自転車の携行性を重視する際におすすめなのが、「折りたたみ自転車」です。折りたたむことでコンパクトに持ち運べるので、どこでも気軽にサイクリングが楽しめます。

今回は、折りたたみ自転車の人気ブランドをランキング形式でご紹介します。折りたたみ自転車の魅力や各ブランドの特徴、選ぶ際のポイントも合わせて紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

折りたたみ自転車の魅力

旅行・キャンプ先での移動手段として活用できる

By: amazon.co.jp

折りたたみ自転車は、旅行やキャンプなど交通手段が限られる場合でも車に載せて運ぶことができるため、手軽な移動手段として活用できます。そのため、町並みや自然の中をじっくり散策するには、最適なアイテムです。ただし、電車内に持ち込む際には、輪行専用の袋を用意しなければならないので、その点は注意しておきましょう。

駐輪場がないマンションなどでも使える

By: dahon.jp

折りたたみ自転車はコンパクトに収納できるため、駐輪場がないアパートやマンションであっても玄関やベランダなどのスペースに置けるのが大きな魅力。普通のシティサイクルを購入できない場合であっても、折りたたみ自転車なら検討の余地があります。ただし、大抵の場合、廊下などの共用スペースに自転車を置くことはできないため、置き場所や移動時の経路については事前に確認しておきましょう。

折りたたみ自転車の選び方

タイヤのサイズで選ぶ

By: ternbicycles.jp

折りたたみ自転車のタイヤサイズは、キックボードのタイヤサイズに近い8インチのモノから、折りたたみではない自転車と変わらない26インチのモノまで幅広くラインナップされています。

一般的にタイヤのサイズが大きいほど速く小さいほど遅いと思われがちですが、スピードはギア比によって変わるため、折りたたみ自転車だから遅いということはありません。

タイヤの大小が関係するのは「乗り心地」。タイヤが小さいと段差の影響を受けやすくなるので、悪路を走るのは苦手です。タイヤが大きいと乗り心地はよくなりますが、折りたたみ時のコンパクトさが失われるので注意しましょう。

折りたたみ方と折りたたみ時のサイズで選ぶ

By: amazon.co.jp

折りたたみ自転車を選ぶ際には、折りたたみ方と折りたたみ時のサイズもしっかりチェックしておきましょう。最もベーシックなのは前輪側と後輪側でフレームを半分に折りたたむタイプで、展開時の2分の1程度の奥行きになります。なかには、奥行きと高さがほとんど均等になるモデルもあるので、机の下などのちょっとしたスペースに収納しやすいのが魅力です。

一方、電車やバスに持ち込むと場合におすすめなのは、縦長に折りたためるタイプ。満員電車でも比較的邪魔になりにくく、座った時も両足の間にすっぽり収められます。狭い場所に収納する場合は、事前に収納する場所のサイズを計測しておくと安心です。

本体の重量で選ぶ

By: amazon.co.jp

持ち運びの際に気になるのが「重量」。旅行などに折りたたみ自転車を持っていく場合は、より軽いモノを選びたいところです。自転車の重量のほとんどは、フレームの素材によって決まります。折りたたみ自転車の多くはスチールまたはアルミニウム製で、重さは10~15kg程度です。

なかには6kg前後という超軽量折りたたみ自転車もリリースされています。主な素材はチタンやカーボン。軽量の自転車は、価格が高い傾向にありますが、持ち運びしやすいだけでなくペダルを漕ぐ際の負担が軽くなるのもポイントです。

最近では、軽くて安いマグネシウム合金をフレームに使用した折りたたみ自転車が登場しています。マグネシウム合金は衝撃吸収性も高く、乗り心地も良好です。ただし、サビさせないために適切にメンテナンスをしなくてはならないため、その点は注意しておきましょう。

変速ギア・電動アシストの有無で選ぶ

折りたたみ自転車には、変速ギアが搭載されているモデルがあります。変速ギアは、3段階から20段階を超えるものまでさまざまです。坂道での走行の快適さを左右するのでぜひチェックしてみてください。

また、なかには電動アシストが搭載されている折りたたみ自転車もあります。電動アシストがあれば、上り坂での運転が楽になります。しかし、その分重量が増えるのはもちろん、充電する手間もかかってしまうので注意が必要です。

折りたたみ自転車のおすすめブランドランキング

第1位 ターン(TERN)

欧米やアジア圏などを含め、グローバル展開している「ターン」。2011年設立と比較的若いブランドながら、数多くの折りたたみ自転車をリリースしているのが特徴です。

名称は1年で約7万km飛行すると言われている「キョクアジサシ」という小鳥が由来。同ブランドを象徴する俊敏性やコンパクトさ、軽量性などとシンクロさせているほか、業界内において新たなマインドを引き起こす「turn around=方向転換」という意味も込められています。

ターン(TERN) VEKTRON S10

ターン(TERN) VEKTRON S10

電動工具で有名なドイツのメーカー「ボッシュ」のバッテリーユニットを採用している電動アシスト仕様の折りたたみ自転車。太めのタイヤや低重心設計を採用しており、走行が安定しているのが特徴です。

タイヤサイズは20インチで、変速はリアのみの10段仕様。運転モードはターボ・スポーツ・ツアー・エコ・オフの5種類があり、充電時間は約2.5時間と使い勝手は良好です。

ほかにもブレーキは制動力と機動力の高い油圧ディスクブレーキを搭載しているのもポイント。満足度の高い折りたたみ自転車を探している方はぜひチェックしておきましょう。

ターン(TERN) VERGE N8

ターン(TERN) VERGE N8

ハンドルバーの長さがやハンドルポストの高さを日本人の体格に合わせて設計した折りたたみ自転車。タイヤサイズは20インチで、変速はリアのみの8段仕様と勾配や段差のある街中でもスムーズに走行することができます。

収納する際はフレームのジョイント部分を支点に前輪部分を折りたたむ仕様で、簡単に対応することが可能。レバーにオートロック機構が施されているモデルなら、セッティングと同時にセーフティロックがかかるので、安全性も考慮されています。

ターン(TERN) LINK A7

ターン(TERN) LINK A7

価格5万円以下のエントリーモデルでありながら、タイヤサイズは20インチで、変速はリアのみの7段仕様の折りたたみ自転車。なめらかな操作性と強固なロックが可能な「FBLジョイント」を採用しており、耐久性に優れているのが特徴です。

ハンドルポストが12mmの高さ調節に対応するのもポイント。乗る人の体格に合わせ最適なハンドルポジションを設定できるので、個人用としてはもちろん、家族で共用する折りたたみ自転車を探している方にもおすすめです。

第2位 バーディ(birdy)

前輪部分のサプペンションやフロントフォークのデザインが特徴的な「バーディ」。ドイツの自転車メーカー「Riese und Müller(R&M)」におけるブランドで、折りたたみ自転車に特化した製品を展開しています。

1995年に量産化に着手し、日本初上陸は1997年。バーディの折りたたみ自転車は、軽量なアルミフレームとカスタムパーツによる豊富な拡張性に優れたモデルがラインナップされています。

バーディ(birdy) Standard

バーディ(birdy) Standard

By: pacific-cycles-japan.com

サスペンション機能が高く、マウンテンバイク感覚で乗り回せる折りたたみ自転車です。タイヤサイズは18インチ、変速はリアのみの9段仕様で、坂道もスムーズに上り切ることができます。

また、制動力の高いディスクブレーキを採用していたり、低重心化を図ったりすることで、ロードバイクに近い安定した走行が可能なのもポイント。街中を快適に駆け抜ける走行性を有しています。

フレームには軽量なアルミ素材を採用したモノコック仕様で、折りたたみ時の大きさが前モデルと比べて15%ダウンサイジングしているのも魅力。収納時にも走行時にも嬉しい性能を備えたおすすめモデルです。

バーディ(birdy) classic

バーディ(birdy) classic

By: pacific-cycles-japan.com

タイヤサイズは18インチ、変速はリアのみの9段仕様となっている折りたたみ自転車。フレーム素材は軽くてサビに強いアルミを採用しているのが特徴です。

本製品はメインフレームを折らないのがポイント。手順としては、まずリアタイヤのフレームを折り、サドルを下げます。次にフロントタイヤを下方向から回転させて中央に寄せ、あとはハンドルを折りたためば完了です。耐久性の高い折りたたみ自転車を探している方はぜひチェックしておきましょう。

第3位 ブロンプトン(Brompton)

折りたたみ自転車の組み立てやすさに定評があるイギリスメーカーの「ブロンプトン」。職人がハンドメイドで製作しており、丈夫に仕上がっているのが特徴です。

また、折りたたみ自転車の各製品はモデルによってハンドルのタイプが異なるのもポイント。一般的なストレート形状のSタイプ、BMXなどで用いられるMタイプ、ツーリング対応を意識したPタイプと3種類あるので、ぜひ用途にあった形状を選ぶようにしましょう。

ブロンプトン(Brompton) M3L

ブロンプトン(Brompton) M3L

Mタイプのハンドルを採用した折りたたみ自転車。タイヤサイズが16インチと小径で、コンパクトにまとまっているのが特徴です。

泥除けを装備しているので、雨天時でも安心して走行することが可能。また、別途専用のフロントバッグをセットすればさらに街乗りの利便性がアップします。

変速はリアのみ3段仕様。なお、製品ラインナップには6段仕様の「M6L」も用意されているので、購入を検討する際は併せてチェックしておきましょう。

ブロンプトン(Brompton) P6R

複数のグリップ位置を選べるPタイプのハンドルを採用した折りたたみ自転車。ツーリングに対応するよう高さ1030mmのハイポジションと、880mmのローポジションの2パターンでハンドリングできるのが特徴です。

タイヤサイズは16インチ。変速はリアのみの6段仕様となっており、タウンユースのロングランも快適に対応できます。また、本モデルは泥除けが備わっているほか、リアキャリアが搭載されているのもポイント。ちょっとした荷物を載せるのはもちろん、ホイール付きのため、自転車を折りたたんだ状態であれば転がして運ぶことも可能です。

第4位 ダホン(DAHON)

創業者の中国系アメリカ人デヴィッド・ホン氏が名称の由来となっている「ダホン」。1984年から本格的に折りたたみ自転車製造を開始し、現在に至るまで数多くのモデルをリリースしています。

OEMも積極的に行っており、他ブランドとして販売されている製品が多いのもポイント。いずれも使いやすく丈夫と評判の高いモデルが揃っています。

ダホン(DAHON) Mu SP9

ダホン(DAHON) Mu SP9

軽量かつ丈夫なアルミフレームを採用した折りたたみ自転車。タイヤサイズは20インチながらやや太めのタイヤを採用しており、走行が安定しているのが特徴です。

変速はリアのみの9段仕様。なお、リアのワイヤー類はフレームに内蔵されているのでストレスなく乗り回せるほか、折りたたむ際にもワイヤーが干渉しないため、簡単に折りたたむことができます。

ダホン(DAHON) Vitesse D8

ダホン(DAHON) Vitesse D8

スペックにはこだわりつつも購入予算をなるべく抑えたい方におすすめの折りたたみ自転車。軽量なアルミ素材をフレームに採用しているほか、各種パーツの重さにも配慮し、ペダルを除くトータルの重量が9.9kgと10kgを下回っているのが特徴です。

タイヤサイズは20インチ、変速はリアのみの8段仕様。ペダルには国内メーカーの三ヶ島製作所(MKS)のEzyを採用しており、工具なしで脱着が可能なのもポイントです。

ダホン(DAHON) Speed D8 Street

ダホン(DAHON) Speed D8 Street

フレーム素材に耐久性と耐衝撃性に優れているクロモリを採用した折りたたみ自転車。タイヤサイズは20インチでやや太めを採用し、走行も安定しています。

変速はリアのみの8段仕様。適正身長は145〜190cmと小柄な女性から大柄の男性にも対応できるので、汎用性の高いモデルを探している方におすすめです。

第5位 パナソニック(Panasonic)

国内大手家電メーカーとして知られている「パナソニック」。自転車も開発しており、シティサイクルからスポーツタイプまでラインナップが充実しているのが特徴です。

製品ジャンルとしては一般自転車と電動アシスト自転車に分かれており、そのどちらにも折りたたみ仕様のモデルがラインナップされています。

パナソニック(Panasonic) トレンクル

パナソニック(Panasonic) トレンクル

軽量コンパクトな折りたたみ自転車。駅に用意してある中型サイズのロッカーに収納できるほどのサイズにまとめられるほか、オプションの輪行バッグを活用すれば電車やバスに持ち込むことも可能です。

タイヤサイズは14インチ。変速には対応していませんが、ライトやリフレクター(後方反射板)、ベル、ワイヤー錠があらかじめ付属しており、街乗り向けの装備が整っています。なお、スタンドや泥除けは別途購入する必要があるので、注意しておきましょう。

パナソニック(Panasonic) オフタイム

パナソニック(Panasonic) オフタイム

折りたたみに対応できるコンパクト仕様の電動アシスト自転車。持ち運びに便利なので、旅先などでも快適に電動アシスト自転車を乗り回したい方や、室内に収納できるモデルを探している方におすすめです。

タイヤは前輪が18インチ、後輪が20インチと小径。変速はリアのみの8段仕様で、電動アシストによる標準走行距離は40km、充電時間は約3時間です。

また、スタンドやバッテリー式のライトが付属しているのもポイント。入り組んだタウンユースで乗り回すのはもちろん、車に積み込んでアウトドアシーンで活用することもできます。シーンを選ばず電動アシスト自転車を活用したい方はぜひチェックしてみてください。

第6位 ストライダ(STRiDA)

目を引くトライアングルフレーム仕様の折りたたみ自転車。一般的な自転車に採用されているチェーンではなくケブラーベルトを採用しており、静音性に優れているのが特徴です。

日本国内においては16・18インチのモデルがリリースされており、総じて軽量なのもポイント。組み立てや折りたたみもスムーズにできるのも魅力です。

ストライダ(STRiDA) LT

ストライダ(STRiDA) LT

タイヤサイズが18インチで、変速は内装3段仕様の折りたたみ自転車。フレームには軽量で丈夫なアロイ(アルミ合金)を使用しており、軽快に乗り回すことができます。

ブレーキはディスクブレーキシステムを採用しており、制動が安定しているのもポイント。収納する際はフレームのロックを外し、前輪と後輪を引き寄せ、ハンドル部分を折りたたむ仕様となり、やや縦長の形状になります。直置きはもちろん、立て掛けにも対応できるので、折りたたみ自転車を部屋置きしたい方はぜひチェックしておきましょう。

第7位 ハリークイン(HARRY QUINN)

製品ラインナップや国内の正規取扱店は少ないものの、注目度の高い折りたたみ自転車をリリースしている「ハリークイン」。自転車ブランドとしては歴史が古く、そのルーツは1890年にスタートしたイギリスの自転車工房「Harry Quinn」まで遡ります。

同社のロードバイクは”ウルトラライトロードマシン”としてメディアに紹介されたり、自転車競技大会で活躍したりと一時代を築き上げています。近年では電動アシスト付きのモデルもラインナップしており、軽量かつ利便性の高い製品が揃っているブランドです。

ハリークイン(HARRY QUINN) PORTABLE E-BIKE AL-FDB160E

ハリークイン(HARRY QUINN) PORTABLE E-BIKE AL-FDB160E

軽量なフレームに内蔵型のバッテリーをセットするタイプの電動アシスト自転車。変速には対応していませんが、タイヤサイズは16インチと小径で、バッテリーのアシストを使用した最大走行距離は約80km、充電時間は約3.5時間と、電動アシスト自転車としてのスペックは十分です。

また、後部の荷台には車輪が付いているので、後輪のみを折りたたむことで、転がして移動することもできます。折りたたみ時のサイズは74×41×67cmで重量も12.9kgほどと、電動アシスト機能付き自転車の中では軽量なので、輪行や車に積んで持ち運ぶ際にも便利なおすすめモデルです。

第8位 トランスモバイリー(TRANS MOBILLY)

自転車専門店はもちろん、大手家電量販店やホームセンターなどでも取り扱われている「トランスモバイリー」。製品は大きく分けて「ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY 」と「TRANS MOBILLY CONVENIENT」の2種類があり、いずれも折りたたみに対応する電動アシスト自転車をリリースしています。

「ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY 」はタイヤサイズが14・16インチの小径2タイプがあり、「TRANS MOBILLY CONVENIENT」は20インチで変速6段仕様と、街乗り向きのモデルをラインナップしています。

トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY

トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY

コンパクトなマグネット脱着式のバッテリーを搭載した電動アシスト自転車。軽量ながら耐久性の高いアルミ素材をフレームに採用しているほか、折りたたみにも対応しているので、気軽に持ち運びができます。

変速には対応していませんが、タイヤサイズは14インチと小径で、こぎ出しが軽いのも魅力です。電動アシストによる標準走行距離は10〜12kmで、充電時間は約2時間。小回りも利くのでせまい街中を軽快に走り抜けることができるおすすめのモデルです。

第9位 ブリヂストン(BRIDGESTONE)

世界最大級のタイヤメーカーとして有名なブリヂストン。自転車事業は子会社のブリヂストンサイクルが担っており、国内のトップメーカーとして知られています。

同社の自転車は製品ラインナップが豊富なのもポイント。折りたたみ自転車に関しては「グリーンレーベル」というブランドでシリーズを展開しています。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) シルヴァ F6F

ブリヂストン(BRIDGESTONE) シルヴァ F6F

タイヤサイズ20インチながらやや太めを採用した折りたたみ自転車。変速はリアのみの6段仕様とベーシックなモデルですが、価格は5万円程度と手が出しやすいのが特徴です。

人間工学に基づいてデザインされたハンドルグリップや、座圧を分析してクロスバイク用に設計したサドルを採用しているのもポイント。なお、同サイズでリアのみ8段仕様の変速ギアを搭載した「F8F」もラインナップされているので、興味がある方は併せてチェックしておきましょう。

第10位 オオトモ(OTOMO)

オオトモは、シティサイクルに適した電動アシスト自転車から、ロードバイクやマウンテンバイクなどのスポーツタイプの自転車まで、幅広いモデルを揃えているメーカーです。

折りたたみ自転車に関しては、ラインナップが豊富で、コストパフォーマンスに優れているモデルが揃っているのが魅力です。

オオトモ(OTOMO) Raychell FB-206R

オオトモ(OTOMO) Raychell FB-206R

タイヤサイズは20インチで、変速はリアのみ6段仕様の折りたたみ自転車。前カゴやライト、泥除けが事前に備わっているほか、サドル下には盗難防止に必要不可欠なワイヤーロックの「シートポストワイヤー錠」も付属しているのが特徴です。

カラーはレッド・ブラウン・ブラック・アイボリー・カーキの5色をラインナップ。コンビニやドラッグストアなどちょっとした近所への買い物へ行く際に便利なおすすめモデルです。

第11位 マイパラス(MYPALLAS)

「マイパラス」は自転車の輸入卸業を営んでいる「池商」の自社ブランド。折りたたみ自転車の製品ラインナップが豊富で、小径タイプはもちろん、シティサイクルやマウンテンバイクなどの一般的な大きさの自転車でも折りたためるモデルを取り揃えています。

また、比較的リーズナブルな価格帯に設定されているのもポイント。コスパ重視ながらも豊富な選択肢の中から折りたたみ自転車を探したいという方はぜひチェックしておきましょう。

マイパラス(MYPALLAS) M-509 PRINTEMPS

マイパラス(MYPALLAS) M-509 PRINTEMPS

タイヤサイズ26インチのシティサイクル仕様でありながら、折りたたみが可能な自転車。変速はリアのみの6段仕様で、街中を爽快に走り抜けることができます。

前カゴ・ライト・スタンド・鍵・リフレクター(後方反射板)・泥除けがあらかじめ装備されているのもポイント。ママチャリほどの大きさながら折りたたみができる自転車を探している方におすすめのモデルです。

折りたたみ自転車のAmazon・楽天市場ランキングをチェック

折りたたみ自転車のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。