自転車を買うなら、持ち運びができる折りたたみ自転車がおすすめ。コンパクトに持ち運べるので、どこでも気軽にサイクリングが楽しめます。

そこで、今回は折りたたみ自転車の人気メーカーをランキング形式でご紹介します。折りたたみ自転車の魅力や各ブランドの特徴、選ぶ際のポイントも合わせて紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

折りたたみ自転車の魅力

旅行・キャンプ先での移動手段として活用できる

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旅行やキャンプなど交通手段が限られる場合でも、折りたたみ自転車なら車に載せて運ぶことができるため、手軽な移動手段として活用できます。町並みや自然の中をじっくり散策するには、最適なアイテムです。ただし、電車内に持ち込む際には、他の自転車と同じように専用の袋に収納しなくてはならないという点には注意しましょう。

駐輪場がないマンションなどでも使える

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駐輪場がないアパートやマンションであっても、折りたたみ自転車であれば自室の玄関やベランダなどに置くことができるのが大きな魅力。普通のシティサイクルを購入できない場合であっても、折りたたみ自転車なら検討の余地があります。ただし、大抵の場合、廊下などの共用スペースに自転車を置くことはできないため、置き場所や移動時の経路については事前に確認しておきましょう。

折りたたみ自転車の選び方

タイヤのサイズで選ぶ

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折りたたみ自転車のタイヤサイズは、キックボードのタイヤサイズに近い8インチのモノから、折りたたみではない自転車と変わらない26インチのモノまで幅広くラインナップされています。

一般的にタイヤのサイズが大きいほど速く小さいほど遅いと思われがちですが、スピードはギア比によって変わるため、折りたたみ自転車だから遅いということはありません。

タイヤの大小が関係するのは「乗り心地」。タイヤが小さいと段差の影響を受けやすくなるので、悪路を走るのは苦手です。タイヤが大きいと乗り心地はよくなりますが、折りたたみ時のコンパクト性が失われるので注意しましょう。

折りたたみ方と折りたたみ時のサイズで選ぶ

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折りたたみ自転車を選ぶ際には、折りたたみ方と折りたたみ時のサイズもしっかりチェックしておきましょう。最もベーシックなのは前輪側と後輪側でフレームを半分に折りたたむタイプで、展開時の2分の1程度の奥行きになります。

折りたたみ方のモデルは、奥行きと高さがほとんど均等になるので、机の下などのちょっとしたスペースに収納しやすいのが魅力です。

一方、電車やバスに持ち込むと場合におすすめなのは、縦長に折りたためるタイプ。満員電車でも比較的邪魔になりにくく、座った時も両足の間にすっぽり収められます。狭い場所に収納する場合は、事前に収納する場所のサイズを計測しておくと安心です。

本体の重量で選ぶ

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持ち運びの際に気になるのが「重量」。旅行などに折りたたみ自転車を持っていく場合は、より軽いモノを選びたいところです。自転車の重量のほとんどは、フレームの素材によって決まります。折りたたみ自転車の多くはスチールまたはアルミニウム製で、重さは10~15kg程度です。

中には6kg前後という超軽量折りたたみ自転車もリリースされています。主な素材はチタンやカーボン。軽量の自転車は、価格が高い傾向にありますが、持ち運びしやすいだけでなくペダルを漕ぐ際の負担が軽くなるのもポイントです。

最近では、軽くて安いマグネシウム合金をフレームに使用した折りたたみ自転車が登場しています。マグネシウム合金は衝撃吸収性も高く、乗り心地も良好。ただし、適切にメンテナンスをしないとサビやすいというデメリットがあるので要注意です。

変速ギア・電動アシストの有無で選ぶ

折りたたみ自転車には、変速ギアが搭載されているモデルがあります。変速ギアは、3段階から20段階を超えるものまでさまざまです。坂道での走行の快適さを左右するのでぜひチェックしてみてください。

また、中には電動アシストが搭載されている折りたたみ自転車もあります。電動アシストがあれば、上り坂での運転が楽になります。しかし、その分重量が増えるのはもちろん、充電する手間もかかってしまうので注意が必要です。

折りたたみ自転車のおすすめメーカー・ブランド

第1位 ダホン(DAHON)

アメリカの自転車メーカー「ダホン」。最初の折りたたみ自転車を発売してから35年以上経つ老舗です。折りたたみ自転車のメーカーでは歴史の古いブランドのひとつで、折りたたみシステムについて多くの基本特許を保有しています。

同社には10種類以上の製品がラインナップされていますが、常に改良を重ねてマイナーチェンジを続けているのが特徴。

ベストセラーモデルであっても、積極的に最先端の技術を取り入れて変化させているため、発売された時期によって少しずつ形状が異なっています。歴史がありながら、常に進化を続けているダホンは、折りたたみ自転車のトップブランドのひとつです。

ダホン(DAHON) ダッシュ Altena

16段階の変速で自在な走行をサポート

MとLの2サイズがラインナップしているダホンの20インチ自転車。Mサイズの適応身長は157〜172cm、Lサイズは170〜193cm、重量はそれぞれ10.8kgと10.9kgです。

シマノ製の16段変速機が採用されているため、変速段数が多いのがポイント。折りたたみ時の作業はレバーでなく付属の工具で行うため、剛性感が高いのも特徴です。

ダホン(DAHON) イージー D3

折りたたみ時のコンパクトさが魅力

フレームとフォークにアルミ素材を使用して、重量9.8kgと軽量なのがメリットの16インチ折りたたみ自転車です。ダホンオリジナルの3段変速機を搭載しており、タイヤ幅が1.35インチと細めで路面抵抗が小さいため軽い走りを楽しめます。

一番の魅力は折りたたみ時のサイズが高さ640×幅620×奥行き270mmというコンパクトさです。適応身長が153〜188cmと大柄な男性でも乗れます。たたんで持ち歩くことが多い方におすすめの折りたたみ自転車です。

ダホン(DAHON) ホライズ ディスク

砂利道でも走りやすい太いタイヤが特徴

20インチタイヤを装着したダホンの折りたたみ自転車です。タイヤ幅が1.95インチと太いので濡れた路面でもスリップしにくく、砂利道のようなオフロードでも走りやすいのがメリット。

シマノ製の8段変速機を採用しており、折りたたみ自転車としては変速段数が多いのもうれしいポイントです。さらにブレーキは、制動力の高いディスクブレーキを搭載して安全性を高めています。

フレームはアルミ製で重量12.4kg、適用身長142〜193cmと子供や小柄な女性から体格のよい男性まで、幅広い人が使える折りたたみ自転車です。走行性能を重視する方におすすめします。

第2位 ブロンプトン(Brompton)

イギリス・ロンドン西部に工場を持つブロンプトン。自社の工場で一貫して組み立てることにより、厳密な品質チェックをできるのがブロンプトンの強みです。

高価格帯の製品を展開すると同時に、上質なブランド価値を維持するというのが同社の方針。折りたたみ自転車の高級路線を進むメーカーと言えます。

折りたたみ自転車はコンパクトに収納できますが、重さは変わらないため持ち運びには不便です。ブロンプトンの自転車ならばキャスターが付いているので、折りたたんだ状態でキャリーバッグのようにコロコロと転がせます。走行時の性能が高いのはもちろん、運ぶときの利便性にもしっかりと配慮しているブランドです。

ブロンプトン(Brompton) S6L

アクティブなシーンにもおすすめ

6段変速機を装備したブロンプトンの16インチ自転車です。人気が高いブロンプトンの折りたたみ自転車の中で最もスポーティー走行に向いているモデル。ストレートハンドルはブロンプトンのM型ハンドルモデルに比べて8cm低いので、自然な前傾姿勢をとれます。

ドイツのタイヤブランドであるシュワルベ製スリックタイヤを装着しているので、摩擦による抵抗が少なく、走りが軽いのもメリットです。重量11.5kgで、折りたたみサイズは高さ580×幅300×奥行き600mmと持ち運びが容易で収納性にも優れています。

第3位 パナソニック(Panasonic)

総合家電メーカーとして身近な存在のパナソニック。創業者の松下幸之助氏が10代前半の頃に自転車店で修行していたことから自転車に思い入れがあり、各種の自転車も販売しています。

同社の強みは、家電のノウハウを生かした電動アシスト自転車。シティサイクルタイプはもちろん、折りたたみ自転車にも電動タイプがあります。

四輪の世界では電気自動車がトレンドになっているように、自転車も電動化が大きな市場を作るとパナソニックは予測しています。現在は積極的に電動アシスト自転車の研究開発を行い、自転車の社会的役割を変えることを提案。現在、特に勢いのある国産自転車メーカーのひとつです。

パナソニック(Panasonic) トレンクル PEHT423

持ち運びに便利な軽量モデル

軽さにこだわったパナソニックの14インチ折りたたみ自転車です。折りたたみサイズは高さ550×幅580×奥行き350mmで重量6.9kg。シフトがないため、ギアチェンジは出来ない仕様です。価格が高い分、軽量化のための素材や工夫においては、業界トップクラスです。

トレンクルという製品名はトレインとサイクルの掛け合わせから名付けられていて、その由来どおり、列車で持ち運べるコンパクトさを追求したモデル。専用の輪行バッグも付いているため、列車と自転車、二つの移動手段を想定している方におすすめです。

第4位 ブリヂストン(BRIDGESTONE)

世界最大手のタイヤメーカーとして知られるブリヂストンは、関連会社で自転車事業も展開しています。競技用から一般向けの自転車まで幅広く販売。最近では電動アシスト自転車にも力を入れており、車体性能が長持ちする「両輪駆動」というブリヂストンの独自技術にも注目を集めています。

折りたたみ自転車についてもバラエティに富んだラインナップが特徴です。一般的な折りたたみ自転車は車輪が16~20インチの「小径車」が大半ですが、ブリヂストンでは26インチのモデルも用意されています。

普通の自転車並の走行性能があり、携帯性だけでなく走りを求める乗り手の要求も実現。全製品が厳しい基準をクリアしているので、長く安心して乗れるメーカーです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) グリーンレーベル シルヴァ F8F

ブリジストンの外装8段変速機を装備

ブリジストンの外装8段変速機を装備したスポーティな折りたたみ自転車です。20インチのタイヤサイズは太さが1.35インチと細めなので軽快に走れます。重量は11.6kgで、サビに強いアルミ製フレームを採用してフレームサイズは430mmです。

フロント・リアともにシマノのVブレーキを採用しています。Vブレーキはもともとオフロードを走るマウンテンバイク用としてシマノによって開発され、現在はクロスバイクなどのスポーティーモデルで主流の制動力が高いブレーキです。

そのうえ、自転車協会認証のBAAマーク付きで安全性が高いのもポイント。3年間という長期間の盗難補償も付帯したおすすめのスポーツモデルです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) グリーンレーベル シルヴァ F6F

通勤通学に便利な1台

通勤通学で手軽に使えるブリヂストンのリーズナブルな折りたたみ自転車。ランプやベルそして前後リフレクターなど5700円相当のオプションパーツを標準で装備しているお買い得モデルです。

430mmのアルミフレームを採用して重量は12.5kg。タイヤサイズは20インチで幅1.5インチと太めで、段差が多い道も安心です。オプションのフロントキャリアとバスケットを装着できるので、折りたたみ自転車はコンパクトに収納できますが、重さは変わらないため、持ち運びには不便です。

ブロンプトンの自転車ならばキャスターが付いているので、折りたたんだ状態でキャリーバッグのようにコロコロと転がせます。走行時の性能が高いのはもちろん、運ぶときの利便性にもしっかりと配慮しているブランドです。街乗りにも適しています。安全・環境基準適合車で3年間の盗難補償もついた折りたたみ自転車です。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) グリーンレーベル マークローザ F M86F5

スチール製のフレームを採用したしっかりしたアイテム

外装6段変速を装備したブリジストンの18インチ折りたたみ自転車。フレームにしなやかさが魅力のスチール製を使用しているので、重量15.3kgと重めです。

フロントブレーキは軽い力で操作できるアルミ製キャリパー式、リアには雨天時でもしっかり効いてシティサイクルでも採用されているシマノ製ローラーブレーキを装備しています。サビに強く長寿命の「ステンガードチェーン」を採用して耐久性が高いのも魅力の折りたたみ自転車です。

第5位 ルノー(RENAULT)

フランスの自動車メーカー「ルノー」。同社から公式ライセンスを受けたメーカーが企画販売しており、自動車と同様の高い品質とデザイン性を備えているのが特徴です。

ルノーブランドの自転車は、折りたたみタイプに力を入れているのがポイント。フレーム素材もバラエティに富んでいて、アルミニウムをはじめ、カーボンやマグネシウムなどの軽量素材を使用しています。

一般的な折りたたみ自転車は10kg以上がほとんどですが、ルノーは7kg以下の製品も少なくありません。軽量タイプの製品を探している方におすすめです。

ルノー(RENAULT) カーボン6

6.7kgという超軽量化を実現

TORAY製T700カーボンファイバー製のフレームを使用して本体重量6.7kgという超軽量化を実現したルノーの折りたたみ自転車です。アルミ鍛造一体式ジョイントを採用してフレームジョイント部分の出っ張りがないので、見た目にもスマートで乗りやすいのがメリット。

タイヤ径14インチで幅が1.35インチと細めなので軽い走りが楽しめます。力が入りやすい大型クランクを採用してタイヤの小ささも気にせず走れるのがメリットです。

折りたたみ時のサイズは高さ600×幅380×奥行き600mmとコンパクト。変速機能はありませんが、最高クラスの軽量コンパクトモデルなので、容易に持ち運びできます。旅行などでの行動範囲が広がるおすすめの折りたたみ自転車です。

ルノー(RENAULT) FDB26 MG-RN2618

18段変速機でクロスバイク並みのスペックを装備

26インチタイヤそしてシマノ製18段変速機というクロスバイク並のスペックを備えてスポーティーな走りを楽しめるルノーの折りたたみ自転車。フレームはスチール製で重量15.6kgです。

折りたたみサイズは高さ700×幅410×奥行き960mm。2万円台前半というママチャリクラスの安い価格もメリットのおすすめ折りたたみ自転車です。

ルノー(RENAULT) ライト9 ヌーボー AL-FDB166

スポーツモデル採用のVブレーキを装備

シマノ製6段変速機、高さ調整可能なハンドル、そしてスポーツモデルで採用されている制動力が高いVブレーキを装備しているため、基本性能が高いルノーの人気モデルです。

タイヤは小さすぎない16インチで幅が1.2インチと細く、路面抵抗が小さいので軽快に走れます。アルミフレームを使用して重量9.6kgの軽量自転車です。

3万円前後というリーズナブルな価格も魅力。前後フェンダーやフロントバスケットそして収納ボックスなどのオプションパーツも充実しています。性能や重量そして価格のバランスがとれたおすすめの折りたたみ自転車です。

ルノー(RENAULT) マグネシウム6

軽量かつリーズナブルな価格が魅力

フレームにマグネシウムを使用して重量7kgとトップクラスの超軽量なのが魅力のルノー2018年新作モデル。折りたたんだ時の高さ660×幅300×奥行き570mmというコンパクトサイズもポイントです。

タイヤは14インチで幅は1.75インチと太めなので、凸凹道や段差の衝撃を吸収してくれるため、日常生活で使いやすいのがメリットです。

変速はできませんが、アルミハンドルの高さを調整できるのでベストなポジションで走れます。超軽量のコンパクトモデルとしては比較的リーズナブルな価格も魅力の折りたたみ自転車です。

第6位 ヴァクセン(WACHSEN)

日本の自転車ブランド「Wachsen(ヴァクセン)」。生活雑貨を中心に手掛けるメーカーだけあって、スタイリッシュデザインでありながら、価格がリーズナブルという特徴があります。コスパのよい折りたたみ自転車を探している方におすすめのブランドです。

ヴァクセン(WACHSEN) アングリフ BA-100

大型フロントギア採用で走り出しもスピーディーに

大型フロントギアを使用した6段変速でスポーティーな走りに適した20インチ折りたたみ自転車です。軽くてサビにくいアルミ製フレームを使用して重量13kg。20インチタイヤを装着していながらも、折りたたみサイズは高さ870×幅480×奥行き620mmとコンパクトです。

マットブラックのフレームと鮮やかなワイヤーを使用した印象的なデザインも魅力。お手頃価格の折りたたみ自転車を探している方におすすめします。

第7位 ナノー(NANOO)

イタリア発のブランド「ナノー」。メーカーの開発コンセプトは「自転車を瞬時に折りたたむ」こと。自転車を降りたらわずか数秒で収納することができます。

また、折りたたみ時にはキャリーバッグのように転がして運ぶことが可能。おしゃれなデザインの中に革新的な技術が盛り込まれているのが魅力的なブランドです。

ナノー(NANOO) FD-1408

約15秒で折りたたみできる簡単操作が魅力

14インチタイヤの小径自転車でありながら、シマノ製8段変速機と前後に雨の日でも制動力が高いディスクブレーキを装備して走行性能が高いナノーの折りたたみ自転車です。

フレームやハンドルバーにアルミ素材を使用して重量12.5kg。一番のポイントはナノー独自の「リフトフォールディングシステム」を採用して折りたたみと展開が簡単な点です。慣れれば15秒ほどで作業できます。

サドルはクッション性を重視してお尻が痛くなりにくいコンフォートタイプ。中央部に穴を開けたカットアウトタイプなので圧迫感が少なく快適に座れるのがメリットです。さらに標準装備品が充実しているのも大きな特徴。アルミフェンダーに加えフロントとリアにデザイン性の高いライトを搭載しています。

トップチューブに取り付けるミニバッグも付属しているので、オリジナルの輪行バッグやスマホなどを収納面も安心です。安定した走りが魅力の大型チェーンホイールは見た目もインパクト大。使い勝手のよい折りたたみ自転車です。

第8位 バーディー(Birdy)

ドイツ発の折りたたみ自転車ブランド「バーディー」。デビューして20数年、基本技術を守りながら進化を続けているメーカーです。メインフレームを折らずにたたむことによって安全性と耐久性が向上。コンパクトながら頑丈な構造が高く評価されています。

また、カスタマイズしやすいのもポイント。タイヤの大きさ・車体の色・スピード仕様など、自由に変更することができます。ドイツらしい高度な技術が詰まっているおすすめの折りたたみ自転車です。

バーディー(Birdy) モノコックエアー

細タイヤで軽快な走り出しが可能

パーツの見直しによって9.87kgという軽量化を実現したバーディーの自転車です。タイヤサイズがクロスバイク並に細いので路面抵抗が少なく軽快な走りが楽しめるのがポイントです。

シマノ製の9段変速機やブレーキレバーを採用しているので、走行性能が高い折りたたみ自転車を探している方におすすめします。

バーディー(Birdy) モノコックスタンダードディスク

ロードバイクに近い1台

バーディーのモノコックフレーム3代目モデルです。重量10.9kgで折りたたみサイズは高さ600×幅390×奥行き720mm。前モデルに比べて約15%コンパクトになって、持ち運びも容易で収納性も向上しています。タイヤサイズは径18×幅1.5インチとコンパクトで、シフトはシマノ製の9段変速です。

従来は、マウンテンバイクのテイストが強いモデルでしたが、本モデルは各部フレームの剛性化が図られるとともに、低重心化を実現した、よりロードバイクに近いモデルとなっています。

高い走行性能に対応するために制動力が高いディスクブレーキも装備しているため、安全性も優れたおすすめの折りたたみ自転車です。

バーディー(Birdy) クラシック

カラーバリエーションの多さも魅力

直線的なシンプルデザインのフレームを採用したバーディーの18インチ折りたたみ自転車です。フレームとリム部分は軽量でサビに強いアルミ製。8段変速なので坂道でも快適に走れるのがメリットです。

重量10.8kgと軽量で、折りたたみサイズも高さ620×幅330×奥行き720mmとコンパクト。サンセットオレンジメタリックをはじめ4色とカラーバリエーションも充実しています。ハンドルやステムの剛性も高い人気の折りたたみ自転車です。

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