる155の工程を必要とする伝統的な製法を守りながら、タフで機能的なワークブーツを作り続けています。

ウエスコのワークブーツは、ステッチダウン製法による高い耐久性が魅力。また、履き込んでも型くずれしにくいので、長く愛用できます。

ウエスコ(WESCO) ウエスコ ボス エンジニアブーツ


ダブルステッチをアクセントにした、高級感のある佇まいが魅力のワークブーツです。靴幅はEウィズ。つま先部分にはスチールトゥを内蔵しています。

アッパーの高さは9インチ。ステッチダウン製法による堅牢な作りで、履き込んでもへたりにくく、美しいシルエットを長く保てます。

アウトソールには、耐久性に優れたビブラム100ソールを採用。シックなデザインで大人のカジュアルコーデを格上げできる、おすすめのワークブーツです。

ウエスコ(WESCO) ジョブマスター オールブラック 6インチ


アッパーやアウトソールを黒一色で統一した、シックなデザインが魅力のローカットワークブーツです。アウトソールには、防滑性と耐久性に優れたビブラムコマンドソールを採用しています。

履き口のサイドには、ブランドロゴをさり気なく配置。ハトメ部分の金具には、クラシカルな雰囲気の真鍮を採用しています。また、デザインにアクセントをプラスする、イエローの靴紐を使っているのもポイントです。

片足の重さは約992gで、ずっしりとした履き心地。カジュアルなコーデと合わせても大人っぽくまとまりやすい、おすすめのワークブーツです。

ティンバーランド(Timberland)

「ティンバーランド」はアメリカのブーツブランド。イエローブーツという愛称で親しまれている、イエローのヌバックレザーを使ったブーツが特に有名です。

ティンバーランドのワークブーツは、カジュアルなデザインが特徴。また、防水性やクッション性に優れたブーツも多いので、ぜひチェックしてみてください。

ティンバーランド(Timberland) メンズ 6インチ プレミアム ウォータープルーフ ブーツ


イエローで統一されたおしゃれなカラーリングが魅力のワークブーツです。アッパーには、防水加工を施したヌバックレザーを採用。さらに、縫い目からの水の侵入を防ぐシームシールド構造を取り入れているのもポイントです。

インソールはクッション性に優れており、ソフトな履き心地。また、足首に優しい当たりになるよう、履き口にはパッドが仕込まれています。デザインだけでなく、履き心地にもこだわりたい方におすすめのワークブーツです。

ティンバーランド(Timberland) メンズ ユーロ ハイカー ハイキング ブーツ


ブラウンやカーキ色を組み合わせたカラーリングが印象的なワークブーツです。フックタイプのアイレットを備えているのが特徴。フックはサビ止め加工が施されています。

ミッドソールにEVAを配合することで、クッション性や衝撃吸収性能をアップ。また、土踏まずをサポートするスティールシャンクを備えているので、長時間使用するような、アウトドアシーンで重宝します。

アウトソールの推進力や耐久性も良好。タウンユース・アウトドアシーンを問わず気兼ねなく履ける、おすすめのワークブーツです。

アルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER)

「アルフレッドバニスター」は、アバハウスインターナショナルが運営する日本のシューズブランド。日本人の足に合う木型を用いつつ、モード感のあるシューズを取り扱っています。

ワークブーツについても、デザイン性の高いモデルが充実。キレイめな着こなしを好む方におすすめのブランドです。

アルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER) ベロア切替 ペコスブーツ


肉厚なオイルレザーを採用したペコスブーツです。履き口の周辺をベロア生地で切り替えているのが特徴。また、ベロア生地部分にも撥水加工が施されています。

履き口の後ろ側にファスナーを備えているので、着脱もスムーズ。また、アウトソールには登山靴で採用されることが多い、ゴツゴツとしたタンクソールを採用しています。

カラーはブラックとグレーの2色展開。足元をスタイリッシュに見せたい方におすすめのワークブーツです。

アルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER) ダブルジップ ブーツ


履き口の両サイドにファスナーを設けることで、スムーズに脱ぎ履きできるようにしたワークブーツです。アウトソールには、防滑性に優れたタンクソールを用いています。

メイン素材には、シボ模様が少ないスムースレザーを採用。カラーは黒・ダークブラウン・ネイビーの3色展開で、ダークブラウンとネイビーのみ、羽根部分にスエードレザーを採用した切り替えデザインに仕上げています。

カジュアルコーデはもちろん、スーツやジャケパンスタイルとも相性良好。手軽に履けておしゃれにキマる、おすすめのワークブーツです。

エルエルビーン(L.L.Bean)

「エルエルビーン」はアメリカの人気アウトドアブランド。アウトドア用のブーツやウェア、キャンプ用品など幅広いアイテムを展開しています。

ワークブーツについては、ゴム製アウトソールにチェーンパターンの溝を入れたハンティングブーツが有名。防水性の高さや履き心地のよさ、個性的なデザインが人気の理由です。

エルエルビーン(L.L.Bean) メンズ エル・エル・ビーン・ブーツ 8インチ


「ビーン・ブーツ」の愛称で親しまれている、同ブランドの看板モデルです。アッパーには、雨や雪に強いフルグレインレザーを採用。トリプルステッチで丁寧に仕立てられており、高い耐久性を有しています。

チェーン・パターンの溝を入れた独自のゴム製アウトソールはグリップ力が高く、アウトドアシーンでも快適。また、土踏まずをサポートするスチール製の補強材や、クッション性の高いインソールなども備えています。

タイムレスなデザインで長く愛用できる、おすすめのワークブーツです。

エルエルビーン(L.L.Bean) メンズ マウンテン・クラシック・ハイカー


防水ヌバックレザーとポリエステル製メッシュ生地を組み合わせたマウンテンブーツです。メッシュ部分から靴内の蒸れを逃がすと同時に、ライニングに防水透湿素材TEK2.5を採用することで、靴の中をドライに保てるよう工夫しています。

履き口やシュータンには、ソフトなパッドを配置。さらに、インソールやミッドソールにはEVA素材を採用することで、良好なクッション性を実現しています。

アウトソールには、複雑な溝を入れたゴム製VertiGripを採用。足が蒸れにくいワークブーツを求めている方におすすめです。

ドクターマーチン(Dr.Martens)

「ドクターマーチン」はイギリスのシューズブランド。1945年にエアクッションソールを搭載した靴を生産し始めたことをきっかけに、世界的なブーツブランドへと発展しました。

同ブランドのワークブーツは、イエローのウェルトステッチが特徴。ファッション性の高いワークブーツを探している方におすすめのブランドです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) 1460 8ホールブーツ


同ブランドのアイコンともいえる、ファーストモデルのワークブーツです。履き口には、おしゃれなブランドロゴ入りのヒールループがあしらわれています。

控えめな光沢のあるスムースレザーと、8ホールのアイレットを組み合わせた高級感のあるデザインが魅力。また、イエローのウェルトステッチが、デザインにほどよくカジュアルな雰囲気を加えています。

ワークブーツとしては、価格がそこまで高くないのも嬉しいポイント。デザイン性や機能性、コスパのよさを兼ね備えた、おすすめのワークブーツです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) 1460 MONO 8ホールブーツ


アッパーやアウトソール、ウェルトステッチに至るまで、黒一色でまとめたドレッシーなワークブーツです。アッパーにはソフトな質感のスムースレザーを採用しており、ほのかな光沢を楽しめます。

耐久性が高く、型崩れしにくいのもポイント。水に濡らし、しっかりと絞った布で表面を拭いたあと乾燥させるだけと、日々のお手入れが簡単なのも魅力です。

休日のカジュアルコーデはもちろん、ジャケット中心のキレイめコーデのハズしアイテムとしてもおすすめのワークブーツです。

デデス(Dedes)

「デデス」は、日常の服と合わせやすいカジュアルな服をリーズナブルな価格で提供するシューズブランド。ワークブーツについても、さまざまなモデルを取り扱っています。

デデスのワークブーツは、低価格ながらおしゃれなデザインで高見えするのが魅力。安いワークブーツを求めている方におすすめのブランドです。

デデス(Dedes) SFW Dedes ドレープベルトブーツ


足の甲から履き口にかけての絶妙なシワ感が魅力のエンジニアブーツです。アッパーの素材は、水をはじく合成皮革を採用。履き口のサイドにファスナーを備えているので、ブーツに不慣れな方でも簡単に着脱できます。

アッパーにあしらわれた2本のベルトもおしゃれ。また、エレガントなデザインに反して、価格が安いのも嬉しいポイントです。

カラーバリエーションが豊富なので、色違いを揃えてコーディネートを楽しむのもおすすめ。コスパ重視でタウンユース用のワークブーツを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

デデス(Dedes) SFW Dedes ドレープショートエンジニアブーツ


スエードレザーの質感を再現した合成皮革を使ったワークブーツです。足の甲にあしらわれたドレープや、ベルトのバックルがおしゃれなポイント。さらに、かかと部分に汚し加工を施すことで、長く履き込んだような味わい深い雰囲気を演出しています。

サイドファスナー仕様のため、簡単に脱ぎ履きが可能。また、靴幅が3Eとゆったりめなので、幅広甲高の方にもおすすめです。そのほか、重量が499gと軽いのも特徴。気軽に普段使いできます。

価格がリーズナブルなのも嬉しい点。初めてワークブーツを購入する方にもおすすめの1足です。

ワークブーツの売れ筋ランキングをチェック

ワークブーツのランキングをチェックしたい方はこちら。

ワークブーツのおすすめコーデ

シンプルなアメカジコーデにワークブーツを合わせたコーデ

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ブラウンのデニムジャケットを主役にしたアメカジコーデです。インナーにはグレーのパーカーをチョイス。ボトムスにはブラックのデニムパンツを合わせています。

シンプルなアメカジコーデに対して、ブラックのワークブーツやハンチング帽でアクセントをプラス。また、デニムパンツをロールアップして、ワークブーツの存在感を強調しているのもおしゃれなポイントです。

ワークブーツなどの小物を使ってコーデにアクセントを加える手法は、さまざまなコーデで応用できるので、ぜひ参考にしてみてください。

デニムオンデニムコーデをワークブーツでランクアップ

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ブルーのデニムジャケットとデニムパンツを合わせたコーデです。インナーのホワイトTシャツを首元からチラ見せして、爽やかかつリラックス感のあるカジュアルコーデに仕上げています。

足元には、ブラックのワークブーツをチョイス。ブルー中心のコーデの足元に重厚感のあるブラックのワークブーツを持ってくることで、コーデ全体の印象を引き締めています。こなれ感のある大人カジュアルコーデに挑戦したい方におすすめです。

サーモンカラーのパーカーとワークブーツを合わせた大人カジュアルコーデ

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オレンジ系のパーカーが印象的なカジュアルコーデです。明るいトップスに対して、あえて暗色のパンツやベースボールキャップを合わせることで、パーカーの色が引き立つよう工夫しています。

また、ブラウン系のローカットブーツを合わせて、コーデに無骨な雰囲気をプラスしているのもポイント。シンプルなコーデながらおしゃれさもある、おすすめの大人コーデです。

ワークブーツのお手入れ方法

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丈夫なうえ、履き込むことで味わいを増すエイジングを楽しめるワークブーツ。一生モノとして長く履き続けるためには、定期的なお手入れが大切です。

日々のお手入れとしては、着用後にブーツ用のブラシやクロスを使って、表面のホコリや汚れを取り除きましょう。頑固な汚れが付着している場合には、クリーナーも使って汚れを取り除きます。

また、革の乾燥を予防するため、年に2回ほどの頻度で靴磨きを行うのがおすすめ。クロスでオイルを薄く塗り込んだあと馬毛ブラシでブラッシングし、今度は固形のオイルを足します。最後に乾拭きをしてツヤを出せば、お手入れは完了です。

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