ツーリングでのお尻の痛みを軽減するのに役立つバイク用ゲルシートクッション。高いクッション性や衝撃吸収性を備えており、長時間のツーリングにも対応しやすくなります。通気性に優れているモノも多く、シーズンを問わず快適に使いやすいのもポイントです。
バイク用ゲルシートクッションは多数展開されており、どれを選ぶか迷う方も多いはず。そこで今回は、バイク用ゲルシートクッションのおすすめアイテムをご紹介します。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
バイク用ゲルシートクッションのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon ベストセラー ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 販売ページ | ||||
| サイズ | 幅210(前)x幅280(後)x奥行360mm | 幅(前)260x幅(後)350x奥行320mm | ゲル:幅36x奥行31xcm 3Dメッシュ:幅34.5x奥行27cm | 幅370x奥行350mm |
| 厚み | 14mm | エアスルーシート:6mm | ゲル:1.6cm 3Dメッシュ:0.6cm | 45mm |
| 素材 | 表面:合皮 内部:EXGEL・ウレタン | ポリエステル | ゲル:合成皮革・シリコン・ポリウレタン 3Dメッシュ:ポリエステル・合成皮革 | PVCレザー・TPE |
バイク用ゲルシートクッションのおすすめ
エフェックス(EFFEX) ゲルザブD EHZ2837
| こんな方におすすめ | ・細長いオフロード車のシートに合わせたい方。 ・オフロード走行でクッション性を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・オフロード向け以外の幅広いシートに使いたい方。 |
オフロード車に取り付けたい方におすすめのバイク用ゲルシートクッションです。本製品は、オフロード車で長時間の走行をする方にぴったりです。同社のスタンダードモデル「ゲルザブR」よりも、ゲルを約30%増量したと謳われており、高いクッション性を備えています。
ゲルは、医療分野で高い評価を受けているとされる「EXGEL」を使用。シートの厚みがわずか14mmながらも、高いクッション性を発揮。シートが薄いことで、足付きの影響を受けにくい特徴があります。取り付けは、バイクのシートにベルトを巻き付けて固定する仕組みです。
グッドデザイン賞を受賞したモデルのため、機能性とデザイン性を兼ね備えています。
エフェックス(EFFEX) ゲルザブR EHZ3136
| こんな方におすすめ | ・シートの見た目とフィット感を重視する方。 ・複数の車種に取り付けやすい巻き付けタイプを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シートの脱着をせずに取り付けたい方。 |
ノーマルシートに巻き付けて使用するタイプのバイク用ゲルシートです。本製品は、片側の長さが約25cmのベルトを搭載し、脱着できるシートに巻き付けてベルクロで固定します。
本体の厚みはわずか12mmで、足付きの影響を受けにくい設計。裏面はズレにくい素材を使用し、走行中でも安定感があります。
素材には、医療分野でも採用されている高品質な日本製の「EXGEL」を採用。適度な沈み込みで、包み込むようなクッション性が得られます。厚みが薄くても底突き感を抑えられます。
グッドデザイン賞を受賞したモデルのため、装着後のデザイン性にこだわる方にもおすすめです。
エフェックス(EFFEX) ゲルザブS EHZ3637
| こんな方におすすめ | ・シートの見た目を変えずにクッション性を加えたい方。 ・シート内蔵型で振動軽減を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シート表皮を外す加工を避けたい方。 |
バイクの見栄えを損ないたくない方におすすめの、シートの内側に仕込むタイプのバイク用ゲルシートクッションです。本体は、純正シートの表皮の内側にセッティングするタイプで、設置後の外観が変わりません。
素材には、好感触・遅延回復・体圧分散・素材形状保持・衝撃吸収の機能を備えた「EXGEL」を採用。バイクに乗っているときの体圧を分散し、長時間の走行でも体の痛みや疲労を緩和します。「EXGEL」は、適度な沈み込みとクッション性で底付き感がなく、経年劣化が少ないのもポイントです。
また、衝撃吸収力がウレタンフォームよりも5~10倍高く、快適な乗り心地を実現。シートの厚みは、わずか10mmと薄く、シート設置前と足付き感が変わりにくい特徴もあります。
エフェックス(EFFEX) ゲルザブC ホンダ スーパーカブシリーズ用 EHZ2729
| こんな方におすすめ | ・スーパーカブシリーズ専用のクッションを探している方。 ・ひもとコードストッパーで簡単に取り付けたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・スーパーカブシリーズ以外の車種にも使いたい方。 |
ホンダのスーパーカブシリーズに対応したバイク用ゲルシートクッションです。本製品は、純正のシートに被せて、ひもをコードストッパーで留めて固定するタイプ。簡単に取り付けられます。
お尻が接触する箇所には、エフェックスの「EXGEL」を内蔵。座圧を分散して、車体から来る振動を軽減します。長距離でのライドの際、体の負担を抑えて快適にツーリングを楽しめます。
表面の後部には、エフェックスのブランドロゴを配置。カラーは、タン・ブラック・レッドをラインナップしています。
デイトナ(Daytona) ツーリングサポートゲル&エアスルーシート 19263
| こんな方におすすめ | ・長距離ツーリングで座圧分散と衝撃吸収を重視する方。 ・3Dメッシュで熱気を逃がしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ゲルだけの単体構成を求める方。 |
座圧分散と衝撃吸収性に優れたバイク用ゲルシートクッションです。本製品は、サポートゲルとエアスルーシートのセットで、長距離ツーリングにおすすめ。長時間の走行によるお尻の痛みや不快感を軽減できるほか、痺れの防止にも役立ちます。
サポートゲルは、さまざまな体型にフィットできるよう、シート全面にゲルを配置。表地は適度に体重移動しやすい作りで、バイクの乗り心地を損ないにくい設計です。裏生地は車体シートにフィットし、滑りにくいため、安定感があります。本体のデザインは高級感と一体感を両立しており、見栄えのよさにこだわる方にもおすすめです。
エアスルーシートは、6mm厚の六角形立体メッシュ形状を採用。通気性がよく座面に空気が通るので、蒸れを軽減できます。また、炎天下の環境でもすぐにシートに座れます。取り付けは、ベルクロベルトとゴムひもの2種類から選択が可能です。
ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) バイク用シートクッションセット クール&ゲル DSC443-BK
| こんな方におすすめ | ・ゲルとメッシュを使い分けたり重ねたりしたい方。 ・メッシュの復元力と通気性を活かしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・細いオフロード車のシートに装着する方。 |
快適な座り心地を求める方におすすめの、オールシーズンで活躍するバイク用ゲルシートクッションです。本製品は、走行中のストレスを取り除くことを目的として作られたモデル。衝撃吸収ゲルクッションと3Dメッシュクッションの2枚がセットで、単体でも組み合わせても使える設計です。
ゲルクッションは衝撃吸収性が高く、ライディングでの座圧を分散。長時間のツーリングなどで活躍します。ゲルは厚みが10mmで、座圧を広い範囲へ分散。加えて、ノンスリップEVA素材を使用し、クッションの滑りを防止します。
3Dメッシュクッションは、お尻の蒸れを軽減するのに効果的。潰れても元に戻る高い復元性があり、股下の蒸れを走行風で排出する仕組みです。バイクのシートと接触する底面部は、クッションのズレを抑えられるメッシュシートを採用しています。
マルト(MARUTO) ハニカムゲルシートクッション GSC-F
| こんな方におすすめ | ・ロングツーリングで衝撃吸収を重視する方。 ・幅広い車種に使えるライダーシート用を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・タンデムシートにも使いたい方。 |
ハニカム構造のゲルクッションで衝撃を吸収するバイク用のシートクッションです。体にかかる負担を吸収・分散する仕組みで、長距離ツーリングでもお尻や腰への負担を軽減できます。裏面には滑り止め生地を使用しており、走行中にクッションがズレにくいところが魅力です。
サイズは幅370×高さ45×奥行350mmで、ほぼすべてのバイク車種に対応しています。アメリカンやスポーツ、スクーターなど幅広い車種で使用可能。ロングツーリングでの快適性を重視する方におすすめのモデルです。
E-FINDS バイクシートクッション 前&後席用
| こんな方におすすめ | ・柔らかな感触と洗えるカバーを重視する方。 ・バイク以外の椅子や運転席でも使いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・クッションによる座面の高さの変化を避けたい方。 |
ハニカム構造の採用により、体圧を分散させるバイク用ゲルシートクッションです。本製品は、柔らかな座り心地を好む方におすすめのモデル。高い弾力性により、お尻を保護。厚みは約30mmで、衝撃を吸収しやすい設計です。
本体は洗えるカバー付きで、汚れが気になったときにお手入れしやすいのがメリット。また、内蔵されたゲルの防塵・日焼け対策にも役立ちます。
本体には、固定用の伸縮バンドが2本付属。オートバイ・原付きバイクのほか、自宅やオフィスの椅子、車の運転席などにも取り付けられます。
コミネ(KOMINE) MCゲルクッション SK-863
| こんな方におすすめ | ・内腿部までカバーする形状を探している方。 ・座圧分散・振動吸収・通気性を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・内腿部まで覆わないシンプルな形状を好む方。 |
内腿部までカバーする独自設計で、座圧を分散し、振動も吸収するバイク専用ゲルシートクッションです。長距離ツーリングで活用したい方にぴったりのアイテムです。
最小面積を追求しており、軽量化を実現しているのもポイント。フリーサイズなので、さまざまな車種のシートに対応できます。長時間ツーリングでお尻部分に違和感を覚えている方は、チェックしてみてください。
Tomistan ゲルクッション 前席用-M
| こんな方におすすめ | ・全方位の通気性を重視する方。 ・洗えるカバーで清潔に使いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・薄型で、座面の高さが変わりにくいクッションを求める方。 |
ダブルハニカム構造で全方位の通気を実現したゲルシートクッション。TPEゲル素材が体圧を均一に吸収・分散し、長時間乗っていても蒸れにくい快適さを実現します。
3D立体メッシュが振動を軽減します。人間工学設計でお尻と腰をしっかりサポート。洗えるカバーが付属するので、清潔さを保ちやすいのも特徴です。
衝撃吸収性と通気性のよさが購入者から支持されています。柔らかすぎず固すぎないゲルの座り心地が好評で、快適なツーリングを求めるライダーにおすすめのゲルクッションです。
バイク用ゲルシートクッションの売れ筋ランキングをチェック
バイク用ゲルシートクッションのランキングをチェックしたい方はこちら。
ゲルシートクッションを使うメリット

By: doppelganger.jp
ゲルシートクッションを使うと、バイクに乗ったときのお尻の痛みを軽減できるというメリットがあります。例えば、ロングツーリングのような長距離かつ長時間のライドだと、お尻が痛くなるものです。
ツーリング時にゲルシートクッションがあると、体圧が広い範囲に分散されて、お尻の痛みを軽減できます。ただし、痛みが完全になくなるわけではない点に要注意。ツーリングの際は、安全かつ快適に運転するためにも、適度に休憩を入れるようにしてみてください。
バイク用ゲルシートクッションの選び方
クッションの厚みをチェック

By: daytona.co.jp
バイク用ゲルシートクッションを選ぶ際は、本体の厚みをチェックしましょう。クッションの厚みによって、バイクの足付きの具合が変わるためです。
クッションの厚みが少し変わるだけでも、足付きの具合に影響を与える場合もあります。なるべくバイクの乗り心地を変えたくない方は、薄いバイク用ゲルシートクッションを選ぶのがおすすめです。
滑り止めが付いているモノを選ぶ

By: doppelganger.jp
バイク用ゲルシートクッションを選ぶ際は、滑り止め機能が付いているかどうかも要チェック。滑り止め機能のないクッションを選ぶと、乗車中に位置がズレてしまい、快適に運転できないケースがあるほか、体へ余計な負担がかかる可能性もあります。
滑り止め機能の付いているクッションであれば、長時間のライドでも位置が固定されやすくなり、快適な乗り心地を維持しやすくなります。
シートのサイズに合わせて選ぶ

By: daytona.co.jp
バイク用ゲルシートクッションは、製品によって取り付けられる車種やサイズが異なるので、仕様をよく確認して選びましょう。ゲルシートクッションには、主にベルトで固定するタイプと、バイクシートの内側に仕込むタイプがあります。
ベルト固定タイプは、一般的なバイクのサイズに対応できるモノのほかに、スクーターなどの幅の広いシート用のモデルや、オフロードバイクのような細長いシート用のモデルがあるため注意して選んでみてください。
バイクシートのなかに仕込むタイプも、一般的な大きさの座面を持つモデルと、座面が小さいモデルがあるので、誤って違うサイズを選ばないようにしましょう。


























バイク用ゲルシートクッションを選ぶ際は、自身のバイクに取り付けられるか、厚みがどれほどか、滑り止め機能を搭載しているかをチェックしましょう。シートの厚みがあるモノを選ぶと、足付きに大きく影響する点に注意してみてください。