頭部を全体的に覆い、高い安全性を発揮するフルフェイスヘルメット。風切り音や走行中の飛来物からライダーを守り、ツーリングやサーキット走行まで幅広いシーンで活躍します。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、フルフェイスヘルメットのおすすめをご紹介します。選び方のポイントも併せて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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フルフェイスヘルメットのおすすめ注目モデル

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ベストセラー
リード工業 RX-200R
 
ショーエイ グラムスター フルフェイスヘルメット
 
オージーケーカブト RT-33X
 
エイチジェイシーヘルメット HJH233
販売ページ
規格SG・PSCJISJIS・MFJSG・JIS・PSC
シールドクリアCPBー1V(クリア)SAFーW(クリア)クリアシールド

フルフェイスヘルメットの魅力とは?

フルフェイスヘルメットの魅力とは?

By: agvhelmets.jp

フルフェイスヘルメットは、頭部から顔全体をすっぽりと覆う構造を持つタイプで、バイク用ヘルメットのなかでも安全性が高いとされています。転倒や事故の際に頭部だけでなく、あごや顔の側面もしっかり保護できるのが特徴です。

走行中の風・雨・飛び石・虫などから顔を守るほか、防風性・防寒性にも優れるのが魅力です。フルフェイスヘルメットには、顔を覆う構造によって走行風や風切り音を抑えやすく、高速走行時の安定性にも配慮したモデルがあります。製品によってはベンチレーションシステムを備え、ヘルメット内部の蒸れや熱気を軽減する工夫が施されています。

単色からグラフィックまでさまざまなデザインがあり、バイクや服装との相性を考えて選べるのもポイントです。顔の保護や防風性を重視したい方、長距離・高速道路を走る機会が多い方に向いています。

フルフェイスヘルメットの選び方

安全規格を満たしているかどうか

安全規格を満たしているかどうか

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フルフェイスヘルメットを選ぶ際は、安全規格を満たしているかどうかの確認が欠かせません。日本国内で販売される乗車用ヘルメットには、PSCマークの表示が義務付けられており、PSCマークのない乗車用ヘルメットは販売できない決まりです。

PSCに加えて取得できる任意規格もあります。JIS規格は、衝撃吸収性・耐貫通性・保持装置の強さ・保持性・周辺視野などを規定する日本の任意規格で、SGマークは製品の欠陥による人身事故を対象とした賠償制度が設けられている安全表示です。

SNELL規格はJISとは異なる独自の試験基準を設けているため、両者を単純に比較せず、用途や取得規格を確認することが大切です。

頭にフィットするサイズを選ぼう

頭にフィットするサイズを選ぼう

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フルフェイスヘルメットのサイズを選ぶには、まず頭囲を正確に測ることが基本です。眉の上あたりで額の最も張り出した位置を起点に、側頭部を通って後頭部の最も高い位置までメジャーを水平に一周させ、頭囲を計測します。メジャーがない場合は、紐で頭を一周させてから定規で長さを測る方法でも計測できます。

測った頭囲をもとにメーカーのサイズ表で候補を絞りますが、同じサイズ表記でもモデルによって装着感が異なるため、必ず試着して確認することが大切です。試着のときは、頭頂部に隙間がないか、額や後頭部に強い圧迫感がないかをチェックしてみてください。

ヘルメットを左右・上下に軽く動かしたとき、頬がチークパッドに密着したままであれば、サイズが合っているサインです。ヘルメットが大きくズレてしまう場合はサイズが合っていないため、ひとつ下のサイズも試してみてください。

シールドの種類をチェック

シールドの種類をチェック

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フルフェイスヘルメットを選ぶ際は、シールドの種類を確認しておくことが大切です。シールドには、クリア・スモーク・ミラーなどの種類があります。

クリアシールドは光線透過率が高く、夜間や悪天候時にも視界を確保しやすいタイプです。スモークシールドは日差しを和らげる効果があり、濃さによって透過率が変わるため、昼間の走行が中心の方に向いています。ただし、色付きシールドは夜間走行には不向きなので注意が必要です。

ミラーシールドは表面に反射コーティングを施したタイプで、カラーごとに見え方や光線透過率を確認することが大切です。シールドが曇りやすい方には、防曇シートを組み合わせて使えるピンロック対応シールドも選択肢に入れてみてください。走行シーンや時間帯に合わせてシールドを選ぶことで、快適性と安全性を両立できます。

ベンチレーション機能の有無をチェック

ベンチレーション機能の有無をチェック

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フルフェイスヘルメットを選ぶ際は、ベンチレーション機能の有無も確認しておきましょう。ベンチレーションとは換気のことで、走行風を取り込んでヘルメット内部の蒸れや熱気を逃がすための機能です。

吸気口と排気口の有無だけでなく、位置や開閉方法も確認することが大切です。チン部の吸気口は口元やシールドの内側へ外気を導き、息苦しさや曇りの軽減に役立つ製品があります。後頭部の排気口は、ヘルメット内の熱気を外へ逃がすためのものです。

製品によっては、口元に風を送るモードとシールドの曇りを抑えるモードを切り替えられるタイプもあります。夏場や渋滞の多い環境で使う場合は、ベンチレーションの数だけでなく、吸気・排気の位置や開閉機構を確認し、用途に合うモデルを選びましょう。

インカムが取り付けられるかどうか

インカムが取り付けられるかどうか

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フルフェイスヘルメットを選ぶ際は、インカムを取り付けられるかどうかも確認しておくと安心です。製品によっては、スピーカー用のくぼみ(スピーカーホール)を設け、インカムのスピーカーを取り付けやすくしています。

インカム本体にはクランプ式や貼り付け式などの固定方法があり、ヘルメットの形状や取り付け位置との相性を確認することが大切です。内装を外して配線を通せる構造かどうかも確認すると、取り付けや位置調整がしやすくなります。

おしゃれ・かっこいいデザインのモノも人気

おしゃれ・かっこいいデザインのモノも人気

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フルフェイスヘルメットは安全性や機能性に加えて、カラーやグラフィックなどのデザインも選択基準の一つです。

帽体のシルエットやカラーは印象を左右するため、乗るバイクや服装との相性を意識して選ぶと、統一感を出しやすくなります。

デザインの方向性はレトロ系・スタイリッシュ系・グラフィック系など多岐にわたるため、好みのスタイルをあらかじめ決めておくことが絞り込みのポイントです。見た目のバランスだけでなく、頭囲に合うサイズを選び、正しくフィットすることを優先したうえで、帽体のサイズ感も確認しましょう。

フルフェイスヘルメットのおすすめメーカー

ショーエイ(SHOEI)

ショーエイ(SHOEI)

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東京都台東区に本社を置き、オートバイ用ヘルメットを中心に製造・販売するメーカーです。「安全性・快適性・感動」を開発の基準とし、開発から生産まで日本国内で行う体制を整えています。

フルフェイスヘルメットでは、FRPに高性能有機繊維を積層した軽くて強靭なシェルを用い、風洞実験や実走行テストを重ねて空力・ベンチレーションを検証しています。日本国内で開発・生産された製品を選びたい方が検討しやすいメーカーです。

オージーケーカブト(OGK KABUTO)

オージーケーカブト(OGK KABUTO)

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オージーケーカブトは、大阪府東大阪市に本社を置き、オートバイ用・自転車用などのヘルメットを扱うメーカーです。安全性とスタイルの融合を掲げ、落下衝撃試験や衝撃吸収・貫通試験、契約ライダーが使用するヘルメットの再調査などを通じて、製品の安全性を検証しています。

フルフェイスヘルメットのラインナップには、軽量性と通気性を重視したタイプがあり、素材や規格に応じて積層を調整した複合素材帽体を採用する製品もあります。軽さや換気性能を重視して選びたい方におすすめのメーカーです。

アライ(ARAI)

アライ(ARAI)

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アライは、1950年設立の国内ヘルメットメーカー。創業以来「ライダーの護り」を最優先に掲げ、安全性能を追求したものづくりを続けています。モーターサイクル用だけでなく、四輪レース用などのヘルメットも展開するブランドです。

フルフェイスヘルメットは、レーシング志向の「RX-7X」、ツーリング向けの「ASTRO-GX」、クラシカルなデザインの「RAPIDE-NEO」などをラインナップ。用途やスタイルに応じて選べるほか、フルフェイスヘルメットの多くがSNELL規格を取得しており、安全性を重視しているのも特徴です。

フルフェイスヘルメットのおすすめ|人気

ショーエイ(SHOEI) グラムスター フルフェイスヘルメット

ショーエイ(SHOEI) グラムスター フルフェイスヘルメット
こんな方におすすめ・クラシックなバイクスタイルと安全規格を重視する方。
・曇り対策と内装の手入れを重視する方。
こんな方は要検討・あご部分のエアインテークも開閉して、換気量を調整したい方。

クラシカルなフォルムにSHOEIの現代技術を凝縮したネオクラシックフルフェイスヘルメット。丸みのある帽体と、フラットシールドCPB-1Vがレトロな雰囲気を醸し出します。軽さと剛性を両立するAIM構造シェルを採用し、JIS規格を取得しています。

シールドにはPINLOCK EVO lensを標準搭載し、曇り対策にも効果的です。額部とチン部にエアインテークを備え、帽体内の換気にも対応。緊急時にチークパッドを取り外せるE.Q.R.S.機能も搭載しており、安全性への配慮が際立ちます。

視界の広さと開放感、デザインと機能の両立が高く評価されています。内装はすべて着脱可能で洗浄しやすく、使い続けやすい設計です。クラシックスタイルのバイクに乗りながら快適性も重視したい方に適したモデルです。

オージーケーカブト(OGK KABUTO) RT-33X

オージーケーカブト(OGK KABUTO) RT-33X
こんな方におすすめ・競技用の公認規格と軽量性を重視する方。
・眼鏡対応や取り外して洗える内装を重視する方。
こんな方は要検討・頭囲に合わせて幅広いサイズ展開から選びたい方。

軽量ハイスペックなレーシングタイプのフルフェイスヘルメットです。JIS規格を取得しており、MFJが主催する競技で使用できる公認モデル。帽体には高強度複合素材を採用しているため、高い安全性能を備えています。

整流効果を発揮しながら内部にこもった熱を放出する、独自のベンチレーションシステムを搭載。換気性能と軽量化を両立しているので、心地よい装着感が持続します。

外気温とヘルメット内部の温度差を抑え、シールドの曇りを防ぎます。眼鏡やサングラスもスムーズに掛けられる形状です。また、内装には肌触りのよいCOOLMAX生地を採用。すべて取り外せるので、お手入れも簡単です。

アライ(ARAI) RX-7X

アライ(ARAI) RX-7X
こんな方におすすめ・安全規格と強度に配慮した帽体を重視する方。
・手袋を着けたまま換気を調整したい方。
こんな方は要検討・防曇シートを追加購入せずに使い始めたい方。

MOTO-GPレースの実戦で得た知見を反映した形状のフルフェイスヘルメットです。ディフューザーシステムの後方を伸ばして、両サイドを低く絞り込んでいるのが特徴。高速域での後方の乱気流を軽減するため、快適なライディングをサポートします。

ベンチレーションシステムには、厚手のグローブを着用したままでも操作できる大型スイッチを採用。半開・全開の2種類をシーンに合わせて使い分けられるため便利です。全閉時には、優れた防音・防雨性能を発揮します。

シールド内の換気性能が高いため、シールドや眼鏡が曇りにくいのがメリット。また、取り込んだ新鮮な空気を左右のこめかみ部へ誘導するので、頭部全体をムラなくクールダウンします。

アライ(ARAI) アストロ GX

アライ(ARAI) アストロ GX
こんな方におすすめ・安全規格とフィット感の微調整機能を重視する方。
・スピーカーを収納できるスペースを備えたモデルを選びたい方。
こんな方は要検討・標準でクリア以外のシールドを使いたい方。

間口を広げて着脱のしやすさを考慮したフルフェイスヘルメットです。装着時のフィット感はキープしているため、長時間着用しても疲労感を軽減できます。ツーリングや街乗りで活躍するオールラウンダーモデルです。

衝撃をかわしやすい滑らかなフォルムに仕上げているのが特徴。引っ張り強度・圧縮強度が高いスーパーファイバーを採用しているので、頭部をしっかりガードします。SNELL規格・JIS規格を取得しており、安全性を重視したい方にもおすすめです。

ベンチレーションシステムを搭載しているため、走行中の快適性が向上。熱や空気がこもりやすい耳上部も含めて、心地よい爽快感を実現しています。また、ノーズ・ディフレクターを備えているので、呼吸によるシールドの曇りを防げるのが魅力です。

ネオライダース(NEORIDERS) Wシールドフリップアップ フルフェイス ヘルメット FX8

ネオライダース(NEORIDERS) Wシールドフリップアップ フルフェイス ヘルメット FX8
こんな方におすすめ・停車時の飲食など、ヘルメットを脱がずに用事を済ませたい方。
・眼鏡対応や洗える内装など、日常の扱いやすさを重視する方。
こんな方は要検討・インナーシールドを好みの色や濃さに交換したい方。

チンガード部のボタン操作でフリップアップできるフルフェイスヘルメット。ダブルシールド構造を採用し、外側のクリアシールドと内側のスモークシールドを状況に応じて使い分けられます。ヘルメットを被ったままで飲食などができる、実用的な設計が魅力です。

外側シールドはUVカット・ハードコート加工済みです。内装は取り外して洗濯できます。眼鏡用スリットを内装に採用し、眼鏡の着脱がしやすい設計です。

SGマーク・PSCマーク付きで自動二輪車の全排気量に対応しています。走行中の通気性を確保するベンチレーションシステムも搭載。ヘルメットを脱いだり被ったりすることが多い場面で、利便性を重視する方におすすめです。

ネオライダース(NEORIDERS) ハイスペック フルフェイス ヘルメット MA14

ネオライダース(NEORIDERS) ハイスペック フルフェイス ヘルメット MA14
こんな方におすすめ・眼鏡対応や洗える内装など、日常の扱いやすさを重視する方。
・排気量を問わず使える規格対応のフルフェイスを選びたい方。
こんな方は要検討・頭囲に合わせて豊富なサイズ展開から選びたい方。

重さを約1440gに抑えたスタンダードなフルフェイスヘルメット。SGマーク・PSCマーク付きで自動二輪車の全排気量に対応し、安全性にも配慮した設計です。UVカット・ハードコート加工済みのクリアシールドを標準搭載しています。

内装に眼鏡用のスリットを採用しており、眼鏡の着脱がしやすい仕様です。内装は取り外して洗濯できます。ベンチレーションシステムも搭載し、走行中の通気性も確保しています。

購入者からはコストパフォーマンスの高さとフィット感が好評です。パールホワイト・ガンメタ・ワインレッドなど全6色を展開し、好みに合わせて選べます。デイリーライドで使えるフルフェイスヘルメットを探している方におすすめです。

リード工業(LEAD) STRAX SF-12

リード工業(LEAD) STRAX SF-12
こんな方におすすめ・シールドの曇り対策と換気機能を重視する方。
・インカムのスピーカーを取り付けやすい構造を求める方。
こんな方は要検討・軽量性を最優先して、重量を比較して選びたい方。

風切り音を低減するホルダーレスシールドを搭載したフルフェイスヘルメット。開閉式のフロントエアインテークとリアダクトで走行中の熱や蒸れを排出し、快適な内部環境を維持します。全排気量対応の規格を取得しており、幅広いバイクに使えます。

チンガードに開閉式マウスシャッターとブレスガードを搭載し、シールドの曇りを抑制。帽体にはスポイラーを採用し、高速走行時の安定性にも配慮した設計です。耳周りには直径約42mmのスピーカースペースを備え、Bluetoothインカムの装着性も考慮されています。

価格を抑えつつ基本性能を網羅している点が購入者から評価されています。着脱式内装は洗浄でき、清潔に使い続けられると好評です。フルフェイスヘルメットをはじめて試してみたい方が検討しやすい製品です。

フルフェイスヘルメットのおすすめ|おしゃれ・かっこいい

オージーケーカブト(OGK KABUTO) KAMUI-3 ETERNO

オージーケーカブト(OGK KABUTO) KAMUI-3 ETERNO
こんな方におすすめ・日差し対策とクリアな視界を両立したい方。
・眼鏡やインカムを使うツーリングで、装備の取り付けやすさを重視する方。
こんな方は要検討・特殊な形状のインカムやカメラを取り付けたい方。

日差しの熱をシャットアウトする機能を持つフルフェイスヘルメット。高機能ポリカーボネートを用いたUV&IRカットシールドが赤外線による熱伝導を低減し、クリアな視認性を保ちます。照り返しや強い日差しの中でのライディングに力を発揮する設計です。

広いエリアをカバーする大型インナーサンシェードを標準搭載。独自の空力デバイス「ウェイクスタビライザー」が帽体付近の気流をコントロールし、走行時の負荷を軽減します。眼鏡対応チークパッドを備え、CF-1シールドシステムによる素早いシールド交換にも対応しています。

2シェル5サイズ設計でフィット感と軽量化を両立しており、長距離ツーリングでの快適さが魅力です。インカム・カメラ専用の取り付けスペースとケーブルルートも左右に設置されています。日差しの強い環境でのロングツーリングを楽しみたい方にぴったりです。

オージーケーカブト(OGK KABUTO) F17

オージーケーカブト(OGK KABUTO) F17
こんな方におすすめ・競技向けの空力性能と公認規格を重視する方。
・インカムや眼鏡を使う前提で、取り付けスペースを確認したい方。
こんな方は要検討・より大きいサイズまで選びたい方。

アグレッシブなグラフィックデザインがかっこいいフルフェイスヘルメットです。独自の空間認知技術などを採用しており、心地よい着用感を得られるのが魅力。着脱もスムーズに行えます。

耐貫通性と衝撃吸収性に優れた、高強度複合素材帽体を使用。さらに、各部の強度を最適化して、軽量性も兼ね備えています。安全性をキープしながら首への負担を軽減するので、愛車に乗る頻度が高く、乗車時間が長い方におすすめです。

全方向型エアロダイナミクスを採用。直進時だけでなく横風が吹いたときや後方を確認する際も空気抵抗を低減します。左右にインカム専用の取り付けスペースを設けているのが特徴。口元はゆったりした空間を確保しているので、マイクもスムーズに設置できます。

アライ(ARAI) RAPIDE-NEO

アライ(ARAI) RAPIDE-NEO
こんな方におすすめ・安全規格とフィット感の微調整機能を重視する方。
・頭周りや頬部を調整できる内装を重視する方。
こんな方は要検討・防曇シートを別途用意せずに使い始めたい方。

アライ独自の高性能素材を使用したフルフェイスヘルメットです。通常のグラスファイバーより40%も高い強度を持つスーパーファイバーを採用。さらに、F1用ヘルメット開発で生まれたSFBプロテクションによって、万が一の衝撃時にクラックの広がりを抑制します。

新開発のシールドシステムVASにより、シールド取り付け部分を従来より24mm下げることに成功。より滑らかなフォルムを実現し、衝撃をかわしやすい形状となっています。

頭部に3カ所の排出孔を持つエアフローライナ・ベンチレーションシステムによって、効率よく熱気を排出。ネオクラシックなデザインで、見た目にもこだわりたい方に適しています。

エイチジェイシーヘルメット(HJC HELMETS) C10 ティンス HJH233

エイチジェイシーヘルメット(HJC HELMETS) C10 ティンス HJH233
こんな方におすすめ・広い視界と前方から後方へ空気が流れる換気性能を重視する方。
・インカム用スピーカーの収納スペースや洗える内装を重視する方。
こんな方は要検討・標準でスモーク系のシールドを使いたい方。

鮮やかなグラフィックが映えるフルフェイスヘルメット。日本人の頭部形状に合わせて設計されたジャパンフィット仕様の内装を採用し、優れたフィット感を実現しています。MFJ公認を取得したベーシックモデルとしておすすめの製品です。

前方から後方へ効率よく熱気を排出するACSベンチレーションシステムを搭載。シールドの内側へ走行風を取り込み、曇りを抑える機能も備えています。インカム用スピーカー収納スペースも確保されており、ツーリング時の使い勝手も良好です。

購入者からは、価格帯に対して造りがしっかりしており、コストパフォーマンスが高いと評価されています。グラフィックモデルのフルフェイスヘルメットを探している方におすすめです。

エージーブイ(AGV) K1 S JIST Asian Fit

エージーブイ(AGV) K1 S JIST Asian Fit
こんな方におすすめ・日本人向けのフィットと国内規格への適合を重視する方。
・広い視界と高速走行時の空力安定性を重視する方。
こんな方は要検討・日差しに応じて使えるインナーサンバイザーを搭載したモデルを選びたい方。

シェルに空気力学的形状と高強度熱可塑性素材を採用したフルフェイスヘルメットです。レーシング用に開発したフロントのパンチング孔を設け、エアロスポイラーを備えており、パフォーマンス向上に役立つのが特徴。高速走行時も優れた安定性を発揮します。

傷防止仕様のパノラマバイザー「ウルトラビジョン」も搭載。縦横方向ともに、広い視野を確保できます。また、内側は柔らかい「Dry-Comfort」で仕上げているので、心地よい装着感を味わえるのも魅力です。

ヨーロッパの安全規格であるECE 22.06認証とSG認証を取得。日本人の頭に合わせて設計したアジアンフィットタイプのため、頭部をしっかり保護するモデルを選びたい方におすすめです。

フルフェイスヘルメットのおすすめ|安い

リード工業(LEAD) RX-200R

リード工業(LEAD) RX-200R
こんな方におすすめ・レトロなデザインと全排気量対応の規格を重視する方。
・UV対策を施したシールドとワンタッチの着脱方式を重視する方。
こんな方は要検討・頭囲に合わせて複数のサイズから細かく選びたい方。

バイクブーム全盛期ともいわれる1980年代に発売されたモデルをリバイバルしたフルフェイスヘルメットです。シンプルながら、レトロ感やクラシック感のあるデザインが魅力。SG規格・PSC規格を取得しており、全排気量対応です。

シールドには、視認性の高い立体成形ポリカーボネートを使用。ハードコート・UVカット加工を施しているため、傷つきにくく紫外線対策にも役立ちます。また、あご紐にはワンタッチバックルを採用しているので、スムーズに着脱できます。

内装は着脱式で、お手入れが簡単。フィット感を調節するのにも役立ちます。

ネオライダース(NEORIDERS) エアロデザイン フルフェイス ヘルメット NR-7

ネオライダース(NEORIDERS) エアロデザイン フルフェイス ヘルメット NR-7
こんな方におすすめ・眼鏡対応と洗える内装を重視する方。
・排気量を問わず使える規格対応のフルフェイスを選びたい方。
こんな方は要検討・標準でスモーク系のシールドを使いたい方。

SG・PSCの両安全規格を取得した、手頃な価格で入手できるフルフェイスヘルメット。自動二輪車の全排気量に対応しており、幅広いバイクで使えます。エアロデザインの外観がかっこよく、パールホワイト・ブラック・メタリックブルーなど全8色を展開しています。

UVカット・ハードコート加工済みのクリアシールドを標準搭載。内装に眼鏡用スリットを採用し、眼鏡の着脱がスムーズです。内装は取り外して丸洗いでき、あご紐の留め具はワンタッチ式を採用しています。

購入者からはデザインのよさやコストパフォーマンスが好評です。安全規格に適合したフルフェイスヘルメットを手頃な価格で手に入れたい方にぴったりの製品です。

アストン(ASTONE) フルフェイスヘルメット GTB800

アストン(ASTONE) フルフェイスヘルメット GTB800
こんな方におすすめ・インナーサンバイザーで日差しを抑えたい方。
・ダブルDバックルや緊急時のチークパッド着脱機能を重視する方。
こんな方は要検討・ワンタッチで着脱できるあご紐を重視する方。

左側レバーの操作ひとつでサンバイザーを出し入れできるインナーサンバイザー内蔵のフルフェイスヘルメット。サンバイザーは視界の約8割をカバーし、エアロダイナミクス設計により高速走行時の風圧抵抗を軽減します。

インテークから走行風を取り込み、ヘルメット内の蒸れを軽減するベンチレーション機能を搭載。あご紐はレース仕様のダブルDバックルで、着脱式内装は洗濯機で丸洗い可能です。緊急時にチークパッドを素早く外せるリリースシステムも搭載しています。

購入者からは使い勝手のよさが好評で、コストパフォーマンスの高さを評価する声も見られます。PSC・SG規格に適合した全排気量対応モデルで、コストを抑えてフルフェイスヘルメットを選びたい方におすすめです。

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